小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:インセストの物語の結末についての返信

もう回答出ているけど、「心のチンポが望むままに書け」ばいいと思うわ。

 ワタシ的には何でも厳しく律してくれた方が「破戒と背徳へのロマンチシズム」が出るんだよねーってなる。
================
「女は男の都合のままに生きるべき。生まれては父に従い、育っては夫に従い、老いては息子に従え」
みたいなのがスペインとかにあったらしいってのが前提。

作者も覚えていないけどスペインの短編で、

 ①夫を早くに失くし、義母のイビリとかにあいながらも寡婦ながら息子を20歳?成人まで育て切り、パワハラ義母がやっと死んでホッとした時、夫の親友で独身貴族だった男が彼女に求婚してくる。

 ②苦しみに折れることなく子供を育て続けたあなたに恋をした。失くした親友の思い出を共有できる、残りの人生を、君と一緒に生きたい。みたいなノリだったと思う。

 ③夫の親友の言葉にグラっと来て彼女は「再婚しちゃおうかな?」ってなるんだけど、息子が
「俺が生まれる前に死んだパパに操を立てろ!!テメェ淫売じゃあるまいし!!そんな事は俺が許さん!!『女は老いては息子に従え』や!!この恥知らず!!」と怒鳴り散らし続け、彼女をノイローゼに追い込み、最終的に教会に引きずって行って

【死んだ夫に貞操の誓いを立てると、再婚しないと、神に誓え!!】と母親に命令する

④母親は泣く泣く、磔刑に処された神像に誓いを宣誓し、息子はオカンが淫売にならねーようにと母を軟禁。
 男と密通されてたまるか!!と、母の交友関係を強制断絶。女友達への手紙とかも禁止するなどモラハラを働きまくり、母親を心身共に追い込みまくって衰弱死させてしまう

⑤やっと義母のイビリも終わり、息子も育て切って自由を手にするはずだった彼女は、早々にポックリ逝ってしまった。
 彼女の小さな柩は、種付けだけして早々死んでしまった薄情な夫と、生前に彼女をイビリまくっていたパワハラモラハラ義母の間に埋められた。

⑥彼女の早すぎる死に悲しみながら弔問する人々の中に、彼女に求婚していた親友氏がいた。
 そして、彼女の死を悲しむ彼の事を、息子は憎悪のこもった眼でにらみつけていたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいなの。読んだ当時は意味わからんかったけど、母親の再婚への期待にキュンキュンしている雰囲気とか、息子の憎悪の眼の理由とか、意味不明で、気色悪くて、どうにも面白かった。

 カルメンとか『スペイン女は性的に奔放』みたいなイメージが始まるまでは、スペイン社会の男尊女卑っぷりは凄まじいもので、再婚すら背徳扱いだったらしい。
 民話とかで、娘が父兄弟に「お前生意気」「俺に従わないから」「一発ヤらせてくれないから」とか言うノリで殺処分される話がけっこうある。だから、女の背徳エピソードがすごく鮮やか。

父親の決めた男以外を好きだと思うとか、弟とか父に破瓜されず、処女のまま死ぬとか、その程度で背徳扱いで耽美作品が書ける。
 なんとなく近親相姦強要されるより、女が男の要求を拒否るとか、自由恋愛や再婚の方が背徳扱いな雰囲気なの。

歴史的には「そういう時代」はあっただろうしね。
===============
 最近は男女平等とか同性愛者にも自由を!とかやっているけど、自由であればあるほど「あたりまえ」であればあるほど、ドラマチックさやフィクション感が無くなっていく。

 BLやらゲイ文学とかレズ文学、百合もの、異種姦、児童性愛、Aセクシャル、カニバリズム、近親相姦、異常性癖とかの個々の苦悩を【ありふれた普通の恋愛の悩み】カテゴリーに雑に分類されるみたいで好きじゃ無いのよね。

きちんと【破戒や背徳】を楽しもうぜってなる。

上記の回答(インセストの物語の結末についての返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

読むせんさん、こんにちは。返事が遅くなってすみません。

「心のチンポが望むままに」って、名言ですね。
「抑圧の中でこそ背徳が輝く」というのは本当にその通りで、押し込められているからこそ、そこから脱出するときに大きなアクションになるのでしょうね。昔好きな漫画家さん(BL作品多し)が、「最近のBLはオープンにされすぎていて、陰にひっそりと咲く奥ゆかしい美しさがない」と嘆いていたのを思い出しました。同性愛当事者じゃないからそう思うのであって、当人だったらきっとオープンにされるのはうれしいことなんでしょうけど、あくまで創作の場ではね。破戒や背徳をテーマにして弄びたいですよね。
そもそも創作なんて、欲求不満と現実逃避のぶつけ場所なんだから(あくまで私の場合!)、誰に遠慮をすることがあろうか、という問題でした。背中を押してくださりありがたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: インセストの物語の結末について

