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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信

おそらく既存のなろう系読者には受けないと思われます。

私が思うに、異世界転生チーレムが読者に提供している価値は、精神のレクリエーション(「壊れたものがつくり直されること」「人が病気から回復すること」「課業の疲労を癒し元気を回復すること」)です。
あれら異世界テンプレは「現実社会で傷つけられた自尊心を回復するために読む娯楽」として広く受け入れられている、という認識です。

記載されている設定を伺う限り、如月千怜さんが構想されている作品は、どちらかというと物語学習(物語を通じて何かを知る/何かを感じ取る)としての価値が強い構想だと思われます。
それ自体は既存の市場でよくあるオーソドックスな価値ですので、市場に受け入れられないものではないと思います。が、異世界テンプレのターゲット層が求めているものとは違うだろうという直感もあります。

ただ、市場を見る限り「ガワだけ異世界テンプレで中身は既存の小説」といった作品もいくつかヒットしているように思えます。
マーケティング的視点で「手に取ってもらうため」に、ガワを流行に寄せる発想としてはアリだと思います。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

御茶ノ宮悠里様、レスを頂きありがとうございます。
……なんというか、今までのレスで結構ヒドイ態度を取ってきたのに親切に教えて頂き申し訳ございません。
お礼に読んでいなかったもう一つの長編を今度読みに行こうと思います。

>>おそらく既存のなろう系読者には受けないと思われます。

まあそこは……薄々気が付いていました。そもそも私が彼らの好きな作品を受け入れられないのだから、私に彼らが受け入れてくれる作品を書けるはずがないのでしょう(汗)
ただ需要があることを知れたのは安心できますね。学習なんて大層なものを背負うつもりはないですが、立ち止まる必要はないということで作品作りを進めていきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。
信者は怖いですね。キラ・ヤマトを倒した回でシン・アスカの声優さんがファンレターで剃刀の刃を送られたという逸話があったりします。
ただ、私は最強厨の楔から抜け出したいと思っているので、そういう人達から距離をおけるような作品を目指しているのですが。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

最強厨は突き詰めると、作者の脳が女か男に偏ってしまって発生すると思います。

 でもって、女性ホルモン分泌を促す食品をとるか、男性ホルモンの分泌を促す食品をとるかで、劇的な改善は起こると思います(笑)人間って単純ですから!!

 問題は【男女どちら由来の厨】なのかが分からないと、食い合わせで悪化しちゃうんですよね。
―――――――――――――――――――――
過剰に自分を強く見せたがるのは男脳の働きの傾向が強く。優位に立ちたがるのは女脳の働き。
【不愉快な相手に負けたくない】は女脳っぽい思想だと思います。

ふつうの最強厨(男)は主人公=自分=最強。
「俺がナルトであって同級生の○○はナルトじゃない!!」
「○○の野郎・・・・・俺(ナルト)の偽物め!!!」
みたいな感じ。格ゲーのプレイヤブル・キャラの取り合いで殴り合いに発展する。主人公のコスプレをしたがる。主人公の必殺技を真似したがる。主人公の思想を取り込んで、主人公じみた言動をとるようになり、主人公の劣化コピーになり果てる。【同一化】というのが多い印象です。

――――――――――――
よくいる最強厨(女)は主人公=憧れの自分。まだ私は主人公には足りないが、いつか主人公になる。

 未来の私は、過去(今)の私よりずっと素晴らしくなくては【いけない】。最強じゃないと【許せない】
こういうのが【投影】。主人公を自分のアバターに見立ててしまう。

=====================
【投影】と【同一化】って区別つかない感情なんですが、投影の方が狡くてセコい傾向です。
例えば・・・・

シン・アスカがキラ・ヤマトを倒した回があった。

男だと、キラと同一化を果たしている場合、そもそも負けたことに動揺します。動揺するも物語が続くことに気付き怯えながら次回を待つと思う。

女だと【自分が持っている自慢のブランドバック(キラ)に傷がつけられた事(敗北)にマジギレ】します。何だったら負けるような男はいらねーよクソが!!とキラを好きでいることを辞めて、負け犬なんかと交際してしまった黒歴史を葬るべく、キラ・アンチになります(笑)自分の傷ついた心が一番大事。

