小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順2493ページ目

元記事:教えてください皆様の事。の返信

例えば『この物語はもう(いろいろと)終わっている。』と言うタイトルでシリア内戦に持っていける人は多いと思います。

日本引き篭もり凶怪へようこその実況痛で豚然凶怪のバス停を尻ました。

あれから難年立ったのでしょう…日本のリテラシーやら世論の力の無さにSATUGAYを覚えます。

契約論的な話しをするとジャンルがどうこうで責任を負うのは編集です。

だから、アイツらは二言目には「桜サーバの捨淫がゆきとの」だの、そういう話ししかしないです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 0 投稿日時:

ほう…!
よく分かりました!ありがとうございます!

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

この書き込みに返信する >>

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答! 投稿日時:

喜八悪さは捜査の世界ではヘビィスタッフです。

なぜなら、それは悩みの深さにお通じ、返事の無さは体力、気力不足の現れで気持ち悪いのにスタミナが無いのはいません。

学生気分が通じる海では無いです。
しかし、これは基地害の不利して疫種を回避出来ることを同時に移民します!!!!!

これは雷にも共通する理論で、大体自分からかけ離れているものは気持ち悪く、自分の乳房をさらけ出して踊れる精神が無いとお金が出ない…

有名税とは、そういうものです。
でもホワイト企業で自分の納得を置いてぼりにして頭を下げる、暗いならとこっちの方がマシンって人間は後を絶ちません。

頭も腰も低くしないと、その取引きは『強奪』に近くなります。

その辺に大人の強さというものが無造作に転がっています。

無造作過ぎて、幼いとその価値には気付くことは無いです。

貴方が思う『強さ』って、難ですか??

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

この書き込みに返信する >>

元記事:小説投稿サイトにおける感想への返信について

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。
作者の方は自分の作品へ感想がきた際に返信をしていますか?
読者の方は感想を書いた際に返信がきたほうが嬉しいですか?
先日なろうに投稿している(連載中の)作品に初めて感想をいただき、返信をするか悩んでいます。

感想は「面白いです」といったもので、嬉しいしありがたかったです。
なので普通は返信でお礼をするべきなのかもしれないのですが、どうしても私は作者が見えてしまうのが嫌かもしれないなと思ってしまい、悩んでしまいます。
なんと言ったらいいのか、作者の人間性というか顔というか、「こういう人間が書いているんだな」と読者の方に思われてしまうかが不安です。作品の世界やキャラクターに作者の影がチラついてしまい、純粋な読み物として楽しめなくなるのではないかと。
「このキャラこんな台詞喋ってるけどこの作者が書いているんだよな」と思われてしまうのではないかと。

私は本の後書きやTwitterなどでも作者の方はあまり自分の私生活などを書かない方が良いと思っているタイプです。
でも私と違って「どんな人間が書いているか知りたい」という人がいることも理解しております。というか、そのタイプが多数で私が少数派だと思います。でも私のような考え方の人もいるのだろうとも思ってしまいます。

やはり一般的には、そこまで細かい事は気にせず読書できますか?
感想をしたら、返信をもらえたほうが今後も読もうという気になりますか?
それとも作者が余計な事を喋らないでくれと思いますか?

どうすべきか凄く悩んでしまっています。皆さんの考え方を教えていただければ幸いです。

上記の回答(小説投稿サイトにおける感想への返信についての返信)

投稿者 ごたんだ : 4 人気回答! 投稿日時:

分の悪いギャンブルかと…

まず、作者の情報が入れば味わいは変わります。
人間の五感はかなり良い加減で感染に永久するのはもちろんのこと、ネットナンタラを編集はともかく、出版社全体では気にする人は出て来て、そういうのはエロい人だったりします。
でなきゃ、PNなんて推奨しません。
PNはプレーンの略です。
ネットでファンサするくらいなら、一字でも多く作品を影と言うのが、編集の本音で、編集の仕事とは危険物に危険物を混ぜて、より尖ったものを作るのが仕事で相手はより情報が少ない方が不意を付けます。
作者情報は軍事機密のようなもので
扱いの難しいほど会社に利益を齎し、ライバル会社に奪われるリスクが減ります。

