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元記事:見込みのある作品とは

以前、掲示板で「批判されたのは見込みがある証拠」という文が書いてあったのですが、そもそも見込みとは一体何なのでしょうか?
 たとえ、批判しかない文章でも、炎上しても、それは見込みがあると思った方が良いのでしょうか?
「批判されたのは、見込みがあるからだよ」と言われても、
私だったら、「じゃあ、どこに見込みがあるの?」と思ってしまいます。
そこで、皆さんに質問です。
見込みのある作品って、何なのでしょうか?
そもそも、見込みとは何か?
見込みのない作品には、どうしているのか?

皆様のご意見、お願いします。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

これは私の考え方ですが……

小説において一番最悪なことは、誰にも読んでもらえない、興味を持ってもらえないことだと思います。

批判される、ということは、少なくとも興味を持って、読んでもらう、ということがクリアされています。
さらに、批判したいという風に、一人の人の気持ちを動かすことができたということです。
この段階で、最悪の段階に比べたら、ある意味勝ち、ステップを2つくらい上っていると思いませんか?

批判、というのは、「ここが、物足りない。もっとこうしてほしい」という気持ちの表明ですよね。
全く歯牙にもかからなければ、たぶん、コメントすらもらえないはずです。
小説において、誰かの気持ちをマイナスだったとしても動かせたというのは、ある意味勝ちですよ。
無反応が最悪の事態です。それに比べれば見込みがある。そういう意味ではないでしょうか?

>見込みのある作品って、何なのでしょうか?

欠点はあるけれど、それを直せば良くなる可能性のある作品、という意味だと思います。

>そもそも、見込みとは何か?

可能性だと思ってます。

>見込みのない作品には、どうしているのか?
見込みのない作品をどうするかは、自由だと思いますよ。
プロットの段階でこれ見込みないなと思っても、書いたら何かしら勉強になると
完成させるのも自由。完成させたものを投稿サイトなどに発表するのも自由です。
ただ、評価されようと思うなら、
反省を活かし面白い別の作品を作るしかないのではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由

こんばんは。
リームと申します。前回の質問は様々な意見をいただき、ありがとうございました。

今回も現在構想中の「異世界転生モノ」について、皆さんの意見を聞きたくスレッドを立ち上げました。

タイトルの通り主人公が戦う理由なのですが、正確に言うと「一般人だった主人公が、何故、生死をかけた戦いができるのだろうか。それができるほどの強い動機や目的はどういったものだろうか」ということです。

本音を言いますと「異世界転生」以前に元は一般人「巻き込まれ主人公」が書くのが致命的に苦手で、実際に作品を見てるときはそうはならないのに、いざ自分が書くと「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」っという思考になってしまいます。

そのため「元からその世界で生きてきた」とか「元々、命のやり取りが非日常ではない世界観(ファンタジー世界もしくは世紀末等)」ということで深く考えなくて済む、自発的なタイプの主人公を主に書いてきました。

しかし、読者と同じ目線に立てる、成長を描ける(最初から無双してるのが多いですが)故に親近感が持てると、巻き込まれ主人公には数多くの利点があるのも承知してます。

現時点での構想では主人公は女性で
・現実世界では中3でちょうど受験生
・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等
・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

とまあ、見事な豆腐メンタル主人公なのですが スタート地点が非常に低い上に明確な目的が無いため、ここからどう戦いの覚悟持たせるかを考えています。
私なりに過去の作品を参考に、いくつかパターンを考えてはみました。

1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
これは昨今の異世界転生でよく見る気がします。コミュ障故に他人の生き死ににも無関心だから冷酷になれるという(単に描写不足のだけの気もしますが)もしくは生前の無欲さは自分の本質を無意識に抑えつけてたからとか。ここまで書いてなんですが、あまり使いたくはないです。

2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ
私がよく使っていた主人公の過去の挫折や暗い過去を、初陣に持っていき「もう戦うしかないんだ……」と豆腐なメンタルに鞭打っていく。シンジ君かな?

