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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信

「魚たちの離宮」「好事家ジュネ」「ぼくのエリ 200歳の少女」はギリギリ当たりくらいか

なら、【乙一】作品くらいからスタートすると良いと思います。乙一は短編が多く映画化や、コミカライズされている作品もあるから、とっつきやすいです。

「魚たちの離宮」は私には未だに良く分かんないけれど幻想的・・・・・ただしアンチヴァイラルなんかより、ずっと電波作品なので、警戒して買わなくていいと思います。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

わかりました。試しに乙一の作品を一作、図書館から借りてみます。
(ちなみに暗いところで待ち合わせという題名です)

読むせんさんには前スレでも何度もレスをいただき申し訳ないです。こちらが至らぬばっかりに。
「魚たちの離宮」も私の感性とは違うと思います。「好事家ジュネ」というユーチューバー?も、登録したばっかりでまだよくわかってません。
「ぼくのエリ 200歳の少女」は久々のドツボに入りそうな作品でしたが…本当に私はアンテナが立ってないといいますか、ツボに入る作品が少ないですね。

乙一のは作品紹介をみているうちに、少し心にひっかかったこともあり、図書館で読みます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:作品の評判に関する疑問の返信の返信の返信

>「文法が悪いならそれだけで‐30点を平気で付ける」というのは自分が思っている以上に厳しい評価基準なのでしょうか?

受けた相手の心が折れやすいだろうな、という意味でYESです。
ただ、これも私見。決して社会標準でもラ研推奨基準でもない。

私自身も減点式の色が強いのですが、減点式は相手の心を折ってしまいやすいとわかってるので、頑張って褒めるところを探して良い点悪い点両方を書くようにしています。
つまり、文法がったがたな作品にたいしても、
「こういうところは良かったけど、すごく読みづらかったから、文法をちょっと勉強した方がいいと思います」
という感想を書きたい、如月さんよりもっと基準が甘い人間の考えです。

厳しい基準で行くべきだと思うなら、それはそれで良いと思います。ただ、先にも書いたように感想ってのは他の感想にある程度影響を受けるわけです。
ノベプラさんもそれを分かっているから、褒め合う環境を作っている。
私が甘い基準の感想をつけるのは、そういう感想が欲しいからです。
つまり、私は(私目線では)厳しめの感想をつける如月さんは厳しい感想が欲しい人なんだなと思っていたので、今回の相談内容を見てちょっと驚いた、という話。

>あの提案は……まあ不快に感じるとまではいきませんでしたけど、気軽に採用できるものではなかったです。

はい、気軽に採用できないなら、スパッと切り捨てて頂いて良いのです。
「なんで俺様の案を採用しないんだ!」って怒ったりしません、大丈夫。

「セルゲイざまぁ」と「少女の方がはるかに過激で魅力を感じない」という感想の分離に対しても、
私なら「復讐ものの場合、加害より復讐の方が重ければ引く人もいるんだな」という程度に受け止めます。
どっちもそれぞれの主観なんですから。
もっと共感する人を増やしたいなら復讐の程度を下げることを考えてもいいけど、スパイダーアビスの場合セルゲイが酷い目に合う方が主眼だし、人外に対してちょっとした無礼で命を奪われるのは神話・伝承的にはよくある話、そういうアバウトさも主役二人の魅力なので、直したりしないし直すべきかと悩んだりもしない。
で、シナリオフックとしては「じゃあ、加害と復讐の重さをピッタリ合わせることに腐心する復讐ものなんてどうだろう」というフックを得るわけですね。
経済ものじゃないとピッタリ合わせるがやりにくいけど、経済ものだと既にあるんだよなぁ……

こういう思考をするので、私は「こうしたら面白そうじゃない?」という案を感想で書かれるのは好きだし、自分も書くわけですね。それをそのまま採用するわけでは無いし、それを望んでいるわけでもない、ある種のブレインストーミング。
それが如月さんの方で心理的負担になってしまっていたのなら、本当に申し訳ない。

