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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物

ファンタジー系(ナーロッパ系)の作品に、やたら「エルフ」と「ドラゴン」と「スライム」が出てくるのはなぜでしょうか。きっかけになった作品などがあれば教えてください。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信)

スレ主 千歳 : 0 投稿日時:

亀レスですが気になったことがあるのでもう一度質問させていただきます。
①「勇者が魔王を倒す」というストーリー
②魔物がたくさん出てくるダンジョン
はどこが発祥なんでしょうか。
暇だったら教えてください。

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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信

亀レスですが気になったことがあるのでもう一度質問させていただきます。
①「勇者が魔王を倒す」というストーリー
②魔物がたくさん出てくるダンジョン
はどこが発祥なんでしょうか。
暇だったら教えてください。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

ドラクエ
初代は「ゆうしゃ」が「りゅうおう」を倒す話で、ドラクエ2から魔王だったと思う。

魔王は正式名称は仏教用語「天魔王」仏敵にあたる『天魔』のキング。織田信長が自称したとされている『第六天魔の王』は仏教思想における欲界の六欲天の最高位(下から第六位)にある他化自在天をいうーーーーーらしい。知らんかった。

あとはシューベルトの『Erlkönig』に「魔王」って日本語訳つけた人がいたから、そっちインスパイアかもね。

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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信の返信

ドラクエ
初代は「ゆうしゃ」が「りゅうおう」を倒す話で、ドラクエ2から魔王だったと思う。

魔王は正式名称は仏教用語「天魔王」仏敵にあたる『天魔』のキング。織田信長が自称したとされている『第六天魔の王』は仏教思想における欲界の六欲天の最高位(下から第六位)にある他化自在天をいうーーーーーらしい。知らんかった。

あとはシューベルトの『Erlkönig』に「魔王」って日本語訳つけた人がいたから、そっちインスパイアかもね。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信の返信の返信)

スレ主 千歳 : 0 投稿日時:

分かりやすい解説ありがとうございます。参考にします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品によく出てくる生き物

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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信

亀レスですが気になったことがあるのでもう一度質問させていただきます。
①「勇者が魔王を倒す」というストーリー
②魔物がたくさん出てくるダンジョン
はどこが発祥なんでしょうか。
暇だったら教えてください。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

確立させて広めたのはドラクエだけど、ルーツはといえば、やっぱ指輪物語。
とはいえワードが違うだけで「悪者を倒してハッピーエンド」って形は神話からあるものだから(日本で言えば桃太郎なんかが「切っ掛けから旅に出て仲間を増やして悪を倒す」って形になってる)、指輪物語やD&Dから日本文化に合うようにアレンジしてドラクエやファイナルファンタジーの形になった。
言い変えると、日本的なストーリーラインを西洋のワードに当てはめると「勇者が魔王を倒す」って形になる。
ぶっちゃけ金太郎で有名な坂田金時が同行してた源頼光の逸話なんて酒呑童子とか土蜘蛛とか、完全に日本の勇者一行。
ちなみに典型的なイメージでは「魔王に誘拐されたお姫様を勇者が助ける」って形だけど、この形がメインになってるのはあんまりない。テンプレ化したあとストーリーの要素を簡略化したいアクションゲームなんかでよくみられる。
で、その要素をストーリーの一部にしろ最初に使ったのはと言えば、やはりドラゴンクエストになる。
上で源頼光を勇者一行と表現したけど、酒呑童子の話なんかは拉致された姫を助けに行く話なので、テンプレまんま。

なので、アイディア自体は昔からある。神話や童話がルーツと言えるので特定のタイトルはない。これをファンタジーとして形にしたのが指輪物語で、そこから発展させて日本の西洋ファンタジーとして確立し定着させたのがドラクエ。

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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物

ファンタジー系(ナーロッパ系)の作品に、やたら「エルフ」と「ドラゴン」と「スライム」が出てくるのはなぜでしょうか。きっかけになった作品などがあれば教えてください。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

物語って見方を変えると様相がガラリと変わったりしますよね。
日本最古の物語と言われてる竹取物語は月のお迎えからかぐや姫を守る為に帝が派兵したわけですが、見方を変えれば月の使者(勇者)が帝(魔王)からかぐや姫(姫)を取り返したってなりますよね。
作中に火鼠とか龍とか出てくるし、なんならかぐや姫の入っていた竹なんて実は軌道エレベーターで、切られなきゃそのまま月まで運んでいたんじゃないかとすら思えます。
なのでルーツをたどれば竹取物語くらいまで行ってもおかしくないかなと思います。