3.戦闘時は別人格が出てくる
異世界転生ですが異能力バトル要素もあるので、能力発動時には好戦的な人格が現れて大暴れするという闇遊戯スタイル。上記の修羅ルートから別人格を形成したパターンや別人格を向き合っていくストーリーにするなど、工夫の余地はありそう。

4.好きな人を守るため
王道のボーイ・ミーツ・ガール。この場合は逆ですが……。他にも修羅からの脱却として新しく芽生えた戦う理由と覚悟としても使えるでしょうか。

と、色々長くなりましたが 「日常から非日常へ変わったときに、主人公はなぜ戦いの覚悟を持てるのか」 これに関して皆さんの意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

剣と魔法の異世界へ転移・転生作品が数多く書かれるようになってから、異世界に行ったら戦うのが普通、みたいな常識(?)が出来ているように思います。それはそれで利用すれば、延々と戦う・戦える理由付けをしなくて済むメリットはあるだろうと思います。

ですが、「異世界はそういうもんだ」みたいにしておくのも、もったいない話だと思います。冒頭~序盤であれば、主人公の戦う動機・戦える理由が興味ある者であれば、いいツカミになります。そこを読者に「なるほど」と思ってもらえれば、主人公へ感情移入してもらえるはずです。

ですので、「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」という疑問をお持ちになったのは、作品を面白くするチャンスではないかと思います。

お考えの主人公について列挙して頂いたものを、主人公の戦う動機・戦える理由で分類してみます。

A. 無関係な項目
> ・現実世界では中3でちょうど受験生
> ・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
> ・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

これらは、少なくとも(異世界で)闘争的になれるかどうかに関連付けは難しそうです。

B.戦う主人公足り得る理由
> ・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
→文武の才能アリで努力家ですから、(敵次第で負けるかもしれませんが)戦える素地はあることになります。

> ・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
→厳しい教育を受けてきたなら、能力が高いことが予想できます。

> ・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
→期待に応えたい性分なら、戦ってくれと周囲に言われたら参戦しそうです。

> ・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等

C.戦いが苦手な理由
> ・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
→モロに「闘争心が薄く」ですから、戦いは忌避したい主人公でしょう。

総じて見ると、能力自体はありそうだけど、戦いたくない主人公。しかも、戦える理由は多彩で、対する戦えない理由は1つしかない。なんとか主人公を異世界で戦わせようと、あれこれ工夫した結果でしょうか。

極めて個人的な見解ですが、(元)一般人(でしかも10代)の主人公に戦う理由に説得力を持たせたいなら、戦えない理由が大事になってくると思います。強そうな敵が怖い、相手を傷つける/殺すのは嫌だ、自分も傷つく/死ぬのは嫌だ、戦いなんかより飯食ってたい/お茶飲んでたい/ゲームしてたい等々、数多と戦いたくない理由はあるはずです。

戦いたくない理由、意志、感情を乗り越えて戦ったら、キャラに勢いが付きます。ドラマにもなります。冒頭ならツカミになります。単に戦いに赴く(単純な盛り上げ)より、いったん逃げそうになってから(盛り下げ)、踏みとどまって戦い始める(盛り上げ)ほうがドラマティックですよね。そうするには、キャラが動かないと表現できません。

主人公の特徴として列挙してお出でなのは、全部、静的、スタティックなものですね。特徴なんですから、動的、ダイナミックでないのは当然です。スタティックな特徴だけで、「なるほど、これなら戦うのが苦手ながら、戦い始めるのも道理だ」と思わせる設定にするのは難しいと思います。なにせ書類審査してるみたいなもんですので。あるいは、論理的整合性を考えるような状況。

