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元記事:全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

ワシヲです。まだ読者です。
一年ほど前から続けていた妄想が、紆余曲折を経てなんとなくまとまってきました。とりあえず数作書いて力をつけようと思っております。

ここからが本題なんですが……まとまってきた妄想、その主人公の背景がどうも暗すぎるのです。
ざっくり箇条書きでまとめますと

・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。(冒頭のシーンなので変えるわけにもいかない)

・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。(この病気の謎を解明するのがサブの目的)

・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。(ゴミ以下じゃないと話が成り立たない)

と、大きく分けて三種類。
彼自身の性格も明るいとは言いがたいので、ここまでくると重すぎて誰にも読まれなくなるかもなぁ……と感じました。
とはいえ、ストーリーに関わる内容なので今更変えるわけにもいかない……と絶賛負の連鎖の渦中です。

ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?
ご教示お願いいたします。

上記の回答(希望があればよい)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

はじめまして。

箇条書きの内容を読む限りでは、誰にも読まれなくなるというほど重いとか暗いとかは必ずしも感じませんでした。
というより、これだけでは判断できないんです。

>・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。

これはむしろ、よくある冒頭です。全く歯が立たずに撃沈するというのは、冒頭ないし序盤の範疇の話ですか? 中盤以降に力をつけた主人公が最後には幼馴染を取り戻すというストーリーならば暗が明に変わるので問題ないはずです。
その場合、最初は弱かった主人公が努力して苦難を克服するといった物語になりそうなので、なろう流のチート展開が好きな読者には重く感じられるのかもしれませんが……。しかしそれは最近の読者層の傾向ということであって、言われるほど普遍性があるとは私は思ってはいません。少なくとも誰も読まないというほど暗くはないですよ。

>・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。

>・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。

この二つについても内容がよく分かりません。奇病というのはどんな病気なのでしょうか? また、主人公がゴミ扱いされるのはどんな世界観が背景にあるのでしょうか?
そのへんがどういうものなのかによって印象は180°変わります。
病気の謎を解明するのがサブの目的とのことですが、解明されることによって主人公の命も救われるのではないですか?

>ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?

最後に幼馴染が救い出され主人公も病気から解放されるのなら、そこに至る苦難は物語に緊迫感を与える要素としてプラスに機能してくれます。暗すぎて読むのがしんどいような物語とは、ラストになっても誰も救われないストーリーです。そういう作品を悲劇とかバッドエンドとか呼ぶわけですが、そんなダークな物語でさえ好きな人は好きですよ?
明るくしたいなら、主人公が前に進むにしたがい徐々に明るい光を見せればいいだけです。明るさの中の光よりも、暗さの中の光の方が印象が鮮やかなのは当然でしょう。
また、起伏のないまま主人公やヒロインが救われては物語としてむしろ面白味に欠けますから、ラストの手前くらいのところで絶望的に暗い展開に落とすのが実は話を盛り上げる定石です。それでも最後には救われるだろうと読者に期待させることは可能だし、ラストでその期待がかなえられれば読後感は明るくなりますから大丈夫です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

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元記事:ヴィランについての返信

もう今更感がありますが・・・・「ヴィラン」の特徴はある種の潔さがある気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「邪魔なやつは死ね」みたいな。昼ドラはイビリ装置であるのに対しヴィランは即死イベント。端から殺す気できます。

更に言うと昼ドラ悪女のほとんどは「なんか悪女自体も可哀想」なのも多い。そんな悲しみからヒロインやヒーローに執着する。

一方ヴィランはあくまで「邪魔するものを排除」が目的で、ヒロインにもヒーロにも根本的には執着がない感じ。彼らにあるのは野望とその地位を守るディフェンディング・チャンピオンの矜持(きょうじ)。ある意味愛と勇気だけが友達(笑)

たしかリトルマーメイドなんて悪徳金融業者のようなタコの魔女が、ヒロインに借金完済されそうになって【このままじゃ利益が出ねぇ!!】とヒロインの邪魔に出る。彼女の理想は【貸し剥がしこそ正義!!】なんですよね。

ヒロインそれ知っていて借りに行くんだけど(笑)
=====================================

 逆説的に正義とは何かというと、一般的には「悪いことをしている奴を止める」事が正義とされています。悪いやつが世界征服をしていて、それを邪魔するのが正義。

あるいみ「人の邪魔」こそが正義でもあるのです。

近年のディズニーヒロインなんかは、けっこう問題児が多い印象。「これマッチポンプやん・・・・えぇ~?・・・」みたいなの多い。

正義のお邪魔虫たるヒーロー・ヒロインが、敵対関係になった人物と「理想の妥協」し、納得するのに対し、ヴィランは妥協を許しません。こっちの要求100%推敲のために徹底します。

止まれるのが主人公なら、突き抜けちゃうのがヴィランかな?

