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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

追記します

>少女漫画
少女漫画のテンプレートとしてあるのが、「カップル無双」だと思ってます。
つまり、「うちらのカップル最強!」ってやつ。
主人公と彼氏であるヒーローとのカップルがいかに素敵かを描いていくというテンプレがあります。
なので、ご相談の文章にあったようなライバルが障害として描かれているというのは、
少女漫画にも結構当てはまります。
ヒーローのライバルにあたるイケメンキャラは、
ヒーローが陽キャラっだったら対比して真面目キャラが出て来たりと
少女漫画界全体でみると性格・属性は各種とり揃っているけれど、
(乱暴者だけじゃないけれど)主人公率いるラブラブカップルを邪魔する敵としての役割があります。
なので、ラブラブカップルを壊すようなこと(気持ちの揺れ)があると、それが例え主人公でも
しっかりしろ!と読者は心配→むかつくと読んでいて思うのではないでしょうか。

流行りの逆ハーレムものでは、恋愛パートになる前は主人公は鈍感で誰が好きかは
分からないように描かれていて、イケメンたちをあくまでお友達として扱っている作品が多い気がします。
なのでやっぱり、主人公があっちのイケメンにふらふら、こっちのイケメンにふらふら、
と心を揺らすことはあんまりないように思います。

で、さっきは唯一ありとか偉そうに言ってしまいましたが、
最近見たばかりの「スパイダーマン」を忘れていました。
ネタバレすると、ヒロインのMJは、恋多きギャルで、
初期設定は、大学のイケイケで性格の悪い男と付き合っています。
で、大学卒業と同時に別れて、主人公の親友と付き合い始めます。
さらに、自分を助けてくれたスパイダーマンが好きかもしれない、と騒いだり、
付き合ってる身でありながら、スパイダーマンにお礼にキスしたりします。
で、最後は主人公にあっさり振られます。
主人公は、お隣に住むMJを幼い頃からずっと好きで憧れていたんですが……。
敵に身近な人間を狙われたこともあり、「傍で君を守る、友達でいるのが精一杯だ…」
のようなことを言い、キスまでさせておいて、ふって泣かせます。
正直、ヒロインが主人公に振られることで、「よくやった!」とカタルシスを
得られるような作品は初めてだったので、興味深かったです。

あと、ラブコメではないですが、もしいまライバルキャラを出すなら
「盾の勇者の成り上がり」みたいな感じになる気がするのでおすすめしておきます。
盾は、ライバルとして、3人の勇者が登場しますが、
これは異世界に召喚された勇者としてのライバルであって、恋愛のライバルではありません。
だけど、主人公の連れのヒロインに恋したり、ヒロインを奴隷にしていることに口を出して来たりと、
主人公とヒロインの関係にも関わってきます。
恋のライバルとしてのライバルは恋愛無双したい(女が勝手に寄って来る状態がいい)今の読者には邪魔でも、
ほかのことでのライバルというのは共感してもらえるのかな、と思いました。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

わたしもラブラブカップルものは見ることがありますが、確かにヒロインがライバルの方を意識するとムズムズしますね……。ちょっと変化球と言うかこういうタイプもありました。
ヒロインが好意を寄せるイケメンに優しくされてドキドキ→実はカラダ目当てのチャラ男だった
ヒロインが苦手とするぶっきらぼうな強面青年が登場→実はヒロインに惚れていて素直になれないだけだった
これは、最初はイケメンに気持ちが向いていたけど後から強面青年に心変わりしたケースです。最後はバカップルになってイケメンは手が出せなくなるという、一種のカップル無双でしょうか。

最近読んだラノベですと、ヒロインを狙うライバル(外面がいいだけのクズ)が主人公を脅して「もうヒロインに近づくな」ってやったのを見ましたが、主人公は特にヒロインに恋愛感情を抱いていないので、恋の障害というよりは主人公を追い詰める役割のが強かったです(ライバルがあらぬ噂を流して主人公を悪者にしたからです。結局バレてライバルが破滅しますが)。
これは「主人公をピンチに追い込む悪役」の動機と行動が、ヒロイン絡みになっている感じでしょうか。
かなり前に、誠実イケメンでヒロインに惚れているライバルが出たラノベ作品を見ましたが、流れとしては
ヒロインとイケメンが許嫁でお見合いする→イケメンの妹がそれを邪魔しようと主人公に協力を依頼→それを知ったイケメンが妹を説得
で、説得の際にイケメンも超シスコンだと判明し、ヒロインがドン引きっていうオチで退場していました(レギュラーではなく、その巻のみのゲストキャラです)。いい人だと思わせて、ドン引きする欠点で読者の気持ちも冷めさせた感じの展開です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

