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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信

漫画ですがととねみぎ(作者プロフィール:男性・既婚者)の「しらかば202」は過去のトラウマで男嫌いになったレズっ娘(長身ポニーテールで普段パンツスタイル、時々男装バイトをする)と完全に女性になるために手術費用を稼ごうとしている男の娘(常に女装、心は肉食系女子)の大学女子寮生活を描いたコメディです。そう、女子寮内です。この二人同室です。どっちも別方向に問題ありの二人組です。

アレイさんの考えているキャラクターは、どちらも性的嗜好がノーマル、性同一性障害とは言い難い(少なくとも女性のほうは確実に)、おもに社会的な扱いの面での逆の待遇を望んでいる。これがけっこう問題のように思えます。

読むせんさんが仰っていますが性的な役割としての「男性性」「女性性」はほぼ「能動性」「受動性」とイコールです。そのため、女性は「仕事は男モード、彼氏や旦那といる時は女モード」くらい使い分けないとやっていけません。

対して男性ですが、インドのヒジュラーのように「第三の性」として社会的に認められていることが多いです。理由は「性的にどうあっても能動的になれない人は認めるしかないから」です。下品な言い方を言ってしまって申し訳ないですが「勃たないもんはどうしようもないだろ」ということです。

アレイさんの男の娘は「社会的に受身でいたいだけなのが見え見え」なので正直、共感できません。ちなみに女宣言している男装女子というと川島芳子なんかはジャンヌ・ダルクに憧れて、というのが理由で性自認は完璧に女、好みのタイプは「ブサイクでもいいから野心家」だったそうな。ただ彼女は「不妊」という問題も抱えていたりでいろいろあるのでちょっと調べてみるといい。

フィクションではやはりウテナが「なんちゃって男装女子(髪型ロングだし)」として有名かな。あれも好みは「王子様」「年上の包容力のある男性」だった気がする。つまり、アレイさんの考えているような男の娘はたぶん、眼中にない。

他に男の娘系っていうと、女性作者だけどつだみきよの「革命の日」「プリンセス・プリンセス」とかか。多分にBL臭があるもののアニメ化もされているくらい、男性でも「ありえない設定なのにところどころリアルだったり共感できたりして笑える」とのことです。

とりあえず、男の娘側が自分の殻に閉じこもっている状態では進展はないと思う。「しらかば202」くらいポジティブに女を目指していたり、「プリンセス・プリンセス」みたいに「男子校内で強制的に女装させられて彼女に顔向けできないと反抗しつつ嫌々やっている」くらい外見がカワイイ系でもある意味漢らしいメンタルの持ち主じゃないと、女側が好きになる要素ゼロだと思う。

私も男子校でいろいろヤバい経験に会った人、男女どっちとも付き合ったことのある女性、なぜかオネエ言葉の至ってノーマルな男性とか個人的に知っているけれど、ほとんどの人は「女らしい細やかな気配り」「男らしい行動力や決断力」などのいい面のほうが目立っていた。ごく稀に「女のように陰口を言う」「男のようにガサツで無神経」という悪いほうが目立つ人もいたけれど……

だから、悪い側面だけが出てしまっているアレイさんの男の娘はかなり問題。まずそこに気づいて、前を向けるような展開に持っていくといいと思う。男装女子はそれを応援するのは構わないと思うが、それが恋愛に発展する可能性があるかどうかを検討するのは後の話。とりあえず男女どちらでもいいから「自立した人間を目指そうとする」ことのほうが大事だ。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

他の方のコメントで充分かとは思いますが、いちおう相談の返信を。

1:
「男らしくいろ」という要求に疑問を感じる→実際にそういう傾向の自覚のある男性から聞いた話です。ただし、その代わりに「女らしい優しさ」を身に着ける気のある人を目指さないとただのネガティブ思考なだけです。
「女性のほうが安全だから」→ひどい性的嫌がらせを受けていたのであればそれも理解できます。ただ、落ち着いた時点で他者との関わりに目を向けなければ、いつまでもぼっちのままです。

2:
「しらかば202」「プリンセス・プリンセス」ともに、女性側の共通点は「男性恐怖症だけど男の娘には近寄られても平気だから」です。つまり「乱暴な人」を否定し「優しい人」を肯定している。この価値観が男の娘側と合えばうまくいくでしょう。だから、男の娘側が「自分のことしか考えない人」のままでは恋愛展開にはなりません。

ちなみに「プリンセス・プリンセス」の彼女側の話が「革命の日」です。複雑すぎる事情を持った年上のオレっ娘です……

3:
アレイさんが男の娘側に感情移入しているように見えるので、男の娘側のほうがいいような気がしますが。

4:
男の娘が自分の殻に閉じこもった状態で終わっても何にも面白くないと思うんですが。
言っちゃなんだけど太宰治の「人間失格」、「エヴァンゲリオン」のシンジ並みに自分からは何もしない主人公だなと思った。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

