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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

その思考は、けっこう重要だと思います。

半額オソーザイさんの以前のスレでは、自身を卑下しすぎることに否定的な意見を書きました。それと矛盾するようですが、自己否定と冷静な自己批判は似て非なる物です。前者は良くないですが、後者は自身を向上させるためには必要なことだと考えています。

酷評には2種類あります。一つは「何となく、そこを批判されるのではないかと予想していた酷評」。もう一つは、「予想外の角度からの批判で、どうしてそんなことを言われるのかも理解できない酷評」です。
前者は酷評ではあっても意外とすんなり受け入れられてしまうものなんですね。「そうか~、やっぱりね」という感じ。そんなにダメージにならないのです。

問題は後者。これは人間の心理として強い反発が心に生じてしまうのがほぼ必定です。私にも覚えがあります。
ここ何年かはラ研の鍛錬投稿室に投稿したり覗いたりしていませんが、以前は30作くらい自作を投稿し、感想は200くらい書いたんですね。
そのとき痛感したことの一つは、「想定外の酷評」のしんどさでした。半日くらい何もする気がしないほど落ち込むことがあるんですね。「俺はなんでこんなにショックを受けているんだろう?」と、自分でびっくりするくらいでした。この感覚は経験したことがないと分からないんじゃないかと。

しかし感想のやりとりを重ねるうちに少しずつそういうことにも慣れてきて、「想定の範囲外の意見」こそ重要なんじゃないかと思うようになりました。受け入れやすい意見にだけ耳を傾けているというのはダメなんじゃないかと。

なんて言うかな。
誰にでもその人の「思考の枠」みたいなものがあって、それを守って小さく凝り固まっているみたいな状態があるんじゃないかと。そして、そういうものに凝り固まっていることに、自分では気がつきにくいものなんじゃないかと。

理解できない想定外の意見こそ、自分にとって重要なヒントが隠されているんじゃないか。そう考えられるようになったことが、このサイトで感想のやりとりをして得られた最良の収穫なんじゃないかと、個人的には思っていたりします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

二次選考通過、すごいじゃないですかー!
お疲れさまでした。

その感想をくれた人が、普段どういう話を好むのか、どういう作品を書くのか、感想をもらう前に分かったほうが、参考になりやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですが、参考になれば幸いです。

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信

>自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

その思考は、けっこう重要だと思います。

半額オソーザイさんの以前のスレでは、自身を卑下しすぎることに否定的な意見を書きました。それと矛盾するようですが、自己否定と冷静な自己批判は似て非なる物です。前者は良くないですが、後者は自身を向上させるためには必要なことだと考えています。

酷評には2種類あります。一つは「何となく、そこを批判されるのではないかと予想していた酷評」。もう一つは、「予想外の角度からの批判で、どうしてそんなことを言われるのかも理解できない酷評」です。
前者は酷評ではあっても意外とすんなり受け入れられてしまうものなんですね。「そうか~、やっぱりね」という感じ。そんなにダメージにならないのです。

問題は後者。これは人間の心理として強い反発が心に生じてしまうのがほぼ必定です。私にも覚えがあります。
ここ何年かはラ研の鍛錬投稿室に投稿したり覗いたりしていませんが、以前は30作くらい自作を投稿し、感想は200くらい書いたんですね。
そのとき痛感したことの一つは、「想定外の酷評」のしんどさでした。半日くらい何もする気がしないほど落ち込むことがあるんですね。「俺はなんでこんなにショックを受けているんだろう?」と、自分でびっくりするくらいでした。この感覚は経験したことがないと分からないんじゃないかと。

しかし感想のやりとりを重ねるうちに少しずつそういうことにも慣れてきて、「想定の範囲外の意見」こそ重要なんじゃないかと思うようになりました。受け入れやすい意見にだけ耳を傾けているというのはダメなんじゃないかと。

なんて言うかな。
誰にでもその人の「思考の枠」みたいなものがあって、それを守って小さく凝り固まっているみたいな状態があるんじゃないかと。そして、そういうものに凝り固まっていることに、自分では気がつきにくいものなんじゃないかと。

理解できない想定外の意見こそ、自分にとって重要なヒントが隠されているんじゃないか。そう考えられるようになったことが、このサイトで感想のやりとりをして得られた最良の収穫なんじゃないかと、個人的には思っていたりします。

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あまくささん、回答ありがとうございます!

