小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信の返信

ドラ猫さんの例を読んで思ったんですが、どのヒロインも心変わりはしていますが、
揺れ動いてはいないですね。もしくは、揺れる期間がとても短い。
噛ませ犬のイケメンは、一度は接近するものの、欠点によって退場して、
やっぱり正ヒーローが最高、という結論になって終わる、というのがお約束のようです。

>ヒロインが好意を寄せるイケメンに優しくされてドキドキ→実はカラダ目当てのチャラ男だった
ヒロインが苦手とするぶっきらぼうな強面青年が登場→実はヒロインに惚れていて素直になれないだけだった
このパターンは、少女漫画では王道パターンですね。
最近?ではこのパターンを発展させて、ヒロインが運命の恋人?を探す「マイルノビッチ」という作品もあります。主人公は恋をして彼氏を作るのですが、すれ違いなどでうまく行かず別れて、恋を終わらせて、新しい彼氏を
作るのですが、またうまくいかず別れて……と繰り返していく話のようです。
最後まで読んだ訳じゃないしうろ覚えで申し訳ないんですけど、新しいなーと思いました。
エンタメでは、ひとつの恋を大事に取り上げることが多いですけど、確かに現実では、結婚するまで失恋したら新しいパートナーを探すことになるので、リアリティがありますよね。
ただ、人気漫画家が、長期連載前提で作らないと失敗しそうですね。結局クライマックスが失恋にならないと、そしてキレイに清算しないと読者が納得する形で新しい恋を始められないので。失恋するけど、後味が悪くないようにしないと読んでて楽しくないでしょうし……。作者の力量が試されそう。

私なんて、子供の頃は犬夜叉の二股でさえ激おこぷんぷん丸だったので、
気持ちが揺れ動くことを書くのは相当の筆パワーがないと難しそうですね。

上記の回答(ラノベにおけるヒロイン争奪戦の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 1 投稿日時:

>>最近?ではこのパターンを発展させて、ヒロインが運命の恋人?を探す「マイルノビッチ」という作品もあります。
少女版寅さんという感じでしょうか。ヒロインが色んな彼氏を作るというのは確かに珍しいですね。

話は変わりますが、サブヒロインが多数のイケメンとつき合っているラノベを読んだことがあります。「イケメンとしか恋ができない」という風変わりな美少女でして、イケメンたちにも了承を得た上でこの関係を維持しているようです。主人公はフツメンなので眼中なし…………だったのですが、悪役イケメンに騙されて大ピンチのところを主人公に助けられ「内面イケメン」と認める。という最後でした。
なので主人公に惚れるのが非常に遅く、ラブいイベントはまったくありませんでした。モテない主人公が運命の人を探すというコンセプトなので、これはしょうがないのかなと思います。
>>私なんて、子供の頃は犬夜叉の二股でさえ激おこぷんぷん丸だったので、
わかります! 私も子供の頃はそんなのでした!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベにおけるヒロイン争奪戦

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元記事:リハーサルのお知らせ

 こんばんは、ミチルです。
 新元号が発表され、いよいよ新時代の到来を予期させますね。
 令和初の企画にどのような作品が集まるのか。
 運営一同首を長くしてお待ちしております。

 そんな折にお知らせがあります。
 リハーサルを行います。
 日程は以下の通りです。

作品投稿期間 4/13〜4/14
感想投稿期間 4/15〜4/17
特別賞選定 4/18〜4/20

リハーサル会場(企画投稿室)はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 過去作や意味のない文字列など、本番に投稿しない予定のものであれば何を投稿しても大丈夫です。様々な環境で正常に動作するのかチェックしたいので、ご協力いただけると幸いです。

 また、今回はちょっとした試みをしたいと思います。
 運営が提示した冒頭の続きを書いて、リハーサルに投稿してください。
 
 リハーサルに何を投稿すればいいのか悩んだ方、冒頭から続きが閃いた方、なんとなく書きたくなった方、動機は何でも大丈夫です。
 リハーサルなので文字埋めや未完成の作品も投稿可能です。
 どしどしお書きください!

