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ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:追記の返信

hexa様
コメントありがとうございます。代表して5番に返信させていただきます。
そしてスレを立てる段階で、新参者の分際でありながらはじめましての挨拶を怠った無礼をお許しください。

まんま恐怖政治をしく独裁者の思考回路ですか……言われてみればその通りですね。
しかも主人公が戦わないといけなくなったのは他ならぬラスボスが原因ですし……
もし作り直すことがあるなら別のセリフに差し替えた方が良いようですね。アドバイスありがとうございました。

PS
ちなみにこのシーンは最終決戦ではなく、主人公とラスボスの一回目の戦いの時です。
説明不足ですみません。
あとラオウの話は感服しました。
ただ命が惜しかった村人と、誇りを傷つけられ怒ったラオウも、どちらの言い分も理解できます。
北斗の拳はラオウ以外にも考えさせられる価値観を持った漢がいますよね。
師匠との死別を経て愛を捨てたサウザーや、兄より優秀な弟はいないとケンシロウを認めなかったジャギ。
特にサウザーは正義の心を捨てきれていないところが私は好きです。

上記の回答(追記の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

 あ、うん、「ラオウが誇りを傷つけられた」ではなく「誇りを持たない人を嫌悪した」ね。確かにわかるんですけど恐怖に震えるパンピーとしてはすみませんついていけませんラオウ様って感じでしたよ。せめてマミヤのように「弟が人質に取られても屈しない」くらいはしないといけなかったのかなー……レイの妹のアイリも、恐怖に震えながらも戦うことを選択していましたね。そのシーン、シスコン兄がどんだけ心配したかと思うとホント心臓に悪かったんですが。
 なので主人公を「傲慢」と称したのは本当は合ってます。「傲慢」も「誇り」もprideですから。ただラスボス氏は他者の誇りはどうでもいい、ラオウは「お前らも誇りを持て!」と言ってくる、その違いでしょうか。その意味ではラスボスは普通の「力には屈しろ」タイプ、ラオウは「恐怖政治しくつもりだけどお前らちゃんと歯向かえよ!」と言っているので、こっちの要求のほうが無茶苦茶というかレベル高杉というか……ってところです。

 まず、「守る=何を?」を単に「命」としているからおかしくなってるんでしょうね。戦う人は命ではでなく「人間の尊厳」を賭けることが多いため。なので、主人公の評価は「愚か(力の差をわかっていない)だが誇りを失わぬ者の目だ……」という感じになるのでは。  
 そして、騎士とは誇りを尊ぶものです。私がラスボス氏の騎士道に違和感を覚えるのはここかな。騎士っていうと些細な問題でもすぐ決闘、てくらいにプライド重視が普通ですぜ。家族も「あ、決闘で死んだのね。はいはい了解」が普通の状態。中に「仇とってくるわー」ていう人もいるってくらいで。
 おそらく作者さん本人の「命が一番大事」という価値観が強すぎて「名誉が何より大事」の騎士道を理解していない、ように思われます

 あと、バトルものにおいて「自分の命を大切にする」というテーマでは、おそらく「るろうに剣心」の奥義伝授エピソードに影響を受けた人って多いんではないのか、と思っていますが。あのセリフはTPOを間違えると非常にイタいものになってしまうので、少しアレとの違いを指摘しておきたい。
 まず、「戦で敵と対峙する」シーンではなく「師匠に奥義伝授を請う」シーンなので、師(味方)から言われているということ。次に、奥義伝授の一過程であるわけで、戦い自体を否定しているわけではないこと。あと、剣心のメンタルが「奥義伝授=最強の力取得」に障害になり得るほど「死の覚悟」の比率が高くなっている状態を心配されていること。
 この剣心の思いつめがちな性格は度々他者から心配されるほど、危うさが傍目にもよく見えています。人斬り抜刀斎時代も「使命感」と「罪悪感」の高さの板挟みでしばしば潰れそうになっていましたからね。流浪人としての剣心はさらに「暗殺者の贖罪」に重きを置いた価値観であるので、つまりベースの自己犠牲精神が高すぎるキャラクターなんです。騎士や通常の武士と違い、守るべきものがしっかり設定されているわけではなく、何も持たず罪の意識だけを持つものが贖罪の方法を探しもとめて彷徨っている状態。
 で、結局のところ、戦いに赴くこと自体は大前提で、心構えの部分でのバランスの悪さを指摘されているに過ぎないってことです。戦う理由にケチをつけて、戦い自体をやめさせようとしているわけではないんです。しかもそれを言う相手が敵であっては、ただの懐柔策にしか聞こえないわけですよ。あれって結局「長いものには巻かれろ」って言ってるだけだし。
 あと「死んで悲しんでもらう」同じ立場から言うと、「あ、この人、身内からそう言ってもらって自分の命を大事に扱ってほしい人なんだな……」という曲解もできます。なので、言う人の立場って大事。広義の視点ぶれ(キャラクターが自他の立ち位置を把握していない)に相当するかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:追記の返信の返信の返信

