小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ネタで言ってるのか、この相談は回答者をからかってるんじゃないのか(ものの例えね)、そう思うほど敵役のほうが主人公らしいでしょう。
なぜそう思ったのかというと、見ての通り、敵役のほうがしっかり考えられているからです。
主人公なんてたった三行じゃん。
相談のために省略したのかなとも思ったけど、主人公と敵役の比較で主人公だけ省略するというのも変だし……。

そもそも、敵役の設定は半ばエピソードになってますよね。
要するに、この物語を考えるうえで敵役の少女を中心に物語を考えてますよね。
物語の中心にいるのは、そりゃ主役です。
「どっちを主役にしたほうが面白いか?」という質問の回答ではなく、構造として敵役が主役になってます。
それを「田中はじめ」視点から語る、という形になってると思う。

言い換えると、「夜桜深月が主役の物語」を「田中はじめ視点から語る」というテイストで考えるなら、田中はじめが主人公で良いと思う。
こういうテイストだと、要は「主人公がサブキャラの魅力を語る」という形になるので、主人公のキャラが立ってると逆にサブキャラが立たなくて上手くいかないから、主人公はあんま目立たないほうがいいんだよね。
主旨はあくまで「主人公がサブキャラの魅力を語る」なわけだから。語り部がメインより目立っちゃ台無し。
主人公には何かしらの一芸があれば、あとは目立たず平凡なくらいで丁度いい。
それで言えば、御作の設定では主人公に一芸という一味が足らないけど、主人公は変更しないままで問題ないんじゃないでしょうか?

ただ、蛇足になるかもしれんけど、
「平凡な主人公のもとに個性的なヒロインがやってきて事件に巻き込まれる」というタイプの話を書く人の、書き慣れてない人の多くは、ほぼ確実に「主人公が空気になる」という問題にぶち当たります。
なにしろ、「ヒロインの話」を考えてるんであって「主人公の話」をまったく考えていないから、当たり前っちゃ当たり前の問題ですね。
かといえ主人公の物語を別個に考えるとヒロインの話ができなくなってしまうため、地味に難度が高いです。
コツを理解すればそれほど難しくもないんですが、まあ、相談の主旨と違うしその説明こそ蛇足か。

そんなわけで、現状は確かに主人公より敵役のほうがしっかり作られています。この点でご友人の言は正しいでしょう。
ですが、例えば先に出した話題ですが「巻き込まれ型」の物語は、基本的に「ヒロインの問題を解決する主人公」など「ヒロインの問題(物語)」を書くものが多く、構造としては御作もそれと同じものでしょう。
ところが「ヒロインのほうが個性的だからヒロインを主役にしたほうがいいか?」となれは話は別で、「ヒロインの話を主人公から語る」というコンセプトの物語なんだから、それを作者が理解・把握していれば主人公を変更する必要はないと思います。

ついでに余談だけど、
最近の流行りで言えば「主人公の話」に集中するものが多いので、こうしたコンセプトでも主人公の物語として話の大枠に主人公の問題を用意してるものが多いですね。
サブヒロインなどサブキャラ主体で主人公は無個性で平凡という設定は、10~15年くらい前のラノベを手に取れば、かなり資料が豊富でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:次の話が浮かばなくて困ってる。

なんとなくで小説書いてる者ですが、ジャンルは、妖怪や怪異と人間などが出て来てバトルしたりする作品です。

上記の回答(次の話が浮かばなくて困ってる。の返信)

投稿者 ましろん。 : 1 投稿日時:

漫画、小説、アニメ、ゲーム、イラスト集を読んだり見たりすることで創造力を膨らませてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次の話が浮かばなくて困ってる。

