小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信

「冒頭が世界観の説明まみれ」って、説明する必要もないくらい悪手として定着してると思ってたんだけどな……

あらすじですが、とてもわかりやすくて本編を読むのが楽しみになるほどよい内容だと思いますよ。

冒頭の開始地点は悩むところですが、「魔術の才能ないね」と宣言されるところから、がいいんじゃないかなーと思いました。そこから主人公の脳内思考的に「養父に面目が立たないなぁ……」とか落ち込むシーンで養父に関してちょびっと説明、授業のシーンで必要なごとに説明、というように、主人公の行動ごとに少しずつ世界観の説明を入れるのが妥当だと思いますよ。

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信の返信)

スレ主 : 0 投稿日時:

アドバイスありがとうございます。とても参考になりました。hexaさんのアドバイスを参考にアドバイスを書き上げていきたいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信

冒頭に説明を詰め込むのは、基本的には悪手です。
これが許されるのは、「読む前から読者が作品に興味を持ってるタイトル」つまり人気作品だけです。
人気ゲームのノベライズとか、有名作品の外伝とか。あるいは面白いものを書いてくれるという信用がある人気作家くらいなものでしょう。

しかし一方で、冒頭に設定や世界観の説明をする構成でないと話が長引いてしまう、という場合もあり、絶対ダメというわけではありません。
ただ、この場合は読者を飽きさせないよう作者それぞれの工夫が見られます。

冒頭で説明をするのはNG、とはいえ、説明から始まっても2・3行くらいは読んでくれます。
なので、その2・3行で説明を済ませるのであれば、問題ないでしょう。
新人賞など書籍を視野に入れるなら十数行くらいまでなら問題ないと思う。Webだと2・3行が限界だね。

また、設定や世界観を「説明」するからダメなわけで、それぞれの設定をエピソード形式で物語仕立てに描写すれば問題ないので、普通はこのようにするでしょう。
そもそも読者は「設定」を読みに来てるんじゃなくて「物語」を読みに来てるのだから、いきなり設定や世界観を並べられたって読む気にならないでしょ?
だから設定の説明や世界観の解説から入るのは悪手になるし、やるなら数行で手短に済ませるか、設定や世界観を物語に変換して仕上げる工夫が必要です。

これは邪推になるかもしれないけど、
>駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。
たぶん、その冒頭の世界観の説明はまるごとカットするだけで解決すると思う。
よくある悪い癖で、「事前にちゃんと説明しないと」と思い、考えてることを何でもかんでも作品に詰め込むって人がけっこういます。
「その物語に必要な分」という取捨選択が出来てないんですね。
それに、これは極論だけど、「この世界には魔法がある」という説明をしなくても、「キャラAが魔法を使うシーン」を書けば自然と「魔法がある世界か」とわかるよね。
「事前に説明しないと」という心構えが、余計なことを書きすぎてる、ということがよくあります。
魔法がどういう仕組みだとか、その王国がどういう成り立ちだとか。その説明いる? と自問してみると良いでしょう。
王国の歴史が関係してくる内容でなければ、王国の成り立ちという説明は不要です。
改めて、物語の内容と、冒頭で説明してる要素とを比較してみましょう。きっと不要だと思うハズ。作者が書きたいだけだった、という事はけっこうあります。

これは揚げ足取りになってしまうけど、

>魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

要約すりゃ「魔術の才能がない主人公が、努力して敵と戦う話」でしょ。
たぶん、短くしようと思って必要だと思う場所だけ切り取って可能な限り短く書いたのだと思うけど、このあらすじで重要なのは「才能ない主人公があがく」って事じゃないかな。
主人公は養父に憧れてるのだろうし、だから「最強の養父に引き取られた」って下りは必要だと判断したのだろうけど、なら素直に「最強の魔導師と讃えられた養父に憧れて」と書けば良い話で、「養子として育てられた主人公は」という部分はいらないでしょ。
「国内最難関校~」という部分も、「主人公には才能がなかった」とわかれば良いのだから、このあたりもいらない。
このあらすじだけでもご友人の言葉の通り「詰め込みすぎ」なところが伺えます。

