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ヒーローと悪者の世間の認識 (No: 1)

スレ主 バッキー 投稿日時:

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

カテゴリー: 設定(世界観)

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ヒーローと悪者の世間の認識の返信 (No: 2)

投稿者 ユシ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

普通にニュース報道されてるとかはダメなんですか?
バットマン、スパイダーマンはマスコミに悪認定されてますが。ヒーローですよね

ヒーローと悪者の世間の認識の返信の返信 (No: 4)

スレ主 バッキー : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

問題は報道などがあった後であり、相手が犯罪者や外人などとはいえそれほどのパワーや武力を備えた「民間人」を行政が放置する訳にはいかず、どこかで落とし所を設けなくてはならないという所にあります。
自分としてはそこは主題ではないのですが、どうにか軽く済ませられないかという所です。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信 (No: 5)

投稿者 にくにく : 0 No: 1の返信

投稿日時:

そのこと自体を展開の一部にしても良いのではないでしょうか?
即ち、ヒーロー側も最初は秘密組織として活動していたが、戦いの規模が大きくなるに連れて拡散する情報の統制に無理が出始め、公安にも露見するまでの流れも書いてしまえば良いかと思います。
世間にとっては、最初はただの都市伝説だったのが、戦火が広がるに連れて徐々に真実味を帯び、ある時完全に露見してしまう…なんて感じです。
もしくは、世間バレの前に行政に掴まれ、その動向次第では却って世間の混乱を恐れて情報工作に協力するという展開も出来るでしょう。
或いは設定として置かれているAIがトンデモ性能で、情報工作も記憶処理も完全にしてくれるとして無理矢理押し通すのも、ご都合的ですがアリだと思います(実はそのAIこそが敵…なんてこともできます)。

政府との関係としては、ヒーロー側組織にも派閥を作り、片方は政府に取り入り、片方は現組織を維持するなども考えられます(例えば、敵組織を撃滅することに重点を置く派閥と、犠牲を出さないことを信条とする派閥。或いは、政府に取り入る事で強力なバックアップを得るか、あくまで世間への露見とそれによる混乱を危険視して政府と距離を置くかなどの対立)。
政府に取り入りながらも裏組織であり続ける場合、ある種の秘密警察の様相を呈し、正道の組織としては描きにくいかも知れませんし、ヒーロー側の過激派派閥に入ってもらうか。逆に政府が民間の犠牲を最小限に抑える指針なら、穏健派がそちらに入り、強硬派が多少の犠牲も気にせず活動する為に三つ巴になってしまう、なんてのもあります。

敵組織の世間バレへの動向については、その組織の思想に依りますが、例えば真実を知ることは世間の混乱に勝ると考えるなら積極的にヒーローの隠蔽工作を妨害しますし、あくまで機が熟すまでは裏組織であり続けようとする組織なら、図らずとも情報工作においてヒーローと協力することもあるでしょう。

何にせよ、世間バレを一つの展開として考えるのは有効かもしれません。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信の返信 (No: 8)

スレ主 バッキー : 0 No: 5の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。やはり展開の中に組み込む形で処理するのも一つの手ではありますね。

>(実はそのAIこそが敵…なんてこともできます)。
これに近いものとして、そもそも戦い自体が外星人のマッチポンプによるものというネタも考えていた事はあります(それをさせてどんなメリットがありるのか提示できずに辞めてもいますが)

一種シビル・ウォーのような派閥争い、話が想定以上に暗くなると思って敢えてやらない事も考えましたが、やはり避けては通れないという気はします。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>「この戦いが世間からどのように認知されているか」
ほとんど認知されていない、社会の裏側で人知れず戦いが起こっている、という感じにしたいというのが作者の方針で、そのためにどう考えたらいいかって相談ってことでいいんだろうか。
どう認知されてるかどうかの提案ではなく。