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元記事:書き出しの良し悪しの判断基準がわからない

 私は、人間が信用できないし、人間が大嫌いだ。
 なぜ人間に生まれてきてしまったのだろうと疑問を抱くほどに。
 できる限り仕事の同僚との付き合いも避けた。人前で本名を名乗ることも避けた。表の社会に顔を出すことも避けて生きてきた。だから、友人と呼べる親しい人はいない。こんな性格になったのには原因がある。
 もともと人付き合いはよかったとはいえない。だが、たまにしゃべるくらいの友達はいた。人数でいえば2、3人くらい。クラスメイトから見た私の印象は、教室の隅で読書をしている地味な女子だったと思う。このころはまだ、人間嫌いというわけではなかった。あの事件が起きるまでは。
 小学2年生の時、義母の家庭内暴力が始まったのだ。
 もともと家は父子家庭だった。父曰く、母は私が生まれてすぐに死んだと言う。父は仕事と育児に追われながらも一人娘である私の遊び相手までしてくれていた。そんなある日、父は家にちょくちょく綺麗な女の人をつれてくるようになった。女の人は父だけでなく私にも優しく接してくれた。そんな様子を見て安心したのだろう。父はその女の人と結婚して女の人は私の義母となった。それが丁度、小学2年生の時だった。
異変は結婚して1ヶ月経ったころだ。義母は父のいないときに暴力を振るいはじめた。理由は、父だけを愛していた。つまり、私が邪魔だったのだ。暴力に耐えかねた私は父に助けを求めた。だが、無駄だった。父は私よりも義母を愛していた。父もまた、義母と同様に私に暴力を振るいはじめた。父にとって私はいつしか邪魔な存在となっていた。そして、私は二人分の暴力を受ける地獄の日々を送ることになった。
当然、誰も気づかないわけがない。学校のクラスメイト、先生、それから近所の人も気づいていた。だけど、みんな見て見ぬふりをした。それはまるで『巻き込まれたくない』といっているように見えた。だけど私は助けを求めた。無駄だったけど。
 家庭内暴力はエスカレートし、皿で頭を殴られたり、包丁で手を刺されたこともあった。次第に痛みも苦しみもなくなり、涙も枯れていった。
 そして私は、小学2年生にして人間不信に陥ってしまった。
 そんな私に転機が訪れたのは小学4年生の時だ。
 なんとなく外の空気を吸いたくて、深夜にこっそりと家から出た。
 向かった先は繁華街。夜の繁華街はがやがやと騒がしくて気を紛らわせるのに丁度良かった。
 ふらふらと一人歩いていると、後ろから口を塞がれた。口を塞いだハンカチから、薬の匂いを感じるのと同時に意識を飛ばした。
 夜の繁華街は、治安があまりよくないのを私は知っていた。
 目を覚ませば真っ暗だった。死んだのかな、と思って手や足や口を動かしてみれば何かで縛られていることに気がついた。
「おーっと、嬢ちゃん。あんまり動くとおじさん痛いことするぞ?」
 ぐいぐいと頬を鉄のような冷たいものを押しつけられた。
 誘拐か。
 理解に至るまでそう時間はかからなかったし、思っていたより恐怖も混乱もないのでむしろ安心した。
 家庭内暴力の成果がここで役立つことになるとは思わなかった。
 抵抗する理由が無かったので取りあえずじっとしておくことにした。

ドゴン!
ガッシャーン!

 何かが壊れる音がした。
「てめぇ、いきなり入ってきやがってなんなんだっ!」
「おい、おめぇらそいつぶっ殺せ!」
 男たちが怒号をあげながら、走って行くのが聞こえる。
「男一人になに手こずってやがる!」
 ものが壊れる音、走る音、銃声らしき破裂音が徐々に減っていく。
「畜生っ!」
 残るのは、一つの銃声と二人の足音。

グハァ────!

 男は殴られたのだろうか、次の瞬間、身動きできない私の身体に物が落ちたような大きな衝撃が床から伝わってきた。
 残った一つの足音がこちらに向かってくるのがわかる。
 足音が近くで止まったのかとおもえば、途端、手足が自由になり、視界がクリアになった。
 目の前には短髪の20代くらいの青年がいた。
「あとは好きにしろ」
 そう言い残し、青年は部屋を出て行った。
 周囲を見渡せば、そこはどこかの事務所のようだった。事務所は荒らされていて、床には横たわり血を流す5人の男。死んでいるようだった。
「待って!」
 気がつけば私は青年を追いかけていた。
 意外にも青年は足を止めてくれた。
「私は殺してくれないの?」
 我ながらとんでもないことを口走ったなと思う。でも、訂正する気なんてさらさらなかった。それは、本心で言ったことだからだ。
 死んだようにただ息だけをして生きていくくらいなら、死んだ方がまだ幸せなんじゃないのかなと思った。
 自殺の選択肢もあったが、ただ自殺するだけじゃつまらない気がして自殺する気が起きなかった。
「‥‥‥金にならない仕事はやらない」
「お金! いくら出せば殺してくれますか?」
「ひとり500万」
「500万‥‥‥そんな‥‥‥」
 高いとは思っていたが、そこまでとは思わなかった。とてもじゃないが、小学生に払える金額じゃない。
「おまえもしかして────」
 青年が私のパジャマをめくりあげた。
「ああ、そういうことか」
 どうやら私の状況を理解したらしい。
 私の身体には無数の傷や内出血の痕があったのだ。
「今日からおまえを俺の弟子にする。一緒に来い」
「ん?」

 ドユコト?
 
