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ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順57ページ目

元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

「不器用なのでできません」と言い切られると返信側も困ってしまいますがなー。

とりあえず、いちばん狙い目は、賞の既定の文字数でレイアウトした時に、一文字・二文字で一行増えることになってしまった部分。ここはほんの少しの工夫でその一・二文字を削ることができれば20~30文字(既定の一行分)減らしたのと同じことになります。

逆もまた然りです。あと一~二文字越せば一行増えるのなら、そこが狙い目。ただ、増やす場合はやや描写を増す、というケースが多く(注:あくまで私の場合)、増える時はわりと数十文字くらいいったりします。

ちなみに親戚の子供の宿題で「書くべき五つの内容を入れ、五行二段落で文章を仕上げろ」というのを見たことがあるんですが「小学生にこれは厳しくないのか……」とか思いつつ、手伝って必死に一行を縮めました。五行二段落って二行・三行か三行・二行の違いしかないやん、死ねるわこれとか思いましたが、手伝わせてもらって逆にこっちが成長した気分です……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたっての返信

ありがとうございます。私が悩んでいるのは30枚の予定が25枚ぐらいにしかならなかった場合で、1行2行の話ではありません。別のエピソードを入れようとすると物語全体の雰囲気が変わってしまうので、筋書きはそのままで、部分部分を膨らませて行こうと思ったのですが・・・・うまく行かないのです。

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

他の方のスレを覗いて名前が出た時点でイイネ!を思わず入れてしまったhexaです。

>30枚の予定が25枚ぐらいにしかならなかった場合

はい、削る場合ではなく足す場合でという話なのですね。先程も言った通り、削るよりも足す方がわりと楽です。「描写」ってのは増やそうと思えばけっこう増やせます。

例を挙げると、故栗本薫はこの「描写」が非常に好きだったということで、グイン・サーガでお気に入りのキャラが死んだときに一巻まるまる葬式の描写にあてて他作家を呆れさせた、ということすらあります。本人曰く「自分の小説は足そうと思えばどんどん長くなる」とも言っております。

ただ、気になるのは「30枚」という規定が実際の規定なのかどうかですね。これ本当に短編だとすると長編300枚での5枚の増加は難しくないんですが、もとの規定数が少ないと、描写であっても一部だけ増やすと違和感があるかもしれません。仰る通り部分部分を増したほうが、という気持ちになるのもわかります。

ですが、5枚×400字=2000字というと、web小説の短めの一話ぶんにも相当します。ひとつ緩急の「緩」が必要そうな場所を見極めて穏やかなワンシーンを挿入するというのもありかもしれません。

どちらがベストかは難しい判断になると思いますが、両方やるというのもありです、応援してます(^_^)/~

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたっての返信

ぼけ老人のつまらない質問に丁寧にお答えいただき有難うございます。
エンタメなのか文学なのかと言われても、よく分からない素人です。応募を考えているのは北日本文学賞です。理由は30枚の短編だからで、良し悪しはともかく30枚ぐらいなら、私でも書けるかなと思ったからです。
こちらの投稿鍛錬室の「短編の間」に14枚の愚作を投稿しました。北日本文学賞に応募しようと思っているものとは別ですが、私の文章の傾向はお分かりかと思います。
例えばこれを膨らませて20枚ぐらいの作品に仕上げるとしたら、どうなりますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

 前のコメントでの訂正:名前が出た時点で→年齢が出た時点で、でお詫び致します。
 とりあえず、鍛錬室に投稿した場合は掲載する板は「ノベル道場」のほうがいいと思われますので、次回からそちらをご利用ください。

 投稿室の仕様か、wordなどの段落開始の一字下げが反映されないので、お手数ですがまずそこを訂正していただくとよろしいかと。あと、縦書きを前提にされている場合はなるべく漢数字を使われたほうがよいと思われます。文字数の増減に地味に響く可能性がありますので。

 で、原稿用紙換算し(20字×20行にしましたが、賞の規定によっては違う場合もあります)、禁則処理を施し、疑問符・感嘆符の後はとりあえず一文字開けと仮定し(最近は空けなくてもよいという賞もあるそうです、個別にご確認ください)、ときどきあった不規則な行開けを通常一行、回想シーン突入時は三行と仮定させていただいて17枚と出ました。これだけでもこういう誤差が出るんですねー……という感じです。