上記の回答(ヴィランについての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

読むせんさん、こっちでもコメントありがとうございます!

明日明後日と全くここを見れないっぽいので今日返信。
あっちは早く流れてくれるのを待つばかりっす。

>「邪魔なやつは死ね」みたいな。昼ドラはイビリ装置であるのに対しヴィランは即死イベント。端から殺す気できます。

確かに。そうですね。
私の構想中のヴィランが主人公のお金を奪って贅沢三昧している、
というのはラプンツェルの育て親が近いのですが、
彼女がラプンツェルを育てているのは、生かしておかないと意味がないからという理由があってのことなので、
他のヴィランとはちょっと違いますもんね。

>リトルマーメイド
アースラの例えw

突き抜けたキャラクターを考えてみます。

ご意見参考になりました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:誇り高い異形たち

ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?
一応ググってみたところバットマンのジョーカーの顔に遭遇しました。なるほど、ああいう感じか(笑
あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター。どこか悪であることを楽しんでいるようにさえ見え、1日に3度は悪事をはたらかないと気分が悪くて夜も眠れなさそう。
そんな誇り高き悪の権化ながら、隠し味にどこか悲哀も漂うのがポイントかな。
ディズニー的な名悪役の多くは感情の振幅が大きく、心理描写も目一杯誇張されています。大袈裟に誇張した表現がゆるされるのが悪役のいいところで、ヒーローだとそういうわけにいかないでしょう?
正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。倫理性という制約があるわけです。そのためあまり極端な行動をとることができず、悪役とくらべて精彩を欠く結果になりがちです。
制約のない悪役は大胆でためらいが無く、機を見るに敏。活き活きとした行動力を表現できます。同時に、邪悪でありながら時には視聴者(読者)のハートをつかむほどの悲しみを背負う自由も持っているんです。
彼ら、何かを背負っているんですね。昔のディズニー映画の単純素朴な悪役は、何かを背負っている雰囲気だけあって何を背負っているのかよく分からない感じもありましたが、最近はヴィランを主人化した物語も人気があるようです。
ヴィランに物語を与えて背負っているものを具体化する見せ方も魅力的ですが、彼らの悲しみの本質は少し違うような気もします。それは自由奔放な振る舞いの影にかくされた「(作者に)異形として生み出されたこと」の悲しみかもしれません。
そういう悪役の登場する物語と言えば、日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

上記の回答(誇り高い異形たちの返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

あまくささん、コメントありがとうございます!

>ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?

ですです。特にディズニーの悪役のことをディズニーヴィランズと言ってハロウィンなどで
プロモーションされているようです。
あとは、MARVEL映画の敵もヴィランっていうのかな、そんな感じです。

>あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター

確かに誇張されていますね!
リトルマーメイドやアラジンの映画は、幼稚園のときはヴィランが怖くて見れなかったですもんw
物語に期待されるような、わかりやすい悪を考えてみます。

>正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。

なるほど。耳に痛い話です(笑)

>日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

ワンピースは、ハリウッドでドラマ化が進んでいるんでしたっけ。
しかもドラゴンボールのように変形されるんじゃなくて、原作に忠実に作られるとか。
いきなりハリウッドとは驚きましたが、海外の方にもウケる素養が敵役にもあるんですね。
制作費も大変なことになっているらしく、とっても楽しみです。

ヴィランの持つ悲しみって難しいですね。
憎むべきキャラクターを作るとしたら、同情させる必要もなさそうですし。
でも人間味を持たせるには、悲しい過去を背負っていたほうが手っ取り早そうですし。

