小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

はじめまして小説家を目指しているi_pです。
中二から小説を書いています。(中学ではちょくちょく)高校に入り時間が多く取れるので春から書いていました。春には書きたいものを書いて満足していたのですが夏ぐらいでしょうか。将来本書いてれば楽しいだろうな。って思ってまぁ、前々からプロになってアニメ化とかしたら面白そうだなとは何度も考えたことがありました。なので思い切って新人賞に応募しようってなり、プロットを考え始めました。ですがプロットが出来上がり書いてみても中盤で話を切ってしまい、そこから毎日ショートストーリーを書いては本を読んで学校に行くみたいな日常になっています。
長々すいません。
どういった作品が新人賞なので求めりられるのでしょうか?オリジナルティなど個性などは良く読みます。
どうやったらこのスランプ気味なものから抜け出せますか?書店には結構足を運びますし本も割と多く読むほうだと思います。
ほんとに書くのも読むのも好きなんですが書きたい送りたい作品が作れません。

上記の回答(新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

>どういった作品が新人賞などで求められるのでしょうか?
にほんいち売れる小説……。

>書きたい送りたい作品が作れません。
ドラマの主人公ではないので、書きたい送りたい作品なんてものはありません。自分の好きなことを売れるように書きます。

いま楽しく書ける方法がショートストーリーなら、それを長編にアレンジできないかと考えることから始めてみる。
目標を設定し、駄作になっていようが必ず完結させる。
それができたら「人類よ俺様の小説にひれ伏せ」くらいのノリで記念応募や。

やっぱり長編無理だなと途中で思ったのなら、WEB投稿で連載などを選択肢にいれながら、書いたものを成長に繋げていける”仕組み”を考えます。
>どうやったらこのスランプ気味なものから抜け出せますか?
スランプにならない、しかも書けば書くほど結果がついてくるみたいな仕組みを、売上上位のビジネス書でも適当に読んで、これからの参考にされてみては。

真剣にやるにしても、冗談のひとつもいえるくらいの余裕がないと、どの道長続きしないので。
どういった作品が新人賞などで求められるのでしょうか? は当然の疑問なのですが……。プロになるのは難しいと書いてある記事を読んでも、自分には関係ないと思えるくらい、日頃から頭を柔らかくしておきましょう。

のんびり、のんびり、いそぎましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

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元記事:バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

こんにちは。
竹牟礼と申します。
アニメを見ていていつも思うのですが、 どこのアニメはなぜ「戦闘にリアリティを追求しないんだろう?……、なんか違う」 と違和感を禁じ得ませんでした。
その違和感をヒントに 自分の作品に落とし込んでみたのですが、戦闘について想像以上に執筆は困難を極めました。
僕が現在書いている小説に、重力魔法を使える古流空手家の少年が登場しているのですが、 リアリティを追求しすぎた結果、 見栄えが悪くなってしまったのです。
本来空手というのはちゃんと描写すればそのままでもカッコ良いものだと思うのです。
想像してみてください。
迫り来る人型魔物たちの攻撃を次々に夫婦手(めおとーでぃ)、つまり 引手を使わず両手でスパパァーン!!と捌きまくり、『崩し』を使って薙ぎ倒す姿を。
あらましを語るのは簡単ですが 描写するのは難しいです 。
これもひとえに僕の空手の経験不足による
ボキャブラリー不足 が原因だと思うのですが、どうすれば補えると思いますか?
またアニメを見て「この戦闘シーンはいくらなんでも荒唐無稽すぎるだろ……」と 思った方は 是非ともご意見をお聞かせください。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

まずは、「リアリティ」を誤解している、ということ。
これをそのまま直訳して「現実的」と考えると、どんな物語も地味になります。
今回は戦闘が主旨ですが、恋愛やミステリあたりを「現実的」に考えてみて下さい。
特に人間関係などは興味をひかれるような個性的なキャラクターは現実的ではありませんし、「普通の男女」が「普通に恋愛」する「普通の話」これが一番「現実的」と言える形になるでしょう。

いやいや、「こういう個性的な人物もいるかもしれないだろ?」と考えたりするでしょう。
あるいは、「彼はすごく貧乏だから、こういうお金の執着する個性的なキャラクターなんだ」など説明があったりもするでしょう。
そういう「かもしれない」を「ありうる」に決定付ける「説得力」が、創作の上で「リアリティ」と呼ばれているものです。