またまた返信させてもらいます。
身内から大事に扱って欲しい……そんな解釈もできてしまうのか。
これは闇の深い問題になってきましたね。

るろうに剣心はわからないのですが、私が「命が一番大事」という価値観に囚われているのは納得できました。
これからはきちんとセリフを書くキャラを自分にトレースするようにします。

PS
そういえばジョジョでシーザーが「よくもマルクを殺したな」と憤慨するシーンで武人キャラのワムウが「波紋の一族はいつも同じセリフを吐く」と笑っていましたが、あれはセーフなのですかね?

上記の回答(追記の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ごめん柱の一族に関してはどんな話だったか忘れた……

 あ、あと実は「旦那に先立たれた女君主とかなら話は違ってくるけど……」とか思ってたらマジ女ですか?!それだとちょっと話が違ってきます。旦那でなくても男兄弟とかを亡くした過去なんか描写するとわりと違う。特に女性のほうが『命>>>>>プライド』の価値観が強いことが多いんで。プライド重視の男社会の価値観なんてクソくらえ、くらい思ってるとかなり違う。「男ってバカばっかり」て呟きそうな人。ただし、それはつまり騎士道自体に否定がちになる人なので、騎士の手本かというとちょっと違う、かなり違う。

 あとですねー、そういう女傑は並の男以上にメンタルがぶっとんで強いことが多いので、そもそもそんな中途半端な情のあることは言わないか、もしくはおっそろしく残虐な手段も辞さなかったりするんですよ。歴史上の女傑をご覧あれ……特に「無能な息子に対して容赦がない」とかけっこういますからね!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:追記の返信の返信の返信の返信

hexaさんが忘れてるとのことなので、横からですみませんがワムウの言動解釈を。

柱の男たちにとって、人間は基本的に餌(=吸血鬼)の材料。
「人間がアリを踏んでも気づかないのと同じ」的なことが作中でも言われていたはずです。
そしてワムウ個人は強敵と戦う事が好きなタイプ。
人間であっても強者であれば敬意を払いますが、弱者は殺す価値すら感じない。
修行後のシーザーはワムウを追い詰めるほどの強者なので相応の敬意を払っていましたが、この時点の修行前シーザーは完全に力不足。
つまり、シーザーは親友マルクの死に怒って仇をとろうとしていても、ワムウから見れば
「敬意を払う価値もない弱者が、アリ同然の存在が死んだことに怒り、圧倒的実力さも理解できていない」
状態ですね。
ましてやそれが、二千年前にも飽きるほど見た(そして、その後叩き潰したであろう)状況のコピーでしかないわけですから、嘲笑うのも無理からぬ状況。

命を大事に思うマリンさんの価値観では「セーフなのですかね?」と疑問を覚える行動なのでしょうけれど、
柱の男ワムウの価値観で考えれば、ごく普通のことと理解できます。