 何が何だかわからず、目が点になったまま、言われるがままに青年の車に乗せられ、着いた先は田舎の平屋だった。
「入れ」
「お、お邪魔します」
 予想しなかった展開に驚きつつも、家の中へ入った。
 ちゃぶ台のある部屋に案内され、畳の上に腰を下ろした。
「あの、弟子って?」
 はやく疑問を解決したくて、私は話しを持ち出した。
「俺はおまえと同じだ。だから、俺はおまえを弟子にする」
 青年は、まだ出会ってまもない私に自身の昔話をしてくれた。
※※※
 俺は幼少期に家庭内暴力を受けていた。暴力は物心つく前からだったため、これが当たり前なんだと思っていた。
 だが、小学校に通い始めて外に出る機会が増え、それが違うことに気がついた。
 親子が手を繋いで幸せそうに笑っている。親子が遊んで笑い合っている。ありえないとはじめこそ思ったものの、それが普通であるということに気づき、絶望を知った。
 そして、その普通が羨ましいと思った。だから俺は、はじめて両親にねだった”普通の愛情”を。
 しかし、そんな俺を煩わしく思った両親の暴力は次第にエスカレートしていった。真っ先にこみ上げてきた感情は怒りだった。なぜ自分は愛されないのか、なぜみんなもらっているのに自分はもらえないのか、そうして怒りの矛先はクラスメイトへと向けられ両親にされていた暴力をクラスメイトに加えた。
“みんな俺と同じになればいい”
 そんな想いからの行動だった。
 当然、大問題となり両親を呼び出しての謝罪、そして自宅謹慎となった。
 家にいるのも学校へ行くのも嫌になり、家出をした。
 当然、子供だから雇ってくれるところはなかった。だから、ゴミを漁って食べたり、盗みやスリで、どうにか食いつないでいた。
 そうしているうちに、がらの悪い連中とつるむようになった。
 普通のバイトで稼ぐよりもそういった連中と手を組んだ方が稼ぎが多いし、自分と似たような境遇の奴もいたからだ。
 それからより稼ぎのいい職を求めて転々とするうち、最終的にたどり着いたのが『殺し屋』だった。
 俺は家庭内暴力を受けてきただけに、人を殺すことに対する抵抗も恐怖もなかった。
 痛みにも苦しみにも慣れていたため、俺にとってはまさに天職だった。
 殺し屋という仕事にも慣れ、5年経った今日、ヤクザからの依頼で敵対するヤクザの頭を殺すことになった。事務所に入ってすぐ、ヤクザもついには誘拐にも手を染めたのかと思った。仕事を終えて、気まぐれで人質を解放した。まさか、自分を殺してくれなんて言われると思ってもいなかった。まさかと思って、パジャマをまくり上げれば、痛々しい無数の傷跡、内出血の痕がいくつもあった。見覚えのある光景に、記憶がフラッシュバックした。
 これは────俺だ。
※※※
「俺はおまえを重ねてみた。だから、同情したし、ほっておけなかった」
「だから、あなたの弟子にと?」
「あぁ」
「断ったらどうなりますか?」
「好きにでていけばいい。殺し屋になるならここで面倒みてやるが」
 ある意味脅し。だけど、私には関係のないことだ。悩む必要なんてどこにある? もう、私は決まっている。
「これからよろしくお願いします。師匠」
「師匠はやめてくれ。あと敬語もいい」
「じゃあ、『お兄ちゃん』?」
ボンッと噴火するような勢いで、青年の顔が真っ赤に染まった。
「‥‥‥じゃあ、それで」
 と、ぼそりと呟くように言う青年を見て私はにやりとした。
「お兄ちゃん?」
 と今度は悪戯っぽく呼べば、
「おまえ、わざとだろ?」
 と言われてしまった。
 同情とかじゃなくて案外、ロリコンだから助けてくれたのかな? と思ったりもした。

という内容を冒頭で書いたのですが、いまいちこれが良いのか悪いのかわかりません。ご指導、ご意見、よろしくお願い致します!