言い換えると、「有り得ない」ものを「有り得る」と思わせる「説得力」が「リアリティ」です。
考えても見て下さい。
「有り得ないもの」を「現実的」に書けば、そりゃ「有り得ない」に決まってるでしょ? 現実に無いんだから。
難しいのは当たり前です。おそらく不可能に近いほど難しいでしょう。
一方で、「有り得ない」ものに「有り得ると思わせる説得力」があれば、「あるかもしれない」と思うでしょ? 胡散臭い超能力番組なんかも、タネがあると思っていても「もしかして」って思う気持ちの少しはあるでしょ?

だから「リアリティの追求」というこの言葉の解釈が、そもそも間違っていると思います。
「戦闘にリアリティを追求しないのは何故だろう」という疑問があるようですが、たしかに「現実的」という意味で言えば「リアリティ」はないでしょう。
しかし「説得力」という意味で言えば、「だからこういう形になってるんだよ」と答えられます。
つまり、「拳の風圧で敵を吹っ飛ばす」という有り得ない描写はあるけど、そのおかげで「この男は人間とは思えないほど強いんだ」ということに説得力が生まれる。
そして同時に「拳圧で敵を吹っ飛ばすくらいだから、眼力だけで敵を圧倒させるのも頷ける」と「ありえない出来事」に説得力を持たせて行ける。
基本的に、少年向けの物語の戦闘はこうした事の積み重ねで、竹牟礼さんが言う所の「リアリティのない戦闘」が繰り広げられてるわけです。

一方で、「現実的な戦闘」を題材にした漫画は、実は少なくなくありません。
古代ローマを舞台にした「セスタス」とか、現代社会のストリートファイトを題材にした「ホーリーランド」とか。
でも、それらは比較的読者の年齢層が高く設定されています。
「現実的な戦闘」にテーマを置くと、書ける内容が「人間関係」に向かうことが多いためですね。
何故かと言うと、最初に書いたけども、「現実的な戦闘」ってどんだけカッコよくても、言ってしまえば「普通の戦闘」なんですよ。現代日本人の予想の範疇を越えない想定の範囲内の展開しか用意できない。だって現実的なんだもの。当たり前ですよね。
すると、どこで盛り上げるかと考えりゃ、対する相手との人間関係などになり、他者の苦悩を理解し共感できる年齢層が対象となるわけです。
「現実的な戦闘シーンの追求」をするなら、それを盛り上げるためのドラマが必要です。
少年漫画の場合は、盛り上げる要素としての戦闘があります(だから現実的な戦闘ではないわけですね。あくまで盛り上げる道具なので、説得力があればいい)。しかし「現実的な戦闘」を主旨とした場合、こうした少年漫画と同じ手順は使えないので、人間関係など「戦闘中に盛り上がるなにがしかの要素」が必要になってくる、というわけです。

そんなわけで、スレッドのタイトル
「バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?」
を、「現実的な戦闘の見た目をよくするには?」という意味で答えると、「戦闘」とは別のところに「盛り上がる要素」を用意する必要がある。という答えになります。
また同時に「リアリティ」を「説得力」という意味で答えると、逆に「現実的な」という概念は捨てた方が良い、と答えられます。
有り得ない戦闘シーンでも説得力があって読者が納得できれば、それはその世界では「現実的なシーン」なんですから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

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元記事:バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

こんにちは。
竹牟礼と申します。
アニメを見ていていつも思うのですが、 どこのアニメはなぜ「戦闘にリアリティを追求しないんだろう?……、なんか違う」 と違和感を禁じ得ませんでした。
その違和感をヒントに 自分の作品に落とし込んでみたのですが、戦闘について想像以上に執筆は困難を極めました。
僕が現在書いている小説に、重力魔法を使える古流空手家の少年が登場しているのですが、 リアリティを追求しすぎた結果、 見栄えが悪くなってしまったのです。
本来空手というのはちゃんと描写すればそのままでもカッコ良いものだと思うのです。
想像してみてください。
迫り来る人型魔物たちの攻撃を次々に夫婦手(めおとーでぃ)、つまり 引手を使わず両手でスパパァーン!!と捌きまくり、『崩し』を使って薙ぎ倒す姿を。
あらましを語るのは簡単ですが 描写するのは難しいです 。
これもひとえに僕の空手の経験不足による
ボキャブラリー不足 が原因だと思うのですが、どうすれば補えると思いますか?
またアニメを見て「この戦闘シーンはいくらなんでも荒唐無稽すぎるだろ……」と 思った方は 是非ともご意見をお聞かせください。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(小説で格闘シーンを書くなら餓狼伝が参考になります。)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

