小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:追記

「……なんで膨らんでいるんだ?(説明的すぎぃ!!)」

 石井が布団を出ても、まだ布団は膨らんだままなのだ。まるで彼以外の誰かが、まだそこに(出てるんだから隣じゃないだろ)寝ているように(だ切りが続くの嫌)。

「・・・・・・・・。」(嫌な沈黙の演出)

正直、めくるのが怖い。そういえば換気のためにために窓開けたまま寝てた。
 石井の暮らす街は山梨のド田舎にあり(ここに山梨入れるね)そこそこ自然があふれている。
それこそ昨日みたいに窓を開けっぱなしで寝てしまうと、泥棒や変質者はそうこないだろうが、近所の猫とかハクビシンなら余裕で入って来るくらいには田舎だ(この描写べつに要らん?)
 だが、猫や犬にしてもその膨らみは大きすぎた。良くはみ出さなかったな昨日の俺。イノシシか熊でも入ってんのかマジで。(そういえばガンプラ娘のサイズ、人間大なら×3だし、このシーン布団から絶対はみ出すけど、設定どれくらいなん?)

「まぁ、染みついたシンナー臭を嫌って、なーんも入ってこないけどな」

おおかた脱ぎ捨てた服やタオル、終業式から一度も空けず放りっぱなしにしている通学鞄とかの塊だろう(不真面目キャラづけ)。石井は軽いで布団をめくってみると、そこには見知らぬ少女がいた。

「え?」

そこには、やたら肌色の面積が多い、奇妙な服装の、見知らぬ少女がいた。しかも3人もいた。

「え、え? 何?」

 この不可解な状況に石井は戸惑う。(窓開けちゃったゴメン)朝起きると知らない少女達が自分の部屋で寝ているというこの状況は、いくら何でも普通ならありえないことである。
 しかも3人とも素晴らしくかわいい。
(ここら辺わかんない、テキトー書くで?)3人とも青がかかった黒い髪をしており、髪の長さも同じくらい。顔立ちもまた似通っている。
 よくよく見比べるとちょっと唇が薄めの娘がいたり1人だけ眉が細めだったりと、それぞれ個性があるようだが、それぞれ美少女と呼ぶにふさわしい、目を奪われるような美しさだ。
もし彼女達に町中などでぱっと出会ったら、石井を含むほとんどの人が彼女達に見とれてしまうだろう。ここ俺の部屋だけど。
 
現実逃避気味の石井が、何より目を奪われたのは、彼女達の極めて異質な服装だった。
だ。
 彼女達は青黒い、見覚えのある光沢の鎧を直接に素肌へまとっていたのだ。
むき出しの柔らかそうな二の腕、きゅっとしまった華奢なウエストに小さなおへそ。(鎧セパレートにすんで?)競泳水着もかくやというほど深いハイレグ・カットを施された下肢に至っては、太ももはもちろん、彼女達の形のいいヒップラインのほとんどを見せつけている。
 そんな無防備な部分とは対照的に鎧のデザインはひどく武骨なものだった。(鎧のデザイン、もうちょっと詳しく書きたい)肩の鎧部分にはそれぞれ1番、2番、3番の形式番号が無機質に彫られており、頭にはV字の角が生えた額当てがティアラか何かのように輝いている。

 コスプレとは思えないほど本格的にできているその鎧。

「俺のMk-2?」

そのディティールや特有の輝きは、昨日石井が苦心して夜通し作り上げたガンプラのそれだった。

上記の回答(追記の追記)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

とかっすかね?蛇足を通り越してムカデみたいにしちゃいました・・・・・すいませぇぇぇん!!!(-_-;)

勝手な意見としては
1、感覚描写が少ない(臭いとか)
2、時間経過描写を数字に頼りすぎ
3、だ切り連発。た切り連発など、おなじ終わり方をしすぎ
4、布団めくる描写が無機質すぎ(普通なら相当ビビるとおもう。呪怨の加也子が、布団の中からズルゥ…と出てくるシーンとかとか思い出しちゃうかも)
5、ガンプラ娘の描写が分かりにくい(細かい表記まではたどり着きませんでした)
6、主人公のガンプラ愛描写の薄さ

特に1、6、がかーなーり気になりました。
書いている人、そんなガンプラ好きじゃないんじゃね?みたいな描写の少なさ!!もっと書いてもいいよ!?