 あるいはモンスター・ペアレントのごとくアニメ関係者に猛抗議し、敗北のエピソードをDVDに収録させるな!!とかの不買運動を起こそうとファンを扇動します。信者です。【あーしのキラたそが負けちゃうなんて許せないザマス!!フジコフジコフジコ】とか判定勝ちに持ち込もうと発狂ですね。

――――――――――――――

もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

最強厨は突き詰めると、作者の脳が女か男に偏ってしまって発生すると思います。

 でもって、女性ホルモン分泌を促す食品をとるか、男性ホルモンの分泌を促す食品をとるかで、劇的な改善は起こると思います(笑)人間って単純ですから!!

 問題は【男女どちら由来の厨】なのかが分からないと、食い合わせで悪化しちゃうんですよね。
―――――――――――――――――――――
過剰に自分を強く見せたがるのは男脳の働きの傾向が強く。優位に立ちたがるのは女脳の働き。
【不愉快な相手に負けたくない】は女脳っぽい思想だと思います。

ふつうの最強厨(男)は主人公=自分=最強。
「俺がナルトであって同級生の○○はナルトじゃない!!」
「○○の野郎・・・・・俺(ナルト)の偽物め!!!」
みたいな感じ。格ゲーのプレイヤブル・キャラの取り合いで殴り合いに発展する。主人公のコスプレをしたがる。主人公の必殺技を真似したがる。主人公の思想を取り込んで、主人公じみた言動をとるようになり、主人公の劣化コピーになり果てる。【同一化】というのが多い印象です。

――――――――――――
よくいる最強厨(女)は主人公=憧れの自分。まだ私は主人公には足りないが、いつか主人公になる。

 未来の私は、過去(今)の私よりずっと素晴らしくなくては【いけない】。最強じゃないと【許せない】
こういうのが【投影】。主人公を自分のアバターに見立ててしまう。

=====================
【投影】と【同一化】って区別つかない感情なんですが、投影の方が狡くてセコい傾向です。
例えば・・・・

シン・アスカがキラ・ヤマトを倒した回があった。

男だと、キラと同一化を果たしている場合、そもそも負けたことに動揺します。動揺するも物語が続くことに気付き怯えながら次回を待つと思う。

女だと【自分が持っている自慢のブランドバック(キラ)に傷がつけられた事(敗北)にマジギレ】します。何だったら負けるような男はいらねーよクソが!!とキラを好きでいることを辞めて、負け犬なんかと交際してしまった黒歴史を葬るべく、キラ・アンチになります(笑)自分の傷ついた心が一番大事。

 あるいはモンスター・ペアレントのごとくアニメ関係者に猛抗議し、敗北のエピソードをDVDに収録させるな!!とかの不買運動を起こそうとファンを扇動します。信者です。【あーしのキラたそが負けちゃうなんて許せないザマス!!フジコフジコフジコ】とか判定勝ちに持ち込もうと発狂ですね。

――――――――――――――

もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

何かで「中二病を発症した時、症状は2種類に分かれる。自分自身がすごい奴かの様に演じるか、ぼくのかんがえた最強キャラを妄想するかだ」みたいな事を聞きましたが、それと似たような感じですかね?

>もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?
許せません!主人公の強さをもっと盛っちゃいます><

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

どうも如月千怜です。長らく来ていなかったので忘れている方もいるかもしれないですが、久々に相談したいことがあってきました。

今回は世界観やストーリーに関する話です。
色々あってしばらく長編を書くのが嫌になっていたのですが、気分転換で挑戦したことのなかった異世界転生を書いてみようと思いました。
ただ私は異世界転生をする作品は全くと言っていいほど読んだことがありません。そしてこれからも読みたいとは思っていません。
というのも異世界転生のテンプレに嫌悪感を感じる要素があまりにも多すぎるのです。
その一例とどう改善したら好きになれるのかを一覧化するとこうなります。