夢枕獏の小説『餓狼伝』は、格闘小説の金字塔と呼ばれ、バトルのリアリティと見た目の良さが見事に両立されています。
人気格闘漫画の『グラップラー刃牙』の作者・板垣恵介さんによって漫画化もされています。
リアリティのある格闘描写を書きたいのであれば『餓狼伝』が参考になるでしょう。確認したところ、Kindleで270円で売られていました。

また、サタンさんもおっしゃっていますが、格闘描写の緊迫感を追求すると、行き着く先は人間心理や人間関係になると思います。
餓狼伝は異種格闘技戦を描いています。自らの流派こそ最強と自負する空手とプロレスの2つの組織が対立し、絶対に負けられないという状況で戦うことによって、バトルに緊迫感を与えています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

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元記事:バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

こんにちは。
竹牟礼と申します。
アニメを見ていていつも思うのですが、 どこのアニメはなぜ「戦闘にリアリティを追求しないんだろう?……、なんか違う」 と違和感を禁じ得ませんでした。
その違和感をヒントに 自分の作品に落とし込んでみたのですが、戦闘について想像以上に執筆は困難を極めました。
僕が現在書いている小説に、重力魔法を使える古流空手家の少年が登場しているのですが、 リアリティを追求しすぎた結果、 見栄えが悪くなってしまったのです。
本来空手というのはちゃんと描写すればそのままでもカッコ良いものだと思うのです。
想像してみてください。
迫り来る人型魔物たちの攻撃を次々に夫婦手(めおとーでぃ)、つまり 引手を使わず両手でスパパァーン!!と捌きまくり、『崩し』を使って薙ぎ倒す姿を。
あらましを語るのは簡単ですが 描写するのは難しいです 。
これもひとえに僕の空手の経験不足による
ボキャブラリー不足 が原因だと思うのですが、どうすれば補えると思いますか?
またアニメを見て「この戦闘シーンはいくらなんでも荒唐無稽すぎるだろ……」と 思った方は 是非ともご意見をお聞かせください。
何卒よろしくお願いします。

上記の回答(バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 0 投稿日時:

 以下、いわゆる「個人研究」です。一般に言われていることと相違があるとは思いますが、「自分なこんな風な考えです」で回答しているもので、予めお詫びしてご了解をお願いします。

1.フィクションにおける嘘

 フィクションについては、リアルとリアリティは(英語の)原義とは異なる意味で用いられることが多いようです。原義だと形容詞リアルの名詞がリアリティですので、本来は意味が大きく異なるはずはない。

 だけど、フィクションについては対立的な概念となっています。不正確になるのは承知で、短く、単純化してみます。以下のような違いがあります。

 リアル:現実
 リアリティ:迫真

 リアルは現実にあるものをそのまま描けばいい。問題はリアリティです。迫真、すなわち「真に迫る」。真=現実と考えてよく、ではなぜ現実に迫る必要があるのか。嘘だからです。嘘を本当にあるかのように思わせることがリアリティとなります。

 嘘については格言的なものをいろいろ目にします。

> 「大きな嘘はついてもいいが、小さな嘘はつくな」が脚本の鉄則。(三宅直子)

> 「驚き」を作り出すときは、「信じられないけれども可能である」ことがらよりも、「ありそうでありながら実際には不可能である」ことがらのほうを選ぶべきである。(アリストテレス)

> 出来すぎだとか嘘だとかそんなバカな話があるわけないだろうと言われるところを、いや、あるんだよ、と見せる手立てが「リアリズム」なんだよ。(笠原和夫)
(この「リアリズム」は、リアリティ(迫真)を成立させる手法、の意味だと思う。)

> 小説は事実ばかりで書くのではなく、嘘を混ぜたほうが、より真実に近いのではないか、と考えます。事実と真実は別のものです。真実の中には半分嘘が混じっているのです。(車谷長吉)