ヴィランから考えると話がうまく組み立てられないみたいなので、
ほかの部分から詰めて行こうかなと思いました。

ご意見参考になりました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:ビデオカメラの事

こんばんは
今でも野外で動画をとる機械をビデオカメラと言うものです?よく、野球で他のチームの偵察につかう機械のことです。ビデオカメラで良いのか別の名前があったら教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(ビデオカメラの事の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ビデオカメラで合ってます。
正確にはカムコーダですが、一般的にはビデオカメラで通ってるでしょう。
ハンディカムとも言われるけど、こっちは確かソニーの商品名。
ちなみに携帯オーディオのことをウォークマンと言うことがあるけど、こっちも商品名。スマホで音楽聞ける今からすると音楽を聞くための機械を出す事が稀だろうけどもw

セリフや地の文などで「ビデオカメラ」と書くのが何か変だなと感じたのだとしたら、それはおそらく普通はただ「カメラ」としか言わないためでしょう。
「撮影用のカメラ持ってこい」とか「大事な試合だからカメラで撮っとけ」とか、文脈で写真か映像かの判断はつくので、「カメラ」で良いと思います。
これが「試合をビデオカメラで撮っておけ」となるとなんか説明臭くて変だと思う。

ビデオ機器がVHSからDVDやBDへと移行したのもあって、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)のことを今はOAD(オリジナル・アニメ・ディスク)と言う事もあるように、技術の進歩によって名称が変わったりすることもありますが、ビデオカメラのビデオは単純に動画の訳でしょうから、今でも名称は変わっていません。

カテゴリー : その他 スレッド: ビデオカメラの事

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元記事:全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

ワシヲです。まだ読者です。
一年ほど前から続けていた妄想が、紆余曲折を経てなんとなくまとまってきました。とりあえず数作書いて力をつけようと思っております。

ここからが本題なんですが……まとまってきた妄想、その主人公の背景がどうも暗すぎるのです。
ざっくり箇条書きでまとめますと

・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。(冒頭のシーンなので変えるわけにもいかない)

・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。(この病気の謎を解明するのがサブの目的)

・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。(ゴミ以下じゃないと話が成り立たない)

と、大きく分けて三種類。
彼自身の性格も明るいとは言いがたいので、ここまでくると重すぎて誰にも読まれなくなるかもなぁ……と感じました。
とはいえ、ストーリーに関わる内容なので今更変えるわけにもいかない……と絶賛負の連鎖の渦中です。

ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?
ご教示お願いいたします。

上記の回答(全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうかの返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

初めまして。

唐突ですが、貴方自身がどんなストーリーにしたいかによるのではないでしょうか?

どんな主題で物語世界を描き、何を伝えたいのか、まず論じられるべきはそこからで、そこを抜きにして暗すぎるから明るくしようだけでは失礼ながら何の意味もないと思うのですが、どうでしょうか?

もしくはすでに物語の主題が決まっているのかも知れませんが、その辺り定まっているように見受けられませんでしたので、もし違っていたらご容赦ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

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元記事:宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?

 投影に際しての障壁について疑問です。明らかにムリな考え方を持ちながら自分を投影させるという事の難しさを感じています。例えば売れたもので考えれば変人代表の猫猫(薬屋のひとりごと)とかどうでしょう。韓ドラのお仕事系、少女漫画文脈を盛り込んでいるので今話題のリケジョなら共感しやすい感じですよね。男性なら漫画家のキャラデザもあってかわいいで済むかも。
 ダ女神さまがラノベに多い中、それを一旦脇に置いといて考えクールに自分なりの「効率」を求める主人公が多いし、かっこいいのは分かります。
しかし、例えばですがその上でもオ×ムなどのアレなイメージがある分、「時代だから」「ド田舎の村出身だから」という事で辺境の胡散臭い宗教をザラに信じている人が主人公である場合、他がどれだけ良くてもマイナスからスタートどころかゼロ話切り案件になるのでしょうか。
 どこまで行っても変えるのは良くも悪くも己の態度であり、信仰心は恒常的に95%を維持し続けている感じです。いわゆる冷笑系を好む層とは合わないのではないか、第三者の視点から系の主人公としてのポイントを稼ぎいざという時にキメるというのはジャンプであれば炭〇郎くんみたいにある程度の成功があってもおかしくないとは思いますがラノベ、殊になろう系では鬼門ではないかと思いました。
「その宗教を信じることで何が残るか?」ではなくガチ信者の場合、酔っ払い盗賊みたいに最初は超露悪的だけど目的のために一応優しく接する系(ヒロイン目当て)や、両さんみたいに他の長所を精いっぱい押し出したり教義を柔軟に解釈したりすることで主人公としての塩梅を保てるといいのですが……。
 絡め手ですが、追放系の「弱かったころ」の皮を被ってキャラを拵えるのがいいんですかね?
 面白ければ何でもいいにも信じていれば限度なんてないのでしょうか。

