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元記事:句読点の正しい付け方について

みぞれさんの投稿

基本的な相談、というか質問なのですが、混乱してしまったのでご教示をお願いします。

お聞きしたいことは、句読点の付け方です。
とりあえず例文を……

1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?
どれも問題が無ければ、場面の雰囲気とその場の気分で決めるのですが……
よろしくお願いします。

2016/05/26(Thu)

上記の回答(句点は文の終わり、読点は文中の切れ目を明示するもの)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

 句点は文の終わり、読点は文中の切れ目を明示するものですよね。

> 1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。

 読みやすくするための、ごく普通の読点だと思います。読点が何らかのニュアンスを加えることはなく、ちょっとした息継ぎ程度といったところでしょうか。

> 2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。

 あまりありません。奇妙に感じます。「と」は以下のようにどちらかにくっつけておくのが普通でしょう。

2'. 句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

「、と」とすると、読点以前の部分(だけ)が台詞(または独白、以下同じ)のように感じる効果があります。読点でカギカッコに近い印象、効果になるわけですね。

 上記のようにすると入れ子の台詞的で、まず第一の台詞「句読点を付ける位置」があり、それを受けての第二の台詞「というのは難しいものだ」があり、その二つをまとめて台詞にして、「と思いました」と地の文になる感じです。これがくどい感じがするなら、

2'-1. 句読点を付ける位置というのは難しいものだ、と思いました。
2'-2. 句読点を付ける位置、というのは難しいものだと思いました。

としておけばいいでしょう。台詞的な部分を一つにしておくということですね。

 これを「と、」にすると以下のようになります。

2''. 句読点を付ける位置というのは難しいものだと、思いました。

 1とは違ったニュアンスになります。うまく言い表せませんが、読点までを一気に言って、改めて「思いました」と続けたような印象になります。断言しようとして、思い直した感じでしょうか。例えば、続けて「考えました」か「嘆きました」かと迷い、無難に「思いました」を選んだ感じかもしれません。

 この2''で、最初の「位置というのは」は「位置と、いうのは」とは、普通はしないと思います。理由説明としては、「という」という語句の特徴と申し上げるしかありません。

 なお、この「という(と言う)」国語辞書を調べると「連語」とされています。連語はおおむね、読点で区切ると不自然な感じになるのかもしれません。口語では一気に言いますから、書き言葉にしても区切りにくいのかもしれません。

> 3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。

「句読点を付ける位置」で言葉が途切れ、「というのは難しいものだ」と続けた台詞があり、その台詞内容を「思った」という感じです。かなりたどたどしく喋った感じです。

 このような「と思いました」の前を句点(。)で区切ると、本当はつながっている一文をぶった切るかのような、かなり特殊な感じがします。口語ではかなり間をおいて、思い出したように言葉をつなぐ感じです。そういった効果を狙うのでない限り、避けておくのが無難のように思います。

> 4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。

 3に加えて、「と」と言ってからすぐに「、」で区切っており、かなりポツリポツリとたどたどしく喋っている感じになっています。3でも効果が薄いと感じたとき以外、避けておいた方がいいでしょう。

> 5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。

 3と似ていますが、「句読点を付ける位置」で言葉が『完全に』途切れ、「というのは難しいものだ」と続けた台詞があり、その台詞内容を「思った」という感じです。3でも効果が薄いときのみに用いるべきでしょう。

 まとめますと、「句読点を付ける位置というのは難しいものだと思いました。」という文に読点を付け加える場合、

A.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。

は単に読みやすくする普通の方法、

B.句読点を付ける位置というのは難しいものだ、と思いました。

とすると、「と思いました」より前の部分だけが台詞的になる効果で、この二つがよく使われるように思います。台詞的になる部分を限定することもでき、

C.句読点を付ける位置というのは、難しいものだ、と思いました。

とすると、「難しいものだ」だけが台詞的となります。

 その他のパターンは、何らかの特殊効果狙いと考えておけばいいかと思います。特殊といっても、狙って使えば効果がありますから、単に忌避しないことが大事ではないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 句読点の正しい付け方について

