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元記事:北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信

近年、ここ十年の現地の詳しい性事情は知らないが、スレ主さんはちょっと偏った知識からくる偏見ないし偏った意見からの影響を受けすぎてるかな、と感じる。
文化的には、キリスト圏のほうが性に対しては厳しく、日本のような多神教のほうが性には奔放です。
普通に未成年だから親の門限があって夜は会えないとかで問題ないと思うよ。別に行為自体は時間を問わないけど「夜はダメ」が性行為の暗喩として成立するだろうから。
治安の問題もあって日本ほど子供をほっとかないし。

上記の回答(北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信)

スレ主 zzz : 2 投稿日時:

私の言い方あれですが、普通のアダルトラノベみたいに初々しいしさで北欧の王族の親戚jkが処女膜を日本人男性に捧げて結ばれるのが王道のアダルトラノベですが、読者に性体験をしたからってjkが軽い女に見られないようにシたいんです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にすると

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元記事:北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信

私の言い方あれですが、普通のアダルトラノベみたいに初々しいしさで北欧の王族の親戚jkが処女膜を日本人男性に捧げて結ばれるのが王道のアダルトラノベですが、読者に性体験をしたからってjkが軽い女に見られないようにシたいんです。

上記の回答(北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

じゃあ、「性体験」を「殺人」に変換して考えてみて。
「殺人」は良くないことだが、読者には「殺人」をしたからって登場人物を悪者と思ってほしくない。
こういう形になるよね?
じゃあそれは可能かと考えれば、まあ割とそういう話はあるよね。殺人犯のキャラに同情的な部分を作ったり被害者に殺されるだけの理由を作ったり、それで読者は納得するでしょう。
要するに、その殺人行為に共感できれば読者は味方になる。

答えは出たので、これを「性行為」に当てはめて「共感」を考える。
ただ、殺人は善悪で考えられるから楽だけど、性行為は文字通り男女間の性に関わる問題で善も悪もないので、共感を得るには読者の対象、つまり読者ターゲットを明確にする必要がある。
男性を読者と想定してるなら「男性が抱きたいと思えるようなもの」を考える必要があるし、女性を想定してるなら「女性が抱かれたいと思えるようなもの」を考える必要がある。
このあたりはアダルトゲームに詳しいけど、まあ、男性ターゲットにするなら王道は「不幸なヒロイン」じゃないかな。不幸でなくとも助けたいと思えるようなヒロインならそれは抱きたいに繋がるし。
そういうヒロインが「既に誰かに 助けられた あとです」ってなると読者層的に「裏切られた、ビッチじゃねえか」となるわけで、こういうのは設定の問題っていうより作者の意図の問題かな。
奈須きのこなんて、性奴隷のように扱われてる不幸なヒロインを主人公が助けるって話大好きで、割と各タイトルで毎回そういうヒロイン出てくるし。不思議なもんで、こういうキャラはビッチ呼ばわりどころかファンはあまり触れたがらない感じがする。架空の人物に気を遣うほど感情移入してるのかな、というわけではないだろうけど、奈須きのこが大好きなそういう「壊れた女性」って結構おっかない存在になるからなぁ。

「性体験をしたからって軽い女だと見られたくない」この言葉を実現するのは簡単で、そもそも「性体験」と「軽い女」を繋げて考えてるのが原因。「軽い女ではない。芯の強い女である」と強く印象付けられていれば「性体験ぐらいの事」でガタガタぬかすのはガキだって感情になる。
つまり、「性体験」とは別に切り分けて「軽い女ではない」ということを書けばいいだけ。
ただ、前述したけど読者層も関係してくるしそれで何を書きたいのかも判然としない状況なので、具体的なことはこれ以上は何も言えないかなと。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にすると

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元記事:北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信の返信

じゃあ、「性体験」を「殺人」に変換して考えてみて。
「殺人」は良くないことだが、読者には「殺人」をしたからって登場人物を悪者と思ってほしくない。
こういう形になるよね?
じゃあそれは可能かと考えれば、まあ割とそういう話はあるよね。殺人犯のキャラに同情的な部分を作ったり被害者に殺されるだけの理由を作ったり、それで読者は納得するでしょう。
要するに、その殺人行為に共感できれば読者は味方になる。

