小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

 他の人への返信を読んだ印象だと、陽キャ/陰キャの二項対立で考えているのがそもそもの間違いという感じがする。

 あなたの構想の骨子は「もともとの内向的な性格に加えて過去の失敗もあり、人付き合いに臆病になっていた主人公が、3人のヒロインと出会ったことで、周囲に心を開くことができるようになっていく話」なんじゃないの?
 ならば、奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。
 べつに陰キャだからといって孤立しているとは限らない。内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。主人公が目指すべきポジションってそういうものなのでは。
 このとき、変な噂によって教室の雰囲気が悪くなる展開は、主人公の成長を試す試練になりますね。主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。
 自己評価が低いので、無力感にさいなまれて一度は折れてしまうのだけれど、自身の気持ちに正直になることによってもう一度立ち上がり、主人公としてなすべきことを思い出す、みたいな感じ。主人公ひとりの力で絶望から立ち直れそうにないなら、メンター的な立ち位置のキャラが殻にこもりそうになった主人公を引っ張り上げてくれる展開でもいい。
 成長のポイントは、あくまで「自分はヒロインたちとどうなりたいのか」という自身の気持ちと逃げずに向き合うことができるようになった点であって、もともと陰キャだったとかこれから陽キャになるとかは関係ない。

 あとまあ、返信を見ていてちょっと気になったのが、"献身的なキャラって現実には嫌われることのほうが多いよな"ってこと。やってる側は気持ちいいんだけど、そういう言動ってたいてい周囲の人間を苛立たせますからね。
 ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。まあ「ひとの気も知らないで何言っとんじゃボケ!」ってなりますよね。これは殴られても文句言えない。主人公の都合だけじゃなくてヒロインたちにはヒロインたちの思惑とか感情があるはずなんで。
 そもそもの陽キャ志向にしても「ヒロインたちは主人公のどういうところに魅力を感じたのか?」「その魅力は陽キャになることでさらに強まるのか?」という疑問がある。ヒロインたちの気持ちを踏まえずに、勝手に劣等感を感じて勝手に陽キャに憧れているということであれば、何もかも主人公の一人相撲、空回りでしかなかったことになる。

 なので自分としては、陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。
 悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

にわとりさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる(=自信を持てるようになる)のがストーリーから導かれる主人公の成長であるべき。
>これは、キャラを作って陽気に振る舞うこと(=陽キャになること)とはまったく異質で、むしろ真逆に近い。

「奥手だった主人公が自分の気持ちを友人にさらけ出せるようになる」というご指摘に関しては、主人公は最終的に好意を寄せてくれていたヒロイン達から一人を選び、自分の気持ちをさらけだす形で終わるので、何とか形にはなった感じがしています。
そこまで書き終わってから見直すと、書いてきたものが「陰キャ→陽キャへの物語」というより、単純に主人公が本音を言える状態になることが目的となっていたと思っています。
なので仰る通り、キャラを作って陽気に振舞うことはなく、性格は変わらずダウナーなままです。

>内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできるしクラスのなかで居心地よく楽しくやっていくこともできる。

僕が勘違いしていた点は「内向的で押しが弱い性格のままでも友達はできる」だと思います。
学生生活を思いっ切りおう歌している陰キャ(言い方がちょっと悪いですが……)や、思いっ切り苦しんでいる陽キャもいると思います。
で、主人公が目指すべきは当然前者なワケで、この辺りの詰めの甘さが出た感じです。

>主人公は臆病さゆえに、すべての人間関係を絶って問題から目をそらそうとする→しかし、そんな結末は主人公もヒロインも望んでいない(ヒロインたちとの交流によってそのことに気づけるまでに成長している)→最終的には臆病さに打ち勝って積極的に動き、問題を解決する(=主人公の成長が証明される)、という流れ。

プロットの流れはほとんど仰る通りです。
付け足すとしたら、問題を解決した後の主人公の性格でしょうか。
さすがにここは最後のエピローグで出すので、ここでは書けませんが、不自然に乱高下はしない形にはなれたと思っています。