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元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

提示されたシーンの前後や、お話の全体の流れがわからないので、言いにくいところもありますが……

①学生生活がテーマでしょうか。その閑話休題を狙っているのなら、ゆるい感じの会話や雰囲気が奏功していると思います。
②短い文章ながら、それぞれの個性も大体把握できました。
主人公ーー周囲に配慮できるしっかり者だが、やや考え込みやすい
サンソーーお調子者で空気が読めない
由乃ーー少しわがまま。感情を抑えようとしても隠せない。
赤城ーーフォロー役、なんでもそつなくこなすタイプ?
『主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て〜』
という説明だと、「サンソ」が主人公グループとは別の友人だともとれます。そう読み取ってしまうと、その後の文章がよくわからない(一人足りない)ことになってしまうかと。
③閑話休題としてはいいと思うのですが、「合宿中に随分悠長な… ていうかなんの合宿?」という疑念が。合宿という名のお泊まり会かな?
④細かいところですが、「カレー一人分つくれる?」って、かなーり失礼でめんどくさいセリフです。しかも、友達のお父さんに。一言「レトルトでいいから」があると、全然違います。

以上です。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

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元記事:アイデアだけで文が書けません

ラノベのアイデアだけが頭にあるのですが、いざ書こうとしても書き方がわからなくて設定だけがひとり歩きしてしまいます、アドバイスをください

上記の回答(アイデアだけで文が書けませんの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

アイデアを形にするのは楽しいですよね。
あくまで私の場合ですが、まずアイデアを起承転結で分け、それぞれに細かい枝葉(エピソード)をつけて(プロットを立てる)、それをもとに文章を書く、という方法をとっています。
たとえば、勇者が魔王を倒すというアイデアがあったとして、
起「勇者とヒロインが出合い、一緒に魔王を倒そうと旅に出る」
承「旅の途中で魔物を倒しながら、二人のきずなが深まる」
転「実はヒロインこそが魔王だったことが判明」
結「勇者は涙ながらにヒロインを倒し、平和になった世界で一人隠遁生活を送る」
これに「勇者やヒロインはどんな性格・生い立ちか」「どんな出会いをしたのか」「二人でどんな魔物を倒したのか」「旅の様子」「なぜヒロインの正体がばれたのか」などの疑問をエピソードにしてプロットを立て、文章にする、という感じです。
今は「小説の書き方」を懇切丁寧に指導してくれるサイトもたくさんありますから、そういうところも参考になると思いますよ。

創作活動応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アイデアだけで文が書けません

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元記事:文章の書き方で

今年、ライトノベルの新人賞へ初めて投稿しようと考えている者です。
小説の書き方でご相談があります。
現在、新人賞用の作品を書いていますが、文章でお聞きしたい事があります。
文章を書いていると
「そう言った」「それを」「すると」「さっきの」「更に」などといった言葉を、
たくさん使っているみたいです。
この様な言葉を使う回数や間隔で、正しい書き方ややり方はありますか。
具体的に何ページに1回とかありますか。

上記の回答(文章の書き方での返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

決まった言葉を使う回数や間隔の規定はありません。
ただ、一ページの中に同じ言い回しが何度も出てくるのは、新人賞初投稿予定さんが気にされている通り、読んでいてあまりいい印象は受けないと思います。「この作家、ボキャブラリーがないな」と思われてもいやですしね。
言葉は言いかえができます。たとえば
「そういった」→「そのような」
「それを」→「〇〇(固有名詞を出す)を」
「すると」→「それによって」
「さっきの」→「さきほどの」
「さらに」→「そのうえ」etc
類義語、で検索すると色々出てきますし、類語辞典を買ってもいいかもしれません。物書きを目指しているなら必ず役に立つと思います。
文章や物語の雰囲気に合わせて、言葉のチョイスを変えることも大切です。

創作活動応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の書き方で

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元記事:文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

公募用の小説を初めて作っています。
プロットが完成したため細かい設定を詰めている段階です。

小説の内容は、ある村で怪物の卵が発見されてから20年ほど経過した世界で、卵を刺激しないよう怯えながら共存していたけれどある日ついに孵化。特別対応チームの主人公が活躍して……みたいな内容です。

武器などは現代の技術のものを使う予定です。
スマホなどもあります。

他人の新人賞応募の講評の中に「異世界である必要性がない」というマイナスポイントがありました。

私の小説は、異世界である必要性がありません。
名前を日本のものにしたら成立します。

異世界である必要性のない異世界、というのは大きなマイナスになるでしょうか?
このまま異世界として書くより、現代ファンタジーにしたほうがいいでしょうか?

