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相棒キャラの安否 (No: 1)

スレ主 ダニエル 投稿日時:

(あれほど暗くはないですが)まどマギのような魔法少女もので尚且つバディもののプロットを考えていますが、終盤あたりの構成について迷っている部分があります。

この話のメインになるキャラはお嬢様育ちで生真面目な主人公Aと表面上軽い性格ながら重いものを背負った主人公Bです。

終盤に決めている事としてはラスボスとの戦いの過程でBが「死んだと思われる状況」に陥り、Aが単身ラスボスと戦い、最後はBの遺品を使ったBの必殺技でラスボスに引導を渡します。

ここまでの流れは決まっている以上、些細な問題であるかもしれませんが、ラスボスを下した話の締めくくりでのBの扱いに悩んでいる所です。
一つは本当に死んでしまっているか、もう一つに実は生きていて後からひょっこり出てくるかの二つです。

Bに愛着を持ってくれる読者ならば生存を望むかもしれませんが、本当に死んだが故の余韻というのも大事にしたい気持ちはあります。
死んだふりか本当に殺すか、どちらがいいでしょうか。

カテゴリー: ストーリー

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相棒キャラの安否の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

答えようがない、かな……。

正直なところ好みの問題なので、どちらでもとしか言いようがないのだけど、Bが死ぬ前提で話を盛り上げているにも関わらずひょっこり出てきて実は生きてたと言われても盛り下がるし、生きてそうな期待を持たせておきながら本当に死んでるとガッカリする。
つまり、展開で悩んでるのはラストの事なんだろうけど、これはラストのみの話じゃなくてラストを飾るための、そこへたどり着くための道筋の問題。
でも、現時点で悩んでるってことは、この道中も「死んでもいいように」「生き返ってもいいように」とフラフラしながらどっちでも良いような内容を考えてるんだと思う。
どちらかに決めてるなら悩まないのは道理だしね。
となると、Bの死を盛り上げるため死ぬ前提で話を盛り上げるとしつつも実は生きてそうな期待感も持たせる内容、いいとこ取りをしようとしてどっちつかずの曖昧な内容を考えてる可能性があるんじゃないかな?
そうなると、どっちがいい? と問われても、どっちでもいいようにしてるんだからどっちでもいいんじゃないの、としか答えられない。

個人的には死ぬ展開で考えた以上は死ぬ展開で考えたほうが良いと思う。
「実は生きてた」だと、死んだと思って行動してた展開がほぼ全て茶番になるし、Bが死んだと勘違いしてラスボスを倒したって話は締まらないでしょ。
でも、そのままだとAに救いがない、という事も考えられる。コンセプト的にそれがOKな話ならそれで良いけど、何かA(主人公)に救いを残したほうが読後感がスッキリするので、この場合は「Bは実は生きてた」としたほうが良いとも言える。
「実は生きてた」にしても五体満足とは限らないし、ありがちだけど便利でよく使われるのは「息を吹き返したがBは記憶を失っていた」とかBにはBで命以外の何かを失ってる、というパターンがありますね。

相棒キャラの安否の返信 (No: 3)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

最後にひょっこり出てくるというのもわりと目にする手ではあるので、どちらでも作者様のお好きなようにとしか言いようがないですが。
ラストで相棒の遺品を使わせるという流れに沿うなら、そのまま死なせておいた方がいいとは思います。それを前提にした演出なのだから、ちぐはぐなことはしない方がいいでしょう。
実は生きていましたというのはどちらかと言うとコメディっぽい手なので、最初からそういうノリを許容する風味の作品になっているかどうかは見極める必要があると思います。

相棒キャラの安否の返信 (No: 4)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

逆にB視点で消息不明になったAを探す展開にする?

エピローグとかで
なんやかんやでBが生きていた
だがAは帰ってこない
皆はBの話も聞きつつAが命を賭してラスボスを倒したと確信
だがBだけはAの生存を信じ、武器も失い怪我で弱体化した体をおして旅に出る
「信じているからね相棒」その足取りは軽かった

とか・・・・・まどまぎそのまんまエンドになるか(笑)

相棒キャラの安否の返信 (No: 5)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あえて題名は出しませんが、昔のファンタジー漫画でその「実は生きていた」でほっとした作品がありました。

理由は
・主人公・相棒とも一見能天気そうでストーリーの本筋がシリアス
・戦闘の残酷さをわりと強調
・ラスボスと主人公の因縁、主人公の出生の秘密などがかなり劇的でショッキング
・そういう中で相棒は唯一の癒しと言っていいくらいのムードメーカー
・さらに相棒は小器用に頭の働くタイプで、単純に死ぬとも思えなかった

この中でいちばん最後がネックなのですが、直接的な戦闘能力は高くない代わりにトリッキーなタイプで決して頭も悪くなかったため、「こいつなら最後の手段を仕込んでいてもおかしくない」というキャラで通っていたため、「実は生きている」に違和感を覚えませんでした。

さらに大事なのは、ラストがその相棒の生存以外、主人公にとって不幸続きだったため「不幸中の幸い」というような感じで、ほっこりできた覚えがあります。

……なので、相棒のキャラクター次第かもしれませんし、それまでの戦いの足跡次第かもしれない、と思っています。

相棒キャラの安否の返信 (No: 6)

スレ主 ダニエル : 0 No: 1の返信

投稿日時:

皆様返信ありがとうございます。

皆様の意見を参考にした上では「本当に死ぬ」寄りの展開を選択する事にしました。
一方でAに多少救いのある方法としてBについては「死んだ可能性は高いが生存の可能性が多少あり、AもBが何処かで生きていると信じている」バオー来訪者のラストに近い形を取り、仮に続編を求められた場合に生存を確定させる方向で行こうと思います。

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タイトル:相棒キャラの安否 投稿者: ダニエル

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終盤に決めている事としてはラスボスとの戦いの過程でBが「死んだと思われる状況」に陥り、Aが単身ラスボスと戦い、最後はBの遺品を使ったBの必殺技でラスボスに引導を渡します。

ここまでの流れは決まっている以上、些細な問題であるかもしれませんが、ラスボスを下した話の締めくくりでのBの扱いに悩んでいる所です。
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