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元記事:句読点の正しい付け方について

みぞれさんの投稿

基本的な相談、というか質問なのですが、混乱してしまったのでご教示をお願いします。

お聞きしたいことは、句読点の付け方です。
とりあえず例文を……

1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?
どれも問題が無ければ、場面の雰囲気とその場の気分で決めるのですが……
よろしくお願いします。

2016/05/26(Thu)

上記の回答(誤読防止のための読点の使い方)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

リック・ドMさんの投稿

 句読点の句点は文の終わりという原則はいいでしょうか。句点の注意点は、それしかありません。問題は読点ですね。

 読点は二つの目的があります。一つ目は、「話したとき(読み上げたとき)、区切ると調子がよくなるようにするため」に使うということです。読点の間を置く効果ですね。これは、書いた文章を本当に読み上げてみて、どこで読点を使うと調子いい感じになるかを確かめてみるといいと思います。

 二つ目は、誤読防止のためです。某所でちょっと話題になっていたものでは、「明朝体の疲れが抜けないときは~」というものがありました。

 私のような間抜けですと、「明朝体(みんちょうたい)の疲れが抜けないときは」と読んでしまったりします。明朝体(みんちょうたい)と読んでしまうと、フォントのことですから、それの疲れとは何だとなって、意味が分からなくなってしまいます(そう読んだ者が悪いのですが)。

 もちろん、正しくは「明朝(みょうちょう)体(からだ)の疲れが抜けないときは」ですね。そのように確実に読ませるためには、「明朝、体の疲れが抜けないときは」と読点で単語の区切りを明示してやれば、読み間違いされることが減ります。

 別の例では、「この先生きのこるには」というのも見たことがあります。間違えて読むと、「この先生(せんせい)きのこる」となり、先生はいいとして(いいのか?)、「きのこるって何?」となってしまいます。というか、読んでしまったんですが。正しくは、「この先(さき)生(い)きのこるには」ですよね。これも、「この先、生きのこるには」とすれば読み間違いません。

 これらのように、たとえ読んだときに間を置く意図がなくても(あってもいいんですが)、読み間違い防止などの都合で読点を置いてもいいかな、ということはよくあります。

2016/05/26(Thu)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 句読点の正しい付け方について

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元記事:句読点の正しい付け方について

みぞれさんの投稿

基本的な相談、というか質問なのですが、混乱してしまったのでご教示をお願いします。

お聞きしたいことは、句読点の付け方です。
とりあえず例文を……

1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?
どれも問題が無ければ、場面の雰囲気とその場の気分で決めるのですが……
よろしくお願いします。

2016/05/26(Thu)

上記の回答(句読点は読みやすさを考慮して使う)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

薔薇騎士さんの投稿

> 1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。

まったく問題ありません。

> 2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。

「、」が多すぎるとクレームがはいる可能性があります。

> 3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。

「、」を打つ必要性を感じません。

> 4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。

「、」を打つ必要性を感じません。

> 5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。

体言止めの効果が生かされていません。

> 6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

悪くはないけど、一つ目の「、」を打つ意味がありませんね。

> 文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?

基本的には作者の自由だけど、なにかしらのこだわりがないなら、読者の読みやすさを考慮して打った方が良いでしょう。

2016/05/27(Fri)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 句読点の正しい付け方について

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元記事:句読点の正しい付け方について

みぞれさんの投稿

基本的な相談、というか質問なのですが、混乱してしまったのでご教示をお願いします。

お聞きしたいことは、句読点の付け方です。
とりあえず例文を……

1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?
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よろしくお願いします。

2016/05/26(Thu)

上記の回答(読点は付ける場所によっては文章の意味が変わってしまうケースがある)

投稿者 よしはむ : 1 投稿日時:

あまくささんの投稿

・句点(。)は、文章の終わりに(原則として)必ずつける。

・読点(、)は、文章の途中の区切りとなるところにつける。ただし、すべての区切りにつけなければいけないわけではなく、どこにつければ良いかという明確な決まりはない。

ここまでは、おわかりですね?