上記の回答(作品の評判に関する疑問の返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

再訪ありがとうございます。

>>それが如月さんの方で心理的負担になってしまっていたのなら、本当に申し訳ない。

いや、そこまでは気にしていませんので大丈夫です。

>>受けた相手の心が折れやすいだろうな、という意味でYESです。
>>頑張って褒めるところを探して良い点悪い点両方を書くようにしています。

まあ、そうですよね。頑張って褒めるところを探すのは確かに大事だと思います。
ただ私は「明らかに第2研究室を読んでいないな」と思った人に対しては、冷酷に低評価を下さないとその人のためにならないとも思います(特に長編を書くくらいの体力がある人なら尚更)

>>つまり、私は(私目線では)厳しめの感想をつける如月さんは厳しい感想が欲しい人なんだなと思っていたので、今回の相談内容を見てちょっと驚いた、という話。

いや、厳しい感想は厳しい感想で欲しいです。ただ技術の伴っている人がニュートラルな感情で書いてくれるものでないなら聞き入れたくないかな、と。
乱暴な言い方をすれば自分よりヘタな人の酷評とかは聞き入れる気が一切わきません。

>>スパイダーアビスの場合セルゲイが酷い目に合う方が主眼だし、人外に対してちょっとした無礼で命を奪われるのは神話・伝承的にはよくある話

確かにその通りなんですよね。私もその神話の様式を踏まえた上で書きました。
あの少女とジークはアラクネーと呼ばれる魔物なのですが、名前の由来になったのは神話において些細なことで女神の怒りを買い罰で蜘蛛に変えられた魔物なのですよね。
(ちなみに魔物のアラクネーは和製RPGが発祥なので、割と歴史が新しいモンスターです)
ノベプラ様の方でも「虐殺のシーンの描写がやけにリアルだからすごく怖い」という感想を最近頂きました。
まあこのスパイダーアビスという作品は、手を加える予知がほとんどないので、次を書く際に気を付けた方がいいか、くらいに留めておきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の評判に関する疑問

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

わかりました。試しに乙一の作品を一作、図書館から借りてみます。
(ちなみに暗いところで待ち合わせという題名です)

読むせんさんには前スレでも何度もレスをいただき申し訳ないです。こちらが至らぬばっかりに。
「魚たちの離宮」も私の感性とは違うと思います。「好事家ジュネ」というユーチューバー?も、登録したばっかりでまだよくわかってません。
「ぼくのエリ 200歳の少女」は久々のドツボに入りそうな作品でしたが…本当に私はアンテナが立ってないといいますか、ツボに入る作品が少ないですね。

乙一のは作品紹介をみているうちに、少し心にひっかかったこともあり、図書館で読みます。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

好きな作家を見つける事ができたら、その作家から芋蔓式に「たぶんこれ好きだと思う」と言えば他の人もオススメ作品アドバイスしやすくなります。

暗いことろは、未読なんで自信は無いですが・・・・・まぁいけんだろ!とは思います(;´∀`)
【君にしか聞こえない】【失踪HOLIDAY】【さみしさの周波数】あたりは短編で読みやすいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ぼくとエリ】はリメイクの【モールス】もあるんですが、【ぼくの】の方の溶けるような淡い色素のオスカー君がひたすらに美しくて、美しくて。
 昔、くるみ割り人形のノベライズか何かで肌の色を『血とミルクを練り合わせたような』って表現していたのを見て「なにそれ気持ちわる―ww」とか思っていたのですが、彼のような肌のことをいうんでしょうねー。

【ぼくのエリ】は、できたら視聴後に声かけてね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当て屋がいけたら京極夏彦の【巷説百物語】あたりを薦めて→御家人斬九朗や鬼平犯科帳→辺境の老騎士を薦められるんですけど・・・・・残念(´ε`)ちぇー

当て屋はこっちの方が見栄えがするし、長めに読めますね。pixiv版だと彩色が雑で、女の子が醜く見える。
https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/43250/