 フィクションでは、信じ難い大嘘をついてしまえ(しかし、つじつま合わせの嘘は見破られるからダメ)、その大嘘をもっともらしく見せろ、だって嘘を交えないと真実と感じられないから。といった感じです。なんと申しますか、フィクションでは大嘘で騙すのが正義、みたいな感じですね。

2.竹牟礼さんが抱いておいでの違和感

 とはいえ、アニメなどでリアリティを感じないことが多くなられたわけですね。私ですと、今時点で放映中のだと「牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-」は、バトルに凝って作った回限定ですが、大いに満足できる戦闘描写があります。でも、あの戦闘は実際にはあり得ないことも分かります。そう承知していながら、面白がれます(実写の牙狼シリーズも同様)。

 ご質問からしますと、沖縄空手に魅力を感じてお出でのようですね。夫婦手という技(各種技法の複合技にして精髄でもある?)について、仰る内容からどういうアクションかは分からないものの、魅力を感じておられることは伝わってきます。
(余談ですが、よく分からない複合技といえば、以前に「八極拳に伝わるとされる『猛虎硬爬山』ってどんな技?」と思って調べようとしたら、いくつも違う説明があって、結局分からなかったことも。)

 荒唐無稽(大嘘)が真に迫って感じられない理由は、非常に現実的な動きでの格闘技をよくご存じで、良いと感じており、大好きであるから、ではないでしょうか。ですので、格闘戦について、リアルなものが観たいと感じているのかもしれませんね。リアリティ(迫真)の対極のリアル(現実)ですから、アニメなどのリアリティに魅力を感じない、違和感があるのも無理からぬことかもしれません。参考にもならないでしょう。

 しかし、フィクションを作るにあたっては沖縄空手そのものでは相対的に見栄えがしない(他のフィクションでは派手だし、格ゲーでも同様)。そこで、異能をプラスしようとされたのでしょうか。対する敵もリアリティのバランスを取って魔物(人型であるのは格闘戦を成立させるのに必要)。

 ご自身がバトルでお求めなのは、「大嘘からのリアリティ(迫真)ではなく、リアル(現実)がベースである」ことを、きちんと認識するところが出発点になるような気がします。そこに加味する異能と魔物敵については、リアリティを適用するという段取りになりそうです。

 リアルから発想した作品では、かなり古く、中国拳法コミックですが「拳児」(原作:松田隆智、作画:藤原芳秀)があります。全て現実の格闘技法に基づいており、あり得ない技や体術は出て来ません。ボクシングの「はじめの一歩」(森川ジョージ)もリアルベースらしいのですが、未読でよく分かりません。格闘描写がリアルでも、人気が取れる作品はあるわけですね。

 なお、同じボクシングでもさらに古典な名作「あしたのジョー」(原作:梶原一騎、原作、作画:ちばてつや)だと、現実にはあり得ない必殺技が多用され、「リングにかけろ」(車田正美)だともう、人類の戦いじゃない(だからいい、でもある)。夢を見るなら大嘘がやりやすい、ということ以外に、「子供がうっかり真似できない」というメリットもありそうな気がします。すみません、脱線しました。

3.アニメ、コミック、文章で描写できることの違い

・アニメ(実写も同様):アクションをそのものずばりの動きで見せる。
・コミック:アクションの極め部分を止めて見せ、読者がその前後を補完する。
・文章:アクションを説明し、読者が脳内で映像イメージ化する。

 こうなってしまうのは、「絵」の情報量の多さに比べ、文章は圧倒的に情報量が少ないからですね。単語は記号でしかありません。だもんで、言葉から記憶をたどってイメージ化するしかない。かつ、必然的に読者側に知識がないとわけが分からない描写になってしまう。「夫婦手」と書かれても、(夫婦+手、という単語分解からの連想は利かないため)知らなかったら何のイメージも想起できない。

 などと書いていて思い出したのが、「とある魔術の」アニメです。一部の批評では「バトルが舌戦主体、アクション少なめ」でした。確かにそういう面があったかも、と思います。おそらく、原作が文章作品だからなんでしょうね。相手に勝てる理由を説明→その通りになる(順序が逆のこともある)、という流れなわけで、論理と心情を表すのが得意の文章ならではのことだったんだと思います。しかし、絵にしたら、絵が原作で動きの激しい、例えばドラゴンボール等の迫力は出しにくかった。

