設定厨に小説は向かない?の返信
元記事を読む
設定厨に小説は向かない?(元記事)
また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません
設定厨に小説は向かない?の返信
投稿者 サタン 投稿日時: : 2
うーん……。
設定厨の作家は結構いると思うけど、設定をお話にするコツさえつかめばスルスル書けるようになると思うよ。
設定をパーツにして話を作るんじゃなくて、設定をそのまま物語にするんよ。前回も似たようなこと書いたけども。
設定厨が、というか設定から作る人は設定だけで力尽きて物語を作るまで行かないことが往々にしてあるけど、これは考えるべきことを自分から増やしまくってるからまとまらなくなって思考がキャパを超えてしまい、物語っていう風呂敷に包むことが出来なくなってるってこともある。
なのでシンプルに考えるのが大事なんだけど、設定作るのが好きな人はどんどん複雑にしちゃうから、それで書けないんじゃない?
もし、設定作るのは好きだけど話作るのは好きじゃないのなら、相方を見つけることだね。自分の設定で物語を書いてくれる人を。
暴論のように聞こえるかもしれないが、結構現実的な選択でもあって、例えばエロゲギャルゲを作ってる世界ではままある事だから、企画屋が設定とストーリーの概要を考えてプロット
くらいは作るけど、それをテキストライターに投げて書いてもらう。
どういう話にしたいのかの概要くらいはちゃんとプレゼンできないと無理だけど、人の管理が出来るなら普通に金で雇ってイラストも雇って出来た作品はネットで売って費用を回収って形でも問題ないし。
あとは、最近はAIがこれを一部代行できそうなくらいになってるから、活用して設定から物語を作ったりって事も出来なくはないんじゃないかな。AI利用する場合はそれはそれで結構コツがあるけども。
カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?