小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:見込みのある作品とはの返信の返信の返信

すみません、お礼の言葉を忘れていました。読みせんさん、誠に申し訳ございませんでした。そして、ご意見ありがとうございました。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

基礎・・・・あるいはリズムとか筆運びとかですかね?文字でさえ行書体とか楷書とかの流派があります。

イラストやお絵描きも流派があり、写実系の人物画派にアニメキャラや萌えキャラ描いて★とか言っても、その技術を習得していないから無理!!とかザラ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
忍たま乱太郎は描けても、エヴァやガンダムはちょっと流派が・・・・( ̄▽ ̄;)的な。

「金属反射の基礎はこうだよ」「車は普通タイヤがこうついているものだよ」「エンジンの基本的な構造はこうなっているよ」いやいや知らんがな。みたいな?

基礎は無限にありますから
========================-
>>「一から書き直した方が良い」

イラストはこれが王道で最短ルートだったりします。
多くの上達しないお絵描きちゃんは、それに固執してしまい、前にも後ろにも進めなくなってしまうんですよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そもそも描き直せっていわれる絵は、下書きや資料集め、スケッチなどの基礎を疎(おろそ)かにしたまま本番しちゃっている事が多いんですよね。

腰が異次元の人とかは、そもそも、そのポーズを妄想で組み立て決行している。実際の人形やじぶんで同じポーズとって、鏡で見たり写真撮ったりして事前に確認すれば調整できるのに。

卵かけご飯しか作ったことない女子が、いきなりガトーショコラ作って、明日のバレンタインに好きな男にプレゼントして告白しよう★と画策するくらい無謀。

ガトーショコラを作れる人の指導を受けて作る。とかならまだしも・・・・
①簡単なレシピ本を読み読み、むりやり作成。
②失敗しても、材料もったいないし、替えの材料を用意していないから、アレンジ利かせて誤魔化しまくり
③原形をとどめていないほど改造されたガトー・・・・ショコラ?完成
④形崩れるからと、味見もせず持って行き、相手に食わせて「おいしいでしょ♡愛情たっぷりよ」みたいな。

中途半端なリサイクル精神より、思い切って廃棄してでも作り直す勇気。

そして失敗前提で練習作に取り組み、その練習作の失敗を生かして失敗しやすいポイントを把握&改善し、改善版をプレゼントするーーーーーくらいの気概が無ければ、いい物なんてつくれないかんね

絵も思い切って一から書き直す勇気がないと、リカバリーのし過ぎでガタガタになるもんです。

おなじクオリティーの絵は再びは描けない?そこまで書き込むまでに諦めて、改善作を描き直し始めとけや。
失敗作に執着してリカバリーする情熱と体力を、もっと良くした改良版のために使えよ。

今回は一番良い出来だった?見ている側からしたら同じような絵柄やで?

せっかく描いたのに?だから本番する前に練習しとけとあれほど・・・。そもそも改善ポイント組み込んだらその角度は変だから全書き直しやで?とか、あるある・・・・あるある。( 川゚Д゚)いやああああああ

め、メンタル回復してから見るとか、逆に批評家側になって、人への意見を言うふりして我が身を顧みたりするといいかも。

アドバイスをさせていただくのって、ある意味自分にアドバイスするのに近いですから。(;´∀`)

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信

私も同じでしたね~。
「書きたいものを書きたい! 完結させる!」という目的のもとで、
書きながらネットに公開しております。
私の場合、好みの要素を入れると、長編になることが多くて、
ある作品は30万字を超えたことがあります…

ただ、こうやって書いているうちに、どのくらい要素を詰め込んだら、どのくらいの長さになるのか、感覚が分かってきた気がします。
そのおかげで、やっと短編小説が書けるようになりました。
私の場合、多分、「書きたいものを書く!」という目的が短編を書くのを邪魔をしたのと、構成力が低すぎて、そもそも話を短くまとめられないという状況だったので、なかなか文字数を調節することが難しかったんでしょうね。
ちなみに、今も苦労してます…

とりあえず、自分の実力を知るためにも、書きたいものを書くといいのでは?と思いました。
やってみないと、何が苦手なのか、得意なのか、分からないと思うんですよね!

