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執筆中の小説について (No: 1)

スレ主 ヤマトタケルノミコト 投稿日時:

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

何卒、ご助力のほど宜しくお願い致します。

カテゴリー: 文章・描写

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執筆中の小説についての返信 (No: 2)

投稿者 神原 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

プロットと違う状況になったら、加筆して内容を補正するだけです。

枚数なら公募では100枚くらいの幅はあるはず。それをオーバーすると言うのであれば、どっちを残して、どっちを優先するか決める事をします。

文章の表現は最初に決めた通りにしないといけないと言うのが? よりよい表現方法を見つけたのならそっちを優先しては? もし、書いていて、この表現ではダメだと思うのなら、直せばいいだけの話だと思います。

ああ、そうか、最初のプロットで齟齬が出るから、次々と連鎖してしまうって事なのかな?

それはならプロットを組み替えるか? 新しく思いついた方を破棄するか? どっちかしかないと思うのだけど。

どっちも捨てがたいのなら、思い切って新しい方へとシフトしてプロットを組みなおすのも手だと思います。

改稿や推敲でよりよく出来るのなら、そうするべき。時間がないのならためらうのも分かるけど、より良くなると思うなら、プロット通りをまず出して。落ちたら、改稿したのを別の出版社の賞に応募すればいいのでは?

執筆中の小説についての返信 (No: 3)

投稿者 大野知人 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

 俺がクソ体育会系なだけかもしれませんが……。
 プロットと違うものが出来た場合。

①一回最後まで書き上げる。
②書き上げた物を見て、それをプロットにしてみる。
③元プロットと違う箇所を見比べて、『どちらの方が面白いだろうか』考える。
④二つのプロットを比較したうえで、『二次制作版プロット』を作る。
⑤最初に書き上げた物をベースに、二回目の本文執筆を行う。
⑥二回目に書き上げた物を見て、それをプロットにしてみる。
⑦以下繰り返し

 これを納得がいくものが出来るまでやり続けます。
 『出来上がった刀を砂鉄になるまで叩いて、精錬からやり直せ』というのが俺のポリシーなんですが(他人に強制はしません)、そもそもからして『最初に作ったプロットが面白い』保証はどこにもありません。
 っていうか、大体の場合、一番最初に作ったプロットは一人よがりで読みにくいものになる事のが多い気もします。

 ですので、ひたすら推敲と書き直しをやり続けるしかないと思います。
 根拠のない自信を持つのも大事ですが、自分が作ったものを壊す勇気もまた必要なんじゃないでしょうか。

執筆中の小説についての返信 (No: 4)

投稿者 ふ じ た に : 2 No: 1の返信

投稿日時:

私もあるあるー!って思いました。

結果だけプロットで書いていて、同じように肉付けするときに改めて考えるはめになるんですよね。

筆が止まるほどの骨組みだったとき、たとえば四分の一程度のざっくりさで作っているとしたら、8分の一くらいのざっくりさで作ってみようとか、ざっくりさの程度を変えてみたかもー。

何か参考になれば幸いです。

執筆中の小説についての返信 (No: 5)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

各章つまり要所要所で書くことを決めており、全体ができてて、そのうえでプロットからズレるってのがわからない、というのが本音かな。
例えば、
「ヒロインと出会う」「性格面で二人は衝突する」「何らかの事を二人でやることに」「衝突しながらも相手の良い面に気がつく」「ヒロインと主人公はお互いを意識するようになった」
って感じのストーリーがあったとして、
これってプロットで決めるべき要所ごとの「書くこと」なんだけど、「ヒロインと出会う」から「二人は衝突する」わけで、衝突して仲が悪くなったところに「二人でやること」があるから「相手の良いところに気がつく」わけで、その結果「お互いが意識しあうようになった」となるわけで。
だから、「性格面で二人は衝突する」という場面は二人が衝突しなければ次の展開に進めないし、衝突して仲が悪くなればその内容は何でも良くて、この場合「衝突する」が書けてればズレようがないと思う。

つまり「プロットからズレる」ってのは、プロットの内容をやってない場合でしか起こり得ないと思うのよね。
例えば「衝突する」とプロットにあるけど「ちょっと馬の合う場面」も書いておきたいな、あれ、でも書いたはいいけど衝突の印象が少なくて次の展開に進めないぞ? みたいな。
こういうのは、そもそもプロットにある「書くこと」と主旨が違うことをやろうとしてるからズレるわけで、プロットの「書くこと」をもっと意識しないと次の展開に支障が出るから、その場その場で降ってくるアイディアはよくよく考えて自重しないとね、って話だと思う。