パテ埋めに発狂したり、塗料あんぎゃしたり、同じプラモを違うコーティング・スプレーでコーティング比較★とかしちゃっていいと思うよ!?バリ取りに誇りと技術を持ってもいいよ。極限状態で仕上げの時に食事忘れが響いて、低血糖起こして手が掘削機か何かみたいな勢いで震えちゃって最後の一塗りが出来ねーってキレていいのよ!!
ガンダム○○っぽい塗り方に仕上げるかアニメ的な雰囲気にするか、よりユーズド感のあるリアル路線にするか悩んでもいいのよ?マスキングテープの買い占めしてもいいのよ?エアスプレーポンプに憧れてもいいのよ

ガンプラ娘の鎧の光沢に自分の塗装の気配を感じてもいいのよ!?
「そういえば俺の力作は!?Mk-2たちはぁぁぁぁ!?」と美少女<ガンプラっていいのよ!?

もちろん主人公がまだまだ初心者とかライトユーザーでもいいとは思いますが、それならそれらしい説明欲しいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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元記事:接続詞についての返信【意味わかんない】の返信の返信の返信の返信

≫三点リーダや改行を使って文章を構築するのが、いわゆる初心者の書き方

 これ実は読者サイドにも、結構当てはまるんです。
読書なれしていない人が、分からないなりに本文からキーワードや言葉を拾って「あ、こういうこと言いたいんやな」と汲み取ることができるから。

 好きな作者さんで、作中でパワー・ワードという言葉を使うことがあるんですが、
【覆面海パンなら30分だぜ】
【発光する半裸】
【なんで頭が鮭!?】
【「こんにちわ、死ね!!」というより「死ね!!(※こんにちわ)」】
とかは単語としても普通に異様なので、読者が流し読みとかしていても「え!?何事!?いったい何、ヤバいちゃんと知りたい、読み込まねば!」となったりします。

あとは『読者に挑戦する』系の推理小説なんかだと、犯人を当てたい心理から、読者は必要以上に真剣に読みたくなるので、キャラの魅力を読者が拾いやすい。キャラの魅力を押したい作品ほどサスペンス要素やデスゲー(人狼ゲーム)要素があったりします。

そういう工夫や技術で読み飛ばさせない、あるいは読み飛ばし前提で文字を組む、とかは戦略的にありだと思います。
====================
≫反差別のような小説は、差別の当事者か何かでないと、書けないのでしょうか。

 勘違いさせました!!推敲で必要な文章削りすぎた・・・・やっぱ文章は読むに限る。

 伝えたかったテーマは『人気作だからって、誰もが高評価する読者だと思うなよ!?』です。

ただ【人気作を批判したい】とか【理解できないから嫌】とかではなく、一応読んだうえで、こういう理由から好きじゃない。という感じ。同じ男女差別をテーマにした作品だと【乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です (わい/三嶋 与夢)】がすきです(笑)「こっちのが人気作品じゃねーか!?」とか、「いやいやこれ・・・・・・男性蔑視への反発では・・・」とか「これそういう話じゃないからぁ!!?」というツッコミは笑って受け流します。
============================

気のせいなら再びジャンピング土下座案件ですが、文中から「こんなんで人気出るの、おかしくね~?」「この話つまんないよね?俺の書いた物語のがダンゼン面白いよね~?」臭を感知しました。スイマセンm(__)m
その感情がある人に、単に「これ好きじゃない」と伝えると『分かる~駄作だよね~糞だよね~(ディスり仲間)』『はいはいソーダネ(鼻ホジ)』と取られるかなーと思ったので、あんな書き方しました。

上記の回答(接続詞についての返信【意味わかんない】の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

>人気作だからって
こちらこそ、誤解してしまってすみません!
自分は割と好きな部類ですね。ちょっと危険な香りもしますが……。
あと、乙女ゲー世界の本も参考にしておきます。

>こんなんで人気出るの、おかしくね~?
>臭を感知しました。

というか、自分はいつも他人の文章の粗探しをするタチなので、それが出てしまったのかもしれません。
例の小説の文章を、否定はしません。が、自分の目指すものと、方向性が違っていて、もしや、自分の文体は、全くウケないのではと、不安になったのです。