上記の回答(宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

>>辺境の胡散臭い宗教をザラに信じている人が主人公

日本人は、わりと、それ!!"(-""-)"お宅はうぶすな神は祀ってないの!?稲荷神は海外的にはほぼ悪魔ポジよ!!えびす神とかは!?七福神は!?

日本は感じる宗教と言われています。ちな中国は処方箋を変えるように、祈る神を変えるそうです。インドもリマ神から仏、ヒンドゥーとさまざま。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オウムに関しては正直、無差別よなおしテロ☆とかムカつく弁護士一家を血祭りとか【無関係な人を巻き込んだ】事が一番重要かな。無関係な人を巻き込まなければ、むしろ好意的にとられる場合すらあります。

小松左京であった「くだんのはは」では、たしか創価学会のガチ信者だった家政婦さんが苦心して主人公の引き取り先を探してくれたんですが、その理由が「ひとにやさしく」がウチの教義だから!!という清々しい理屈でした。

結果的に親切にしてもらったり、助けてくれるなら、人間は割と誰だっていいし、何だって良い。

「俺が信じる神ならば、きっとお前を助けろと言うはずだー!!」

とかをヤケクソ半分で言えたら、十分だと思います。

言葉は「神」じゃなくても良いんです。アイドルでも、ニチアサ・ヒーローでも、それを大事にしたい!破りたくない!俺は「それが好きな俺」が好きなんだ

くらいなら、まあカルトっぽくないし、共感できる人は出るんじゃない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
海外でも生贄(信者が減るのが嫌だから、非信者を拉致るのがベター)を捧げたり鍋の具材にして食べちゃうカルトは普通に嫌われていると思います。知らんけど

あとは一神教徒の在り方かな?

一神教の流行る国は、なんかかんだ貧乏だったりするか苛烈な環境の国で、一致団結しなければ生き残れないような生活環境が多い。
 多神教は団結しなくても、けっこう生きられる豊かな地域に多いのよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?

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投稿日時:

元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

そして安定のガン無視される私の返信!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おごと温泉の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 41)
投稿者 読むせん : 1 No: 35の返信
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(笑)かまってくれ~(´Д`↑のリアクションがほしいのぉぉぉぉぉ

あ、あと
>>落語なんか、『崇徳院』とか『猫の忠信』とか、「本筋どこいった!」数え上げたらキリがないんですが……。

とおっしゃっていますが、めっちゃ【タイトルそのままの上手いオチ】だとおもいます。粗筋を読んだだけですが、クスリと笑わせる一品ですし、本筋が無いからこそ、あえて題名に伏線を貼ったセンスもいいと思いました。
 
あと前回にも尋ねたものの、ガン無視されて(´・ω・`)あう・・・っとなった事

【ドラマツルギー】?とかいうものと【コンセプト】と【ギミック】ごっちゃにしていらっしゃいませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開
を考えていらしたようですが・・・・・私なら、こんな風にする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①主人公は功名心に逸(はや)る青年(イエ―イ!!自己紹介)
②立身出世のため、魔女に浚われた王女を救う旅に出る
③だが、その途中で主人公の真の目的が明かされる
④主人公が異常なまでに立身出世を目指したのは、とある高貴な人に繋がりを持ちたかったから。
そしてその高貴な人とは―――———王女その人だったのだ。
⑤主人公は王女に逢いたいがために主人公は執拗に魔女と戦い続け、そして魔女の人間性?に惹かれてしまう
⑥主人公は狂気的なまでに葛藤する
⑦なぜか?主人公は、どうしても王女に一目会いたいからだ。そして叶うならば王女に・・・・・可能な限りの苦痛と絶望を与え、惨たらしく殺したいからだ。