もちろん、戦える素地は設定しておく必要があります。それが、戦える理由と拮抗し、コンフリクトを起こすように持っていく必要もあります。例えば、主人公が訪れた村に敵襲があったとします。主人公は怖いから逃げたい。だけど優しいから村人を守りたい。敵は武装して強そうでもある。だけど主人公は一応の武術の心得がある。そうなるとジレンマですよね。

そういうケースでよくあるパターンが、例えば主人公が内心で戦わなくていい理由を列挙し始めると言うもの。自分とは無関係の村だ、自分にはこの先の目的がある、戦っても勝てないかもしれない、とかとか。ある種のフラグです。一生懸命、戦わないでおい理由を考えるのは、感情では(怖いけど)戦うべきだと思っているからです。

ジレンマに持っていければ、後は一押しで足ります。例えば、その村の幼い子が「助けて、お姉ちゃん」と縋り付いてくる。あるいは、自分より弱そうな子どもが主人公を守ろうと、怖いのに必死になって敵に立ち向かう。

あまりに具体的にしてみましたので応用性はないです。が、意外であって、しかし納得するような運びを考えてみてはどうかということです。なにせ、読んでもらわねばなりません。戦うのが当然の成り行きになるようお膳立てするだけでは退屈になりがちです。話の都合だけでキャラが戦い始めては、操り人形になって不自然に感じる恐れがあります。戦う方向に主人公を押し出したいなら、まず戦わない、戦えない方向に引っ張っておくと、やりやすくなりそうに思います。

お考えの代表的なパターンについても少し。

> 1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
> 3.戦闘時は別人格が出てくる

この2つは似ていると思います。日常的にもよくありまして、例えば自動車の運転。ハンドルを握ると人格が変わる、なんてときどき聞きます。自動車という力を手に入れると、自分の力のように感じて、横暴な運転をしてしまうというものですね。悪い意味で人馬一体であり、ドライバーが自動車に使われている状態ともいえます。

武器を手に入れても同様のことが起こり得ます。フィクションでもよく使う手じゃないかと思います。キャラの暴走を招くアイテムとして、武器、攻撃魔法の類を与えるというものです。パターンとしては、それで痛い目に遭うとかして、反省する流れですね。それでも、戦い始めることは自然な流れになると思います。

> 2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ

碇シンジですと、単に戦えと言われてもできないキャラですね。しかし、綾波レイが出て来まして、大怪我していてすら戦い続ける。シンジが戦わないなら、レイが出撃するしかない状況でもある。シンジとしてはジレンマに陥るわけです。視聴者としては「レイを守る行動をすべきなんじゃないか」という気がしてくる。だから悩んだ末、初号機に搭乗して戦う選択をする。結果、初号機をうまく動かせず、しかし暴走しての撃退。

一度やれば、二度目以降は(戦闘で異様に怖い目に遭わない限り)抵抗感が少なくなります。初出撃についても、レイだけでなく、父親ゲンドウに対するシンジの気持ちも次第に明かされます。フォローもしてあるわけですね。

中学生が死亡率高そうなことに乗り気になるなんて不自然ですから、シンジの性格、屈折した気持ち、周囲への関わり方などでがんじがらめにしておき、視聴者がシンジに期待する行動になるよう、うまく組み立ててあるように思います。

逆に言えば、キャラを単純に追い詰め、へし折り、戦いに追いやっても、なかなかうまくいかないとも言えます。不自然なことをさせるわけですから、そうであって当然ではあります。

> 4.好きな人を守るため

好きな人、を戦いの視点で言い換えると、守られるべき人、となるでしょうか。例えば、幼い子どもが危機に陥っているのを見たら、赤の他人であっても守らねばという気は自然に起きたりします。

自分のためだったら逃げるのが自然でも、守られるべき人が動けないなら、必死で守ろうとし、思わず戦い始めてもおかしくはありません。碇シンジの初出撃も、この4の要素が含まれているような気がします。

