小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信

えっと・・・・いきなり人同士の殺し合いにするの?

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転生主人公の【男】は割とサクサク殺す展開多めです。殺す行為のアシスト異能としてゲームみたいな補助が出るとかで、殺人=経験値みたいなすり替えで虐殺無双とか。
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一転、女の子ものの転生者は・・・・何気に殺す展開は多め。ただし殺す対象は食糧です。
生きるためには殺すのも仕方ないよね。うん肉だって食べたいし、野菜だって命だし。みたいな生存競争としての殺害ものが多いです。

あと転生はトリップと違い、異世界のママに産んでもらうとかだと、女の子はウサギくらいなら解体できた方が素敵な嫁になれるよ★とママに解体を教わるとかありそうに思う。
農業高校や調理学校なら、場合によっては鶏の絞め方潰し方やバンビちゃんやウリボウを〆て食べる方法まで学ぶらしいから。

肉を食う、肉を食うために解体する、解体するために殺す、捕獲する・・・みたいなステップ踏ませては?

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

さらに追加質問すると、殺害方法は物理一択のぶちゃぐしゃスプラッター前提ですか?

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みんな失笑の女の糞ラノベ展開として【婚約破棄】【ざまぁ】と呼ばれる展開がありますが。
【ざまぁ】される側———略奪婚する浮気者と泥棒猫ちゃんは総数の90%くらい処刑されます。殺されます。

禍根(かこん)は残さずサックリと★です。多くのヒロインものの物語や童話類・・・・・【白雪姫】【シンデレラ】【眠り姫】【ガチョウ番の姫君】【ヘンゼルとグレーテル】なんかの悪役は処刑されます。

白雪姫は継母に真っ赤になるまで加熱した鉄の靴を履かせ足が炭化するまでダンスを踊らせます。
シンデレラの義姉は目玉と舌をえぐり取られてしまいます(足の切断は自主的に行うので割合かつあい)
眠り姫は嫁ぎ先の義母に毒蛇責めをされかけますが、救助され逆に毒蛇責め返しに。
ガチョウ番の姫君は侍女に地位を乗っ取られてしまいますが、復権のちは姫に成り代わった侍女に「犯罪者の処刑アイデア」を発案させ、発言その通りの処刑をぶちかまします。
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ヨーロッパものの女性って【殺すほど苛烈なカウンター攻撃】展開、多いですよ?
乙女ゲーで悪役令嬢転生ものとか。

そういった作品にでてくる敵キャラ【ヒロインたん】は、標本にして飾っておきたいくらい【典型的なサイコパス】です。

・イケメンは攻略対象およびトロフィーであってコレクション対象。ゲーキャラであって人間ではない。

・邪魔する女(モブ)は殺していい。おじゃまぷよみたいなもんだからね。

・攻略対象はハイスペックであるべき、スペック(金持ちだとか高貴な家柄)を捨ててヒロインたんとの駆け落ち・・・・なんてヒロインたんはしない。スペックが好きなのであって顔だけでは足りない。
でも捨てるくらいなら殺しとく。他の女の手に渡るのは嫌。

・病的に嘘をつき、イケメンや周囲を洗脳したり、望む結果になるよう操る。嘘つく罪悪感はない。

・人を助けることはあるが、そいつを利用するため好意を得るための行動であり、完全に利害目的。善意はない。

・カリスマがあり、攻略対象イケメンの教祖として君臨する事がある。

・世界や人の生き死にを(乙女)ゲームとして軽んじているが、悪事がどうなるかは知っていて、隣国の皇子とフラグ建てるために戦争引き起こしたり、敵対している女を強姦されるよう誘導したりが罠ゲーム感覚でできる。

・人殺すの平気、むしろ私の邪魔する奴は死んでおくべき。

・計画に破綻が出ない程度に人を陥れて遊ぶ。略奪婚とかする。欲しい物を奪い取ることが快感。

・・・みたいな感じ。これ(ヒロインたん)と戦うなら、相手を殺す気で行かないと危険やねん。
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主人公ちゃんのパパ&ママも似たような性格ちゃうかな?