あー! ド古い有名どころで思い出しました、ガンダムのアムロ・ララァ・シャア。「私は永遠にあなた達二人の間を彷徨っていたいの」という、堂々のビッチ宣言。「ララァにとってはアムロとの出会いは遅すぎて、アムロにとってはララァとの出会いは早すぎた」とも言われてますが、既にララァは「シャアを守る」という気持ちを固めていたため遅かった、シャアと会っていなければアムロと惹かれあっていただろうという話。もっともララァの愛は「母性」が強いのであんまりビッチ感はないんですけどね。冨野監督の恋愛観はいろいろと特殊なので、一般論で通用する話ではありませんが。

……で、その「女側に母性を求めて依存するのやめいww」の路線で行ってたのは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のポップ・マァム・ヒュンケルですかな(ポップは主人公ではないけれど、真の主人公だって製作側が公言してますからいいですよね)。マァムは名前からして「お母さん=パーティの母性」を象徴していたので、そもそもヒュンケルのことも「かわいそうな人」「私が守る」と言い切ってましたから。彼女が揺れ動いているように見えたのは「彼女の愛は慈愛であって、恋愛ではない。まだ彼女は恋を知らない」を彼女が自覚して、ようやくスタートだったという。要するに、べったり依存する気満々だったのがシャアで、そこを身を切る思いで突き放したのがヒュンケルという、その違い。

そんでもって北斗の拳のユリアはトキ曰く「みんなの憧れ」ということで、あれはけっこうトロフィーガールのイメージが強いですかねー、要するに「こんなにモテる女性が自分に心を決めている」からいい、という状態。スラムダンクもダイ大もそうだけど、ジャンプ黄金期はやっぱりこういう「努力で勝ち取る」系が多かった印象です。

対してサンデーは、るーみっくわーるどが基本なのもありますが、男女両方に受けがいい感じ。代表的なのはコナンとか。コナンって結構イケメンが多いうえにどいつも浮気性なところがないから女性ファンも多いという。個人的には京極真の奇行が見ていて一番面白いですが。あの人と園子・キッドの三角関係?が一番、少女漫画っぽいかもしれません。

で、ようやっとラノベのお話ですが、実はプロの人から「男性向けラブコメは少女漫画より歴史が浅いので、その当時は少女漫画から勉強するように」という指導を受けていた、と聞いたことがあります。ベルセルクの作者も心理描写に関しては24年組、特に大島弓子の影響が強いとコメントしていました。もっともけっこう前に聞いた話ですので、今は男性向けラブコメのテンプレができてきた時代、という感じはしています。

あと、あかほりさとる氏は突然「少女漫画みたいなのを書きたい!」と思い至って細君の少女漫画家・北川みゆきに添削してもらったら「何これ二十年前の少女漫画?」というダメ出しを受け、苦心の末「うん、やっと十年前の少女漫画になった」というお墨付きをいただいた、とも言っています。そう言えば「ロードス島戦記」の水野良も「ディードリット物語」書いてたし、男性作家にも時々少女漫画みたいなのを書きたい、という欲求みたいなのが湧き起こるもんなんでしょうかね……? プリキュアが「女の子だってバトルしたいもん!」から出た発想、という話らしいですし。

RPGというもの自体が出来上がって以降、はじめて世に出たRPGベースのファンタジー小説であるところのドラゴンランスは男性・女性の共著ですが、バトルシーンは女性作家担当、ラブロマンスシーンは男性作家担当だったそうです。ちなみに注釈に製作当時の白熱した討論などの舞台裏が明かされているので読んでいてけっこう笑わせてもらいました。正ヒロインが成長していく話だけど「成長しすぎて浮気性の主人公なんか眼中にないレベルにまでいってね?」とか。その時は話が成立しないのでなんとか主人公への気持ちを変えない路線でいったそうですが……私から見ても「タニスうぜぇレイストリンの人気あるのがすげぇよく理解できるわ!」とか。あとは「こいつ善人すぎてつまんねー殺させろ!」→「ふうっ続編でやっと殺してやったぜ……(すごい満足げ)」とか、作り手側からみるとなかなか興味深い話が詰まっていましたよ。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