ラブコメのヒロインってことは主人公に少なからぬ好意を抱いているのが通常だと思うのですが、そういう相手の前で「僕のことはどうでもいいから、君には幸せになってほしいんだ」みたいな態度をとったらどうなるでしょう。

この辺りの朴念仁さは「マージナルオペレーション」という小説の主人公にかなり影響されています。
彼は子供達の幸せを心から願いますが、その中の女の子から好意を寄せられていることには極度に鈍感ですし、「自分なんてどうでもいいから」をすると、よく噛み付かれています。(笑

>陰キャ/陽キャとかスクールカーストのことは一旦忘れて、「主人公はヒロインたちとどんな関係を結んでいきたいのか」「その目的のために過去のトラウマを乗り越えられるか」みたいなところを軸に組み立てていくのがいいと思いました。

プロットとできあがっている分を見直したんですが、根本の目的の「主人公が好きになったヒロインに気持ちを告げること」からは、何とか脱線した形にはなっていないようです。
その上で、過去のトラウマ、現在の悪い噂などを織り交ぜて、ヒロイン達と乗り越えることを目指す形ですね。

>悪い噂が広まるくだりで、主人公への陰口として「陰キャのくせに女子と仲良くしやがって」「カースト底辺のくせにモテるなんて許せない」みたいなのはあっていいし、登場人物がカースト思考にとらわれているのは別にいいのだけれど、この話の核はそこにはないという気がします。

はい、話の核は先述した「気持ちの告白」なので、そこへの導線として過去のトラウマ、現在の悪い噂があるという形です。
なので、陰キャ→陽キャにこだわりすぎたのは、なんだかなー、と頭を抱えているところです。(汗

重ねて、ご指摘をいただき、ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:長編の書き方を教えてください。の返信

>>第一に「どうやったら、きちんとお話を背骨が通ったものにできるのか?」。第二に「どうすれば、感情表現を豊かにできるのか?あるいはボキャブラリーを増やせるのか?」です。

「書き続ける」。これしかありません。
レスを見るに「絶対に失敗したくない」「プロの技を最初から使いこなしたい」という気持ちが感じられました。残念ながらそれは無理です。そういうのは書いている内に段々と自分の中ででき上がって行くものです。
私も新人賞に何作か送ってコテンパンに批評された時は困惑しましたが、最近になってやっと自分の欠点というものがわかってきました。相談するのもいいですが、それに頼りきりではいけません。誰かが示した答えで納得しても、実力・力量が不足していれば問題の解決にはならないと思います。

上記の回答(とりあえず、ダメもとで新人賞に投稿してみるべきでしょうか?)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 一番好評だった作品を、一度新人賞に出してみたほうがいいでしょうか?
 無論受賞が狙えるレベルではありませんが、批評を受けてみたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

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元記事:とりあえず、ダメもとで新人賞に投稿してみるべきでしょうか?

 一番好評だった作品を、一度新人賞に出してみたほうがいいでしょうか?
 無論受賞が狙えるレベルではありませんが、批評を受けてみたいと思います。

上記の回答(とりあえず、ダメもとで新人賞に投稿してみるべきでしょうか?の返信)

投稿者 玉城 つむぎ : 1 投稿日時:

新人賞というのは、一度出して落ちた場合、再度の応募は難しいかと思います。
壱番さんはプロになりたいんですよね? 新人賞は基本的に使いまわしなどは禁止です。
最近では、再利用可なところもあるにはあるのですが、あまり頼りにはならないと思います。やはり、審査員の心象ってものがありますから。
 もちろん、ここで紹介されているように1か所目:一次落ち。2か所目、4次まで進んで書籍化 みたいなこともありますけど、本命の賞があるならば、しっかり書いてから送った方が無難だと思います。
かといって、(暗黙のルールですが)同時期に別の出版社へ送るのはもっとアウトだと思います。例えば下読みや選考が偶然同じ人の場合。さすがに同じ文字の羅列にぐらいは気づくでしょう。
 バレなければいいと思っているならぜひどうぞ。