【冒頭】
 それは、令和十四年、うららかな春の日差しが降り注ぐ子供部屋でのことだった。
「ねぇ、和ちゃん」
 二段ベッドの下の段に腰かけ、窓の外の青空を眺めつつ深い溜息をついたあと、鈴本家の双子の姉が、上の段の妹に向かって声を掛けると、
「なぁーに、令ちゃん」
 寝転がって読書中だった妹は、読んでいた本から目も離さず、ぞんざいに答えた。
「私達ってさ、四月に中学生になったわけじゃない?」
「そうね」
「なのに、なーんもいいことないよね?」
 その台詞に、今度は妹が大きく溜息をつく。
 あ、これはまた来るなと思うと、
「たいくつ~~~」
 予想通りの言葉が姉の口をついて出た。
 姉はいつもこうだ。
 小学校のときから、この「たいくつ~~~」を何度聞かされたことか。姉にとって「たいくつ~~~」は、もはや口癖と言えた。
「和ちゃん。大体さ、私達の名前が悪いと思わない? お父さんもお母さんも適当過ぎるのよ」
「そうかなぁ、私は結構いい名前だと思うけど」
「ちっともよくないわよ! 私達が生まれたのが『令和元年』だからって、双子の娘に『令子』と『和子』なんて名づけるのなんか、安易もいいところよ!」
「いいじゃん、人に一発で覚えてもらえるわけだし」
「よくないわよ!」
 憤懣やるかたない様子の姉・令子は、二段ベッドの上の段にいる妹の和子に向かってなおも続けた。
「こんな安易な名前がよくないのよ! だから、私達姉妹に、なーんにも面白いことないのよ!」
 令子の言い分に、それは飛躍し過ぎなんじゃないかなーと思いつつ、和子は二度目の溜息を吐いた。
「あーあ、なんかいいことないかなぁー」
 そしてまた令子が溜息を吐いた。
 令子と和子。
 鈴本家の双子の姉妹合わせて都合四度目の溜息だった。

上記の回答(作品投稿期間のリハーサルは明日14日まで!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

リハーサル会場
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

GW企画は現在、リハーサルを開催中です!
作品投稿期間のリハーサルは明日14日までです。
文字埋め、未完結作品の投稿、宣伝したい作品の投稿、何でも大丈夫です。
どうぞよろしくお願いします〜。

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:新しい作品の作り方

ご無沙汰しております、本居です。
1月ほど前に思い出作りとして小説を書き始め、こちらで相談しつつ無事新人賞に応募できました。その節でお世話になった方はありがとうございました。
早速本題に移らせて頂きますが、見切り発車で始めた執筆活動でしたが予想以上に私の性に合っていたらしく、新人賞応募後も作品を楽しみながら書いています。執筆開始当時、ストーリーを考えキャラの性格を探り、一文字一文字作品が続いて行く事に喜び、時に悩んだ感覚は今でも鮮明に覚えています。
しかし最近は新人賞へのチャレンジ精神が膨れ上がり、また応募して見たいと思うようになってしまいました。創作欲が無くならないのはいい事かもしれませんが、新人賞に応募するにはまた作品を考えなければならない、と私は思っています。
ですが私自身が前作キャラに囚われすぎて、新しいキャラを考えようとしても全く案が浮かびません。やりたいネタも残っているし、今のままでは不完全燃焼です。
そこで質問です、今後私は、新人賞の応募を一旦諦め、前作を満足出来るまで書いた方がいいのでしょうか?
また、もし新作を書く場合ジャンルを変えた方がいいのか(キャラの書き分け等)アドバイスを頂けると有難いです。
前作はシリアス寄りのSF作品を書いていました。ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新しい作品の作り方の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

分かります。私もキャラには思い入れのあるタイプなので、「もっと続けたい!」と続編を書きたくなります。
新人賞に送った作品なんか「受賞したらこういう続編を書くぜ!」とか考えていました(一次落ちでしたがorz)
作家の葵せきな氏も当初はブログや投稿サイトで二次創作を執筆していましたが、作家デビューが決まってから時間の関係で中断してしまいました。
こういうこともあるので、受賞が決まるまでは好きな風に書きまくるのも手です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新しい作品の作り方