例えば、その冒頭か序盤かで「主人公が入学したのは最難関校だ」という説明をしちゃってるんじゃないかな。
別にそれが悪いわけではないけど、うーん……いや、この設定の場合は悪手かな。
「最難関校の最弱」と言われても、「強豪野球部の補欠」くらいにしかイメージがわかないし、「そんなヤツでも草野球チームに行ったらエース」みたいな印象がある。
この設定だと序盤では、主人公は「魔術の才能がない」という事をアピールしなきゃいけないのに、印象としては真逆というか「最難関でドベなら、普通に平凡って事? 一般で言えば中の上くらいあるのかな」という印象になってしまう。
別に設定を変えたほうがいいという話じゃなくて、
「最難関」というのをわざわざ言う必要ある? という事ですね。
これが例えば中盤か終盤で「主人公の学校はエリートが集まる最難関校だ」という説明があったなら、「エリート校に入れるくらいだし、主人公にはもともと努力でなんとかなるだけの力があったんだな」と逆に説得力の強化に繋がる。

説明には順序があるし、物語の展開次第でその説明が与える印象というのも変わってくる。
後に書いたほうが良いこともあるし、設定や世界観の説明は「必要になったら」説明すればいいんですよ。
書き慣れてないと、「事前に説明しなきゃ」とアレもコレも詰め込んで破綻するってことがよくある。
読者としても一気に説明されると混乱する。
なので、物語の内容と相談して、「そのシーンで大事な要素は何か」って事をよく考えて冒頭を書いたほうが良いと思う。
少なくとも冒頭で「最難関校」というワードは不要ですよね。
その国、その世界観の説明も最低限でいいし、とにかく「才能ない主人公が魔法学校にいる」という事がわかれば、序盤は問題ないんじゃないかな?

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信の返信)

スレ主 : 1 投稿日時:

的確なご指摘ありがとうございます。読んでて「確かに……」と思いました。サタンさんのアドバイスを基に、プロローグを書いていきたいと思います。アドバイスありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信

たぶん、創作仲間に敵キャラを主人公にしたほうがいいと言われたのは、その設定だけで話が書けちゃうからでしょうね。

敵キャラにするなら、こんなに複雑な設定は不要じゃないかな?と思います。
なので、必要だと思う部分を抜き出してみました。

「主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。」

敵キャラの話も面白そうですが、特殊な環境にいる彼女を主役にするなら、それに感情移入させるだけの高い執筆技量も必要となると思うので、
自分の執筆経験と相談して決められてはいかがでしょうか?

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信の返信)

スレ主 三毛 : 0 投稿日時:

返信及びアドバイスありがとうございます!
確かに、敵キャラにしては情報が多すぎたかもしれません。要約していただきありがとうございました。
あまり執筆能力には自信がないので、今のところは深月を主人公に物語を書くのは難しそうです…

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

現在執筆中の小説に登場する敵キャラについて、創作仲間にアドバイスを求めたところ、主人公より敵キャラの方が、良いキャラしているから、この敵キャラを主人公にしたらどうかと言われました。自分では現主人公は主人公らしくて気に入っているのですが、やはり、敵の方が良いキャラなのでしょうか?設定書きの一部を載せておきます。(箇条書きかつ長文で申し訳ございません)

【世界観】
SF×超能力バトル
(現代異能モノに近い)

【あらすじ】
宇宙人のいる日常が当たり前になった世界。平凡な中学生の女主人公は、不思議な生き物(宇宙人)から、『地球に移住したいから引っ越しを手伝ってほしい』と頼まれて、行動を共にするようになり、そのうちに次々と不思議な事件が起きるようになる。

【主人公】田中はじめ
平凡な家庭に育った、ごく普通の中学二年生の女子。少しドジなのが玉に瑕。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。宇宙人と結託して敵組織と対決する。