答えは出たので、これを「性行為」に当てはめて「共感」を考える。
ただ、殺人は善悪で考えられるから楽だけど、性行為は文字通り男女間の性に関わる問題で善も悪もないので、共感を得るには読者の対象、つまり読者ターゲットを明確にする必要がある。
男性を読者と想定してるなら「男性が抱きたいと思えるようなもの」を考える必要があるし、女性を想定してるなら「女性が抱かれたいと思えるようなもの」を考える必要がある。
このあたりはアダルトゲームに詳しいけど、まあ、男性ターゲットにするなら王道は「不幸なヒロイン」じゃないかな。不幸でなくとも助けたいと思えるようなヒロインならそれは抱きたいに繋がるし。
そういうヒロインが「既に誰かに 助けられた あとです」ってなると読者層的に「裏切られた、ビッチじゃねえか」となるわけで、こういうのは設定の問題っていうより作者の意図の問題かな。
奈須きのこなんて、性奴隷のように扱われてる不幸なヒロインを主人公が助けるって話大好きで、割と各タイトルで毎回そういうヒロイン出てくるし。不思議なもんで、こういうキャラはビッチ呼ばわりどころかファンはあまり触れたがらない感じがする。架空の人物に気を遣うほど感情移入してるのかな、というわけではないだろうけど、奈須きのこが大好きなそういう「壊れた女性」って結構おっかない存在になるからなぁ。

「性体験をしたからって軽い女だと見られたくない」この言葉を実現するのは簡単で、そもそも「性体験」と「軽い女」を繋げて考えてるのが原因。「軽い女ではない。芯の強い女である」と強く印象付けられていれば「性体験ぐらいの事」でガタガタぬかすのはガキだって感情になる。
つまり、「性体験」とは別に切り分けて「軽い女ではない」ということを書けばいいだけ。
ただ、前述したけど読者層も関係してくるしそれで何を書きたいのかも判然としない状況なので、具体的なことはこれ以上は何も言えないかなと。

上記の回答(北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信の返信の返信)

スレ主 zzz : 2 投稿日時:

コメントありがとう御座います。
アダルトゲームは徐々に男が外人ヒロインに詰めていってその後の集大成として処女を頂くというのが大好きなんですが、弱くて初々しいて大人しい王族の親戚の北欧系jkが日本の彼氏とセックスするのは処女が大好きな読者様がどう思うか気になります。

特に今は童貞の方が沢山いらっしゃるで、この外人ヒロインはビッチだ・あばずれだと批判されて大炎上も困ってしまっております。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にすると

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元記事:近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、
ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生命体)」としたのですが、
ラスボスの潜伏先である研究施設の描写に困っています。

SFでよくある、危ない人工生命体を飼育している場所のイメージであり(最近触れた作品では、理想よりも肉肉しいイメージだが、オンラインゲーム「アース:リバイバル」にそういう場所がいくつも出てきた)、
また、昆虫園で蝶を放し飼いしている温室の、植物と昆虫を無機質かつグロテスクにして気密性を高めたようなイメージです。
有機物ではないがバイオセーフティレベルは高そうです。

しかし、そもそも、イカの足のように機敏に動く電気ケーブル、血管状の構造が浮き出たコンピューターというものがナンセンスな気がしてきています。

ラスボス(仮に「アセンブラー」と命名)についての補足:
・物語の開始から20年ほど前に、何らかの事情で本体が死亡し、残った種子のような状態で日本国内に落ちた。
・現在は、アーバスキュラー社の人および設備に寄生して、自分の細胞入りのコンピューターを売りさばいている。
・近い将来、このコンピューターを足がかりにして大規模な単為生殖を行おうとしている。
・主人公の少年がフルダイブ形メタバース上での戦闘能力「イクサバイト」に第1章で覚醒したのは、そもそもこいつが下っ端に指示を出して、最終的に主人公を最終兵器に改造する目的で主人公にラスボスの細胞を少量植え付けたからだった。
もちろん主人公は正気のまま。最終兵器に変異せずにラスボスと戦って、自分の命を犠牲にしてトドメを刺す、というプロットを予定している。