5.恨み・怒りからの復讐

これも付け加えておいたほうがいいかなと思います。例えば、4で好きな人を守れず、目の前で殺害されたとしたら、我を失います。恐怖を感じた場合は逃げるでしょうし、悲哀なら泣き崩れるでしょう。しかし、激怒するのも自然なことです。

激怒は正常な判断を失わせます。もう少し正確に申せば、自分を疑えなくなります。自分が正しいとか、勝てるとか思い込むことがあるわけです(ネットの炎上などでも見かけることがあったりする)。しかも、筋力や気力がマックスになりますし、痛みに鈍感にもなります。

まだあるかもしれませんが、どれか1つだけでなく、できれば組み合わせて使えれば、キャラが戦い始めるのが自然に見えるような段取りが組めそうに思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信

剣と魔法の異世界へ転移・転生作品が数多く書かれるようになってから、異世界に行ったら戦うのが普通、みたいな常識(?)が出来ているように思います。それはそれで利用すれば、延々と戦う・戦える理由付けをしなくて済むメリットはあるだろうと思います。

ですが、「異世界はそういうもんだ」みたいにしておくのも、もったいない話だと思います。冒頭~序盤であれば、主人公の戦う動機・戦える理由が興味ある者であれば、いいツカミになります。そこを読者に「なるほど」と思ってもらえれば、主人公へ感情移入してもらえるはずです。

ですので、「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」という疑問をお持ちになったのは、作品を面白くするチャンスではないかと思います。

お考えの主人公について列挙して頂いたものを、主人公の戦う動機・戦える理由で分類してみます。

A. 無関係な項目
> ・現実世界では中3でちょうど受験生
> ・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
> ・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

これらは、少なくとも(異世界で)闘争的になれるかどうかに関連付けは難しそうです。

B.戦う主人公足り得る理由
> ・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
→文武の才能アリで努力家ですから、(敵次第で負けるかもしれませんが)戦える素地はあることになります。

> ・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
→厳しい教育を受けてきたなら、能力が高いことが予想できます。

> ・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
→期待に応えたい性分なら、戦ってくれと周囲に言われたら参戦しそうです。

> ・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等

C.戦いが苦手な理由
> ・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
→モロに「闘争心が薄く」ですから、戦いは忌避したい主人公でしょう。

総じて見ると、能力自体はありそうだけど、戦いたくない主人公。しかも、戦える理由は多彩で、対する戦えない理由は1つしかない。なんとか主人公を異世界で戦わせようと、あれこれ工夫した結果でしょうか。

極めて個人的な見解ですが、(元)一般人(でしかも10代)の主人公に戦う理由に説得力を持たせたいなら、戦えない理由が大事になってくると思います。強そうな敵が怖い、相手を傷つける/殺すのは嫌だ、自分も傷つく/死ぬのは嫌だ、戦いなんかより飯食ってたい/お茶飲んでたい/ゲームしてたい等々、数多と戦いたくない理由はあるはずです。

戦いたくない理由、意志、感情を乗り越えて戦ったら、キャラに勢いが付きます。ドラマにもなります。冒頭ならツカミになります。単に戦いに赴く(単純な盛り上げ)より、いったん逃げそうになってから(盛り下げ)、踏みとどまって戦い始める(盛り上げ)ほうがドラマティックですよね。そうするには、キャラが動かないと表現できません。

主人公の特徴として列挙してお出でなのは、全部、静的、スタティックなものですね。特徴なんですから、動的、ダイナミックでないのは当然です。スタティックな特徴だけで、「なるほど、これなら戦うのが苦手ながら、戦い始めるのも道理だ」と思わせる設定にするのは難しいと思います。なにせ書類審査してるみたいなもんですので。あるいは、論理的整合性を考えるような状況。

もちろん、戦える素地は設定しておく必要があります。それが、戦える理由と拮抗し、コンフリクトを起こすように持っていく必要もあります。例えば、主人公が訪れた村に敵襲があったとします。主人公は怖いから逃げたい。だけど優しいから村人を守りたい。敵は武装して強そうでもある。だけど主人公は一応の武術の心得がある。そうなるとジレンマですよね。