とある純文学の書き方の本に、接続詞は省くもの、というように書いてありました。
しかし、ライトノベルの典型とも言えるこの小説は、そうではない。
そればかりか。
句点まで打って、改行し、目立つようにしてある!
であれば、純文学的な文章と、ライトノベルの文章が、相容れないものであると思わざるを得ず。

普段本など読まないのに、気まぐれで読んで、これまでにないほど気持ちいいと感じたあの文章を、極めてやろう、そして、萌え小説に応用してやろう、という心持ちだった自分には、(少なくとも、なろうの)ライトノベルが速読以外を受け付けないのではという予感は、甚だ不安でしかなく。

純文学など、碌に読んだこともないのに、純文学の文章はこうだ、と決めつけるのはどうかと思いますが。
今から純文学的な文章を勉強しよう、という意気込みをもって望むラノベ作家志望には、充分、考えを思いとどまらせるだけの材料だったわけです。

とはいえ、読むせんさんのおっしゃるような、「パワー・ワード」を使うのは、効果的だと思いましたので、再び勉強の気概も湧いてくるというものです。古典の知識を身につけたり、広辞苑を読んだりするのがいつになるかは分かりませんが……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:情景描写の量についての返信

私の場合、ファンタジー書きなので、空気感をどう読者に伝えるかに気を使います。
例えば以前このサイトに投稿した拙作に、19世紀の東ヨーロッパを舞台にした吸血鬼の話がありまして。まあ、ルーマニアということになるのですが、実在する地名は明記せずに時代の雰囲気、土地柄の雰囲気を読者に感じてもらいたいと。
そういった場合、時代背景の近い外国映画を観てみるといった方法をわりとやっています。衣装とか、民家の屋根の色とか、食卓の風景とか、街並みの遥か向こうに雄大な山脈が青く霞んで見えるとか、そんなところに注目して。
あと、この時はネットでルーマニア料理の店を探して食べに行ってみたりしました。これをさりげなく盛り込めば何となく雰囲気が伝わるというポイントを探しているわけです。

情景描写の最適な量や比率というのは、少なくとも私は意識していません。
風景なんて長々と書いても読者は退屈するだけだと思うので、何か一つ見せて全体を感じさせるみたいなことを目指してはいます。
どこにそういう描写を入れるかについても、たぶん決まりはありません。効果的だと思ったところに入れます。
山道を歩いていると、急に視界が開けて麓の景色が広く見下ろせる場所に出たりすることがあるんですね。その感じ。ストーリーの流れの中で、不意に気分を変えて読者をはっとさせたいみたいな。ここでそういう感覚を与えたい。そう思った所に描写を入れている気がします。

上記の回答(情景描写の量についての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

二週間以上経ちましたが返信を書かせてもらいます。
外国(あるいはそれみたいなところ)を舞台にする場合は、やっぱりリサーチは濃くしておくべきのようですね。。
基本私のものは現代日本が舞台のことが多いのですけど、私自身は田舎(結構近代化しているのでそう言い切るのも難しいけど)で暮らしているので、都会の詳しい様子とかはあまり知らないです。
これにおいても舞台背景が近い映画などを見るのが有効そうですね。

>>情景描写の最適な量や比率というのは、少なくとも私は意識していません。
>>どこにそういう描写を入れるかについても、たぶん決まりはありません。効果的だと思ったところに入れます。

量じゃなくて必要な場面がどこかを考えるのが大事なのですか……
それが本当なら次回作はもっとプロット段階の時点で細かく作りこむ必要がありますね。
どこの場面に情景描写を入れるか、なんてことを一度も考えたことがなかったわけですから……
これからはプロットの作り方から見直させてもらいます。ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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元記事:主人公の設定と表現の過激さについての返信

>新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
そんなんで弾かれる事はないです。まずない。100%ない。
むしろ逆。
というのも。