で、例文ですが、標準的な付け方としては1は普通、2~6は間違いとは言えませんが違和感があります。
ただし2~6は同じ例文に機械的に位置をかえて「、」を打っているから悪文気味になっているだけで、文章の流れにリズムをつけるためや読みやすさのために似たような使い方をすることは私もあります。文章によってはナシではないと思いますよ。

ただし、読点については一つ気をつけてほしいことがあります。つける場所によって文章の意味が変わってしまうケースがあるということです。

・青い服を着た友人の、妻
・青い服を着た、友人の妻

前者では青い服を着ているのは友人、後者では妻ということになりますよね?
こういうパターンで意味がわかりにくくなっている文章を、このサイトの投稿室でも見かけることがあるので、注意した方がいいと思います。

2016/05/27(Fri)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 句読点の正しい付け方について

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元記事:句読点の正しい付け方について

みぞれさんの投稿

基本的な相談、というか質問なのですが、混乱してしまったのでご教示をお願いします。

お聞きしたいことは、句読点の付け方です。
とりあえず例文を……

1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

文章作法的、または、読んでいて違和感を感じる等の理由で、使ってはいけない・使わないほうがいいものはありますでしょうか?
どれも問題が無ければ、場面の雰囲気とその場の気分で決めるのですが……
よろしくお願いします。

2016/05/26(Thu)

上記の回答(句読点の正しい付け方についての返信)

投稿者 よしはむ : 0 投稿日時:

帝空さんの投稿

例文
> 1.句読点を付ける位置というのは、難しいものだと思いました。
> 2.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と、思いました。
> 3.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と思いました。
> 4.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ。と、思いました。
> 5.句読点を付ける位置。というのは難しいものだ、と思いました。
> 6.句読点を付ける位置、というのは難しいものだ、と思いました。

「という」はその前の言葉「句読点を付ける位置」を強調する意味です。辞書を引いてみてください。

例文2、3、4、6は読点によって、例文5は句点によって、「句読点を付ける位置」をさらに強調しています。ふつう区切らないところを区切っているから強調されています。

「という」ですでに強調されているのを、さらに重ねて強調しています。
とてもくどいと思います。登場人物のセリフならばともかく、地の文としてはくだけすぎています。特に例文5の句点は言葉使いを知らない人という印象を与えてしまうと思います。

いったん句点で閉じた文を、次の文で受けてひとつながりの文に仕立て直す書き方はたまにみうけられますが、正当な書き方でないので、ただ悪目立ちして不評を買っているだけだと思います。
ここぞというところで一回だけそのような書き方をして目立たせるような特殊な場合を除き、通常の書き方として採用するのは避けた方が良いと思います。

「と」について、登場人物のセリフならどれもありうるかも知れませんが、地の文で例文2、3、4はないと思います。強調しすぎていてくどいからです。
強調した文はごくたまにだから効果があるのであって、通常使う表記法は水のようにさらっとした方が良いでしょう。

例文1の読点は、「難しい」を目立たせ強調していると思います。

例文1以外は、子どもが書いた文章という設定なら、地の文で使う効果がありうるでしょう。

2016/05/27(Fri)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 句読点の正しい付け方について

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はじめまして。
同じ作品を、継続して10万文字が書けないので思い切って途中でアドバイスを頂くのを辞めました。
アドバイスを貰っていた時は「はい。やり直し」が続いていましたが2年経過をした現在でも1作品書けない病が発作してしまうのでないかと不安です。
技術的な事ではなくメンタルな事だと思います。

アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。

アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?