情報が少なすぎで、困ってることはわかるけど、その原因を推測することが困難です。

基本的には話を進めればいいだけです。
それが出来ないために次のネタが浮かばないのなら、それはおそらく、雰囲気しか考えおらずフワッとしたイメージしか持ってないのではないでしょうか。
物語を考えていれば作者がやることは話を進めるだけなので、その表現方法に悩むことはあってもやることは決まってるはずです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

う~ん・・・・・アレイさんの指す女の子キャラと似た心理を持つキャラクターとして、『ペルソナ4』「巽 完二」 が挙げられますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 彼は母子家庭で育ったせいか、かなり女性的な趣味と感性の持ち主なのですが、それ故に男らしさアピールをするため『極端に暴力的なキャラ』を演じている節があります。
 それでも消しきれない、隠し切れない自身の女性的な嗜好と、作中にでてくる美少年(笑)との出会い&一目惚れにより、「自分は同性愛者かもしれない」と悩むわけです。そのせいでふんどしゲイキャラに・・・・・・(-_-;)。
 
小学校、中学校と大人や女子、たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに【対抗するため】高校生になってから完全な【漢(おとこ)】として暮らし始める人物像。

彼は過剰な暴力パンク系ヤンキーなので友人もあまりいません。たぶん女性的(フェミニン)なのが気付かれるのが怖いから、無意識に距離を置いている部分があります。

 最終的に主人公たちと友情を築き、女性的な感性も肯定されたうえで「自分は女性が恋愛対象の乙男(オトメン)」として自分を再認識し、明るい性格?になります。

==============================
「巽 完二」とアレムさんの目指す「男の娘」の差異として

【女装したいか否か】
がポイントになるかと思います。
 正直、女装って大変なんですよ。いやマジで(笑)

1、女性に見えるメイク技術、道具、資金
2、女性らしく見えるカツラ&ヘアー・アレンジの技術とアレンジ小物、ワックスなど、資金
3、女性らしく見える服のチョイス、入るサイズ探し(時間と金が無限大)
4、男サイズの女性用靴さがし&資金
5、ムダ毛処理などの男性的なお手入れ

とくに1、は化粧の基本道具は最低11個。化粧落としなども部位別にあったり、デリケート肌でやたら高価な化粧じゃないと炎症起きたりと面倒面倒!!でもここで気張らないと男顔のまんまになるんです。

4、もきついんですけどね。大き目サイズの女性靴屋って、なぜかデパートの女性専用ブースの最奥にあるから・・・・・・(-_-;)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、女装はわりと一般的なブス女より多額の資金&女性用品&美意識が必要になります。

しかも「男の娘」は外でも女装しているようですし。かなり無理しないといけません。体形なんかはコルセットで締めてくびれ作る人もいます。男は骨格的にくびれがないので後姿でばれたりしますから。

レベルの低い女装は「男の娘」ではなく「おかま」になっちゃいます。
若さで多少のごまかしは効くにしても「男の娘」レベルまで高められたのなら、彼は誇りを持つべきです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一方、中途半端になりやすいのが男装女子。単にボーシッシュな女の子になります。

男装には、男性的にするための体型的な工夫と男性メイクが必須。
 ですがメイクは女性的な物というイメージ。
 そして体型は男の体型への観察&女の体型の自覚が必須。
自分が女だという事実の受け入れが必要。

しかも男装用の道具ってマニアックなんですよ・・・・胸潰しシャツとか、棒付き下着とか、肩パッドとか。くびれにタオルやサラシを巻きまくって男性的なウエストラインを作成とか。入手が通販だよりです。

ここまでできるやつは、公共の場で、男装なんかしない!!

そしてファッション男女装者を学校が許すとも思えない。おまえら私服登校の高校行けよ。

=======================
というノリで、攻撃者はたぶん逆
男装者が男の娘に劣等感と嫉妬を感じると思う。

でもって男の娘からしたら【ちゃんと男装する根性も甲斐性もなく、男を無駄に美化し、女社会になじめず、男社会に入るふりをしながら、実際は女ポジでチャッカリ楽しようとする】女の腐ったようなことを抜かす男装者に

「甘ったれてんじゃねー!!こんダボがぁ!!」

くらい言うかもと思いました。
男の娘くらいの女子力持ちなら、男メイクやボディー・メイクもできると思う。
後日とかに男装者にガチ男装をさせ

「同じやるならこれくらい装ってみなさいよ」

とか言って鼻で笑い、いざ男装者は予想以上の男っぷりに【自分は本当に男になりたかったのか】【自分は男が好きなのか女が好きなのか】を再認識する羽目になる、とかのがありそう。
===========================
そういうガチ女装者(?)が出る作品に「幻覚ピカソ」があります。

