小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:魔法の設定についての返信

 オミクロンです。自分も魔法(魔術)が登場する作品を書いていて、魔術への制約を付けているので参考になればと思い投稿させていただきます。

 まずは2に対して回答させてください。

 自分の設定では系統で割っていたりします。具体的には火、水(+氷)、風(+雷)、土の4大属性に光、闇を加えた6大属性ですね。それにそのどれにも属さない無属性魔術を加えています。

 そして、作品設定に【修められる系統は一つだけ。と先天的に決まっている】という(例外はありますが)ルールを設けています。

 更に習熟度を設けています。私の作品では0~5までの6段階にしています。そして習熟度次第で使える範囲に上限を設けています。ドラクエのメラ系で例えたいと思います。

メラ:習熟度2~使用可能(1と0は汎用レベル)
メラミ:習熟度3~使用可能
メラゾーマ:習熟度4~使用可能
メガライアー:習熟度5でのみ使用可能

 これによって初っ端から超性能魔術は使えないようにしています。

 また、ドラゴン様の「お札」に近い感覚で「付与魔術」というのを私の作品で登場させています。その中でも同じように、習熟度による効果範囲に制約を書けています。物体の固さを変える無属性魔術で先ほどと同じように例示します。

習熟度3:物体硬化 硬度50%上昇
習熟度4:金剛   硬度100%上昇
習熟度5:絶対不変 硬度∞%上昇(使用に強力な制約あり)

 という感じですね。この発想を得た作品も提示させていただきたいと思います。コミカライズ化、書籍化もされています。十本スイ様が執筆し、完結した作品です。

【金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~】

 非常に汎用性が高いチート魔術を使う主人公ですが、成長しなければチートの本領を発揮できないようにしています。

 次に1に対して回答させてください。全てを進化させている必要はないと思います。私たちの世界における地球への考え方を例に出したいと思います。

 古代ギリシャにおいて地球は平面ではなく、球体である。という事を紀元前300年ほどの偉人、アリストテレスは明確な論拠によって証明しています。ですが、16世紀の大航海時代においては地球は平面であり、西の果てには巨大な滝があると思われていました。

 この事からも分かる通り、文明の発展につながる発見が、必ずしも後世に受け継がれるとは限らない。ということが分かります。なので敢えてすべてを発展させずに、一部はむしろ古い時代の方が優れていたようにすれば、物語に奥行きが出ると思います。

 最後に、1の2番目の問いに対する回答になります。承知を承知で書きますが、テレビやカメラといった単語は登場させないほうがいいでしょう。遠距離通信機とか、瞬間記録媒体といったようにぼかす必要があると思います。

 さて、本題に入ります。ぶっちゃけ設定次第です。我々が15年前にテレビ・カメラ・パソコン・電話の4役を担うスマホの登場を予想できなかったのと同じです。文明の進化スピードをどのように設定するかです。

 テレビといった単語が出てくることを考えると、ドラゴン様の作品の現在設定は、この世界での20世紀半ばでしょうか。そこから2~3世紀遡ると江戸時代の全盛期くらい。我々の世界と文明の進化スピードが同一に近いなら、十分アリだと思いますよ。

 逆に300年前と今で全く変わらない、もしくはほとんど進歩がないほうが問題だと思います。もちろんその進歩がない理由で物語を掘り下げるのもアリですが。そこらへんはドラゴン様の構想次第になります。

 長文失礼しました。

上記の回答(魔法の設定についての返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >オミクロンさん

 コメントありがとうございます。ドラコンです。

 >習熟度を設けています。

 習熟度との概念は良いですね。習熟度が満たなくても使えないことはないが、負担が大き過ぎたり、効果が薄くなったりすることは考えれます。また、現実世界で銃を持つには特別な免許が必要なように、強力な武器になり得る魔法道具の所持は免許制にしても良さそうです。『ドラクエ』でも、特定の特技・呪文を習得するイベント(試験)がありますね。

 >テレビやカメラといった単語は登場させないほうがいいでしょう。

 これはおっしゃる通りです。拙作の世界観上、カタカナ語は禁じ手です(作中の外国の地名・人名などは例外)。質問を分かりやすくするため、「鏡を使ったテレビ電話」「暗視カメラ」と書きましたが、作中では「千里鏡」「暗視鏡」の名で登場させます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