ところで、スレ主さんはエジプトには古代文明があって宇宙人が関わってたと言ったら信じます?
あるいはアトランティス大陸には現代を超える超技術があって、その痕跡がこんなにあるんだって動画がYoutubeで見れたりしますけども。
つまり、このあたりが落としどころじゃないでしょうか。
Qアノンみたいな組織や管理AI組織があるってことは一般人にも知られてはいるけど、胡散臭いし到底信じられるものじゃない。知ってはいるけど、詳しくは知らない。
物語的には、前述した古代文明の例で続けると、ピラミッドは宇宙船の発着場でスフィンクスの地下には空洞があってそこが格納庫になっていて……という都市伝説を最初に提示して、そんなバカなことあるかよって笑い話的にしといて、しかしそれは真実で宇宙人の子孫は今も活動をしていた、って話が始まれば、世間は知ってるけど知らない状況を伝えられるんじゃないかなと。
こういうのは直接的な証拠を突き付けられない以上は秘密は守られるというか、情報があふれてる昨今、その秘密を直接目にしない限り第三者は信用しない、最初から信用したいと思う人しか信用しないので、
であれば、設定上問題になるのは どうしたら直接証拠を第三者の目に触れないようにするか じゃないでしょうか。
戦闘跡とか敵の存在とか動画で公開しても、個人レベルじゃまず信用されないし秘匿工作しないでも、せいぜい「一部で信じられてる事」くらいにしかならないと思う。それこそQアノンの陰謀論みたく。
秘密か公かの黒か白かじゃなくグレーで、それも 秘密にされてる状態から徐々に公になっていく過程 って形にすればむしろリアリティあるんじゃないかな。

そうではなく。
そもそもヒーローは公の存在ではあるけど、ヒーロー個人が自身の正体を秘密にしないだろうって意味で、それらヒーローの事を世間はどう認知するか? という事かな。

これはそもそも政府だとか公的な話題を出さないで世間の反応だけを書けばいい話だけど、「どういう管理下にあるか」ってとこまで考えるなら、
当然のこと最初は政府もヒーローを国の管理下に置こうと考えるだろう。けど、すぐに扱いきれなくて民間に下ろす形になるんじゃないかな。というのも国が管理するとヒーローと敵との闘いにおける被害補填が国庫から出すことになるから財政ヤベーになる。すると民間企業の中でも保険会社が真っ先にヒーロー事業をはじめるだろうから、世間的には火災保険が値上がるくらい?
民間企業が舵を取るとなると動画配信なんかは禁止するだろうけど、一方で国営ヒーローは責任を取る意味でも正体も晒して厳しいルールでやってるだろうし、民間ヒーローは物損など被害が出ると保険金を出さなきゃいけないから会社は被害にうるさくて、そもそも ヒーローとしての力はあるけどそういうのは嫌 って人の受け皿として、タクシーで言うところのライドシェア、出前で言うところのウーバーイーツ的な個人責任のヒーローも出てくる。
このウーバーヒーローがYoutube配信とかをしていて、世間的な認知度も高くて活躍はしてるけど実質上物損被害の補填をしなきゃならない保険会社からは超嫌われてる。でもそういう被害のために保険に入ってその金をもとに利益を出してるのが保険会社だから完全にウーバーを潰すわけにもいかず。って感じかな。
ウーバーの個人がまとまって自警団っぽい感じになる。活動を事業にすると物損被害の責任が出てくるから会社組織には出来ない。しかしヒーロー同士で協力したいから自警団って形で小規模なチームを作る。みたいな。
ここまでいくと、TIGER & BUNNYとかワンパンマンみたいに、「そもそもそういう世界でそういう常識」っていう世界観になるから世間の認識もなにも、そういう常識って事が書けないと、つまり、どう演出したら「ヒーローが戦ってるのが日常風景」って考えられるかな、って考えるべきだと思う。
もしかしたら「ヒーローが俺のボロ家をぶっ壊した、やった、保険金で新しく建て直せるぜ!」っていうのが常識かもしれんし。
認識としては、国営ヒーローはお堅い会見でよく目にするし国の金で装備とか買えるから基本的に強いし負け知らず。民間は保険会社が母体だから保険契約のためTVやCMなんかで人気ヒーローをばんばん出して結果一部がアイドル化・タレント化したりする。個人ヒーローは収入源が無いからいろいろキツくて動画配信などで収益を得てるため認知度に偏りがあって、未成年など若者が多く、責任が薄いので問題を起こしやすい。それを逮捕するのが国営ヒーローの仕事でもあるから、ウーバーは国営ヒーローを敵視してる。って感じかな。