更にネットコミニケーションで作品の情熱を忘れる“番長化”は多いのではないかと思います。

リスクだけを考えるならネットの露出は最低限でいいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説投稿サイトにおける感想への返信について

この書き込みに返信する >>

元記事:小説投稿サイトにおける感想への返信について

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。
作者の方は自分の作品へ感想がきた際に返信をしていますか?
読者の方は感想を書いた際に返信がきたほうが嬉しいですか?
先日なろうに投稿している(連載中の)作品に初めて感想をいただき、返信をするか悩んでいます。

感想は「面白いです」といったもので、嬉しいしありがたかったです。
なので普通は返信でお礼をするべきなのかもしれないのですが、どうしても私は作者が見えてしまうのが嫌かもしれないなと思ってしまい、悩んでしまいます。
なんと言ったらいいのか、作者の人間性というか顔というか、「こういう人間が書いているんだな」と読者の方に思われてしまうかが不安です。作品の世界やキャラクターに作者の影がチラついてしまい、純粋な読み物として楽しめなくなるのではないかと。
「このキャラこんな台詞喋ってるけどこの作者が書いているんだよな」と思われてしまうのではないかと。

私は本の後書きやTwitterなどでも作者の方はあまり自分の私生活などを書かない方が良いと思っているタイプです。
でも私と違って「どんな人間が書いているか知りたい」という人がいることも理解しております。というか、そのタイプが多数で私が少数派だと思います。でも私のような考え方の人もいるのだろうとも思ってしまいます。

やはり一般的には、そこまで細かい事は気にせず読書できますか?
感想をしたら、返信をもらえたほうが今後も読もうという気になりますか?
それとも作者が余計な事を喋らないでくれと思いますか?

どうすべきか凄く悩んでしまっています。皆さんの考え方を教えていただければ幸いです。

上記の回答(小説投稿サイトにおける感想への返信についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

うーん……
読者として感想を書いた場合、返信があったら嬉しい。
作者として感想をもらった場合、返信はあまり書かない。
という、ちょっと困った感じですね、私は。
別に作者が見えるのが嫌なら返信を読まなきゃいいだけだから、そういう気遣いで返信してないわけじゃなくて、普通に面倒くさいから。

というのも、結構段階があると思うのよ。
はじめて感想ついて嬉しい返信したいと思うなら返信したほうがいい。
読者としても「作者が見えるのが嫌」なら前述の通り返信読まなきゃいいし、そもそもそういう人は感想なんぞ書かなきゃいい。
だから、基本的には感想に対する返信は嬉しいと感じる人が多いと思います。
そして、返信があるとコミュニケーションが成立するわけだから、この時点で作者と読者の距離が近くなって、読者が作品に対して好意的に見てくれる。
返信があるなら感想を書いてみようと意識的にでないにしろ思って、感想が増えることも期待できる。
読者の反応が少なくて、作者が欲しいと思ってる場合は率先してコミュニケーションを取るべき。
なので返信はするべき。

けど、中には、まあ、口悪いけど頭のおかしい人がいて、妙に編集者気取りで展開を指示してきたりするアホがいたり、「このキャラは人気だからもっと書いたほうが作品のためです」とか頭の悪い利益誘導をして意見を通そうとするバカがいたりするんですわ。
よくあるのはリクエスト受け付けてないのにリクエストしてくるヤツ。
アンチも鬱陶しいけど、こういうのはアンチよりも鬱陶しい。
そういうのをシャットアウトするため、基本的に返信はしないし、完結するまで感想を見ることもしない。
こういうヤツは少数ではあるけど粘着質なこと多いから「この作者は返信しない人」って思われていたほうが安心だし、相手するのが面倒。

でも、相手も何か書いてる人で私の書き物に感想を残してくれたのであれば、あとでチェックして感想を残していくってことを、したりしなかったり。
まあ、気遣いは日本人の美徳だと思うけど、嬉しいなら嬉しいと伝えるべきだと思う。
私の体験談は、「返信して相手しすぎた」「距離を詰めすぎた」っていう反省があって、それで今は返信しないって対応を取ってる感じ。
とはいえ、私の体験談を活かして返信は止めておけよって話じゃなくて、段階があって段階ごとに問題は起こるから、その対応次第だと思うし、最初のうちは問題なんて無いから返信したいならしたほうが絶対に良いと思うよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説投稿サイトにおける感想への返信について

