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元記事:長編小説における主人公交代のメリットデメリット等の返信

闇堕ち・世代交代と聞くと否応なくスターウォーズが思い出されてしまうヘキサです。
あれは映画の放映順がああだったから、ダースベイダーの過去を後に放映することで逆に安心感があった感じもします。でも小説では視点ぶれや矛盾を引き起こしやすいので、時系列入れ替えは注意が必要かと……

三世代ものはわりとどこかがないがしろにされやすいんですが、二世代でうまくまとまっている作品として篠原千絵「闇のパープルアイ」を挙げておきます。これは初代主人公が受難続きだったので、二代目主人公はその絶望感を覆す、希望が凝縮されたようなチートっ娘でしたね。ファンからみると「感情移入しやすいのは初代のキャラクター、物語を終焉に導くのは二世代目のキャラクター」という感じでしたかな。

ガンダムネタが出たので近い感じでZ・ZZを上げてみますが、あれも「富野監督の思い入れが強いのは繊細な感受性のカミーユ、ですがそれ故に戦争の悲惨さに耐えられず、当時『物語を終わらせるキャラクター』として典型的少年漫画路線のバイタリティの高いジュドーが後を引き継いだような形だったように思えます。……新訳Zでカミーユが壊れないように頑張ったから、なんかZZの存在のなかったことにされた感がすごいんですけどね。

なろう系web小説に限って言えば、キャラクターの交代→キャラ萌えファンが離れる危惧、途中の鬱展開→そこで切る読者の危惧、は当然ある程度覚悟しなければいけないと思うんですが、私だったら「いいじゃん一作くらいやったって!」で好きにやりますかね、「何が書けていればよしとするか」を決めたうえで。

逆に「人気が出たので否応なく続編を」というタイプの作り方をしているものとして、ドラゴンランス(無印)+伝説→セカンドジェネレーション+夏の炎の竜→魂の戦争、というのがありますかね、早逝しつつも歴史に与える影響の強かったキャラクターもいれば、皆勤賞(寿命を超越した奴とか、無作為にタイムトラベルしてしまって不用意に介入してくるトラブルメイカーとか)もいました。新シリーズの度に「うまくまとまるんだろうか」と思いながら読み、読了後は「本当にうまく終わってる」と思わず溜息が出ましたね。初代の主人公がいまいちパッとしなかったけど……

なんやかんや言っておりますが、「好きに書いてみようよ!!」派です。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ラノベでアニメ化までしたやつを思い出しました。「アリソン」「リリアとトレイズ」「一つの大陸の物語」シリーズですかね。

あれはアニメが「アリソンとリリア」という、明確な二世代の物語と知らされていたことと、アリソン編の最後がなかなか尾を引くつくりだったので、わかりやすく受け入れられましたが。
他の方も言っていますが「とりあえず一世代ごとである程度の物語の山場とオチをつける」のが大事なんじゃないでしょうかね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 長編小説における主人公交代のメリットデメリット等

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

他の方が「猿山」と称しているのが的を得ているな、と思っていたのですが
・そもそも、スクールカーストの基準って何?
この「ものさし」がわからないと何とも言えません。

学生時代の教官が「素材の開発ってのは、『新しい素材』を見つけることではなく『新しい評価基準』を見つけることなんだよ」と言っていました。

阪神大震災では、非常に強い直下型地震だったため、それまで地震対策は横揺れしか想定されておらず、この時に縦揺れ対策が考えられ始めました。
東日本大震災では、液状化のため建物が丈夫でも地盤が傾き、これ以降地盤強化してから建物を建てるのが基準となりました。

ロード・オブ・ザ・リングでは、持ち主を操る指輪を前にして、良心のある力ある者らは持ちたがらず、積極的に持とうとする者は野心家で信用がおけず、結果、無力ではあるが心の強いホビットの主人公が指輪を持つことになりました(このため、伝統的にホビットモチーフの種族は攻撃的な能力が低い代わりに、心身ともに防御力が高い傾向にあります)。

こういう構造を考えずに、安易に「カースト最下位にしていたほうが話が盛り上がるじゃない」で初期設定を決めてしまえば、終盤になって迷うのは当然だと思います。

以前に挙げた「陽キャラヒロインが陰キャラ主人公を激ラブ状態」というのは、陽キャラが「他の人が気づいていない陰キャラの良さを私だけが知っているのよー!!」という状態。
成長していって惹かれていくのは、「その頑張り、結果を認めた」状態。
なので、「周囲の評価」に左右されがちなので、相手側の魅力がちょっと落ちがちなんですよね。それまで陰キャラのこと好きじゃなかったのかと思うと。

