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初心者が書く分量はどれくらいがいいか (No: 1)

スレ主 蛇鷲 投稿日時:

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

カテゴリー: 創作論・評論

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初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 2)

投稿者 みりん : 2 No: 1の返信

投稿日時:

たいした実績がある訳ではありませんが、意見を言います。

>当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
大丈夫というのがどういう状態かによりますね。
初心者が大長編を書いてはいけないという法律がある訳ではないので、もちろん書きたいことがあるなら自由に書いてもOKです。
ただ、20万字、30万字と書いてしまえば字数オーバーで出版社の新人賞に応募できないこともあります。出版社の主催する新人賞に応募するなら大丈夫ではありません。
ネットの未完でも応募可能な新人賞なら字数は関係なく応募できるので、問題ありませんね。
そうではなく、面白い作品が作れるか、という意味なのであれば、それは執筆者が初心者であるかどうかに関わらず、ただ実力があれば良い作品が書けると言えますね。
チャレンジして罪になる訳でもないので、やってみたいなら挑戦してみては?と思います。
ただ、成功するかは実力次第です。

>それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
単行本1冊なら、10万字くらいでしょうか。長編の部類に入るのでは?と思いますが……。
出版社の主催する新人賞に応募したい、プロになりたい、というのであれば、確かにその分量で完結作品を書ききるというのは修行になるかと思います。

>また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。
確かに、短編は長編の練習にはならないというのは一理あると思います。
盛り込めるエピソードの数が違いますし、踏み込める内容の深さも違うからです。
プロになることを見越したとき、10万字相当で作品をまとめる勘のようなものを身につけるには、そりゃあ10万字の作品をたくさん書いて練習した方が良いに決まっています。

ただ……私個人としては、3万字くらいの作品をたくさん書いたことで、多くのことを手軽に学べた経験があるので、短編を書くのもおすすめです。
起承転結をきちんと作って一作書くことで、どこで盛り上げるか、や伏線をどう貼るかなども学べますし、何より長編より短編の方が単純なストーリーの作りになっているのでわかりやすく、手っ取り早く学べます。
さらに誰かに見せて評価してもらい、それをもとに反省して次回作に活かす、というPDCAサイクルを早く回すことができます。
何より、一作完結させると未完作品をいっぱい書くより自信になると思います。

ただ、文字数が少なければ、踏み込める内容も浅くなってしまいがちなので、重厚なストーリーを作りたいとお考えなら、やっぱり長編を書かないと始まらない、とも思いますが……。
一長一短ですね。
プロになりたいのであれば、単行本一冊相当の作品をたくさん書いて、一冊にまとめる勘を身につけるのが良いと思います。
が、そうでないのなら、すきなように創作を楽しめばいいと思いますよ。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 7)

スレ主 蛇鷲 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
当方書きたいことがどれだけの分量になるか正直見当もつかないレベルだったもので、いきなりそんなものを書いて色々大丈夫かと不安でしたので質問しました。
ご意見伺うと代替にはならなくても起承転結のとり方などいろいろ学べるようなので、まずは勉強のため短編を完結まできちんと書き上げたいと思います。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

処女作でヒットを飛ばした「風と共に去りぬ」も大長編ですし、可能か不可能かで言えば可能です。
スタローン主演の映画ランボーも原作者は処女作でランボーを書きました。
日本のサブカルでも、ラノベではないけど「ひぐらしのなく頃に」は、公表されてないけどおそらく処女作(か、それに近い初心者)だろうと思う。原作の序盤は小説を書くなら知ってるだろう文章的な作法がまるでなってなかった。
そのうえ当時のテンプレや流行を完全無視していましたね。
処女作・まったくの初心者がヒットを飛ばすというのはままあるものです。

ただ、そうした前例は確かにあるけど、彼らが処女作を書くに至った土台に目を向けないまま「処女作でヒットした」という結果だけが語られているので、本当に下地がまったくない初心者がやっても実現しないだろうと思う。
例えば「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェルは記者をしていて文章を書くことには慣れていましたし、小説は初めてだけど小さい頃から本を読むのが好きで婆さんの南北戦争の話などを聞いたりしてて、そもそも「物語に対して造詣が深かった」という土台があります。
「ひぐらしのなく頃に」の作者も、確かもともとはカードゲームなんかを作ってたりしたので設定関係には強い感性が育ってたと思う。それ以前にも小説ではないが戯曲なんかを作ったりもしていた。
ノベルの経験は浅いが、それなりに土台は作れていたわけだね。

