小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説の設定で悩んでいます。

今練っている小説のテーマは「生と死を繋ぐ世界」。
その中に、死んでしまった人はここから出られないが、まだ死んでいない(昏睡状態などの)人はこの世に戻ることが出来るという設定があるのです。
が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?

上記の回答(小説の設定で悩んでいます。の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

うん?
それこそ物語のメインでは?

狭間の世界?で【とらわれ人】が何かしらのアクションを起こす———タイムリミット内に生を願ってくれている人との縁をどうにか作ってくるとか、忘れてしまった自分の死因を思い出すとか、誰かを身代わりにするとか、【とらわれ人】どうしで何かするとか—————各々にあった違う脱出方法で戻り方とか「選ぶべき方を選ぶ」ために何かを探しつつ物語が進行する感じじゃあないの?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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元記事:敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信

マジで文章量だけで判断できる待遇差ですね(苦笑)
古めの漫画の代表ということで「3×3EYES」を出してみます。

主人公の藤井八雲はヒロインの「パイ」(第三の目を持つ不老長寿の種族)と出会って彼女の「人間になる」という願いを叶えるために数々のトラブルに巻き込まれます。最初は巻き込まれるだけの話だったのですが、八雲が戦う力を身に着け始めた頃から次第に八雲の物語としてシフトしていった、と作者が語っています。

いちおう設定的には、パイの種族は強力な術を使える代わりにその消耗が激しく、使うたびに眠りに陥るためにいちいちそうしているとやっていられません。そのため、しもべとして使える人間を選びその人間を「自分が死なない限り不死」とすることで自分を強制的に守らせざるを得なくしてしまう。この術を巻き込まれて瀕死になった八雲を助ける目的で使い「助けてやったんだから働け、自分を守れ」状態にしています。

作者は最初はどうも「パイがとどめの術を使える状態になるまで守らせる」というパターンを想定していたようですが、それだけでは充分ではなくて八雲ズタボロにされてばっかでうまく話が進んでなかったりとか、意外とパイと八雲の別行動が多かったりとか(パイは結構無茶する娘だから……)、いろいろあって結局八雲がポジティブに「自分に必要なものを欲した結果」、だと思います。こういう少年漫画らしい積極性が、この作品が長期化しても路線変更してもブレずに完結できた要因だろうと思っています。

なので、主人公もよく考えて目的を達成するために必要なものを積極的に身に着けようとする。それだけの話ですかね。
さいしょが「ごくふつうの学生」というのは読者が感情移入しやすく、導入として自然です。だからその後主人公がどうしようと思うか。そしてそのための手段を提供するのが作者の仕事です。

八雲の場合は「獣魔」という特殊能力を持つ数々の怪物を使役することで強くなっていきます。これは最初敵側が使っていたものですが「なんとかして自分も使えないだろうか」ということでその使役方法を学び修行(けっこう散々な目に遭ってる)したうえで身に着けています。何しろ不死で「傷を負っても否応なしに身体が再生される」ため、「不死だからチートだろ」と思うレベルではなく「不死でもないとやってられん、何回もゲームオーバーを繰り返してやっとクリア方法を掴んでいる」状態での進行です(もちろん、敵側にも不死のしもべがいるため、そっちの動きをどう封じるか、という戦略も練ったりしています)。

最初に獣魔術を使った時のお披露目シーンなんかは、無力なままだった時から一気に時間軸が飛んでいたため「あの八雲がここまで強くなったんだ……」と感慨ものでした。そういうわけで、修行シーンを一気に飛ばすのも手です。
ちなみに後日、一時的に平穏な日々を暮らしていた時はまたデレッと締まりのない一面が出ていたため「あのカッコいい八雲はどこいったー!!」的な突っ込みを味方から受けていたりします。そういうギャップも楽しめます。

対して敵キャラのほうですが、プライベートな情報が多すぎますね。確かに主人公にしろコールが飛んで来そうだ……
これ主人公視点で全部書ききれるのかな?彼女側の視点入れちゃうんならそりゃ確かに彼女が主人公になっちゃうわ。主人公視点で進めて出てこない情報はバッサリ切り捨て……るのが惜しいくらい詰め込んじゃってどうするんですかー。なんか意味不明なまでにドラマが出来上がってしまっている……

わかりやすいように比較でやはり3×3EYESを出しますと、配下に作戦を伝える以上のことはほとんどしてません。何人か味方側についた裏切者がいたり、敵側の事情もわかったりしますが、それも味方側視点でのみ得られる情報が基本です。
私だったらバッサリ切り捨てて主人公側の視点に集中するかな。表出しなかった設定を集めて別の作品にするかもしれません。