マァムとはまた懐かしいものを……ダイ大はわたしも大好きでした。ポップが勇気を持てたのはマァムの影響が大きいのに、肝心のマァムがポップを恋愛対象として見ていないというのが歯がゆかった記憶があります。
あの作品は恋愛よりも友情、努力、勝利を突き進むジャンプらしい漫画でした。もっと恋愛感情を絡めたストーリーを見てみたいなと思った学生時代。
>>男性作家にも時々少女漫画みたいなのを書きたい、という欲求みたいなのが湧き起こるもんなんでしょうかね……?
私もそういう時があったので、すごくよくわかります。これだけ色んな作品が氾濫しているので、触発されるということなのでしょう。
制作側の話も興味深い内容でした。プロの方も色々と苦心しながら話を書いていたというのがよくわかりました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信

まあ、ぶっちゃけると古い作品のラブコメ含む恋愛小説は「恋愛」してるんですよ。
主人公がヒロインの事を好きで、ヒロインは特に気にかけてない(という体だけど実は……なパターンとか)。だから主人公がヒロインを振り向かせる恋愛、恋してる人物の視点で話が展開する。
でも、近年のラノベの恋愛は、ディスるわけじゃなく時代が変わったってだけなんですが、ハーレムものの影響でヒロインが鈍感主人公の事を好きでってパターンなわけですね。
ヒロインが主人公を追っかけて、主人公はヒロインを気にはしてるけど追いかけないので、そこにヒロインに恋慕する恋敵を入れても物語が成立しないんですよね。
リアルに考えたらNTRになるだけだし。

となると、ポイントは「主人公がヒロインを追いかける」これが成立する話を組み立てられるかどうか。
で、近年の「肯定」や「女性にチヤホヤされる優越感」みたいなのを無視することになるんで流行には乗れないし、自分が面白いと思う事を詰め込んでの挑戦になる。
それにどれだけの自信があるか、って話なので、少なくとも私は筆を持てるほどではないかな。
こういうのは若い感性と技術に凝り固まってない自由な発想でアマチュアのほうが意外な作品を出してきたりするので、頑張って下さい。

あと、スレイヤーズやレイアースは女性の活躍が中心だと思いますよ。
でも、おそらく言わんとしてることは「活躍する男とそれに惚れる女という展開」この部分でしょう。
そう考えると確かに、女性視点から男性の活躍があって心が動かされる様子を書いている部分がある作品だと思います。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 1 投稿日時:

>>となると、ポイントは「主人公がヒロインを追いかける」これが成立する話を組み立てられるかどうか。
ちょっと変化球ですが、ヒロインの面倒を見ていた主人公がとあるきっかけで惚れる→主人公「なんだろうこの気持ち……そうかわかったぞ! これは父性愛だ!」と錯覚するケースがありました。主人公が自分の気持ちを自覚しないままヒロインを追いかけるパターンですね。
これを聞いたサブヒロインは当然「やばいこれ絶対ヒロインに惚れている。でも主人公が自覚していない今ならワンチャンある!」となっていました。
後は主人公の恋愛感情を隠したまま話を進めるタイプもありました。これは、クライマックスでサブヒロインに告白された時に初めて「実はオレ、ヒロインが好きなんだ」と明かしたパターンです。

>>でも、おそらく言わんとしてることは「活躍する男とそれに惚れる女という展開」この部分でしょう。
ですです。あの作品は女主人公という関係上、活躍するのが女性側になりがちでした。リナのピンチにガウリイが駆けつけた時がありましたが、すぐにリナがガウリイの剣を奪って敵を倒していましたから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:神視点での小説の成功例の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>それって、人称とか視点とか、関係なくないですか?