最弱の主人公が最強の敵を倒す → 現実に考えてあり得ません。
高校生が傭兵部隊の軍曹・秘密組織のエージェント → 普通に考えて有り得ないです。
肋骨が二本折れてなお戦いに向かう → いや動いたら折れた肋骨が内蔵に刺さるから。
探偵が刑事と知り合いで事件現場に入る → 刑事に権限あるのか知らんけど、事件関係者じゃなけりゃ私情で入れたって事だからかなりヤバイ行動じゃね?
IQ200の超天才が、大人の弁護士相手に論破する → 口先が回る事と頭がいい事は別じゃないかな。バカでも処世術の上手い人のほうが良く立ち回ると思うが。

とまあ、よくある、ないしありそうな展開や状況を挙げてみましたが、ここから一つの事がわかると思います。
それは、「有り得ない事を実現してるから面白いんだ」ということ。
つまり、考えが逆です、ってことです。
高校生が法律兼探偵事務所でバイトしてるのが不味いんじゃなくて、その状況に説得力がないから不味いと思っていて、更に現実の法律と照らし合わせるとなお説得力がなくなる。これが「物語の設定的に」不味いわけです。
だったら、説得力を加えりゃいい話です。
んー……例えば、
うーん、例にできそうなピンポイントな探偵ものは思いつかんな……
ああ、ちょっと違うけど、あれだ。
ONEの漫画「モブサイコ」は、除霊事務所を開いてる人物が高校生の主人公を雇ってるという形ですね。
普通有り得ないけど、雇い主は詐欺まがいの事をしてるため法に無頓着で、主人公はマジモンの超能力者なんで、主人公がいないと事務所が成り立たない。だから雇い主はどうあっても主人公を雇い続ける。
「個人情報の管理」とか、それ以上の理由を持ってくれば(物語の中では)法律・常識なんてどうにでもできます。
モブサイコに真似れば「主人公が凄い、それを利用してる雇用主」という形にすればいいし、そうでないなら「雇用主の探偵に弟子入りした主人公」という図にすれば、弟子が仕事を手伝わないのは、それこそ有り得ないでしょ。
まだまだ案はあるよ。
王道で言えば「主人公の事件を解決したが謝礼が払えないので肉体労働で返している」とかよくあるよね。ヒロインがそうなる場合が多いけど。
とまあ、「法律兼探偵事務所でバイトしてる主人公」という図に説得力をもたせりゃ、どうにでもできます。

リアル志向というのを誤解して「現実的に」と考えてしまうと、今回の例は少し違うかもしれませんが、「面白味がなくなる」という結果になります。
なので、再三だけど、「逆」なわけです。
「現実じゃ有り得ない」「法的に無理」しかしそれを可能にしてる、ないし可能に見える物語だから面白いんですよ。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信の返信)

スレ主 サイド : 1 投稿日時:

返信いただき、ありがとうございます。

ご指摘をいただいて考え直してみたんですが、設定が現実的には云々というより、単純に自分の考えた設定に自信が持てなかったから、疑問を持ってしまったのかな、と思いました。

学〇都市やフルメタル〇ニックなどは「世界観が違うし……」とか「ジャンルが離れているし……」と何処かに逃げがあったんでしょうね。
反省です。

>「有り得ない事を実現してるから面白いんだ」ということ。
>つまり、考えが逆です、ってことです。
この「逆」と言う考え方が自分に欠けていたんだな、と思います。
現実に寄せ過ぎてふり幅のない話になったら面白くないですよね。
「デ〇ノート」の月も警察に関わって大暴れしてたってケースもありますし。

>「現実じゃ有り得ない」「法的に無理」しかしそれを可能にしてる、ないし可能に見える物語だから面白い
この辺りが弱い所なので、もっと煮詰めていきたいと思います。

返信、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:主人公の設定と表現の過激さについての返信

悪役ならともかく、主人公が無茶苦茶すぎるのは良くないと思います。主人公の設定というのは、これ一本だけで作品の評価を大きく揺るがしえるものですから。
倫理観が異なる異世界とかならいいとしても、現実世界の価値観を流用する場合には法律などで認可されているということを明確に描写する必要があるかと。

悪役に無茶をやらせすぎるということに関しては(作風にもよりますが)全然構わないと思います。
暴力・性的表現や差別なども取り扱う時点で賛否両論を覚悟するべきものですが、それらを取り扱ったことで高い評価を得ている作品も多いので、批判を覚悟した上で書けるなら十分取り扱ってもいいのではないでしょうか?