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信

>『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、
消えたい……消え去りたいです……
100万㎞÷3時間に、時速を秒速に直したくて何故か電卓で360をかけ、その上さらに1桁読み間違えましたwww
ちょっと穴を探して来ます……。
>時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。
秒速だと、925.925926㎞/秒ですね……。(吐血)

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
いま「ビット・プレイヤー」という文庫本に収録されている短編「七色覚」を読み終わって「不気味の谷」を読んでます。
「不気味の谷」は正直何を書いてあるのかあんまりわからなくて目が滑りまくっているんですけど、
「七色覚」は面白かったです。
人工網膜のインプラント群を登場したばかりの最新アプリ<虹>アプリで再配線しなおして、
「七色覚」を手に入れた主人公の半生、という話なんですけど。
確かに思考実験ですね。
人と違う景色が見えるようになった主人公とヒロインがどう生きていくか、
最初は常人には見えないカードの模様や汚れを見ていかさまをしてカード賭博師として整形を立てていた
けど、時代が追いついて来て「七色覚」と同じ機能をもったメガネや機械が登場して
賭博で生きていけなくなり、再就職もままならず……
のような、製品ライフサイクルに巻き込まれた主人公がどう生きるかみたいな、
親近感湧く内容でもあり、もしこんな人工網膜が登場したらこうなりそうってリアリティもあり……
と楽しめました。
SFって、「星界の紋章」シリーズや「銀河英雄伝説」のような宇宙でドンパチやるものだとばかり
思っていたんですけど、サイエンスフィクションだったんですね。()
ドラえもんを高尚にしたみたいな……。
とりあえず、全く受け付けないという程ではないので、なんとか読み切りたいと思いました。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 2週間も前のスレに対していまさらですが、No.24は考察が甘かったので訂正させてください。

>戦艦がわざわざ宇宙空間に浮かんでいる理由ですが、地球に近づきすぎると隕石が加速しすぎて照準を定められないので、月軌道上でないと撃破不可能、ということにしたらどうだろう。隕石が地球に近づくと、万有引力の法則によって距離の2乗に反比例して重力が働くので、地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速してしまい、ミサイルが命中しなくなってしまうのでなんとしても月軌道上(地球から38万km)で撃破しなければならない、みたいな。

 こうは言ったものの、検証してみたら『地球のそばに隕石が近づいてしまうとぐんぐん加速』なんてことはなさそう。地球の引力はそんなに強くなかった。
 https://files-uploader.xzy.pw/upload/20190412160414_4741783445.JPG

 縦軸が時間、横軸が地球までの距離(km)です。ちなみに6378kmは地球の半径。縦の黒い線が月軌道(地球から38万km)。
 一番うえの赤い線が地球への初速度が秒速1kmのときです。つまり、地球から100万km離れた天体が相対速度1km/sで迫ってきた場合、だいたい104時間(4日と8時間)で月軌道の内側に入り、137時間(5日と17時間)で地表に衝突するということですね。
 で、これを見ると初速度1km/sのグラフは弧を描いでいる(重力の影響で地球に近づくほど加速している)のですが、初速度が上がるにつれてグラフが直線的になっていき、初速度10km/s(一番下の線)ではさほど重力の影響が感じられません。
 地球から100万km離れた天体を3時間で衝突させるにはさらにこの9倍以上、毎秒92kmの初速度が必要です。そうなると重力の影響はほぼゼロ。月軌道上と地表付近で隕石の速度はほとんど変わりません。

 よくよく考えてみれば重力による加速は時間あたりでかかるのだから、3時間で地球に衝突するような超高速の天体には"3時間ぶんの加速"しか与えられないのだよな……。しかも地球から離れれば離れるほど重力の影響は弱まっていくので、宇宙空間での引力は地表で感じられる重力に比べて微々たるものでしかないし。