その人物は性同一性障害のある青年(心は女性)で、甘いイケメン・キャラとしてふるまう一方、男性として生きていくのがつらすぎてコッソリ女子トイレで着替えや用を足したり、女性誌や化粧品を買ったりしています。

 最終的にクラスの女性陣を味方につけ、強力なバックアップをうけて学校~登下校でのスカート着用権と女子更衣室での着替え権、女子トイレの使用権を得て少し明るくなります。
 卒業後も困難なものになりそうですが、彼女はきっとその戦いを恐れないだろう。

みたいな話でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

妖怪から作ればいいよ。
テーブルトーク用にでっち上げたエピソードあるけどいる?
===============================
【アンハッピー・ワイルド・チェリー】

主人公に、とあるツテから依頼が入る。
「彼氏の様子がおかしい、助けて」

主人公の行動速度で依頼人と彼氏の死亡が発生。

良くて錯乱した彼氏に依頼人が襲われている現場につく。
(その場合両名生存、依頼人からは詳細を聞ける)

調べてみると依頼人の女性はあんまり美人ではないのに、彼氏はなかなかのイケメン
どうも恋のおまじないによって彼氏をゲットした模様。
 そのおまじないとは・・・恋に効く「ワイルド・チェリー」を育てるというもの。
(ネタ的にもう古いし、そのまんまワイルド・ストロベリーでも可)

依頼人が育てていたワイルドチェリーには一粒のサクランボが実っていた。

そして依頼人の彼氏が生存&軽傷(取り押さえるときのダイスロールによる)だった場合、彼氏が依頼にそっちのけで、その木に異様な執着を抱いている姿が見ることができる。
「ああ大丈夫だったかい?」
「怪我が無くてよかったよ」

その姿を見れなかった、依頼人を守れなかった場合、次の被害者が出るまで情報はお預け

その他、イケメンと微妙な女のカップルが複数はっせい&傷害騒動を起こしていることがツテやコネクションから判明。
冴えない彼女らが急にモテだしたこと、彼女らの部屋にもワイルド・チェリーの苗木があったことをツテから聞かされるor主人公たちが見つける。

微妙な見た目の彼女達がイケメンを彼氏にできた理由がワイルド・チェリーにある事、彼氏はみな恋人そっちのけで苗木をかいがいしく世話していたこと、そして彼女たちが嫉妬心から木を傷つけようとしたり、実った果実を食べようとした所でイケメン彼氏から反撃されていることにたどり着く。

推理パート
・イケメン達は彼女ではなく、彼女の育てたワイルド・チェリーに惹かれた。
・彼女たちはワイルド・チェリーを育てて以降、急に異性にモテ始めた。
・イケメンだけではなく男全般にワイルド・チェリーは誘因作用がある。
・ワイルド・チェリーの購入先を割り出し、あえて男性を省いたパーティーを組めるか否かで難易度変更

ワイルド・チェリーを彼女たちに売った移動ワゴンの花屋に真相を問いただす。
ワゴンの持ち主である女性は妖怪の本性を現し、主人公たちに襲い掛かる

敵の正体は【ナリー・ポン】
女性の形をした果実の妖怪で、とんでもないレベルの誘惑使い。仲間に男がいた場合ナリーポンの手先になる(笑)

本体であったらしいナリーポンの退治後、分体だったらしい苗木達からは誘因作用が消えうせ、皆元に戻る。

後日譚

カップルたちはほぼ破局。依頼人もそんな感じだが、復縁を迫るべく女磨きを始めるらしい。
イケメン達は正気に戻たものの、魔性の美しさをもったナリーポンの面影が忘れられず、なんか腑抜けているようだ。
結局男性陣はほとんどナリーポンを見ずに戦いを終えてしまったが、そこまで惚れてしまう美貌のナリーポンを見たかったような見なくてよかったような気持になる。
============================
みたいな感じ。

ナリーポンは諸説ありますが、ネット未掲載トリビアだと悪魔から僧を守るためにできた植物という物語もある。
僧を堕落させに来た悪魔は、ナリーポンの美しさに魅了され、仕事そっちのけで果実を口説いちゃうのだとか。

男を戦闘不能にしちゃう特性&当時はやっていた「恋に効くワイルドストロベリー」を引っかけてでっち上げました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ネタの切れ目が話の終わり目。
……いや冗談でなく、小話を繋げて連載にしている場合、ひとつひとつのネタに思い入れがない人でないと続けられない。

だから、妖怪や怪異が好きで徹底的にその手の資料を調べ直す、増やすができないならその話は終わりだと思う。
それまでにキャラクターに目標ができていれば、その目標を達成して終わり、でいいんじゃないのかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 かにさん : 5 人気回答!