で。こっから妄想だけど、「そういう常識」の世界観って上で、「古代文明的裏側の真実」を扱ったら面白いと思うかな。
ヒーローは国営から民間から個人ウーバーまで数多くいるけど、その中に管理AIで情報統制され秘匿された一部の特別なヒーローがいて、そういうヒーローがいることは噂では知られてるけど都市伝説的で誰も信じてない。運悪くその管理AIと接触してしまった主人公は……みたいな。
くりかえしこれは妄想だけど、
>それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
つまり、木を隠すなら森の中で、秘密にしたい事があるなら隠す必要のない部分を公にしてしまえばいい。
ヒーローがたくさんいれば、特別なヒーローは記憶操作なんてしなくても隠匿できる。

まあ、あくまでこれは経済的な側面から考えた世間の認識と設定で、別視点、例えば戦力的な側面から見たら軍関係が絡んでくるし思想的な側面から見たら宗教的なものも絡んでくるし技術的な側面から見たらSF的な科学知識・団体が絡んでくる、それら全部やるのは難しいから、どこかに視点を据えて考えるのがいいと思う。
個人的には、日本人には金銭的な理由が一番身近だしやりやすいだろうと思うので例にしてみた感じです。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信の返信 (No: 10)

スレ主 バッキー : 0 No: 6の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>>「この戦いが世間からどのように認知されているか」
ほとんど認知されていない、社会の裏側で人知れず戦いが起こっている、という感じにしたいというのが作者の方針で、そのためにどう考えたらいいかって相談ってことでいいんだろうか。

概ねその解釈で正しいですね。

>ピラミッドは宇宙船の発着場でスフィンクスの地下には空洞があってそこが格納庫になっていて……という都市伝説を最初に提示して、そんなバカなことあるかよって笑い話的にしといて、しかしそれは真実で宇宙人の子孫は今も活動をしていた、って話が始まれば、

個人的にも興味深いアプローチでした。
ヒーローのシステムや管理 AIを置いた外星人の話に繋げられるという意味でも良さそうです。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信 (No: 7)

投稿者 蛇鷲 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

回答失礼いたします。
 当方自身も悪役主役のものを企画中であり、その活動をいかに隠蔽するか考えてきました。そこで、若干の認識違いは承知の上で、「ヒーローと悪役の戦いをどう世間の目から隠すか」について当方の考えを記述します。
 ありがちなものですが以下の三つの案があります。むしろそれだけしか思いつきませんでした。
1)常人が感知できないところ(異空間など)で戦闘が行われる
 例としてはウルトラマンネクサスのメタフィールドや、仮面ライダードライブのどんよりが挙げられます。
 ただいささか安易すぎる気がしますし、一般人が偶然戦いに巻き込まれる、という展開ができません。何よりもおそらく質問者様が求めている回答ではなさそうだと感じます。
2)組織力で情報操作などを行いもみ消す
 例としてはこれまたウルトラマンネクサス、また戦姫絶勝シンフォギアシリーズが挙げられます。やり方としては該当する情報を消していく、わざと偽情報を流して戦いのこともうさん臭く思わせる、目撃者の記憶を消したり秘密保持の誓約書を書かせて口を封じる、などいろいろあります。特にネクサスには宇宙人が残した大規模な記憶消去装置が登場するため、質問を読んだとき真っ先にこの手法が思い浮かびました。
 問題点は、たいてい政府がバックについている大規模な組織が行う手法のため、これも質問者様の求めている回答ではなさそうということです。ただザ・コアという映画では、秘密計画に関する情報をネットから消していく仕組みをハッカーが一人で作り上げていたため、自警団規模でも宇宙人が残した管理AIがあればやれそうかとは思います。
3)目撃者皆殺し
 例は無数にありますが、変わったところだと、小説版仮面ライダーZXで暗黒結社バダンが2)の方法と組み合わせる(あちこちのお偉いさんが構成員にされており、情報が来てもそこで握りつぶされる+情報に触れたものは残らず消される)ことで組織の存在を外部から隠しとおしていました。
 問題点は何よりも悪役しかできない方法であることです。