そのへんはあまくささんが言っていることにまったく同意なのでパスさせてもらう。サタンさんも言ってるけど物語→神→読者の中継点となっているケースがあって「神要らねぇええ!」と思うのがまずい使い方をしているやつ、「あなた(神)がいてくれないとこの作品の面白さは半減してしまう」ってのが「ちびまるこちゃん」「黒いおみみの~」のナレーション。

個人的には、歴史小説は「まあ……解説してくれるのはありがたい」「でもやっぱり微妙かも」の二派に分かれるジャンルだと思っています。

>神視点だけに起こる問題点ではないと思いますよ。

そうなんだけど、一人称→三人称一元→三人称一元のシーン切り替え→三人称神視点の順に「起きやすく」なるんです。だから、小説道場ではこの順番で視点の使い方をマスターするのが推奨されている。

>なろう系の書籍になってる作品で、視点の揺らぎがあるものも存在しますから。

は? なろう系の書籍化作品ですと? そんな「玉」のほうを見ていて問題なんてあるわけないじゃないですか。小説道場だって、有段者(書籍化レベルの人)には「まだところどころ視点が揺れているが、そんな些細なことはどうでもいい。瑕瑾を探すというやつに過ぎぬ」というくらい、道場主は視点を重要視しつつも同時に寛容な人なんですよ? 私だって、f-logさんに指摘されるまで気づかなかったくらい通常は意識してないんですよ?

だから「石」のほうを見ると勉強になるんですよ。道場主もそのつもりで見ていたそうですから。

>「神視点」を「多元視点」と置き換えても成立するんじゃないでしょうか。

さっきも言ったことの繰り返しになるんだけれども、だんだん難易度が上がっていくんです。そして、難易度の低い手法で書いていれば見逃さなかったレベルの失敗をやってしまう、それが恐ろしいところなんですよ……。

上記の回答(関係ないことをちょい横槍)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>サタンさんも言ってるけど物語→神→読者の中継点となっているケース
個人的にはそのケースしかねえだろ、と思ってたのだけど、あざらしさんが「ノンフィクション作家」をオススメに挙げてるのを見て、ハッとした。
ノンフィクションは専門外だしまったく興味なかったんで気づきもしなかったけど、hexaさんの言う「ナレーション」に類すると言っていいのかどうか、ともかく多視点でなく神視点が良い場合(作品の一部で神視点を使うなどではなく)もあるのだと考えを改めました。
作者視点だと作者の主観が入った文章になるし、まあそれは避けられないけど、神視点のほうが「記事」に近く事実を書くノンフィクションとの相性は悪くないのだと。

それで言うと歴史モノも相性は悪くないのだけど、やりすぎるとただの教科書になってしまうし、
>二派に分かれるジャンルだと思っています。
「その時代の歴史を読んでいる」か「物語のドラマを読んでいる」か、という違いで分かれてしまうのでしょうね。

まあ、ぶっちゃけ本当に正しく分析すると、なろう系どころか三人称で書かれてる文芸作品の大部分で「視点のゆらぎ」はあったりもすると思うんですよね。
わかりやすく「やっちゃってる」人は、建物の外観を説明してからその建物の廊下を歩いてる人物に視点を合わせたり。
人物から建物の外観は見えないハズなんで、建物の説明が神視点になってるんですよね。
もっとも、「人物は建物の外観を既に知っているから、それを人物に説明させることに何の違和感もない」とも考えられるので、視点のゆらぎはない、と言えるんですけども。
でも、この時点で「その人物が建物の外観を知っている」という事を読者はまだ知らないので、読者としては「人物は外観を見たことがあるのだろう」と解釈する。
このため視点のゆらぎが起こっていないように見える。これを誰でも普通にやってるから、普段はあんま意識しないんですよね。
私はそれで良いだろうと思う派なので、「読者がわかればどうでもいい」と思っちゃいますね。
神視点ではなく、人物Aと人物Bとの間で「視点がゆらぐ」事も、まあ無いほうが良いけど、読者に伝わっていれば問題ないし、でも、確かに「視点がゆらいでるからわかりにくい文章になっている」という事はあるし初心者には多いので、そこは指摘するし「ゆらがないようにしたほうが良い」と助言もする。
わかりにくい文章の原因が「視点のゆらぎにある」という可能性が高い、ってだけではなかろうか。