そういうケースでよくあるパターンが、例えば主人公が内心で戦わなくていい理由を列挙し始めると言うもの。自分とは無関係の村だ、自分にはこの先の目的がある、戦っても勝てないかもしれない、とかとか。ある種のフラグです。一生懸命、戦わないでおい理由を考えるのは、感情では(怖いけど)戦うべきだと思っているからです。

ジレンマに持っていければ、後は一押しで足ります。例えば、その村の幼い子が「助けて、お姉ちゃん」と縋り付いてくる。あるいは、自分より弱そうな子どもが主人公を守ろうと、怖いのに必死になって敵に立ち向かう。

あまりに具体的にしてみましたので応用性はないです。が、意外であって、しかし納得するような運びを考えてみてはどうかということです。なにせ、読んでもらわねばなりません。戦うのが当然の成り行きになるようお膳立てするだけでは退屈になりがちです。話の都合だけでキャラが戦い始めては、操り人形になって不自然に感じる恐れがあります。戦う方向に主人公を押し出したいなら、まず戦わない、戦えない方向に引っ張っておくと、やりやすくなりそうに思います。

お考えの代表的なパターンについても少し。

> 1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
> 3.戦闘時は別人格が出てくる

この2つは似ていると思います。日常的にもよくありまして、例えば自動車の運転。ハンドルを握ると人格が変わる、なんてときどき聞きます。自動車という力を手に入れると、自分の力のように感じて、横暴な運転をしてしまうというものですね。悪い意味で人馬一体であり、ドライバーが自動車に使われている状態ともいえます。

武器を手に入れても同様のことが起こり得ます。フィクションでもよく使う手じゃないかと思います。キャラの暴走を招くアイテムとして、武器、攻撃魔法の類を与えるというものです。パターンとしては、それで痛い目に遭うとかして、反省する流れですね。それでも、戦い始めることは自然な流れになると思います。

> 2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ

碇シンジですと、単に戦えと言われてもできないキャラですね。しかし、綾波レイが出て来まして、大怪我していてすら戦い続ける。シンジが戦わないなら、レイが出撃するしかない状況でもある。シンジとしてはジレンマに陥るわけです。視聴者としては「レイを守る行動をすべきなんじゃないか」という気がしてくる。だから悩んだ末、初号機に搭乗して戦う選択をする。結果、初号機をうまく動かせず、しかし暴走しての撃退。

一度やれば、二度目以降は(戦闘で異様に怖い目に遭わない限り)抵抗感が少なくなります。初出撃についても、レイだけでなく、父親ゲンドウに対するシンジの気持ちも次第に明かされます。フォローもしてあるわけですね。

中学生が死亡率高そうなことに乗り気になるなんて不自然ですから、シンジの性格、屈折した気持ち、周囲への関わり方などでがんじがらめにしておき、視聴者がシンジに期待する行動になるよう、うまく組み立ててあるように思います。

逆に言えば、キャラを単純に追い詰め、へし折り、戦いに追いやっても、なかなかうまくいかないとも言えます。不自然なことをさせるわけですから、そうであって当然ではあります。

> 4.好きな人を守るため

好きな人、を戦いの視点で言い換えると、守られるべき人、となるでしょうか。例えば、幼い子どもが危機に陥っているのを見たら、赤の他人であっても守らねばという気は自然に起きたりします。

自分のためだったら逃げるのが自然でも、守られるべき人が動けないなら、必死で守ろうとし、思わず戦い始めてもおかしくはありません。碇シンジの初出撃も、この4の要素が含まれているような気がします。

5.恨み・怒りからの復讐

これも付け加えておいたほうがいいかなと思います。例えば、4で好きな人を守れず、目の前で殺害されたとしたら、我を失います。恐怖を感じた場合は逃げるでしょうし、悲哀なら泣き崩れるでしょう。しかし、激怒するのも自然なことです。