そして「学校という閉鎖された空間が好き」という発言でちょっとと思ってしまったんですが、その「周囲の評価」を決める「大人の目線」がない。ちょっと厳しい意見かもしれませんが、それだけで学園ものをやっていると行き詰まる可能性があります。

学校という空間が嫌いでしたが、今事情あって多少なりとも関与している身としては、現在の学習指導方針が昔と大幅に変わっていることに、いろいろと感慨を持って接しています。「あんなもん意味なかったんじゃない?」という項目は削れ、「これ本当に社会に出てから必要だよね」というものが増えている。

サイドさんの物語の学校が、どんなカーストを構築しているのかはわかりませんが、その閉鎖された空間から卒業した後の、外の世界を意識した思考ができていなければ、物語を続けていけばいくほど苦しむことになるんじゃないでしょうか。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ラブコメ(成長しなくてもよいジャンル)だけど成長している」もので……「瀬戸の花嫁」を挙げてみようかな?ちなみに他の読者に聞いたら、「いや、あれラブコメちゃうと思う……」と言われたこともありますが。

あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかったし(ただそれまで浮いた話に縁がなかっただけで)、他に混ぜ込んでる要素が凄かったってのもありますが。

サイドさんが書くつもりだった成長予定の話と、事件解決の話がどのくらい離れてしまっているのかちょっと気になりますが、特に「自分に自信がない状態」と「カースト最下位状態」の認識の違いが気になりますね。前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

前者をクリアしていると、後者も徐々にクリアされていく、という状況もあると思います。女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

こんにちは、サイドです。
普段は掌編などでお世話になっている者です。

質問についてですが、タイトルの通り「陰キャの成長は陽キャとなることなのか?」です。

今、応募を目指した学園ラブコメを書いており、物語としては、
「カースト最下位の陰キャ主人公が、トップスリーの陽キャヒロイン達と出会い、ある事件を経て成長する」
がテーマになっています。

最初に作ったプロットの最後は、
「殻に閉じこもりがちだった主人公が、ヒロイン達を大切にし、視野を広めて前向きになる」
でした。

しかし、執筆が終盤に差し掛かり、「陰キャが陽キャへ変化する(陰キャの記号を陽キャのそれへ入れ替える)=成長」ではないのでは? と思う様になりました。
「陰キャ」と「陽キャ」という言葉が使われるようになったのは、ここ数年のことだと思います。
ですが、少し古い小説やアニメを見ても、「内向的な少年が、成長して前向きになる」は存在するので、物語の形としては王道だと理解もしているつもりです。

ここでどうして主人公が陽キャの属性に近付くことに違和感を持ったのかというと、

〇上記した「ある事件」とその解決法が、ヒロイン達といることで広まった妬み、嫌がらせなどの悪い噂の原因を見つけ、対処、解決することに比重が置かれているから

だと、考えました。

もしも、それらの悪い噂にはっきりとした犯人(例 カースト十位の嫌味な優男など)が存在し、それを打ち負かし、成り上がっていく作風であれば、主人公の成長が陽キャへ近づくのは納得できると思います。
しかし、書いていくにつれて主人公の行動指針は「悪い噂の解明と対応、及び解決」だけであり、成り上がりには興味のない人物になっていきました。
結果、競争心のない人物像となり、ラノベらしくないのでは? と感じています。

そこで、最後に辿り着く二つの主人公像を考えてみて、その判断をお聞きしたいと思っています。

一 他と関連、比較させてみて、初めて自身の存在をとらえ、最下位という劣等感を克服しようとする、相対的な判断をする主人公 
(比較という性質を持つため、競争や成り上がりへの意識が強い)

二 他と関連、比較などはせず、出会いを経てカースト最下位という自身の存在をとらえ、劣等感を持っている自分も自分だとする、絶対的な判断をする主人公
(優劣の意識があまりない為、ありのまま気楽に構えていればいいやと割り切っている)

個人的には、僕自身の性格が「二」寄りなので、そちらの方が書きやすくしっくりきます。
繰り返しになりますが、物語に「カースト十位の嫌なやつ」(この場合、悪い噂を流した張本人)などの明確な「敵」が存在せず、交流を経た内面の成長に比重を置き、成り上がりの性質は少ない為、話の流れとしても「二」が納得できると感じています。

ですが、ラノベ的にはカーストというランクがあるのなら、ヒロイン達の助けを借りつつどんどん駆けあがって行く、「一」の様な性格になる方が王道のような気もしています。
また、先に挙げたような「絶対的な評価」の主人公像をラノベ業界であまり見た事がないので、自分の書きたいものを書いているだけで需要や王道を無視しているのでは? とも感じています。

この二つの主人公像や現在の需要、自分としては違和感があっても多くある王道へシフトする方がいいのか? に悩んでいるので、何か助言をいただければ幸いです。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

最新欄にお邪魔してみた。
これを推理ミステリーもの連作とかとして考えたら、こういうのは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公は「自分は頑張っても人並みのこともできない、でも努力すれば何かは得られる」という何気に根明な陽キャラだったのが
それを良く思わなかった女子生徒から大した意味も無く強烈に拒絶され、頑張るのをあきらめ根暗な陰キャになってしまう。
・・・んですよね?