なので、可能か不可能かで言えば可能だけど、そんな甘いものじゃない、ということがわかる結果になるだけだと思う。

>また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが
私見でしかないけど、これはプロの意見だね。
ええと、プロに対して通用する言葉、ってことね。
というのも、「短編は長編の練習にはならない」というのは正しいです。しかし、そもそもアマチュアや初心者というのは、プロとは違って「物語の作り方を知らない」し、それどころか「物語がどういうものかも知らない」ということを彼は無視して語っています。
それは当然プロだから、すなわち「出来て当たり前の事をいちいち言ってないだけ」だから、プロに対しての言として正しいことを言っています。

短編と長編は、「まとめかた」が大きく違います。
よく言われるのは、短編に慣れてしまうと「物語の広げ方がわからない」「小さくまとまってしまう」というものです。
短編は小さいネタで奇策を用いてサッと終わらせるのが理想的なんですが、長編で同じことをすると場が持たないし、ページを水増しするためどーでもいい事を延々書いたりして、本来面白いネタなのにつまらない出来になったりもする。
長編は話題を複数用意してそれらをまとめ一気に落とすわけで、「サブプロット」の存在が長編と短編とで大きく違い、話題の数や扱いが変わればそのまとめかたも違ってくるので、確かに「短編と同じように長編を書くことは出来ない」と言えます。

しかしながら、そもそも初心者は「物語の作り方を知らない」のだから、それを学ぶべきでしょう。
そしてそのためには、数多くの物語を作ったほうが良いのは当たり前。
で、効率的に多くの物語を作るにはどうしたら良いかつったら、短編や掌編など短いものを量産するのが良い。
「短編の技術」は確かに「長編」では使えないけど、長編の中にはいくつもの小ネタが入っています。
その小ネタの扱いで「短編の技術」は使えるし、まったく無意味な行為ではありません。
短編と長編は確かに別物ですが、おなじ「物語」を書いています。そこには起承転結もあるし三幕構成で分解してみることもできるし、「物語」という視点で見ると同じものです。

これも私見なんですが、プロはプロとして当たり前の事を言わないで解説することがよくあるので、あんま意識しないほうがいいですよ。
今の時代、PCで小説を書くのは当たり前ですが、「小説を書きたいんです」と言われてキーボードの打ち方から教えたりしないでしょ? それくらい出来るよねっ前提で話を始めるでしょ。でも初心者はそれさえ知らないという事を考えてないんですよ。
多くは彼らが経験から悟った「俺ルールの創作術」なわけで、物語の作り方と称してはいるけど、そもそも物語の作り方を知ってる人でないと理解しにくい内容ばかりだと思う。

……そもそもが、彼の定義する「長編」と「短編」ってどういう規定なんでしょうかね? それも言ってないでしょ。
じゃあ、長編と大長編でもまた違ってくるのか? 何ページから変わってくる?
これはもちろん、そうではなく、まあ私個人の見解ですが、「まとめかた」が違うというだけで、短編は短い話題なのでサブプロットが無いことも多いし、「一つの話題に集中して話す」のと「2つ以上の話題を話して一つにまとめる」というのは確かに違うものだ、という事ですね。
「複数の話題を同時に扱い、それをうまく落とすテクニック」は確かに短編では学べません。
でも、初心者はそんなテクニックよりまず「物語」を書けるようになることが優先だという事はわかるでしょう。
そのために短編から始めるのは有効です。
まずは「物語」を学ぶべきだ、そのために短編は良い練習になる、というのが私の意見ですね。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 8)

スレ主 蛇鷲 : 1 No: 3の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
当方別にヒット作がほしいわけではなく、とにかく書きたいことを書きあげたいだけです。
それでも、初心者が長編をきちんと書き上げるのは難しいということはわかりました。
また五十嵐氏の著作ですが当方小説を書くための入門本と考えていたのですけれど、サタン様の言葉からプロの小説家になるための本、つまりある程度話が書ける人向けと認識しなおしました。
とにかく物語をきちんと書けるようになるため、まず短編からチャレンジすることにします。

なお長編と短編の規定ですが、新人賞の区分としては書いてあります。短編が原稿用紙50~100枚程度、長編は350~500枚前後とのことです。

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初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信 (No: 12)

投稿者 サタン : 0 No: 8の返信

投稿日時:

>新人賞の区分としては書いてあります。
ごめん、規定と書いたんで誤解させてしまいましたね。
「短編は長編の練習にはならない」というのはページ数の問題じゃないから、その前提を当然の事として説明してないでしょ、って事ね。
短編~中編くらいでもサブプロットを扱うことはできるし、多少なら複数の話題を短編にまとめることはできる。
そういう構成で考えれば「短編」という規定内である事は変わらないけど、やってること(考え方)は長編と同じなので、繰り返し、ページ数の問題ではないわけですね。
単純に考え方の分類として、「短編型の思考」と「長編型の思考」という意味で「短編」「長編」の言葉を使われていると思うので。