激怒は正常な判断を失わせます。もう少し正確に申せば、自分を疑えなくなります。自分が正しいとか、勝てるとか思い込むことがあるわけです(ネットの炎上などでも見かけることがあったりする)。しかも、筋力や気力がマックスになりますし、痛みに鈍感にもなります。

まだあるかもしれませんが、どれか1つだけでなく、できれば組み合わせて使えれば、キャラが戦い始めるのが自然に見えるような段取りが組めそうに思います。

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

すみません、一部書き洩らしました。

> ・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等
→要は、能力的には充分と周囲も思うほどであるわけですね。問題は戦いに向かないメンタルであると。それなら、きっかけがあれば大化けすることになりそうです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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元記事:見込みのある作品とは

以前、掲示板で「批判されたのは見込みがある証拠」という文が書いてあったのですが、そもそも見込みとは一体何なのでしょうか?
 たとえ、批判しかない文章でも、炎上しても、それは見込みがあると思った方が良いのでしょうか?
「批判されたのは、見込みがあるからだよ」と言われても、
私だったら、「じゃあ、どこに見込みがあるの?」と思ってしまいます。
そこで、皆さんに質問です。
見込みのある作品って、何なのでしょうか?
そもそも、見込みとは何か?
見込みのない作品には、どうしているのか?

皆様のご意見、お願いします。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

い、イラストにおける批判で例えをしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①骨格が歪んでしまっている、単に描けていない。

よくいるのは・・・・・イケメンの顔は描けるのに、股間の竿と玉の存在を念頭に入れ忘れて、下半身が雌化しているやつとか。男装の女みたいになって立ち方も玉無しスリムなカマ仕様になるねん。

あとは足と腰がずれちゃう人。上半身と足先を先に描いて、最後に腰や股関節つけるから、股関節が異次元に行っちゃっている人。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
玉と竿は「忘れないで」というアドバイスだけで改善されたりする。

股関節が異次元は正しいアングルのポーズ人形を【注意深く観察】しないと無理だけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここら辺は技術問題。上手い下手以前のアドバイスになります。
「指は五本だよ」
「男の股間には竿と玉があるよ」
「このアングルの足先だと、腰の位置はもっと下だし、上半身の位置も違うよ」
「目は基本二つだよ」
個性以前に、それを見落としていることに気付くだけで一気にスキルアップする部分。ここを批判されたらショックですが。

================================

②トレースや模写に自分の絵柄を混ぜてキメラ化させている人

小説だとコピペ作品。盗作になるね。上手く描けないから上手く描けている人の作品を真似したり、下敷きにしちゃう奴。

「おいこれ○○のパクリじゃねーか」「このはんざいしゃー」ってやつ。

 犯罪うんぬんというのもあるけれど、これやりすぎると自分が上手く描けていない部分の自覚&改善ができなくなるの。

「ここ(自分の上手く描ける部分)ド下手くそだけど、
ここ(上手く描けないから上手い人のを丸写しした部分)だけは素敵だね」

みたいな。
褒められる部分を伸ばそうと背伸びをしすぎて、盗作から抜け出せなくなるパターン。
このひとは盗作バレるまで批判されないことも多い。
================================

③不謹慎ネタを描いたり、写真を「自分が描いたイラストだww」とかやって遊ぶ愉快犯系。

批判でもいいから注目されたい人。
食堂でウンコやおしっこを叫ぶ小学生の心をもつ人。構って欲しいだけ。
===================
④癖が強すぎる人
 
なんか下手に見える絵柄を好きで描いている人とか。趣味が尖りすぎている人。
=====================
かな?