これの解決法は『大した意味も無く強烈に拒絶され』た過去が報われることだと思う。拒絶のジャンルにもよりますが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1「主人公、ヒロイン達と出会う」
2「一緒にいるようになる」
3「悪い噂が広がり始める」
4「主人公、ヒロイン達との繋がりを拒絶」
までは同じ

5「ヒロイン達が主人公の悪い噂を広めている犯人を探し出してしまう」

これまた悪い噂のジャンルによりますが、
主人公側が疑心暗鬼になって見つけられなかった真犯人を、ヒロインズは

前提条件「主人公はそんな情報リークするはずない」
   
というムチャ理論を基準にすることで、真犯人を絞り込むことに成功する。

これによって主人公の「無駄な努力」を、ヒロイン達が好意的に評価を下していたことが判明。努力を全力否定する人間もいたが、全力肯定している人間もいたことがわかる。

主人公は女生徒【個人の批判】に依存することで懲りてしまい、以降努力を止めてしまった「自分の傲慢さ」を自覚する。

6「主人公は自分の価値観がひっくり返る」
7「一緒に事件、解決」

みたいな?
==================
あとあればいいかもなのは・・・・陰キャ陽キャの再定義?

あくまで個人の体験談ですが、陽キャの人って、いざ仲良くなるとめっちゃ付き合いやすいです。

コミュニティが広い分、いろんな変な趣味の知り合いがいて、あまり個人の趣味を否定しない人が多いし、話題も豊富。
しかも合コン幹事とか、けっこう色々挑戦しているから失敗談も多く「自分も失敗したことあるから~」と、あまり人のミスを責めないんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、いがいと陰キャの方が付き合いにくい性格が多い。

自分の好きなものや趣味ばかり押し付け、こちらの趣味には興味なし。下手すると親の仇かよ!?ってくらいアンチ行動をとっています。

 卑屈なくせにプライドが高く、お客様根性でマウント取りたがる人も多い。
メンヘラとかも多いです。なんか「こんな性格じゃあ、そらイジメられるわな・・・」みたいな子も根暗側には多いよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「自信に欠ける」「自信を持たない」って実は楽なんですよね。自信ないから努力せず、他人に責務を押し付けちゃう、怠け者の言い訳として卑屈をしている人はけっこういる。

噂事件の犯人とかが根暗系で、「人気者の女子に囲まれた腐れハーレム××野郎への制裁」だとか「お前ばっかズルい、おれに女をゆずれ」「全員と××してんだろ?」という卑屈こじらせたマジキチ系とかだったら【陰キャの駄目な点をシビアに認識】して、こうはなりたくねーわ・・・・と反面教師的に考える意識が生まれる、とかも価値観転換には、あってもいいと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:長編の書き方を教えてください。

 どうも、壱番合戦 仁です。

 サタンさんのアドバイスに沿って、一度ものすごくシンプルなお話を書いてみました。それは、ぐちゃぐちゃになったお話の原作の原作とでも呼ぶべき、一番初歩的なお話です。習作となる予定だったのでこれでいいのだと思いました。

 今回、ご相談したいことは、第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

 以前お話したしぐれんさんにも言われたことなのですが、僕は局所局所での演出がうまいらしいのです。ですが、全体を通しての作品作りができていないとも言われました。それは僕も痛感するところで、場面ごとの展開に目を奪われすぎて大局観が無いということは以前から自覚していました。
 作品を一貫して貫くテーマを掲げることで、エンディングを派手に演出しなくても、物語を通して伝えてきたメッセージの集積が結実することで、感動的な結末にできるという手法は、かねてから多くの作品で読み取ってきました。
 例えば、東野圭吾/作「秘密」の海浜公園でのワンシーン。あれが演技だった事を知って、自らの肉体の代わりに娘の魂と引き換えに体を得た彼女が、自ら選んだ結末だったのだ、と気づいたときには、一本取られた気分になりました。
 内容はともかくとして、ああいう仕組みの作品を書いてみたいです。
 