【敵キャラ】夜桜深月(よざくら みつき)
主人公と同じクラスの少女。本当は由緒ある名家の娘だが、訳あって一人暮らしをしている。実は、妾腹の子であり、母に先立たれて、一族から虐げられていた。その為、自己評価が低く、性格も厭世的で達観している。しかし、過去に苦労した経験から、人情に厚く、正義感のある一面も持つ。見た目は、腰ほどの黒髪ストレートに外国人の母の血を引いて碧眼、色素が薄く色白という人形めいた容姿をしているが、本人は碧眼などの人と違う外見にコンプレックスを持っており、人前に出るのは苦手。また、小柄(145cm)で華奢だが、胸は豊か(本人にはあまりその自覚が無く、後に異性を翻弄することになる)。本人が誇示することは無いものの、記憶力や身体能力は極めて優れており、読書家でもあるので、成績は常に上位をキープしている。
ある事件に遭遇してから、謎の組織に、宇宙人に対して特別な干渉作用がある深月の特殊体質が目的で保護される。実は、彼女の母は特殊な遺伝子の持ち主で、その血を引く彼女は母と同じく、不思議な能力を秘めていた。謎の組織は、対宇宙人の特殊部隊で、優れた才能を持つ者たちを選抜して構成されており、深月はそこの幹部5人(全員10代〜20代の男性)と生活を共にすることになる。深月に対し、深月の一見儚げな少女に見えるものの、真面目で芯のある強さに惹かれる者もいる一方で、異性に慣れていない彼女を揶揄うことを至上の喜びとする者もいる。
彼らと共に度々組織を襲撃する宇宙人の討伐に協力することになるが、そのうち、組織の幹部や隊員が次々と命を危険に晒し、深月は『無価値な自分に存在意義を見出してくれた皆んなを守りたい』という思いから、嫌っていた自身の能力を発揮して戦闘に身を投じていく。戦闘時には、特殊な強化繊維で織られた礼装(セーラー服を基本とし、ゴシックロリータを加えたようなものだが、露出が多くて本人は着るたびに悶々としている)に身を包む。
武器は、合金と白金を主とした巨大な日本刀を操り、能力で、自由に変形、伸縮させることができる。また、最先端の科学技術と本人の能力を集結させ、魔術的な現象を操る技術を開発し、それを用いた攻撃も行えるようになった。このような経過もあり、深月の戦闘能力は一部の幹部をも凌ぎ、最強クラスに達するが、元々は病弱で能力研究の為の実験や魔術使用の為の施術が身体に負担をかけており、度々昏睡状態に陥る為、前線に出るのを控えさせられるようになり、ただ守られるだけの存在が嫌で、本人はとても歯痒く思っている。激化していく戦況から深月は敵の狙いは自分なのではないかと勘づき、ひどく葛藤した末、ある行動に出る事にした。

以上となります。このようなキャラ設定についてのご意見などをよろしくお願いいたします。長文乱文失礼いたしました。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

せっていてきに「魔法少女まどか☆マギカ」しちゃいそうですね。
=============================

マギカのネタバレですが(知りたくない人はここ飛ばして)

黒髪ストレートのライバルが「主人公(ピンクの二つ結び)を助けたい」ためにタイム・リープ能力を手に入れ、主人公が死なない未来分岐を探して永遠に戦い続ける物語です。(その目的のために魔法少女仲間をガンガン見殺しにしたり、時にはラスボスとして主人公達の前に立ちはだかったりする)
それを主人公ループしていることを知らない主人公視点でやっているアニメで、真の主人公はライバル状態です。
 しかも最後に主人公が、それらの因果(いんが)の一切を引き受け、次元の狭間(はざま)に消え去ることでライバルおよび全次元と世界を救うSFオチによって主人公を空気にせずに乗り切った物語です。かぶんじゃね?

=======================

飛ばすの終了

この手の「テンプレSFオチ系は」流行した8~10年後、15年後に再びやってやると大層ウケます。

 みんなこういうオチが好きだし、それくらい経過していると読者層も世代交代しているからそのオチを知らず、新鮮に感じてくれるんです。

一時流行っていた韓国による一連の騒動から発生した「嫌韓」が忘れられてころに、また韓国アゲーが来ているように・・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

というわけで、悪いとは言いませんが、「これ○○のパクリじゃね?」が待ち構えていると思いますよ。

下手すると友人氏もそのイメージを引きずったままアドバイスしていたりします。

なので、個人的には【第3の要素】をぶっこんでしまう事を押しておきます。

まどか☆マギカでは【魔法少女】および【チートを与える代賞に、地獄のとんでも契約を迫るポジの『きゅうべぇ』】

↑の元ネタかと疑うレベルの被り設定な漫画、萩尾望都『銀の三角』では
【音楽】および【異形の吟遊詩吟『ラグトーリン』】

みたいなノリで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

これから執筆しようとしている小説のプロローグについて友達にアドバイスを求めたところ、冒頭に設定を詰め込まない方が良いと言われました。自分では、冒頭に世界観の説明をするつもりだったのですが、止めた方が良いのでしょうか?また、駄目な場合、冒頭はどのような感じにすれば良いのかアドバイスをお願いします。