知らん。
ただ言いたいことは分かるつもり

魔法というものに科学概念持ち込んで、インテリゲンチャぶっこいて、ドヤ顔かまして、舐めm9(^Д^)プギャーするわりに、エルフはエルフだし吸血鬼は吸血鬼。
ってかエロフと吸血姫はエロけりゃどうでもいいんじゃヴォケェェェェ!!!臭がすごい。
効率よくモテたい妄想はかどりすぎて失笑。夢というよりご都合主義の男性向け15禁オナ●ー小説だよな。

===================
反論もある

1、スポーツかて体力消費、集中力や瞬発力の消費の概念はあるし、自分でだいたい消耗度合い把握してるし、プロアスリートなら他人からパラメーター振られて管理されているよ?夢のない科学やロマンのない才能が支配する世界よ?
スポーツ科学は存在するし格闘技や軍行なんかは、かなり科学的なアプローチがあるよ?自己輸血は失格案件よ?
肉弾戦にロマン持ち込みすぎやしないかい?

=======================
魔法世界に、科学はなぜ萬栄したのか?

それは科学が【誰もが同じ結果を出すことができるほど解明&体系化されたものだから】だと思います。
みんな魔法使いたいんよ。自分も使うためには誰でも使える理由と体系がいるのよ。

それを押さえられていないものは妖怪、妖精、UFO、UMA、心霊、気功、———超科学【オカルト】と呼びます。

提唱、「MPを消費しない魔法」異能バトル系のライトノベルを「オカルト」異能バトル系ライトノベルにしてはどうでしょうか?

ジョジョの「スタンド」バトルは間違いなくオカルトね。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません。
 たしかに、使える人が多いほど科学的に体系づいている感じはしますね。
 そういえば、ジョジョのようにエネルギーを消費しない異能バトルもありますね。あちらはそのかわり使える条件が厳しかったりしますが。
 ジョジョは使える仕組みや起源が僅かながら解明されてると思いますが、それでもその仕組みがバトルに絡んでくることがない。使える人もそれなりにいる。だからこそ、制限というのがあるんだと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:ファンタジーにおけるMP制についての返信

 こんばんは、のんです。夢のあるシステムですか。かろん様の思う夢と言うのは、宝くじに高額当選するような「もしかしたらとても素敵なことが起こるかもしれない」と可能性に期待してしまう類いのものでしょうか。
 だとしたら、魔法の原理(主に不自由さ)を説明されるのは宝くじに当たる確率を説明されるようなものですね。999回交通事故にあっても生き残ってもう一度交通事故にあう確率と一緒、なんて言われては希望も消えます。逆に当選する人もいることにビックリですよ。

 そんな事あり得ない、そんな上手い話があるわけない。なんて現実的で夢を損なうような要素を排除したいのであれば、「未知」にしてしまえば良いと思います。
 知らなかった世界に飛び込む物語の序盤は、大抵夢と希望であふれていますよね。それはほぼ全てが未知で、無限とも思える可能性に溢れているからです。
 何が出来るか分からない。けれど、これから出来ることが増えていくのは分かっている。となると期待はふくらみます。魔法という言葉と相まって、何でも出来そうな気がしませんか。
 MPが必要なため無限に魔法を使うことはできない。と断言せずに可能性を残して、キャラクター達に魔法の原理を探らせつつ、たまに魔法そのものを進化させてみては如何でしょう。勿論伏線が必要ですし、そればかりではご都合主義になる上、MP制と表面上しか変わらない気もしますが。

 結局のところ演出しだいですかね。宝くじだって手頃に夢を買うことは出来ますが、それを叶えるには途方もない確率の壁を打ち破らなければなりません。その壁を認識したことで夢が消えるというのなら、霧でおおってしまいましょう。
 魔法だって同じです。ルールを説明することで夢が消えるなら、未知にしてしまえばいいのです。もちろん、未知のままでは話が進まないので多少解明することにはなるでしょうが。10回交通事故にあう確率よりも高いと分かっても、まだいけそうな気がしなくもありませんから。きっと大丈夫です。

 最後に。異種格闘技戦のように互いの手札とその相性を吟味した上での化かし合い(?)は、水だ炎だと基本的に手数の多い魔法より、テレポートやサイコキネシスのように一人に一つの能力といったイメージのある手数の少ない異能や超能力の方が良いと思いますよ。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなり申し訳ございません。
 ルールを見せないことも手ですよね。また、可能性というのは大きな参考になりました。例えば、確実に魔法を使うのには足りないものがあるけど、もしかしたらできるかも、という風にすると、夢があると思いました。
 また、一人一能力ですが、よくよく考えたら「ハリーポッター」シリーズのようにホイホイと色んな魔法を覚えられるようになってるのばかり有名ですけど、「とある魔術の禁書目録」のように、科学も魔術も基本的に一人が一つの能力しか使わないというのが本来のあり方だと思います。
 ただ、そうするとライトノベルの文脈に必要な、強さを数字で表すということが若干難しくなりそうですが、鎌池氏のやり方を真似すれば、なんとかなりそうだと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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元記事:主人公の設定と表現の過激さについての返信