 で、じゃあ隕石の速度が変わらないのなら月軌道で撃破するメリットって他に何があるだろうかと考えると、ちゃんと撃破できなくても軌道を少しずらすだけで隕石の地球衝突を回避できるっていう点なのかなと思った。月軌道から地球までの距離38万kmに対して地球の半径が6400km程度なので、隕石の軌道を角度にして1度弱ずらすだけで地球直撃コースの隕石をかわせる計算。
 前述の通り地球の重力程度ではこの速さの隕石の軌道はほとんど曲がらないので、ちょっとでも角度をずらせれば隕石は地球の横をすり抜けていくはず。
 それに、かりに軌道をそらしきれなかったとしても、地表への入射角が大きくなれば大気摩擦の影響を強くうけるので地上へのダメージは激減する。たとえば地表に対して垂直に隕石が落ちてくるのと、斜め30度の角度で落ちてくるのでは、隕石が大気の中を通過する距離が単純計算で2倍になるわけなので。

 というわけでまあ、月軌道で迎撃する理由として"地表付近のほうが隕石の速度が速くなっているから"というのは、ちゃんと考えてみると理由にならないって話でした。『SF要素はなるべくリアリティ持たせたい』って言ってたのに、思いつきでいいかげんなことを書いてしまってすまない。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:登場人物の名前に気をつけるべき所で

 こんばんは臼田(usudaisranove)です。 文章はそれなりに進んでいるのですがなかなか登場人物の名前が上手いように決まらない事が続いており今回は名前に関して少し質問をさせてもらいます。

 ここ数年現実の日本で自分の子供に対していわゆるキラキラネームが流行りだしており日本人として生まれながらもまるで外国人のような名前やアニメに登場するキャラクターかのようなものが誕生しています。
 そういう名前をつける親もどうかしてるとは思いますがこれはラノベの登場人物にキラキラネーム風をつけようとする作者にも同じような事では? と思いました。

 ラノベはターゲット層が中学生~高校生であり現代の読者の中にもキラキラネームをつけられてしまった人もいるでしょう、しかし登場人物がキラキラネームばかりではそこで見るのをやめてしまうと思います。
 普通すぎる名前だといまいち印象残らないですし逆にインパクトある名前にしてしまうとキラキラネームだと思われてしまう、現在そういう状況です。

 皆さんは登場人物の名前をつける時にはどういう工夫を練っていますか? お願いします。

上記の回答(登場人物の名前に気をつけるべき所での返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 キラキラネーム(っていう言い方はあまり好きじゃないのだけれど)って例外的な名前のことでしょ? それが『流行りだして』いるっていうのはおかしくない? たんに名付けのトレンドが変わりつつあるだけでは?

 まあ現実の話はともかく、創作におけるキャラの名付けは作品のリアリティ水準を示すものだと思う。フグ田サザエとか野比のび太っていう名前のキャラクターが登場する物語は、要するにその程度の"リアル感"しかない世界なんです。
 じゃあラノベはどうかと言うと、もちろん作者にもよるけど、ざっくり言って"野比のび太はいないけれど戦場ヶ原ひたぎはいてもいいくらいの世界"なんだと思う。
 ラノベと言っても当然作風に幅はあるから、リアル志向で生々しい話が書きたければ現実にいそうな名前、もっとコミカルな路線をめざすなら相応にふざけた名前が似つかわしいんじゃないかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前に気をつけるべき所で

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元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

これは難しいですね。
こうやったらいいんじゃないかと思っていくら工夫しても、実際にはよくならない、というのが普通じゃないでしょうか。そもそも決まった答えはないですね。

分かりやすいのは、言うまでもないことですけど、社会一般の人達が悪いと思っているようなことを、主人公がしないってことですか。これは当たり前です。仮にそれが人類にとって必要なことでも(たとえば、国の財政を立て直すために、ある一定以上の高給を取っている公務員の給料をカットする、とかね)ダメじゃないですかね。大衆はそんなにバカでもないですが、大衆受けする政策や方法論というのは、バカ丸出しなことが多いですから。たとえばこの世界で、自転車に乗っている人が少なくなればなるほど、自転車乗りは余計に罰則を取られ、最終的には全く乗れなくなってもおかしくありません。それは、大衆の意志によりそうなるだけのことで、不思議ではありません。

