声優を題材とした小説で新人賞下読みがうんざりしている設定。「夢と希望だけ。下調べしていない」

しやさんの質問 2017/06/09

公募用の作品として考えてるものに「声優を主人公にしたもの」があります。

そこで質問なのですが下読みとして、「声優もので、この設定には辟易している」といったものはありますか?
既存作でいったら「異性の声が出せる」といったものが真っ先に思い浮かびます。(「天使とアクト」「声優かっ」等)
あとは、「既存の声優をイメージしたのが駄々漏れ」というのも多そうなイメージです。
他にあるようでしたら教えてください。

また、こういう点に気をつけるべきだというものも、併せて教えていただけると助かります。

●下読みジジさんの回答

特に設定がどうというのはないですが、声優という実在の職業をモチーフにしていながら、夢と希望だけで創りあげた声優業界を書き込んでくる応募作は辛いものがあります。

気をつけるべき点も、下調べくらいはきちんとしましょう。になります。……とはいえ下調べ自体が非常に難しい業界なので、正直なところ題材として適当とは思えませんが。

この話はいろいろとはみ出しそうなので、申し訳ありませんがこのくらいでご勘弁いただければ。