あ、主人公ですが、どちらかというと八雲ポジションというよりパイポジションのように感じられます。「能天気・無邪気と見せかけてとんでもない無謀さ・メンタルの強さの持ち主」です。宇宙人のほうを多芸なキャラにして、その芯の強さだけで突き進む。フォローするのは宇宙人のほう、くらいのほうがいいかもしれません。

上記の回答(敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。の返信の返信)

スレ主 三毛 : 0 投稿日時:

返信及びアドバイスありがとうございます!
既存作品の例から、最初は巻き込まれ型の普通の主人公を物語の主役として動かしていくストーリーの流れがとても参考になりました。
私もこの話は主人公視点で進めていこうと思っております。省いた要素でまた別の話を考えるのも面白そうですね。
この度はどうもありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵キャラの設定についてアドバイスをお願いします。

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元記事:小説の設定で悩んでいます。

今練っている小説のテーマは「生と死を繋ぐ世界」。
その中に、死んでしまった人はここから出られないが、まだ死んでいない(昏睡状態などの)人はこの世に戻ることが出来るという設定があるのです。
が、重要な「この世に戻れる方法」が思い浮かびません。
一緒にアイデアを出して頂けますか?

上記の回答(小説の設定で悩んでいます。の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

サタンさんの指摘されている通り、「生と死を繋ぐ世界から戻れる者と戻れない者がいる」という設定のみが提示され、スレ主様がそれをめぐるどんな物語を想定されているのかは語られていません。

ならば。
物語については自由気儘に発想してみましょうか。参考になるかどうかは不明ですが、まあ、ブレストの一環として。

モチーフは「臍の緒」。
人は臍の緒を切ってこの世に産まれてきますが、実は目に見えないもう一つの臍の緒みたいな「~の緒(名称未定)」なるものを持っています。稀にそれが見える能力者もいて、そういう者の目には「~の緒」は肩甲骨の間あたりから空中を漂うように伸びて、途中でぼやけて消えているように見えます。どこか別の世界に続いているようなのだけれど、それがどこかは分からない感じです。

で、ですね。
人が病気・怪我・老衰などで昏睡状態になると、「幽界」に入ります。そこでは「~の緒」は可視化され、その世界の中心に繋がっているのが分かります。そして繋がっているうちは幽界から出ることができません。ただし、幽界に入って一定の時間がたつと「~の緒」は自然に切れてしまい、その人は「冥界」に移動して消滅します(死)。
幽界にあって人は望むなら「~の緒」を自ら切ってすぐに死ぬこともできます。また現世側の医療によって延命治療が施されると「~の緒」が切れるのが長引くこともあり、その場合その人の体は現世側の見かけでは植物人間みたいな状態になります。

幽界に入った人間が現世に蘇りたいと望んだ場合。
たった一つ方法があります。それは「新たな臍の緒」を手に入れること。それを見つけて繋ぎ直せば「~の緒」を切っても冥界に行かずにすむのです。
新たな臍の緒を探すにあたっては、うっぴーさんのアイデアにならって「幽霊状態」みたいな感じで仮に現世に移動して行動できるというようなことにしても面白いかもしれません。
ただ、新たな臍の緒は新たな母体に繋がっています。その人間は、新たな母親の赤ん坊として転生し、「~の緒」も新しいものが発生します。

……なんて妄想を思い浮かべましたが、いかがでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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元記事:小説の設定で悩んでいます。の返信

サタンさんの指摘されている通り、「生と死を繋ぐ世界から戻れる者と戻れない者がいる」という設定のみが提示され、スレ主様がそれをめぐるどんな物語を想定されているのかは語られていません。

ならば。
物語については自由気儘に発想してみましょうか。参考になるかどうかは不明ですが、まあ、ブレストの一環として。

モチーフは「臍の緒」。
人は臍の緒を切ってこの世に産まれてきますが、実は目に見えないもう一つの臍の緒みたいな「~の緒(名称未定)」なるものを持っています。稀にそれが見える能力者もいて、そういう者の目には「~の緒」は肩甲骨の間あたりから空中を漂うように伸びて、途中でぼやけて消えているように見えます。どこか別の世界に続いているようなのだけれど、それがどこかは分からない感じです。