お返事よろしくおねがいします。

上記の回答(同じ作品の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

身も蓋もないというか、真剣に悩んでる人が多いわけだからこんなこと言ったら反感買いそうではあるんだけど、いやまあこちらも真剣に回答してるってのは前提なんだけども、

ぶっちゃけさ、小説なんて一人で書くものだし、外から誰かが何か言ってもどうしようもないのよね。
そりゃ何かで考え方のヒントがあったとか、知らん知識に触れて感化されたとか、何らかのヒントになることはあろうけど、結局「実行」するのは自分で、創作なんてのは自分の中で考えたものを自分で吐き出すわけだから、その人に対する理解が浅い第三者のアドバイスなんて何の役にも立たないと思う。

せっかくの助言を、って言う人もいるけど、その助言自体は誰が見ても正論で実行すれば確実にレベルアップできるものだったとして、でも、相談者が口下手で方向性がまったく伝わってなかった上での助言ってこともあるし、そもそもその相談者の才能は別のとこにあって、間違った小説の書き方をし続けてたことで演劇の舞台脚本にて独特なセンスを発揮した、ということもあるわけじゃん。
助言をどう受け取り、どう解釈して自分の糧にするのかしないのかはその人次第で、外部からはどうしようもない。

本当に為になる助言ってのは、相談者自信のことを人格や性格や趣味を理解していて、何を書きたくてどんなものに憧れてるかってのを知ってる、そのうえで創作の知識がある、というレアなケースくらいでしか「為になる助言」なんてないし、回答する側としてもそこまで知らんと出来ない。

で、じゃあココでやってることは何なんだよ、おまえニートなみに即レスなときあるだろうが、と思った人がいるかもしれんけど。
ぶっちゃけ、ただの雑談です。
相談っていうテーマがかかってる雑談をしてるだけ。
そのテーマについて真剣に考えて答えてはいるけど、基本的にはただの雑談で、顔も知らない第三者の言葉で何か解決すると思わんほうがいいと思う。

「ならアドバイスは受けないほうが良いのか?」
という問いにようやっと答えられるけど、つまり、これは雑談です。
誰であれどんな回答であれあまり真に受けないほうが良いし、とはいえ、その雑談で何か思わぬヒントを得られるかもしれないし、ハッとすることもある。
まるで、病院でお医者さんに自身の病状について聞いてるような心境かもしれないけど、そういう狭く深い話を聞く姿勢は身近な人間や親しい人間に対するもので、こういう顔も見えない第三者の意見なんてのは、広く浅く、雑談程度の気持ちで気晴らしにやったほうが良いと思うよ。
であれば、なんとなしにフト気がつくこともあるし、有意義な「アドバイス」が受けられることもある、と思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 同じ作品

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投稿日時:

元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

たぶん、誤解があるんじゃないかなと思います。
そうした強引なヒロインは、物語の進行役なんですよ。だからどんな状況でも主人公の進行方向を強引に物語の方向へ向けるため、そういう性格をしているわけです。
現代モノに多いのは、面倒事に首を突っ込みたくないのが普通の常識としてあり、無気力な主人公像や受け身で斜に構える主人公像が現代の若者的である、というイメージがあるためでしょう。
そんな主人公を物語へ、つまりトラブルの渦中へ放り込むには、強引に無理やり連れてこられるという形を取るのが楽で自然であるわけです。

そもそもヒロインの性格は、この場合、単なる「役目」なので、そのことにケアなんて考えないでしょう。
言い方はアレだけど、ぶっちゃけそりゃ金村さん個人が気に入らないというだけで、物語には関係ない話。ケアのためにエピソードをいじれば蛇足感が出るし、物語的には重要ではないためです。
ですから、そのケアが重要になる場合、例えば恋愛が絡む場面ではフォローが入ることもままある事だと思いますよ。
そうなると強引な態度からケアやフォローが入る流れでツンデレなヒロインが出来上がり、おそらくツンデレタイプが多いと感じているんじゃないでしょうか。

ヒロイン像は置いといて、こうした物語に出てくる主人公像というのは、基本的に自分からトラブルに首を突っ込んだりしない、そんな行動的なキャラクターではないので、「物語の進行役」がいないと話が進まないしグダグダしてしまうんです。
なので、これが気に入らないのであれば、そもそも主人公像を新たにするのが手っ取り早いでしょう。
しかしながら、基本的に自分からトラブルに首を突っ込むキャラクターは、一般常識的に変です。
普通は面倒事は避けたいですよね。
それは何でも解決できる超人でも同じだし、なんの力もない一般市民でも同じです。
だから「特徴のない高校生」的な主人公の場合、このタイプが多いわけです。