グロテスクな臓器のように蠢くコンピューターの敵の元ネタは、「ガオガイガー」、「バブルガムクライシス(OVA版第1話、TVシリーズ)」の敵などです。

上記の回答(近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あー・・・・・ルネ・ラルー監督『ガンダーラ』のメタモルフ。設定を変えたらわ、どーよ?
メタルフはたしか未来人が作った脳缶。ただし山一つ分くらいある超巨大脳で、未来のインフラを支えるスパコン有機体サーバーみたいなものなのよ。うろ覚えやけど。

 脳缶はスペックを求めすぎて、缶から出したら重力で潰れそうなサイズなのもあるけど、親共である人類が、メタモルフに反抗されないように手足を与えてないし、科学者の介護なしでは死ぬように作ってあるのよね。

設定はともかくAIなんて親に反抗しないように自我を折っておくか、家畜のように飼うか、何かしらのプロテクト掛けるでしょ?親の都合や予算、趣味で醜くしてもいいんと違う?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

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元記事:近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、
ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生命体)」としたのですが、
ラスボスの潜伏先である研究施設の描写に困っています。

SFでよくある、危ない人工生命体を飼育している場所のイメージであり(最近触れた作品では、理想よりも肉肉しいイメージだが、オンラインゲーム「アース:リバイバル」にそういう場所がいくつも出てきた)、
また、昆虫園で蝶を放し飼いしている温室の、植物と昆虫を無機質かつグロテスクにして気密性を高めたようなイメージです。
有機物ではないがバイオセーフティレベルは高そうです。

しかし、そもそも、イカの足のように機敏に動く電気ケーブル、血管状の構造が浮き出たコンピューターというものがナンセンスな気がしてきています。

ラスボス(仮に「アセンブラー」と命名)についての補足:
・物語の開始から20年ほど前に、何らかの事情で本体が死亡し、残った種子のような状態で日本国内に落ちた。
・現在は、アーバスキュラー社の人および設備に寄生して、自分の細胞入りのコンピューターを売りさばいている。
・近い将来、このコンピューターを足がかりにして大規模な単為生殖を行おうとしている。
・主人公の少年がフルダイブ形メタバース上での戦闘能力「イクサバイト」に第1章で覚醒したのは、そもそもこいつが下っ端に指示を出して、最終的に主人公を最終兵器に改造する目的で主人公にラスボスの細胞を少量植え付けたからだった。
もちろん主人公は正気のまま。最終兵器に変異せずにラスボスと戦って、自分の命を犠牲にしてトドメを刺す、というプロットを予定している。

グロテスクな臓器のように蠢くコンピューターの敵の元ネタは、「ガオガイガー」、「バブルガムクライシス(OVA版第1話、TVシリーズ)」の敵などです。

上記の回答(近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについての返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答! 投稿日時:

 こんにちは〜、若宮澪と言います。あんまり侵略系SFは読まないので、あくまても門外漢の人の意見としてお聞きください。

 さくっと読んだ感じ、別に「興味深くない」という意味での【ナンセンス】には該当しないかなと思いました。細胞、種子といった生物的要素とコンピューター、メタバースといった機械的要素がうまーく調和していますし、物語展開も若干定型的ではあるが面白いものが期待できそうです。

 若干気になったのは、「無意味」という意味の方での【ナンセンス】ですね。ラスボスだけしか設定が語られていないので詳しいことがわからないのですが、
(1)機械要素の必要性
(2)メタバースの必要性
 以上の二点に若干の違和感がありました。「ラスボスが生命体なら、わざわざ機械に寄生しなくても……」「ラストバトルの舞台が現実ならメタバース必要?」ということですね。
 一読した感じだと頭の中に設定はあるけどそれを記していないといった印象を受けましたので、それ以上は何とも。極論を言えば「勢いで押し切る」というのもありですし、【設定が矛盾してようが破綻してようがお構い無しで熱い展開を書きたいんだッ!】という感じなら、その場で最低限読者にどう説明するかだけでも良いかもですが。

 リアリティについての疑問とのことでしたので、初読時の現実性についての疑問をもう少しだけ書き連ねます。

 《疑問点》
 (1)生物に寄生できるのならば、どうしてその生物を用いて増殖しようとしないのか? 機械への寄生は不必要ではないか?
 (2)なぜ現実ではなく、メタバース上で主人公の体に寄生したのか? 現実での増殖が目的なら、メタバースへの干渉は不要ではないのか?
 (3)2について、もしも現実の主人公の肉体に寄生し、その影響でメタバースでの戦闘能力の覚醒に至ったのならば、その理由は何か?
 (4)3について仮に現実の肉体が強化されるなどであれば、なぜメタバースの要素が必要なのか? わざわざメタバースを引き合いに出さなくても、現実のバトルものにすればよいのではないか?
 (5)ラスボスになぜ機械要素が必要なのか? もともと機械生命体、というかバイオ機械のようなのものなのか?