 まず間違いなく、文章で絵的な見栄えを際立たせようとしても、結局はアニメ、コミックに太刀打ちできないと思います。下手すると、読者視点からは「絵が描けないから、仕方なく文章でやっている」になりかねません。絵的なことは譲歩し、読むのが楽なようにアクションはシンプルに、その代り、戦う/勝つ仕組みと気持ちを織り込んだ描写にする、みたいな方針が必要になると思います。

 しかし、やはり決め技はきちっと描きたい。シンプルな、例えば「正拳中段突き」では物足りない。見栄えする必殺技が欲しい(現実にある、夫婦手でもいい)。特にラストの決着などですね。その場合は、いろいろ方法があると思いますが、例えば「必殺技を習得する過程を描く」があると思います。修行シーンですね。

 技を会得していく描写ですから、自然と技の説明になります。コミックですが、上述の「拳児」でも、そのことがうまく用いられていたように思います(中国拳法を紹介する意図もある作品だからではあるけど)。

 敵に負ける→こういう技があれば勝てるかも→その技はこういうもの→こう修行する、となるわけです。必殺技が強力であることも、自然と描けますね。非常に苦労して習得する描写が入るわけですから。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのリアリティと見た目の良さを両立するにはどうしたらいいでしょうか?

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元記事:新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

はじめまして小説家を目指しているi_pです。
中二から小説を書いています。(中学ではちょくちょく)高校に入り時間が多く取れるので春から書いていました。春には書きたいものを書いて満足していたのですが夏ぐらいでしょうか。将来本書いてれば楽しいだろうな。って思ってまぁ、前々からプロになってアニメ化とかしたら面白そうだなとは何度も考えたことがありました。なので思い切って新人賞に応募しようってなり、プロットを考え始めました。ですがプロットが出来上がり書いてみても中盤で話を切ってしまい、そこから毎日ショートストーリーを書いては本を読んで学校に行くみたいな日常になっています。
長々すいません。
どういった作品が新人賞なので求めりられるのでしょうか?オリジナルティなど個性などは良く読みます。
どうやったらこのスランプ気味なものから抜け出せますか?書店には結構足を運びますし本も割と多く読むほうだと思います。
ほんとに書くのも読むのも好きなんですが書きたい送りたい作品が作れません。

上記の回答(新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…の返信)

投稿者 i_p : 0 投稿日時:

皆さん有難うございます!
中学の時に内容は結構変わりますが小説について質問を他のサイトでした事がありました。その時に辛辣な言葉が来ていてかなりショックでこういった質問は今後控えようと質問等はしていませんでしたが今回はホントに小説の事とリアル(学校について)で悩んでいて質問しました。皆さんのおかげでめっちゃスッキリしました!
今後毎日書いて本読んでコツコツやって行きたいと思います!今年は1度だけでも応募してみようと思います。
自分の道を進みます!

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元記事:三人称一視点の心理描写についてご教授ください

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。

三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

なんとなく、そうだけではないような自分でもよくわからない違和感があり困ってます。具体的には書きかけの小説が心理描写のないシナリオ状態になっていて進みません。

上記の回答(三人称一視点の心理描写についてご教授くださいの返信)

投稿者 サタン : 1

イメージで言うと、一人称はFPSのゲーム画面。三人称はシミュレーションゲームみたいな俯瞰視点ないし初期のバイオハザードみたいな固定カメラ。三人称一視点は操作キャラの背後にあるショルダーカメラ。

人称についての説明はあまくささんがされているので、少し違った角度から回答してみると、
そもそも「三人称」という言葉について考えてみてください。
「私」は一人称。「あなた」は二人称。「彼は」は三人称。
例えば会話をしているとき、「A」と「B」が話をしているとして、Aが「私は」と言えば自分を指すし、「あなたは」といえばBすなわち相手を指す。
けど、「彼は」と言った場合、果たして誰を指しているのでしょう?
わかりますかね。
三人称というのは「私」でも「あなた」でもない、つまりAでもBでもない、「第三者」を指すわけです。
その場にいない第三者。
「彼」というのはAとBが会話をしている中に登場する人物のこと。

