小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順57ページ目

元記事:自分の小説を面白くしたい

はじめまして、スガヤヒロと申します。
この度は自分が書いた小説の批評をお願いしたく相談させて頂きました。
「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n6543ek/
なろう系異世界チート転移ものです。約15万文字の分量になります。「ライトノベル一冊の分」という目標のもと、初めて書きました。
自己評価
・竜頭蛇尾を欠き、場面転換時に大きく話の方向性を変えました。それで主人公のキャラがちょっと出たのですが、構成上、複数の視点で世界観を補完していくので主人公に感情移入しにくかった。
異世界と元の世界を行ききするとい設定上、日常に戻れるように主人個のメンタルがほとんど変質しないストーリーとライトノベル一冊分というペースでの展開がweb小説の文法い合わせられなかった。短く、分かりやすい文。はできてると思います。
あと、設定も甘い自覚があります。

「小説家になろう」では数字という評価の可視化がなされます。
これが結果なのでしょう。
数字では測れないモノを知りたくて投稿させていただきました。
お時間を取らせてしまいますが、批評の程お願います。

上記の回答(自分の小説を面白くしたいの返信)

スレ主 スガヤヒロ : 0 投稿日時:

サタンさん、ブルース・クリーンさん。
何度も丁寧にアドバイスしていただきありがとうございます。
以前のアドバイスを受け、さっそく別な書き出しから3000文字ほど書いてみたいたりと、お二方が示してくださった方向性を模索していました。
 私の読み手のして生理感から逸脱した書き方。あるいは書いてる時のリズムのテンポが悪く感じるといってもいかもしれません。
 できあがりの淡泊な文章に物語やキャラクターから距離を感じてしまい、首をひねっていたところでした。これまでの読書数が極端に少ないのもあるかもしれません。森見登美彦さんを参考に読み返したり、模写してる時にはそんなことないのですが。
 お二方のアドバイスを受け、概要を感じとして把握できても、技術として昇華できるほど咀嚼できていないのが現状です。ですので、読み返しながらやっていこうかと考えていました。私の未熟な小説から抽出した粗を除去するためアドバイスが文面として残ることは通常ありませんから。身近な人やweb上の読者も1か0しか教えてもらえない現状、大変ありがたいことです。
 お二方に、あらたに返信して頂いた内容を読むに、共通して「これまでのスタイル」の上に、技術を積み上げていくことがと説かれていました。そのうえで、歪ながらも光るものを感じ取って頂き、自分のこれまでの方向性を信じていけそうです。
 厳しい意見も自分なりに咀嚼し、頂いたアドバイスを元に思案しながら書いていこうと思います。
 長々と失礼しました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自分の小説を面白くしたい

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元記事:現実の言葉と異世界の言葉についての返信

リゼロでは、現実世界と異世界が全くの別物になっています。ですので、こちらは名前を変えたほうが自然なんじゃないかって思います。
このすばはこれと反対で、現実世界で命を落とした者を異世界に送るシステムがあるという、現実世界と異世界の関連性があります。そうなると、こちらは現実と同じ名前のほうがよかったのではないでしょうか。
ロクでなしは、そもそも現実世界に触れてない事から、どっちでもいいのかと。

こういったように、とにかく世界観に合わせるのが無難でしょう。
あと、名前を変えるとしても、あまり変えすぎないように。リンゴのような果物がリンガなら、すんなり理解できます。それが、ザ・フォービドゥン・オブ・スカーレットなんて名前だったら、もうややこしくて仕方がない。

つまり、名前を変えるかどうかは、その作品の世界観によりますね。
変えるとしても、簡単で理解しやすい名前にすべきです。

上記の回答(現実の言葉と異世界の言葉についての返信の返信)

スレ主 一方通行 : 0 投稿日時:

そうでしたか。
分かりました。いつもアドバイスありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現実の言葉と異世界の言葉について

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元記事:名前が長いキャラについて。

たまにラノベで名前が異様に長いキャラがいますけど、あれはどう思いますか?

たとえば、物語シリーズのキスショット・アセロラ・オリオン・ハートアンダーブレード。
とか。

自分の作品のヒロインもそんな長い名前にしようと思いますけど、読者的にはそういうのはどうなんですかね?