この書き込みに返信する >>

元記事:小説投稿サイトにおける感想への返信について

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。
作者の方は自分の作品へ感想がきた際に返信をしていますか?
読者の方は感想を書いた際に返信がきたほうが嬉しいですか?
先日なろうに投稿している(連載中の)作品に初めて感想をいただき、返信をするか悩んでいます。

感想は「面白いです」といったもので、嬉しいしありがたかったです。
なので普通は返信でお礼をするべきなのかもしれないのですが、どうしても私は作者が見えてしまうのが嫌かもしれないなと思ってしまい、悩んでしまいます。
なんと言ったらいいのか、作者の人間性というか顔というか、「こういう人間が書いているんだな」と読者の方に思われてしまうかが不安です。作品の世界やキャラクターに作者の影がチラついてしまい、純粋な読み物として楽しめなくなるのではないかと。
「このキャラこんな台詞喋ってるけどこの作者が書いているんだよな」と思われてしまうのではないかと。

私は本の後書きやTwitterなどでも作者の方はあまり自分の私生活などを書かない方が良いと思っているタイプです。
でも私と違って「どんな人間が書いているか知りたい」という人がいることも理解しております。というか、そのタイプが多数で私が少数派だと思います。でも私のような考え方の人もいるのだろうとも思ってしまいます。

やはり一般的には、そこまで細かい事は気にせず読書できますか?
感想をしたら、返信をもらえたほうが今後も読もうという気になりますか?
それとも作者が余計な事を喋らないでくれと思いますか?

どうすべきか凄く悩んでしまっています。皆さんの考え方を教えていただければ幸いです。

上記の回答(小説投稿サイトにおける感想への返信についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

よくある対応目安としては

書籍化したら、返さなくていい!!!

です(笑)書籍化する前だと、ほとんどの人が返してくれますねー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにコミカライズ含めて100作くらい書籍化している作家さんは、いまだに全員に全部返信してくれていますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説投稿サイトにおける感想への返信について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,620件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の2,493ページ目。

ランダムにスレッドを表示

アイディアやテーマをストーリーにできない、結末を決めてもそれ以外の部分が作れない

投稿者 かんそ 回答数 : 12

投稿日時:

自分の悩みは上記の通りです。 こんな世界のお話を書きたい、〇〇な主人公が〇〇な考えを持つように変わる、〇〇なアイディアはストーリー... 続きを読む >>

三人称限定視点の書き方について

投稿者 抹茶 回答数 : 8

投稿日時:

こんにちは、抹茶と申します。 私は創作初心者なのですが、三人称限定視点で小説を書こうと思い書き始めました。しかし、いざ書いてみると... 続きを読む >>

問題点二つ。プロローグ前のモノローグと視点による文章の温度差

投稿者 明海 詩星 回答数 : 3

投稿日時:

GA文庫の新人賞に応募する作品で、 プロローグは、家族と思っていた村人全員が消えたり、母親が死んだりと少女が泣き叫ぶところで終わっ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:面白い、良かった本について教えていただけませんか?

いつもお世話になっております。やとうです。

現在長編の構想を進めておりますが、なかなか思うように先に進まずの毎日です。

そこで頭を一度リセットして気晴らしに、
普段読まないジャンルの本を読んでみようと思うのですが、
図書館や書店に行ってもどれに手を出そうか迷うだけで時間が過ぎてしまいます。
また一人で本を選んでいると、どうしてもジャンルが偏ってきてしまいます。

皆様がご存知の本で「これも良い!」というものをぜひ、
ご紹介をお願いいたします。

私が最近読んで面白かったのは、
創作に関わるネタとして見つけたものですが、

『拙者は食えん! ―サムライ洋食事始』 熊田忠雄

幕末の武士が初めて西洋の食事と対面したときのことが、アレコレ書かれています。
酔っ払ってペリー提督に抱きついた侍もいれば、
てんぷらを食べたい福沢諭吉がアメリカでボヤ騒ぎを起こした……などなど、
お堅そうな侍が意外と日記にご飯の愚痴を書いているのが面白いです。
バリバリ攘夷の水戸藩士がフランスに派遣され、
『日本の味が恋しくて眠れない。はやく帰りたい』
と度々上司に嘆いていたりと、旅先の食文化に慣れない毎日は辛かったようです。