料理とか上手い不味い、うまくもないが不味くもない、普通とかはわりとだれにでも分かるでしょ?【どこがと言われたら困るが、ともかく不味い】みたいな。

こういう人(①)は「塩ひとさじ足したら?」「下味をつけることを知ろう」みたいな具体的なアドバイスで一気に伸びます。批判されたヒドイ!!で思考停止する人も多いし、アドバイザーがメンヘラや味覚異常者だったりも多々あるけれど。

=================================== 
それか・・・・アマゾンのレビューは高評価者のレビューより低評価者のレビューの方が参考になる法則?

「これ安いけど、付属のパーツを別売りで買わないといけなかった」
「日本製と書いていたが生産国は中国製で即壊れた」
「想像以上の重さで使えなかった」

これらは悪い言葉と言えますが・・・・欲しかった情報が、批判にこそ記載されてる事多いですよね。

アマゾンは批判を参考にする派なので、批判レビューすらついてない高額商品は怖くて買えない(笑)

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:見込みのある作品とはの返信

これは私の考え方ですが……

小説において一番最悪なことは、誰にも読んでもらえない、興味を持ってもらえないことだと思います。

批判される、ということは、少なくとも興味を持って、読んでもらう、ということがクリアされています。
さらに、批判したいという風に、一人の人の気持ちを動かすことができたということです。
この段階で、最悪の段階に比べたら、ある意味勝ち、ステップを2つくらい上っていると思いませんか?

批判、というのは、「ここが、物足りない。もっとこうしてほしい」という気持ちの表明ですよね。
全く歯牙にもかからなければ、たぶん、コメントすらもらえないはずです。
小説において、誰かの気持ちをマイナスだったとしても動かせたというのは、ある意味勝ちですよ。
無反応が最悪の事態です。それに比べれば見込みがある。そういう意味ではないでしょうか?

>見込みのある作品って、何なのでしょうか?

欠点はあるけれど、それを直せば良くなる可能性のある作品、という意味だと思います。

>そもそも、見込みとは何か?

可能性だと思ってます。

>見込みのない作品には、どうしているのか?
見込みのない作品をどうするかは、自由だと思いますよ。
プロットの段階でこれ見込みないなと思っても、書いたら何かしら勉強になると
完成させるのも自由。完成させたものを投稿サイトなどに発表するのも自由です。
ただ、評価されようと思うなら、
反省を活かし面白い別の作品を作るしかないのではないでしょうか。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信)

スレ主 エア : 1 投稿日時:

>みりんさんへ
ご意見ありがとうございます。
私は、見込み=長所、伸びしろと思っていました。それでも、長所を一緒に書いてくれた方が励みになりますけどね。

>見込みのない作品には、どうしているのか?
>見込みのない作品をどうするかは、自由だと思いますよ。
他の人が投稿した作品に、見込みが無いと思ったらどうするのかという意味で言ったのですけどね。言い方が悪かった様で申し訳ございませんでした。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 読むせん : 0

90年代のラノベ知らない世代のやつに読ませてウケたらいいんだよ。
今の読者は90年代に受精すらしていない子がいるんですから。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 2

ジャンルが向く向かないの前に、ネット小説に向いた形を考えたほうがいいんじゃないかな。
例えば、文庫本の小説を小分けしたみたいな長編小説は基本的には向かないと思うよ。
面白ければ読まれるけども。

というのも、読者はスマホやタブレットで読むから字が詰めてあるとそれだけで読みにくいから向いてないんだよね。
文庫本は本屋で購入して読むためだけの本ってモノを持ち歩いているわけだからどんな場合でも「楽しむ」ために読むことが多いと思うけど、Web小説は無料で手軽だから通勤通学中または休憩時間や待ち時間など「暇つぶし」に読むことが多いと思う。だから1話から数話以内に話が完結ないし一区切りがつく構成にしないと向かないよね。

これらはいまパッと思いついただけの事だからもっと考えれば向き不向きの要素は多く挙げられることと思うけど、
そうしたWebに向いた形で書きやすいジャンルが「Webに向いたジャンル」と言えるじゃないかなと思う。

