>でもそれで言うと「白雪姫」のヴィランの女王は「自分が世界一美しくあるために邪魔な存在を消す」というスケールの小さい私的な願望達成のために動くのに、なんかわからない魅力がありますよね。不思議だと思います。
鏡よ鏡よ鏡さん、職場で一番美しいのはだあれ? と訊いていたら昼ドラ感が出たと思いますが、ここで世界というスケール感を出してきたのが白雪姫だと思っています。私の彼氏に近づくすべての女よりも美しくなりたい、っていう程度なら動機のはっきりしたプライベートな目的意識ですが、世界一っていうのは正直ちょっと個人的な願望の域を超えている。鏡さえなければそもそも存在すら認知できなかった相手を殺すほど恨むって相当のことだよ。また、標的にされた白雪姫にしても世界スケールで恨まれたら逃げ場がないし、これってどうしようもなく理不尽ですよね。その時点で社会的な意味でも悪なんですよあれは。世界で一番、って言い出した時点で、私的な領域の話が公共性を帯びてくるわけです。シュガーラッシュの黒幕もこのタイプでしたね。一番であることに取り憑かれたために悪に堕ちていった人物像。
まとめると、嫁の美貌に姑が嫉妬するのが昼ドラで、嫁や娘でなくとも誰であれ自分より美しい人間は死ねと思っているのが白雪姫の継母です。この差は大きい。
>まとめると、嫁の美貌に姑が嫉妬するのが昼ドラで、嫁や娘でなくとも誰であれ自分より美しい人間は死ねと思っているのが白雪姫の継母です。この差は大きい。
なるほど。
義理の娘を殺そうとする、というのは悪行を強調する要素でしかなく、本質的には無差別殺人で、白雪姫が死んだらまたほかの美しい女性を殺してまわりかねない残虐性を備えているという訳ですね。
単なる身内いびりと訳が違う無差別殺人犯(未遂)な点、
世界一を狙うというところでスケール感を演出しているという点、この辺りが「白雪姫」の女王の魅力につながっている訳ですか……。
個人的には鏡や毒林檎などの魔法
アイテムもオリジナリティがあって(童話が原作ですが)魅力的だと感じます。
上記のような点に気をつけて、もっかいキャラクター
を考え直してみます!
お付き合いいただきありがとうございました!
カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて
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hexa様はどのスレッドでも意見の内容が濃いですね。(褒めているつもりです)おかげで返信する甲斐があります。
>>これなんだけれども、マリンさんが「懲りた」と言っていたからその線で「向いてなかったんじゃない」とは言ったけれど、だからといって絶対にラスボスにできない、ってわけではないよ。
ああ申し訳ございません……不適なんて言い方をしたら絶対にラスボスにできないみたいに読み取れてしまいますね。
挙げて頂いた例の二つはどちらも私より上手な調理だと思います。
その二つのいずれかを使えば彼女を最後まで強敵として描写できたでしょう。
心理描写がおろそかになっているという指摘は知人からも言われたことがあります。
私は以前地の文の不足に関するスレッドを立てたことがありますが、そのスレッドで情景描写が不足しているという結論が出たんですよね。
hexa様のお言葉で心理描写も同様に不足しているのではないか……ということを思い直すことができました。ありがとうございます。
>>うん……でもね、主人公の存在を消せばそれで終わり、という問題でもないんだ。
確かに……今思えば主人公の他にも都合を考えないで書き起こしたキャラクター
がいました。
個人的には妹二人、特に次女の都合をきちんと考えてあげられなかったかなと思っています。
怨敵であるマルテナと、彼女の最愛の姉(百合的な意味ではありませんよ)が憎しみを越えた精神で戦う様をどのような気持ちで見ていたのか……
肝心の姉が「ラスボスへの憎しみを捨てるシーン」が、彼女が意識を失っている間に行われていたのが余計まずかったと思います。
普通なら姉がマルテナを恨まないことへもっと反発するでしょう。下手したらこれって家庭崩壊の危機ですよね?
>>そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。
そうですね……次回作はもっと気を遣って書きたいと思います。
いつもありがとうございます。
追記
お気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かないという意見について、本スレッドの趣旨とは別のところで疑問があります。
というのもhexa様が感想を書かれた後に、別の人から「リンファの設定がすごくよかった」とお褒めの言葉を頂いたのですよね。作者のお気に入りであるマルテナやアンジーを差し置いて。
意外と愛着を持たないで作ったキャラクターの方が評価されやすいのでしょうか……?