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

返信、ありがとうございます。

>悪役ならともかく、主人公が無茶苦茶すぎるのは良くないと思います。
主人公は読者の分身ですから、あまり無茶をすると感情移入出来なくなりそうですね。

>現実世界の価値観を流用する場合には法律などで認可されているということを明確に描写する必要があるかと。
僕はファンタジーや能力者バトルがとことん苦手なので、現実に寄せる事が多いので、注意したい所です。

>暴力・性的表現や差別なども取り扱う時点で賛否両論を覚悟するべきもの
個人的には暴力・差別表現などがすごく苦手なので、ストレスフリーな感じを目指しています。
なので、そこへ切り込んで色々書いていける人は凄いなあ、と思ったり。

返信、ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

例えばアニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、ライトノベルで同じことはできないでしょうか。

三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。自分もそう思うのですが、しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、どうにかならないでしょうか。

上記の回答(アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

>アニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、

アニメはそれしか方法がないんですね。
で、小説の場合は視点の問題にからみます。特に一人称なら、基本として視点人物の外見描写ができないし、それ以外の人物は外見描写しかできません。三人称でも視点を意識した書き方(三人称一視点)の場合は人物描写のやり方は一人称に近くなります。

なので、小説では心の動きを記述する人物と、外見しか描写しない人物を分けることが必要です。で、外見描写主体でいくキャラの描き方については、多少アニメが参考になるかもしれません。
逆にアニメで一人称視点をやるのは不可能です。(一人称の地の文をナレーションにして、主人公の絵を一切出さないということをやれば近くはなるかもしれませんが、たぶんけっこう不自然な感じになってしまうだろうと思います)

>三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。

三島由紀夫がどういう意味でそう書いたのか分かりませんが、視点人物の心情はということではないでしょうか? それ以外の人物の心情を明記しないのはむしろ普通だと思うのですが。
視点人物の心情をはっきり書かないと、感情の薄い冷血人間みたいな感じになってしまうんですね。だからハードボイルドなどでは、敢えてそういう書き方をすることもあります。

>しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

キャラの心情に限らず、ストーリーにあまり関係ないことは省略してもかまいません。しかし、ストーリー上重要な心情は、視点人物に限ってはきちんと書いた方がいいんじゃないかと思いますけどね。それでつまらなくなるとしたら、書き方の上手いヘタの問題じゃないかと。

>個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、

そうしたいなら、それがスレ主様の作風になるわけですから良いと思いますが。

・主人公の性格が淡々としてみえる。

・作品そのものが、何を言いたいのか分かりにくくなる。

そんな感じになるおそれが無きにしも非ずと思いますが、そうならずに作品の味にしてしまうのは、作者の腕次第だと思いますから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

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投稿日時:

元記事:主人公の弱点

どうもこんにちは。
誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高頻度ですみません。

これまでのスレで散々苦情が来た主人公の弱点のことで相談します。
相談したいのは前何度かスレで話したホムンクルスの主人公です。詳細な設定はプロローグ相談掲示板を参照してほしいのですが、このスレだけでも完結するように要点だけ抜き出してキャラの解説をします。

シャーロッテ(愛称シャロ)
TS転生したホムンクルスの主人公です。
拳銃で戦わせる予定のキャラクターで、魔眼も持っています。
ちなみに魔眼の能力内容は「描写がおっくうになるな」と思ったので当初のものから「魔力による威圧効果」というものに変更しました。
後述する三人は上司だがユークリッドとクラウディオには一切敬語を使わない。逆に女性陣の前では途端に大人しくなる。あとお客さんの前では普段の不敬を自重する。

ユークリッド
シャーロッテを造った錬金術師で、個人経営の事業を営む若大将です(大体30歳前後)。
基本的に寛容な性格で、お客さんに失礼なことをしない限りはシャーロッテを含めた周囲を甘やかしがち。

クラウディオ(相性クラウ)
ユークリッドの弟で、冒険者です。遠征の時は兄を護衛するのが仕事です。
兄に不敬な口を利くシャーロッテとは仲が悪く、常に喧嘩が絶えなません。