>>両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた

人の業績をかすめ取り、責任を他人に押し付けて生きてくることができた人間特有のやばい思考パターンを、他でもない主人公ちゃんなら理解できるだろうし、彼らを殺さないと自分はまた、生き地獄に囚われてしまう・・・とかなら殺す決意は湧きそう。自分を殺すんじゃあなくて、あっちを殺して生き延びよう的な。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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元記事:見込みのある作品とはの返信

い、イラストにおける批判で例えをしよう。
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①骨格が歪んでしまっている、単に描けていない。

よくいるのは・・・・・イケメンの顔は描けるのに、股間の竿と玉の存在を念頭に入れ忘れて、下半身が雌化しているやつとか。男装の女みたいになって立ち方も玉無しスリムなカマ仕様になるねん。

あとは足と腰がずれちゃう人。上半身と足先を先に描いて、最後に腰や股関節つけるから、股関節が異次元に行っちゃっている人。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
玉と竿は「忘れないで」というアドバイスだけで改善されたりする。

股関節が異次元は正しいアングルのポーズ人形を【注意深く観察】しないと無理だけどね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここら辺は技術問題。上手い下手以前のアドバイスになります。
「指は五本だよ」
「男の股間には竿と玉があるよ」
「このアングルの足先だと、腰の位置はもっと下だし、上半身の位置も違うよ」
「目は基本二つだよ」
個性以前に、それを見落としていることに気付くだけで一気にスキルアップする部分。ここを批判されたらショックですが。

================================

②トレースや模写に自分の絵柄を混ぜてキメラ化させている人

小説だとコピペ作品。盗作になるね。上手く描けないから上手く描けている人の作品を真似したり、下敷きにしちゃう奴。

「おいこれ○○のパクリじゃねーか」「このはんざいしゃー」ってやつ。

 犯罪うんぬんというのもあるけれど、これやりすぎると自分が上手く描けていない部分の自覚&改善ができなくなるの。

「ここ(自分の上手く描ける部分)ド下手くそだけど、
ここ(上手く描けないから上手い人のを丸写しした部分)だけは素敵だね」

みたいな。
褒められる部分を伸ばそうと背伸びをしすぎて、盗作から抜け出せなくなるパターン。
このひとは盗作バレるまで批判されないことも多い。
================================

③不謹慎ネタを描いたり、写真を「自分が描いたイラストだww」とかやって遊ぶ愉快犯系。

批判でもいいから注目されたい人。
食堂でウンコやおしっこを叫ぶ小学生の心をもつ人。構って欲しいだけ。
===================
④癖が強すぎる人
 
なんか下手に見える絵柄を好きで描いている人とか。趣味が尖りすぎている人。
=====================
かな?

料理とか上手い不味い、うまくもないが不味くもない、普通とかはわりとだれにでも分かるでしょ?【どこがと言われたら困るが、ともかく不味い】みたいな。

こういう人(①)は「塩ひとさじ足したら?」「下味をつけることを知ろう」みたいな具体的なアドバイスで一気に伸びます。批判されたヒドイ!!で思考停止する人も多いし、アドバイザーがメンヘラや味覚異常者だったりも多々あるけれど。

=================================== 
それか・・・・アマゾンのレビューは高評価者のレビューより低評価者のレビューの方が参考になる法則?

「これ安いけど、付属のパーツを別売りで買わないといけなかった」
「日本製と書いていたが生産国は中国製で即壊れた」
「想像以上の重さで使えなかった」

これらは悪い言葉と言えますが・・・・欲しかった情報が、批判にこそ記載されてる事多いですよね。

アマゾンは批判を参考にする派なので、批判レビューすらついてない高額商品は怖くて買えない(笑)

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

>読むせんさんへ

基礎が出来ているか、いないかの話ですね。2は、趣味や同人ならともかく、公募ならアウトですね。
私の場合、ウケるかどうかは別として、1つの作品として読める、利用規約、著作権や肖像権には違反していないという状態を目指しています(面白いかまで書こうとなると、かなりエネルギーを使うので)。
ただ、「一から書き直した方が良い」と言われると、たとえ悪気が無くても正論でもへこみますけどね(何か言うにしても、丁重にお願いするか言葉を濁す、鍛錬投稿室の点数でいうなら、本当はマイナス点でも、0点か10点、点数評価なしに留めた方が安全かと)。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:見込みのある作品とはの返信の返信

