自身の文章力を上げるために自分なりにこれはどうかなという練習があるのですが。
・ひたすら文章を読む
・プロの文章をパソコンで書き写す
・プロの文章を音読する。
これらの練習は有効でしょうか。
ドラコンと申します。
私は、手書きで原稿用紙に書き写していました。少なくとも、句読点の打ち方や、改行のタイミングはつかめました。
内容や、漢字・専門用語の多さ・少なさよりも、改行が少ないと、格段に読みにくくなります。致命傷と言ってもいいぐらいです。正直、漢文訓読体に近い、戦前制定の法律文のほうが、箇条書きなぶん、改行が多く、1、2ページ無改行の現代文よりも、まだ読めます。
現代語でも1ページ以上の無改行はザラの『山海経』(高馬三良、平凡社ライブラリー)よりも、第1刷1941年で旧字・旧仮名遣いの『北京年中行事記』(敦崇、小野勝年訳、岩波文庫)のほうが、箇条書きに近い文体のため、改行が多く、まだ頭に入りましたからね。
書き写しは、あくまでも「文章センスをみがく」ためですから、写本を作るわけではありません。少々書き間違えがあっても気にする必要はありません。
カテゴリー : その他 スレッド: 文章力をあげる練習
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久しぶりにこの掲示板に書き込みます。
甘粕です。
人間関係の悩みについての相談になります
私のリアルでも付き合いのある創作仲間についての悩みです。
私は趣味で創作をしており
恐らく友人はプロ志望。いつか自分の作品が映像化される事を夢見ています。
(初心者によくありがちな大長編を書いている段階です)
お互いにアドバイスをする事もあるのですが、メディア化されたいと言いながら公募などネットなどの公募を含めても応募せず、アドバイスの内容を言うとキャラクターの裏設定など高い頻度で話してきます。
正直キャラクターも覚えきれず、印象に余り残らない為聞いていてもなんとかついていく事の方が多くなりました。
公募を紹介したりこの研究所の鍛錬室などを紹介したのですが、サイトに掲載して評価されるのを待つばかりで、本当にプロになりたいのかと不満が溜まっていきまして。大長編の先の展開を語るのは饒舌なんですが、そこまで言語化出来るならさっさと書いてくれよと、何か違う温度差を感じることがあります。
他にも創作物へのリスペクトがなく
(Twitterにありがちの無断転載画像をスタンプの様に使ったり、他の創作物をなんでもタダで済ませようとする素振りが見られたり)このご時世という事もあり色々な不満が重なって、爆発しました。
今までリアルな関係で創作仲間を持った事がなく、こうした大長編を書いている人の作品の愛着の強さなど温度差を強く感じています。
こうした問題や対処はどの様にされていますか?
分かりにくい文章になってしまいましたが
何かヒントを下さると嬉しいです
不安だから饒舌になってしまうのかもしれませんね、最初の頃は誰だって自分に才能があるのかとか考えてしまうものですし、応募するにも勇気がいるものです。
創作物へのリスペクトがないなんでもタダで済ませようとする素振りについては、その人の人生の課題なので、私生活のだらしなさから何度もチャンスを逃すことになりますが、ご両親の教育に問題があったと考えて基本的には見守ることしかできません。
小説においては自分で決断できないので肝心なところで人気作にすがる、自分の考えで書けなくなる結果としてブレまくる、という面で作品に影響がでてくると思います。
個人的に気の毒だなと思うのが、今の時代はプロに聞いて教わらないとプロになるのはほぼ無理です、周りがみんなそれをやっているからです。どうして自分よりも下手糞な奴に頭を下げてネットで感想を貰わないといけないのか、新人賞の評価シートだけあれば上達すると考える人達もいるくらいです。
最初の数年だけでもいいのでプロに聞くのはやっておいた方がいいのですが、これは新人賞の評価シートを使えば無料でできることです。
大長編を書きながら本を読み良いなと思ったところはすぐ自分の小説にパクって、自分の武器に変えてしまうならいいのですが。例えば、あまり本を読まずに3年間誰からも感想を貰わない小説を書き続けたとします。
初心者の方が評価シートを貰ってネットで感想を募りながら本を読んで勉強すると、3カ月もあれば3年の人に追いつきます。ちょっとセンスのある人なら2週間で追い越します。
感想を貰わないというのはとても大きなデメリットですが、勇気がいることなので思い切って飛び込むかどうかは本人次第、周りがしてあげれることはあまりありません。彼らはその体験を通して学んでいる最中だと思うことにしています。
これは私が心掛けていることですが、褒めて伸ばしてあげましょう。
ほとんどの人にとって褒められることは一番重要で、プロを目指すとかの話はその次です。裏設定など高い頻度で話してきたら、私だったらアドバイスは求められてないんだなと考えて、褒めて褒めて褒めまくってあげますね。
気持ちよく続きを書かせてあげればいいんですよ。