この手の話は、最初から「そういう世界です」と読者に提示しておけば問題ないと思います。要は著者と読者の間に合意が形成できるかどうかです。「現実世界を厳密に継承できているかどうか」よりも、あくまで「著者が最初に提示した世界観が一貫して守られるかどうか」の方が重要だと思われます。「最初に読者と合意した世界観」を著者側の都合で勝手に崩すことが問題なのです。

上記の話は参考サイトがあり、こちらの方が詳しく書かれているため御覧になるとよいかもしれません。
http://p-o-v.sakura.ne.jp/lecture/siten-36.htm
上記サイトの視点36~38あたりが参考になるかと。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

返信、ありがとうございます。

>この手の話は、最初から「そういう世界です」と読者に提示しておけば問題ないと思います。
URL先の「物語契約」という言葉で、なるほどと思いました。
最初にルールを提示しておく事が重要なんですね。

>現実世界を厳密に継承できているかどうか」よりも、あくまで「著者が最初に提示した世界観が一貫して守られるかどうか」の方が重要だと思われます。
他の方からのレスから見ても、僕の考え方がかなり偏っていたというか、硬くなり過ぎていたという感じがしています。
大切なのは「物語契約」とそれを破らない物語の進め方なんだな、と。

リンク先にあった説明にも色々納得出来ました。
やっぱり疑問は誰かに相談するのが一番ですね。
もちろん、自分で考えるのが第一ですが。(^^;

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答! 投稿日時:

1、
あー・・・・・違うけど『放浪息子』は女装(性同一性障害)と男装(あくまで格好良くありたいレベル)の友情っぽい恋愛っぽい境目の話。
あと
『13月のゆうれい』
幼少期に変態オヤジに性的暴行を受けて以降「可愛い」=「獲物」という感覚が染みつき、トラウマこじらせた挙句、女装に目覚めた弟と、別に襲われることなく空手無双になりガサツをこじらせた姉のもだもだ。
==========================
2、
それはセクシャリティーにおける最悪の冒涜&最悪の嫌がらせになると思います。

アニメの少女革命ウテナというわけじゃあないですが、『女』は心の中に「男の子」と「女の子」をバランスよく飼わないと『女』に成れません。

 女装男子は分かんないですが、男装女子は女性社会においてバランスを崩してしまった『女』でありリスカ癖フルオープン女とかと同レベルの地雷です。
 男性社会でいう「ガタイの良いおねぇキャラ」レベルに腫れ物扱いされる存在。
 それくらい取り繕えない「融通の利かない女」なんですから。(職業的な異性装、および異性装コスプレはあくまで除く。これ大事)

それくらい男になりたい願望、「女になりたくない願望」を隠せない女への同情(かわいそう)や性愛は、男性向けエロ漫画のノリを相手に押し付ける行為ですね~(笑)

「しょせんお前は女にしかなれない。女以下の女モドキにしかなれない、かわいそうに」

みたいな。
男女で割り切れない自分を尊重してくれない、見下してくる相手とは基本うまくいかない。

「僕はかわいそうなんかじゃない!!」みたいな反発に覚えはない?
================================

3、分からんけど、普通の異性愛者な第三者にするか、いっそ清々しいギャグとかにした方がマシかも。男の娘はギャグに使われがちですしね。

私的判断では『男の娘』は男性一般にとって「乱暴に扱っていい女の子」みたいなポジション。
 どうせ男だし、のノリで女にはできない、えげつない行為もやりやすい(健全作でも男なら乳首okだし)オカマやホモと呼ばれる層より心理的にも物理的にも社会的にも殴りやすい、見下して支配しやすい便利な存在。

それが男性の無意識の「男の娘」のように見えます。

たんに姫プレイヤーとかネットオカマ、ジョーク系釣りのための女装、ギャグとしての女装とはまた違うニュアンスかと。

それを認識もせず、理解できず、無意識に見下したままシリアスに書いても反感買うか無神経な正論振りかざし系になると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・
あとトリビア、男でも痴漢に遭うときは遭う。
女性専用車両とかがある女と違い、逃げ場はないし、被害に遭ったことを恥とおもって言い出せなったり、純粋に恐怖から声も出せず逃げられないとかも、ある。
・・・・・・・・・・・・
トリビア2、
又聞きで申し訳ないですが、某コミケ話でびっくりした話題。
ショタコン(男児にコンプレックスがあるの意)は圧倒的に男が多い!!
ぶっちゃけ下手に警戒心のある女児より無警戒な男児のが危ない時も多いっぽい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:キャラの魅力について男女の違い