皆さん、よろしければアドバイスをお願いします。

上記の回答(名前が長いキャラについて。の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 3 人気回答! 投稿日時:

 覚えられない、の一語に尽きます。作中で何度繰り返し出てこようが忘れてしまう。そんなことは作者も承知なんで、普通は長い名前の一部を使うか、ニックネームなどにして短くするわけです。

 そしてときたま長い正式な名前を出す。おおよその傾向ですが、キャラの出自が伝統ある家系(貴族等)を示す記号としてですね。かつ、覚えられない、言いにくい、面倒くさいということ自体がギャグになることもある(落語の寿限無と同じような感じ?)。

 ときどき長い名前のキャラを見るからと言って、無目的に長い名前をつけたらキャラを覚えてもらえず、そのせいで読むのをやめてしまう恐れがあります。下手すると、反感を買うかもしれません。

 で、なぜ長い名前にしたいんですか? そこが分からないと、適切な回答も返しにくいと思うんですが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 名前が長いキャラについて。

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元記事:キャラクターが書けない!の返信の返信

単純に考えれば、「キャラクターに」ドラマを用意すれば良いだけです。
例えば、わかりやすいのはコンビを作ってしまうのが手っ取り早いかなと思います。
コンビといっても脳内で勝手にカップリングするくらいのモノで、設定的に「二人はコンビを組んでいる」というわけではないです。

こうしたコンビは、基本的に凸凹コンビにするのが王道というか常道で、要するに「不良キャラ」に対しては世話焼きな「優等生キャラ」を用意しておく、という感じ。
よくあるのが、学園No1とか凄腕暗殺者とか「強者」に対して、純真無垢な少女など「弱者」を用意するパターンですね。
こうして凸凹コンビ、ようはギャップや落差が強いコンビを用意すると、当然ながら二人は会話の中で行き違うこともあるし衝突することもある。
「衝突」つまり怒って言い争いをしたり、想いがすれ違って悲しみを感じたり。
これ、つまりはキャラクターの「本心」「本音」「素」が書けるって状況なんです。
そのキャラクターの強い感情をダイレクトに表現できる。陰気なキャラが本当はどう思ってるのかなど陽気なキャラが代弁できる。
こうした「衝突」の作りやすい凸凹コンビは、それがそのままドラマになるし、やりようによって様々な角度から魅力を出すことができます。

クローバーさんが書かれた小説の、主人公以外のキャラを思い浮かべてみて下さい。
そしたら、その真逆の性格のキャラを考えて、二人が掛け合いする・腐れ縁が続いてるというような状況を考えてみる。
これでキャラが出しやすい環境になったので、あとはちょっとしたドラマを用意してやりゃいいだけです。
例えば、反発し合う二人、主人公の行動を見て、一つだけ意見が合うようになった。とか、その程度の小ネタというか、ちょっとした変化ですかね、読者から見て「あ、変わった」というのが一個でもあれば、二人の関係性を読者が勝手に掘り下げてくれます。
もちろん、余裕があれば作者の手でちゃんと変化の過程を掘り下げたいのですが、これはあくまでサブの話ですからね。
余計なこと書いたらページ増えちゃうし、本筋じゃないから物語のテンポも悪くなる。
なので、そういう掘り下げ(サブキャラのドラマ)を本筋に絡められれば一番いいんですが、そう何個もサブキャラのドラマを絡めてくのは難しいですからね。
極端だけど、「反発する二人」が「意見が合う」となれば、「なんかあったな」と思うでしょ。これはそういう変化が読者に伝わればいいので、つまり「サブキャラのドラマが想定できればいい」ので、そういう材料を仕込んでいけばページを節約しつつキャラの掘り下げが出来ると思います。

まとめると、キャラの「素」を書ける環境を用意(例としてコンビを作る)して、キャラを立てる。
そのキャラのドラマを小ネタ程度用意して、魅力を深める。
もちろん、本筋に関係してくるネタなら小ネタと言わずガッツリ書いたほうがより魅力は出るでしょう。

上記の回答(キャラクターが書けない!の返信の返信の返信)

スレ主 クローバー : 2 投稿日時:

 サタンさん、お返事ありがとうございます!
 キャラの「素」を書ける環境を用意して、キャラを立てる……ですか。同時にキャラのドラマを小ネタ程度用意して、魅力を深める……。
 ご助言、ありがとうございます。しかし申し訳ありませんが、仰られた方法は既に試しており、その際にも「キャラが役割に徹しすぎている」という旨のコメントを(新人賞に送ったわけではありませんが)いただいたことがあるのです……。
 その際に書いたキャラは、ひと言で表せば「暴走アクセル役」と「冷静ブレーキ役」のふたりでした。サブストーリーを掌編としてそれぞれ書き、その後本編を始め、複数いただいたコメントには「キャラが噛み合っていて良い」というものもありました。しかし同時に「噛み合いすぎていてご都合主義にしか見えない」とも。
 曰く、暴走しすぎたらマズイ局面できっちりブレーキ役が働いている。逆に進まなければいけないところでは、アクセル役がしっかり機能している。ただ、それぞれのキャラが働くタイミングが良すぎるうえ、車でたとえるならば急ブレーキなのにピタッとその場で止まるような表現がキャラを殺しているとも言われました。
 しかし自分には、それの何が悪いのかまるで理解出来ないのです。そもそも急ブレーキをキャラに踏ませたつもりはなく、アクセル役が暴走しようとする度にブレーキ役が小さいながらも速度を抑える動きをさせました。もちろん作った者としての色眼鏡はあるでしょうが、このような理由からどうして「急ブレーキを踏ませた」という感想が来るのかが理解出来ないのです。
 言ってはいけないことですが、結局は「一読者の意見なのだから気にする必要はない」のかもしれません。しかし同時にそれは「少なからず同じ感想を抱いている人がいる可能性が高い」ということでもあると思っているので、無視できません。
 このような場合はどうすれば良いのでしょうか?
 お時間に余裕がある際に、申し訳ありませんが再度ご助言をいただけると幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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元記事:キャラクターが書けない!の返信の返信

 文章力が高いからこそ、キャラクターの問題が見えてしまうということなんでしょうね。

 新人賞応募で返って来たコメント「キャラクターが役割に徹しすぎていて魅力がない」が具体的に何かは、作品を拝読しないと分からない面が多々あります。が、よくあるケースとしては「キャラが操り人形」というものかもしれません。以下、その線で回答を試みてみますが、大ハズレの可能性も低くはなく、的外れになってしまいましたら申し訳ありません。

 まず「操り人形」ですが、「キャラが作者の意図や見せたいことを具現化するためだけに存在してしまっている」ということです。こういうギャグを言わせたい、こういうコントをさせてみたい、怒らせてみたい、泣かせてみたい、等々といったことですね。キャラにさせたいことばかり考えてしまい、キャラに感情移入することをおろそかにしている、ということでもあります。

 よく考えると、作者が想定して創造したキャラだとはいえ、作中での行動、言動はキャラが自らの意思で行っているはずです。まるで生きた人間が自発的に動くように描くわけですね。作品世界の神=作者がいちいち指図しているようだと不自然になります。キャラの行動や言動が一貫せず、同じキャラと思えなくなったりもします。キャラクターの自由意志を尊重していないから、と言い換えてもいいかと思います。

 しかし、「ちゃんと主人公(視点キャラ)の気持ちになって、主人公の視点で眺めて書いている」「主人公以外のキャラの感情描写だってやっている」にも関わらず、操り人形感が出てしまうことも少なくありません。それは多くの場合、主人公だけにしか感情移入していないことによります。

 視点キャラ以外も感情移入してやらないといけないのです。主人公A、サブキャラB・C3人出てくるシーンですと、まず主人公の視点と気持ち・思考を持ってシーンを眺め、サブキャラBから同じように眺め、サブキャラC視点からも同様にする。3人すべてが自らの意思で動いていると思えるように調整し、主人公視点でシーンを書き上げる必要があります。

 決して、例えば「主人公をピンチに追い込むには、サブキャラBとCにこう言わせればいい」といった、どれかのキャラの自由意志をないがしろにする、つまり操り人形にしてしまうようなことをしてはなりません。キャラが1人でも操り人形と化すと、全体が作為的に感じられてしまいます。「このキャラはこういうイベントで、本当にこうするものなのか?」と考えるべきということですね。

 しかし、それでは作者の意図する物語とはなっていきませんね。キャラが勝手に行動してしまっては、まとまりすらなくなります。ですので、キャラがある行動・言動を取りたくなるように、状況を制御してやることになります(状況は神が支配すべきもの、例えば天候、事故、世を騒がせる事件等々)。「ある行動・言動」は物語が進むような作者が望む行動ですが、作者が制御した状況により1つに定まらなくてもいいです。複数の選択肢があってよいです。

 ただし、「取り得る行動・言動はどれを選んでも構わない感じがする」ことが必要です。むしろ複数の選択肢があったほうがいいかもしれません。例えば、昼飯に何を食うか、みたいなものですね。カレーでもラーメンでもかつ丼でもいい。どれでもいいからこそ、どれかを選んでも自然になるわけです。だから作者がキャラにラーメンを選ばせても不自然さはない。そういう選択肢を状況としてキャラに与えてやり、選択肢の中から物語進行に都合の良いものを選んでやるのが作者の腕前だと思います。