レーベルをこだわらない場合、「評価シート」が返ってくるものを選びましょう。といいましても、一次落ちだと基本、評価シートをもらえる可能性は低いです。シートをいちいち書くのに手間がかかるというのもあると思いますが、事細かに落とした理由を書いた紙を送ったら、クレームを誘発する可能性が高いですから。でも評価してくれるところはあるんです。
ラノベ作家になろう大賞とか以外ならたぶん大丈夫。
  
cache.yahoofs.jp/search/cache?c=Dd1vsesgGf0J&p=%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E6%96%B0%E4%BA%BA%E8%B3%9E%EF%BC%9A%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88&u=winningnovel.blog.shinobi.jp%2FEntry%2F16%2F

評価シートがある賞の一覧です。よろしければどうぞ。 
 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編の書き方を教えてください。

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元記事:小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?

こんにちは。
小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?
特に自信満々で投稿した作品がまったくダメだった場合、どうやって自信を回復させているか、お聞きししたいです。

ちなみに、私は好きな漫画や小説を読むことで、一時的に現実逃避して、立ち直っています。
気分転換にもなり、創作の勉強にもなるので、一石二鳥です。

上記の回答(小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

「上手く書こう」と思わないようにする。
これは心構えなど精神論を言ってるのではなくて、結局のとこ「小説を上手く書きたい」と言ってる(すなわち上手く書けない未熟さがある人)のは「良い文章を書きたい」と言ってるのと同じで「上手い物語を書きたい」と言ってるのではない場合が多い。そのため、「上手く書きたい」の意味する所がズレてると思う。そこを指摘してる言葉です。

例えば、我ながら「上手く書けた!」と思えることは往々にしてありますが、これというのは、説教をしてる人がドヤ顔で「良いこと言ったぜ」と考えてるようなもので、ぶっちゃけそういうのは読者に伝わるし、その「上手いこと言った感」が逆に寒くてウケが悪くなる。
とはいえ、もちろん作者として「上手く書けた」と思うことはありますし、それがダメだと言ってるわけではありません。
ただ、自らそう思おうとしてる事、すなわち「ドヤ顔で良いこと言おうと構えてる」状態は良くない、という事。

自信たっぷりで会心の出来だと自惚れるほどの作品が、しかし読者の反応は芳しく無い、なんてことは良くあります。
逆に、まったく気合を入れてないし全然作り込んでない、即興作品のウケが良くて続編を求められるなんてことも、ままあります。
コレの原因が前述した「良いこと言おうとしてる感」から来るのかどうかはわかりませんが、
そもそも、「良い小説」と「良い文章」はイコールではないし、読者は「良い文章」を読みに来てるのではなく「面白い物語」を期待しているので、「良い小説」というのは「物語」の完成度や斬新さを指しています。
故に、「良い文章」はあんまり関係なくて、「面白い物語」に反応して読者は評価していると思う。
ところが一方で、作者の言う「感想をもらう前の自己評価」での手応え(つまり上手く書けた感)は、「執筆」での手応えを指して言っているので、「物語」の完成度の話じゃなく「それを記した文章」で手応えを感じてることが多い。
その差が、結果として「作者は上手く書けたと思ってるのに、読者の反応が悪い」となっている。と、思う。

で。
そうした事はあるし避けられないので、ぶっちゃけどんだけ上達してもあることなので、しょうがないです。
でも、前述した事を意識して「文章」ではなく「物語」を指して「小説が上手く書けなかった」という場合は、これは原因の特定が可能なので、読者の反応から自己採点を修正することが出来ます。
読者が求めてる展開がAなのにBを書いていたとか、Xがテーマなのに脱線してNばっか書いてたとか。
自己採点からそうした反省を得ることで次に繋がるので、少なくとも「何故」という原因はわかりますし、「上手く出来ない」と感情に沈むことはありません。

そうやって、「そもそも上手く出来なくても自信を失わないようにする」というのが一番だと私は思っています。
本気で作家をしようとすれば、書けども書けども一向にウケないなんて事もあるし、100%自分に落ち度はないのにパッとしないなんてこともあるし、自分じゃどうしようもない運のためにドン底に落ちることもあります。
少々キツい言葉ですが、「自信作のウケが悪い」という程度の事は、たかが一作の評価で自信を失ってしまうメンタルをどうにかしようと考えたほうが良いと思う。