⑧主人公の正体・・・それは無邪気な王女の、他愛ない行為によって愛する女を踏みにじるように殺された復讐者だったのだ。
⑨主人公は邪神との契約により、王女を生贄にすることで愛する女を蘇らせてやる・・・・という【希望】を与えられている
⑩主人公にとって王女を諦め、魔女への愛を選ぶということは、邪神との契約を破棄し、愛した女を見殺しにするという事でもあった。
⑪復讐と希望は主人公の人生だった。王女を殺すため生き続けることを選べたし、王女を殺せば愛する人を取り戻せるかもしれない事は彼の心を温めてくれた。王女への殺意があったからこそ、主人公は魔女に出会い、愛を覚えるまで活きられたのだ。
⑫苦悩の果てに主人公が選んだ選択はーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーー
とか、
ドラマツルギー⑩⑪(今カノか元カノか?)(愛のために生き様を捨てるか)

コンセプト②⑤(あれ?これあくまで展開だっけ?)

ギミック③④⑦のつもり(目的と手段の逆転)(ベタな王道とおもわせてダーク路線。読者的には①のゲスい功名心からダーク路線は予感していると思う)二段構えなので伏線に注意・・・・・とかかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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投稿日時:

元記事:文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?

こんにちは。
なろうの方で小説を書いているものです。

『創作の腕を磨きたいなら、3人の師匠を勝手に持て。
そして 作風をひたすらトレスしろ』 というような言葉を聞いたことがあります。
僕も自分の師匠の胸に突き刺さるような 文章を見習って強いメッセージ性のある
文章を作りたいのですが、なかなかうまくいきません。
どんな文章なのか気になる方もいらっしゃると思うので、僕の師匠の文を例に挙げてみます。

1.少年少女前を向け 眩む炎天すら希望論だって 『ツカミトレツカミトレ』 太陽が赤く燃え上がる。
さあさあコールだ 最後にしよう 最善策はその目を見開いた オーバーな妄想戦線
感情性のメビウスの先へ

2. 君を救うためなら俺は何度でも死ぬ

3. かさぶただらけ荒くれた日々が
削り削られ擦り切れた今が
君の言葉で蘇る
鮮やかにも現れていく
蛹のまま眠る魂を
食べかけのまま捨てたあの夢を
もう一度取り戻せ

1.は自然の敵Pの『チルドレンレコード』で、2.は長月達平先生の『Re:ゼロから始まる異世界生活』で、3.が米津玄師さんの『ピースサイン』です。

誰もなかなか言えない言葉を効果的に強調し 心に突き刺さるようにうまく記述してるのが分かります。
「師匠たちの様に書けたらいいな」と思うのですが、どうしたらいいでしょうか?

上記の回答(文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 0

 竹牟礼さん、ですよね? もし違うのでしたら、この掲示板が何か誤動作しているのかも。とりあえず、それはいいとしてまして。

 自分がある作品に接し、「ここで感動した」という台詞(や歌詞)を他人に言ってみると、だいたい以下の2パターンの反応になると思います。

 A. いいよね、それ!
 B. 何の話?

 残念ながらBになることが多いです。数少ないAはどういうケースか。Aはその作品に接していて、かつその台詞で感動した人の反応です。Aは言わずとも思い出しただけで感動できる人なわけですね。

 Bはその作品を知らない人の反応です。大半の人がAになるもの当然ですね。「日本人なら一度は観た(読んだ)ことがある」なんて作品、物凄く稀有ですから。
(それ以外に感動したポイントが違うケースなど、いろいろありそうだけど割愛。)

1.音楽の魔力

 歌曲の歌詞の感動効果については、曲があればこそです。音楽の気持ちに対する効果は絶大です。映画やアニメ、ドラマなどで効果的にBGMが使われていますね。気分を盛り上げたり、不安を感じさせたり。アニメのMAD動画でBGM差し替えなんてありますが、同じシーンで受ける印象が一変するのは、驚くほどのことがよくあります。
(見たものでは、「進撃の巨人」の恐ろしいシーンを「こちかめ」アニメのBGMに差し替えてて、こちかめらしい非常に可笑しいギャグシーンになってしまっていた。)。