自分の価値観は一旦置いておいて、「この状況でこのキャラならどう考えるだろう」と
考えるのはやってみた方がよいですね。
私も、大まかなプロットが出来たら主要キャラ一通り分やるようにしています。
例えば、主人公が置かれているであろう「大幅に力の差がある相手に家族が脅かされている」状況にラスボスを置いてみたら、彼女はどうするんでしょう?
主人公へのお説教からして戦う選択肢は無し。
自分と家族が傷つかないこと優先なら、とにかく逃げる?
しかし、それは彼女の「騎士道」や「美学」と相反しないのか?
最後まで立ち向かうのは本当に褒めていいのか?
家族が悲しまないためには、負傷が軽いうちに逃げるか降伏することこそ勇気では?
こうした問答を繰り返すことで、そのキャラへの理解が進んでいくでしょう。

上記の回答(追記の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ワルプルギスさん、ナイスフォローありがとうございます。
そもそも柱の一族・人間の関係は「捕食者」「被食者」で、「完全敵対」(=和解がありえない)、ですね。
人間同士の争いとは根本的に状況が違うと思っています。
ましてや波紋の戦士もワムウも「騎士」ではありません。
ワムウの武人意識は騎士道とはまったく違いますね。

カッコいいシーンだからって安易にセリフを流用しようとすると
基盤のTPOを間違えていることになり、視点ぶれの世界へまっしぐら!となります。
どうかご注意を……ホント、私、小説書いてるとき視点ぶれを起こさないようにするのに必死。
そのくらい、視点ぶれって怖いものなんですよ……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

 小説を書いていると途中でこの部分がうまく描写できないということがおきます。
 主人公が生まれたときから死ぬまでの毎日を一瞬も逃さずに描写すれば解決するのですが、それだと流石に読んでいる方が辛いです。
 プロットを書いている段階ではいいんじゃない? と思い、書き始めて見るものの結局やっぱり描写できない! となります。かと言ってその描写できない部分を入れると読む側が辛くなる。
 どうすればいいんでしょうか。

一応ストーリーなんかを書いておきます。
 邪神に故郷を奪われ、仲間とともに邪神を討伐する物語。
 冒頭は邪神が復活して故郷を滅ぼされしばらくして逃げた先で戦いに備えるというシーンです。

 邪神の復活には予兆があるのですが、それを入れると長くなり、抜いてしまうといきなり復活する邪神や、人の強さ設定に説得力が消えます。
 邪神の力に影響されて魔物が強くなったり、人が強くなったりします。

 また、邪神復活以前の人間関係の描写が上手くできません。幼少期から書くと長いので、少しづつ出していくのもありですね(私にはいまいち方法がわかりません)。
 ちなみに、主人公が友人を持ったりする前はストーリーに大きく関わるので後々描写していく予定です。

 中盤はそんなに問題ないのですが、冒頭が問題です。
 何も知らない読者に対し、飽きさせない展開を入れ、その中で主人公や友人について理解させる。とても難しい点だと思います。
 幼少期の友達作りや生きていく知識の勉強。ここが難しいんです。
 邪神復活以降の話にあまり関わらない日常生活と事件を描き、それから邪神復活もありでしょうか? 一応日常生活や事件も邪神復活には関わっていますが、邪神との戦いが本編なので……。

上記の回答(このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

すごい、大事なところで悩んでらっしゃるな、と思えます。
キャラクターや事件などの『過去』って、けっこう大事なんですよね。
やっぱり私も『因果関係の把握』に気をつけますよ。『何故こうなった?』の部分を放っておくと、視点ぶれの原因になることが多々ありますので。
気がつくとけっこうギチギチにイベントタイムテーブルが埋まってたりして、オリジナリティとか余分なものとか、ほとんど一切入らないくらい。

物語の開始地点に関しては他の方が詳しく言ってらっしゃるので、割愛させていただきますが。
日常生活は、そのイベントタイムテーブルを見ながらほどほどなタイミングで差し挟むと、キャラクターにとってもいい具合に休憩になると思うので、箸休めだと思うといいんじゃないでしょうか。