 返って来たコメントの「もっと掘り下げるように」というのは、上記のようなこと、つまり、

1.キャラの自由意志を尊重し、
2.キャラ周囲の状況を制御して、行動・言動に物語に沿った必然性を与える、

といったことではないかと思います。キャラの問題だからとキャラをいじるのではなく、むしろ放置し、キャラの周囲を整える、と言い換えてもいいと思います。

上記の回答(キャラクターが書けない!の返信の返信の返信)

スレ主 クローバー : 0 投稿日時:

 ブルース・クリーンさん、返信ありがとうございます!
 キャラが操り人形になっている……よく言われる言葉です。しかし、自分ではどこがどのように操り人形のようになっているのか、まだ理解が出来ていません。
 最初に書いておくべきことだったかもしれませんが、自分はミステリーを中心に書いています。そのため物語はどうしても「謎を見つける→推理する→解決する」という手順を(基本的には)踏まないといけません。
「推理する」の部分には必要な情報を集める(容疑者からの聞き取りなど)場面もありますが、ここでよくキャラが操り人形になっていると言われるのです。
 しかし「あなたは昨日の午後5時35分ごろ、何をされていましたか?」と訊ねるだけの場面で、キャラが突然「あんたは昨日の夕方……ああそうだ、5時半ごろ何してた? ちなみにオレは夕飯を食ってた、刺身。サーモンがやっぱ一番美味いわ」なんてことを言い出してもおかしいと思うのです。後半は完全に要らない情報ですし、そもそもこんなキャラではどんな立場にあったとしても、容疑者たちが素直に答えてくれるとは思いません。全く気にせず答えさせたら、それこそ操り人形になってしまうと思っています。
 だからといって容疑者たちが何も答えない、適当に誤魔化す、聞き取り側に反発するなどをしたら無駄なページが増えてしまいます。はっきり言って、そんなミステリーを自分が見たら即刻ブラウザバックです。
 実際プロのミステリーを読んでも、多少の個性はあっても上記のような言動をするキャラはいないと思っています。言ってはいけないことですが、容疑者からの情報収集シーンは大体似たような展開ばかりだとも感じています。自分に読解力などがないことは重々承知です。
 ですので、そんなシーンで操り人形云々と言われても、こちらとしては混乱するしかなく理解が出来ないのです。
 このような場合は、どうすれば良いのでしょうか?
 お時間に余裕がある際に、申し訳ありませんが再度ご助言をいただけると幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 サタン : 1

なんとなく、前回の質問も絡めると『交響詩篇エウレカセブン』を勧めたくなった。あまり宇宙人っぽさはないけども。侵略……はどうかなぁ。

宇宙人そのものを題材に扱ってるものでは、B級ハリウッドなノリだけど海外ドラマの『スターゲイトSG1』ってのが好き。
古い映画『スターゲイト』の続編として作られたドラマで、「エジプトのピラミッドは本当に宇宙人が作った超技術だった」的な設定。その宇宙技術を手に入れるため米空軍の秘密部隊が活躍するって内容で、お話自体はわりとワンパターンでお約束の塊だけどあの手この手で超技術によるトラブルなんかを書いてるので飽きない。
まあ、見るなら時系列順で映画から見るといい。

宇宙人と敵対してる感じのではアニメだとかなり多いな。ロボが出てくるもので絞ると、
パッと思い浮かんだのが『蒼穹のファフナー』と『マブラヴ』で、なんか両方とも悲壮感ないし絶望感のある話だな。
マブラブはゲームぶっ続けでやったのが良い思い出だ。学園パートからやると超長いから最近アニメ化したやつ見ればいいんじゃないかと思う。自分は視聴してないけども。