>読むせんさんへ

基礎が出来ているか、いないかの話ですね。2は、趣味や同人ならともかく、公募ならアウトですね。
私の場合、ウケるかどうかは別として、1つの作品として読める、利用規約、著作権や肖像権には違反していないという状態を目指しています(面白いかまで書こうとなると、かなりエネルギーを使うので)。
ただ、「一から書き直した方が良い」と言われると、たとえ悪気が無くても正論でもへこみますけどね(何か言うにしても、丁重にお願いするか言葉を濁す、鍛錬投稿室の点数でいうなら、本当はマイナス点でも、0点か10点、点数評価なしに留めた方が安全かと)。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

すみません、お礼の言葉を忘れていました。読みせんさん、誠に申し訳ございませんでした。そして、ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:見込みのある作品とはの返信の返信

>みりんさんへ
ご意見ありがとうございます。
私は、見込み=長所、伸びしろと思っていました。それでも、長所を一緒に書いてくれた方が励みになりますけどね。

>見込みのない作品には、どうしているのか?
>見込みのない作品をどうするかは、自由だと思いますよ。
他の人が投稿した作品に、見込みが無いと思ったらどうするのかという意味で言ったのですけどね。言い方が悪かった様で申し訳ございませんでした。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

>他の人が投稿した作品に、見込みが無いと思ったらどうするのかという意味で言ったのですけどね。言い方が悪かった様で申し訳ございませんでした。
こちらこそ、勘違いしてしまって申し訳ないです。
投稿されてたいる作品に見込みがないと思ったら……ですかー。
私は自分に正直な人間なので、基本的に面白いと思えなかったら、最後まで読めませんね。
なので、見込みがあるかないか判断するほど読んだりしません。
小説家になろうとかでコメントするとしたら、よっぽど面白い、感動した場合だけです。

ここの掲示板や鍛錬室の場合はどうかというと、
もちろん基本的には興味を持って面白いと思って読みコメントしますが。

コメント返しのために最後まで読むということもあります。
その場合、なるべく良いところと悪いところと両方書くようにはしてますね。
ただ、いまのところ、全く見込みがないなーと思う作品に出合ったことはないですね。
私が未熟だからということもあるのでしょうが、どこかしら勉強になるな、面白いな、
と思う作品ばかりでした。

そうですねー。
コメントをする人にも種類があって、
「作者を思いやって意見をする人」と「自分が思ったことを正直に言う人(何故いちいち作者の気持ちを考えないといけないんだ?作品の評価とは別の話だろ)」という人とおおざっぱにわけると2通りいると思います。
あと、「面白そうと思った作品を読む人」と「修行のために目についた作品を読む人」、「評価が高いから読む人」、「評価が低いから読む人」、「評価されていないから読む人」などに分けることもできます。中には「マウントをとりたい(ストレス発散)」的な人も混じっているかもしれません。

頂いた意見は、どれも感謝して受け止める必要があるとは思いますが、それをくれた人(批評してくれた人)がどんな人かもある程度見極めると、メンタル的に楽かもしれませんね……。
例えば、「面白くない」という一言の批判コメントとかは、ただ悪口言いたいだけの人だから無視してOKとか。

私の個人的な話を隙を見て自分語りすると、
私が過去に書いたある作品に、「人間の汚い部分も書きたい」という目標のもと、
キャラクター全員に欠点を設定したことがあります。
すると、「主人公以外の登場人物がクズばかり」とか「胸糞悪いだけ」とか、
コメント欄でそれはもう散々言われて炎上しました。
けど、その作品は他の作品よりポイント高かったんですね。
部門別日間ランキングとかにも乗って、ポイントがんがん入って、
うはうはして、私はテンションぶち上げました。
批判されても、ポイントもらえばこっちのもんだぜ!
と小躍りしてましたね。いや批判は辛かったんですけどね。
それ以来、「クズ」とか「胸糞」とか言われそうな作品を書くのはやめようと決めました(笑)

批判されたり炎上したりするとメンタルに来ますが……
したたかに、ポジティブにいきましょう!