幼少期などの過去は、「この知識や技術は絶対身に着けてるはず!」「なぜこの職業を志した?」といったものをしっかり抑えておいて、簡単な経歴にしておくことが多いです。履歴書みたいな感じで。「○○の家に生まれ、こう育ち、○○になることを志し、現在は○○中」というのを数行くらいで書けるとこまでいくとなんとかなります。多分。
人間関係も「○○の頃に知り合った」「こういうシーンはこの二人の間柄では初めてではないはず」くらいまで決めておきます。簡単すぎるかな?私、TRPGゲーマーなんでキャラ動かすのはわりと怖くないほうだから、自信がなければもっと慎重に決めたほうがいいのかもしれませんが。

ようは「初めての経験かどうか」には特に気をつけるんですよ。これもけっこう視点ぶれしやすいポイントなんで。あとは「何度か体験したことがある」「嫌と言うほど体験したことがある」くらい決めておく。
例えば、村のお祭りのシーンを書くとしたら、お祭り自体が年に何回って決まってるわけで。キャラクターがそれを何度経験したことがあるかは経歴と合わせて計算して。あんまり何度も体験してるなら、少しくらい昔のこと忘れていても変じゃないし。一人だけ初めてのキャラクターがいれば、みんなその人に付き合ってなんやかんや言うシーンになるわけで。
あとは「いつ頃仕入れた知識か」もね、シーン飛ばすと何でその間に把握してなかったんだよ、って視点ぶれ起こりやすいんで、数行くらいにまとめておいたり。

私が気をつけているのはそんなとこですかね、参考までに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

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元記事:主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤について

 主人公の友人などが葛藤しているとき、視点をその友人に変更していろいろとしているのを描写する。または、主人公目線で友人が葛藤しているのを描写する(友人がいろいろするところを見る、協力するなど)。
 この2つが思いついたのですが、他の方法やメリットデメリットがよくわかりません。
 あまり視点を変えるのもあれなので、変えるならストーリーの基幹部分に関わるようなものだけにすべきかと思います。
 皆さんはどのような方法で主人公以外の人の葛藤を描いていますか? 主人公目線だとわかりにくい部分の描写方法でも構いません。

上記の回答(主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

自分の場合ですが、一人称で

主人公:比較的察しが良い
友人1:無口、無愛想、悩みを溜め込むタイプ
友人2~4:比較的オープンな性格だがそれぞれ少しずつ悩みを持つ

この構成で、そもそも友人1の悩みを解決するのが主題のような話にしたことがあります。
なので、友人1をみんなでなんとか励ますお話。
全員にそれぞれ「トラウマ」「地雷」のようなものが設定してありました。
友人1はそこそこ、他のキャラはそれに引っ掛かった一瞬だけ、普段と反応が変になるような感じで(主人公が察しが良いのでそこに気づく)。友人2~4からは少し掘り下げた話を一度だけ聞くくらいで、あとはみんな友人1に集中するような形式をとりました。

一人称でしたけど……まあまあ表現できたんじゃない?と思ってます。
がっつり相談に乗る時もあれば、ほんのわずかだけ垣間見える時もあって。
視点変えなくてもなんとかなるもんですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤について

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元記事:ミステリー小説について

こんにちは。
ミステリー小説を書きたいです。
ジャンルとしては、ドメスティックミステリー。
残虐なシーン(例として「冷たい熱帯魚」)を書きたいのですが、その犯罪者は、男性と女性、どちらにした方がゾクゾクしますか?

上記の回答(ミステリー小説についての返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・哲学ニュースまとめにあった後味が悪い作品?の紹介で、「冷たい熱帯魚」と「女神の指」をセットで紹介している悪趣味さに感心したのを覚えています。
―――――――――――――――————
「女神の指」は作者忘れちゃったんだけど、娘の居る金持ち父親たちが仲良くカニバる短編話で(たしかハルキホラーのアンソロジー収録)女神様に生贄として娘の命と娘の指を「実の父」が捧げ、見返りに経営の安定を得る。

 娘を生贄にせず去ったメンバーもいたけど、ほぼ漏れなく経営難で心中や一家離散をしている。たんに不景気のアオリです。
 指を求める女神様は【娘の命】と引き換えに【不景気に負けない豪運&安定した日常】を残った家族にもたらしてくれるんですよ。

