設定

コラム

物語の売りとは何か?作者が考える自作品最大の魅力

白猫さんの質問 2017/06/11 私の物語には売りが見当たらない、と言われました。物語の売りとは何ですか? 下読みジジさんの回答 売り=作者が考える自作品最大の魅力 ということになります。 言い換えればまさに、あなたの...
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魔法少女物の設定の作り方。ラノベ新人賞下読みが回答。

焼き鳥さんの質問 2017/06/10 いわゆる魔法少女ものの作品を書く時によく使われる設定を入れる場合、特に意識したほうが良い点などを知りたいです。 質問は3つあります。 1つ目は、魔法などの特殊能力を持った人たちの扱い...
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声優を題材とした小説で新人賞下読みがうんざりしている設定。「夢と希望だけ。下調べしていない」

しやさんの質問 2017/06/09 公募用の作品として考えてるものに「声優を主人公にしたもの」があります。 そこで質問なのですが下読みとして、「声優もので、この設定には辟易している」といったものはありますか? 既存作でいった...
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「精霊の守り人」のリアリティは多面的多角的な描写にある

つくるさんの投稿 精霊の守り人 絶賛されているのであればと興味を持って読んでみました。「精霊の守り人」です。上橋菜穂子さんの小説を読むのは初めてです。 確かに独特のリアリティがありますね。この小説のリアリティがどこから...
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説得力なくして面白さなし/新人賞下読みが回答

leoponさんの質問 2016/10/12 よくある質問の一種ではありますが、ジジさんが過去に答えていたか失念してしまい、ジジさんのアドバイスが聞きたくて質問させていただきます。 面白さとリアリティはどちらが優先されるのか、と...
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リアリティとは人々の生活に宿る/新人賞下読みが回答

シルヴィさんの質問 2016/10/11 シルヴィです。新たに質問があります。 上橋菜穂子先生の『守り人』シリーズや『獣の奏者』、『鹿の王』といった作品群を読んでいて、私がいつも思うのは、「ピンからキリまでそれぞれ独特の存在感(リア...
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物語のおもしろさの根源とは「設定(ネタ)」/新人賞下読みが回答

あまくささんの質問 2016/06/12 『うまいけれどツマラナイ物語の特徴「プロットがダメ」』のご回答いただき、有難うございます。 「うまいけれども面白くない」作品は、プロットの弱さに原因がある場合が多いということですね。 ...
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実在の宗教、神話をネタにした物語を作る際の注意点/新人賞下読みが回答

北斗さんの質問 2016/06/11 実在の宗教をネタにした作品は、公募に出すのは控えた方がいいのでしょうか。 というのも、現在日本神話を元にしたギャグ小説を書いており、内容が宗教関係者の方々の心証を害しないか心配なのです。 ...
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物語に不必要な情報はカットするのが正解/新人賞下読みが回答

あまくささんの質問 2016/06/10 キャラクターの食事・睡眠のリアリティについてです。 これはもっと露骨に言えば、「この人(作中人物)、トイレに行かなくて大丈夫なのかな?」という疑問です。 私自身の感覚について言いますと...
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ラノベでは「重厚な設定」が評価されにくい?/新人賞下読みが回答

はすおさんの質問2015/01/21 基本的に、ラノベでは設定の羅列は避けた方がいいと言われてますよね。 初心者が陥りやすい失敗、みたいな扱いで自分もよく注意を受けた記憶があります。 けれど人気ラノベって、むしろかなり設定の密...
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