小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

映画のロードオブザリングの冒頭を見ていて思ったのですが、話の始めに作中の生活を端的に示すのに必要な要素って何でしょうか?

作品によるでしょうが、
自然、作物、人々(見た目とか価値観)、超能力的なもの(魔法とか)、かなと思ったりもするのですが、確信が出来ません…

あまり何でもかんでも描いても邪魔臭いし、逆に端折ってしまったら伝わらない……気がしますし…

それと、作中生活を上手く伝えてくる作品も教えてもらえると有難いです。二つも質問があって申し訳ないですがよろしくお願いします。

上記の回答(作中の生活を描くとき、必要なことの質問ですの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

映画の、と前置きがあるにも関わらず小説版の冒頭「ホビット庄に関する考察」を思い浮かべてしまって戦慄に震えてしまったhexaです。……いやあ……アレだけは絶対に参考にしちゃいけない冒頭の見本だと思っているんで、興味があればぜひお読みください。いやまったく参考にならないんですけどね……ホント、あの冒頭だけで読むの挫折しかかった人が何人いることだろうか……(遠い目)。。

前置きが長くなりまして失礼しました、わたしの場合はまったくストーリーに関係ない日常はなるべく書かないかなぁ。そのあたりから既に伏線を仕込んでいるか、でなければホットスタートでいくことが多いんで。その代わり、そのホットスタートが一段落した後とかにはよく入れますね。その後も休憩的に合間合間に挟むことが多いです。なので、冒頭に大量に押し込むことはあんまりしないです。その後の休憩の小ネタがなくなってしまうので。ちまちま、小出しにしていくスタイルです。

あ、物とか自然とか魔法とか、何を書くかという点ですが、わたしの場合は、基本的には主人公の「動作」に絡んでくるものを描写します。逆に言うと、絡んでこないものは書かない。書いても意味ない、別に関係ないじゃんって思えてしまうので。……等々、こんな一例もあるよってことで、参考にしていただければと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

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元記事:学校授業課題批評

下にがっつりコピペしておきました。
タイトル通り授業の課題です。レベルの高いものを求めているわけでもなく、所詮学生が表現の勉強でやるようなものです。
本番では発表することになり写真を使いますが文章だけでどの程度意味が通じるか教えてください。〇┓ペコッ

 とある母親は生き残るため、餌も住処も豊富にある土地へ行く事を決意した。まだ幼い子を二頭つれ海を渡るのだ。地を離れ順調に泳いでいたのも束の間、いつの間にか空には暗雲が立ち込めていた。荒れ始める海。大切な子どもを守りつつ襲いくる波の中、命懸けの母親の先導もむなしく子が一頭波にのまれる。それはからくも、新天地へあと少しというところだった。母と子一頭。その結果は望まぬものだった。
 三日三晩吹き荒れた嵐もおさまり日射しが戻ってきた。しかし子を、兄弟を失った親子の心が晴れることはない。日の光が届かぬこの場所で、母親もまた命の灯火が消えかけていた。この地に辿りつくまでの苛酷な生存争い。そして愛する子の死。母親は心身ともにボロボロであった。自然界の恐ろしさをまだ知らない幼い我が子を、置いていくしか出来ない自身の不甲斐なさに母親は涙した。子はそんな母の心情を知る事もなく、母親の冷えていく体を温めようと腕の中へ身を滑らせそのまま夜の眠りにつく。母親はその姿を見てまた一つ涙を流した。翌朝、子が何度母の顔を舐めても母親が目を覚ます事はなかった。
 かくして、母と兄弟を亡くした例の子は厳しい自然界の中、一人で生きていく事になった。平穏を求めたはずなのに、手に入ったのは前よりも辛い生活。子は只必死に生き、逞しく立派な成獣へと成長を遂げていたのだった。漁を終え、岩場にて海を眺める彼の傍らにはあの頃の彼と同じくらいの子どもがいた。じゃれつく子に対して至極鬱陶しそうにしている彼だが表情は柔らかい。数ヶ月前の事だ、両親に捨てられ怪我をし倒れていたこの子を助けたのが彼。その後、彼がその子を育てているのだ。彼はその生い立ちから他の生き物を好んではいない。それでも「一人で生きなくてはならない」子に執着にも近い同情を持ったのだ。そして、何よりも重要なのはその子に亡き兄弟の面影を感じた事だった。
 岩場での漁からまた幾日が過ぎた。彼と子の隣には影がもう一つ増えていた。最初の子よりも更に幼く、やっと簡単な狩りなら出来るといった具合だ。彼がこの子をつれている理由は先の子と大差ない。二番目の子は親を亡くしていた。縄張り争いに負け子の目の前で殺されたのだ。唐突に訪れた現実に子が途方に暮れているところを、居合わせた彼がつれて帰ったのだ。どうせ育てるのなら一頭も二頭も同じ。それに彼は一つ懸念があった。無邪気に彼の隣を歩く幼い子を見つめる。もし、この子がそれを解消できるのならば。一抹の不安と期待を感じながら、彼と二頭は縄張りへと戻っていくのだった。
 独りで生きるにはあまりにも幼いすぎた。その時間は、孤独と苦しみで彼の心を歪ませるには十分だった。母と兄弟は生きる為に死んだ。彼は生きる為に殺してきた。本当は気付いていた。この世界に平穏と平和など存在しない事を。それでも、少なくとも家族がいればここまでひねくれることもなかったのではないか。彼に必要だったのは、生きるための知恵でも闘うための力でもなく与えられるはずだった家族の愛だ。最後は孤独に死ぬものだと思っていた。もう助からない、重症を負った彼を悲しそうに見ている二頭に出会うまでは。彼の一生でこの二頭にといた時間は、数少ない幸福の時間だった。だからこそ、彼が死に一人になることで彼自身と同じ思いをしてほしくなかった。その心配も、もう必要ない。二頭は一人ではなくなったから。気付けば彼は子どもに戻っていた。その目の前には、懐かしい懐かしい家族の姿があった。