ヴェロニカ
ユークリッドの屋敷(兼事業所)で働くメイド長です。シャロは彼女が好きで今回の相談で重要になる人です。

で、本題の主人公の弱点ですが、私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
理由は弱点を突くことに特化した敵への対抗手段を根性や主人公補正にしたくないからです。
だからメンタル面の弱点を多く用意しました。
ただこの手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問に度々襲われていて、さじ加減に迷っています。
ちなみにこの主人公の主な弱点は以下にしました。

●酒癖が悪い
とにかく酒が大好きで、仕事帰りの夜によく酒を飲みます。
屋敷の倉庫にある酒を勝手に持ち出して部屋で飲むのが当たり前で、管理するメイド達(特にヴェロニカ)の手を焼いています。
メイド達は持ち出しを禁止したいのですが、安易に禁酒命令を出すとストライキを起こす上、錬金術師のユークリッドが「それで君が元気に働いてくれるならいくらでも飲んでくれ」と言って甘やかすから黙認せざるを得ないという感じです。

●女の子と話すのが苦手
異性愛者がTS転生しているから主人公の恋愛対象は女性です。
あと転生前の親族のしつけによって「女の子を大事にしない男は最低」という意識を刷り込まれているため、「怒らせないように、嫌われないように」という常に防御反応が出ているかのような接し方をします。
女性だけの席に立たされると赤面して固まりっぱなしになるくらいです。

ちなみにヴェロニカはこの弱点のことをあまり良く思っていません。
理由としては社長やその弟には散々なめ切った不敬を働くのに、この三人では一番下っ端の自分にはドキドキしながらでも丁寧な言葉を使うことを「自分よりも礼儀正しくするべき人にしていないのに、自分にだけ丁寧なのがいい子のふりをしているみたいで気に入らない」と思っているという感じです。

前者に関してはコンセプト元のキャラクターがこのような感じだったので、ここを自主規制すると別物になるからこのままにしたいのですが、後者の扱いは心配です。
ちなみに主人公がユークリッドを舐めているのはユークリッド自身が上下関係にあまりこだわらない性格をしているのが原因の一つになっています。
クラウを舐めている理由は単純に自分がクラウより強いからです。あと彼の喧嘩腰な態度も原因です(原因を作ったのは他ならぬ主人公ですが……)

上記の回答(主人公の弱点の返信)

投稿者 和田慶彦 : 1

良くないと思います。
まずこのキャラはなろう主人公が嫌いでそのアンチテーゼとして作ったんですよね?
なのにこの主人公は「目上の人間に対して大きな態度を取る」「それに対して女性には甘い」とハーレム系なろう主人公にありがちな性格をしているのでコンセプトが破綻していると思います。
また、目上への態度が悪くて異性には優しいという人物像自体が普通に考えて好まれません。現実にそんな人が居たら確実に周囲から嫌われます。
なろう主人公で槍玉に挙げられるようなハーレムはスレ主さんの提示するような主人公にヒロインの方から「強くて(私に対して)優しいのね!ステキ!抱いて!」となるパターンです。
一途な主人公像を書きたいのであれば、女性全体に対して甘いのではなくてちゃんとヴェロニカの人となりに魅力を感じた様に書いた方がいいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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投稿日時:

元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

一番のデメリットはそれで成功して仮にでも作家になったとしたらもうここに頼ればいいっていうことになるから そこから情報が得られなかったらどうしようもなくなる可能性がある たまにいるプロになってネットで素人にさらに上に行くための方法を聞こうというバカなやつみたいになっちゃうからな
プロになってからも都合のいい 答えが探せば出てくるわけないからそういう答えが出なかったら 最悪 そこでおしまい
自分一人で自分一人で気づき 学ぶって力がそういうところで失われちゃうからな
本当に作家になるつもりだったらそういうとこに行っても借りになったとしても不幸なことに合うだけだと思うよ
作品制作は 常にチームプレイじゃないからね チームプレイで制作して生涯 チームプレイで作品
制作できるわけないからね
そんなの 創作 世界の中だけの相当 恵まれた人で基本的に個人作業だからな
 いちいち人に頼りながらプロとして 締め切りまもるとき現実的じゃない
少なくとも言えることは本当にプロになる気があるんだったらいつかは卒業しなきゃいけねえ 場所だってことは間違いないな

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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