小説の書き方講座。おもしろいよりも「おもしろそう」がより重要。

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タイトル、あらすじ、最初の1話、各話のタイトルでおもしろそうとだと思ってもらわないと、そもそも中身を読んでもらえません。

『小説家になろう』に投稿している人の中には、各話のタイトルを単なる数字にしたりと、あまり考えてつけていない人もいます。

目次となる各話のタイトルも工夫するとページビューが上がります。
人気作は細かいところまで神経を使っているのですね。

なろうで人気を出すためのポイントは

  • タイトルが最重要。
  • 次に、あらすじ。
  • 次に、冒頭の2万文字
  • 最後に、各話のタイトル

以上4点の第一印象で、おもしろそうと思ってもらわなければ、ランキング上位には登れません。

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おもしろいかよりも「おもしろそう」であることが重要

副業:小説の書き方講座。おもしろいよりも「おもしろそう」がより重要。タイトルの付け方

タイトル、あらすじで、おもしろそうと思ってもらえないと、最初の1話を読んでもらえないからです。

タイトルは、あらすじを読んでもらうためにあり、あらすじは第一話を読んでもらうためにあり、第一話は第二話を読んでもらうためにあります。

内容にたどり着く前に勝負が決まるのですね。

なろうランキングのトップを取る人の中には、目立つためにタイトルを長くしまくって、スマホで見ると、画面を大きく専有するブロック広告か? と思うような感じの人もいます。

もはや、タイトルではなく、あらすじですね。

こういったことをすると批判が集まるようですが、多くの小説の中から、あなたの作品を選んでもらうための工夫がいかに重要かわかります。

おもしろい物を書けば人気が出るは間違い

おもしろそうと最初の印象で思ってもらわないと、そもそも読まれもしないのです。

まずは、ハッタリでも良いから「おもしろそう」と思ってもらうことが第一。
コピーライターの能力も小説家には求められるわけですね。

小説家になろうにおけるタイトル付けのテクニック

  • 人気、流行のジャンルだとわかる内容にする。
  • パワーワードを入れる。最強、転生、魔王。
  • 主人公がどんな能力で無双するかわかるようにする。
  • ギャップを入れる。例『史上最強の大魔王、村人Aに転生する』
  • 何がおもしろいのか?中身と売りを一言で説明する。
  • 長文にする。出版市場においても長文タイトルの方が売上が良いことがわかってる。
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