上記の回答(学校授業課題批評の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

とりあえず、タイトルに「シロクマ」の単語は必須ですよね。最初何の生物か見当がつきませんでしたから。逆に入れたくないのなら文の最初に「白熊の~」等が欲しいです。あとは家族愛を連想させる言葉があると最後のまとめにつながるでしょうか、ってあたりでしょうかね。ありがちで申し訳ないですが「絆」とか。

あと「幼いすぎた」→「幼すぎた」かな。「母と兄弟を亡くした例の子」の「例」もちょっとおかしいので、「その子」でいいと思います。最後のほうに二回ほど出てくる「一人」は「独り」でしょうかね。あと「子」は「仔」にしたほうがいいかどうか迷うところですが、とにかく連発している単語なので、そのままのほうがうるさくないかな。

漢字ギチギチめの現代文風仕様なのは、それはそれで味があっていいんじゃないかと。ただ最後のほうの「もう助からない、重症を負った彼を悲しそうに見ている二頭に出会うまでは。」の一文が、ちょっとすぐには意味が呑み込めませんでした……死の描写ってのは特にぼかしたくなるところですけど、倒置を使ったり二頭との出会いという過去に時間軸を繋げてしまったことで、更にややこしさが増した感じがします。もとが読みづらい文体なので、そこはシンプルに繋げたほうかいいんではないかと。楽な直し方としては「二頭に出会うまでは」→「この二頭に出会うまでは」これだけでもけっこう違うんではないかと思いますが。

以上、ざっと見て気になるところでした。短いながらになかなかドラマチックで面白かったです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 学校授業課題批評

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元記事:長編を書き上げることができないの返信の返信

なるほど…ありがとうございます。
短編を書き連ねて一つの長編を作るイメージで書いた方がいいんですね。
モチベーションという点なんですが、書いていると途端に、この作品を書いている時間にもっと面白いのが書けるんじゃないか、と焦りというか不安に襲われて、筆が止まってしまいます。

上記の回答(長編を書き上げることができないの返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

モチベーション主導のやり方というところで、参考にしていただければ……

わたしの場合ですが
1、 主人公よりも、主人公の敵、もしくは主人公の上司など(いればの話ですが)の目的をはっきりさせておく。どちらもいない場合は、主人公の目的をはっきりさせておく
2、 主人公および主人公側の人間は、目的を達成させるやる気だけは絶対に失わない
3、 いちおう、目的を達成する手段は考えておく。ただし、その詳細にはこだわらない