 こんなところですね、私が思ったのは。もう少し設定を教えていただけると幸いです!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

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元記事:敵対勢力多すぎですかね

 第三次世界大戦核戦争後が舞台で主人公4人が武士や騎士などの武装勢力と戦うストーリーの一次創作と二次創作を個人サイトで書き始めたのですが、武装勢力は
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1945年1989年
現代世界
 となりました。朝鮮半島、東南アジア、アフリカなど省略されている箇所があり、実際はこれらの数倍以上あるのですが、敵対勢力多すぎですかね?
 意見をいただきたく存じます。誹謗中傷は勘弁。なぜケルト人の血が未来に復活しているのだというツッコミなどにはご都合主義としか答えられませんが。

上記の回答(敵対勢力多すぎですかねの返信)

投稿者 カイト : 3 人気回答!

こんにちは、カイトと申します。

個人サイトで書かれるようですし、ご自身が書き分ける自信と意欲があれば、多すぎるということはないのでは無いでしょうか。中途半端に減らして書き上げても、悔いが残るような気がします。

ただ、各国の勢力を完璧に書き分けられることと、それに読者がついてくるかどうかは、別問題です。
少なくとも私は、「キングダム」で挫折する鳥頭(今どことどこが争っているのかがわからなくなる)なので、きっと無理です。

趣味で書く、描きたいから書くのであれば、自分の好きなものを納得のいくように表すのが一番だと思いますよ。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵対勢力多すぎですかね

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投稿日時:

元記事:セリフで設定を説明する

はじめまして、私がセリフで物語のセリフをセリフや地の文で説明しようとする。
物語が一気に陳腐になろうとします。

例えば、今書いている小説で、過去の友人が敵国に寝返って、自国の住民を襲ったという展開があったとします。
しかし過去の友人と、主人公が仲良くしていたシーンはありません。
あとから過去の友人と主人公は仲が良かったんだと説明しています。

これでは説得力にかけませんかね? 実際に仲良くしていた場面を見せる方がいいですかね? どうやったら主人公と過去の友人の対立構図を描けるでしょうか?

上記の回答(セリフで設定を説明するの返信)

投稿者 サタン : 2

そらまあ、「仲が良い」という前提がないと成立しない展開のようだから、事前に「仲が良い」という演出は必要でしょう。
とはいえ、幼少の頃の仲良く遊んでたシーンを追加するのもテンポがなぁ、ってこともある。
そういうときは小道具を使ってしまえば、シーン追加より多少印象は薄れるけど、割と効果的です。
例えば…

「主人公、おまえいつも犬と一緒だな。ジローつったっけか」
「ああ。子供の頃に仲良かったAって友達が飼ってた犬なんだ。友達は引っ越して連れてけないって言うからさ。俺は預かってるだけなんだけど、あの頃はジローも一緒にずっと遊んでたから」
って感じで、犬を強調する書き方をしといて、
何らかのタイミングで犬が見知らぬ青年へと走っていってやたら懐く。青年はハッとして
「おまえ、もしかしてジローか……?」
と、その見知らぬ青年の言葉で、主人公も気がつく。
「……A?」

とまあ、ちょっと下手くそだけど、こうすると主人公とAとの間をつなぐ犬の存在が二人の仲を象徴できるので、直接「仲良かったシーン」を書かなくても二人の関係を描写することが出来るわけですね。
ちなみにこの場合、小道具ってのは犬のことですね。
もちろん犬ではなく、別れを惜しんでお互いに大事にしてるものを交換した、それをいつも身につけている、とかでもその「大事なもの」の扱いで二人の関係性を描写できるので割と何でもいいです。
とにかく二人の間をつなぐ何かを用意すればそれを利用できるので、そういった小道具を用意しとくと便利。