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:見込みのある作品とはの返信の返信

>読むせんさんへ

基礎が出来ているか、いないかの話ですね。2は、趣味や同人ならともかく、公募ならアウトですね。
私の場合、ウケるかどうかは別として、1つの作品として読める、利用規約、著作権や肖像権には違反していないという状態を目指しています(面白いかまで書こうとなると、かなりエネルギーを使うので)。
ただ、「一から書き直した方が良い」と言われると、たとえ悪気が無くても正論でもへこみますけどね(何か言うにしても、丁重にお願いするか言葉を濁す、鍛錬投稿室の点数でいうなら、本当はマイナス点でも、0点か10点、点数評価なしに留めた方が安全かと)。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ごめん横槍失礼。
「一から書き直したほうがいい」の批判でへこんだ、と見て「ん? どこだっけ?」と思ったんですけれど、あれですか、「一人称で一から書き直したほうがいい」って言った方の意見ですが。

率直に言わせてもらうと、エアさんは注目するポイントを間違えていると思います。
実はそこのやりとりで「最初は三人称で書いていた」とエアさんが答えていたところで、私は「それかー全体に漂う『視点あってなさ感』の正体はー!!」と頭を抱え込んでました。私も言いましたよね?「全体に、視点を主人公にうっすら合わせていない感が漂っている」と。

視点ぶれを防ぐために、最初一人称で書いていて後から三人称一元に直す人というのはけっこういます。でも、逆はあんまりメリットないです。「一から書き直したほうがいい」というのは当然のことで、気持ちの入れ方が根本から違うからです。私でもきっと全文書き直すと思います。

つまり、エアさんはそれだけ視点のことを軽んじているのが、他の人にもわかってしまっているんですよ。そして今どうすればいいか分からないというのなら、仕方ないです。でも、いつかこの視点の重要性に気づいて「直せる」と思ったときに直せばいいです。そして、視点を軽く見てそのままやっていけると思うほど、小説は甘くない、と私からは言いたいです。何かの参考になればと思います。では。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:主人公の登場率

文男です。

この度、SFバトル群像劇ものの小説を書き上げまして。そしてその作品をメフィスト賞もしくは幻冬舎の新人賞に応募しようと思っております。(ライトノベルではなくてすみません)

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/wakasaki/wakasaki_2205_01.html

そこで、色々調べてみたところ上記のリンクに至りまして。その記事には、
「冒頭から誰が主人公なのか読者に知らしめること」と書いてありました。

勿論、私が書いた作品は主人公を主軸とした物語となっておりますが、群像劇であるがゆえに他の人物のエピソードとかも描かれており、そしてあろうことか、冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。その後のシーンで主人公が「そうか、あいつが岬で消息を絶ったのか……」と後悔するという流れになります。

この冒頭のシーンは後に繋がる伏線として張っているので、必要と言えば必要ですが、そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

上記の回答(主人公の登場率の返信)

投稿者 あまくさ : 2

>そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

>やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

こういうことにルールや鉄則は一切ありません。
ただ、そう言われるそれなりの理由はあるので、そこを理解した上でご自身で判断される方がよいと思います。

冒頭から主人公がはっきりしないことの弊害は、

◎読者が迷子になる

これにつきます。

小説を読み始めた段階では、読者の頭の中は物語に対して白紙です。なので読者は、「これはどんな物語で、何に興味を持って読み進めればいいのだろう」と考え、少しでも早くそれを見つけようとします。見つけるまでは物語に没入しにくいという状態になりがちです。

アニメとかであれば視覚や音楽というかなり刺激的な情報があるので、それだけでいきなり視聴者の心を鷲掴みにすることも可能です。しかし、小説には文章しかないということを、よくよく考えてみてください。
何が起こっているのか分かりにくい文章を長々と読まされるのは、かなり退屈なことだと思いませんか?

つまり問題の本質は、主人公がどうこうというより、

◎物語の核心に近い何かを、一刻も早く読者に伝える。

ということです。

>冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。

そのシーンがきわめて衝撃的で、読者に鮮烈な印象を与えるように書かれていれば、幼馴染が主人公でなくても十分成立すると思います。

ただ。

すみません、失礼な言い方になってしまいますが、小説の冒頭で誰なのかも分からない少女(?)が身投げするシーンなんて、まず、有り触れていますよね?
その身投げが、先の斬新な展開につながると感じさせる要素がすぐに示されるなら良いのです。ただ、作者が「これは伏線で、ずっと先まで読んでくれれば面白くなる」と思っているだけではまずいです。それだけだと、読者には伝わりませんから。

要するに、必要なのは「この物語は面白くなる」という期待感を読者に強く印象付ける演出です。それができるならば、冒頭から軸となるキャラがころころ変わる群像劇でもかまいません。

ただ、経験則として言うなら、軸となるキャラがころころ変わる小説って、物語の面白さがつかめてくるのに時間がかかる傾向は否めません。なので興味を持たせる演出が不可欠になるわけですが、それってけっこう難易度が高いんじゃないかと。