上記の回答(書き出しの良し悪しの判断基準がわからないの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

「プロローグ相談板」のほうが良いのではないでしょうか。
ここは創作相談板なので感想程度の意見にしておきますが、

あくまで「冒頭は」という意味で言えば、悪くないと思います。
冒頭は「これがどういう物語なのか」を説明する場所で、さしあたってそれが出来ていれば問題ありません。
そして、内容はともかく、御作は「暗殺者の男と弟子の少女の話」という作者が書きたいものの提示と物語の主旨説明が出来ているので、繰り返し「冒頭の役目を果たしているか」という意味で答えれば、悪くはありません。

ただ内容は、技術不足な点が目に付きます。都合の良すぎる展開でセリフも感情が入っていない棒読みのようです。
このあたりは書いてりゃそのうち改善するでしょうから、今は気にすることではないと思うし、いちいち指摘する事でもないでしょうが……ええと、はっきりと結論を言えば、
正直、出来栄えを問われたなら酷評を返しているでしょう。ツッコミどころが多いです。
でも、「冒頭」としては先に書いた通り役目を果たしているし、ちゃんとできてると思います。
技術不足な点に目を瞑って読み続けていれば、次第に面白いと思えるようになる事もあるでしょう。

うーん。
「冒頭の役目は果たしている」という「コレ」に名前がないからなんとも説明しにくいんだけど、
例えるなら御作は、酷い見た目の家だしすっごく住みにくくてやってらんないけど、一応家としての機能は果たしている。という感じ。
えっと、わかるかな……。
見た目も住心地も大事だけど、それらがしっかりしてても家としての機能が果たせてなかったら、そりゃ家じゃないよね。
そういう大事な部分は一応出来てると思うよ。という話です。
もちろん、「この冒頭は」という事であって、「この物語が良い」というわけではありませんが。
物語の良し悪しは全部読まなきゃわからないので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書き出しの良し悪しの判断基準がわからない

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元記事:書き出しの良し悪しの判断基準がわからないの返信

「プロローグ相談板」のほうが良いのではないでしょうか。
ここは創作相談板なので感想程度の意見にしておきますが、

あくまで「冒頭は」という意味で言えば、悪くないと思います。
冒頭は「これがどういう物語なのか」を説明する場所で、さしあたってそれが出来ていれば問題ありません。
そして、内容はともかく、御作は「暗殺者の男と弟子の少女の話」という作者が書きたいものの提示と物語の主旨説明が出来ているので、繰り返し「冒頭の役目を果たしているか」という意味で答えれば、悪くはありません。

ただ内容は、技術不足な点が目に付きます。都合の良すぎる展開でセリフも感情が入っていない棒読みのようです。
このあたりは書いてりゃそのうち改善するでしょうから、今は気にすることではないと思うし、いちいち指摘する事でもないでしょうが……ええと、はっきりと結論を言えば、
正直、出来栄えを問われたなら酷評を返しているでしょう。ツッコミどころが多いです。
でも、「冒頭」としては先に書いた通り役目を果たしているし、ちゃんとできてると思います。
技術不足な点に目を瞑って読み続けていれば、次第に面白いと思えるようになる事もあるでしょう。

うーん。
「冒頭の役目は果たしている」という「コレ」に名前がないからなんとも説明しにくいんだけど、
例えるなら御作は、酷い見た目の家だしすっごく住みにくくてやってらんないけど、一応家としての機能は果たしている。という感じ。
えっと、わかるかな……。
見た目も住心地も大事だけど、それらがしっかりしてても家としての機能が果たせてなかったら、そりゃ家じゃないよね。
そういう大事な部分は一応出来てると思うよ。という話です。
もちろん、「この冒頭は」という事であって、「この物語が良い」というわけではありませんが。
物語の良し悪しは全部読まなきゃわからないので。

上記の回答(書き出しの良し悪しの判断基準がわからないの返信の返信)

スレ主 ましろん。 : 1 投稿日時:

確かに!そうですね!ごもっともなご意見です。勉強になりました!ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書き出しの良し悪しの判断基準がわからない

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 問題点としては主人公の個性や戦う理由の弱さに対して敵役のそれが主人公的過ぎるところでしょうか。夜桜深月さんの設定の途中までは
「主人公が悲惨な境遇にいる方が良いなどと考えられたのだろうか」
「明るくてまっすぐな女の子の主人公良いじゃないか。少女漫画やニチアサの魔法少女モノの主人公みたいで」
とおもっていたのですが、設定の後半を読んで創作仲間さんの気持ちがわかりました。

「外見の美貌に加えて最強クラスの戦闘力など優れた能力と人情に厚く芯が強いという精神的な魅力を兼ね備え、身体や能力の秘密や、戦闘を制限される肉体の弱さだの“人前に出るのが苦手”だのという魅力的な弱点まで併せ持っている」
「自分の能力を嫌っていたのだが事件に巻き込まれ、仲間たちと共にいる中で戦う決意をして戦闘技術を高めていく」
 敵キャラというよりライバルキャラだったとしても第一巻終わったらこの子がメインヒロインになるんですね? ってぐらいに敵役としては主人公・ヒロインムーブをし過ぎている。
 学業優秀で戦闘能力最強で外見は人形みたいに綺麗で血筋はお嬢様なのに自己評価低くてクール系で達観していると思わせといて正義感と人情に厚く、それでもって体ちっちゃくてついでに胸も豊かなんだけど異性に慣れてないし人前に出るのも苦手で露出度の高い戦闘衣装を恥ずかしがっててさらにはちょっと体が弱いところもあるってギャップと可愛さの塊か。

 いや、ぜひともメインヒロインになってほしいのですが。身体が弱くて背がちっちゃい深月ちゃんに対してはじめちゃんには無自覚で白馬の王子様ムーブとかしたりはじめちゃんが成績優秀な深月ちゃんに勉強教えてもらったりしてほしいんですが。
(ただ「病弱なのに身体能力が高い」という設定には少し違和感があったのですが実験で身体を強化したということでしょうか? 中学二年生という肉体も精神も成長途中な年齢を考えると元から病弱でなくても激しい戦闘についていけなくなるのは自然なことかと思います)

 しかし今見せられた説明だけだと主人公が日常の中で戦闘に置いてきぼりになったアホの子っていうか……。主人公が別にいるバトル物のヒロインでならそういうキャラいないこともないけどメインの主人公が他のキャラの境遇の重さやシリアスに置いてかれていてはまずいような気が。

 一先ず夜桜深月さんは「魅力的な弱点を持った完璧ヒロイン」としてとても良いキャラに仕上がっているので基本設定はそのままで、敵キャラの役をまっとうするために敵役としての欠点をつけましょう。キャラの創り方でよく言われる【主人公側のキャラには魅力的な弱点を作り、敵役には他者が許しておけない欠点を作る】みたいなやつですね。
 例えば「厳しい戦いの中で読者も賛同しきれない極論に思考が固まってしまっている」だとか。もしくは「体が弱いのに死に急ぐような無茶な戦い方をしているだとか。それを止めるために戦うのが主人公の田中はじめさんとなるわけです。

 その次は「魅力や強さ」「弱点」「戦う理由」といった田中はじめさんの設定を主人公としてもう少し充実させたいところです。好奇心旺盛で少しドジな普通の中学生だとちょっと平凡なので。(書いてない設定などあったらごめんなさい)
とりあえず戦う理由については敵側の欠点を決めて行けば一緒に出来上がっていくかと思います。

 弱点、というか魅力や個性として今の設定を強調するなら「好奇心旺盛だったり猪突猛進なところがあるせいで時々ドジをやらかしてしまうけど教師もつい許してしまうような愛されるドジでクラスの人気者(夜桜深月にとっては同じクラスだけど遠い世界の集まり)」とか「ピンク好きなどの少女趣味と非日常への好奇心が強すぎて家庭は平凡だけど実は休日に甘ロリ服で出かけるのが趣味」ぐらい強調してしまっても面白いかもしれません。