 そうなんですよね。想定内の酷評部分であれば、既に自分の中では分かっていることなので答えが出ているものなのですが、想定外となれば自分を疑うプロセスが生じて、しんどいっちゃしんどいんです。そこで下手に自分を信じたり、逆に自分を簡単に折らしたりしちゃうと、本質的な部分での問題が解決できないまま次に行っちゃうので……じっくりと考えたり、他の方からの意見をもらうようにしたりと、結論を焦ってはいけない事なのだというのは自分も分かります。

 そういう意味であれば、いちおう二次選考まで通った作品なのに……! 選評でも褒めてもらった部分なのに……!と自信があったところをズバッと言われたので、ショックが無かったとカッコつけては言えない状態です、自分も。ただそれだけ受け止めずらいことほど、自分を良くも悪くも変容させる要因があるとも感じ……難しいですね。

 私が完璧な創作者ではないのと同じように、完璧な読み手や創作理論なんてものはないですし、言われたからそれが正しいことと安易に受け止めるわけにもいかない。うごご……

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信

二次選考通過、すごいじゃないですかー!
お疲れさまでした。

その感想をくれた人が、普段どういう話を好むのか、どういう作品を書くのか、感想をもらう前に分かったほうが、参考になりやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですが、参考になれば幸いです。

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スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ふじたにかなめさん。回答ありがとうございます!

 二次まで通ったので、選評も何個かいただいたのでそれが一番うれしかったです!
 次に出す作品も書き終えたので、その次を考えている段階で、止まっちゃいられない状況なのでまだまだ頑張ります()

 感想をくださった方は、典型的な“なろう系”は好んでいないようでした。自分が書いたものはそうじゃないのですが、典型的な“なろう系”に対する理解があってこそ、それを裏切る展開をいくつも出していたので、そこが琴線に触れなかったから……だとも思うのです。

 ただ言われたことの中には納得できる部分も多く、そうでないところも一般的に創作では言われているようなところだったので(「世界観設定を説明しすぎない」「冒頭に主人公がいない」など)、どうなのかなーと思った次第です。このぐらいならセーフじゃない?と思ってた、度合いの問題でもあるので難しいなぁって……。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

相手の感想を、ちゃんと読み解く。かな?

する側っす。
それよりひっどい酷評を大野さんにしたことあるし、その感想の意味を伝えるために、大野さん側からスレッド建ててもらいました。それくらいしないと「伝えたい部分」が分かんない時は多々あります。

https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/9974

あと甘粕さんに断筆させちゃったかも‥‥というほど凹ましてしまった事もあります。
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3044

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。

永遠に思い付かないというのは、すごいですね。
具体的な内容に即した助言ではなく、大切なシーンがしっくりこなくて困ったときの一般的な対処法が聞きたい、ということでしょうか?
そういうことならば、

>このシーンが弟が姉である主人公を好きになる本当に重要なところなので大切に書きたいのですが、しっくりこなくて困っています。

その「本当に重要なところ」が、「ストーリー全体の中の位置づけとして、どう重要なのか?」という角度から考えてみるとよいかもしれません。

例えばそのシーンは、起承転結の中のどのあたりに置かれるエピソードですか?

1)起~承の始めくらい

2)転~結のクライマックスそのもの

3)その他

などになると思います。
仮に1だとすると、それによって生まれた主人公と弟の信頼関係を土台として、先のストーリーが展開するのだと考えられます。
で、その場合、続く承の後半~転にかけて重要な山場がいくつもあるはずですよね? ですから悩んでいらっしゃるシーンは、「本当に重要なところ」ではあるでしょうが、「ストーリー全体の中で最も重要なところ」ではないと言えます。

「最も重要」なシーンは終盤に置きたいはずです。そして、「序盤の重要なシーン」はクライマックスの最重要シーンを効果的にする準備と位置づけて考えれば、そのシーンだけにこだわってしまうという「呪縛」から解放されるのではないでしょうか?

あるいは。

2だとすると、物語の起承転結のすべてがそのシーンを目指して展開することになります。そのシーンだけが上手く書ければ良いというものではなく、1以上にプロット全体で考えなければいけません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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投稿日時:

元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 ニーチャァ : 2

お前こそ自分が何をしているか理解していないようだな
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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投稿日時:

元記事:ハードSFが書きたい

ハードSFが書きたいんですが、どのあたりの知識をつけたらいいのか分かりません。ジャンルはスペオペかワイドスクリーンバロックだと思います。
宇宙船を使用する際の挙動、他の惑星での環境がメインになるかと思います。もしかしたらその惑星の生態系を考えるかもしれません。
目指しているものとしては「2001年宇宙の旅」か「万物理論」みたいな感じです。
SFを書くにあたって、何を勉強したらいいでしょうか。
宇宙に何があって、何をするとどうなって、ということを抜かりなく知るにはどうすればいいでしょう?
「リングワールド」では出てくる天体が力学的に不安定だということが出版後に分かったそうですが、個人的にはそういう事はなるべく少なくしたいです。
設定に振り回されることはしたくないし、「本当らしく演出する」ことも大切だとは思いますが、個人の好みとして、それを助けるための科学知識も入れてみたいです。

たぶん地学とか材料とか相対性理論とかかなーとかざっくり思ってるんですけど、どうでしょうか。
因みに今は学校でトンネル効果のシュレーディンガー方程式とかいうのを習ってて、先生はダイオードを作るのに必要とか言ってますが、一からダイオード作れてもSF的に何にも使えなさそうです。

上記の回答(ハードSFが書きたいの返信)

投稿者 読むせん : 1

惑星の生態系ならモンハンやんなさい。モンハンのチームは生態系キチガイが作っていますから。
========================
個人的には「ゾイドワイルド」?とかいう最近やっていたゾイドのアニメにきゃーきゃーしました。

【ゾイド】って言うのが惑星「Z」?に後天的に発生したらしいロボット生命体みたいな存在?なんだけど、「Z」に暮らす人々は、そのゾイドを主に軍事用に使っている設定。
 軍用馬とか、掃討戦に火をつけた牛とか象を籠城中の城壁破壊に使う感じに近いかな?・・・・近代では戦車とか飛行機に変わったけれど、惑星「Z」のゾイドたちは「機械」だから、そのまま足や運搬力、殺傷力としてフル活用されています。

 ゾイドを殺せば食用部位こそないけれど金属や燃料が手に入るっぽいから、エネルギー問題とゾイドが持つ殺傷兵器は十分存在する、
「食料は少ないけれど、殺しあう準備は万端だぜ☆」って世界感。
なんかポスト・アポカリプスという世界感らしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、たしかゾイド・シリーズの4~5作目に当たるのが「ゾイド・ワイルド」なんですが・・・・・ゾイドたちの形状が【群生相】になってきているの。

群生相って・・・要は①仲間が増えすぎてゴハンが足りなくなったから省エネ暮らしをせねば!!②体が小さく弱くなったから仲間と協力して生きねば!!という感じ。
 バッタとかで有名だけれど、群れで暮らす生き物にはこの傾向があるよ。気になったらググって!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もともとアニメ・シリーズの1~2あたりの『ゾイド』では惑星「Z」は①砂漠に近い惑星で、②住民たちの肌には、過剰摂取した重金属か何かが痣(あざ)として発生している感じでした。③緑もほとんどない。
 ④ついでにゾイド達が孤独相で全体的にずうたいがバカでかかった。一体一体が一戸建てとかビルぐらいあんのよ

で5作目くらいの「ゾイド・ワイルド」では、①③砂漠が減って緑が増えていて、さらに②登場人物たちにタトゥーが無くなっていました。④ゾイド達の大きさは車からバイクくらい。

この世代くらいから「Z」の金属が無くなりつつあるんだと思う。(主人公たちの捕獲したゾイドは家くらいあるけどね)金属生命体ゾイドに優しくない環境が進行中。
それもあってか、「Z」の住人たちは旧キャラ達より背が伸びている印象。

恐竜類が鳥とかのコンパク化することを選んだように、ネズミサイズしかなかった哺乳類がだんだん巨大化し始めた時代―———古第三紀くらい?の状態っぽい

だから今世のゾイド達は一体一体がコンパクト。主人公たちは発掘に近いノリで冬眠状態にある旧世代のゾイドを狩って騎獣にしている設定でした。
(この世界のゾイドという生き物はかなり長期間の冬眠?(シャットダウン)に耐える機構らしい)

わりと生態系設定よくできてんじゃーん「ゾイド・ワイルド」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・みたいな話をゾイド好き(ミニ四駆よりゾイド派っだったくらい)の兄にびちゃびちゃ語ったらドン引きされたよ。(´・ω・`;){お、おう・・・)

正直、wikiれば「ゾイド」の設定とかゲボ吐くほど練られているし、記載されているぜ・・・・・・地学もミリタリーもそんな興味ないから意味わかんないけど。

そもそも、役に立つうんぬんでSF考えたら、SFじたいが所詮空想だから、根本的にくだらないし、役に立てへんで?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ハードSFが書きたい

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