独特な設定だけど多くは語らず読み取るしか無い感じの作品では、これもめっちゃ古いけど『エイリアン9』ってのと『NieA_7』ってのが記憶にあるな。
『エイリアン9』は宇宙人と共生関係になって適性エイリアンを捕縛するエイリアン対策委員なるものの話なんだけど、ポップな感じではないな…。宇宙人と言えば科学力な一般論に対して奇妙な生態の未知の生物にフォーカスした感じ。
『NieA_7』は、多分深い設定があるんだろうなぁ、と思うんだけど、基本的には居候の宇宙人と貧乏学生のコメディ。日常とコメディを楽しんでれば宇宙人はほぼ関係ないっていう内容。
ただ、キャラデザ担当が同じ人ってだけだけど、「serial experiments lain」とか「灰羽連盟」とか見たあとだと、なんか謎があるだろうって思っちゃう不思議。
ちなみにこの二作は超おすすめだけど宇宙人は一ミリも関係ない。軽く紹介すると「lain」はワイヤードっていうネットみたいな仮想世界と現実世界の話で、簡単に言えば戦闘ナシのミステリ寄りにした攻殻機動隊って感じ。
「灰羽連盟」は、ネタバレすっと面白くないしなぁ。不思議な世界の中で特殊な存在らしい少女たちの話で、彼女たちは何なのか、どこから来てどこへ行くのか、みたいなネタバレすると1ワードで済むけどそんな話。まあ、見た目と会話の内容ですぐわかるからネタバレ伏せる必要ないんだけど、「読者は察している上で、隠すでなくボカし続ける」あたり表現として面白かった。
そこらへん考えると『NieA_7』も、たぶんニアはマザーシップ絡みで面白い設定があるんだろうけど、それを語る話でもなければ語れるキャラも出してないから全部放棄して日常コメディやってるんじゃないか、みたいな。

なんか最後は宇宙人も侵略も関係なくなっちゃったな。
一応、マクロスとか宇宙戦艦ヤマトとか、スペースオペラ的なのは候補から外してみた。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:ジャンル的な質問

私は時々思います。漫画、アニメーションのような物語を小説として投稿していいのかと。
私のとある作品では、とある部屋で、とある少女が過ごしていて、そこに主人公が登場し、共に遊ぶ。そんな『日常アニメ』的な物語を小説として投稿するのは何か違うのでは?と思ってしまいます。
いいのでしょうか。自分のスタイルを突き通そう!とも思うものの、『漫画のようなお話…』と思われるのが嫌で仕方がないです。ズレていますでしょうか。

上記の回答(ジャンル的な質問の返信)

投稿者 カナタ : 0

全く問題ないと思いますが、「パンチが足りない」「物語に起伏がない」などの反応は覚悟したほうがいいかもしれません。
そう書いているのだから当たり前だ、とスルーすれば済む話ではありますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ジャンル的な質問

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投稿日時:

元記事:このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

ちょっとした疑問です。
ライトノベルよりも長めにSF的解説が入る小説である、
瀬名英明『ドラえもん のび太と鉄人兵団』、小太刀右京『勇者聖戦バーンガーン THE NOVEL』は、
「アニメ・ゲームを原作とした小説」以外ではどのようなジャンルの小説と言えるのでしょうか。

以下、バーンガーンの一部
「 Variable Robot System “VARS(可変型ロボットシステム)” は、瞬兵の年の離れた姉である芹沢愛美が開発した革新的なロボットトイである。

 登録者の脳波と言語インプットの双方を読み取ることで、これまでのインターフェースとは比較にならないほど柔軟な情報入力を支える最新の超AIを搭載したVARSは、新世代のeスポーツとして爆発的な人気を博していた。

 例えば、である。
 これまでのロボットに「パンチを繰り出して相手のロボットを倒せ」という指示を与えるには、「相手との距離をセンサーで測距し当該位置に移動し」「右マニピュレーターでストレートを繰り出す」というような命令をコントローラで与える必要があった。
 無論、これでも単純化されたモデルであることは言うまでもないが、砕いて言えばこのようなことである。」

引用終わり。

上記の回答(このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

設定解説の長さがジャンル決めに直結するわけではないのでは?

例えば、コメディ作品として有名な『バカとテストと召喚獣』だとか、作中における召喚獣とそれを使ったクラス対抗戦の仕組みをめっちゃ詳しく説明してはいるんですけど。
でも話を読み進めていくと、『それはそれとしてトンチと気合で何とかした』『ギャグのせいでどうにかなった』みたいな展開が多いですし、設定がしっかりしていてちゃんと説明されているからSFだ・バトルものだと決めつけるのは早計なのでは?

逆に考えてみてほしいんだけど、ギャルゲーの科学者系ヒロインが長々とその子の研究内容を説明したとして、それはそれとして本筋はラブコメ(あるいは悲恋ロマンスかもしれんませんが)な訳でしょう?
無論、SFギャルゲーというジャンルがあったっていいけど、同様に『長々語るけど本編にはあんま関係ない』みたいなキャラが居たって良い。

ゲーム世界への転生モノで、主人公が転生したキャラの悲惨な境遇をどれだけ語ったとしても、ストーリー上それを知識チートで解決するなら、その作品ジャンルは『悲劇』には多分ならないですよね?

結論としては、『読んでないから俺にはわからんが、とりあえず「SF的説明の長さ」を指標にするのは誤リだと思う』かなぁ。

カテゴリー : その他 スレッド: このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

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