そして「物語」というのはAとBが会話をしている内容の事ですから、この「物語」の中から見た場合、第三者というのは語り部たる「A」なわけです。
……わかりにくいな。
単に、「A」から見て第三者の「彼」というのは、同時に「彼」から見れば第三者になるのは「A」のほうだ、ってだけのことです。

で、ようやく「三人称」の言葉の意味ですが、
これは要するに「第三者の視点で物語を語っています」という意味の言葉なんですよ。
物語の内側から語るのは一人称。外側から第三者が語るのが三人称。
だから、二人称って奇策を除いて、大別するとこの2つの方法しかないわけですね。

このことさえわかっていれば、あまり意識しなくてもそれなりに書けていると思う。
三人称でも一人称みたいな地の文を書くことはあります。でも、例えば
「早く、少しでも早く、急がないと!
 主人公は奥歯を噛み締めてひたすらに足を動かした。」
とか、「主人公はこう思いましたよ」という書き方になる。
第三者が主人公の状態を語っているんだからこういう形になるのは当然で、あまり意識しなくてもそうなりますよね。
基本的にはそれだけ。簡単に言えば、
一人称は「主人公の気持ちになって書く」
三人称は「主人公の気持ちを第三者たる作者が伝える」
という感じ。

じゃあ、いま話題にしてるのは一視点なんですけど、って事ですが、
三人称は、一人称とは違って「主人公以外のキャラの気持ちも、第三者たる作者が伝えれば視点移動しなくても書ける」という自由度の高さが武器になってくる。
でも、これが一つの罠でして。
三人称でも視点はありまして、主人公の視点で書いているのに、いきなりヒロインの視点の文章が出てきたら読者は戸惑います。
この主人公は何で突然オカマっぽい喋り口調になったんだ、と。
一人称の場合は多くが主人公の視点に固定されているので、こうした視点のトラブルは発生しにくいんですが、三人称は自由度が高いゆえに視点のトラブルを生んでしまうんですね。
つまり三人称は視点の扱いが基本であり重要なわけです。扱いの難しい強力な武器って感じですね。
でも。
それなら一人称みたく、三人称でも終始主人公の視点に固定すりゃいいんじゃない? そうすりゃ一人称みたいな主人公と読者の距離の近さもあるし、三人称らしい第三者の語りで主人公を俯瞰で語れる。
それが三人称一視点。
要するに、三人称だけど終始主人公に視点を合わせているというのが一視点。

読者から見れば一視点っていうのは一人称に似ていて、単に「私」を「キャラ名」にしただけ、に思えるかもしれない。
けど、本質は一人称に近づけた三人称で、三人称で一人の視点に固定する、というのが三人称一視点という手法。
なので、この回答はほぼ一人称と三人称の違いと三人称がどういうものかをイメージ的に語っただけだけど、この三人称が書けるというのが「三人称一視点」の入り口。
その三人称で視点を主人公に固定しています、というだけの手法だからね。
一人称と似ているからと、一人称を入り口にしているからこそのお悩みだと思います。
なので、この根本的な誤解を解くことと、三人称を理解するってことをしないとたぶん解決しないのではないかなと。

そして、私見だけども、
一人称の「私」を「キャラ名」にしただけかなと考えて、疑問こそあれど書けているのであれば、それは逆に三人称一視点にこだわらず一人称で書いたほうが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一視点の心理描写についてご教授ください

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

不味い、不味いぞ……。非常に困ったことになった……。
む?
おや、タイトルを見てこのスレッドに来てくださった方ですね?
ありがとうございます、よくぞお越しくださいました。壱番合戦 仁と申します。

早速本題に入りましょうか。
実はですね、ただ今僕は完成した処女作の遂行作業を急いでましてね。
ありがたいことにご意見ご感想自体は、ネット上のたくさんの方々に頂いて十二分に生かさせていただいているのですが……、一つ問題が出まして。
序盤の方にコメントが集中しており、悲しきかな、読者の皆様から客観的な感想や意見を明言してもらっていない、前編の中盤から終盤にかけての推敲が八方塞がりと相成ってしまいました。
後編の推敲も上に同じです。