そういうことはまず前提ですが、それ以外になにかありますかね。
性格がまっすぐ。これは共感というより、主人公に幸せになってほしい、と思わせますし、仮にバッドエンドでも、自業自得だと読み手が思うなら失敗ですから、同じように主人公はまっすぐじゃなくてはいけません。
後は、頭がいいことです。美貌は分かりやすく好かれますが、頭がいいキャラも好かれます。
考えていくと、主人公が好かれるような要因を持っていること、ですね。

それ以外ですか、後は。
意外と、変人なことですかね。変人って、魅力ありますよ。
たとえば、なにか変わった習慣があるとか。朝はサンドイッチしか食べない、とかね。
なんでもいいですけど。

それ以外はもう難しいですね。ううん。
行動力、ですか。つまり、主人公らしい行動力ですね。

逆に、家から一歩も出ないというのも変人なので好まれるとは思いますが。
後はヒーローらしく、ヒロイン達をかばう、助けるということですね。

このぐらいでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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投稿日時:

元記事:驚いて声も出ない様子

「驚いて声も出ない様子」を表現するとしたら、
地の文で「彼は驚いて声も出ない様子だった」と書けばそれまでなんですが、
強引に鉤括弧を使って台詞として表現するには、どのように書けば良いですか。
「!?」くらいしか思い付きませんが。

上記の回答(驚いて声も出ない様子の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 0

シチュ?牡蠣はしりませんが。勝手に書きますた。

■台詞
「……っ!」
「!?」
「は、……え?」
「あ、ああ……そん、え?」
■声以外の身体的行動
 その衝撃はその場にいた全員の思考を停止させた。体は硬直し、足一つ踏み出すことも指先一つ動かすことすらもできない。だが目だけはそれを直視して離さない。顔をこわばらせるやつ、口を手で覆い、顔が蒼白なった奴。一瞬だけ体に緊張を走らせ、その場をにらんだ奴。反応はそれぞれだったが、みな例外なく同じ衝撃だったことは間違いない。
■驚き時の思考
 何が起こったか?いや、そんなもの理解はできない。頭が真っ白になったと言ってもいい。物理的に殴られたわけでもないのに、脳の内側からぶん殴られたかのような衝撃を受けて、頭は機能不全に陥った。それまで考えていたことなど文字通り吹き飛んだ。誰一人として行動にすら移せないのはまだ、思考が完全にこの状況を飲み込めていないからに過ぎない。
■外部、他者からの指摘
その時、バたんという音とともに慌てて駆けてくる足音が聞こえた。
「い……おい、おい!大丈夫か?」
あとから入ってきた奴に声を掛けられ、ようやく一同がハッとする。
「お前ら、固まっちまったみたいに止まってたけど、ほんと何が何があった」
「アレ……」
「なっ!そんな、嘘だろ!……なる、ほどな。確かにこんな状況なら異様な雰囲気もうなづける……か」
■ちゃんと言う
「それで、本当に何があったんだ?」
「わからない。でも、その、驚いて声が、出なかった……それだけは確かで…」

みたいな?
望んでるのはこんなシリアスな衝撃じゃないかもしれないけど、
「彼は驚いて声も出ない様子だった」をそれで終わらせたくなかったら「彼は驚いて声も出ない様子だった」時の周りの描写とかしてみればいいのかもしれないですね。
"彼"ばかりに、"声"ばかりに注目しなくても、声に出せないほどの衝撃を別のもので表すのはさほど難しくなくなるかと、牡蠣はそう思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 驚いて声も出ない様子

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投稿日時:

元記事:視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

初めて投稿させて頂きます。ヤーマダと申します。よろしくお願いいたします。

相談はタイトル通りの事なのですが、自分は一つのシーンにおいてあまりに多くの情景描写をしてしまっているように思うのです。例を書いてみます。

「繁華街にAはいた。歩道橋の上で夕日に暮れる街を見下ろし呆然と立ち竦んでいる。
 風に流されて香ってくる食べ物の匂い。聞こえてくる喧騒は、彼がこれまで暮らしていた場所とは比べ物にならないほど鮮烈で僅かばかり怯んでしまう。だがこれから始まる新たな生活を思うと心は次第に昂っていった」

