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作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか? (No: 1)

スレ主 大野知人 投稿日時:

二週間ほど前に、なろうで連載を始めたもののストックがほぼゼロの状態で見切り発車したために毎日ヒイコラ言ってる執筆初心者です。
んで、↑のようなこと言っておいて何なんですがなぜか書こうと思えば書こうと思うほど、別の企画の案ばかりが思いついてしまってどんどん脱線していく日々を過ごしています。
思いついたことをメモって三十分くらいソシャゲの周回でもすれば創作意欲が戻ってきて本来するべき仕事ができるようになるのですが……。
どうすればいいか誰か教えてください。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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人気回答!作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 2)

投稿者 ASMR好き : 4 No: 1の返信

投稿日時:

たぶん書きたいものがしっかり定まっていないか、「Aのようなバトルものが書きたいけど、Bのようなラブコメにも手を出したい」みたいに、書きたいジャンルが複数ある状態ではないですか?
もしそうだったら、僕も同じ症状になったことがあります。
一度原点に立ち返ってみて、ご自分が何を書きたいのか、テーマを探ってみるというのはどうでしょう?

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 3)

スレ主 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
確かにそうなんですよね……。
今、『メタ多めのファンタジー系インフレギャグコメディ』と『SFヒーローもの』と『異世界スローライフ』と『学園ほのぼの部活もの』が日替わり定食のごとく脳内をぐるぐるしていて。
とりあえずインフレギャグが最初にまとめてプロットが上がったので、連載しだしたのですがいざ書き出すと別作品のプロットアイデアが浮かんで、なかなかインフレギャグが進まない、っていう……。
いっそ四作品全部日替わりで連載できる時間の余裕があればいいのに。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 4)

投稿者 ASMR好き : 1 No: 1の返信

投稿日時:

僕もいくつも楽しい案が浮かんできて、いっそ「週7で7本連載すればいいじゃん!」って無茶な考えをしてた時期があるので、とてもわかります(笑)
でも、自分が一番創作で何が書きたいか柱を考えた時に
「自分自身が異世界とか今の現実とは違うところに行って、楽しみたいな~」
って言うのがあったので、自分主人公でモデルした作品以外はバッサリ切って、作品を書き出すことができました。
きっと、大野さんの中にもそういう絶対に譲れないものがあると思うので、それを探求して見つけられれば一気に筆は進むと思いますよ。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信の返信 (No: 5)

スレ主 大野知人 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

コメントありがとうございます。
色々細かく考えてみますが。僕の核の部分と言うとアレですね。『良いところを全部かっさらっていく皮肉屋』とか『努力の末のご都合主義的解決(あるいは奇跡)』ですかね。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 6)

投稿者 ASMR好き : 0 No: 1の返信

投稿日時:

でしたら、それがメインになっている(なってなくても、その要素を取り入れられる)作品を上記4つからピックアップして、考えてみるのはどうでしょう?
本当に書きたいものが浮かんできた時に、また上記4つと違うネタとかももしかしたら浮かんでくるかもしれないので、思い切ってそれで書いちゃうのもありかもしれません!
創作のネタは新鮮な内に形にしちゃうのが一番だと個人的には思ってるので、新しい構想がどんどん浮かんでくる大野さんの頭は羨ましいです。頑張ってください!

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

おそらくだけど、物語を作り切ってないまま執筆を始めてるんじゃないでしょうか。
どういう風に始まって、どういう切っ掛けで展開して、何を書いてどんな感じに終わるか。
これを起承転結、オチまできちんと考えてないまま「こんな雰囲気の話を書きたいな」とイメージだけで筆を取っているのでは。

私がアレコレ思いついてアイディアがメインの作品の執筆妨害になってるって時の事を今にして思い返すと、まさにこれが原因でしたって感じでした。
プロット(という名の設定ばっか書いてるメモ帳)は作ってあるし、話の流れは考えてあるし(と言いつつイメージしかなく、具体的にそれをどう起こすかを考えてない)、勢いで筆は走るから書けるには書けている。

これって書きたい事は決まってるけど書く事は考えてない状態で、執筆する際に「考えてしまう」ので別のアイディアに反れていく。
えぇっと、つまり、「書きたいこと」は決めてあるけど、それをどのように「原稿に起こすか」は決めてないってこと。
何らかのスピーチをする場面で、スピーチで言いたい事は決まってるしイメージはあるけど、いざ何の準備もなしにマイクの前に立ってもしどろもどろで上手くスピーチできないでしょ。
頭の中が真っ白になったり、別のことが気になったり、関係ない話をしてしまったり。
私の場合は、この状況と自分の創作の状況がすごいリンクして、なら「スピーチで喋る事をちゃんと決めておけばいいじゃんか」という至極簡単な回答を得ました。