 あるいは「普通の女子中学生で戦闘には慣れてない」ことを弱点として主人公らしい魅力を新たに作るなら、宇宙人と手を結んで地球人の組織と対立してしまうような主人公ですから「厳しい戦場で生きる者たちにとって主人公の思考はお花畑のように能天気だけどリアリストたちが本心では願っていても実行に移せないような理想を実現させるためにあらゆる障害を乗り越えるガッツがある」だとか。
 もしくは宇宙人繋がりで映画『メン・イン・ブラック』の主人公J(特に一作目)のような本質を見抜く力があり、「目の前の宇宙人たちが自分たちの敵ではなく、守らなければならない相手であることを筋道の立った思考で確認できる」とか「単なるクラスメイトだと思っていたはずの夜桜深月のおかしなところに気づき、敵となった深月の善いところ(厭世的だけど人情に厚い)にも気づけて高い戦闘技術と自己評価の低さを併せ持つ深月を度々動揺させる」みたいなのはどうでしょう。

 色々やかましく言ってしまいましたが、深月さんの設定はとても魅力的なのであとは敵役らしい欠点が付くことと、はじめさんの魅力や両者の対決の物語がパワーアップすること、そしてさらに話が続いていく中で二人のさらなる魅力が発掘されていくことを期待しています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:教会の描写が書けない

初めまして,異世界物の物語を書いています.
その中で教会が出てくるシーンがあるんですがその教会の描写が書けなくて話が中々動きません.
元から描写を書くのは苦手なんですが教会や大きな建物(例えばお城とか病院等)を書く際どうすれば書けるんでしょうか?

上記の回答(教会の描写が書けないの返信)

投稿者 s.s : 1

(例文)ここは教会だ。

描写はそれだけで足ります、あとは読者の頭の中で補完されるからです。
例えば、その教会が読者が連想しそうな教会と違うのであれば、その違いを書いてあげるといいと思います。
例えば、描写したい教会は普通の教会に比べて大きい。ならば。

(例文)ここはとても大きい教会だ。

と、こんな具合で書けばいいと思います。それと、あまくささんが言ったように特徴を書くのも良い手です。

(例文)白い大きな壁があり、色とりどりのステンドグラスが綺麗な、荘厳な教会だ。

みたいな感じです。
教会内部の描写が書けない場合は、ネットで教会の画像検索をして、それを参考にすればいいと思います。

(例文)主人公は祭壇の前に立った。主人公はパイプオルガンを見た。

けっこう、曖昧な描写でも、読者には伝わります。重要なのは描写を主人公の行動に絡ませたりすることです。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 教会の描写が書けない

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投稿日時:

元記事:ウケる感じにしたい

当方異世界を書いていて、学術的なところは一通り作ったのでストーリーを作り始めたわけですが、設定その要素に倣っていていいのですが、ストーリー構成という点において、イマイチSFでいうところのサイファイにあたる、要するに愉しみの部分に欠けているというか、そんな気がしてなりません。

もっと普通のラノベっぽいとっつきやすくて分かりやすい要素を入れればいいのかなと思って、それで入れて、ちゃんと学術要素とも関連させたわけですが、出番が遅いせいか、それとも文体のせいか、はたまた説明が多いせいかなんだか取ってつけたみたいな感じがする。

なんにせよこだわりたいところは拘ったので、その他の愉しみの要素にはこだわりたいとかはないので、従来のラノベのやり方を参考にすればいいとは思うんですが、その一般的な作り方や紹介の仕方とか文章の合わせ方とか、やってはいけないこととかあれば、あるいはお手本になるような小説とかあれば、自分はそれを真似るだけなので教えてくださればと思います。

それから個人的には何でもかんでも色々詰め込んだ方が作っていて楽しめると思うので、色々な傾向などあれば教えてください。

上記の回答(ウケる感じにしたいの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

うーん、難しい問題ですね。
そういえば、「面白さ」と「分かりやすさ」について書かれたコラムを以前読んだことがあったんですけど、
もしかしたら、スレ主様が言う「ウケる」が、この「面白さ」のことを言っているなら、参考になるかもしれないので、
リンク先をはっておきますね。
https://ameblo.jp/cookie-shueisha/entry-12161653176.html

カテゴリー : その他 スレッド: ウケる感じにしたい

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上記の回答(東京大阪デリヘル本人写真で安心出張LINE:699jpの返信)

投稿者 : 0

あらすのはよくないです!!!めいわく!!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 東京大阪デリヘル本人写真で安心出張LINE:699jp

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