逆を言うと、長編を書いていても一つの話題しか書いてない場合、これは単に「短編の思考で、その短編を長く書いただけ」なので、作家五十嵐さんの言う「短編は長編の練習にはならない」の「短編を書いている」のと大差ないわけです。
でも初心者にいきなり複数の話題を扱えったって、一つの話題を物語にまとめることすら苦労してるのにいきなり複数なんて無理でしょ?
なので、まずは短編、すなわち「一つの話題を物語にまとめる訓練」をしましょう、という主張でした。
「一つの話題」をまとめることが出来るようになれば、あとはまとめたものをどう組み合わせるかの創意工夫で長編は書けるので、短編が書けるなら後は技術や力量ではなく考え方の話だろうと思います。

いま構想してる物語があるのだとしたら、そこから「話題を一つだけ」ピックアップして、それについての短編を書いてみると良いと思いますよ。
「話題を一つ」で思いつかないとしたら、「設定を一つ挙げて、その設定をテーマに短編を書く」と考えてみると良いです。
新規で設定を作る必要がなく、執筆予定の長編のイメージを鮮明にする手助けとなり、なんならWebでも書籍でも世に出た後は外伝や幕間として書いた短編を添付することが可能ですから。
あるいは、執筆予定の長編を掌編~短編サイズに小分けして、続きモノの連作として仕上げる、という方法もありだと思いますよ。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信の返信 (No: 13)

スレ主 蛇鷲 : 1 No: 12の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
今一度本を読み返してみたのですが、長編と短編は書き方が違うとは書いてあったものの、どのように違うのかは書いてありませんでした。そこの違いというのが中に入れてあるネタというか題材の量なんですね。
短編を書くことは文章を書くことの練習にはなるとも書いてあったので、やはりまずはそこから始めてみようと思います。
>>「話題を一つだけ」ピックアップして、それについての短編を書いてみると良い
この点ですが、話のネタは最初から持ってくる(当方の話だと、主人公が改造手術を受けるあたり)のと中盤から持ってくる(怪人になった主人公が何らかの作戦を行う)ののどちらがいいのでしょうか?

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信の返信の返信 (No: 14)

投稿者 サタン : 0 No: 13の返信

投稿日時:

>どちらがいいのでしょうか?
どちらでも良いと思うけど、時系列を限定しないほうが良いと思う。
つまり「どのタイミングでも問題ない話題」ね。
例としては主要キャラのキャラクター性をアピールする話題なんかが適切じゃなかろうか。
キャラ立てはどのタイミングでしても良いし、どのタイミングでも必要なもので、「キャラの性格が変化する」というコンセプトでない限りは全てのタイミングで設定に大きな変更がないためです。

これはあくまでプロットをちら見しただけの外部の人の無責任な発言だからこうしろという発言ではないけど、
>やる気、行動力ともに基本ない小心者
主人公の設定にこうあるので、「主人公がどのように小心者か」をアピールできるエピソードを1つ考えてみたらどうでしょう。
他の設定は一切説明しないで、「主人公は小心者である」という事だけがわかる、短編どころか掌編サイズの原稿用紙10~30枚程度のショートストーリー
「主人公と幼馴染が一緒に街を歩いている」「少し治安の悪い場所を幼馴染は堂々と歩き、主人公は避けるように歩く」「その様子を見ていた幼馴染にヘタレと言われ、挑発してきた不良に幼馴染は喧嘩を売り、止めようとする主人公」
だから治安の悪い場所は行くの止めようと言ったのに、と二重に落として終わり。
こんな感じ。

本編を書くことになった際に流用しやすいという下心もあるけど、キャラ立ては上手くて不味いことはないし、単にキャラの特徴をアピールするだけなので設定的に難しいことは何もないため、練習としては最適だろうと思います。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 16)

スレ主 蛇鷲 : 1 No: 14の返信

投稿日時:

ご指南ありがとうございます。
今まで用意していたネタを転用するよりは、キャラ設定をピックアップして話のタネに仕立てる方がよいのですね。
早速チャレンジしてみます。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 4)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私も同じでしたね~。
「書きたいものを書きたい! 完結させる!」という目的のもとで、
書きながらネットに公開しております。
私の場合、好みの要素を入れると、長編になることが多くて、
ある作品は30万字を超えたことがあります…

ただ、こうやって書いているうちに、どのくらい要素を詰め込んだら、どのくらいの長さになるのか、感覚が分かってきた気がします。
そのおかげで、やっと短編小説が書けるようになりました。
私の場合、多分、「書きたいものを書く!」という目的が短編を書くのを邪魔をしたのと、構成力が低すぎて、そもそも話を短くまとめられないという状況だったので、なかなか文字数を調節することが難しかったんでしょうね。
ちなみに、今も苦労してます…

とりあえず、自分の実力を知るためにも、書きたいものを書くといいのでは?と思いました。
やってみないと、何が苦手なのか、得意なのか、分からないと思うんですよね!