 また、全体を見通す目がなっていないので、一人ではプロットが書けません。代わりにアイディアはポンポン浮かんでくるので、書きながら先をある程度見通して切り抜けています。なので、割とカッチリとプロットを組んでも、あとでグダグダになりやすいです。

 さらには、感情表現がワンパターンになりつつあることにも気が付きました。手塚治虫先生と比べるのはおこがましいですが、彼方の感情表現がパターンが少なくても問題ないのと同じように、記述の内容とシチュエーション、あるいは発言者の口調や性格を変えることで飽きさせないようにはしています。(手塚先生が晩年提唱した、漫画記号論を真似しています)

 ただ、それでいいのかといわれると疑問です。文学とライトノベル、どちらにも言えることがあります。僕の一意見でしかありませんが、感情表現や情景描写、大道具小道具の描き方は、なるべく豊かであった方がいいと思うのです。(パターンが多くないと、漫画記号論のシステムが成り立ちませんし、応用云々以前の問題です)

 ただ、僕は感情の機微に疎いので、どうしても表現に限界が出てきます。普段から自分の感情表現は単純極まりないな、と振り返ることがしばしばあります。
 というか、単純というよりは直情的なのです。
 言葉ではレトリックマシマシの文学的なセリフを吐いてカッコつけても、その感情表現のいちいちが単純になってしまっています。組み合わせのパターンもそれほどレパートリーが無いので、困っています。

 昔の友人から贈られた小説の書き方を記した本に、『文学少女シリーズ』の一節が例題として挙げられていました。
 天野ちゃんだったかな?あの子が、告白したい気持ちを抑えきれずに心葉くんの手を噛んで、こてんと眠ってしまうシーンがありました。

 『こ、これは……、すごいな』と思いながらも、真似できないとも思いました。同時に、医学的にあり得るのかが気になってしまって、書こうと思ってもかけないだろうなとも思いました。しかし、やはり僕には理解しにくい表現法でした。

 これとは少し毛色が違いますが、キングダムハーツの名言などを通し読みしてみると、どれもこれも珠玉の名シーンぞろいで、見習いたいけど見習えない歯がゆい思いをしています。「うらやましいよ、ソラ。俺の夏休み終わっちゃった」なんて、一度は見習いたいです。僕が同じシーンを書くとしたら、ロクサスが喚き散らしてかなり見苦しくなります。そんなの、僕だって願い下げです。

 特に最近衝撃的だったのは、あの『リゼロ』の作者が、WEB版原作で、キングダムハーツⅡをオマージュしたことでした。あの引用はさすがに今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。おなじ引用でも、素人とプロではここまで差が出るのか、と頭が下がる思いです。

 しぐれんさんから、「読み込みが足りていない」と言われたこともあって、この通り相当読み込んできたつもりです。それでも得られたものはありました。ただ、それを自分のモノにできていないのです。

 色々ととっ散らかってしまいましたが、諸々の問題に困っています。

 皆さんの知恵を貸していただけませんか?どうかよろしくお願い申し上げます。

上記の回答(長編の書き方を教えてください。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

>>第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

「書き続ける」。これしかありません。
レスを見るに「絶対に失敗したくない」「プロの技を最初から使いこなしたい」という気持ちが感じられました。残念ながらそれは無理です。そういうのは書いている内に段々と自分の中ででき上がって行くものです。
私も新人賞に何作か送ってコテンパンに批評された時は困惑しましたが、最近になってやっと自分の欠点というものがわかってきました。相談するのもいいですが、それに頼りきりではいけません。誰かが示した答えで納得しても、実力・力量が不足していれば問題の解決にはならないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

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元記事:陸上部の練習について

今書いてる小説、主人公が陸上部所属で、
陸上がテーマではありませんが練習風景が出てきます。
私は陸上部に所属したことがないのでよく分かりません。

設定→公立高校、実力は中堅程度

知りたいこと
◯夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか
◯普段の練習メニュー
◯男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか
◯そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか

上記の回答(陸上部の練習についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

うーん・・・・(;´∀`)陸上部じゃなかったからなー
そういえば自主トレ中に学校の外周回ってた時は、陸上部を見なかった気がする。
うちの陸上はトラック競技と短距離に力入れていたから高跳びとか長距離はいなかった気がします。
あとは学校近辺に結構ガチめな競技場スペースあったので、あっちに行ってたのかも