「冷たい熱帯魚」は【安定した日常や人生】を失ってでも【娘の命】を選び
「女神の指」は【娘の命】を捧げて【安定した日常や人生】を選ぶ。

どちらに出てくる娘も父親のことを軽蔑し、そのくせ金はガンガンせびったり犯罪行為とかやらかしちゃう不良娘チャンなので、選択分岐でこれだけ話が変わるんだなーって感じ。
「女神の指」は父親が娘を食った後は清々しく笑い合いながら終わるから、穏やかで、どこか牧歌的なの。

日本ではドマイナーなんだけど、インドの女神に11本の指を捧げたら必ず願いを叶えてくれる女神様がいて、それをモチーフにしているのも面白ポイント。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ミステリー小説について

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投稿日時:

元記事:研究施設の分野と名前に悩んでます

"遺伝子を操作して強化人間を造り、実験や育成を行う"研究機関の分野・ネーミングについて悩んでいます。

①「遺伝子を操作してスゴい人間を作ろう」という研究はどんな分野にわけられるのか?

②カッコイイ研究機関の名前の例

の2点が質問したいことです…!

人類を殺戮してしまうスゴい強い敵に対抗できるスゴい力を持った人間を軍の研究機関で作ろう!みたいなことが研究の目的になります。

私が考えたボツ案だと、
「対〇〇軍事研究機関
ゲノム解析・育成実験課」

とか、なんだか市役所みたいになってしまいイマイチ厨二心に響く名前が浮かばない…。
参考になるサイトなどでもいいのでアドバイス等頂けたら、と思っています。よろしくお願い致します。

上記の回答(研究施設の分野と名前に悩んでますの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

①私も「遺伝子工学」くらいしか思い浮かばない。

②中二病テイストで人気があるやつっていうと「ダブルクロス」だけど、組織名はUGN(ユニバーサル・ガーディアン・ネットワーク)だったかな。”ガーディアン”という言葉からもわかるように、「敵から守る」イメージが強いんだよね。何故かっていうとダブルクロスは、同種の能力持った「人間やめた連中」から普通の人間を守る、という倫理観を重視する世界観だから。この倫理観を守んないとどうなるかっていうと、自分も敵側の仲間入りします。なので、組織の設立者の設立理念を重視するのも大事。

古い漫画では「スプリガン」てのがあって、これは童話に出てくる「宝の番人の妖精」。で、所属する主人公たちはオーパーツを保護する財団のエージェントだった。だから、ネタバレ全然OKってことなら、設立者の考えがはっきりわかるものがいいと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 研究施設の分野と名前に悩んでます

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投稿日時:

元記事:物語に合わないキャラクターとは

どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット段階から受けた酷評はキャラクターの話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。

今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。

<ここから少しキャラ紹介入ります>

清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。

スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。

ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。

この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信)

投稿者 読むせん : 1

うん、スカーちゃんは狼キャラになりそう。主人公を食っちゃう的な意味で。

スカーちゃんは、ある意味ベティーちゃんにとって【恐怖】そのものです。
ベティーちゃんにとって実力もないくせにヘラヘラ威張って生きられるスカーちゃんは嫌悪ではなく【ベティーの生き様を完全否定する存在】です。

私がベティーならスカー自殺に追い込むまでイビっちゃう、スカー怖すぎ。絶対自分の仲間とか功績をスカーのミスで失う未来が見え見えだもん。

あとは外評判。スカーと同じクラスだとかチームだったとかで【どうせ貴様もスカーと同レベルのカスだろ?】とか言われちゃうんだぜ?
スカーの悪評が先行してしまう。スカーがエリート気取りであればあるほど本当に努力してその地位についたエリートは恐れますよ。

エリートってのは努力厨です。今までの努力を全否定して利権を貪るのがスカー。努力の意味が崩壊する。自分のアイデンティーティーのために抹殺せねば生きられない敵。

・・・・・それって本来主人公ポジが担うべき部分(アンチ要素)です。

「口だけスカー」がベティーにいてコマされて、エリカのアシストを借りて特訓。「口だけスカー」を脱出★みたいな展開になってまうかと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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