「短編は長編の練習とはならない」というのは、どういうことなんでしょうね。
あくまで私の想像なのですが、
話の組み立て方が違うのかな?と思いました。
長編から短編を書くようになった感覚では、短編を書く場合、かなり詰め込む要素を減らすんですよねー。
でも、短編に慣れた人だと、もしかしたら、要素の詰め込み方や(その多くの要素の)見せ方がよく分からない…といった問題にぶつかるのかもしれません。

なにかの参考になれば幸いです。分かりづらかったら、ごめんなさいね。
ではでは、失礼しました。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 9)

スレ主 蛇鷲 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
短くまとめることにも力がいるのですね。
短編への挑戦に少し不安が出てきました。
それでも一回挑戦してみようと思います。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 5)

投稿者 臼田 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

自身のやりたいことがあれば短編でも大長編でも構わないと思います。私もかなりブランクの空けて小説を執筆していますが当時作っていなかった大長編を書いています。

サタンさんが述べている通り大長編でいきなり処女作がヒットした作品もあります。しかし30万文字以上のある一作をまとめるのには時間が掛かるでしょう。
世の中何が売れるのかは誰にもわかりません、これは自身のスキルが必要かなと思います。

まずは何をしたらいいのかをまとめてから制作に取り組むことを考えるべきかなと思います。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 10)

スレ主 蛇鷲 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
当方文章力が低いのはわかっているのですが、正直言いまして何をすべきかそれすらよくわかりません。
とりあえず課題点の洗い出しがてらなにかしら書いてみたいと思います。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 6)

投稿者 にわとり : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 単行本1冊ってもうすでに長編だと思うけど……。短編とか中編って原稿用紙換算で100枚前後くらいのものを指すんじゃないの?
 『大丈夫』というのがどういう意味なのかがはっきりしないですけど、長編を盛り上げる技術、短編をきれいに終わらせる技術、連載を回していく技術、多分すべて別物なのでやりたいことがはっきりしているなら変に遠回りしないでモチベーションが枯れないうちに普通に大長編を書き始めたらいいんじゃないかという気がする。短編のほうが短いスパンでトライアンドエラーを繰り返せるっていうメリットはあるけれど、とりあえず今やりたいことをやっていくほうが大事なんじゃないかと。大長編にチャレンジしてみなければ身につかない感覚もあるんだろうし、そういうものを書こうとしてみることが悪いとは思わない。執筆に行き詰まったらそのときはじめて短編の執筆を考えてみるとか、そのくらいでいいと思う。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 11)

スレ主 蛇鷲 : 0 No: 6の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
短編長編それぞれ必要な技術は別物なんですね。
やりたいことは今やるのがいいのはわかっておりますが、やはり能力等かなり不安がありますので、少し頑張ってから挑戦したいと思います。。
なお当方短編は単行本半分程度、中編は一冊位かと考えております。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信 (No: 15)

投稿者 読むせん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

あー・・・・たぶん「長距離走ランナーは、短距離走ランナーの練習したって上達しない」ってことでは?

ウサインボルトが駅伝で爆走してもトップにはなれっこないだろう。みたいな?
着けるべき筋肉が違うんですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただし、最初に練習するのは短距離からです。

初登山で、いきなり富士山やヒマラヤ登山するのではなく、近隣の山とかから慣らし慣らし距離を伸ばし、長期登山に耐えられる能力を身につけないと。

知り合いが初登山で富士山行きましたが、案の定ハイペースで飛ばしすぎ、気圧変化から高山病になり遭えなく途中下山したわwww。

なまじ体力に自信あって舐めていたから、なるとは思った(笑)。それ対策に酸素ガス?とか持っていく発想自体無かったし。

サポートやアシストなしでの登山みたいなもの。長編を書ける人のサポートを受けるとかすると良いかと。ちなみに私には無理です。

初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信の返信 (No: 17)

スレ主 蛇鷲 : 0 No: 15の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
たとえ方がうまいため五十嵐氏の言葉の意味や力を付ける大事さがよく分かりました。
いきなり大物を書こうとせず、短編で修業を積んでから長編に挑みます。

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タイトル:初心者が書く分量はどれくらいがいいか 投稿者: 蛇鷲

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