【世界観】
異世界魔法学園もの

【あらすじ】
魔術と科学が発展した世界。かつて世界中から怖れられた最強の魔導士に養子として育てられた主人公は、いつか養父のような『最強の魔導士』になることを目指して、国内最難関校・アルスター王国魔術学院に入学を果たす。しかし、主人公にはあまり魔術の才能のないことが発覚。必死に努力を重ねていく主人公。そんな中、政府と敵対する宗教的秘密結社『サターン教』が学院を襲撃し、主人公と『サターン教』との長い戦いが幕を開く。

……以上です。アドバイスなどあったら、よろしくお願いいたします。長文失礼いたしました。

上記の回答(小説のプロローグについてアドバイスをお願いしますの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

えっと、ホラー映画風にすると分かりやすいかも
某リングさんでいうと
==========================

「見てしまったら最後、一週間で死亡する、呪いのDVD」
という都市伝説の取材をしていた主人公。呪いだのオカルトだのを全く信じていない主人公は興味本位で入手したDVD(ビデオ)を自分の子供と一緒に視聴してしまう。

だがDVD(ビデオ)の呪いが本物であることが発覚。

 我が子まで巻き込んでしまった死のタイムリミットを前に、必死に努力を重ねていく主人公。

そんな中、DVD(ビデオ)の関係者に悪の超能力者【貞子】が関わっていることが判明。
主人公と貞子の長く短い戦いが幕を開く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ聞いてから、リング視聴できる?
画質荒いけど、ユーチューブで視聴できるさかい、倍速でいいから飛ばさず最後まで見て来いよぉ?(ちなみに、上の粗筋はあちこち嘘を書いているので、どこが違うかは視聴して確かめてね)
===================-

というわけで、ホラーや推理なんかの【謎の解明】要素がある物語において、粗筋はネタバレに匹敵(ひってき)します。
もちろん、そこが見どころというわけではない作品も多々ありますが、そこを見所と考える層はどっかいっちゃいます。

とどめにタイトルは「最難関魔術学院の劣等生」か「○○××の最強魔法師」かな(笑)

私なら「器用貧乏の魔法術師」ぐらいならぎり読みますが「不遇」「劣等」「地雷」「外れスキル」はタイトルからスルーします。どうせチートでハーレムで俺ツエーで新世界の神になるテンプレの・・・・好きじゃない要素なので( ̄▽ ̄;)

タイトル及びあらすじ説明を一番利用するのは【読みたくない】読者です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説のプロローグについてアドバイスをお願いします

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元記事:既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

皆さまお久しぶりです。お陰様で第一作は昨年の終わりに完成して、今はその推敲をしながら全体のペース、伏線の貼り方、要らない情報の削減の仕方を勉強しているところです。
そんな中で2作めのプロットが複数沸いたりもしているのですか、悩ましい事に骨子の部分がどうしても既存作品と被ってしまう、という問題があります。
例:鬼と闘う→鬼滅の刃
そこをどういうエピソードで魅せていくかが私の務めだとは思うのですが、皆さんはネタが被ってしまうことをどれくらい避けますか?
私は自分の思いつきを文章化していて、それが昔読んで影響を受けた作品からそんなに大きく脱していなかったりすると、落ち込む質でもあるみたいです。

上記の回答(既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

色々と方法はあると思うんですけど、その一つとして、
主人公が何をするのか、目的が違えば、設定は同じでも違う展開になっていくと思いました。

スレ主様が例にあげた「鬼と戦う」ですけど、鬼滅の刃だったら主人公の目的は「鬼になった妹を人間に戻す」ですけど、主人公の目的が「特殊な場所を鬼から守るため」だったら、結界師になりますよね。

何か参考になったら幸いです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

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投稿日時:

元記事:驚いて声も出ない様子

「驚いて声も出ない様子」を表現するとしたら、
地の文で「彼は驚いて声も出ない様子だった」と書けばそれまでなんですが、
強引に鉤括弧を使って台詞として表現するには、どのように書けば良いですか。
「!?」くらいしか思い付きませんが。