――――――――――――――――――――――――――
この話のネタバレ(うろ覚え)をすると犯人は歌舞伎役者の瑠璃丸に惚れてしまっていた耳に痣のある娘さんです。

彼女は気だての良い気弱な娘でしたが、ある雨の日、にわか雨宿りに軒を借りに来た大スターである歌舞伎役者の瑠璃丸に出会い、手の速い瑠璃丸にほだされ関係を持ってしまい、彼に惚れてしまいます。

布団の中で娘の顔をなでていた瑠璃丸は、彼女が髪で隠していた部位に大きな痣があるのを見て
「玉(たま)に瑕(きず)だな」とかなんとか言って撫でます。なんかかわいい子にムゴイ痣があるのがギャップで可憐なんですよね。

でも娘は悪い意味で受け取ってしまった。瑠璃丸からすれば後腐れ無いワンナイトラブのつもりでしたが、彼女からすれば一生に一度の恋。瑠璃丸の再訪を気が狂いそうなほど待ち続けた。

愛しいあの人は私の元に来てくれないなぜ?なぜ?なぜ?
思い余って合いに行ってみたら瑠璃丸は別の女と楽しそうに愛し合っていた。

なぜ?なぜ?なぜ?なぜ私ではなくあの女の選ぶの?・・・あの女の方が美しいから?私が、私の痣が、醜いから?
あの女が憎い、私と違って瑠璃丸様に愛されるあの女が憎い、私の醜さが憎い、私の醜い耳が憎い、美しいあの女のような耳が・・・・・欲しい

娘さんは女を切り殺すと耳を削ぎ取り、そして―————自分の耳も削ぎ落した。
娘さんは気が狂うような激痛に耐えながら女の耳をむりやり針と糸で縫い付け、完全に美しい娘に生まれ変わった。

完全な美しさを手に入れた娘は嬉々として瑠璃丸に合いに行く。そして
「―———ば、化物!!!」
瑠璃丸の目に映ったのは、自分の顔を削ぎ、死者の腐肉を無理矢理縫い付けたせいで顔じゅうが膿(う)み爛(ただ)れた異形(いぎょう)の狂女だった。

オチは覚えてないっす。(笑)
たしか娘さんが瑠璃丸の耳切って自分の顔に貼って一生一緒♡展開だっけ?無理心中だっけ?惚れた男に罵られたショックで自殺するんだっけ?まぁそんな感じっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山水画家で食っていけないから嫌々エロ絵を描いている絵師、鳳仙はアセクシャル、もしくはノンセクシャル。
春画の人気も女をエロく描くのでなく美しく描いてくれるから女側に人気がある【美人絵師】でもあります。

女を恐れながら女を描き、女を恐れる男である自分の、男としての立場の揺らぎに苦しむ鳳仙の心情も、わりと見てて興味深いです。特に二エピソード目の『狛犬の行方』はハードフルボッコな一品で、死ぬほど傷つく気持ちが味わえます(笑)

全体的に女が地獄に堕ちている系のミステリー・シリーズなので、むしろ女の方が読みやすいかもな話です!!
(プレゼンのつもり)
古本屋とかで叩き売りをしているの見つけたら軽く読んでみるのもアリかと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:ハートが痺れる体験の返信

何度もありがとうございます。
O嬢の物語は、家族の前では見辛いですね。ちらっとレビューを見ましたが。
深そうな内容なこともあり、小説を買っていいとは思ったんですが、表紙がアレ。。。ですね。
それに私のタイプじゃないかな?と、重ね重ね申し訳ありません。

それから動画添付ありがとうございました。

上記の回答(ハートが痺れる体験の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

乗りかかった船で、もう少し。

小説
三浦しをん『天上の飲み物』
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』
秋吉理香子『暗黒女子』

◎マンガ
名香智子『緑の誘惑』

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 ものとん : 0 投稿日時:

取り急ぎ、過去の書き込みも読んで、思ったことを書きます。
失礼ですがわさびさん、発達障害の可能性はないでしょうか?
本が読めない、というのはディスレクシアかなと思いました。
ですが、作品に集中できないとか、他の回答者さんに対するレスのズレを見ていると、ADHD傾向かな?とも思います。
わさびさんの書き込みから私がそう思った根拠は他にもあって、全部説明できたらいいのですが、私自身が今メンタル絶不調で、考えをまとめることができません。
中途半端な情報しか出せなくてごめんなさい。
ただ、もしもそうならば、ここでいくら聞いても無駄だろうと思うので。
ネット上で、脳の特性傾向や発達障害のセルフチェックができるサイトは色々あるので、一度自己診断してみるのはどうでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:登場人物の必要性について

自分は今、魔法ファンタジーバトル学園物を書いてます。

そこで、またまた登場人物について聞きたいのですけど、物語にあまり関わってこないキャラは出すべきではないでしょうか? 

皆さん、すみませんがアドバイスをお願いします。

上記の回答(登場人物の必要性についての返信)

投稿者 サタン : 2

これは完全に持論ですが、
そういうのは「キャラクター」ではなくて「役」で考えてみましょう。
他の方の回答に推理小説を例に出しましたが、これで続けると、推理モノには探偵と容疑者と犯人という3役が重要な役になります。
場合によって被害者も重要だけど、基本殺され役なので死人に口なしとでも言うか、さほど重要でない場合も多いです。

探偵はキャラクターで考えれば一人と考えられますが、探偵と助手がセットで「探偵役(事件を解決する役)」として考えると、「探偵役」で二人扱うことになります。
つまり、二人で一つの役を演じてるようなもの、なわけです。
よくありそうなパターンは頭脳派な探偵役と体育会系の助手役で、助手が動き回って情報収集をして、それを聞いて探偵が推理をする、というもの。
これって別に一人の探偵役が動き回って情報収集して一人で推理しちゃっても、何も問題ないですよね?
それを2キャラに分けて探偵役・助手役にしてるだけ。
だから、もともと「事件を解決する役」で言えば2キャラで一枠の「一つの役」なんですよ。
まあ、こうした主要キャラの場合は「探偵役」の中でそれぞれのキャラがどういう個性を持って動いているかを書くことになるのでキャラ描写で個性を書いていくことになりますが。

この考えが最も有効に働くのが「容疑者」の扱いです。
容疑者は通常3~5人のキャラクターがいたりします。これらを1キャラづつキャラがわかるくらいに描写してったら、地味に大変です。
でも、彼らは物語の進行上「容疑者だ」ということがわかれば問題ないわけです。
そういう役柄が把握できれば良いだけなので。
どういう性格だとか、どういう個性があるとか、そういうのは物語に関係ある重要なポイントだけわかればいい。
つまりキャラを描写する必要はない。
まとめて「容疑者役」ってことがわかれば、それでいいんです。だから、別に5人でも10人でもキャラ数は大して問題ではないわけですね。
10人の中の一人が出てきたとき、「このキャラは容疑者の一人だな」ということが把握できりゃ、話は通じるんです。

つまり、キャラクターという「個」を書く必要のある主要キャラと、「個」ではなく一つの役であるグループという「集合」を書けばいいキャラ群がある。という事です。
物語には関係しないがちょいちょい出てくる友人だとか、設定上展開上そこにいるハズのモブキャラは「集合」を書ければそれでいいんです。
これが顕著なのが、小説ではあまり見かけないけど、大会などライバル高校がたくさん出てくる部活モノですね。
麻雀漫画の「咲」なんて山のようにキャラが出てくるでしょ。
スポーツモノでありがちなのは高校によって特徴的なグループにしてしまうパターン。スポーツの話なのに対戦相手がオカルトっぽい見た目のチームとか。
目立ってるのは決まって部長ないし副部長を含めた1・2キャラだけ。

話に関係ないチョイ役なんかは、キャラクターという個を書く必要はないんで、「一回戦の相手」とか「超雑魚」という役を書けばそれでいいんです。
主人公の友人で大事なキャラだけど話には関係しない、という場合も「試合前に元気づけてくれる役」ということがわかりゃ、それでいい。

