小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

私は男性で特別BLに理解があるわけでもないけれど、
BLは「っぽければ」BLだと思いますよ。
別に恋に落ちなくてもお互いにそういう意識がなくとも、男性同士が仲良くしてる場面をイチャイチャしてる風に描写すれば、もうそれはBLと呼ばれると思う。
一方で、男性同士が仲良くしてる場面でもイチャイチャしてる風に描写してなければそれはBLとは言わないでしょう。
そういった設定や状況の如何ではなくて、あくまで「っぽい」かっていう雰囲気の話ではないかなと思います。

「おおきく振りかぶって」って野球漫画があるんですけど、作者が女性なのもあって非常に「っぽい」んですよね。
絵柄からしてっぽかったし。
それで勘違いして購入するも内容は普通に青春スポーツものなので、BLな内容を期待してた読者が古本屋に売りに行きブックオフには1巻2巻が山になってた、なんて嘘か真かそんな話を聞いた。
でもまあ、私見では「おおきく振りかぶって」はまだ連載中だと思うけど、流行ってたときはずいぶんBL好きなお嬢様方が本を薄くしてたと思います。

こんな感じで、BLは「作者が提供する」場合と、「読者が妄想する」場合があって、最低限というか「BLとは」って話になったら「っぽければ良し」ではないかなと思います。
提供する場合は設定からガッチリ作るだろうし、妄想する場合は読者に委ねればいいのでその材料(主にシチュとか雰囲気)を作り上げるのが良いと思う。

だから、設定ではBLだけど雰囲気は違うって場合もあるし、
例えば、主人公は親から虐待を受けていて居場所がなく唯一仲良くしてくれた男の子に依存し好きになってしまう。一方で男の子は子供ながらに自分の性に疑問を持っていて主人公に好意を持っていた。けれどそのことに悩んでいて、悩みながらも主人公からの依存を受け入れてしまい更に悩む。男の子が何かに悩んでる様子を見て主人公は力になりたくて愛の告白をしてしまい、男の子は嬉しく思いながらも酷い罪悪感を得てしまい……
って感じの話を作ったとして、これは性同一性障害の話であってBLではないじゃん? LGBTの恋愛に関する苦しみとかを表現している話で男性同士の恋愛の話だと思うけど、ボーイズラブってジャンルではないでしょう。
つまり、「っぽく」ないので、そういう雰囲気が大事なんじゃないかなって思います。
こういう状況、こういう設定、というそれ自体は関係ないんじゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

創作ジャンルとしての「BL」は性自認の問題ではなく、生物学的に男性と男性の恋愛を指すことになると思います。要するにホモです。
ついでに系譜的なことを述べますと、1970~80年頃の少女漫画で流行った「少年愛モノ」を起源とするんじゃないかな。この流れのボーイズラブは、現実のホモ・ゲイとはかなり異質な、女性の妄想から生まれた恋愛ファンタジーだと思っています。

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元記事:BLか否かについての返信

創作ジャンルとしての「BL」は性自認の問題ではなく、生物学的に男性と男性の恋愛を指すことになると思います。要するにホモです。
ついでに系譜的なことを述べますと、1970~80年頃の少女漫画で流行った「少年愛モノ」を起源とするんじゃないかな。この流れのボーイズラブは、現実のホモ・ゲイとはかなり異質な、女性の妄想から生まれた恋愛ファンタジーだと思っています。

上記の回答(起源の話、続く)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

BLはホモだと断定したのは、キャラクターの関係性の話ね。表現や嗜好については別の話で、かなり独特のジャンルになっています。
で、系譜の話をしたのは、このジャンル、ルーツがわりとはっきりしていて、ぶっちゃけ竹宮恵子・栗本薫です。
竹宮恵子という少女漫画家は、私はわりとファンなので以下は悪い意味で言うんじゃないんだけど、「少年(男性)」という存在を人間の理想像と捉える作風だったんです。これに当時「新感覚派」と呼ばれた少女漫画家と小説家・評論家の栗本薫(中島梓)が共鳴し、一種先鋭的な流行を形成し、そこから『コミックJUNE』という専門誌が生まれ、さらに『小説JUNE』という雑誌が派生しました。ここに至って少女漫画界の鬼子的に発生した「少年愛」が小説に移植され、BLの起源となったのだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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元記事:小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。
10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,000字辺りまで名前のある人物は主人公とヒロインの2人しか登場しません。
(名前のないモブキャラ自体は登場させています)
40,000字以降になって、ようやく敵キャラや味方キャラが新しく数人出てくる構成なのですが、序盤、それも40,000字もかけて主人公とヒロインしか出ないのは少なすぎるでしょうか?
一応、あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。