・努力せずに手に入れたチートを自分の実力だと思い込む。
このジャンルで恐らく一番多いパターンであると共に私が一番嫌いなパターンです。
子供の頃から努力を怠らない主人公を見続けてきた身としてイライラする描写です。特に「俺の魔法がおかしいって弱すぎって意味?」とか言い出した日には最悪です。
私は調子に乗った主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので、こういう主人公には一度痛い目にあってほしいです。

・女性に不誠実なのにやたらモテる
ハーレム系の作品によくあるパターンです。女の子をいつでもエッチさせてくれる相手とか思っている奴にヒーローの資格はありません。
年齢の離れた子供に対して優しいお兄ちゃん、とかそういうキャラならモテても受け入れられるのですが……(例を出すとリンを大事にするケンシロウみたいな感じ)

……という風に考え、私は先述したチートとハーレムに関する問題点を改善する設定を考えてみました。
こんな感じの異世界転生を書こうと思っています。

・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが製造されており、冥府との契約により異世界の罪人の魂を埋め込み罪の償いをさせる決まりとなっている。
(種族を人造生命にすることで先天的に戦闘技能を持っていてもおかしくない理由付けをする)
・罪人の基準は冥府の神達が決めており、自殺はどんな理由があったとしても殺人と同等の重罪。
・主人公(男子です)の死因は会社での仕事が嫌になってヤケ酒をし、急性アルコール中毒で死亡。ちなみに本人は死ぬつもりはなかったのだが、冥府の基準では手違いで自殺と扱われる。
・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに、彼は手違いで女性の器が選ばれてしまう。
(これでTSGLにでもしない限り、ヒロインを大事にしないハーレム展開を封印されることとなる)
・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており、一年に転生させる魂に一つだけ異能を与え、与える器を無作為に選ぶという遊びをしている。彼らは異能を持った魂を当たりくじと呼んでおり、主人公はそれであった。
(弱いだけの主人公でも面白くないので、強すぎず弱すぎずの異能を与える)

こんな感じの設定で物語を考えているのですが、ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
ちなみに主人公の性格は『言葉遣いが荒っぽいが、仕事に対しては真面目』『恋愛には無関心なふりをしているが、心の底から愛した人間には激アマになる』みたいな感じで考えています。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ほとんど読んでないし読む気もないけど、異世界転生ものに嫌悪感を感じてる。
知らないけど嫌い。知らないけど。ということではないかなと……。

異世界転生もののテンプレは、おそらくご想像の通りの内容だと思う。
けど、それって「要約すれば」って話で、調子に乗って痛い目にあう展開も普通にあるし、調子に乗って痛い目を見た前世だから慎重になるんだって展開もある。
ちゃんと読めばその「要約すればそういうテンプレになる内容」でも納得できるものは多くあるし、逆にちゃんと読めば読むほど上っ面だけでやってるなってものもある。

スレ主さん、ちょっと、その、あれだけど、毎度毎度余計な一言が多すぎる気がする。
異世界転生ものの助言が欲しいのに、読んだこと無いし読む気もないし嫌悪感しかないなどと、なんで異世界転生ものを好きで書いてる人を逆撫でするような言葉を頭に置くかな。
たぶん、その好きで書いてる人の意見が一番大事な意見になると思うんだけど。

それで改善案としてるアイディアだけど、
まず上から順に。
>主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので
漫画でもここ数年から10年ほどでよく見る、強い能力にあぐらをかいてるキャラがマイナー能力の主人公などにボコボコにされる、という展開。
これはよくあるので、素人作家である なろう系 でもそう思ってる人は少なからずいて、「すごい能力を持ってるけど、それゆえにピンチになる」という半分教訓半分エンタメな展開は結構あります。
たぶんスレ主さんの耳に入ってきてるテンプレ情報は、そうしたピンチを乗り越えて痛い目を見たあとの主人公像。
その主人公の活躍が、否定的な目で見れば「調子に乗ってるだけ」と言える。
最近人気の追放系とか、割とそうじゃないかな。