で、こういう前提を作っておいてから、「彼は子供の頃の友達で……」と会話で関係性を説明していく。
血も涙もないけど、この例の場合ジローは二人の関係を象徴するための小道具なので、再会シーンで誤ってか事故かでジローが死んでしまい(二人の友情を象徴するものが無くなる)、二人は対立していく、という表現にも使えるね。
友情とか愛情とか、「想い」に関する描写はこうした小道具を用意しておくと便利です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: セリフで設定を説明する

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投稿日時:

元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 サタン : 1

基本的にラノベってエンタメですから、喜怒哀楽の中ではやはり「喜」と「楽」が注目されやすいってのがあります。
そこへ感情移入、つまりキャラクターの「喜」や「楽」の感情に共感して楽しむとプラスの感情で「ああ面白かった」となるわけですね。

すると、例えば「悪をもって悪を征す」じゃないけど、主人公より悪いヤツ、主人公とは別ベクトルで悪いヤツ、逆に主人公は一般的悪ではあるけど主人公なりの正義・信念を持っている、という形になりやすい。
これは例えばヤクザものとかマフィアものをイメージするとわかりやすいでしょう。
言ってしまえば「悪の世界」に舞台を限定しただけで、やってること自体はスタンダードな勧善懲悪と変わらない。
主人公が「悪女」であったり「裏社会の人間」であったり、その主人公の個性を活かせるよう「悪の世界」が舞台であって、これは同時に他キャラも「悪の人間」なので相対的に「主人公はいくらかマシな人間」って印象付けもできる。
でもそうすっと結果的に物語構造は、前述したけど、正義が悪を倒すって勧善懲悪のキャラ設定の中で、それが「悪が外道を倒す」って話に変わっただけ。
このタイプであれば、「悪」というキャラクター像を書ける人なら余裕ですぐ書けると思う。

バッドエンドの場合、こっちは演出にコツがいると思う。
でも簡単な部分もあって。
最初に「感情移入」や「共感」って言葉を出したけど、喜怒哀楽の中でマイナスの感情に当たる「怒」「哀」ってのはすごく書きやすいんですよ。
「喜」「楽」のプラス感情に比べて、マイナス感情は誰にでも共通する事が多くある。
例えば、少女が母親のために一生懸命つくった歪な誕生日ケーキ。これを目の前でゴミ箱に捨てる母親がいたら、どう思います? 怒りを感じるでしょ?
じゃあ、そんな女の子が何をやっても報われず、信頼してる人間に裏切られ泣き崩れてたとしたら、どう思います? 悲しく感じないかな?
このように、マイナス感情には「誰でも「怒」「哀」を感じる展開」ってのがあって、それさえ知ってりゃ誰でも書ける類の話だったりします。
なので、「感動ものよりコメディのほうが難しい」なんて言ったりしますよね。
プラス感情の「喜」「楽」には一定の「誰でも感情移入できる展開」ってのがほぼ無いので、こうした面で見るとマイナス感情をメインで扱う物語は比較的簡単だと言えます。
つまり、「悲しい物語」を書くことは割と簡単なんですよね。小難しいことを考えなければ。

少女の例の場合、母親を主人公として考えて、少女を語り部に設定して、虐待してる自分に苦悩する物語として書き、最終的には少女は衰弱死してしまうっていう「救われない話」として仕上げてみたり。
まあ、この場合、悪女とは言えないか。酷い母親だけど。

バッドエンドは得てしてメッセージ性が高いものになりがちなので、書くものを見つけたらそれをどう見せるかって演出が大事だと思う。
そしたら内容は、言っちゃなんだけど「悲しい物語」は比較的作るのは楽なので、あとは組み方次第かなと思います。
少女の例は、「ケーキをゴミ箱に」とか「信じてる人間に裏切られて」って例の時点では「少女が主役」に見えてたと思うけど、組み立てた「虐待に悩む救われない話」だと「母親が主役」になってるでしょ。そういう組み方次第かなと。
悪女の被害者を中心に「悲しい話」を作って、それを悪女視点から組み立て直すのが一番楽かなとは思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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投稿日時:

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