『明治宮殿のさんざめき』 米窪明美

坂の上の雲の時代考証をされていた方の本で、他にも『島津家の戦争』もかかれています。
明治天皇を中心とする宮中の生活について、行事などを通して当時の暮らしが見ることができます。

台風が来ると喜んで張り切る明治天皇が、
雷が大嫌いで小さくなる(普段は逆らえない姉さん女房の関係)皇后をからかって喜ぶシーンが印象に残っています。
また、お仕えしている少年たちが大人の隙を見て悪戯騒ぎを仕出かす様や、
それを「面白そうに」聞いている明治天皇、といった様子が賑やかで楽しそうです。

読んで面白かった本(できればライトノベル以外)、または面白そうで読んでみたいと思う本があれば、こちらでタイトル・作者等をご紹介いただければ幸いです。

視野を広げたいので小説以外のジャンルもあれば、ぜひお願いいたします。

(創作の相談とは少々離れた内容ですので、こちらでのご相談は場違いかもしれませんが、他に適当な箇所がわからず、相談の場をお借りしました)

上記の回答(面白い、良かった本について教えていただけませんか?の返信)

投稿者 左野冠 : 0

 こんにちは、左野冠です。
 私の趣味全開ですが、個人的に面白かった本と、最近気になっている本を書かせていただきます。
 小説以外の本はジャンル分けとしてどう説明したら良いのかわからなかったので、「この本は小説です」と書かれていなければ、小説でないと思ってください。

「ホモ・サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ
 この本は創作のいいネタになります。特にファンタジーとか、SFとか、自分で世界観を作らなきゃならない作品を書かれる方にはおすすめですね。
 最近ニュースやらなんやらでやたら取り上げられていた「ホモ・デウス」の作者が書いた本です。私は「ホモ・デウス」のほうは未読なのですが、この本は本当に面白かったです。
 長くて内容もなかなか頭の中に入れるのに時間がかかる本ではありますが、ベストセラーになるだけあるいい本だと私は思いました。(ベストセラーだからっていい本とは限りませんがね)
 「虚構が文明を作った」とか「人間は小麦に飼いならされた」とか、人間の文明の発展に関することがいろいろ書いてあります。読んだのが半年前で、図書館で借りた本だったので、ことこまかく中身を覚えているわけではないのですが。
 作者さんが歴史学者なので、世界史の話が例として出てきますが、世界史の知識がなくても楽しめます。

「文人悪食」嵐山光三郎
 近代日本の文豪が好きな方におすすめです。文豪たちの食にまつわる逸話が載っている本です。文豪ごとに章立てされているのですが、目次のページにある章立ての見出しが面白い。
 森鴎外は饅頭茶漬けだったと思います。潔癖症で甘い物好きだったので、饅頭をわざわざ熱湯で消毒して茶漬けにして食ってた、みたいな話だったはず。
 こちらもだいぶ前に図書館で借りて読んだので、内容怪しいですが。
 私が読んだのはこちらの「文人悪食」という本だけですが、作者さんは他にも「文人」シリーズを書いていらっしゃるそうで、そちらも面白そうです。
 創作のネタになるかは分かりませんが、現実にいそうな変人を書くのにはいいネタになるんじゃないのかなあ、と思います。

「北欧神話と伝説」
 最近気になっている北欧神話に関する本です。
 創作で神話を知っていると何かと便利だったりするので、前々から読んでみたいと思っています。ギリシア神話はよく知っているんですが、北欧はあまり知らなくてですね。
 神話というとエジプト神話、インド神話、日本神話あたりが有名ですかね。アーサー王伝説なんかはヨーロッパ圏の方々はみな知っているそうで、硬派なファンタジーやるなら知っているとさらに雰囲気出せるかな〜って感じです。