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元記事:魔法の設定について

 初めて利用させていただきます。なにかマナー違反やルール違反、あるいは既出の質問であるかもしれませんが、その際失礼します。今回はラノベなどを念頭に置いた設定についてお伺いしたいことがございます。
 ある作品で自然にある空気を圧縮して弾丸を防ぐという魔法の使い方があり、それに対して「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」という批判を見つけまして、「たしかに土を操ったほうが・・・効率いいのか???土動かすってどんな力だ?」となりまして。さらに昔「同じMPの魔法だけど明らかに一方のほうが複雑な現象を引き起こしてるよな」という印象を持ったことがあるのを思い出しました。
 批判を受けていた作品の整合性の是非はどうあれ、「魔法が現象や物質を操る、生成する」、つまるところ「複数の属性を操る」といった考え方で、MPのような一定の力で操作や生成を行う場合に、同じ属性での温度や同じ動きでの速度が高くなるにつれて消費も増すのはなんとなく分かりますが、違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?的な。何言ってんだって感じの質問ですが。
かなり曖昧な質問なのでテキトーにかみ砕いていただいて「わしならこうするのぅ!」とか「この作品がその辺細かいっすょ~」とか教えていただければ幸いでございます。

上記の回答(魔法の設定についての返信)

投稿者 サタン : 2

>「弾丸を弾けるほどの空気圧縮を生み出す力っていうのは凄まじい力で、そんなエネルギーをなんで回りくどい使い方して防御するんだ」
これは、その通りなんですが、人間的常識的発想なんですよね。
例えば、「空を飛ぶより陸を歩いたほうが簡単なのに、なんで鳥はわざわざ飛んでるんだ?」と言ってるようなもの。
でも、読者が人間である以上はこうした疑問も付きまとうのは当然なので、そこに説得力を持たせる書き方をすりゃいいだけです。
例えば、ブルースクリーンさんが書かれてるような「風しか使えないキャラ」とか、あるいは疑問そのものをキャラに代弁させて言い訳(と言うと言葉が悪いが)を直に書いてしまうとか。
問題の作品を読んでないので設定はわかりませんが、「精霊が仕事をしてくれる」という設定なら「術者のエネルギーの問題」ではないですよね。コンピュータゲームの中で火の魔法を使うのも水の魔法を使うのもエネルギー量なんて関係ない。単にプログラム(という精霊)で動いてるだけ。仕事量の問題です。
でもおそらく、そういうツッコミがある以上は「物理法則を参考に魔法の設定を作ってる」というものに近い設定なのかなと思う。
となると、これはもう単純に設定ミス、ないし設定を扱いきれてないためにツッコミがあった、と考える他ないです。
「物理法則を参考にしてる」のに「それとは矛盾する展開・演出をしている」ので。

>違う属性や異なる動きの魔法の力の度合いを比べる方法ないしは設定はあるでしょうか。土を生み出すのと火を生み出すのはどっちが大変なの?
物理法則を参考にするなら、原子云々と物理の教科書を開けば書いてあるかと。
それで言えば、炎は原子を振動させりゃいいので簡単。土を生み出すのは原子を作り出してるので、自然現象の上を行く超常現象という事で大変なんてレベルじゃない。
とはいえ、こうして物理現象を参考にしてそれを忠実に考えてたら、ファンタジーである以上は必ずツッコミが入るので、どこかで折り合いをつける必要があります。
たまに「リアルな魔法設定を作りたい」という人もいますが、設定上ここまで科学知識がある世界で科学が発達してない中世ファンタジーをやってるって事にまずツッコミが入るべきですよね。

なので、魔法の設定を作るコツは、大味にすることです。
詳しく設定するとそれを説明しなくてはならなくなるし、でなくても作者は説明したくなるし。
そうなるとツッコまれたとき言い訳すらできなくなる。自分が設定した事のために。
「土を生み出すより火を起こすほうが難しい」のなら、そうなるよう考えればいいだけです。
例えば「火の精霊は扱いが難しい。土の精霊は人懐っこい」とすれば実現できますよね。
あまり深く考えず、大味で、どのようにも言い訳できる設定にしてしまうのが理想的です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定について

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元記事:現代・異世界ファンタジーについて

初めまして新人字書きです。
とても初歩的な事なのですが、小説のジャンルについてお聞きしたいことがあり掲示板を利用させて頂きました。

あるサイトに小説を投稿するつもりでいます。(普段は二次創作などを雑多に書いているのできちんとしたオリジナルは初めてです)

「とある人間が何らかの要因で一時的に異世界へとばされる現象を繰り返し体験する」

例えば、ある人が毎日通勤に同じ道を通るとして。そこで、必ず遭遇する猫だとか野良犬だとかがいて、それに遭うと必ず異世界にとばされる。

というのは、現代ファンタジーなのでしょうか?それとも、異世界ファンタジーになるのでしょうか?ちなみに異世界と実世界は6対4くらいの割合で書きたいなと思っています。
またSFについても少し調べたのですが、とばされる理由として科学的(現実には有り得ないとしても)な根拠をつければSFになるというのは理解しました。SFは初心者には敷居が高いように感じるのですが、どうなんでしょう?