「短編は長編の練習とはならない」というのは、どういうことなんでしょうね。
あくまで私の想像なのですが、
話の組み立て方が違うのかな?と思いました。
長編から短編を書くようになった感覚では、短編を書く場合、かなり詰め込む要素を減らすんですよねー。
でも、短編に慣れた人だと、もしかしたら、要素の詰め込み方や(その多くの要素の)見せ方がよく分からない…といった問題にぶつかるのかもしれません。

なにかの参考になれば幸いです。分かりづらかったら、ごめんなさいね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
短くまとめることにも力がいるのですね。
短編への挑戦に少し不安が出てきました。
それでも一回挑戦してみようと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信

自身のやりたいことがあれば短編でも大長編でも構わないと思います。私もかなりブランクの空けて小説を執筆していますが当時作っていなかった大長編を書いています。

サタンさんが述べている通り大長編でいきなり処女作がヒットした作品もあります。しかし30万文字以上のある一作をまとめるのには時間が掛かるでしょう。
世の中何が売れるのかは誰にもわかりません、これは自身のスキルが必要かなと思います。

まずは何をしたらいいのかをまとめてから制作に取り組むことを考えるべきかなと思います。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
当方文章力が低いのはわかっているのですが、正直言いまして何をすべきかそれすらよくわかりません。
とりあえず課題点の洗い出しがてらなにかしら書いてみたいと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信

 単行本1冊ってもうすでに長編だと思うけど……。短編とか中編って原稿用紙換算で100枚前後くらいのものを指すんじゃないの?
 『大丈夫』というのがどういう意味なのかがはっきりしないですけど、長編を盛り上げる技術、短編をきれいに終わらせる技術、連載を回していく技術、多分すべて別物なのでやりたいことがはっきりしているなら変に遠回りしないでモチベーションが枯れないうちに普通に大長編を書き始めたらいいんじゃないかという気がする。短編のほうが短いスパンでトライアンドエラーを繰り返せるっていうメリットはあるけれど、とりあえず今やりたいことをやっていくほうが大事なんじゃないかと。大長編にチャレンジしてみなければ身につかない感覚もあるんだろうし、そういうものを書こうとしてみることが悪いとは思わない。執筆に行き詰まったらそのときはじめて短編の執筆を考えてみるとか、そのくらいでいいと思う。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
短編長編それぞれ必要な技術は別物なんですね。
やりたいことは今やるのがいいのはわかっておりますが、やはり能力等かなり不安がありますので、少し頑張ってから挑戦したいと思います。。
なお当方短編は単行本半分程度、中編は一冊位かと考えております。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信

返信ありがとうございます。
当方別にヒット作がほしいわけではなく、とにかく書きたいことを書きあげたいだけです。
それでも、初心者が長編をきちんと書き上げるのは難しいということはわかりました。
また五十嵐氏の著作ですが当方小説を書くための入門本と考えていたのですけれど、サタン様の言葉からプロの小説家になるための本、つまりある程度話が書ける人向けと認識しなおしました。
とにかく物語をきちんと書けるようになるため、まず短編からチャレンジすることにします。

なお長編と短編の規定ですが、新人賞の区分としては書いてあります。短編が原稿用紙50~100枚程度、長編は350~500枚前後とのことです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>新人賞の区分としては書いてあります。
ごめん、規定と書いたんで誤解させてしまいましたね。
「短編は長編の練習にはならない」というのはページ数の問題じゃないから、その前提を当然の事として説明してないでしょ、って事ね。
短編~中編くらいでもサブプロットを扱うことはできるし、多少なら複数の話題を短編にまとめることはできる。
そういう構成で考えれば「短編」という規定内である事は変わらないけど、やってること(考え方)は長編と同じなので、繰り返し、ページ数の問題ではないわけですね。
単純に考え方の分類として、「短編型の思考」と「長編型の思考」という意味で「短編」「長編」の言葉を使われていると思うので。