……それに、コレ、考えてみりゃ逆に「めちゃくちゃウケた」場合も地獄ですよ。次作もその次も常にそのクォリティを求められるし、「ウケた」ためにそれ以降のストレスが半端なくて、一発屋で消えていった作家の心情と心労が痛いほどわかってしまう。
なので、そもそも「自信を失わないようにする」というのが大事だと思うし、読者と作者のズレを小さくするため「文章」をもって「上手く書こう」とは思わないようにするのが良いと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?

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元記事:追記ですの返信

ヘキサさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>そもそも、スクールカーストの基準って何?
>この「ものさし」がわからないと何とも言えません。

僕の中では、開放的な性格、文武両道、多趣味な人物が、陽にいる人と陰にいる人を分ける基準です。
これは僕自身の学生経験から来たもので、疑問も持たずに使っていたんですが、定義があいまいなままだったようで……。(汗

>学生時代の教官が「素材の開発ってのは、『新しい素材』を見つけることではなく『新しい評価基準』を見つけることなんだよ」と言っていました。

なかなかに深い言葉ですね。
今あるもの、かつてあったもの、これから必要となるものを測る「新しいものさし」を見つけるということでしょうか。
何にせよ、夏休みは十二時間勉強しろ! で課題だけを出すかつての僕の先生に言ってやりたいところ。(笑

>ロード・オブ・ザ・リング

長い映画で見るのが大変でしたが、主人公のフロドよりサムやゴラムが好きでした。
自分はどうにもサブキャラが好きなようです。

>以前に挙げた「陽キャラヒロインが陰キャラ主人公を激ラブ状態」というのは、陽キャラが「他の人が気づいていない陰キャラの良さを私だけが知っているのよー!!」という状態。

確かに、主人公を心配したり好意を持っているキャラは「私だけが知っている」状態です。
それを胸に秘めるか、前向きになるよう積極的に働きかけるかの違いはあるものの、下記されていた「その頑張り、結果を認めた」状態へ向かうのは当然だと思います。
その構造を安易にカースト最下位で示したのが、後々迷った原因ですね。

>なので、「周囲の評価」に左右されがちなので、相手側の魅力がちょっと落ちがちなんですよね。それまで陰キャラのこと好きじゃなかったのかと思うと。

露骨に主人公を嫌うキャラって、読者様にとってストレスではないかと思い、「相手側」は「悪い噂」のみで、モブがちょっと顔を出す程度の作りになっています。
ただ、相手側の魅力が落ちるというのは大事な点ですよね。
どうしてもやりきれない感覚が残りますし……。

>そして「学校という閉鎖された空間が好き」という発言でちょっとと思ってしまったんですが、その「周囲の評価」を決める「大人の目線」がない。
>ちょっと厳しい意見かもしれませんが、それだけで学園ものをやっていると行き詰まる可能性があります。

当初は主人公の両親などが出て来て、ヒロイン達へ「主人公は進学に対してどう思っているのか? 学校でうまくやれていないのは知っているが、仲良くしてくれないか?」と、聞いたりしていました。
当初、主人公に大学進学の意思はないものの、事件を解決し、それを経て大学進学も考えるというサブプロットもあったんですが、単純に尺不足で切りました。
「大人の目線」がない学園ものが行き詰まるというご意見には賛成です。
漫画、アニメ、ゲーム、どのジャンルにおいても世代の違うキャラが出て来ないと、何を目指すのかとか、師匠的な存在とか、成長に対する意識が低くなると思います。
今度は尺をちゃんと管理しつつ、大人も出したいと思います。

>現在の学習指導方針が昔と大幅に変わっていることに、いろいろと感慨を持って接しています。「あんなもん意味なかったんじゃない?」という項目は削れ、「これ本当に社会に出てから必要だよね」というものが増えている。

