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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信

ありがとうございます。必要ない情報を極限までなくし、読者に与えるべき印象を考えるということでよろしいでしょうか。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

情報というか・・・・・重要度を分ける?

例えば石畳とかモルタルとかの描写や黒髪(短い)なんかの色彩は必要ないっちゃあ無いですが、あったほうが素敵。
そもそもヒロインが制服だという事すらいらない情報かもしれません。
=============
何も知らない人に映画を見せている感じ、どうやって情報を与えていくかを考える感じ?多すぎても素敵ではないですが、少なすぎると興味がわかないから。

・・・・実際だれかに推敲してもらえるといいとは思いますね。
=============
描いている感じはOKです。情緒的で牧歌的。もっと多く描写を入れてもいいかもくらい。なんか可愛い世界感ですね。

いきなり本番!!でなく、ここまで書いた文章から叩きあげて、推敲(すいこう)あんど編集して【もっと書き足す】といいんだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無駄を削るのではなく【削りすぎた説明や描写を追加】して、つじつまを編集しなおす・・・・感じ、かと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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そですね。
奇抜なことはやってはいけないという訳ではないですが、御作ではその部分が浮いているように思いました。
そのせいで本筋が霞んでしまうのは勿体ないと思った次第です。

主人公についてはダブル主人公というのも全然問題ないと思うのですが、現状だと視点が何処にあるのかが分かり辛かったため肝心のストーリーにのめりこめなかった。という点が問題だと思います。
一人称での視点変更時は初めに、これは○○の視点である。という事が分かるように地の分で説明してもいいぐらいだと思ってます。

文章の技術的な面はほかの方がご指摘されておりますので後は研鑽あるのみかと思います。

最後に。
5話の一緒に寝るシーンとかが一番キャラが生き生きとしているように感じました。
百合百合した作品はほとんど読まないのですが、御作を読ませて頂いて意外とアリだなと思ったクチです。
執筆、頑張ってください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

主人公がどちらなのかというのを明確にするということですね。
5話の例のシーンはもともと、それぞれのキャラの方向性を決めるために書いたシーンだったんですが、自分でも書いていて楽しかった部分です。そのように評価されてとても嬉しく思います。丁寧に教えてくださりありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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情報というか・・・・・重要度を分ける?

例えば石畳とかモルタルとかの描写や黒髪(短い)なんかの色彩は必要ないっちゃあ無いですが、あったほうが素敵。
そもそもヒロインが制服だという事すらいらない情報かもしれません。
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何も知らない人に映画を見せている感じ、どうやって情報を与えていくかを考える感じ?多すぎても素敵ではないですが、少なすぎると興味がわかないから。

・・・・実際だれかに推敲してもらえるといいとは思いますね。
=============
描いている感じはOKです。情緒的で牧歌的。もっと多く描写を入れてもいいかもくらい。なんか可愛い世界感ですね。

いきなり本番!!でなく、ここまで書いた文章から叩きあげて、推敲(すいこう)あんど編集して【もっと書き足す】といいんだと思う。
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無駄を削るのではなく【削りすぎた説明や描写を追加】して、つじつまを編集しなおす・・・・感じ、かと思います。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

可愛い世界感! つまりその世界の習俗や建築物、風土などでしょうか。自分としてはそのように描いたつもりはありませんが、もしそうなら怪我の功名のようなものでしょうか。
本質的な情報、必要最低限の情報をまず用意して、それに臨場感を与えるような感じで描写を追加するということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

ガールズラブに一家言あり!!くらいの気概なら思い切って入れておいていいです。

ぶっちゃけ百合好きな女、ザラにはいる。

ストーリー上ソフト百合描写いれたい程度ならページの前書きや章タイトルに※ソフトですが百合っぽい描写があります)か、読者から文句来てから「タグ」すればいいよ。

気に入ってしまえば女の許容範囲はけっこう広い。GL自体はいける。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。個人的に百合だけは譲れない気持ちなので、このまま続けようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

>修飾する語はなるべく後に書くということでよろしいでしょうか。
必ずしもそうとは言えない。
例えば「正体不明の何かがジワジワと近寄ってくる」といった演出の場合、「意味不明でわからない文章」のほうが不気味さを演出できる。
あるいは焦らして期待感を煽る演出、はたまた「そもそも無形の感情など」の描写やその演出においては、あっさりと「本筋を明らかに」すると萎えるというか盛り上がらないこともしばしば。