この感じですと、店長や経理の女性や料理長、村長等の各登場人物の外見描写を初登場の際に入れるだけでも3枚埋めることができそうです。「○十代の」「白髪交じりの」「小太りの」「深く皺の刻まれた」「やや低い(高い)声の」といった修飾語をうまく入れられそうな気がします。同様に初めて出る風景も、レストランであれば「薄暗い店内でステンレス製の調理器具が鈍く光る厨房」「滝の雰囲気に合う和モダンなデザインの客席」、滝付近であれば「澄み渡る蒼空」「心地よい風」「やや汗ばむほどの陽気」など(即興で考えたのでちょっと陳腐な表現ばかりで申し訳ありません)など書き連ねていけばわりとすぐ埋まるのではないのかと。

 文体はどことなく新聞や雑誌記事のようなドキュメンタリー風で、良くも悪くも「固さ」があり、いい意味では「飾り甲斐のある内容」、悪く言ってしまうと「まだ骨格だけ」と思えました。個人的に会話に「」を使わずに地の文で済ませてしまうというのは私は結構好きでして、他の作品はわかりませんがこの作品には合っていると思います。神視点というのか噺家視点調にもなっているので、私は他の作品でしたら「あんまりおすすめできないけどなー」と言ってしまうんですが、文学の新人賞であれば語り口で魅せる、ということをしてもいいかもしれない作品かと思います。

 ただその一方で、全体に物語調にするために大きく引き伸ばすこともできる作品ですので、その場合視点を誰に固定するべきか迷います(一般的に短編は視点を統一するのを推奨されます)が、これはやはり山崎店長の視点ですかね、最後に供養をするのも彼ですから。回想シーンはそこだけ村の古老の語り口でいけばいいと思います。で、これ(視点の統一)をやってしまうと文章が2~5倍ほど膨れ上がる可能性もありまして、大幅な改ざんになってしまうので今回は省略させていただきます。

気が向いた時にどこかの講座サイト(ここの研究室にもありますが、ライトノベル向きですので他サイトもご利用いただくとよいかと)で視点に関する記事を少し眺めてみては、と思っております。以上、何か参考になればと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたっての返信の返信

 前のコメントでの訂正:名前が出た時点で→年齢が出た時点で、でお詫び致します。
 とりあえず、鍛錬室に投稿した場合は掲載する板は「ノベル道場」のほうがいいと思われますので、次回からそちらをご利用ください。

 投稿室の仕様か、wordなどの段落開始の一字下げが反映されないので、お手数ですがまずそこを訂正していただくとよろしいかと。あと、縦書きを前提にされている場合はなるべく漢数字を使われたほうがよいと思われます。文字数の増減に地味に響く可能性がありますので。

 で、原稿用紙換算し(20字×20行にしましたが、賞の規定によっては違う場合もあります)、禁則処理を施し、疑問符・感嘆符の後はとりあえず一文字開けと仮定し(最近は空けなくてもよいという賞もあるそうです、個別にご確認ください)、ときどきあった不規則な行開けを通常一行、回想シーン突入時は三行と仮定させていただいて17枚と出ました。これだけでもこういう誤差が出るんですねー……という感じです。

この感じですと、店長や経理の女性や料理長、村長等の各登場人物の外見描写を初登場の際に入れるだけでも3枚埋めることができそうです。「○十代の」「白髪交じりの」「小太りの」「深く皺の刻まれた」「やや低い(高い)声の」といった修飾語をうまく入れられそうな気がします。同様に初めて出る風景も、レストランであれば「薄暗い店内でステンレス製の調理器具が鈍く光る厨房」「滝の雰囲気に合う和モダンなデザインの客席」、滝付近であれば「澄み渡る蒼空」「心地よい風」「やや汗ばむほどの陽気」など(即興で考えたのでちょっと陳腐な表現ばかりで申し訳ありません)など書き連ねていけばわりとすぐ埋まるのではないのかと。

 文体はどことなく新聞や雑誌記事のようなドキュメンタリー風で、良くも悪くも「固さ」があり、いい意味では「飾り甲斐のある内容」、悪く言ってしまうと「まだ骨格だけ」と思えました。個人的に会話に「」を使わずに地の文で済ませてしまうというのは私は結構好きでして、他の作品はわかりませんがこの作品には合っていると思います。神視点というのか噺家視点調にもなっているので、私は他の作品でしたら「あんまりおすすめできないけどなー」と言ってしまうんですが、文学の新人賞であれば語り口で魅せる、ということをしてもいいかもしれない作品かと思います。