でも、別にシリアスな暗い話でも「Web向け」に書けばいいだけの話で、そこに気が付いてなかっただけじゃないかな?
例えば、ホラーなんかは当然シリアスで暗いの多いわけだけど昔から一定の人気があって有名どころだと師匠シリーズとかネット掲示板で1000文字前後の掌編から始まって なろう小説 とかよりずっと前に漫画化もしてたっけな。

ジャンルの問題じゃなく、スレ主さんがWeb向けに作れてないだけで、それではどのジャンルに転向してもあんま変わらないと思う。
いまは好きなジャンルを書いていて、でも読者が欲しいがために転向しようと浅はかな考えを持っているのなら、それは止めたほうがいいと思う。
まあ、試しに一回なんか書いてみるのは良い挑戦だろうなとは思うけど。
そもそも流行りもののほうが「スレ主さんに向いてた」ってこともあるだろうから。

とりあえず「Webではどんな物語構成が向いているのか」と考えながら人気作を読んでみたらよいのではないでしょうか。
「どんなジャンル」じゃなく、どのジャンルでもその「物語の構成」に意識を向けながら。
ギャグものはテンポよく笑えるから好まれやすいというのもあるけど、ギャグものは小分けせず長くやるのが難しいジャンルだから、一話完結ないし一話~数話でネタをまとめて長編を書いてたりと、そもそもギャグは自然とWeb向きの構成になりやすいからって理由もあると思うよ。
例えば「内容皆無」って悪口に聞こえると思うけど、「内容が無い」ってことは「読まなくても流し読みで雰囲気が楽しめる作品」ってことでもあるから、仕事の休憩時間中にサッと流し読むには最適なのよね。頭使って話を把握しなくても中身がわかるからさ。

でも、シリアスな話だと内容をしっかり把握しないと話がわからないじゃん? だから向かないは向かないんだけど、言い換えると、「しっかり読まなくてもなんとなく内容がわかる」ように書けばいいだけなんよ。
それも工夫次第で、例えばサブタイトルに「その回でやってる内容を書いてしまう」とか、一話のラストに まとめ 的なものを書いてしまうとか、もちろん腕が上がって本編でちゃんと工夫できるようになるのが一番だけども。
でもいま言ってるのは、そういう工夫すべき問題点に気が付いていなかっただけで、表面的なトコでジャンルが原因と考えちゃってるんじゃないのかな、ってことです。
まずは Webに向いた構成はどんなものかな というところから考えてみるのが良いと思う。
それで自分の技量ではWeb向きにアレンジしてくのは無理だと思うのなら、そこではじめて読者獲得のために流行ジャンルを書いてみるかって選択も出てくると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?

こんにちは。
小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?
特に自信満々で投稿した作品がまったくダメだった場合、どうやって自信を回復させているか、お聞きししたいです。

ちなみに、私は好きな漫画や小説を読むことで、一時的に現実逃避して、立ち直っています。
気分転換にもなり、創作の勉強にもなるので、一石二鳥です。

上記の回答(小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

私の場合ですが、意見を頂けている場合は、そのうちの欠点の指摘を軽く見て「そのままでもいけるんじゃない~」な甘い考えで放置していた可能性が高いので、次回作ではそこに注意して作ろうと思います。

同時に、良い点を挙げてくださった場合は、欠点の改善と引き換えにそれが失われていないかどうかにも気をつけます。
……ですが、欠点の改善に集中しすぎて他をややおろそかにしてしまった作品というのも存在します、実は(汗)。その作品に関しては「そういうコンセプト(欠点の改善が目的)だったので、その作品に関しては仕方ない、両立は次回作の課題としよう、で開き直ります。

逆に次回作の課題ができたということで、前向きに喜ぶことにします。悔いのない作品ができてしまったら終わり、となってしまうかもしれないので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説がうまく書けなくて凹んだ時、どうやって立ち直っていますか?

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