>・女性に不誠実なのにやたらモテる
まあ、多いけどね。女奴隷を買ったら何故かご主人様ラブになるのは意味不明。
ただ、ええっと、別にそういう作品を養護する気は一切ないんだけど、個人的にはこれって考えれば考えるほど納得しなきゃいけない気になってくるんだよね。
というのも、弱肉強食のファンタジー世界で一夫多妻が珍しくない文化があって、設定上主人公は「チート」に分類されるほどの最強格ともなりゃ、アホみたいに異性が寄ってくるのは、むしろ当たり前のことじゃん?
そういう世界観で「こういう理由があって、主人公のこういうところに惹かれて、これが決め手になって主人公に恋をしました」ってちゃんと理屈があるほうが不自然だし、それこそ「現代日本人と同じ感性を持つ現地人の女性」というのもおかしいと思うんだよ。
我々現代人が現代人の感性で「ちゃんとした理由」とか設定を考えると、逆に不自然だと思う。それって現代の感性を持ってるから通用する話なので。
例えば「一人の女性に対してとても誠実」って美徳だと思うけど、一夫多妻の世界で見ると結婚してるしてないは別として、仲間の一人だけ愛するって「一人だけ贔屓にしてる」ってことで、他の女性たちからするとすっごい不誠実なんだよね。
もちろん現代日本人の感覚では違うよ。あくまで一夫多妻の文化がある世界観での感覚の話ね。
とはいえ、ぶっちゃけ、多くの なろう系 作家さんたちはそこまで考えてないとは思うし(そういった描写がほとんど無いため)、単にちやほやされるハーレムを書いてるだけなんだと思うけど、案外そのほうが真っ当な気がするんだよ。
だから、ここにメスを入れるのであれば、「その世界での感性」を深く考えて欲しいなと思う。

>・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが
>・罪人の基準は
理屈でおかしくない設定を考えようとしていると思うのだけど、こういうのは実のとこ理由は何でもいいので、「神様にチートをもらった」というザ・テンプレが実際一番わかりやすくシンプルだと思う。
神様出しちゃえば説明不要で「そういうもの」になっちゃうので。
そういう設定の物語を書きたいんだって事ならそれは何も問題ないし応援したいけど、テンプレと比べて、たぶん意識してないと思うけど、初見の読者にとっては相当小難しくなって複雑な設定になってるので、それはちゃんと「わかりにくくしちゃってる」ということを把握しておいたほうが良いと思う。

>・主人公(男子です)の死因は
>・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに
手違い&性別転換は割と「転生あるある」です。
「急性アルコール中毒」をメインに置くなら「いまどき飲みニケーションで無理させられて」のほうが良いし、「仕事が嫌になって」をメインにするなら過労死にしたほうが良いと思う。
つまり、「仕事」か「アルコール」か、死因を限定させたほうが良いと思う。

>・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており
特殊なホムンクルス設定はどこいったっつー話。
悪魔が能力をくれるなら、それでいいじゃん。
ちなみに、よくある能力付与は「めっちゃ使えるチート」か「ぜんぜん使えなさそうなダメスキル」かで分かれる。
「強すぎず、弱すぎす」というのは、割と少ないというか、たぶんそんな無いかな……?
というのも、ここはインパクトが大事な場面なので「凄い、勇者だ!」か「はあ? なにこれ?」か、能力を得た主人公の反応を強く出して個性とするので、プラスかマイナスかどっちかに極振りした能力のほうが面白いためですね。
「生活魔法がメインだけど戦うつもりはないからいいや」と思ってたところ、その生活魔法の使い方が独特で戦闘魔法より強くて……とかね。
強すぎるのが嫌なら弱すぎるクソ能力にしたほうが良いと思う。その能力を「強く書く」か「弱く書く」かは設定の話じゃないので。

>ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
そりゃ一般的に「異世界転生もの」に期待されるモノとは違うから、流行に乗ってる読者を取り込みづらい面はあると思うけど。
でも、ハーレムがない作品はすごいあるからね。漫画化されてるレベルでも「じい様が行く」っていう、老人が老人のまま転生して旅をするだけってのがあるし、似たような雰囲気では転生転移ではないけどチートもなしで「バルド・ローエン」は面白かったな。
異世界転生ものには、たしかにチート・ハーレムは多いけど、それら要素がない作品もものすごい多いです。
なので、チート・ハーレムを好む読者を気にしながら書いてりゃ、そりゃ売れんなと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

何かで「中二病を発症した時、症状は2種類に分かれる。自分自身がすごい奴かの様に演じるか、ぼくのかんがえた最強キャラを妄想するかだ」みたいな事を聞きましたが、それと似たような感じですかね?

>もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?
許せません!主人公の強さをもっと盛っちゃいます><

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

>>何かで「中二病を発症した時、症状は2種類に分かれる。自分自身がすごい奴かの様に演じるか、ぼくのかんがえた最強キャラを妄想するかだ」みたいな事を聞きましたが、それと似たような感じですかね?

ちゃんとした百合もの作品には、結構あるんですが・・・・男の子には分かりにくい心理なんですよね~(;´∀`)
 暗殺教室の潮田渚のプロフィールとかが近いかも。投影は創作の主人公ではなく現実の人間や我が子に実行しちゃう人は少なくないねん。

盛ってしまえるか~・・・・Savinさんにとって主人公は何ですか?聞き様によっては、自分のエゴを託す【道具】それこそモビールスーツみたいに聞こえちゃっていますけど。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

以前、ラ研の小説のプロット相談掲示板で書いた小説が大方書けたので、アップします。
『僕がどんどん増えていく』(R-15)
https://slib.net/94849
しかし、以前もありましたが気になる点が出たので、皆さんの協力を借りて改稿しようと思っています。
今回の気になる点は、
・物語や設定に矛盾点は無いか。
・ストーリー性はあるか(前作で「ストーリー性が無い」と叩かれた為)。
・トリックに問題は無いか。
・一人称他視点だけど、大丈夫か。
です。
この他にも、おかしなところがあれば正直に書いて下さって結構です。
なお、あくまで添削・改稿が目的なので批評、ダメ出しのみの投稿はご遠慮願います(代案、ネタ出し、添削文を一緒に書いてくれると嬉しいです)。

上記の回答(『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

まださわり程度ですが、女刑事さんが前回の加奈みたいな都合のいいキャラ扱いになっている感じ。何度か「大丈夫だ、心配することはない」的なことを言っているけれど、それを主人公の視点から見て「そう何度も言われるとかえって不安になるなー」とか「変な気遣いさせちゃってるなー」とかいう心情を出すことで、刑事さんの人となりを慮るほうが文に深みが出ると思う。

で、一人称多視点ですが、これはたぶん主人公の分身たちのみでやったほうがいいんじゃないのかなぁ……と思いました。というのも、主人公の分裂設定を軽く見ていましたが、フツーにキャラがその数ぶん増えてるんですよね。彼自身の記憶のピースを埋めるだけでも大変なのに、その他家族や犯人や刑事の心情まで出すのはちょっと……読者が把握しなくてはいけない情報がオーバーフローしている感じ。というか、犯人捜しもので犯人の視点はよろしくない気がします。

話自体はプロット時点よりもさらに凝っていてなかなか読みごたえがありましたが、一人称多視点がかなりキツかった! というのが正直なところです。詳細は時間があったら追加書き込みするかもしれませんが、とりあえずここまでで一旦失礼します。

カテゴリー : その他 スレッド: 『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

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投稿日時:

元記事:あらすじの相談

本題の前に、以前相談させていただいた吸血鬼と剣士の話がひと区切りついたので、ご報告と御礼まで。その節はありがとうございました。当初想像していたのとはだいぶ違う感じになりましたが、おかげさまで割と書きたいものが書けたのではないかという気がしています。

今回はまた次の弾の相談です。
少し前から温めていたネタでシリーズものに挑戦しようと思っていて、人間の夢/無意識を繋いだネットワーク上の仮想空間を舞台にした話です。雰囲気としては、ウィリアム・ギブスンの「スプロールシリーズ」と、クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』を混ぜたような感じだと思います。