初心者だろうが執筆歴10年だろうが作品を読めば読者は必ずプロと比べます、執筆歴は関係ありません。プロを目指すと弱点が克服できるようになるまで、何年でも同じことを言われ続けます、その時に自分は趣味だからやりたくないと断ってもいいですが、どれだけ時が経とうができるようになるまで先には進めません。
だからここにはズルはないんです、どう転んだって厳しい世界です。
温かく見守ってあげるのもいいのではと思います。
でも私だったら不満が重なって、爆発するくらいになるなら距離をおきます。
これは職場でも何でもそうです、会わないように工夫します。この時にあいつに負けたみたいで絶対に嫌だという人がいますが、ノイローゼになって病院送りになるよりはマシだよなぁと見ていて思いますが……。
どうしても2人で会うことになっても、個室は避けて、用事を思い出したことにしてすぐ帰ることができるよう必ず外で会うようにします。
めんどくさくなったらトイレに行ってその後で理由をつけて帰ります。それとプライベートには絶対に踏み込ませないようにして、会話も選びます。
怒る必要はなくて、マスクの転売とかも彼らはその体験を通してその結果自分の人生がどうなってしまうのか、愛と幸せについて学んでいるんだなぁ、でいいように思います。
カテゴリー : その他 スレッド: 創作仲間との温度差、あるいは付き合いについて
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アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。
『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。
ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。
うーん。
まず「男らしいカッコよさ」と「イケメンのカッコよさ」は違うと思う。
「イケメン」は、語源的にはようは「顔が良い」というだけのことだから、見てくれがいい、見栄えがいい、そういうものじゃないかな。
だから、転じてカッコよさを「イケメンだ」って言うこともあるけど、それは絵になるカッコよさが伴ってこそのような気がする。
もちろん、カッコよさを目の当たりにして印象が変わったことで見え方も変わってカッコよく見えるようになる、これを指して「イケメン」と表現することもあるけども。
でも、例えば「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」は、前提に「ヘタレ」があるので、ヘタレはカッコよくないしイケメンではない。
そんなヘタレが意地を見せて頑張るから、カッコよく見える。
つまりこれは男の意地であって「男らしいカッコよさ」であって、イケメンらしいカッコよさではないのではないかな。
かっこ悪いことがカッコいい、みたいな。
前提に「カッコよくない要素」があるからカッコよく見える、それ自体は演出として効果的な手法だけど、「イケメン」を表現するには向かないと思う。
ちなみに私もそういうキャラやシーンは好き。
「イケメンらしいカッコよさ」は、「キマってる」感が大事かな。
イケメンではないが、芸人のトレンディエンジェルのたかしが、飲み屋で後輩を「つまんねえ」とディスられて、自称酒が強いという相手に飲み比べを挑んで相手を泥酔させてグラスをテーブルに叩きつけ「クソつまんねえ相手だな、帰るぞ」って言って後輩つれて帰った。というエピソードを確か 酒のつまみになる話 で誰かが語ってた。
ちょっとカッコよく文字に起こせなかったけど、番組見てて話聞いたときはトレンディエンジェルかっこええ、と思ったよ。
意趣返しが上手くキマってるから、これはイケメンがやってもカッコよかったろうと思うと、「キマってる」「ハマってる」というのが絵になる条件ではないかなと感じる。
こういうのは、正直、自分がそういう経験をしていれば想像から書けるけど、それにしても引き出しは少なくなってしまうので、素直に誰かのエピソードを参考にしてしまったほうが良い。
「どういうのがイケメンと思うか」ではなく、「どういうイケメンエピソードを知ってるか」みたいな感じで。
それで言うと、芸人の「あのひと実はカッコいい」「先輩のこういうところカッコいい」とかってエピソードは探せばけっこうあるので、「ネタ」ではなく「エピソード」で探した方が参考にしやすいと思う。
>あなたの思う『イケメン』を教えてください
私の場合は、やっぱ自分のために怒ってくれる人とかだねえ。単純なことではなくトレンディエンジェルのエピソードみたいに、こっちは言い返せないんだけどなって状況を察してやり返してくれたとき、超イケメンって思うかな。
カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください
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