しかしこれはあくまで「基本的には」の話であって、自分から首を突っ込み面倒を抱える主人公像は無いわけではありません。
よくあるのは、「強い個性」「強い信念」などを持ってるキャラクターです。
例えば「両親が殺されて犯人を見つけるためならなんでもする」と考えてる主人公は、「そのヒントになりそうな出来事」であればどんなに面倒に思えても自ら行動することになんの違和感もありません。
例えば「金銭欲が並外れて強い主人公」の場合は「謝礼を出すから、頼む」と言われれば金のためなら何でもします。
こういう主人公像の場合、「進行役」はあまり重要度が高くないので強引なヒロインが出てくる事は少ないです。
王道で言えば、この場合は優秀主人公に遊ばれるヒロイン、みたいなのが多いんじゃないかな。
ラノベでも小説でもないけど、パッと浮かんだタイトルではドラマ「リーガル・ハイ」なんかが代表的ですよね。
ヒロインは主人公に論破されまくるし、ひどい扱いを受ける。
でもこれは「そこが面白い」からOKなわけです。
であるなら、
>ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。
不快感を与えるように書けばそうだし、それを面白く書けば面白い。
それを書きたいのなら、「そこが面白い」となるように組み立てる必要がある。
典型的な強引ヒロインに対して、論破して如何にダメヒロインかを訴える主人公。
優秀だけど未熟なヒロインと、業界随一の超天才だけど性格が残念な主人公。
主人公は女性に強く当たるような性格なだけに友達も少なく仕事面でも鼻つまみ者。
どこへ行っても厄介者扱いされるので皮肉が上手くなり、何を言われても言い返し相手を論破する。それが更に悪い噂となって孤立していく。しかし優秀なので仕事は来る。
とまあ、こういうパターンがよくありますね。
ドラマでも漫画でもラノベでも、割とよく見る形だと思います。
最近新刊が出て読み返した漫画「ギャラリーフェイク」なんかもこのパターンだね。
前述したドラマ「リーガル・ハイ」もそうだし、王道パターンですね。

この手の個性的な主人公は何気に難しい部分がある(基本嫌われ者スタートなので理解者を作ってく過程が必要になって、面倒)ので、確かに絶対数は少ない主人公像だと思いますが、
近年は「ヒロインの言いなりになる無個性主人公」も流行りから外れてきてますから、少なくなってきてると思います。
今は「ヒロイン主体」な物語よりも「主人公主体」な物語のがウケやすい傾向にあると思うので、この手の個性的な主人公は狙い目でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:ファンタジー世界の雰囲気が定まらない時

異世界ファンタジーを描こうと思っています。そこで具体的にどういう異世界を想像すれば良いのか、どう決めたら良いのかが分かりません。

モデルとする国に関しては、まあファンタジーなのである程度バラバラでも良いと思うのですが、問題は年代や雰囲気とかの方です。
ひとくちにファンタジーといっても剣と魔法風, エスニック風, ドラクエパロディ, スチームパンク, 絵本風, ゴシックホラー, 原神みたいな奴などと色々あります。
安易に混ぜて使うと雰囲気が壊れるような気がします。

また、ファンタジー世界に銃や電気を出して良いのか、出すとしたら使い手を魔法と別にするか否か、なども考えたいところ。
これに関しては読者個々人の地雷もあると思います。

因みに展開は葬送のフリーレンのような旅物語を予定してます。
勿論外見は絵師の仕事ではあるのですが、ある程度明確なビジョンが欲しいとも思います。

ので、
・モデルを決めるには(ストーリーやバトルシステムやギミックとの噛み合わせ以外では)何を基準に決めれば良いのか
・世界観の「らしさ」を壊さずに複数の雰囲気を混ぜて使うにはどうすればいいか

を教えて下さい。

上記の回答(ファンタジー世界の雰囲気が定まらない時の返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答!