でなければ、まあ、これはあくまで私の創作論と私のプロットではって話でしかないから正解ではないし人それぞれ違うとは思うのだけど、
でなければ、プロットのほうに「要点が書けてない」とか逆に「細かく書きすぎ」とか、なんらかの問題があるんじゃないかなと思う。
例えばこの「要点」だけど、慣れてない人にありがちかなと思うのは「書くべきこと」じゃなく「書きたいこと」をプロットに書いちゃってる場合。
物語を書いているのだから、「書くべきこと」ってのは「物語を進めるための要点」ってことで、言い換えると「これをしたら物語が進む・こういう状況になったら物語が進む」っていう要素のこと。
これを理解してればつまりは「それを書けば話は進む」のだから、「衝突」なら「衝突の内容」は何でもいいわけで、何を書いたって衝突が書けてりゃズレようがないんですよね。
もちろん、「書きたいこと」をプロットに書いてても、例えば「ヒロインのこういう性格が合わなくて主人公と喧嘩する」とか、「書くべきこと」の要素が入ってりゃ問題なく書けるのでそれで十分なんだけど、中には「文化祭で問題が起こりつつも楽しく盛り上がる」とか、「書きたい雰囲気」だけプロットに書いてる場合がけっこうあったりする。
そういうのは、そもそも要点を書けてないので、プロット通りに書いてるけどだんだんズレてくるとかって事が多いだろうと思う。

あとは、「プロットは作った」と言うものの、実際書いてみたらいろいろ不足が出てきてしまって「次の展開に進む前にコレを書いておかなきゃいけないな」って事が進行の妨げになってしまってるって場合とかか。
そういうのって、正直、作家側が感じてるだけで読者側はそーでもなかったりするから一度冷静に考えたほうが良くて、そのうえで書くべきだと思うのならまずはプロットに書き加えてから様子を見て執筆したほうが良いと思う。
というのも、プロット時点で筋が通った話が書けてるなら、「そのプロットの話」で必要な情報は既に揃ってるので、執筆中に「これ書いたほうがいいかも」って要素はほぼほぼ脇道なんですよね。作者が大事だと思ってるだけで。

「思い込み」って言うと言葉が少し悪いかもしれないけど、
「骨組みは出来てる」「肉付けするだけだ」というのが事実なのであれば、その言葉の通り肉付けするだけなのでズレるわけがないんですよね。骨がないところに肉はつかないので。
それがズレるってことは、「骨組みがちゃんと出来てなかった」ってことで、出来たという思い込みをまず改めてみたほうが良い気がする。

それと表現の仕方だけれど、これは日々精進としか言いようがないですね。
ラノベとはいえ文芸なので、芸術の末席にいる以上は「表現」の世界なので、素人でも玄人でもそこに苦悩するのは当然の事で、書き慣れてればある程度の状況にサッと対応できるけど、それでは「芸がない」ので、状況に対応できるスキルが身に付いてもなお苦悩は続きます。
ただ、「表現」の仕方に変化があると少し楽になることもあります。
例えば「文章表現」に悩んでる場合は、「あ、これ悩むところじゃねえや。このシーン自体でこういう表現をしてるんだから」とか、自分で何かに気がつくと抜け出せる事があります。
けどそれも経験ですから、やはり日々精進ですね。

最近の体育界系がゆとり教育過ぎて文系に見える件 (No: 6)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 5の返信

投稿日時:

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執筆中の小説についての返信 (No: 7)

投稿者 t : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは、私としては筆が止まったとしても書き続けることができているなら、今の状態も悪くないのではと思ってしまうので、あまりお役に立たないかもしれません。

きつい時を避けるのではなく上手に付き合っていく。
自然のある場所へ散歩にでかけたり。カフェや図書館で作業してみたり。
小説がはかどる候補を自分のなかでいくつか持っておくことは、長く続けていくなら大切です。

そしてこれは考え方の一つですが。
同じことを繰り返しやっていると要領よくできるようになります。

”事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり”
深刻になるよりも、「自分はただ練習してるだけなんだな」「繰り返しやってればそのうち要領がよくなるな」。気楽に捉えて。とりあえず完結させた後で、手直しするかどうか、次に同じことをする時はどうすれば要領よくできるかなと、時間をとって私だったらゆっくり考えます。

難しいことや苦しいことに意識を向けるよりも、自分なりの上達方法を見つけて楽しみながら書いてるといつのまにか上手くなってて、解決の糸口が見つかっていたとなっているといいですね。
微力ながら応援しております。

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タイトル:執筆中の小説について 投稿者: ヤマトタケルノミコト

皆様、はじめまして。

私は現在、現代日本を舞台にしたファンタジー小説を執筆中です。

しかしながら、事前に作成したプロットと本文との進行状況にズレが発生したり、文章表現の仕方に悩みが生じてしまい、筆が止まってしまう時が多々あります。

皆様はその様な状況に陥った際には、どの様な方法で切り抜けているのでしょうか?

ちなみに、執筆状況としては既にオチや各章ごとに書く事は決めており、プロット等の骨組みは完成しています。

今は完成した骨組みに肉付けをしている段階です。

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