全体の世界観と第一部の方向性がなんとなく見えてきたので、よろしければまた皆様のご意見を聞かせていただけるとありがたいです。ストーリーを進めたり設定を詰めたりするときに意識したほうが良さそうな点や、こんな展開があったら面白そうというアイデア、参考になりそうな作品や書籍など、なんでも教えてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

■世界観のあらすじ
ますます技術が加速する未来世界。
目新しいものに群がってはすぐに飽きて去っていく大衆傾向に応えるため、いよいよ熾烈さを増していく企業競争の中、とある研究者が第二の世界〈レーヴ〉の構想を発案する。一般化した仮想現実(VR)の技術を、人間の脳というこの上なく柔軟で可能性に満ちた(そして未知が多く残された)コンピュータに転用しようというもので、そのコンセプトは「限られた仮想空間の中に人間を押し込めること」から、「人間の中に無限の仮想空間を展開すること」への大転換であり、「人々の夢と夢をつなぐ魔法」の創造だった。夢といっても眠っている間に見る狭義の夢ではなく、人間の無意識を繋ぎ合わせたネットワーク上に仮想現実を構築する仕組みで、人々は好きなときに現実の頸木から解き放たれて第二の世界に出入りすることができる。
あまりに突飛だったため当初は経営者たちの理解も得られず、他のプロジェクトの資金を裏で流用して細々と研究を進めていたが、ごく小規模な実験で成功を収めたことが外に漏れて、またたく間に世間の関心をさらうことになる。発案した研究者たちの手を離れ、ついには国際プロジェクトにまで発展して、熱狂した人々がベータテストに殺到し、あっという間に社会生活に不可欠なものとして定着してしまった。
一度味を占めてしまったら、もう後戻りはできない。
第二の世界〈レーヴ〉はまだまだ実用レベルにはほど遠く、時期尚早な運用には想像もできないリスクが伴うのだという発案者の訴えに耳を貸す者は、誰ひとりとしていなかった。

■第一部のあらすじ
〈レーヴ〉の開発運営に携わっているのは、政府公認の技術者と委託の単純労働者たちである。
が、技術的に成熟しておらず、未知を残した新たな世界には、必然的に需要と供給の隙間が発生する。その穴を埋めるために現れた「裏稼業」は法律的には真っ黒な違法でも、バレなければ犯罪ではない式の緩さで半ば公然とまかり通っていて、そうした小遣い稼ぎに勤しむ小悪党のほうが、下手をすると政府お抱えの技術者たちより知識も経験も豊富だったりする。
主人公のクラウは過去に政府から資格を剥奪された技術者崩れで、〈レーヴ〉では広大な未開発地域を望む砂漠の街に居を構えている。
裏の顔は、非正規ルートで人や物を移動させる「運び屋」だ。
相棒のエルはいつでも黒猫のアバターを被っていて、現実には会ったこともないし顔も見たことがないが、不審なトラフィックを常時監視している白血球プログラムを欺く彼女の腕は超一流である。
依頼人の男は、実に回りくどいやり方で接触してきた。
未開発地域を含む荒野を横断し、アリスというわがまま放題の(そしていかにも何かの暗号名めいた)少女を、作戦開始から二十四時間以内に大陸の反対側まで運んでほしいという。
「ただでさえ怪しいおっさんから、しかもクソガキのお守りなんか引き受けるかよ」と一蹴したクラウだが、厳重にプロテクトされている彼の経歴をなぜか知っている男から、再び技術者として〈レーヴ〉の開発運営に携わる道を提示される。
相方のエルは相変わらずしれっとした顔で、「金さえ稼げればなんでもいい」のスタンスからブレる様子もなく、クラウは悩みに悩んだ末に、男からの依頼を受けることにする。
世界を丸ごと消しとばすような、とんでもない爆弾を運ばされることになるとも知らずに。
――〈アリス〉の発動まで、残り二十四時間。