……こんなとこですかね。いちおう解説すると、1はそれに対処するという最終目的が明確になるからで、2はとにかく、人間やる気さえあればなんとかなるもんだということでして、3は作者自身に手段の目安もついていないのに主人公達に丸投げしてもうまくいかないからです。ただし、詳細な描写をしていくうちに、当初の作者よりももっとずっと真剣に問題に取り組んでいるキャラクターのうちのだれかが、よりよい手段を見つける可能性があったりするので、その場合はそっちを採用したほうがいいかもしれないです。

 で、お気づきかと思いますが、この方法はバッドエンドを前提とはしていません。あくまで、「主人公が目的を達成する」ことが当然、という状態です。何故かというと、そうしておかないと長編を書くモチベーションが維持できないからです。あくまでわたしの場合ですが……でも、物語って長くなるほどハッピーエンドを期待されているんじゃないのかな、と思えてしまうんですよ。あくまでわたしの感覚なので、ちょっとうまく説明できないんですけど。

 バッドエンド等の場合は「何が書けていればよしとするのか」を明確にすることでしょうかね。……でも、正直あんまりおすすめできない。「今まで何を書いていたんだろう……」みたいに思い悩みそうな気がして……。そっちは他の得意そうなどなたかに聞いてください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書き上げることができない

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元記事:架空の要素による非現実はどこまで許されるかの返信

それを言ったら、アラジンと魔法のランプで「なんでも願いが叶う」というのは非現実的で度を越していないか? と、なりませんかね?
モノによっては精霊の力を超えるものは不可能と設定がついたりするけど、もとの設定でも「三回まで」という抑止力がついてる、という部分で「度を越した」から「やや現実的なライン」になってると思う。
このように制限をつける、というのがよく使われてる方法でしょう。

また、これは設定面の話ではあるけど、物語面での話をすると、
度を越した無茶な設定というのは実はとっても扱いやすい。繰り返すけどあくまで「物語では」の話です。
アラジンと魔法のランプの場合でも、「最後の願いは精霊を自由の身に」とオチが付くけど、もし原作に「精霊の力を超えるものは不可能」という設定がついていたら、「それで自由になれるなら、精霊は元から自力で自由になれたんじゃないの?」って話になる。精霊の力では脱出不可能だからランプに拘束されてるわけだし。
度を越した設定だから、好きなように展開させられる。
だから、「制限を付ける」という例を出したけども、現状のままで十分面白そうに組み立てられると思う。

「念じればだいたい何でも作れる」という設定自体に制限を見いだせるので、現状のままで何も問題ないんじゃないかなと思います。
例えば、簡単な銃は作れるけど、マシンガンなんかは主人公の知識が足りないから作れない、とか。よく切れる剣を作ることは出来るけど、それ以上の万物を切れる剣はイメージできないから作れない、とか。
「念じれば」というのが曖昧なので、曖昧だからこそ臨機応変に制限を付けられる設定だと思います。

「なぜそうなるのか説明できない」というのも、別に問題ないでしょう。
技術解説する物語じゃないんだから。
「それをどう利用して物語を盛り上げるのか」が大事なので、仮説はあるが現状わかっていない、で何も問題ないと思います。
むしろ、「何でも作れる」や「説明できない」に細かい設定を作ってしまうと逆に物語が作れなくなると思います。

上記の回答(架空の要素による非現実はどこまで許されるかの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

 概要を伺って、ほわっと思い浮かんだのはレムリア水晶(別名シンギング・クリスタル)かな。宇宙との交信ができるとかちょっとオカルトチックに販売されてるパワーストーンです。少しネットで検索してみるといいですよ。
 ……というわけで、そういうモノの存在を知っている自分としては全然違和感を覚えません。どうぞガンガンいっちゃってください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空の要素による非現実はどこまで許されるか

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元記事:小説を何人称で書くかで悩んでいます

初めまして、くろいのです。
自分は昔から一人称で書いてきたのですが、見返してみるとなんだか幼稚に思えました。
ですので、最近は三人称で書く練習をして見たのですが、いまいち書きづらくしっくり来ません。

ここで相談なのですが、三人称を続けるべきか、一人称に戻すべきか。どちらが良いと思いますか?