 こんにちは。質問というか雑談のようなもので申し訳ないのですが、ちょっと疑問に思ったことがあったのでスペースをお借りします。
 内容としては、キャラクターを魅力に思うポイントが男女によって違うのかということです。他の方の質問へ回答を考えていた時、こういうのは男女で感じ方も違うよなぁ、と思いました。

 個人的な考えとしましては『男読者は外面的部分、女読者は内面的部分に惹かれる』と思っています。深く突き詰めると個人の癖(ヘキ)にも関わってきますので、あくまでも『傾向としてはこうだよね』という感じです。

 外面的というのは『行動・言動』など、目に見える形でのアプローチです。例えばカッコよく爽快に敵を倒すとか、ここぞという時に決め台詞で技を使うとか。
ラブコメとかでよく見る『奥手そうに見えるヒロインが実は積極的で、胸を押しつけてくる』というのもそれに入ると思います。背中で語る男とかもそうかな。

 反対に内向的というのは『感情・雰囲気』など、目に見えない形でのアプローチです。硬派なヤンキーだけど可愛いものが好きとか、葛藤を乗り越えるとか。
 疑似親子、じれもだなどの婉曲的表現や関係性が好きなのも女性の方が多い印象があります。
「○○君はこう思ってるんじゃないか」「裏ではこんなことがあったんじゃないか」と公式で明言されていない部分を想像(妄想?)して二次創作などをしているのは、女性が多い気がします。

 私は女だからか、キャラを作る時は内面部分や関係性から展開を考えるのは好きなのですが、読んだ時の爽快感とか外向的なカッコいい台詞とかを考えるのは苦手です。
 男性の方はどういったキャラに魅力を感じやすいのか、私では想像しきれないところもあるので教えていただきたいです。

 長々と書きましたが、私のこの認識って合ってるのかなと思って書きました。
 また、皆さんはキャラ作りの際に、こういった男女の感覚の違いとか意識されていますか?
「キャラはこうやって作ってる」とか「男/女の自分は、こういうキャラに魅力を感じる」とか、「最近見た作品でこのキャラが気に入った」とか、軽い感じで答えていただければなと思います。

 もーリアルの仕事が忙しすぎて休日返上が続いた上にバカみたいな雪かき作業で心身共にヤバくて……小説のことだけ考えてたい……少し話し相手になってほしいです……

上記の回答(キャラの魅力について男女の違いの返信)

投稿者 読むせん : 2

雪かき(_´Д`)ノ~~オツカレー
ワタシ女設定なんで、嗜好もわりと女寄り?やと思います。作品傾向によりますけど
男は英雄譚とロマンス、女は愛と種の存続みたいなノリが根本にある気がします。

格好つけたいし、トロフィー彼女が欲しい。『個としての永遠が欲しい』が男。
この際、やや不細工でもいいから、浮気女に金銭貢がず我が子に貢げ、『種の存続をせよ』が女。

女の胸きゅんって「弱い者への優しさ」を表していることが多い。
例えばやけど【ターミネーター2】自分の夫を殺した滅殺者ロボを恐れていたサラ・コナーは、我が子であるジョン・コナー相手に誠実に対応しようとするロボの姿に、どうしようもない優しさを傾けている描写が有ったやん?

この際、自分の夫をぶち殺したターミネーターであったとしても、【我が子に対して優しく接してくれる】のであれば、ものすごい気を許してしまうねんな。究極の母性の形?あるいは「こいつとなら子孫を残していける」って確信みたいな?