僕は作者さんの事をよく知らないので、的外れでしたらすみません。
ただ、恐らくですがそこまで堅苦しく考える必要はないと思います。というか、キャラを決めてから世界設定をした方が良いと思います。

ライトノベルというのは、よく言われるように『キャラありき』『そのキャラの物語性ありき』の作品です。
そのキャラクターがどんな人物で、作中でどういう役回りがあって、どういう変化を作品にもたらして……という所からキャラ設定を作り、そのキャラ設定が映えるように世界設定を作る、というのが妥当なやり方であると考えます。

無論、物語性やキャラ作品らしさを排して主人公の目に映る物を散文的に映す、叙景的な作品があってもいいとも思いますが、それであるなら異世界ファンタジーでなく現実の忠誠を舞台にすればいいとも考えます。

例えば、作者さんが例に上げていた葬送のフリーレンの世界観を考えています。
①『長く生きているが、鍛錬に時間を割いて来たため人間的な経験値に乏しい』フリーレンが主人公であり
②そのフリーレンが色んな人と会って『人間の事を知り、ひいてはかつての仲間・ヒンメルの事を知る』のが物語の根幹であり
③フリーレンが自分やヒンメルを重ねて考えやすいよう、フリーレンの出会う人々は多くが『戦いを生業としているもの』だったり、『ヒンメルのようにエゴを持ちつつも善性で動くもの』だったりし
④そういった人々が多く登場しやすいよう、フリーレンの目的地は厳しい旅路の先にある訳です。

例えば『リアリティ』の話をするのであれば、『死後の魂がいきつくといわれる土地』なんて宗教家たちが確保に向かっていても良いでしょう。世界史を漁ればわかる通り、人類は宗教のためなら容易に平和をなげうちますから、死に物狂いの行軍で奪還し、人間領にしててもおかしくはありません。
ただ、フリーレンの作中にあっては宗教組織はそこまでの力を持たないのか、こういったことは起こっていません。何故なら、アッサリ辿り着けては意味がないからです。

あるいは別側面のリアリティを追求するなら人類と魔族の戦争が(一応)終わって数十年のまだまだ貧困期のはずですが、『税によって苦しむ人々』とか『人々の無知を理由に悪事を働く小領主』は不思議とあまり登場しません。そういう『分かりやすい人間の悪役』を作ってしまうと、『人間と魔族の対比』の描写とか『フリーレンが人間の複雑さを理解していく』物語のノイズになってしまうからです。

なろう作品ではたまに掘り下げられるネタですが、『魔法とはどういう自然法則で動いているのか』みたいな掘り下げも原則しません。これはフリーレンが1000年以上を鍛錬にささげた魔法使いであり、『まあフリーレンが言うなら事実だろう』というのを読者が納得できるためです。

無論、リアリティに限らない部分でも様々『物語の展開に都合の良い世界観』が存在していると思います。よく考えてみれば違和感のある設定も少なくないでしょう。
ただ、葬送のフリーレンにおいては『フリーレンと仲間達』という部分にフォーカスしているため、別に誰も気にしないだけなのです。

同じように、クライムさんも『主人公が、どういう理由で旅をしていて、その度で主人公が何を得るのか』『主人公のバックボーンには何があるのか』『主人公にとって周囲の人間や自然、魔法とはなんなのか』という事を考えてから、そこに当てはまるように世界設定を作った方が物語としては『らしく』『雰囲気を壊さない』ものになると思います。

勿論、『こういう主人公が』『こういう目的で』『こういう価値観を持っていて』『こんな成長をする』物語なんだと説明いただければ、なるほどじゃあこんな設定はどうだろう、と案も出しましょう。
ですが、もしキャラを作る前に世界観を作ろうとしていらっしゃるなら、まずはどういう物語・キャラを作りたいか考える所からお勧めします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー世界の雰囲気が定まらない時

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