だから、それ以降は物語の全体像をざっくり考えて、何がどうなってオチになる、と物語を用意しておいて、各章やシーンないし一話単位で「どういう話なのか」「どんな場面なのか」をしっかり考えておくことにしています。
そうすると、そもそも執筆時点で「物語を考える」という行為をしないので、別のアイディアに妨害されるって事はなくなりました。
例えば、スレ主さん自身の事で「朝起きてから今に至るまでの概要」を文字に起こしてみて下さいな。原稿用紙一枚程度でもいいし何十枚でもいいんで。
たぶん、「起きてから何したっけな?」とか思考を追うだけで、作品のアイディアなんて湧いてこないと思いますよ。

単純な話、「考える」から「思いつく」わけで、なら考えなきゃいい。
「朝起きてからの事」の例は、その思考を「思い出す」に消費してるから別のアイディアが浮かんでこない・浮かびにくいってだけ。
ということは、「内容を考えながら執筆する」というのをやめて、書くことを事前に決めておいて「それを形にするだけの作業」を執筆と考えれば、余計なことはほとんど気にならなくなると思います。

……例えばですね、物語を考えないまま執筆しながら内容を考えると、極端な例ですが「次の展開はこうしようかな、いや、そのネタは別作品のほうが相性いいからな、あっちのネタは……」とか、「こういう展開どうかな、いやこれは単品にしたほうが面白い。別の主人公を作って……」とか、「これ面白いか? うーん、これなら別作品にしたほうが……」とか、
要するに、「余計なこと」を考えすぎてしまうんですよ。

ほんで、そういうときに思いつくアイディアに限って、今書いてるものより良いものに見えるんですよね。
でもそれは幻想なので、ただの思い込みである事が多いです。ぶっちゃけ思考の罠です。
なにしろ「より良いアイディア」と思ったほうに浮気して別作品に取り組んだところで、結局執筆中にまた別のアイディアが浮かんで同じ事を繰り返す結果になるわけですから。
よーするに、これって試験勉強のときに部屋を掃除したくなる症候群、部屋を掃除してたら出てきた古い漫画を読み続けてしまう病と似たようなもので、「逃げのアイディア」だと私は思ってます。
創作中に浮かんでくる、全く別の作品のアイディアはろくなもんじゃない。

結論としては、執筆前に物語は作っておく。筆を持つ前に書くことを決めておく。そうすりゃ脇目も振らずに書くってこと自体はできる。
つっても、まあ「考えながら書く事でライブ感が~」とか「前もって決めると話を作れないから書く気が~」とか、人によって相性はあると思うし、そもそも「どこまで物語を作っておくのか?」という次の悩みも生まれるので、絶対にこれが正しいって話ではないです。
私個人としては、書けない人・詰まる人・続かない人の多くは事前準備をしてない事が多いと感じる、というだけの話です。
正確にはスレ主の悩みはこれらに当てはまるものではないけど、「物語を作る思考」と「それを文字に起こす・表現する思考」は別回路なので「文字に起こす執筆作業」をしていて「まったく別の作る思考」が入り込む事はほとんどないです。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 8)

スレ主 大野知人 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

なるほど。返信ありがとうございます。
以前『プロットをがちがちに作りすぎて』→『キャラクターの行動がやたら不自然になる』・『ストーリーに合わせたキャラクターになってしまう』ってなことがあったもので細かく詰めてから作ることに妙な抵抗があったのですが……。
言われてみれば詰めなすぎるからそうなってしまう、という部分も確かにありますね。
ぐぐぐ。加減って難しい。

多分、人によって『どれくらい考えて』、『どれくらい書くか』という部分はまちまちなんだと思うのですが、僕の場合『200ページ分の大まかなプロット』と『10ぺージ分の細かい内容』を考えて大体十二ページくらいづつ書いてるんです。
今回僕が質問したかったのは『10ページ分の細かい内容』を考えている時に他の小説のネタが浮かんでしまう、という話なので。もしかしたらサタンさんには誤解させてしまった・あるいはピントのずれた質問をしてしまったかもしれませんが。

 結果として僕は活かせそうですが、微妙にずれた質問・解釈をしてしまったかもなので、ここに謝っておきます。ごめんなさい。

それはそれとしても、お返事ありがとうございました。サタンさんの意図した形とは少し違うことになってしまうかもしれませんが今後に生かさせてもらいます。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信の返信 (No: 9)

投稿者 サタン : 0 No: 8の返信

投稿日時:

あぁ、なるほど。執筆中ではなく話を作ってるときか。
なら、その別ネタは出し切ったほうがいいと思う。
単純に書きたいことが多いということだから、吐き出してしまえば少なくともスッキリする。

でも、思いつくのが新ネタってんなら吐き出したほうがいいけど、これが例えばプロットAを書いてる最中に、以前作ってたプロットBの続きを思いついてしまう、みたいな場合だと確かにキツいね。
私の場合は、もうプロットの時点で「あとは文字に起こすだけ」ってくらいに詰めるので、プロットの時点で物語自体の出来はほとんど見えてる。
なので、書きたいネタが複数あったら執筆前に全部プロットに起こして「この話はもう考えた、あとは文字に起こすだけ」の状態にしちゃう。
そしたらプロットBもCも考える事がないのでAに集中できる。

ついでに。私の場合、どれくらい考えるかについて。
>細かく詰めてから作ることに妙な抵抗があったのですが……
私は細かく詰めるのではなく、具体的に詰めてます。
ようするに、例えば序盤は「主人公が勇者に憧れて冒険に出る」とかその程度です。
このシーンの要点は「冒険に出る」という事なので、それが表現できてるシーンなら物語として成立してると考えてるためです。
結果的に主人公が冒険に出るなら内容は何でもいい。
だから、そこは自由に書いてますし、キャラの行動も自由にしてます。
物語の面白味として、「冒険に出る」ための「切っ掛け」は非常に重要なので、おおまかなプロットが出来た時点で各話題の「切っ掛け」を考え、あるいは再考し、修正して「目的」と「切っ掛け」だけ考えています。
ゴールと、ゴールへ向かうためのキーさえ具体的なら内容はどうとでもなるので、実際私は単行本くらいのサイズの長編だと原稿用紙で1・2枚程度のプロットです。

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 10)

スレ主 大野知人 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

なるほど。ありがとうございます。
具体化ですか。いろいろやってみようかなと思います。
色々やってみるので今後の返信は少しお時間いただくかもです。悪しからず。
皆さん、相談に乗っていただいてありがとうございました

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 11)

投稿者 junhon : 1 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは、junhonと言います。
今まで回答してくれた方とは真逆の意見になってしまうのですが、自分はお話を思いついてそれが膨らんで書ける! と確信が持てたらどんどん書いていっています。
おかげで連載作品が増えて更新頻度が落ちるという悪循環ですが(笑)。
でも自分は飽きっぽく浮気性なので、ゆっくりとしたペースで順繰りに更新するスタイルが合っているようです。
ただ思いついたお話が最後まで書ききれるかどうか? その見極めが重要だと思います。
ほんのちょっとした思いつきで先が見えないようなら、今書いている作品に集中してそちらはしっかり温めるのがいいと思います。
あと、思いついたお話が短編で収まるようならどんどん発散していって下さい。
どんどんお話が湧いてくるというのはある種の才能だと思いますよ。
では失礼させて頂きます。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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Re.クリエーターズ (No: 14)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ユニバーズの作者の山下終は、最初まったくジャンルの違う
ハードファンタジーのロスト・スレイヤーを書こうとしていたらしい…
その内容は、ほとんどユニバーズのパクリだそうです

武器は剣から、魔法に、ヒーローからヒロインに…変えられる設定は変えられる内に何度も変えて良し

全アイデアを一つのネタにして叩き直し、全力を尽くさないと初心者には完成にまで行き着きません

自分は「テニヌは偉大なり。」とテニヌ神に祈りを捧げながら、繰り返し泣く泣くネタにしてます(笑)

デビュー後でも統一理論作ったり、自ネタでクリエーターズ式を作るのも、個人的には見てみたいです

そういった全集中させてくれる作品を思い付く、出会うのも“ギフト”なのかも知れません

最後に一つ、ルーチンを紹介します
作品の最初に、プロローグの印象的なポエム、モノローグ
あれを書く前に作品世界に集中、入り込むまで声に出して呟き続けます
自作のイメージボードや、自作のイメージソングを作れば尚良しです

作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?の返信 (No: 15)

スレ主 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

わたぬきさん、ご意見ありがとうございます。
世代的なものもあって、アドバイスに出てきた固有名詞がいまいちわからないものもありましたが、自分の中で『執筆モード』に入る準備のような物をして、書く。というのは大事ですね。
色々方法を考えてみます。
ありがとうございました

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タイトル:作品を書いている時に限って全く別の作品の創作案が出て来てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか? 投稿者: 大野知人

二週間ほど前に、なろうで連載を始めたもののストックがほぼゼロの状態で見切り発車したために毎日ヒイコラ言ってる執筆初心者です。
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