ちょっと気になる陸上経験者教えてください

カテゴリー : その他 スレッド: 陸上部の練習について

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元記事:主人公最強作品における障害と危機

主人公が最強の作品は、文字通り、主人公は誰にも負けず、勝つことが当たり前です。
物語の基本は、主人公が障害と危機を乗り越えることです。その障害と危機があったとしても、主人公が最強であるなら乗り越えて当たり前ではないかと、読者をハラハラさせられないのではないかと考えました。
最強主人公の作品に合った障害と危機とはなんでしょうか、どう考えたらいいでしょうか。

上記の回答(主人公最強作品における障害と危機の返信)

投稿者 読むせん : 0

主人公が最強の作品で検索すると①「ワンパン」②「七つの大罪」③「斉木楠雄のΨ難」④「オーバーロード」⑤「転生したらスライムだった件」⑥「盾の勇者の成り上がり」⑦「五等分の花嫁」⑧「カノジョも彼女」
とかだそうです。

ワタシは①②⑥しか読んだこと無いし、たしか
①は主人公がしょっちゅう迷子になるため、ほぼ出てこない
②主人公がラスボスに自我を乗っ取られる
⑥攻撃力0なので、仮に赤ちゃんを全力で殴ってもダメージ0の無傷

という感じで欠陥だらけです。最強属性を「持っている」だけって感じ。
しかも①⑥はメタ糞最弱クソ野郎認定を受けて、全力で嫌われ見下されます。そういうの好かんやろ?

他作品は良く知らんけど、どういう形にしたいん?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公最強作品における障害と危機

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投稿日時:

元記事:可愛いヒロインの描写

ヒロインを始めとした女性キャラの可愛い台詞や可愛い描写や可愛くなる展開がイマイチ思いつきません。
パッと思いつくのが
・ヤキモチを焼く
・照れる
・主人公を好きな気持ちを自覚して「そんなことない」と否定したり、主人公とのイチャイチャを妄想してニヤけるなどです。

他にもヒロインの可愛い描写を教えてください。

上記の回答(可愛いヒロインの描写の返信)

投稿者 あざらし : 1

直接的ではありませんが資料としてどうぞ。
敬称略で羅列します。
【田中ロミオ 丸戸史明 ヤマグチノボル 唐辺葉介 竹宮ゆゆこ 奈須きのこ 麻枝准 虚淵玄 木緒なち 衣笠彰梧 王雀孫 早狩武志 なかひろ 御影】

ざっと思いついた方を書きました。
多くはラノベ作家さんです。
なかにはアニメシナリオのみ方もいらっしゃいますが『可愛い』が絶対条件、ないと成立しない(R18含む)ギャルゲーで活躍された方ばかりです。
ラノベ業界全体の方向性を変えるレベルで大ヒットを飛ばした方もいらっしゃいますので参考になるはず。

ゲームシナリオライター出身の方を羅列させていただいたのは理由があります。
1)ひとつの作品で登場人物数名(少なくても~10名。多ければもっと)の性格を書き分け、ヒロインの可愛い方向性も変化させる必要がある。
2)イラストには頼っていない。文章で可愛いを発揮させているジャンル。
3)なにより物語が面白い。物語を最も面白くするヒロインであり、ヒロインを最も魅力的にする物語を書かれる。

そもそも現在のヒット作の中にも「間違いなくこの作者は○○を知っているな」という展開があるほど、ギャルゲー(ってか、まぁエロゲーなんですけど)はラノベや漫画と親和性が高いです。

羅列したお名前で検索し、あらすじで気になったものを片っ端から読まれれば、金村さんご自身が本当に可愛いと思えるキャラクターの全体像が見つかるはずです。
おそらくは、そうやって見つけられた”可愛い”が最も役立つように思います。
ラノベで読まれるなら【田中ロミオ氏 丸戸史明氏】の、お二方だけでも充分に参考になるのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 可愛いヒロインの描写

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投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 : 0

どうも、本です。本棚から落ちてきました。

エンターテインメンツに溢れた文章...私が読んだ本だと成田良悟さんの「デュラララ!!」ですかね。びっくりしましたもん。凝り固まってたものを打ち砕かれましたよ。文章はきれいにていねいに並んでいるものだって思っていたけど、こんな自由でいいんだ!って弾けました。

独創性を磨く前に、自分のなかにある独創性をアウトプット...つまりずらっと書き出していくところから始めてみてはいかがです? なにか気づくかもしれませんよ。

恋愛系青春系はもう掘り尽くされて手垢まみれのジャンルだと個人的に思います。いまだってそこら中にありますからね。過去にもたくさんありますし...。

普段はどんな本を読みますか? 文豪や海外作家の本を読んでみるのも手ですよ。

では。本は落ちたままに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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