なので、あくまで基本としては「日本語として正しい文章」が適切で、そこから焦らす演出などに派生すると考えるのが良いと思う。
今回は読みにくいと指摘こそしたけど、別に間違っているわけではありません。私もこういう書き方をするときはします。それをデフォでやってるから読みにくいだけで。

文法的に日本語がおかしい文章のことを「ねじれ文」と言うのですが、「ねじれ文」というワードを使う機会って日本語の解説をするときくらいなものなので、「ねじれ文」で検索して適当なページから基礎的な学習をしてみると良いと思います。
基礎が出来てないとバカにしているのではなく、大人になってから日本語の基礎を学ぶと意外と勉強になって面白いと思う、というだけの話。
なぜ自分の文章が読みにくいのかといったことが理論的に説明されてて、たぶん大部分の疑問はそれで解消すると思う。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 1 投稿日時:

まず簡潔な文を作って、それを改造していくという感じでしょうか。
ねじれ文について少し調べてみましたが、ねじれ文と文法的な文との区別をつけておくこと、必要に応じて使い分けることが重要ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:復讐する物語のオチについて悩んでいます

今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)

・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー。

・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。

①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。

②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。

上記の回答(復讐する物語のオチについて悩んでいますの返信)

投稿者 読むせん : 8 人気回答!

心中だろじょしこうせい_(┐「ε:)_復讐もの=心中展開って多すぎてダサい域に達してはいるけどね。

そもそも「死に逃げ」がクソではあると思いますけどねー。

復讐もので小気味いいのは韓国映画系かな。スカッとエゴイズムが爆裂していて、なんか清々しいのが多いよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます

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投稿日時:

元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

Evernoteというのは情報整理ツールですよね。あれに三幕構成テンプレートがあるのは知りませんでした。

三幕構成の各幕には固有の基本形があるので、それをさらに三幕に分割するというのがちょっと意味が分かりませんでした。
よければ②について、もう少し詳しく説明して頂けるでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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投稿日時:

元記事:小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白さに繋がりにくいもの」だと受け取っていますが、このテーマには複数の方向性があると感じています。この方向性はどれだけ共存が可能なのかという話です。

1)「ニューロマンサー」のようなSF作品のテーマといえば、それは架空の世界での文化や社会がどのように変化するかという思考実験です。
2)恋愛小説の類で言えば、キャラらしさの発露だとか、キャラ同士の掛け合いといったことになりましょう。
3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

前1者が価値観の提示、後2者はキャラクターないしデータベースの提示を行なっているように見えますが、問題としては、これらのテーマはどこまで並列可能なのか、という点です。

1と3は相性が良いように思えます。例えば「魔法が日常的に使われている異世界」を想像してみると、その挙動に一定の法則性を与えれば、考察の余地が生まれます。その実在感を担保しているのは「人がそれをどう扱うか」ですから、それについて文化人類学的・社会学的・経済学的・認知科学的に正確に見えるようなシミュレーションを行えば、1と3を有機的に繋げることができるでしょう。言わば価値観の提示がデータベースの提示を助けている形になりますから、これは問題は無い訳です。

次に、2と1または3を繋げることを考えてみます。
2の実在感を担保しているのは人間らしさですから、設定や作中社会のありようが生かされるとしても、それは現実世界と何らかの接点がある部分な筈です。即ち、2と1及び3はあまり接点がないことになります。

であれば、よりスマートな形を理想とするなら、例えばもし2と1及び3を同居させるなら、片方をテーマとしての生産性をなくす(→話題性が生まれにくい、作者しか得をしないものにする)か、テーマではなくて「ストーリーを読ませるためのエンタメ部分」にしてしまった方が良いかと思います。テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」からです。

しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか。

上記の回答(小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能かの返信)

投稿者 はらわた : 2

テーマというのは種であり、物語は作者が種を立派な花にするための作業だと思っているので、複数のテーマを合わせるというのは、逆説的に育てている種とは違い自然とくっついてきた種なのではないでしょうか。
そもそもテーマを話題作りに使うという時点でおかしい。別にテーマを押し売らずに読者が感覚的に理解し、読み取れればそれで良い話なので。
むしろテーマを軸として小説を書くのに、テーマを分かりやすく提示したら第三者から一見で全ての内容をなあなあに理解して流し読みされるんじゃないですかね。
魔法でも神話でも恋路でも、それを描くに値する意味があるならいくらでも使えば良いんじゃないですか?
読者の記憶に残るものを作るとして興味を引き続ける話が重要なものではないテーマだとしたら蛇足になりかねませんけれど。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

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