逆を言うと、長編を書いていても一つの話題しか書いてない場合、これは単に「短編の思考で、その短編を長く書いただけ」なので、作家五十嵐さんの言う「短編は長編の練習にはならない」の「短編を書いている」のと大差ないわけです。
でも初心者にいきなり複数の話題を扱えったって、一つの話題を物語にまとめることすら苦労してるのにいきなり複数なんて無理でしょ?
なので、まずは短編、すなわち「一つの話題を物語にまとめる訓練」をしましょう、という主張でした。
「一つの話題」をまとめることが出来るようになれば、あとはまとめたものをどう組み合わせるかの創意工夫で長編は書けるので、短編が書けるなら後は技術や力量ではなく考え方の話だろうと思います。

いま構想してる物語があるのだとしたら、そこから「話題を一つだけ」ピックアップして、それについての短編を書いてみると良いと思いますよ。
「話題を一つ」で思いつかないとしたら、「設定を一つ挙げて、その設定をテーマに短編を書く」と考えてみると良いです。
新規で設定を作る必要がなく、執筆予定の長編のイメージを鮮明にする手助けとなり、なんならWebでも書籍でも世に出た後は外伝や幕間として書いた短編を添付することが可能ですから。
あるいは、執筆予定の長編を掌編~短編サイズに小分けして、続きモノの連作として仕上げる、という方法もありだと思いますよ。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:文章から音楽を連想させるには

絵画を連想させる文章が書きたい場合、男が立っていて、鳩が顔を隠している、という風に、絵に描かれた状況を書けば、やりようによってはその状況が「前衛絵画を見ているように感じ」させることができると思います。
しかしながら、音楽はどうでしょうか。
テーマソングを文体と対応させればそれを弄ることで音楽らしさは出せるかもしれませんが、そこから音楽を連想するかというと違う気がします。
例えばドビュッシーの音楽を表現したいとして、不協和音をどう表現するのか、スケールはどうか、というようなことは、どのように表現すれば良いでしょうか。

三島由紀夫は肉体の動きは文章で表せないというようなことを言っていましたが、現に官能小説のようなものがあるので、結局のところ「書けないもの」と言われているものも語彙からの連想で補えるのではないかと思わないでもありません。

上記の回答(文章から音楽を連想させるにはの返信)

投稿者 読むせん : 0

村上春樹が好きなので、ふつーに曲名だけ書いてもらって読者が勝手にしらべたり検索かけるのが好き派。

既存ではない音楽とかも、あえてグチャグチャ能書き垂れられるより、曲名と軽い逸話だけ教えられて。「どんな音なんだろう?」って妄想したいっす。
――――――――――――――————
文字で描く【一人の美人】は
作中でこそ「一人」なのに、読者の人数だけ別の「美しさ」で存在しているのが好き。
ドラマやマンガ、あとは挿絵があると方向性が無理矢理に統合されて同じ人物しかイメージ出来なくなるから、挿絵なしの小説って一番贅沢だと思うの。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章から音楽を連想させるには

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投稿日時:

元記事:どないせえと……。

実は、某ラノベ新人賞の応募の評価で、困っています。

簡単に言うと、審査員の方のミスについてです。

まず、主人公の設定で、ある知っている知識についての何も説明が無いと言われた事があるのですが、作中できちんと説明しています。
※どういう事かと言いますと、主人公は小説家で、小説を書くのに必要な知識としてそれを知っている、と作中で説明しています。

以上は、単純に審査員の方の見落としで、違う評価をされたと思われる事が1つ。

次に文法についてです。
以前、「!」や「?」の後ろに1文字分空白を入れる様に指導されたので、それからはそうやって書いているのですが、今度は逆に空白は必要無いと言われました。
これ自体は作品の内容の評価とは別だと思うのですが、同一の賞の審査で違う事を言われると困ってしまいます。