さて、そう考えると、一方通行さんの小説において「個」というキャラを書かねばならないキャラは何人でしょうか?
たぶん3~5人か、多くても8人はいかないと思うんですが、どうでしょう。

ここでいま消すかどうか悩んでるキャラクターが「個」を書くべき存在だと思うようなら、おそらく消してしまったほうが良いと思う。
話に関係ないのにキャラを掘り下げたって脱線してるだけだから。
これは「個」ではなく「集合」という役を書ければそれで問題ないと思うなら、初期案に近いほうを選ぶ(初期から登場予定だったなら登場させたほうが)と良いと思う。
物語に関係なくても、「後輩に慕われてるライバル」に関係する後輩キャラなんかは、出したほうが「慕われてる感」が出ますよね。
話に関係しなくても、話に関係するキャラクターのキャラ描写で重要なポジションってキャラもけっこう多いですから。
そういうのは最初に考えた初期案が正しいって事がよくある。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の必要性について

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投稿日時:

元記事:キャラ設定 

男のクールキャラ
女のクールキャラ

クールキャラを作りたいのですが、明確なクールキャラってのが出てこないんですが、助けてください。

15.16ぐらいの年齢設定ですね
作ろうと思った時に、目上にタメ口はクールってよりイキりキャラにしか見えないなと思ってやめました。

上記の回答(キャラ設定 の返信)

投稿者 迷える狼 : 2

年齢を余り気にしないのであれば……。

①「デビルメイクライ」の「ダンテ」と「バージル」と「トリッシュ」と「レディ」
②「FFⅣ」の「セシル」
③「FFⅥ」の「カイエン」
③「FFⅦ」の「クラウド」
④「FFⅧ」の「スコール」
⑤「ドラゴンクエストⅣ」の「ライアン」
⑥「ドラゴンクエストⅥ」の「テリ-」
⑦「ルパン三世」の「次元大介」と「石川五右衛門」
⑧「風の谷のナウシカ」の「ナウシカ」と「クシャナ」
⑨「もののけ姫」の「アシタカ」と「サン」と「エボシ御前」
⑩「機動戦士ガンダム」の「シャア(Zではクワトロ)」
⑪アニメ「艦隊これくしょん(1期)」の「長門」と「加賀」。
⑫「ガールズ&パンツァー」の「西住 まほ」「西住 しほ」「冷泉 麻子」「ダージリン」「ナオミ」「ノンナ」「島田 愛里寿」など。
⑬「ストライクウィッチーズ」の「坂本 美緒」「ミーナ」「バルクホルン」
⑭「宇宙戦艦ヤマト(もしくはリメイク)」の「真田 志郎」「加藤 三郎」「ドメル」など。
⑮「ゲゲゲの鬼太郎」もしくは「墓場鬼太郎」の「鬼太郎」
⑯「ブラックジャック」の「ブラックジャック(間 黒男)」
⑰「ワンピース」の「ロロノア・ゾロ」「青雉」など。
⑱「NARUTO」の「サスケ」「カカシ」など。
⑲「ゴブリンスレイヤー」の「ゴブリンスレイヤー」
⑳「忍者ハットリくん」の「服部君(カンゾウ)」
21.PS「天誅シリーズ」の「力丸」「彩女」「龍丸」「香我美(かがみ)」「郷田 松之信(ごうだ まつのしん)」「藤岡 鉄舟(ふじおか てっしゅう)」など。

※「新世紀エヴァンゲリオン」の「綾波 レイ」などは、クールというより無口・無表情キャラなので除外しました。

いやさ、正直きりが無いわ……w

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラ設定 

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投稿日時:

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

皆さん、メルヘンなようで何よりです。

それで、皆さんの投薬治療とやらは、はっきり言って治す気もないのに治療とは言いたくありませんが、その投薬人生はいつまで続ける予定なのでしょう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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