>どのスレッドでも意見の内容が濃いですね。(褒めているつもりです)おかげで返信する甲斐があります。
いや、他の人もこのくらいの認識はあると思うよ。ただちょっと私は絡み癖があるだけだと思う(汗)
いちおう今回レスを続けた理由としては、マリンさんの「最近行き詰っている」系の悩み相談で、私の意見がかえって枷になっていないか心配になったからなんだけれど。マリンさんの発想が「あれやめよう」「これやめよう」の方向に向いている気がしたので、それだとどんどん閉じていっちゃうよーと心配になって。
>挙げて頂いた例の二つはどちらも私より上手な調理だと思います。
実は「キュベレイが扱いにくかった理由」を聞いてから「あれ?でもそこをクリアすればいけるんじゃね?」と思っての発案なので、その「扱いにくい理由」をしっかり把握できていたマリンさんの見解あっての賜物ですよ。
これからも問題点があったら、その理由をいったんメモとして書いてみるといいんじゃないのかな。自問自答で道が開けることもありますよ。
>個人的には妹二人、特に次女の都合をきちんと考えてあげられなかったかなと思っています。
うん、まあそういうわけで全員の様子に気を配るのはやっぱり大変なので、人数を減らすというのはやっぱりありではあります。
>別の人から「リンファの設定がすごくよかった」とお褒めの言葉を頂いたのですよね。作者のお気に入りであるマルテナやアンジーを差し置いて。意外と愛着を持たないで作ったキャラクター
の方が評価されやすいのでしょうか……?
うーん、吹っ切れたゲスや小者のほうが好きって人はいるからそういう趣味の方だとは思うけれど、私は仕事サボるタイプはあんまり好きじゃないのでノーコメントです。
どっちかっていうと、何度も言われている「戦いの基盤」がなさすぎてカッコイイ系のキャラのカッコよさがどこを拠り所にしているのかわからない、のほうが深刻なので、そこでキャラの受けが取れたからといって安心しないほうがいいと思う。では。
カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ
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最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。
そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。
ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。
魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。
ヴィランについて
どうもみりん様。先日は私のスレッドに書き込みしていただきありがとうございます。
魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクター
の悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
動機の面に関しては一応ありきたりだとしても、思想面の魅力である程度補うことは可能です。
ヴィランの動機としては王道中の王道である世界征服ですが、世界征服をするという要素だけではありきたりなものとは言えません。
大事なのは世界征服を目論んだ理由です。
信念もなくただ単に世界を私物化したいだけならばヴィランとして及第点は与えられません。
個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。
……まあ私は人生経験がまだ浅い人間なので、参考にならない持論を並べるのはここまでにして、私の好きなヴィランを紹介したいと思います。
※これから紹介するキャラクターは有名作品のキャラクターばかりなのでみりん様が既にご存知のキャラクターがいるかもしれません。ネタバレが多い解説になりますのでご注意を。
1.サウザー(北斗の拳)
北斗の拳はサウザーに限らず強烈な悪党が多い作品ですが、代表して彼を紹介しました。
サウザーは南斗聖拳108派の頂点に立つ南斗鳳凰拳の伝承者で、自らを聖帝と名乗りこの世の覇権を握らんと目論みました。
その一方で聖帝十字陵なる陵墓の完成を目指し、反乱を起こせない子供達に重労働を負わせます。
さらに作中屈指の善人であるシュウを殺害し、当時本作を読んでいた読者からの憎しみを一心に集めました。
そんな暴君としか呼べない彼ですが、師匠と過ごしていた頃の彼は心優しい少年でした。
そんな彼が豹変してしまったのは15歳の時です。彼は師匠から「目をふさいでこれから襲ってくる敵を倒せ」と命じられ、それを成し遂げます。しかし目隠しをとった時、地面に伏した師匠の姿を見てしまうのです。
誰よりも愛していた師匠を自らの手で殺してしまった。まだ15歳の少年だったサウザーはこの重い哀しみと苦しみに耐えることができず、この日から愛を捨てた暴君に変貌してしまいます。
2.ラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)
クルーゼはクローン人間のキャラクターで、寿命が短い失敗作として生み出されてしまいました。
このことで彼は自分を不遇な身体で誕生させた父とそれを招いた人類の競争を憎悪し、世界を滅ぼさんがために暗躍します。
彼はガンダムシリーズの中でもかなり異質な悪役です。
一応これまでのガンダムシリーズにも、人類を滅ぼそうとする者は何人かいました。逆襲のシャアにおけるシャアや、Gガンダムにおける東方不敗マスターアジアなどです。
