小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:スランプについて

以前はキャラクターが動くままに作っていたので完成まで苦労なく作れていました。
スランプになってからは物語の構成分析をしたり、面白い物語のテクニックを学んでキャラを意図したストーリー構成に合わせる場合であればストーリー構成自体は苦労なく作れるようになったのですが
キャラクターを中心に考えて作りたいのでパターン構成に落とし込むと無理にキャラを押し込めているように見えるし、かといってキャラに自由にさせても感動できる物語にはなりません。
私が表現したいテーマなどを上手く伝えるための構成パターンが一般的な人間関係やサクセスストーリーのパターンにハマらず苦労してる気がします。
似たような経験ある方いらっしゃいましたらヒントくだされば幸いです。

上記の回答(スランプについての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それは パターンじゃなくてもっと深いところを見れば解決すると思うよ
例えばその根幹的技術 パターンにはめるのでなくパターンの技術で展開すればそのパターンの展開的無駄がそぎ落とされ自然に作品にはまりキャラメインで考えて邪魔はしないよ
パターンを無理にはめ込むとどうしてもその作品用でないから自然にはまらないけど
そのパターンの根幹的技術で制作すればそのパターンの自作用の内容という自然な形で制作できるよ

カテゴリー : ストーリー スレッド: スランプについて

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元記事:スランプについて

以前はキャラクターが動くままに作っていたので完成まで苦労なく作れていました。
スランプになってからは物語の構成分析をしたり、面白い物語のテクニックを学んでキャラを意図したストーリー構成に合わせる場合であればストーリー構成自体は苦労なく作れるようになったのですが
キャラクターを中心に考えて作りたいのでパターン構成に落とし込むと無理にキャラを押し込めているように見えるし、かといってキャラに自由にさせても感動できる物語にはなりません。
私が表現したいテーマなどを上手く伝えるための構成パターンが一般的な人間関係やサクセスストーリーのパターンにハマらず苦労してる気がします。
似たような経験ある方いらっしゃいましたらヒントくだされば幸いです。

上記の回答(スランプについての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

それはたぶん、構造にはまるようにしてるからだと思うかな。
構造っていう設計図ないし基礎プレートに正しくハマる設定やキャラクターを置こうとしてる、うーん、例えがちょっと違うか。
学校っていうパターンだからキャラに学生服を着せてる、みたいな感じ、これもちょっと違うか。

構造をもっと単純化してみるといいんじゃないかな。
実際ここまでやる必要ないけど、ワンシーンごとに内容を箇条書きにしてみ。
例えば 桃太郎 の冒頭であれば、
・爺さんが山に芝刈りに行く。婆さんが川へ洗濯に行く。
・川から桃が流れてくる。
・中から男の子が出てくる。
こんな「流れ」じゃん? 基本的に、この流れが成立していればいいんだから、「川から桃が流れてくる」は「桃が流れてきて婆さんが拾う」ってことが表現できてれば、そのシーンではどれだけキャラに自由に動いてもらっても問題なく成立するのよ。
で、それぞれのシーンで「箇条書きの内容が表現できていれば」全てを通して読んでも違和感ないし、成立するのよね。
なので、ワンシーンないし一区切りできる範囲で「これが書けてれば問題ない」っていう部分を意識すりゃキャラは生き生き動いてくれると思うよ。
思うがまま出たとこ勝負で書いていた経験があると、その「これが書けてれば問題ない」って部分を自分で読み取ることが苦手になってるかもしれんが、それを見つける一番簡単な手段が「シーンごと箇条書き」ね。
ようは箇条書きで短くシンプルに表現した内容が書けてりゃ問題ないわけだから。
なので、箇条書きは可能な限り短くワンセンテンスで表現していくのがコツ。

そうすると「自分が表現したいテーマ」などは、そもそもその箇条書きの時点で表現しきれてないとダメよね。
例えば「主人公の成長」を表現したいのに、箇条書きではストーリーの時間の流れしか表現されておらず、「成長とか絆は細かいとこで書いていく」とか思ってると失敗しやすい。
箇条書きで書かれてることが話の流れで本筋なので、物語の本筋に表現できてない内容だから書けても印象は薄くなるし。
なので、まず短い箇条書きで物語の頭から終わりまでを書き出して、テーマを表現できてるかって考えてみたらいいんじゃないかな。
そしたら、前半書いた通り執筆では「箇条書きの範囲であればキャラは自由に動ける」って状況を作れると思う。
ここで「箇条書き」に細かくいろいろ書いちゃうと逆にキャラの動きが制限されちゃうので、何度も書くけど、箇条書きは可能な限り短くワンセンテンスで。設定や動機などは二の次で、なんなら抽象的でもいい。精神的成長を書きたいなら心の変化に注目するなど、情報は絞って書き出すのがいい。すなわち「そのシーンは何が言いたいのか」を端的に表した一文になるので。

箇条書きが上手く出来てれば、そしてそれを表現できてれば、その枠内でキャラがどれほど好き勝手に動いたとしても「表現できてる」ので、問題はその表現がわかりやすいかわかりにくいかって話になり、「どうすればいいのか」っていう手段の模索から「どう調整すればいいのか」っていう問題になって、これにはある程度答えがあるので自己解決できるレベルに落ち着けると思うかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スランプについて

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元記事:AIの採点

某文学賞に小説を2作投稿したのですが、中間発表の結果が気になるあまり、AI(ChatGPT、gemini、grok、Copilot)を使って、採点してもらっているのですが、これってどのくらい参考にしていますか?