上記の回答(同じ様な悩み。)

投稿者 迷える狼 : 0 投稿日時:

連載などで作品が長期化する場合は、徐々にキャラクターが増えても問題ありませんが、10万文字くらいだと、大体私が書いている新人賞向けの作品と同じくらいの容量ですので、いきなりキャラクターがドヤドヤと登場すると、読者は覚え切れないと思います。
あえて言うと、「新学期で良くあるクラスの自己紹介で、いきなり全員の名前を覚える様なもの」かと。

それに、書いている本人が把握するのも大変では無いかなと。

自分で、「あれ?これ誰だっけ?」では困りますので。

私も過去に同じ様な質問をしておりますので、宜しければどうぞ。

(応募作限定)登場キャラクターの人数について
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/8493

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

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元記事:BLか否かについて

コメント失礼致します。
手前勝手なお願いとは存じますが、相談に乗って頂けると幸いです。

基本的には男性の姿で過ごしているけれど、特に性別にこだわりはなく。実際に性別を気分で変えてしまうような子が男性と恋に落ちたものの、今までのように基本的に男性で過ごしている場合はBLですか?
そもそもBLとは性自認の問題でしょうか?なら別に拘りがない場合はどうなるのでしょう?

不思議に思い質問させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。

上記の回答(BLか否かについての返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・「鮫島君のおっぱい」的な?
ザックリ感覚だと女性向に提供したいならBLで男性向きだとゲイか異性愛かな?

女性は基本「人間関係」に拘( こだわ)る傾向があります。不倶戴天の敵とかでも、敵への執着を下手な愛より深いものだとBLと捉( とら)える的な。

「セクシャリティーへの苦悩」を娯楽として喜ぶのは、だいたい女性向けです。
なのでセクシャリティーに対する苦悩があまりない作品「ストップ!!ひばり君!」なんかは男性向け。

主人公が自分の性別に苦しみ、本気で悩まないならBL扱いしなくていいと思います。
すくなくとも読者は減る。BL、GLは基本、地雷ワードですから

カテゴリー : キャラクター スレッド: BLか否かについて

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現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の2,290ページ目。

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元記事:簡単に出来ません。

最近(?)、主人公がラノベ作家(あるいはもどき)という設定のラノベ原作のアニメが放送されたのですが、私的に許せない事があります。

それは、文字通りライトノベルが軽く見られる様な描写がある事です。

例えば、劇中で10話分くらいを一気に投稿サイトにあげて、「いつ書いたの?」「今書いた」とか、「33話NEW!」「34話NEW!」「35話NEW!」みたいに、もの凄い勢いでアップし続けたり、分厚い原稿の束の新作1本を一から書いてたった一晩で仕上げる様な事をしたりという、「この人(原作者)は本当に作家なのか?」と思える様な事を平気でする事です。

「小説って、そんな簡単にホイホイ書ける様なもんじゃありません!」

一体、この作中のキャラクターは、どれくらいの速度で原稿(作品)を書いているんですかと。

私は、賞の応募をするのに締め切りに迫られて、1日で最高(応募規定のA4で)27枚書いた事がありますが、それだって火事場の馬鹿力みたいなものであり、こんな無茶がいつも出来る訳ではもちろんありません。

それを、いとも簡単に次々と書き上げて行く作中のキャラクター達には、とても腹が立ちます。
原稿をまるで、判で押すみたいに量産していく様は、ラノベ自体が簡単に出来るかの様な誤解を招きかねないと危惧します。
今は乱発によって、ただでさえラノベ自体が軽く見られているのに、何も知らない人からみたら、