他にも、審査員の方によって同一の事に対して違う指導をされる事があるのですが、

そういう時は、本当にどうしろって言うんですかと思います。
どっちに従えば良いのさと……。

上記の回答(どないせえと……。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

!や?の後の空白についてですが、
私も気になってネットで調べてみたら、興味深い記事を見つけたので、はっておきますね。

https://liginc.co.jp/life/useful-info/127238

参考になれば幸いです~
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: どないせえと……。

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投稿日時:

元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 t : 1

こんばんは

恥ずかしくなることだったり、悔しくなることは小説を書いていればたくさんあります。
私は喫茶店に行って落ち着いた雰囲気の場所で考えるようにしています。
せっかく頂いた意見でも、みんなの意見を聞いていたら駄作になります。
自分自身をあまり責めるべきではありません。
自分ができそうだ、必要だと思った意見だけを取り入れるようにしています。

上手く克服出来ないのは失礼というのは……お気持ちは分かりますが、例えばその方法をするために、数十万人か数百万人に一人の、何か特別な才能が必要だったなら……。
自分に才能があるかと考えてみただけで、それを無理に試そうとすることがばかばかしく思えてきませんか。

私だって言われている事が分からないと感じることはよくあります。
ネットにはそういった情報で溢れています。だから考え続けます。
これが参考になるかは分かりませんが、仮に周りは12時間以内に返信する程度の内容があったとします。
私は最低3日~4日、プロやアマ小説やアニメ漫画映画、作品関係なく。長い時で2週間その間ずっと一人で考え続けます。

話を戻しましょう。
相談内容に書かれている三つの改善点についてはよく分かりませんでした。
違うとのことなので書こうか迷ったのですが、「覇者の剣〜炎上したブロガーの俺が、」を9/58まで読みました。

4/58で馬族が魔術師に襲われます。
(↑説明しやすいのであえてここを選ばせてもらいました)
この場面の主人公の絶望は計り知れないものと想像に難くないのですが、一つ見落としていることがあって、物語を決めるのは「読者」ということです。

「上質な素材が取れ──あ、あっちに綺麗な馬がいるぞ」
この一文を読んだとき、私はなんだかなぁ……とすみません思ってしまいました。

物語としては主人公が生きるか死ぬか盛り上がる場面なのですが。
物語が盛り上がっているかを決めるのは、作者でも主人公でも文章でもありません、読者です。
特に小説の場合は、漫画やアニメと違い絵で見て一瞬で判断できるものではありません。
読者が文章から物語を感じれとれるかが大切になってきます。
少し専門的なことを書くと、
馬族のストーリーと魔術師のストーリーが予備動作として挿入されていればよかった。

文章を読んだ読者が面白いと感じとるために必要になってくるのが、背景描写だったり、ストーリーだったり。おそらく改善点としてあげられているものです。
私としてはポジティブに考えていて、
読者が面白いと感じるための確立された法則はすでに存在しています。
これだけ文章が書ける人ならプロや上手いアマ小説から、ルールだけを抜き取って、それを参考にしながら書けばすぐ上達すると思っています。

例えば主人公がヒロインのことを「すごくかわいい」と地の文で書いてあったとします。
でも読者にはヒロインを見たことがないので本当に可愛いかなんて分からない。
そりゃ主人公さんの主観であって、ヒロインは実際ブサイクじゃないんですか、と思われてスルーされてしまうことが起きるのが小説です。
馬族、魔術師なにそれおいしいの。これ以外のところでも、
9/58まで似たようなことがたくさん起きていました。

このような事態を回避するために、背景描写や理解しやすいストーリーが求められていて、すでに読者が面白いと受け止める方法は確立されいて、注意深く上手い人の作品を読み込んでいけばそのルールを見つけられる、と方針をたてていくのはいかがでしょうか。
……おいしいコーヒーか紅茶でも飲みながら。

今を楽しみましょう。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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