で、ですね。
人が病気・怪我・老衰などで昏睡状態になると、「幽界」に入ります。そこでは「~の緒」は可視化され、その世界の中心に繋がっているのが分かります。そして繋がっているうちは幽界から出ることができません。ただし、幽界に入って一定の時間がたつと「~の緒」は自然に切れてしまい、その人は「冥界」に移動して消滅します(死)。
幽界にあって人は望むなら「~の緒」を自ら切ってすぐに死ぬこともできます。また現世側の医療によって延命治療が施されると「~の緒」が切れるのが長引くこともあり、その場合その人の体は現世側の見かけでは植物人間みたいな状態になります。

幽界に入った人間が現世に蘇りたいと望んだ場合。
たった一つ方法があります。それは「新たな臍の緒」を手に入れること。それを見つけて繋ぎ直せば「~の緒」を切っても冥界に行かずにすむのです。
新たな臍の緒を探すにあたっては、うっぴーさんのアイデアにならって「幽霊状態」みたいな感じで仮に現世に移動して行動できるというようなことにしても面白いかもしれません。
ただ、新たな臍の緒は新たな母体に繋がっています。その人間は、新たな母親の赤ん坊として転生し、「~の緒」も新しいものが発生します。

……なんて妄想を思い浮かべましたが、いかがでしょうか?

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

昏睡状態から普通に蘇生するケースのことを忘れていました。
自分自身の臍の緒が残っていて、それに触れて実母の生気みたいなものを得れば生き返れるとかにしましょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の設定で悩んでいます。

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元記事:文章について

 ライトノベルは文章が自由なのが醍醐味と言いますが、個人的に考えたのが、アニメやミュージカルのBGMのように、細かいシーンごとに文体を変えるというものです。
 例えばですが、小説にするストーリーが仮にアニメ化された時のことを想像して、ゆったりしたBGMの時は平仮名や和語の多い文章、BGMが転調などして活発な感じになったら注視する場所の変更が多い文章、というような感じに文体を変えたら、面白くなるでしょうか、それとも読みにくくなるでしょうか。
 かの有名なアニメ『ご注文はうさぎですか?』1話の冒頭を切り出してそのような文章に書き起こして評価してもらいたいところですが、このサイトの二次創作等に関する制約がよく分からないため、取り敢えずここに書いた次第です。

上記の回答(文章についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

厳密に言えば、大なり小なり普通にみんなやってることです。
例えば一人称の作品内で視点が変わると、乱暴なキャラの文体は荒く、生真面目なキャラの文体は細かいです。
これはキャラ表現の一環でもあるのでよく目にするし気が付きやすいでしょう。
また、スピーディなシーンにしたいときは改行を多くしたり句読点を少なくしたり描写を省き簡潔に書いたりします。
逆に緊張していたりするときは時間の流れを遅く感じるものなので、不必要なまでにねっとり文章を濃くしたりします。

こうした場面は、おそらく言われてみてば確かにあるかも、と思い出す事があるかと思います。
でも、なぜ言われるまで気が付かなかったのだろうかというと、あからさまに「文体が変わった」と読者に気づかれることがないよう、自然に見えるポイントでやってるからです。
視点主のキャラが変われば文体も変わる、キャラの思考が変わるんだから当たり前、そういう先入観が読者に気づかれにくくしてるわけですね。

それで本題ですが、
こうした文体の変化をシーンごとに「あからさま」にやったらどうなるか。
一人称で書いている場合、主人公が情緒不安定に見えるでしょう。
三人称で書いてる場合、おそらく文体が安定しないため多少の読みにくさを感じると思います。
ただ、「リレー小説」など、そのコンセプトの特性上シーンごとに文体が変わる(というか作者が変わってるので)作品というのもありますから、これを意図的に相応しいシーンに相応しい文体を、と考えれば、そう悪くはないのかな、とは思います。
文体をどの程度変えるか、という程度の問題になるのではないでしょうか。
前述したような程度であれば、当然私もやっています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章について

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 サタン : 1

いや。
どんなものでも理由を明確に書いたらスケール小さくなりますよ。
なんせ考えてるのが人間なんで、人間のスケールは超えられないし、自分を作者と想定して、自分みたいな少庶民のスケールで書いてるんだから。

例えば。
ホラーにおいて幽霊ってのはどうして生者を呪ってくるんでしょうね?
こうこう、こういう理由があって、それが原因です、って仔細を語ったら面白くなくね? という話。
もちろん謎にしろって事ではなくて、辻褄が合えば良いだけで、悪役の動機や理由を理解する必要はないわけですよね。
なので、ありがちな万能動機として「悪い事が好きだからやってるだけだ」ってのがあるけど、これも作品によってスケールがピンキリじゃないでしょうか。
悪役の「そうなった理由」を語りたくてそういう過去を語っちゃうと、かえって悪役の人間らしさが出ちゃうので、人間のスケールなんですよね。
一方で「私は生まれつき善悪が理解できなくてね」と性格のせいにしたりしちゃうと、コイツが理解できないのでスケールが測れない。
なので、理由も動機もひょっとしたら犯罪行為自体もショボいんだけど、悪役としての存在感は大きいんですよね。