それは是非知りたいです。
行っていた高校の本屋が潰れてしまい、入手できなくなったので、気になるんですよね。
「これ本当に社会に出てから必要だよね」は私、気になります。

>閉鎖された空間から卒業した後の、外の世界を意識した思考ができていなければ、物語を続けていけばいくほど苦しむことになるんじゃないでしょうか。

強いて外の世界との接触を挙げるなら、ヒロイン達はバスケとテニスで全国トッププレイヤーであり、昨年覇者の先輩の選手とガチ試合をしたりします。
その中で外の世界の、自分より格上の存在へ立ち向かうビジョンを得たりして、強烈に誰かを意識する意味を考えたりしたりもします。
……うん、でもこれを外の世界と言うにはちょっと無理ががが。

>「瀬戸の花嫁」

あれはいい作品でしたね~。
永澄さんはどんどん人間離れしていきますし、ギャグの切れっぷりが半端じゃなかったです。
最後は確か、銃弾を喰らっても歯で受け止めて、無事だった気が……。
個人的には政さん、ルナパパ、まわりが好きでした。

>あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかった

政さん! ファーストキスの人!

>前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

「自分に自信がない状態」のカーストトップグループの人はいますし、「カースト最下位状態」で快活な人もいますよね。
その辺りはたくさんのご指摘をいただいて、認識不足を反省しているところです。

>女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。
>男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

Wikiで調べてみました。
完結済みとのことですし、読んでみたいと思います。

重ねて、たくさんのご指摘ありがとうございました!

上記の回答(追記ですの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

再訪になりますので返信は結構ですが

>露骨に主人公を嫌うキャラって、読者様にとってストレスではないかと思い、「相手側」は「悪い噂」のみで、モブがちょっと顔を出す程度の作りになっています。

「誤解」をギミックに使おう、という話でしたよね、いちおう、恋愛ものでそのギミックを駆使しているジャンルというと……ハーレクインかなぁ(すごいところから引っ張ってきて申し訳ない)。
いちおう解説しますと、ハーレクインはハッピーエンド至上主義、浮気や不倫は絶対ダメ!なのですが、そういう「落ち度のない二人が衝突し、最後に和解に持っていけるギミックとは?」を追求すると、そこにしか辿り着かないという。

>今度は尺をちゃんと管理しつつ、大人も出したいと思います。

うーん、必ずしも大人が出てくる必要はないんだけれど、「主人公を正当に評価してくれる人」の評価基準は社会人に近いものでないと、学生以上の読者の受けは悪くなるかもな、と思っています。

>「これ本当に社会に出てから必要だよね」は私、気になります。

文部科学省のホームページで「学習指導要領(高等学校)」の詳しい内容が閲覧できます。ですが、逆に絶望できるかも……私なんかは、その誤差でお目こぼしに預かっていたほうですからねぇ。最近の教育方針は大雑把に言ってしまうと「予測できない未来に立ち向かえる力を育てる」らしいです。

>>女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。
>完結済みとのことですし、読んでみたいと思います。

主人公の成長は1巻のみなので、キリのいい4巻くらい、もしくはアニメ一期くらいまで見れば後は無理に見続けなくてもいいかも。ギャグは瀬戸の花嫁といい勝負です、原作者いわく「何でこれが天下のNHKでアニメ化されたのかわからん」とのことで……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:主人公の性格が似てしまう

ここで質問をするのは初めてで不備などがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

早速本題ですが、自分は中編の作品をいくつか執筆しており、この先もそれを続けていこうと考えています。
現在3作品目で気づいたことが主人公の性格が今までの自創作と似たようなものになってしまうことです。主人公の一人称などに違いを持たしているのですが、地の文での主人公の考え方などが、他の自創作の主人公達と似たものになってしまいます。

そこで質問なのですが、①複数作品を書く上で、主人公の性格をかぶらないようにするためにはどうしたらいいか。また、それに伴い何かアドバイスなどありましたらお願いします②読者はどう感じているのか。ストーリーや世界観、その他のキャラ、主人公の目的などが違えば、主人公の性格が多少似ていても気にならないものなのでしょうか? それともやっぱり飽きられるのでしょうか?