ーーそう思って読んでるから、神視点による「作者(神)の解説文」なども、その場で一番視点が近い人物の解説である、と解釈して読んでたりする。
古いSFやファンタジーにたまにある「世界観の説明から入るタイプ」の小説は、これって「その世界観の説明部分は神視点だよね?」って話になると思うんですよね。
でも、次のシーンで某国の王子様が出てきて王子の視点で三人称が始まったら、「王子が知ってる事を最初に説明しただけの、王子視点の三人称」と私は考える。
もともと三人称は一人称と違って執筆の際にコレといったルールは無いですからねぇ……。
視点の問題も、「誰かに固定したほうがわかりやすい」とか「何にスポットを当ててるか明確にすべきだ」という話であって、別にルールではありませんし。
だからhexaさんが言うように 一人称 → 一視点 → 多視点・神視点 とその視点の数が増えていくと難しくなっていくんですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信

わたしもラブラブカップルものは見ることがありますが、確かにヒロインがライバルの方を意識するとムズムズしますね……。ちょっと変化球と言うかこういうタイプもありました。
ヒロインが好意を寄せるイケメンに優しくされてドキドキ→実はカラダ目当てのチャラ男だった
ヒロインが苦手とするぶっきらぼうな強面青年が登場→実はヒロインに惚れていて素直になれないだけだった
これは、最初はイケメンに気持ちが向いていたけど後から強面青年に心変わりしたケースです。最後はバカップルになってイケメンは手が出せなくなるという、一種のカップル無双でしょうか。

最近読んだラノベですと、ヒロインを狙うライバル(外面がいいだけのクズ)が主人公を脅して「もうヒロインに近づくな」ってやったのを見ましたが、主人公は特にヒロインに恋愛感情を抱いていないので、恋の障害というよりは主人公を追い詰める役割のが強かったです(ライバルがあらぬ噂を流して主人公を悪者にしたからです。結局バレてライバルが破滅しますが)。
これは「主人公をピンチに追い込む悪役」の動機と行動が、ヒロイン絡みになっている感じでしょうか。
かなり前に、誠実イケメンでヒロインに惚れているライバルが出たラノベ作品を見ましたが、流れとしては
ヒロインとイケメンが許嫁でお見合いする→イケメンの妹がそれを邪魔しようと主人公に協力を依頼→それを知ったイケメンが妹を説得
で、説得の際にイケメンも超シスコンだと判明し、ヒロインがドン引きっていうオチで退場していました(レギュラーではなく、その巻のみのゲストキャラです)。いい人だと思わせて、ドン引きする欠点で読者の気持ちも冷めさせた感じの展開です。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

ドラ猫さんの例を読んで思ったんですが、どのヒロインも心変わりはしていますが、
揺れ動いてはいないですね。もしくは、揺れる期間がとても短い。
噛ませ犬のイケメンは、一度は接近するものの、欠点によって退場して、
やっぱり正ヒーローが最高、という結論になって終わる、というのがお約束のようです。

>ヒロインが好意を寄せるイケメンに優しくされてドキドキ→実はカラダ目当てのチャラ男だった
ヒロインが苦手とするぶっきらぼうな強面青年が登場→実はヒロインに惚れていて素直になれないだけだった
このパターンは、少女漫画では王道パターンですね。
最近?ではこのパターンを発展させて、ヒロインが運命の恋人?を探す「マイルノビッチ」という作品もあります。主人公は恋をして彼氏を作るのですが、すれ違いなどでうまく行かず別れて、恋を終わらせて、新しい彼氏を
作るのですが、またうまくいかず別れて……と繰り返していく話のようです。
最後まで読んだ訳じゃないしうろ覚えで申し訳ないんですけど、新しいなーと思いました。
エンタメでは、ひとつの恋を大事に取り上げることが多いですけど、確かに現実では、結婚するまで失恋したら新しいパートナーを探すことになるので、リアリティがありますよね。
ただ、人気漫画家が、長期連載前提で作らないと失敗しそうですね。結局クライマックスが失恋にならないと、そしてキレイに清算しないと読者が納得する形で新しい恋を始められないので。失恋するけど、後味が悪くないようにしないと読んでて楽しくないでしょうし……。作者の力量が試されそう。

私なんて、子供の頃は犬夜叉の二股でさえ激おこぷんぷん丸だったので、
気持ちが揺れ動くことを書くのは相当の筆パワーがないと難しそうですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:1日に書ける量

ミステリーを執筆中の本です。

数時間(1日のうち半分)かけて千字前後しか書けない日々...。プロットや設定など書く準備はできているにも拘らず、はじめるとあたまを抱えてばかりいます。結果、調子がよくて千字ちょっと、悪くて1行。