「毒の科学 毒と人間のかかわり」船山信次
 完全に私の趣味です。
 毒についての本です。ありとあらゆる毒の種類について初心者にもわかるように書いてあります。毒について知っていて創作に役立つ機会はあまりないと思うのですが、あったらあったで便利なんじゃないかなあ。そんなことはないか。この本好きなので書いてしまいました。

「症例A」多島斗志之
 小説です。精神科医が主人公の小説です。境界例でも統合失調症でもないなんだか妙な患者を診察していて大変です。っていう小説です。さまざまな資料に裏打ちされたお話なのだなということがわかります。私が心理系の読み物が好きなので紹介してしまいました。
 ぶっちゃけ小説全体の出来としては、蛇足な話がくっついちゃっていて微妙なんですけれど、心理系に興味があるなら面白い話ですね。

「美徳の不幸」または「新ジュスティーヌ」マルキ・ド・サド
 小説です。かの有名なマルキ・ド・サドの書いた小説です。なかなかイカした小説です。
 エログロに耐性がない方はやめておいたほうがいいでしょうけれど、なにせ有名な古典なので、興味が湧いたら読んでみてください。
 こんなものをおすすめしてしまう私の神経よ……(寓話的なところもあっていい本ですよ)。

「愚神礼賛」エラスムス
 最近読んでみたい本です。小説なんだかそうじゃないんだか微妙なところですが。
 エラスムスという、ネーデルラント出身のルネサンス人文主義者が書いた本です。
 教会を風刺して馬鹿にしまくった本です。
 神様に「教会って馬鹿だよねー、権力者って馬鹿だよねー」と言わせた本でして、
 風刺がキツすぎて教会から怒られると、エラスムスは「いやいやいや、これはフィクションですから。私は敬虔なキリスト教信者ですから。こんなこと言っちゃう神様って馬鹿ですよねー」と言って、破門を逃れたとかなんとか。
 なんにせよルネサンスだから許されているところがあります。中世じゃ無理。ルネサンス以降じゃなきゃ、エラスムス、火炙りだったでしょうね。
 エラスムスは「ユートピア」を著したトマスモアの友人です。
 まだ読んでいないのですが、ちゃんと中身を読んでおきたい本です。

「カラフル」森絵都
 めちゃめちゃ読みやすい面白い児童書小説です。
 ええ、児童書、と思われてしまうかもしれませんが、児童書は読みやすく、小説を書くときの参考になると思います。
 とくにこの小説は読みやすいです。中身もしっかりしている。児童書のベストセラーです。
 生前なにかしらの罪をおかして死んだ少年が、魂の抽選にあたって、現実世界にホームステイをするという話です。
 最近読み直してみたのですが、大変面白かったです。文章は児童書のそれなんですが、色々考えさせられるところがあり、そういうところが童話的、寓話的です。
 ともかく文章が読みやすく参考になるので、小説を書かれる方にはぜひ一度読んでいただきたい。

カテゴリー : その他 スレッド: 面白い、良かった本について教えていただけませんか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

・この異常なスランプから抜け出せるのか
「なろう」に投稿をした理由は書かれていますが、小説を書こうと思った理由は書かれていません。
そっちのほうを探ってみると良いのではなかろうか。
ネタは思いついてるけど書けないもどかしさ、というのを私が経験した時には、まあ有り体に言って「なんかやる気がでない」というだけだった。
だから、明確な目標や目的を設定したり、執筆において意識改革を行うと、逆に何で書けなかったのか思い出せないくらいになった。
……つまり、もともと「書けない」に理由がなかったんだね。私の場合。
理由のないスランプだったので、単純に自身のやる気が強く影響していた。
ズブの初心者の頃は「書けるだけで面白い」ので、理由がなくても書いていたってだけだった。
多少成長するとそうではなくなるので、「書く」理由がそもそもないし、だから「書けない」というスランプにも理由なんかなかった。

・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
人によるんじゃないかな。
意識改革とは書いたけど、目標を定めるのもその一環ではあるものの、やっぱ人によるでしょう。
私の場合は、根本から改めました。
根本というのは、まず食生活。睡眠時間、適度な運動。小説・創作以外の趣味を見つける。
とまあ、いろいろ。
これも人によると思うけど、いろいろ改めて思ったのは、意外と姿勢は大事ってこと。
猫背になると血の巡りが悪くなるし、若いとあんま気づかないと思うけど座ったまま身体を動かさないから姿勢が悪いと長時間の活動ができない。
そもそも人間って身体の構造が座るように出来てないからね。