上記の回答(主人公の性格が似てしまうの返信)

投稿者 あまくさ : 2

>地の文での主人公の考え方などが、他の自創作の主人公達と似たものになってしまいます。

それは書き手自身の性格に似ているか、書き手の憧れや嗜好が主人公の性格にストレートに反映してしまっているかのどちらかではないでしょうか?
それはある程度は仕方がないことだとも思います。

>①複数作品を書く上で、主人公の性格をかぶらないようにするためにはどうしたらいいか。

書き手自身が主人公と距離を置くこと、かな。
具体的には、一度習作と割り切って、悪役やヒロイン(作者が男性の場合)などの視点で1作書いてみるといいかもしれません。

>②読者はどう感じているのか。ストーリーや世界観、その他のキャラ、主人公の目的などが違えば、主人公の性格が多少似ていても気にならないものなのでしょうか?

匿名ちゃんさんご自身が読者として作品に接する場合はどうですか? 好きな作者さんの他の作品を読んでみて、主人公の性格が似ていたらがっかりするでしょうか?

むしろファンにしたら、好きな主人公がいたら別の作品でも似たタイプを期待する心理もあると思います。なのでアイデアやストーリー面で違いを際立たせることができていれば大丈夫じゃないかと。
ただ、創作の幅を広げるためにまったく違ったタイプの主人公像に挑戦してみるというのは面白いとは思います。

あと、中編をいくつか執筆されているということですが、それらはどのくらいの尺になりますか? と言うのは中編というのは定義があいまいで、長めの短編と短めの長編とどちらもそう呼んでいる気がするので。
短編小説はキャラよりもアイデア主体になるものが多いので、そういう作品の場合はアイデアに合わせて主人公の性格を設定することになるかと。書き手が好感を持てない性格のキャラを主人公にしなくてはならないこともあり、わりと突き放した書き分けの技術が要求されるかもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の性格が似てしまう

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投稿日時:

元記事:女主人公×バトル小説を公募に出したい。

初めまして。長編小説に挑戦している者です。女です。

私は上記の通り、小説でも漫画でもアニメでも「女主人公」「バトルアクション」の物語が大好きです。ジャンルではファンタジー、SFにハマる傾向にあります。
(好きな作品「キューティーハニー」「セーラームーン」「キャッツ・アイ」「ソウルイーター」「Dグレ(リナリー主役時の読み切り版)」「神風怪盗ジャンヌ」など)

公募に出す予定なのですが、レーベルを調べたところ、女性向けは「恋愛」「胸キュン」「結婚」要素が強めのところが多く、バトルは求められていない気がします。
では男性向け?と思っても、そこでは女主人公が求められていない気がして……。

なるべく自由に創作したいのですが、レーベルを選ぶ時のコツなどがありましたら、教えてくださると嬉しいです。

上記の回答(女主人公×バトル小説を公募に出したい。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

女性向けレーベルの作品を読みますけど、
確かにスレ主様が書かれたとおり、関係性を描いたり、女主人公の特技を活かして活躍したりする話が多かった気がします。
少ないけど私が見た女主人公が戦う話って、戦国時代とか昔の治安が悪そうな時代に主人公が行っていた気がします。
あくまで個人の所感なので、全然そんなことなかったら申し訳ないですけど。

また、男性向けのレーベルでも少ないですけど女主人公でバトル要素のある作品を見かけたことがあります。

私が知ってる最近の作品は二作くらいなんですけど、その作品は男性でも読みやすいように、主人公の設定を「前世では男性」にして、男性が読みやすい工夫をしているように感じました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 女主人公×バトル小説を公募に出したい。

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投稿日時:

元記事:そろそろクソスレ建てさしてもらいます

お題「そんな婚約破棄は、アカンわ」というバカなシチュエーションを考えてください。
ワタシが思いついたのは「婚約者を柿に奪われる」です。

上記の回答(そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信)

投稿者 サタン : 2

結婚詐欺師が逃げ切れなかったので正攻法にでた。

カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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