休憩したり時間を決めてやっていたりしますが、千字弱が限界です。
増やすというか、その千字をささっと書きたいです。そうすれば多少は執筆する姿勢が変わると思います。

執筆活動を前向きに進めるためにも教えてほしいです。
千字が限界ならそれに合わせたストーリーを考えるようにしてますが、スランプや行き詰まるたび書いた量を見て自分を責めてしまいます...。

気持ちの問題でしょうが、前向きになりたいです...。

上記の回答(1日に書ける量の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

千文字がササッとかければ執筆姿勢が変わる、って、これ逆じゃないでしょうか。
執筆姿勢が変われば、千文字くらいはササッと書けるようになるのでは?

例えば、何でもいいんだけど「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事を、適当に文章に書いてみて下さいな。箇条書きでもストーリーテイストでもいいので。
たぶん500~1000文字くらいで書けるでしょう。
では、それを書くのに半日もかかったでしょうか? いや、たぶん1時間とかかってないんじゃないでしょうか。
体験談なので書くことは決まってるし、すぐに出力できたでしょう。作品として残すわけじゃないから文章の出来も気にせず雑に気軽に書けたのでは。

じゃあ、なんで小説の執筆でそれが出来ないのか、って話になるんじゃないかなと思います。
同じように出来れば1時間で千文字くらいは楽々書けるようになるわけですから。

で、その原因は何なのかっていうと、まあ人それぞれ違うと思うので邪推と自身の経験からくる助言を交えての回答になりますが、

まず第一に、「プロットなど書く準備は出来ている」と、これが思い込みである可能性。
そもそも、何事も本当に準備が整っているのであれば後は行動するのみなので、それが出来ないのであれば、これは「行動できない」という悩みになるハズです。
でもきっと違う。「決めることは決めたのにシーンが書けない」といった悩みではないでしょうか。
繰り返し、書くことが決まってれば行動するのみ、つまり書くのみなので、逆説的ですが「書けない」って事は「準備が完全ではない」ってことです。
まあ、不完全でも無理矢理行動する事は当然のこと可能ですし、それで結果を出すこともできますし、完全な準備を求めるものではありません。
ただ、出来ないのであれば、「出来るようになるだけの準備」をすれば良い話、という事を言ってるのみです。

私の場合は、この板では何度か持論を書いていますが、「そのシーンで書くこと」をしっかり考えていれば、他の設定などが適当曖昧でも執筆できます。
なので、必ず「書くこと」は決めています。
ええと、「書くことを決めるなんて当たり前やろ」と思うだろうけど、たぶんイメージされてる事とは違って、「これを書けば次のシーンに移れる」という意味で「シーンの要点が決まっていれば」というのを指して「書くこと」と表現しています。
例えば、推理小説で被害者Aが死ぬのであればそのシーンは「Aが死ぬ場面」を書けば話は展開します。ダイイングメッセージとかトリックの伏線とか、そういう面倒くさいことは考えません。Aが死ぬ場面さえ書ければ話は成立する。伏線なんかは後からいくらでも付け足せばいい話。
なので「書くこと」を書ければ良いだけ、非常に簡単な考え方です。
まあ、こういうのは人によって持ってるのが違うので、私が「コレさえ決めてれば書ける!」と言ったところで他人にとってはまるで違うものです。
自分なりの「コレさえ決まってれば」って要素を探すのが良いでしょう。

次に、文章の出来や文章の流れなど全体的な体裁にこだわりを持っていて、文章の、小説としての美しさを求めて時間を食ってる、ということが考えられます。
要するに詩的な美文を書こうとしてるから、なかなか形にならないというパターン。
言うまでもない事だけど、書いてるモノは「詩」ではないし、キャッチコピーなどコピーライターをやってるわけでもありません。
書いてるものは小説(物語)で、貴方は作家の卵です。
良い文章美しい文章が書けることは作家として非常に魅力的な武器で強い効果がありますが、それは作家と小説のどちらの本質でもありません。

スレ主さんの過去のスレッドを読んでみると、
>所謂遅筆なのですが、原因はわかっています。違和感や同じ表現、会話の不自然さを見つけてしまうと、そこを直したくて直したくてたまらなくなるんです。
このように書いてあるので、おそらく私の言う「文章を詩的に書こうとしてる」の可能性が高いでしょう。
詩的に美文をと思ってなくとも、要は「文章に気を取られている」ということを指して言っているので。
小説は「文章」を書くものではなく「物語」を書くものです。