■その後の展開について
はっきり決めているわけではないのですが、危機を通じて相方との絆を深めたり、謎の少女との交流を通じて過去の傷を癒やしたり、次第に敵の正体が明らかになったりというような王道展開を想像しています。シリーズものの第一部なので、風呂敷はそこまで広げないかもしれません。

上記の回答(あらすじの相談の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 大野です。
 ええと、この返信は例の長編を読ませてもらってから書いているんですが……。
 
 取り合えず、現時点で風呂敷を広げすぎ。というより、『それ本編に関係あるかな?』っていう設定が多いように見えます。
 恐らくこのまま作ると、設定説明と世界観を受け入れるためのショートストーリーで尺が埋まってしまい、『結局本筋何だったんだ!?』となりそうなので……。
 
 不躾ながら、設定に少しメスを入れさせていただきます。
 また、一部の用語を俺が整理しやすいように少し変えます。()で元の言葉を書いておきますね。
 えい!

 重要そうな設定。
・VRゲーム<レーヴ>は従来のゲームとは全く異なり、『脳の眠っている機能』(無意識)を機械とつないで一種のインターネットとするシステムである。
・人間の脳を一種の情報端末として利用しようとする試みは、その扱いやすさ・自由度・そして応用性から瞬く間に人気となった。
・しかし、一部の物が逸った結果流通した未完成のシステムには、まだまだ未知のバグや、犯罪に使いうるだけの問題点が残されていた……。

 一部あらすじ・重要設定
・主人公クラウは、かつて政府から追放されたアングラ界隈(裏家業)の技術屋である。
・システムの未完成さにより、政府やレーヴ運営より、一部アングラ界隈の技術者たちの方が一部の事には詳しかった。
・クラウは所謂『表のルートでは流せない物品・データ』を扱う『運び屋』である。
・クラウには相棒が居る。名前はエル。いつもクロネコのフルフェイス(アバター)を被っている得体のしれない少女だ。だが、その隠蔽技術だけは信用できた。
・クラウが今回受けた依頼は『アリス』という名前の少女を明日の昼(二十四時間以内)に大陸の反対側まで運ぶこと。
・一度は断ったものの、なぜか自分の正体に詳しいアリス(依頼人の男)から、再び技術者としてレーヴの運営サイドに戻る道を提示される。
・だが、アリスには大きな秘密があった……

 と、まとめてみました。

 まず『大事な物』だけ書きます。
・クラウ、アリス、エル。
・基本的に、この物語はこの三人を中心にして動いていく。
・クラウが元運営サイドの技術者で、追放された過去がある事(トラウマ要素)
・エルが正体不明の少女であり、同時に仕事にプライドを持っている事(ミステリ要素)
・アリスが『レーヴ』に関わる重要な存在であり、かつ個人の人格を持っている事(交流要素)
・アリスが物語開始時点で何を知っているか。(もし、自爆テロ的なことをさせられそうになっている場合など、性格設定を変えた方が良いと思う)

 さて、既に俺が設定まとめを書いた時点で何となくお察しでしょうが、ちょっとだけ設定のイメージをいじりました。

 まず、依頼人が登場する必要は無いと思います。アリス自身を依頼人にして、『アリスに命令した誰かが居る』『その誰かはクラウの過去を知っている』とした方がサイバーミステリとしてカッコいい。
 それから、個人的な趣味ですが『アリスは自身の<発動>後、自分が消滅することを知っている』という設定にした方が良いと思う。その上で
 A:どうせ死ぬのだからワガママに振舞っている
 B:キャラ変して無機物系キャラに。この場合、エルを『悪戯っ気のあるお姉さん(正体不明)』とかにしても良いかも

 あと、レーヴの細かい仕組みに関する設定はバッサリ省きましょう。ぶっちゃけ、多分読者はそこまで興味ないです、その情報。
 俺が描いた程度の『人間の脳の使ってない部分を使ってるらしい』『脳に直接つながるからめっちゃ便利』『ただ、未知の技術だから科学者たちが警鐘鳴らしてる』『でも便利だからどーでもいいや』くらいで。