その次に、なるべく短い作品を作るようにして、やる気があるうちになるべく手早く「完成品」を作るようにしました。
すると、まあ短編と言えどもモノによって執筆時間は長くなる事もあるわけで、「あと30分だけ」「あと1時間あれば書ききれる」と、だんだんコンディションが良くなるというか向上するというか、「書けない・やる気出ない」時期に比べて良くなったと思います。

・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
割と誰でもそう。
長編を一本も書いたこと無いってのに、「これで新人賞を取ってやるんだ!」と意気込んでる初心者はめっちゃ多いです。
はい。私もです。もうかなり昔の事ですが。

継続は力とは言ったもので、存外、こういうのは書き続けることが大事です。
ーーなんて言葉はどっかで誰かに聞いたでしょうが、多分、思い違いをしていることがあると思う。
「書き続ければ、技術が身について小説が上手くなる」という意味でもあるのだけど、
Webであろうと、なまじ連載しているともっと身近な言葉として実感できます。
たとえば毎日更新ないし週1更新を1年か2年か続ければ、必ず一定数の読者はつきます。
一方、同じくらいの技量の作家さんが気まぐれで適当に更新していたら、おそらくそんなに読者はつかないです。
継続は力なりって、単純に「続けることに意味があるし、その継続自体が力を持ってるんやで」という事なんで、正直、これまでの活動を消してしまったのは勿体ないでしょう。
作家たるもの「作品」に目が行きがちで、当然その評価に一喜一憂するものですが、読者としては安定供給してくれる安心感も大事なので、継続してくれる、書き続けてくれるだけで「書いてもなんにもならない」なんて事ないですよ。
なので、繰り返し、活動を消したのは勿体ないです。

・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
どうだろう。
人によると思うけど、傾向としては初心者ほどアイディアで溢れてると思う。
これは、アウトプットの速度の問題。つまり、執筆や創作自体の速さが違うし慣れればアイディアに見切りをつける取捨選択も出来るため、それらが鍛えられてない初心者は何でもかんでも抱え込んで形にならないネタで溢れかえってる。
と、そんな事を自身の体験談を自己分析して感じる。

・これから、作品は書いていっていいのか
どうぞどうぞ。
現在12なら、まだ最年少作家を狙える年齢だと思うので、頑張ってみましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:盲目設定の登場人物の感情表現について

初めまして。
私が現在執筆している小説には、盲目、つまり目が見えない設定の登場人物がいます。その人物は目元に包帯を巻いています。
困っているのはその人物の感情の描写についてです。
よく、「驚いた様子で目を見開いた」「目を泳がせる」「彼の目はどこか遠くを見ていた」「目を逸らした」など、目を使ってその登場人物の感情を表現することがありますよね? 私はよくします。
ですが、盲目な登場人物の場合、それができません。
ですので、その登場人物の感情をどうやって表現したものか悩んでいます。
しかも私が書いているのは一人称視点のため、その視点の登場人物から見えることしか、盲目の人物を描写することができません。
私はもともと地の文を書くのが苦手で、感情を表現する幅が狭いと悩んでいたのですが、更に狭くなってしまって困り果てています。
勿論目以外を使って感情を表現することはできるのでしょうが、どうしても選択肢狭まってしまって……。
皆様ならどうやって表現しますか? ちょっとしたことでいいので、教えていただきたいです。

上記の回答(盲目設定の登場人物の感情表現についての返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・・・昔坂東眞砂子の山妣を見て「あ、そうか」と驚いたことあるねんけど、目の見えない女性は、びっくりするほど表情豊かだった気がする。

先天的に目が見えないから、そもそも「表情から心理を読み取る概念」みたいなのが無いから、顔をくしゃくしゃにしてみせたり(笑っているつもり)とか、美しいキメ顔はできないんだけど、飾らない表情をとれる・・・・的な?

後天性の失明なら記憶の中のキメ顔とかポーカーフェイスができたりしますが、先天性だと結構でちゃうかもね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 盲目設定の登場人物の感情表現について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