最初に私は「箇条書きでも良いので起きてからの出来事を書いてみよう」と書きましたが、文章はそのくらい雑でもいいんです。
作家が書くのは「物語」なので、物語が成立し、それが面白ければ良い。
文章なんてもんは、日本語が通じるレベルの最低限が出来れば何も問題ありません。
そもそも小説としての体裁を整えようと、「小説っぽく」書いてることが筆が遅い原因です。
それは、別の言い方をすれば「気取った書き方をしてる」って事なので、作者がノッて書いてるだけで実際は割と不評ってな事も多いです。

ときどき、「書いては消しての繰り返しだ」と言う人がいますが、こういう人はだいたいが今回挙げた2例に当てはまると思う。
まあ私見だけども。
書くことが決まってりゃ書いたものを消すってのはプロットからの変更(ないしシーンそのものの変更)って事で割と大事だし、書くことが決まってるのに書けないってのは、単に文章でカッコよく書けないってだけで、小説っぽくカッコつけようとしてるだけ。
常にお膳立てが出来た状態で執筆できるわけじゃないし、カッコつけちゃいけないわけでもないし、別に悪かないけど、なぜ書いては消してになってるのかって原因は知っといたほうが良いと思う。

さて。
それでは「今朝起きてからPCつけてこの書き込みをするまで」の出来事が書けたとして、おそらくすんなり書けたはず。
あぁ、料理をする人なら「自分がカレーを作る様子」なんかを文字に起こしてみるのもオススメです。料理は完成品があるので、それがオチとして物語になりやすい。
これがすんなりと1000文字程度で書けたなら、自分が小説の執筆をしてるときと何が違うのかを考えてみましょう。
一つはやはり「体験談なので書くことが決まってる」という所じゃないでしょうか。迷う必要がないため、すんなり書ける。
「体験談だから迷う必要がない」つまり、貴方は執筆の際に「迷ってる」という事でしょう。
では、その原因は?
私の場合は「展開の要点が決まっていないため」すなわち「書くことは決まってると言いつつ何を書いたらいいのかわってなかったから」というのが原因でした。
人によっては「文章の表現や描写に迷ってる」ため時間がかかるという人もいるのでは。

とまあ、これ以上、人によって違うことを書いても例にすらならないでしょうから、あとは「体験談」と「創作」で執筆速度の違いの理由を自分で考え、自分で答えを見つけてみると良いかと思います。
参考までに、日によって違いますが私は日に5000~10000文字くらいだと思います。
調子がいいと10万文字くらいの長編なら一週間ほどなので、そんな感じでしょう。
……ちなみに、執筆はソコソコ自信あるけど、物語を作るプロットで時間かかってるので、創作自体はそんな早い方ではないです。

結果論だけど、執筆自体は素早く仕上げられるようになってから、割と前向きになりましたね。
残念ながら「前向きになったから執筆がはやくなった」というわけでなかったです。
それは、とりあえず物語はプロットとして作っとけば、執筆だけならいつでも書けると考える事ができるようになったので、気分的に楽になったってのが大きいです。
ソレ以前は逆だった。
プロットを作るのは、設定やキャラなど考えるのが楽しくて、割とすぐ作れてた。かわりに執筆で展開ごとシーンごとに躓いて、起承転結のキリのいいタイミングごとで休憩と言う名の休止状態、からの放置も珍しくなかった。キリのいい場所で一段落すると、そっから先が思いつてるのに書けないんですよね。
「起承転結の起だけは書ける病」です。
そっから無理に書き上げても、完成まで1年から数年単位かかってたり。プロットを作っても執筆できないから積まれてくネタだけが増えてったり。
創作として、「何を決めれば物語が書けるか」を理解してからはプロット作るのに時間がかかるようになりましたが、代わりに執筆は見違えて早くなりました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1日に書ける量

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投稿日時:

元記事:視点変更を使った物語を新人賞で出すことについて

既存の作品には視点変更が多いような気がします。昔どこかで新人賞では視点変更を使ってはいけない。視点変更を使って良いのはプロになってから、とどこかで読んだような気がします。この掲示板や物語の作り方のようなサイトを見るのを辞めてしまって数年経つので時代は変わったのでしょうか? 変わったのであれば既存の作品(大抵の物語は視点変更がある)も参考になるのですが、まだその暗黙のルールがあるのであれば、視点変更がない作品を探さなくてはいけなくて大変だと思っています。
 新人賞受賞作品で視点変更を使った作品、もしくは、まだ新人賞には視点縛りルールがあるなら視点変更がない作品を教えていただきたいです。

上記の回答(視点変更を使った物語を新人賞で出すことについての返信)

投稿者 読むせん : 0

他の人の意見と同じですが。
 視点移動する作品は人生で15作以上読めない。16作品目はウザくなって読み飛ばすから。っすねー。

 脚本だと「挿絵や扉絵を描いてしまうと落ちる」ってのも聞いたことがあります。ンなもん描く暇あったらセリフ書けやボケェ!読む価値無し!!って気分になって開けなくなるそうです。
ー―――――――――――――――――――――――——
そもそも、なぜ視点を変更するのか?

A視点変更しないと、うまく演出できないから。
視点変更=下手糞が使う手段と化しているのがあります。
――――――――――――――——
えっとね
①【巨オッパイ女子を奴隷にして戦闘もしてもらって俺ハーレムチート無双します】
②【錆(さび)喰いビスコ】
③【若くて美人なママを肉奴隷にして俺はハーレム帝国の皇帝になる】

どれか一作を読む時間しかないときに、この三種類のタイトルの作品のどれを読む?

②はガチ大賞作品のタイトル引用ですが、①③は私が適当に書きました。 
①③はエッチ、つえー、ハーレム、成り上がり、内容バレ。になります内容も、なんとなく察せるのではないでしょうか?

①③は読まなくても大体わかるから私は読まない。同じ読むなら意味不明だけどザラリとした違和感のある題名で攻めてきた②を読んでみたいです。
―――――――――――――――——
視点変更作と視点を別に変えていない作品、同じような内容なら、視点を変えていない方を読んでみたいです。
 だって視点変更作品面白くないものが多いもん。

【他の人のは面白く無いかもだけど、俺のは違うから!!読んだら分かるから!!】

そう言うつもり?ちゃんと「言える」つもり?そんなことを叫ぶ作者の作品をそもそも読めるつもり?

・・・・ってなるよー

カテゴリー : ストーリー スレッド: 視点変更を使った物語を新人賞で出すことについて

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元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 読むせん : 1

他の方もいっていらっしゃいますが、悪役を主人公にしては?
ただし、私的アイデアとしては悪役の中でも特にお気に入りのキャラクターを無理矢理に正義サイドにしてしまう。
ダークヒーローというより漫画とかによくある凸凹バディーものにしちゃう感じ。

悪役氏は、せやね・・・無効化能力者とかに捕獲されて、首に爆弾とか巻かれて正義の味方の走狗にされてしまうとか。(無理矢理の変化・・・某夜叉とか妖怪とか某アニメの殺人鬼や一方通行みたいとか言うなよ・・・・ちよう言うなよ)

悪役氏はいやいや正義の味方をさせられ、正義の薄っぺらさや軽さ、ガバさに始終イライラしたり疑問を持ったり、勘違いしたりする(設定がゆるい=悪役氏には理解できない部分や知らされていない秘密が【正義の味方サイド】に多々ある・・・・という事にすげ替える。悪役氏の勘違いでした改定も可能★)
で、否応なく敵対させられる悪との邂逅をメインにする。

==============

この場合、悪役氏のバディー相手(実はこっちこそが真の主人公だったりする)は、登場時点ではペラい人物像でもよくなります。

バディーのキャラ(真主人公)設定が最初はペラくても、書いているうちに悪役氏視点で見えてくることもあるかもしれない。バディーが悪落ちして悪役氏の仲間になったり、悪役氏の光落ちによって正義サイドになるかもしれない。
最後は完全敵対し、不倶戴天の敵として、あるいは誰よりも互いを理解した存在として死力を尽くし合う未来が来るかもしれない・・・・まずは書いて決める。そんな感じはどう?

似た設定の作品かなり多いから、影響受けて悪役氏の性格が既存キャラに寄ってしまう危険があるけどね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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