基本的に僕は、プロテスタント教会の人脈と親類縁者のコネクション以外、インターネットの皆様方に評価を頼りきりなのです。
ぶっちゃけた話、友達も大していないので、「面白いと思うから」ではなく「改善したいから」誰かに読んでもらいたいのに「結局その【誰か】なんて誰もいない」という孤立状態に陥っています。
というわけで、ネット上の皆様に頼みがあります。
多分、今のままでは読めたものじゃないけれど、前編の中盤から終盤にかけてか、後編のどこが善くてどこが悪かったのかを、僕に教えてくださいませんか?
皆さんのアドバイスは決して無駄にしません。貴金属並みに貴重なご意見として丁重に頂戴致します。

皆様のご意見ご感想を心よりお待ちしております。

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信)

投稿者 住吉 : 12 人気回答!

皆様とのやりとりいつも楽しく拝見しております。
一時期はあれほどあった回答がなぜまったく寄せられないのか疑問に思われている頃でしょう。

序盤の方にコメントが集中しているのではありません。
読み進めるのが苦痛で、中盤まで辿り着くことができないのです。
それでもなお、皆様は好意で意見を書き込んでくれていたのですが、それにお気づきになられませんか。

何名もの方が提言してくれた「冒頭の方言の読みにくさ」について改善しましたか?
丁重に頂戴しても、気に入らない貴金属はジュエリーケースに入れて見なかった振りでしょうか?
貴方に必要なのは貴金属よりも、毎日習慣的に身に着けて都度確認する必要のある腕時計です。

そもそも、貴方は「誰」ですか?
アカウント名と名乗る名前が違うことに違和感は覚えていますか?
小さなこととお思いでしょうが、そうしたことから不信感は蓄積されていくのです。

以前の質問もそうです。
相手には長い長い作文を読ませ、自分は「長文は読めない」と言ったり、誹謗中傷も受け入れると言いながら逆上したり、言行不一致が散見されます。

貴方の発言は常に、自立していない子供そのものです。
親に文句を言いながら当然の権利の様に朝食の卓に付く貴方の作文の主人公と同じです。
もしも貴方が18歳以上であるなら、とりあえず自立なさい。
税金を含む衣食住を自分で賄って、恋愛をして、大人におなりなさい。

ネットも含め、貴方の周囲の人間は貴方のために存在しているのではありません。
してもらって当たり前、読んでもらって当たり前、自分の求める賛意をくれて当たり前、そんな子供じみたわがままはすぐさま捨てるべきです。

個人的には、一度アカウントを消して初めからやり直すことをお勧めします。
今の貴方からの質問に、貴方が思った答えは返ってきません。
自分の書き込みと、寄せられた返答をすべて読み直すことから始めてください。
恵まれた環境に気付かず異世界に望みを託す主人公の様に、生まれ変わってまた会いましょう。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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投稿日時:

元記事:他作品の設定をそのまま使うのはNG?

例えば、「猫を飼えなかった少年はそのまま老人になる。彼はタイムマシンで昔の自分に猫型ロボットをプレゼントする」
猫型ロボットといっても、本物の猫そっくりで、未来から来たロボットの猫という以外にドラえもん要素はありません。どら焼きなんかは食べませんし、ひみつ道具なんてもってのほか

他には「人間の絶望を食べる魔王は人々に不幸をもたらす。だが絶対に人間を殺すことはしなかった、なぜなら死ねば絶望を生み出すことはないからだ。
しかし、人間界に大量殺人鬼、謎の流行り病、国家を揺るがす大戦争などの人間を滅ぼしがない脅威が起きるようになった。人間が滅べば絶望を食べる魔族も滅んでしまう」
ドラゴンクエストのゾーマには、絶望をすすり、悲しみの涙で喉を潤すという設定があります。
(ただしゾーマの場合は単なるサディスティックな比喩の可能性もありますが、それだと私の話の魔王はパクりでもなんでもないことになってしまうので、ゾーマも文字通り絶望を食べるという前提にします)
このようにストーリーに類似する単語があるだけでもパクリになると思いますか?

上記の回答(gatihomo71@gmail.com)

投稿者 石之助 : 0

コレがパクリだったら異世界転生も追放系も悪役令嬢も全てパクリですね
ただ、魔王の方はゾーマを意識しすぎるとチートスレイヤーのようになるかもしれません

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 他作品の設定をそのまま使うのはNG?

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