「な~んだ、やっぱりラノベって簡単に出来るんだ」

などと誤解されて、軽蔑というか侮蔑の目で見られかねないと思います。

そんなに簡単にオリジナルで面白い作品が書けたら、苦労しません。
こういう、自分で自分の首を絞めるというか、自らラノベを貶(おとし)める様な、誤解を招く内容で作る事は、プロならやめて欲しいと思いますが、いかがでしょう。

私は、「小説ってそんなに簡単に書けるもんじゃないんだよ」と言う事が、ラノベやアニメのファンの方々に言いたいだけなのですが、考え過ぎでしょうか。

上記の回答(簡単に出来ません。の返信)

投稿者 サタン : 1

>「小説って、そんな簡単にホイホイ書ける様なもんじゃありません!」
それを簡単にやってのけるくらい凄い主人公なんです、という描写でしょ?
一種の誇張表現ですから、そう目くじらを立てるようなものではありません。

「凄腕剣士が100人斬りをする」というのと同じ話です。
そんなん普通出来ませんし、血で切れ味鈍るのでせいぜい数人しか切れません。
でもそんな理屈を叩き壊すほど強くて凄い主人公なんです、という表現なので、「じゃあ何人くらいまでが現実的?」って話ではないんですよ。
「有り得ないくらいの、インパクトある事」である必要があっての事なので……。

我々は「一作書き上げるだけの苦労」を知ってますから、そう感じるのもわかりますが、「ラノベ作家が主役」でなくても、同じ話は「凄腕剣士」の例のようにそこいら中である話ですし、誇張表現による主人公ないしキャラクターのアピールは普通に創作の技術であって、ラノベや漫画では特に強調されやすい部分です。
それを「自分に理解できる分野の事だから」とこの部分だけを切り取って、そこを責めるのはハッキリ言って「揚げ足」にすらなってないです。
正当な表現方法だし、普通によくある事を「ラノベ作家」でやってるだけ。表現方法としてはベタだけど上手く王道に乗っけてるしむしろ褒めるべきシーンですよ。
それを我々が「気に入るか」「気に入らないか」は別としてね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 簡単に出来ません。

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投稿日時:

元記事:主人公の設定と表現の過激さについて

こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。

少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。

主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。

これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)

また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

漫画家の荒木飛呂彦氏は「バオー来訪者」にて読者に現実部位のでの虚偽を指摘されて「ちゃんと知識を持っている人にも楽しんでもらうように、嘘のないようにすべきだった」と後悔するタイプだと聞いたことがあるhexaです。

ぶっちゃけ、他に絡んでくる要素とのバランス次第という気がしています。
例えば某名探偵コナンのように、リアリティのあるところとないところの差が激しすぎる作品は、確かにその点があまり好きではないと仰る方を沢山知っていますが、あの無茶苦茶さに慣れてくると逆に、映画の何作目かで「相棒」の脚本家が手がけたストーリーなんかで「なんか違う……あの無茶苦茶無理のあるスピーディさがないとコナンらしくなくて逆につまんないや……」と思ってしまったこともあるくらいです。

荒木飛呂彦氏はジョジョでご存知のように、非現実要素を基本的に入れています。にもかかわらず現実部分での嘘をすごく気にする方だそうです。
コナンは阿笠博士のトンデモ発明以下、無茶苦茶を入れ込んでもいちおう非現実要素はない……少なくともジョジョやバオーよりもない、はずです。なのにあの無茶苦茶ぶりです。

どのへんをリアルに、どのへんを非現実的にするか。その取捨選択もセンスだと思います。
起きる事件やその解決方法の傾向によっても、違ってくるんじゃないでしょうかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」
と誰もいない空間で独り言を言う際に、鍵カッコでくくるべきなのでしょうか。

上記の回答(■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?の返信)

投稿者 Yuki : 21 人気回答!

書き手によると思いますが、口に出しているのならば「」を使った方が良いと思います。
一般的に「」で括ってある文章は台詞として認識されますので、独り言だと読者に分かって欲しいのなら「」を使った方が分かり易いと思います。
私も独り言でもなんでも、キャラクターが言葉として発しているのなら大抵は「」を使いますので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

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