 歌曲に戻りますと、やはり曲の気分を左右する効果は見逃せません。実例として、Born in the USA(ブルース・スプリングスティーン)があります。歌詞は英語ですから、意味が分からないまま聞くと、シャウトもあるしメロディーもかなり力強い。タイトルからすると「俺はアメリカに生まれたんだぜ!(凄いだろ)」と誇らしげに歌ってる感じがする。

 そのせいか、米国の愛国者的な集会でよく流されていたんですが、歌詞を改めて見てみると、アメリカに生まれて、貧乏で戦争に行かされた挙句、お払い箱にされて等々、酷い半生だと嘆いているんです。「俺はアメリカに生まれたんだぜ!(それなのに)」と怒ってるわけです。とても愛国者的集会で流される歌詞ではない。

 だけど曲調とシャウトで騙される。米国で流されるんですから、英語ネイティブが聞いています。歌詞の意味は聞けば分かる。なのに、歌詞以外の雰囲気に流されてしまうわけです。歌詞に反して気分が高揚してしまうんですね。(そうなると、歌詞の言葉は分かっても、違う意味だと牽強付会するようにも。)

 個人的にはですが、お示しの1と3は読んでも目が滑りそうになります。目の前で言われたら、「やめてくれ」と言ってしまいたくなると思います。
(しかし、その後で元の曲を聴いたら、もしかすると好きになって、その歌詞について語り合いたくなるかもしれません。)

1.言葉の魔力の源泉

 では、お示しの2はどうか。リゼロはアニメは観てますんで、意味は分かります。だけど、それだけ言われても視聴時の感動はよみがえりません。最低でも「〇〇のシーンでの」としてもらわないと、漠然とし過ぎています。おそらく、作品全体のテーマですから、当然のことかもしれません。

 重要シーンの、しかも山場がピンポイントに想起されないといけないわけです。すると、その山場はどうして成立しているかが大事になります。例えばですが、「〇〇と叫んで剣で斬りつけた」ところで自分が感動したとして、その作品を知らない人に、そこだけ切り出して見せた(読ませた)としたらどうなるか。ぽかんとされると思います。

 作品を作る立場で考えたら当たり前ですよね。山場を作るのに、山場以前でどれだけ段取りしているか。決め台詞をかっこよくするために、それを言うキャラを立たせようとどれだけのエピソードを書き連ねたか。膨大なものがありますよね。

 感動部分だけでない、もっと大枠の話をしてみます。文章は単語の連なりですね。各単語の意味がつながっていって、意味のある文になり、意味のある分を並べて意味のある文章にする。

 だけど、単語はたった一つの意味しかないものは少なく、むしろ多義なものが多い。たとえ一つの意味だとしても、比喩、皮肉で意味が変わったりもする。しかし、文章を読んでいて単語の意味で惑うことはほとんどないですね。これがなぜかと考えると、ある単語はその前後から意味が定まって来るからと分かるはずです。

 つまり、単語の意味を一つに定めるのは文であり、文の意味を一つに定めるのは文章だということです。さらに文章はどこにどう置くかで、意味が明確化されます。例えば、ある文章が新聞に記事として書かれているか、小説中に書かれるかで、意味が違います。前者は実際に起こった事件を伝えようとしている、後者は物語に必要な虚構の事件だと分かる。文章を含めた文脈ということで、言葉以外も含むことを強調してコンテクストと呼んだりします。

 感動した台詞(や一文)も同じようなものです。台詞を文脈が支えてこその感動であるわけです。

 ですから、ある台詞が感動できたとしたら、分析すべきなのは「どうやってその台詞で感動できるよう手配りしてあるのか」です。その台詞が出てくるまで、どういう物語進行をしたのか。その台詞の後にどうなったか。全部ひっくるめないと、台詞のカッコよさや感動の原因は分かりません。

 ですから、感動したと思える対象の前後を探ってください。感動の源泉はそこにあります。書く立場で言い換えれば、「どうやってこの台詞をカッコよくしようか?」と考えるわけです。

 逆に、感動した台詞だけに注目してカッコいい理由を考えたり、感動した台詞集みたいなものを作っても、感動できる台詞は書けません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?

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