ハーレクイン小説とかの系譜で、恋人というよりパートナーや夫婦を望む傾向が女にはある気がするわ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの魅力について男女の違い

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 読むせん : 0

大野さんは頭がいい人だと思います。
しかも「相手側の専門知識にあわせた理解」ができてしまう。

そのせいで「専門用語スキップ」が発生するんじゃねーかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
私なんかは基本「自分サイドからの理解」ですから、翻訳が「読むせん語訳」になりエキサイトります。

もともと私の話し方は、例えや引用、比喩が多いらしく、誤解も与えやすいんで、

「だーっ!!本質を伝えろよ!!ズレてるから!!エキサイトしてんじゃねぇぇぇぇぇ!!!」

って怒鳴られる事が多いです。(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただ、前にギア・ゴゥラムの話をポケモンうんぬんにエキサイト翻訳したみたいな感じで、相互の認識のズレを「あー、そーゆーノリね」って認識しやすくしているつもりっす。

例文を書くよりポケモン引き合いに出された方が「あーね」になりやすいでしょ

ただ前提条件として両者が「ポケモン」の共有知識を一通り知っている必要がある・・・・みたいな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大野作品は面白いけれど、複雑なシステムや、込み入った知識を必要とする作品を書く傾向が強い。

その説明をするためには、本編を最後まで読み切るかエキサイト翻訳しないと分かりにくいねん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まあ、私は
「東京卍リベンジャーは「まどマギ」の主人公を「まどか」ではなく【暁ほむら】にして真相を解明していく感じの話だよ。「ヒロインを救いたいだけなのに、結果的に世界の因果に手を出す羽目になってしまったでゴザル」的な」

とか
「進撃の巨人は人類を見限ってしまうル―トの「ウルトラマン」みたいなもんだよ。最後はウルトラ警備隊が自力で宇宙人とウルトラマンを倒すの」

みたいに、身も蓋も無くエキサイトしちゃうので、本当の面白さとかは伝えられていないんですけどねー。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:「Sanチェック」が必要か

物語の終盤に敵陣営によって神格の召喚が実現し、ついにこの世に現れてしまうという下りがあり、その時主人公らはどんなリアクションを取らせるべきかと考えています。

この話自体はあまりホラーテイストではないものの、世界観の土台にクトゥルフ神話があり、この呼び出された神様というのもその主神クラスのヨグ・ソトースをモチーフにしています。

何故その時のリアクションについて悩むかというと、所謂SANチェックみたいな事の必要性です。
元ネタはさる事ながら、この神様自体も全貌は地球どころか太陽系より大きく、能力も事実上全知全能という設定で、主人公サイドは発狂しないまでも大なり小なりショックは受けた方が自然であるでしょうし、存在それだけでも破壊的という風に説得力を出せると見込んでいます。

ただこれからそれと対峙しなくてはならないという時になって、はちゃめちゃに取り乱されるだけならまだどう立ち直るか見所とはなりうるものの、1D100に失敗した時のようにそれだけで精神崩壊されてしまうのは流石に自分も困ります。

この話は一応バッドエンドにはならず、討伐はまず不可能なのでなんとかこの神様に帰ってもらう方向で考えているので尚更そう思う所です。

説得力とその後の諸々のバランスを取るには、どんな塩梅がいいのでしょうか。

上記の回答(「Sanチェック」が必要かの返信)

投稿者 読むせん : 0

あけましておめでとうございます。
いえーい、今更かもですが新年初コメさせていただきます。
前に見かけたものだと 

①そもそも見ないように気を付ける
②多重人格所有者が大事な人格を崩壊させて別人格がメイン人格になってしまう

とかですね。
――――――――――――――――――――――
 私はクトゥルフを誤解して長年、苦手意識があったもので詳しくないです。
キャビンとかもクトゥルフ知識なしだとキツイ映画らしいと噂をきいてみていないレベル・・・。
なのでスティーブンキング原作かなんかのアレ『目視した時点で発狂→そもそも見ない』とかを考えてしまいました。

 もう一つはサイコ系SFで見たやつになりますが、多重人格保持者の仲間が主人公とかを庇って人格崩壊→別人になっちゃうパターン
 廃人になるのではなく、別の人格が以降の人生を送る感じなので、かつての仲間はロストしたけど普通の人生を生きてくれる。ややビターエンドっぽい案件になります。

見たやつだと、「乗っ取り人格(不良)」が死んで「オリジナルの人格(金持ちの一人息子な良い子ちゃん)」が戻ったため、以降は回収に来た家族(金持ち)と、仲直り。そこそこ幸せに暮らしそうでした。

乗っ取り人格にとってオリジナル人格の家族は、じぶんの自立を邪魔する過干渉な奴らだったのですが、オリジナルには大事なパパ&ママだったので、まあハッピーエンド。

毒親仲間だった主人公たちは、友人を失ってしまった感じでしたが・・・・死んでもおかしくない状況だったので、廃人になっていない事を喜ぶ気持ちもあって複雑そうでした。

ワルプルギス さんが言ってらっしゃる『主人公らの一部には壊れてもらい、残りのメンバーでぎりぎりバッドエンド回避。』の亜種ですねー。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「Sanチェック」が必要か

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