上記の回答(小説を何人称で書くかで悩んでいますの返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

気持ち、すごくよくわかりますよ……
しっくりこないのは、もしかしたら視点の固定が揺らぎそうってことなのかな。
プロ作家の作品でも、一人称でデビューして三人称になったら変な感じがする人いますからね。とりあえず「三人称のほうがいろいろ書ける」と思い込まないことかな。基本的に表現できることは一人称と同じとして、少し固めだったり客観的な語彙を増やすだけに留めるくらいにしておくのがいいんじゃないのかな。
とにかく小説で何よりも怖いのは視点ぶれなんで。私は「一に視点、二に視点、三四がなくて五に視点」くらいの気持ちで挑んでますわ。

三人称に挑むこと自体はそのまま続けたほうが語彙が広がると思うのでいいんですが、視点ぶれに一人称の時以上に気をつける気力がいると思います。もしどうしてもできない、と思ったら、バカっぽくない「少し難しめ、客観的な語彙をよく使う性格の主人公」の一人称にして固めの文体を保つことからはじめたほうがいいのかもしれません。そっちのほうが難しい?では、やりやすいほうでどうぞ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説を何人称で書くかで悩んでいます

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元記事:キャラの容姿

男主人公や世界観のキャラクターの容姿についての質問です。
異世界ですが、より近未来に近い異世界の世界観です。

異世界の住民達は身体に線のラインがタトゥーみたいになってる描写をしたいのです。

魔法を発動すると、その属性系統のラインが光ったり何て描写も入れたいのですが、やはりタトゥーみたいに思われると、読者とかに受け入れがたいんですか?

へんな質問ですいません。

上記の回答(キャラの容姿の返信)

投稿者 あまくさ : 0

今の読者は異世界ものの世界観になれています。異世界だったら亜人・獣人・魔族・妖精などが普通に出てきて容姿はタトゥーどころじゃないですから、そういう属性の一つとして普通に受け入れてもらえるんじゃないかと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの容姿

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投稿日時:

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 ものとん : 2

>>異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。

橙さんがなぜそう思われたのかが気になります。
現在解明されている地球での物理や化学の法則・自然科学での理論、社会構造なんかに縛られないで、好きにやっちゃえるのが異世界ファンタジーのいいところだと私は思うので。
それに地球の環境とひとくちに言っても、例えば沖縄と北海道でも重力差がある(らしい)し、北極圏付近では夏至前後・南極圏付近では冬至前後に太陽が沈まない白夜があるし、酸素はあっても濃い薄いやら、ものすごく色々ありますしね。
私たちが生きている現実と何かが同じだけど何かが違う、そんな世界を創れるのがフィクションの醍醐味の一つ、とも個人的には思っています。

monokakiというサイトはご存じですか?
https://monokaki.everystar.jp/
小説、コミック、イラスト、写真、エッセイ・HowTo、俳句・川柳・短歌など、さまざまな趣味や作品を投稿&閲覧できるメディア「エブリスタ」が運営している「物書きのためのメディア」です。(サイトの説明より引用)
このサイトで連載されている「新しいファンタジーの教科書」の記事など、参考にされてはいかがでしょうか?
魔法については第三回「物語に深みを与える、魔法の過去・現在・未来」で述べられていますので。
他にも創作ハウツーや特集「新人賞の懐」での公募小説を選考する編集側へのインタビュー、平成の文学史など、目を通しておいて損はない記事もあるので、よろしければ興味を持った部分だけでも一読をオススメしておきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:恋愛シーンについて

はじめまして、シオンといいます。
僕はバトルものの小説を書いているのですが、そこに恋愛要素を入れようと考えているのですが、どうしても上手く書けません。
どうしたら上手く書けますか?

上記の回答(恋愛シーンについての返信)

投稿者 戦予報 : 1

キャラクターとストーリーが合っていないという問題と似ていると思います。バトルに恋愛要素を入れるのではなく、結び付けるという考え方で書くといいと思います。結び付け方は無数にあります。まず、そのパターンを勉強してみてはどうでしょう。ほとんどのラノベがこの構成になっていると思います。バトルって何も殴り合うだけじゃないので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛シーンについて

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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