 なお質問者様が挙げた3つの点について、各個参考(?)にできそうな事例を知っているので紹介いたします。
>>世界規模でかつ両陣営に数百人近い人数がいて~
 萬画版仮面ライダーおよびスカイライダー原案では、仮面ライダーの存在は都市伝説として世間に知られているものの、日本政府がショッカーと同等かそれ以上のあくどいことを計画ししかもそれをショッカーに乗っ取られたため、行政はその存在を明らかにすることができない、という状況が推測できます。
>>ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる
 Rの付く小説なのですが、自分の正体を明らかにしたヒーローがマスコミや周囲の人間によってプライバシーを根こそぎ公開されてしまい、その結果世間から姿を消す羽目になったことが数件あったため誰も正体を明らかにしなくなった、というものがあります
>>敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い
 [ネットを介して広まった]という点のとらえ方が違うのかと思いますが、ブラックジェネラルさんという漫画で、見たら洗脳される映像をネットで広めようと敵側が企画したことがありました。この場合、広まった映像を見てしまえば世間にいる一般人から敵側の構成員になってしまうため、世間側への情報漏洩はなくなってしまいます。

 何らかの一助になれば幸いです。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信の返信 (No: 11)

スレ主 バッキー : 0 No: 7の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>1)常人が感知できないところ(異空間など)で戦闘が行われる
この中でできそうなアプローチの一つはこれだと思いました。
それが生じる要因などはまだ考えていく必要はありますが、最低限電波障害を起こすフィールドのようなものが出ているというのはいいアイデアかもしれません。
変身アイテム兼管理 AIとの専用連絡用端末の存在意義を強くする事もできる気がします。

ヒーローと悪者の世間の認識の返信 (No: 9)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ディープフェイクにするかな?
実際の画像とかは相当数あるけど、全部フェイク画像やAI作成画像って事にしちゃう。

ニュースではかなり具体的に災害とかテロとして放送する。
で「実際の災害画像を加工して、ジョークにして面白半分に投稿するなんて不謹慎だ」ってバッシングする流れに持っていく。
 事実は全部「フェイク」にする。真実を見た人を「お前たちは嘘つきだ」と不特定多数の大多数に否定させて、場合によっては目撃者を統合失調症として薬漬けにするように仕向ける。

どうせネットに投稿するんでしょ?全部フェイク画像だってマークいれちゃえ。なんなら映画の宣伝で、その編集用画像が流出したか、関係者が宣伝目的でわざと流出させてる設定にしちゃえばいい。

ネット越しに正常性バイアスかけまくって真実の目撃者達を、狂人か嘘つきか炎上目的の愉快犯に仕立てようぜ。

あとは公開前の映画の一部を流出した事にして訴訟とかね(笑)

ヒーローと悪者の世間の認識の返信の返信 (No: 12)

スレ主 バッキー : 0 No: 9の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

その情報全般の信憑性が落ちて眉唾物扱いされている、というのもいいかもしれませんね。
上述したフィールドと併用すれば「確たる証拠がない」状態まで持っていけるかもしれません。

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タイトル:ヒーローと悪者の世間の認識 投稿者: バッキー

お久しぶりです。

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・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
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