 ただその一方で、全体に物語調にするために大きく引き伸ばすこともできる作品ですので、その場合視点を誰に固定するべきか迷います(一般的に短編は視点を統一するのを推奨されます)が、これはやはり山崎店長の視点ですかね、最後に供養をするのも彼ですから。回想シーンはそこだけ村の古老の語り口でいけばいいと思います。で、これ(視点の統一)をやってしまうと文章が2~5倍ほど膨れ上がる可能性もありまして、大幅な改ざんになってしまうので今回は省略させていただきます。

気が向いた時にどこかの講座サイト(ここの研究室にもありますが、ライトノベル向きですので他サイトもご利用いただくとよいかと)で視点に関する記事を少し眺めてみては、と思っております。以上、何か参考になればと思います。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

あ……スミマセン、藤谷さんとのやりとりに割り込む場所に入れてしまった、ご容赦ください(平謝り

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:新人賞応募作品について

初めて書き込ませて頂きます、Yukiと申します。
今回自分の小説ライトノベル文庫の新人賞に応募しようと考えているのですが、募集要項では「完結している作品」と指定されているものが多いと思います。また、調べてみると、指定されていなくとも応募作品は完結していることが望ましいという記述も多くみられます。

この「完結」について質問です。
例えば、勇者に転生した主人公は魔王討伐に興味は無く、異世界で平和に面白おかしく暮らしたい。しかし、旅先で結局様々なトラブルに巻き込まれ、成り行きで魔王軍と戦うことになり、最終的には長い時間を掛けて仲間を集めて魔王を倒す。という長編ストーリーがあったとします。
しかし、応募時に原稿枚数制限がある新人賞で全て描写し、長編を完結することは不可能だと思います。

そこで、
主人公は勇者に転生したが魔王討伐に興味は無く、平和に面白おかしく暮らしたい。
しかし、街で小さなトラブルに巻き込まれながらものんびり暮らしていたところ、偶然現れた魔王軍の幹部と戦うことになり、何とか勝利。
やっぱり戦いは嫌なので、平穏を求めて旅立つ。
という長編ストーリーのうち、第一章のエピソードで応募するとします。

主人公の目的が魔王討伐ではなく平和に暮らすことなので、魔王を討伐せずに終わって平和を求めて旅立ってもおかしくはないと思います。
しかし、ボスと呼べる存在を倒しはしましたが、魔王も魔王軍もまだ存在しています。主人公も平穏を求めて旅立っているし、物語がまだ続くことを匂わせる終わり方です。
ですが作中で魔王を倒すことは明言せず、今後に続く伏線も無く、描写した伏線は全て回収済みとします。
果たしてこれは完結と呼べるのでしょうか。

結局のところ、長編として構想したストーリーを応募用にキリの良いところで纏めたものは、完結と呼べるのでしょうか。ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞応募作品についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

どちらかというと「謎の軍隊を率いる奴らを撃退したぜ~ふう」で止めて、続巻から「実は一巻の敵は魔王の幹部、それも一番格下(←お約束として笑ってもらうところ)だったのだ!」ですかねー。
 ラストはとりあえずそこに仮住まい、ということにしてもいいし、「いやでも楽しく旅行もいいじゃん?」でもいいし、続巻になってから「なんか魔王とか面倒なのがいるらしい、仕方ないちょっと出先でいろいろ調べてくるわ」で旅立つでもいいと思う。

もし、最初からはっきり「魔王軍の幹部」と書いてしまったら、それはネット応募で完結していないものでも受け付け可、でないと厳しいと思います。

ライトノベルを遡りすぎれば、スレイヤーズではただの旅の魔導士が魔王を倒すまでを一巻で終わらせています。
ただ、ご存知の方も多いと思いますが、そもそもこの世界の魔王は何体かに分かたれているし、異界の他の魔王というのも存在する。

インパクトという意味では、魔王の幹部というのはあまり強くないかな、と思います。むしろ「魔王がひとりだと誰が決めた? 魔王は魔王同士で勢力争いをしていて、さらにその上の魔皇帝(今テキトーに名前つけました)だっている!」とかでもいいと思います。

あと、最初に確認ですけど「勇者」って本来は「何か勇敢なことをした人に贈られる称号」なので、物語開始時点から勇者、というのは、何かの功を立てたか勇者を多く輩出している家の生まれだとかで何らかの形で「勇者」の定義を決めていないといけないと思うんですけれど、Yukiさんの世界ではどういう扱いなのか、そこがちょっと気になりました。などなど、雑感をつらつらと上げてみました。では