上記の回答(驚いて声も出ない様子の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0

シチュ?牡蠣はしりませんが。勝手に書きますた。

■台詞
「……っ!」
「!?」
「は、……え?」
「あ、ああ……そん、え?」
■声以外の身体的行動
 その衝撃はその場にいた全員の思考を停止させた。体は硬直し、足一つ踏み出すことも指先一つ動かすことすらもできない。だが目だけはそれを直視して離さない。顔をこわばらせるやつ、口を手で覆い、顔が蒼白なった奴。一瞬だけ体に緊張を走らせ、その場をにらんだ奴。反応はそれぞれだったが、みな例外なく同じ衝撃だったことは間違いない。
■驚き時の思考
 何が起こったか?いや、そんなもの理解はできない。頭が真っ白になったと言ってもいい。物理的に殴られたわけでもないのに、脳の内側からぶん殴られたかのような衝撃を受けて、頭は機能不全に陥った。それまで考えていたことなど文字通り吹き飛んだ。誰一人として行動にすら移せないのはまだ、思考が完全にこの状況を飲み込めていないからに過ぎない。
■外部、他者からの指摘
その時、バたんという音とともに慌てて駆けてくる足音が聞こえた。
「い……おい、おい!大丈夫か?」
あとから入ってきた奴に声を掛けられ、ようやく一同がハッとする。
「お前ら、固まっちまったみたいに止まってたけど、ほんと何が何があった」
「アレ……」
「なっ!そんな、嘘だろ!……なる、ほどな。確かにこんな状況なら異様な雰囲気もうなづける……か」
■ちゃんと言う
「それで、本当に何があったんだ?」
「わからない。でも、その、驚いて声が、出なかった……それだけは確かで…」

みたいな?
望んでるのはこんなシリアスな衝撃じゃないかもしれないけど、
「彼は驚いて声も出ない様子だった」をそれで終わらせたくなかったら「彼は驚いて声も出ない様子だった」時の周りの描写とかしてみればいいのかもしれないですね。
"彼"ばかりに、"声"ばかりに注目しなくても、声に出せないほどの衝撃を別のもので表すのはさほど難しくなくなるかと、牡蠣はそう思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 驚いて声も出ない様子

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投稿日時:

元記事:人間と自然の矛盾について

哲学的な問題ですが、力を貸してください。

私が今書いている小説の中で、自然の傲慢さや身勝手さを描いて批判する場面を書いているのですが、どうしても人間側と矛盾が生じてしまいます。

人を襲った獣とか災害を引き起こしたりした自然そのものと対話するシーンが数多いのですが、彼ら自然な物を傲慢な存在として描くので、彼らは「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」等々、身勝手な考えを持っています。

それを主人公達に論破させたいのですが、いかんせん上手い言い回しが見つかりません。人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、矛盾が起きてしまうのです。

最終的には読者が獣や自然が「完全な悪」であると納得させたいのですが、怒りを感じた主人公はどうやってこの存在を論破するべきでしょうか?

上記の回答(人間と自然の矛盾についての返信)

投稿者 読むせん : 0

というわけで、アライさん。悪質な荒らし行為スイマセン!!!
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参考文献になるかもしれない作品として

たつみや章
月神の統べる森で (1998/12/16発売 講談社 ISBN 9784062094481)
地の掟 月のまなざし (2000/1/28発売 講談社 ISBN 9784062100342)
天地のはざま (2001/3/27発売 講談社 ISBN 9784062106733)
月冠の巫王 (2001/12/13発売 講談社 ISBN 9784062110556)
裔を継ぐ者 (2003/11/27発売 講談社 ISBN 9784062120203)
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あたりの思想が参考になるかもしれません。児童文学は面白いし読みやすいからホントおすすめ。
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あと哲学思想の逆質問になりますが、【完全な悪】の対義語は何が相応しいと考えていますか?
【完全な善】それとも【完全な正義】?

同じ意味じゃん?英語とかで書くとホーリーとかグッドとかジャスティスとかになると思う。
【善】と【正義】は、似て非なる物なんですよね

そもそも悪を英語にするとevil、bad、vice、wrong、poorなんかに分かれてしまいます。日本はニュアンス的にまるごと悪。そのせいであやふやになって対になる言葉も
揺らいでしまう。

哲学的思想、あるいは宗教学的思想にならざるを得ないのは、概念「悪」をつかおうとするからだと思っちゃいます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間と自然の矛盾について

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