ひよっこのアホな質問ですみません。
ご回答をお待ちしております。

上記の回答(現代・異世界ファンタジーについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

(1)
>「とある人間が何らかの要因で一時的に異世界へとばされる現象を繰り返し体験する」

>例えば、ある人が毎日通勤に同じ道を通るとして。そこで、必ず遭遇する猫だとか野良犬だとかがいて、それに遭うと必ず異世界にとばされる。

>というのは、現代ファンタジーなのでしょうか?それとも、異世界ファンタジーになるのでしょうか?ちなみに異世界と実世界は6対4くらいの割合で書きたいなと思っています。

これだけの情報では何とも言えませんが、仮に、

1)「一時的に異世界へとばされる現象を繰り返し体験する」というアイデアに作品の軸足をおいている。

2)主人公が現実世界の方で何か問題をかかえていて、異世界での体験によってその問題を解決したり成長したりする。

というストーリーであれば、強いて言うなら「現代ファンタジー」寄りと考えられます。この場合、6対4という分量の問題ではなく、極論すれば異世界パートが9でも作品の本質は現代ファンタジーということは有り得ます。

(2)
ジャンルという言葉に囚われるから分かりにくくなるのではないでしょうか?

重要なのは、「作者が何を書きたいのか?」「どういう物語を好む読者を想定しているのか?」。この二つです。で、後からついてくる要素として、「この物語はくくるとしたら現代ファンタジーだね」ということになるだけです。

まあ、はじめにジャンルありき、というタイプの作者さんもいますが。
異世界ファンタジーが好きで多数のそういう作品に触れていて、自分でも「俺も異世界ファンタジーを書こう!」と思って書き始めた作者さんも大勢いるでしょうが、そういう場合は自分の書く作品のジャンルは何かで悩むことはないでしょう?

スレ主様がご自分の構想された作品のジャンルが分からないというのは、初めにジャンルありきではなく、内容やアイデアから考え始めるタイプの書き手だというだけのことだと思われます。別にどちらが良いという話でもありません。

(3)
それと。

そもそも「現代ファンタジー」という用語に若干問題がある気もしています。

もう一方の「異世界ファンタジー」というのはジャンルの特徴がわりあい明瞭で、簡単に言えば「別世界をまるごと作ってしまって緻密な設定をこれでもかと盛り込む」「現実を忘れて、架空の物語にどっぷりつかる」など、そういったことが好きな人が書いたり読んだりするものです。
……雑な定義ですみません(汗)。ガチで詳述し始めると膨大になってしまうので。

でですね。「現代ファンタジー」を好む人というのは、傾向として自身の日常的な現実と虚構世界をある程度シンクロさせるのが好きなのだと思われます。

よって「現代ファンタジー」よりも、強いて言うなら「日常系ファンタジー」または「現実系ファンタジー」と呼ぶ方が適当だと思います。
日常も現実も当然「現代」ですから結果的に「現代社会を舞台にしたファンタジー」になりますが、現代であることが本質ではありません。

(4)
>またSFについても少し調べたのですが、とばされる理由として科学的(現実には有り得ないとしても)な根拠をつければSFになるというのは理解しました。SFは初心者には敷居が高いように感じるのですが、どうなんでしょう?

「本格SF」は敷居が高いかもしれませんが、御作のアイデアにSF的な味付けをしたいだけなら、それほど難しくはないと思いますよ。それらしい雰囲気をつくるためのちょっとしたコツがあるくらいです。
「科学的(現実には有り得ないとしても)な根拠」と仰っていますから理解されているのだと思いますが、SFの「科学」は「疑似科学」や「トンデモ科学」「なんちゃって科学」も含みます。

例としては、ガンダムの「ミノフスキー粒子」。もっともらしい用語をひねりだし、何となく科学的っぽい説明をしているだけです。だいたいあれ、語源は「富野さんが好きな粒子 → ミノフスキー粒子」だそうですから(笑
そんなもんです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代・異世界ファンタジーについて

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投稿日時:

元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 神原 : 1

普通に考えて誰かの模倣をしているのなら、それは既に型にはまっていると思うのは私だけでしょうか?

オリジナルは存在しない、とは言いますが、新しい組み合わせは考えるべき。どれもヒットしたのはその型の最初の一人ではないでしょうか?

マネをしている辞典でそれは習作にしかならず、その方面に詳しい友達を唸らせる事など出来ないと思えます。

マネをするならするで、一部分にして自分の作風と物語の一部を融合するくらいはしてほしいかと。

アニメで流行った異世界転生。ですが、どれも独自性があり、同じ様な内容は売れなかったり、廃れています。面白いのだけがヒットしている状況下で二番煎じ、三番煎じが売れる訳もありません。。

今は習う時期だと言うのであればいいのですが。しっかり書き上げて自分の一つの作品として世に出したい欲があるのであれば、試行錯誤するべきです。

と私は思いますが。どうでしょう?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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