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募作品について

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元記事:宇宙における時間の概念の描き方

質問です。

今、宇宙を舞台にしたそれこそ第二次世界大戦みたいな感じの戦争小説を書きたいなって思っているのですが、時間の描き方に困っています。

太陽系から何万光年も離れた太陽も月もなく、公転も無く自転もしない惑星上でどのように時間を表現すればいいのか分からないということです。

「大変だ、敵が発射した隕石がもうすぐ落ちてくるぞ」
「えー!? 隕石って何?」
「ああ……星の欠片のことだ。ぶつかったらここにいる者達全員死ぬだろう」
「そんな……じゃあ、早く避難しないと! もうすぐってどれぐらいだ。我々に余裕はあるのか?」
「あと3……(ちょっと待て。あと3時間で衝突すると伝えるにはどうすればいい……この惑星は太陽も無ければ月も無い。だから公転もしない上に自転もしない。この惑星で生きている者達は時間に囚われず本能のままに生きている。そんな彼らに地球での時間の感覚で伝えても意味が無い。一体、どうすれば時間が無いことを上手く伝えられるんだ……)」
↑これ私の心情。

よろしくお願いします。

上記の回答(宇宙における時間の概念の描き方の返信)

投稿者 橋本梯子 : 1

ものすごくアナログな時計を出せばいいですよ。
ドラゴンボールを読んだことはありますか?
時間の概念を知らない魔人ブウに、「砂時計が落ちるまでが1時間だ」とピッコロが言います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 宇宙における時間の概念の描き方

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投稿日時:

元記事:物語に合わないキャラクターとは

どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット段階から受けた酷評はキャラクターの話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。

今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。

<ここから少しキャラ紹介入ります>

清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。

スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。

ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。

ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。

この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信)

投稿者 藤谷要 : 0

キャラの魅力の問題ですね。
私の考えでは、欠点を持たせること自体は問題ないと思います。
キャラに味が出ますしね。
なので、うぬぼれ自体は大丈夫だと思います。
ドラゴンボールのヤムチャあたりが似ていますかね。

ただ、ライトノベルなら、欠点が原因で「思いやりのない行動」「相手を傷つける」等の行動をとると、魅力がないと受け取られる確率が高いです。
読者に好きになってもらいたいキャラにそういう行動をさせるのは、避けた方が無難だと思います。

今回問題になっているスカーですが、
いくつか気になる点がありました。
問題ばかりで、良い点が見当たらない点です。
それが書かれていないので、どうしてそんな問題な子と一緒に主人公は行動するんだろう?と疑問に思いました。
癖や欠点がある主要キャラなら、何か一目置くような点があれば、良かったと思いました。
あと、スカーがうぬぼれる原因ってなんでしょうか。
その原因と理解の過程がしっかり描かれてないと、途中で仲直りするなら、最初からさせればいいのに、って思われる恐れがあるかもしれません。

また、話の展開の話ですが、
(あらすじを見てないので、あくまで想像の話になってしまい、的外れになってしまうかもしれません。ごめんなさい)、
上述したように、途中で仲直りさせるなら、その過程をしっかり描く必要があるので、スカーとの関係性が作中で描かれることになります。
他の話がメインで、そこまでスカーの話に重点を置きたくないなら、最初に仲直りさせた方が、メインをしっかり描けるかもしれません。

もし、なかなか改心させたくないなら、最後までそのキャラで引っ張って、絶対絶命のピンチで、
「ここは私に任せろ。あんなザコども私の敵ではない」的な演出で主人公たちのために散るくらいの美しい演出を用意しても面白いかもしれませんね。

合わなければ流していただいて構いませんので。
なにかの参考になれば幸いせです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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投稿日時:

元記事:頭のいい人の思考を再現するには

こんにちわ、にごり酒と申します。

今書いているノベルに、非常に頭の良いキャラクターがいます。賢者のような人なのですが、こういったキャラクターが頭を使ったり、本当に言いたいことを遠回しに言ったりするときに会話する描写を皆様ならどのように描かれますか?

拙い質問文ではありますが、もし宜しければご教授いただけると幸いです。

上記の回答(頭のいい人の思考を再現するにはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

そう言えば、五虎星のガーフィールドもネタばれするまで格好良く見えたわぁ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 頭のいい人の思考を再現するには

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