一般文芸(エンタメ系)を書くためのコツ/新人賞下読みが回答

この記事は約1分で読めます。

2015/10/04(日曜日)小間さんの質問

私はひねくれ者なもので、どうしてもライトノベルや少女マンガ風の作風が好きではありません。

未だにどういった物を書くかでうだうだと悩んでいるのですが、何かの突破口になるかも知れないのでお聞きします。

○一般文芸(エンタメ系)を書くためのコツ。

一般文芸を読むこととが多く、自分の作風もそれに近いものがあります。
読者が共感するというのは大事かと思いますが、それ以外に抑えて置きたいポイントはあるでしょうか?

スポンサーリンク

●下読みジジさんの回答

主人公の行動もしくは状況に共感してもらえるストーリー作りこそすべてという部分はあるのですが、「積極的に事件を起こしていく」ことは意識すべきでしょうか。

一般の応募作で結構多い失敗例に、「淡々とした日常劇が続き、事件がいつまでも起こらない」があります。
「大人向け=起伏の薄さ」ではないということですね。

変えるべきは事件性のリアル化ではなく、その事件に対するキャラの反応や心情の動きです。

タイトルとURLをコピーしました