彼らは二人共「地球に住む人類を滅ぼすことで、地球を再生させる」という大義を持って行動しています。つまり世界をより良くするために動いていたのです。
しかしクルーゼは最後まで己の憎しみを晴らすためだけに動きます。
元より短い命しか残されていないのならば、自分もろとも世界を滅ぼす。
その思想は狂気的としか言いようがありませんが、その狂気に至る過程が悲しすぎることから多くのファンに愛される悪役です。
3.夜神月(デスノート)
最後に紹介するのがデスノートの主人公、夜神月です。
厳密にはヴィランではないのでしょうけど行動、思想、目的がどう考えても悪役としか見えないためあえてここで紹介します。
彼は元々学業に優れる恵まれた学生だったのですが、高校時代に偶然校庭に落ちていた本作のキーアイテム「デスノート」を拾い、狂気の野望に手を伸ばしていきます。
それが犯罪のない世界の創造です。悪人は死ぬべきである、という思想から彼はデスノートを使って犯罪者を次々と『裁いて』いき、自らが新世界の神にならんと暗躍します。
――以上が私の主観に基づく魅力的だと思った悪役達です。
ヴィランとしての要素を求めすぎた結果、狂気的な人格のキャラクターが多くなってしまいました(汗)
参考になれば幸いです。
カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて
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ヴィランについて
どうもみりん様。先日は私のスレッドに書き込みしていただきありがとうございます。
魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクター
の悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
動機の面に関しては一応ありきたりだとしても、思想面の魅力である程度補うことは可能です。
ヴィランの動機としては王道中の王道である世界征服ですが、世界征服をするという要素だけではありきたりなものとは言えません。
大事なのは世界征服を目論んだ理由です。
信念もなくただ単に世界を私物化したいだけならばヴィランとして及第点は与えられません。
個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。
……まあ私は人生経験がまだ浅い人間なので、参考にならない持論を並べるのはここまでにして、私の好きなヴィランを紹介したいと思います。
※これから紹介するキャラクターは有名作品のキャラクターばかりなのでみりん様が既にご存知のキャラクターがいるかもしれません。ネタバレが多い解説になりますのでご注意を。
1.サウザー(北斗の拳)
北斗の拳はサウザーに限らず強烈な悪党が多い作品ですが、代表して彼を紹介しました。
サウザーは南斗聖拳108派の頂点に立つ南斗鳳凰拳の伝承者で、自らを聖帝と名乗りこの世の覇権を握らんと目論みました。
その一方で聖帝十字陵なる陵墓の完成を目指し、反乱を起こせない子供達に重労働を負わせます。
さらに作中屈指の善人であるシュウを殺害し、当時本作を読んでいた読者からの憎しみを一心に集めました。
そんな暴君としか呼べない彼ですが、師匠と過ごしていた頃の彼は心優しい少年でした。
そんな彼が豹変してしまったのは15歳の時です。彼は師匠から「目をふさいでこれから襲ってくる敵を倒せ」と命じられ、それを成し遂げます。しかし目隠しをとった時、地面に伏した師匠の姿を見てしまうのです。
誰よりも愛していた師匠を自らの手で殺してしまった。まだ15歳の少年だったサウザーはこの重い哀しみと苦しみに耐えることができず、この日から愛を捨てた暴君に変貌してしまいます。
2.ラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)
クルーゼはクローン人間のキャラクターで、寿命が短い失敗作として生み出されてしまいました。
このことで彼は自分を不遇な身体で誕生させた父とそれを招いた人類の競争を憎悪し、世界を滅ぼさんがために暗躍します。
彼はガンダムシリーズの中でもかなり異質な悪役です。
一応これまでのガンダムシリーズにも、人類を滅ぼそうとする者は何人かいました。逆襲のシャアにおけるシャアや、Gガンダムにおける東方不敗マスターアジアなどです。
彼らは二人共「地球に住む人類を滅ぼすことで、地球を再生させる」という大義を持って行動しています。つまり世界をより良くするために動いていたのです。
しかしクルーゼは最後まで己の憎しみを晴らすためだけに動きます。
元より短い命しか残されていないのならば、自分もろとも世界を滅ぼす。
その思想は狂気的としか言いようがありませんが、その狂気に至る過程が悲しすぎることから多くのファンに愛される悪役です。
3.夜神月(デスノート)
最後に紹介するのがデスノートの主人公、夜神月です。
厳密にはヴィランではないのでしょうけど行動、思想、目的がどう考えても悪役としか見えないためあえてここで紹介します。
彼は元々学業に優れる恵まれた学生だったのですが、高校時代に偶然校庭に落ちていた本作のキーアイテム「デスノート」を拾い、狂気の野望に手を伸ばしていきます。
それが犯罪のない世界の創造です。悪人は死ぬべきである、という思想から彼はデスノートを使って犯罪者を次々と『裁いて』いき、自らが新世界の神にならんと暗躍します。
――以上が私の主観に基づく魅力的だと思った悪役達です。
ヴィランとしての要素を求めすぎた結果、狂気的な人格のキャラクターが多くなってしまいました(汗)
参考になれば幸いです。
マリン・Oさん、どうもです。
こちらこそ、コメントありがとうございます!
>魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクター
の悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
いま、ちょうどそれを考えなきゃなーと思っていたところだったので、ご意見とても参考になりました!
かゆいところに手が届く的な、絶妙なタイミングでした(笑)
>個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。
今回は、後者の意見を参考にしてなにか考えてみようかと思います。
少しイメージが広がったので、蜃気楼からアイディアを形として召喚できるように頑張ります。
ご紹介いただいた3キャラクターについては、サウザーさん以外は知っていました。
北斗の拳は、「お前はもう死んでいる」「あたたたたたたたー!」のやつでしょうか。
間違っていたらすみません。それくらいしかイメージがありませんでした。
クルーゼさんは、むかし友達に円盤を押し付けられ見た記憶があります。
確か、仮面をかぶっているキャラでしたよね。
薬を飲まないといけなくて、その訳が最後のほうで明かされたような……
何分大昔の記憶なので汗
SEEDは、それよりもキラが「戦いたくないのにー!」って言いながら種が発芽して
銃?を打ちまくって敵をせん滅するシーンがすごく印象に残っています(笑)
あとアスランとカガリがいちゃついて欲しいと思って見てました、、。
デスノートは、藤原さんの実写映画とLの外伝映画だけ見ました。
あとTwitterで流れてくるマンガの月の顔芸にいつも笑わせてもらっています。
あの人、ほんとうに悪い顔しますよね。確かに主人公とは思えない(笑)
……良い教材に触れる機会があったのに、顔芸に笑ったりしている場合ではありませんね。
でも私基本的に主人公に感情移入してみるクセがあるので、
敵役がくるって笑ったりしてるの見ると面白くなっちゃうんですよね……。反省。
世界を滅ぼす願望と、支配願望に分かれる感じでしょうか。
世界スケールのヴィランを作りたいと思っていたので、
滅ぼす願望もあり、というのは良いヒントになりそうです。
あれ、これさっきも書いたかな。まあいいや。
クルーゼさんのようにうまく同情させるのは難しそうですけど、
人間味のあるキャラにするには必要な過程ともとれるし、、
アイディアを形にするには時間がかかりそうです汗
でもいいヒントをたくさんいただきました。
ありがとうございます!
カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて
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学生時代に花粉症が出て以来、付き合いが長すぎて症状が薄れた気がするhexaです。
臼田さんはごく最近の発症ということでしょうか? フフフ、こちらの世界へようこそ、最初はとても辛く感じるでしょうね……( ̄▽ ̄)ニヤリ
……最近はよく効く薬が沢山出ていますから、ドラッグストアで店員さんに相談してみましょう。市販薬は高いけど。
眼科や耳鼻科にかかれば保険でもっと安く薬が手に入りますが、社会人であれば「そんな時間はねぇ! という人も多いと思うので、時間とお金を天秤にかけてご考慮ください。
慣れればややペースが落ちても執筆できます。ていうか毎年この期間休んでたら流石に時間が勿体ないです。そのうちなんとかなりますので、うまく持病とお付き合いしていくようにしましょう……
hexaさんいつもありがとうございます。
花粉症は数年まではかからなかったのですが去年に引き続きな状況です。花粉用の薬飲んでどうにかおさまったのですがまだ数日は油断できないかなと……
持病ではないとは思いますが慣れ次第でペースを保ちたいと思います。
カテゴリー : その他 スレッド: 無理して頑張るか休むか
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