 反面、アリス自身が『自分がこれからする事』をどう考えているかとか、エルの正体とその過去、クラウが政府から追われた理由。辺りは細かく詰めた方が良いと思う。

 個人的には、アリスの背後にいる人間とエルがつながって居たり、『人間の無意識』を乗っ取るタイプの犯罪が出来たりすると面白いなぁ。

 オススメ参考資料としては、NHKのアニメ『電脳コイル』を上げておきます。小説版もあるで。

 最後に大事なことを一つ。
 物語って言うのは『人間の話』です。俺自身も中々上手に出来ませんが、『設定』よりも『キャラクターの過去や心情』を詰めてあげてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:竜の飛ぶ速さについて

ファンタジーの世界観において竜騎士を登場させようと思うのですが、竜が飛ぶ速さの描写が難しいと悩んでいます。
例えば競走馬のように600mを33秒、34秒で飛ぶ、という表現では遅いと感じますでしょうか?
皆さんの意見をお聞かせいただけますとありがたいです。

上記の回答(竜の飛ぶ速さについての返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

小説「百年の孤独」を書いたガルシア・マルケスの言に「『象が空を飛んでいた』と言ってもリアリティがない。しかし『4257頭の象が空を飛んでいた』と言えば、信じたくなる」というものがあります。

ごく一部に奇妙なくらいの細かさ、具体性を入れる手法で「魔術的リアリズム」と呼ばれている手法の一つだそうです。「4257頭の象が空を飛んでいる」という表現は、よく考えてみると、むしろあり得なさそうです。そんな多数をどうやって数えたんだ。普通、無数の象とか言うんじゃないか、とかとか。

もちろん、その通りで、だからこそインパクトがあって、信用したくなるわけです。読み手の常識を突き破って、ある種の判断停止に追い込み、「そこまで詳しく言うんなら本当だろう」という気分にさせる。だから、リアリティを感じるわけですね。

ご質問文で例に挙げておられる「600mを33秒、34秒で飛ぶ」はどうでしょうか。常識的な判断が利いてしまう描写、説明です。そのため、読者の想定を突き抜けるインパクトはありません。速度計算しないと分かりにくいものでもある。だから一読してスピード感を感じるのが難しい。異世界での「竜は速い」(あるいは遅い)という実感が伝わりにくいでしょう。

そもそも、秒速18m=時速65kmって、舞台となる(異)世界速いのか。何をもって速いとするか、その世界での基準がないから分かりません。リアルでは時速65kmが速かったなんて、大昔の話ですよね。時速100kmですら、もはや普通の速度です。現実感覚をもってしても、スピード感は感じられない(小説世界での基準が分からないとき、読者は現在の現実感覚で感じ、考える傾向があります)。そういう問題もあります。

一方、「競走馬のように」はどうでしょうか。これも具体的です。しかも視覚的で、ぱっと分かる表現です。もし異世界にリアル同様の「馬」がいれば、その速度は感覚的に分かります。「馬が疾走」と書けば、読者にぱっと伝わる。

それなら、例えばですが「馬」を基準にする手が考えられます。竜騎士がいるなら、普通の騎士がいてもいいでしょう。あるいは伝令の早馬でもいい。並みの馬が疾走しているとして、竜騎士の乗る竜がみるみる追いつき追い越せば、竜の速さは感覚的に伝わります。

さらに竜の速さを強調するなら、例えば並みの馬とは比べ物にならない駿馬に乗る騎士がいったん追いついて来ればいいでしょう。竜が力強く一羽ばたきすると、その駿馬の騎士ですら離されてしまう。駿馬の騎士は呆然として(←小説世界の住人の感覚を使うテク)、地平線の彼方に消えていく竜を見送る、とか付け加えてもいいかと思います。

以上の例はこの場での思い付きですので、練れていない点はご容赦ください。ポイントを簡潔にまとめますと、

1.数字を使うなら読者の想像力を突き抜けるくらいにする必要がある
2.そうでないなら、読者が知っていて、数字抜きで具体的にぱっと想像できるものを基準にするべき

ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 竜の飛ぶ速さについて

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