上記の回答(AIの採点の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

AIは基本的にプロンプト次第だから、あなたがどう評価してほしいとAIに伝えたかどうかがわからないと何とも言えない。
自分が目標とする作品や作者のデータを入れたうえで、詳細に注文つけて何度も会話のラリーを続けて最終的にでた総評とかなら、ある程度は参考になる。
ただ、AIはユーザーに寄りそうよう設計されてるから、最初にいろいろ条件を設定しないと「あなたの作品の大ファンの感想」みたいになる。

カテゴリー : その他 スレッド: AIの採点

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元記事:AIの採点

某文学賞に小説を2作投稿したのですが、中間発表の結果が気になるあまり、AI(ChatGPT、gemini、grok、Copilot)を使って、採点してもらっているのですが、これってどのくらい参考にしていますか?

上記の回答(AIの採点の返信)

スレ主 エア : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

読むせんさんへ
点数はどちらも80点以上は取れていたので、大丈夫だと思うのですが、AIの点数は甘めと聞いたので、不安になっていました。

サタンさんへ
>あなたがどう評価してほしいとAIに伝えたかどうかがわからないと何とも言えない。
「これを文学賞に応募したら、どうなりますか?」「点数をつけるとしたら、何点?」と尋ねていました。

カテゴリー : その他 スレッド: AIの採点

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元記事:AIの採点の返信

返信ありがとうございます。

読むせんさんへ
点数はどちらも80点以上は取れていたので、大丈夫だと思うのですが、AIの点数は甘めと聞いたので、不安になっていました。

サタンさんへ
>あなたがどう評価してほしいとAIに伝えたかどうかがわからないと何とも言えない。
「これを文学賞に応募したら、どうなりますか?」「点数をつけるとしたら、何点?」と尋ねていました。

上記の回答(AIの採点の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

それ100点満点が基準?あと、20点分の減点ポイントは具体的にナニって言われたん?

【読むせんの感性】でいうと、単純にレスが短くて言うべき情報や相手の欲しがっている情報が書かれていないから、小説も似たようなパサパサ文体とか「それぐらい察しとけや読者の分際で、構文」が読みにくく、結局一次落ちの可能高そう。

カテゴリー : その他 スレッド: AIの採点

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元記事:インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

主人公含め登場キャラの大半がなにがしかのチートであり、ほぼ全員カンストだから結構な人数が並列横並びで最強だけど、それでもどうにもならないことがあるよね。みたいなのをギャグテイストで書きたいのですが、主人公と相棒以外の能力が思いつきません。インデックスみたいななんでもありの世界設定で行くので能力の質は問わないのですが全然案が出てこず……。ちなみに主人公の能力はあらゆる魔法の解析と最適化、使用。相棒の能力は『ありとあらゆる認識方法に有効な変身能力』です。

上記の回答(インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきませんの返信)

投稿者 読むせん : 0

ギスギスオンラインみたいになりそう。登場キャラたちの強さが良く分からないけれど、まじきちギスリングなことは数行で伝わってくるんですよね。

必要な能力者は【生き返ることができる系の不死身】能力者ですねー。
とりあえず頭を吹っ飛ばすだけでオチになる。
傷つかない不死身より傷はつくが再生する方がいろいろヤバくて良いと思う。体内に爆弾つめこんでリアル人間爆弾とか。とばっちりで死亡とか
「( ´Д`)=3 フゥ、俺じゃなけりゃ死んでたぜ?」が決め台詞で。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: インフレギャグみたいなのを書きたいんですが、『チート』が思いつきません

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投稿日時:

元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(矛盾があっても面白い物語ならOK)

投稿者 うっぴー : 1

あざらしさんの回答

こんにちは、あざらしと申します。
休憩時間を利用しての書き込みですので、ザクッと。

ジャンル問わず読みますのが、

>『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』

ラノベとしては間違いなく後者。
少なくとも私にとって、普通の話しじゃエンタメとして楽しむことは出来ません。
(以下、ご質問文中の・を利用して番号を振ります)

1)矛盾はさほど気になりませんが、作者にとって都合の良いウソは気になります。度を超すと本を閉じます。

2)読み専なので答えられません。
私の仕事に置き換えてなら、恥ずかしくて数日は布団から出てこられないと思います。
以降は年月に関わりなく思い出す度に叫び出したい気持ちになるでしょうし、それをしたくないので入念な取材で予め潰すようにしています。

3)それをやった時点でハードSFではなくなりますので、どっちつかずになると思います。
矛盾をあえていれるならばエンタメを全面に出された小説の方が私は楽しめます。こちらなら矛盾はさほど気になりません。
知らずに書かれているのと、知っていて書いているのは大違い。これらは行間で伝わってきます。

ハードSF作家の雄、グレッグイーガンの著作にこんな言葉があります。【万物理論より引用:現実を数学的に矛盾なく説明する理論は、それ自体が現実を創造する】

ハードSFを端的に語る言葉だと思います。
ではでは、執筆頑張ってください。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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投稿日時:

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0

よく有るネタとしては、以下のようなパターンもあります。

そのキャラは成績優秀で、学校内では非の打ちどころのない優等生で通っています。ところが、実はきわめて厳格な父親に学年トップの成績を維持するようにプレッシャーをかけられて苦しんでいるかもしれません。さらに優秀な兄がいることにしてもいいし、優等生を演じることに内心疲れているキャラが、本当にやりたいことは何だろうと想像してみるのも面白いかもしれません。

そんなふうに考えていくだけで、自ずと物語は広がっていきます。

そもそもキャラクターの短編を書いてみるというのは、そういう思考の練習も目的の一つなのではないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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