理由や動機は考えるべきだけど、別にそれが理解できるものである必要はないし、理解できるとスケールが知れるので、そんなふうになっちゃいます。

理由も動機も特に無いけど行動原理はある設定として、組織に属してるってのが便利ではあります。
犯罪なら犯罪組織ですね。特に設定を考えたくないので幹部も全容を知らないとかベタな感じで。彼ら悪役はただの実行グループですかね。
まあ、有名所ではコナンくんのジンとかウォッカとかあんな感じ。

で、そうすっとそんな組織を出したら話の規模がでかくなる、と考えるかと思いますが、悪役たちが組織に属しているというのはただの設定であって、今回の物語は悪役と主人公たちの話なので、主人公と悪役の話がまとまってりゃ、この物語で「組織」というのは「悪人が所属してる場所」というのが理解できりゃそれで十分です。
この組織の「理由・目的」もまた全容を語る必要はないわけですね。なんか凄そうな組織というのが伝われば良いので、その理由や目的が凄いものである必要はないんですよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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投稿日時:

元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

ちょっと補足です。
「最初は」って言葉を連呼してますが、これはつまり「初心に帰ってみたら?」って事です。
質問者様が書くの初めてだって捉え方もできるので……。
まぁ、どちらにせよ、初心に帰って好きなものを書いてみるのは良い事だよって事です。
失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

 またまた失礼します。
 自分はストーリーよりキャラを重視しているのですが、それに個性がないと言われました。
 一人称、容姿、服装、喋り方などを特徴的にしたのですが、それらは装置にすぎないと言われました。
 個性とはキャラが人間として成長していくことだと言われました。

 やっぱこれ(https://www.raitonoveru.jp/howto1/kyara/15.html)でしょうか?

 描いている小説は以下の通りです。
 https://kakuyomu.jp/works/16817330648289037307
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649292955080
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649316735584

 光速の走り屋オオサキショウコにおける、主人公のキャラよりライバルのキャラが評価され、「群れないし、相手の力量を見定めるし、相手に激励するし、準備をするし、個性がある」と言われました。
 一方で主人公は「レズビアンを思わせてキモい奴で小物」と言われました。
 小物感を消すために、https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21114830を描いたほどでした。
 
 肥後の走り屋たちの主人公は競女!!!!!!!!の神無のぞみ、仮面ライダー電王のモモタロス、シャンゼリオンの涼村暁をモデルにしていますが、個性がないと言われてリメイクした(実はリメイク作)際、「師匠キャラを入れる」「憧れの走り屋」を入れるなど、個性を出すことにしましたがhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/show/15506にて人間性が見えて来ないと言われたほどでした。

 キャラに個性がないと言われないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信)

投稿者 ラプラス変換 : 0

『光速の走り屋オオサキショウコ』をACT1~5まで読んだけど。
 プロット、台本を読んでいる感じ。
 人物像が見えない。最近のラノベはこういう傾向にあるけど、これは顕著。
 人物がまったくイメージできない。動きとか表情とか。影絵を見ている感じ。
 主人公の心理描写も薄く客観的。一人称で書く必要性を感じない。

 文章もなぁ。
『「R35のガソリンを入れに行こうと思っている。オオサキもついて行かないか?」』
 会話的には「いまからガソリンを入れに行くところだ。オオサキも来るか?」なような気がした。
『「ちなみに、R35の維持費は何円掛かるのか知っているのか?」』
 こっちも「ちなみに、この車の維持費、いくらか掛かるか知ってるか?」なような。
「何円掛かる」って言い方は聞いたことがない。
『仕事が始まってすぐ、耳に1台の車のエンジン音が聞こえてきた。』
 耳はいらないだろう。
 で聞こえてきたもさっくりし過ぎ。その前後の微妙な変化とか臨場感が欠けている。
『 もう答えは改めて決めている。』
 なんかねじれてる。
 さっと流しただけで、こんなに目につく。

 カクヨムの情報も見たけど、投稿文字数が20万を超えているのにこの評価は低すぎる気がした。キャラの掘り下げ以前に小説として欠落しているものが多いと思う。
 それに話の題材も車だけなので、作者の引き出しが少ないと勘違いされるのではないかと思った。
 最新だと思われる、第二部も一話だけ読んだけど……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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