その点で、主人公が固定している小説は、読者にとってストーリーがどこに向かっているのか分かりやすいので、読むのが楽です。読むのが楽なだけで、読者はけっこう付いて来てくれますから、取り合えず有利なんです。
その有利さを捨てて構成の複雑な手法を選択するなら、不利をカバーする魅力をどう盛り込んでいくかが勝負ということになるのだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の登場率

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投稿日時:

元記事:小説をもっと面白くする方法

このサイトにはとにかく書け、と書いてありますが

>5・もっとおもしろくする方法がある筈だと考え続けること。
>最高におもしろいと思ってから、もう3段階はおもしろくできます。

こうも書いてあります。
小説を面白くするにはどうしたらよいのでしょうか。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信)

投稿者 読むせん : 2

少なくとも荒らしするやつは痛いことあっても、別におもんないで?(-。-)y-゜゜゜

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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投稿日時:

元記事:話を書いていて面白くない

ストーリーを書いていると、設定の説明をしなければなりません。
説明にはストーリーが必要で、これがないと単なる設定資料になってしまうし、自分は急に出てきた設定はポッと出感を感じてしまいます。

そのため、自分にはある設定を語る際にはストーリーが必要です。
設定は主人公達の今後の行動にも影響してきますが、今回、その設定を語るためには主人公がその場にいてはいけないような設定です(いわば敵側からの視点からものを見ているような状態の、番外編のようなもの)。

したがって何の思い入れもないモブキャラクターにそのストーリーを任せることになります。
しかし、ストーリーを作るには何より作者の欲望がないといけません。

設定を作る際、自分は欲望や表現したいことを軸に設定や登場人物を決めます。そうしなければ全体として何をしているのか分からないからです。
欲望があるからこそそれを達成しうる設定やストーリーが生まれ、異化作用とか面白い設定みたいなものが生まれます。
またテーマがあるからこそキャラクターの対比構造が決定せられ、それを実行しうる関係性や共通部分、相違点を持ったキャラクター達が配置せられます。

もちろん設計図の通りに作るだけが正解ではなく、作者のその時の気分で何かが足されたり引かれたりすることがあるのも事実ですが、いずれにせよそこには何かを達成したい、伝えたいという欲望があります。

しかしながら自分は結局主人公達の他愛もないやり取りが見たいのであって、そんな脇役の行動などというものには微塵も興味がありません。
頑張ってキャラクターの背景を練ってはみましたが、結局主人公達とキャラが被ってしまったりして、あまりいい出来とは言えません。

自分にとってキャラクターというのは結局、1,2人ずつしか作れないもので、新しいキャラ(=新しい欲望)を作るにはその1,2人のキャラクターを作ってからでないと無理なのではないか、と思いはじめています。

これでは話が一向に進まないのですが、どうすればいいでしょうか。

上記の回答(話を書いていて面白くないの返信)

投稿者 t : 1

こんにちは

説明とストーリーはセットが理想といった感じです。
>>設定は主人公達の今後の行動にも影響して……ではなく。
主人公達の今後の行動が設定に影響を与えます。
ストーリー作りに作者の欲望というよりかは、何かしらの事件がセットとしておかれているのが一般的です。そして事件については流行やパターンやセンスなど、すでに世の中にはあるものを探してきて使うこともできます。

>>その設定を語るためには主人公がその場にいてはいけない……(いわば敵側からの視点からものを見ているような状態の、番外編のようなもの)。
ということは、
主人公視点から表現することもできるはずです。

仮に冒頭で事件があったとします。
犯人を主人公にした場合では事件のネタバレが起きますが。
これがいわゆる一般的な主人公視点では、誰が犯人で事件はなぜ起きたのか分からない、となります。そして、
事件についてよく分からない、というのがストーリーの面白さになっていきます。
話を戻すと。
主人公がその場にいてはいけない設定があるなら、主人公はその設定についてよく分かっていません。なら主人公が疑問を抱き、次第に設定の謎が解明されていくストーリーにする。
主人公が自分で答えを見つけれるような、
無理のないストーリー運びをされてみてはとなります。

ゲーム漫画アニメ映画であるような。
キャラクターと視点移動で少し強引に軸を持ってくこようとするのではなく。
小説では情報を小出しにしながら、ストーリーをゆるゆると繋げていくことを意識していくと、何かのヒントになるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 話を書いていて面白くない

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