んー、大前提として「作品に面白さがある」と考えるのではなく、「作品と読者の関係性の中で面白さが生まれる」と考えたほうがよいのでは。

面白さは、作品にあらかじめくっついているものじゃなくて、読者の持っているアレコレと作用しあって生成されるもの。

ユーザーに提供する目的で作品を作る限りは結局、面白さを決めるのは読者なのです。

後、苦労と成果は無関係です。苦労したから報われるのではなく、求められているものを提供できるから対価を貰える。作者側に立つなら、ここはユーザ中心しゃないとダメだと思います。

作者にとって思い入れのある作品でも、読者にとっては「one of them」でしかない。そういった感情に成功の根拠を求めても無駄なのです。

やるべきことを見つけてやる。後は、トライ&エラーしかないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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投稿日時:

元記事:「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

おかげさまでそこそこ楽しく書けています。
今のところ「ブックマークや評価までしてくれる人」というのはだいたい10人にひとりくらいなのです(多分初動ですから、この先割合は減っていくと思います)。思ってたよりも、反応というのは嬉しいものですね。今まで二次ばっかりだったので、混じりっけないオリジナルで評価されるのはかなりの喜びです。病みつきになりそうですねこれ。振り回されないようにしないと……。

ところで、タイトル通りの質問なのですが、「読んで終わり」 の人と「読んでからなにかしら足跡をつけてくれる人」って、世間一般ではどの程度の比率なのでしょうか? ジャンルによっても違うのかもしれませんが、詳しい数字がありましたらよろしくお願いします。

上記の回答(「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信)

投稿者 サタン : 1

私の平均も10人に一人くらいですね。
たまに当たったときは、それでも最初の数日って初動こそ平均以上だけど、一週間もすれば平均に落ち着きます。
そのことから、おそらく「10人に1人くらい」が普通なんだと思います。

面倒臭いので検証してないけど、私の場合、たぶん熱を維持してないからって理由もあると思う。
一日平均を大きく上回る評価を得てる間に、次の燃料を、つまり次の新作をアップロードすれば、平均以上が維持されて上に昇ってくことが出来るんだろう。
でも、そうやって計算してやんの面倒ですからね……。
毎日更新して頑張ってる人とかいますけど、ああいうのは計算しなくても読者の熱量を維持できるから、実際すごい有効な戦術ですよね。

そうやって本気でやってる人と私みたいに趣味で気ままにやってる人とでも、また傾向は違うと思うので、私のはいまいちデータにはならなさそう。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

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投稿日時:

元記事:やはり最終的には文才でしょうか?

タイトルの通りなのですが、人気小説を書くには最終的には文才なのでしょうか?
どんな魅力的な世界観、ストーリー、キャラクターがあっても文才がなければやはり無理なのでしょうか。
ご回答お願いします

上記の回答(やはり最終的には文才でしょうか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

一般的に文才と言われている能力は、二つに分かれます。
読みやすく正確に日本語の文章を書けることと、語彙の多さの両方を兼ね備えていること。
小説として面白い内容を構成する能力。

前者の能力は、もうあなたが今から必死で身につけようとしても、一生かかっても間に合わないぐらい難しい能力なので、諦めてしまいましょう。
中身で勝負します。

中身なんですが、これは本当に右脳だと思いますね。音楽的な感性です。
ですので、これこそ結局才能かな、と思うのですが……。

世の中には、つまらない小説を書いている人が、たくさんいます。たとえば夏目漱石、筒井康隆でも、面白いものと、つまらないものを書いています。たとえ、その人が信じられないぐらいの空前絶後の大傑作を時々書くとしてもです。三島由紀夫もですね。

ですので、自分に書けるものを一生懸命書けば、文才がなくても生きていくことはできますよ。(専業)作家として。あるいは、兼業作家として。
音楽を聞くのは脳を鍛えるいい方法じゃないかと思いますが、オカルティックな範囲に入っていく話題なので、気が向いたら試してみてください。

もしあなたが構成力のなさに絶望しているなら、試してもいいかもしれません。

構成力ってなにか、ですね。
なにか、話になりそうな、ならなそうな、そういう断片的なことをメモした時に、その中身のない部分的な妄想のような「断片」から、一篇の短編小説を創造する能力です。これが才能です。
これは文才の有無でできるかできないか決まります。しかし、つまらない小説を書いて生きていくことはできます。
それは、あなたがベストセラーの小説を読んで、
「これ、なんでこんなにつまらないのに売れてるんだろう……」
と思ったなら、要するに
「つまらないのに売れている小説がある」
ということの証明になりますし、私はそういう例をたくさん知っています。
例を列挙するのは怒られそうなので、やりませんが。

まあ一言だけいうと、つまんない純文学作家になるぐらいなら、ライトノベル作家になったほうがマシですし、つまんないライトノベル作家になるぐらいなら、純文学作家になったほうがマシです。

カテゴリー : その他 スレッド: やはり最終的には文才でしょうか?

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