というシーンを書いたあと、何かイベントがあり場所を移動したとします。すると繁華街からは移動しているので、また移動先の描写をしてしいます。多分必要以上に。

「人並みを掻き分け走り続け、繁華街からは遠く離れた住宅街にまでAは来ていた。
 今や辺りには夜の帳が落ちて喧騒は遠のき、人の影は一つもない。ただ無機質な街灯いくつか建ち並び発光を続けているだけだった」

と、このように夕暮れの繁華街のシーンから移動して夜の住宅街のシーン。二つの場所を詳細に書くと冗長にすぎるのでは無いかとおもってしまいます。
どうでしょうか? 一つのシーンで複数の場所に移動してその都度情景描写をするというのは文章がだれてしまいすか? ちなみに即興で書いたので短めになりましたが、二番目の文章での情景描写はいつもだとこの1.5倍になってしまいます。
やはり移動先の描写は少なめの方がいいのでしょうか? ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 1

お示しの文例は主人公が繁華街から閑静な住宅地へ移動したというものですね。即興とのことですので、2つの文例はつながっているものの、それらの前後の文脈はないわけですか。

そうなると、もしその2つの文章に限定するなら、ざっくり申せば「なんとも判断しづらい」になります。もし「この文章で情景が目に浮かぶか?」ということなら、「大丈夫でしょう」となります。なかなかに上手ではないかと思います。それゆえに書きすぎてしまうことを懸念されているのでしょうか。思ったことを、なまじ言葉にできてしまうから。

ですが、書きすぎ、適切、不足かどうかの判断は、2つの文章の前後が問題となります。

もし2つの文例が冒頭であるなら、「以降で、2つの文章の描写が後で使われるか」が問題となります。

1つめの「繁華街」(とその状況)は、これ以降の描写で使われるのか。もしは主人公Aの生い立ちとの対比ということなら、その生い立ちの特徴が以降で使われるか。もし住宅地の閑静さとのコントラストであれば、なぜ対比が必要かが2つの文章の後で活かされるのか。などなどです。

2つめの「住宅地」については、閑静な様子が描写されています。続くシーンで閑静さが必要なのなら、いい描写でしょう。ただ、わざわざ「無機質な街灯」と「無機質」を入れて読者の注意を引いています(「発光」もちょっと異様な感じを与えている)。この街灯は続く描写で無機質な感じであることを含め、使われるのか。使われないなら省いてしまうのも手です。

繁華街と比べて閑静な住宅地でありさえすればいいのなら、「繁華街の夜の喧騒を逃れ(るように)、閑静な住宅地まで来た」などでいいかもしれません。主人公の生い立ちを匂わせるなら「不慣れな繁華街の夜の喧騒を逃れ、閑静な住宅地まで来ると、ほっと一息ついた」など。

「チェーホフの銃」と呼ばれるコツがあります。「もし銃を(観客、読者に)見せたのなら、後のシーンで使われなければならない」というものです。逆の言い方では「銃が使われるなら、予め見せておかねばならない」となります。

ただ、これを厳密に用いると、非常に殺風景な描写になってしまいます。リアリティ、臨場感を持たせるための雰囲気づくりの描写も必要です。しかし、作者は「これはこの場限りの小道具」と思っても、読者には分かりません。その場限りなら、その場限りと分かるように書かないといけないわけです。

読者は出てきたものは覚えておこうとします。何が大事か分からないからです。熱心な読者ほどそうなります。不必要に描写を増やすと、一生懸命読んでくれる読者の負担になってしまいます。

そして、その読者が情景描写に出てきたあれこれが、二度と使われないと感じた途端、落胆します。無駄に覚えされられたという徒労感です。

ですので、その場で効力を発揮する描写(キャラの目立った性格・特徴とか、場面の不気味さとか、その場での読者の感情をかき立てるもの)、既に出した情報を受けての自然な描写、後で使うと匂わせる描写(そして実際に使う)であるかどうかで判断すべきです。

簡潔にまとめてみますと、シーン単位で描写の過不足を判断することは事実上不可能で、文脈的・物語的な前後の要請に沿った描写量・程度であるかで判断すべきとなります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

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