上記の回答(文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

舞台を異世界にするメリットは、作者の好きに世界観を設定できること。
デメリットは、設定説明に終始してしまう可能性があることや、設定いかんによっては今回のように「異世界の必要ある?」と思われてしまうこと。
現代日本を舞台にするメリットは、作者と読者の間に世界観の共通認識があること。
デメリットは、作品と現実にの間に生じる齟齬に読者が違和感を抱いてしまう可能性があること。(たとえば貴作の場合、「怪獣の卵が孵化したら、まずは自衛隊じゃない?」などのツッコミがあるかも)
でしょうか。

現代日本を舞台にしたファンタジーやSFなどの作品は多くありますが、それらは正確には「架空の現代日本」です。パラレルワールドといったらわかりやすいでしょうか。文化や文明レベルは一緒だけれど、少しだけ違う世界。その「少しだけ違う」の部分をどう考えるかが、作品の味にもなると思います。
細かな舞台(地方)を設定することで読者がイメージに引っ張られないか危惧されているようですが、そこはたとえば「長野県」と明記するのではなく、「東北地方のとある場所」とか「N県」とか、いっそ県名は出さずにいきなり架空の市町村名から始まってもいいと思います。首都圏ではない地方の田舎、ということが読者に伝われば、場所の特定は必ずしも必要ないのでは、と感じました。

ただ、「だから現代日本が舞台の方が絶対いい」とは思いません。異世界である必要性はなくても、「書きたいものを描く」というのが作家の強みになるのでは、と考えています。好きなものこそ上手なれ、というやつですね。

とっ散らかった意見ですみません。合わなければスルーしてください。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文明発達レベルが現代と変わらない異世界の必要性

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

よく漫画などの1話目の最後で、インパクトを与えるために掌を返す展開がある気がします。

有名なところだと「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」のように、1話目の最後でジャンルが変わるもの、
「ワールドトリガー 」のように思いもよらない真実が明らかになるものがありますよね。

楽曲では「カゲロウデイズ」の終盤で悲劇的な展開があり、
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」でも3話目でジャンルがホラー系になります。

「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」を分析してみると、序盤では「ありがちな部分」が目立ち(それでもそれなりに作り込まれている)、後半で別のジャンルに変わる。
「カゲロウデイズ」「ワールドトリガー 」を分析してみると、前者ではボーカロイドではやや珍しい叙事詩の形で怪事件を説明していますし、後者も前半から独自の設定やデザインが出てきます。

したがって、「途中からジャンルを変えるタイプなら片方をありがちなものにする」「驚きを入れるタイプなら最初から異色なことをする」
この二つが言えるのかと自分なりに考えたわけです。

自分の小説について言えば、設定はもう考えてあって、それはたぶん異色だと思ったし、
悲劇的な展開にしてインパクトも残したいと思ったので、
後者のタイプにして、章の変わり目あたりにそういうどんでん返し的な展開を入れようと思ったのですが、

ここで意見を聞きたいなあと思ったわけです。

また、それはそれとしてカプ厨のハピエン厨である自分は途中に下手に不穏な設定を入れて読者を困惑させたくないというのと、
もしかしたら俯瞰してみればジャンル的にそんなに奇抜なものではない、既存の先入観を脱し切れてない(流行に乗りたい自分が自分からそうした設定を取り入れているせいでもありますが)ものかもしれないというのがあって
なんか変な落とし穴にハマらないかなと少し不安という訳です

長くなりましたが、何かこの方法について注意点等ありますでしょうか。よろしくお願いします。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

なんとなく、短編以外だとラノベでやるには難しいと思うし、そういったラノベもあまり見ない気がするけど……。

アニメ・漫画をソースにして語ると、物語が一区切りつくタイミングで一枚絵をドーン! ってやる描き方が多い気はしてます。
あとは『がっこうぐらし!』みたいに視点変更か。これも、一枚絵ドーンですけど。

ラノベでやる場合、一目見てハッキリと『これは異常事態だ!』ってなる描写をぶっこむのが難しいんじゃないかと考えます。
ただ、できないってことは全然なくてちまちました伏線(あるある設定だけど、違う意味にもとれるような奴とか)をあらかじめ用意しておいて、そのうえで視点人物の動きを調整してやれば、書けると思うっす。

正直言って、とても見てみたいです。頑張ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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投稿日時:

元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 サタン : 1

いや。
どんなものでも理由を明確に書いたらスケール小さくなりますよ。
なんせ考えてるのが人間なんで、人間のスケールは超えられないし、自分を作者と想定して、自分みたいな少庶民のスケールで書いてるんだから。

例えば。
ホラーにおいて幽霊ってのはどうして生者を呪ってくるんでしょうね?
こうこう、こういう理由があって、それが原因です、って仔細を語ったら面白くなくね? という話。
もちろん謎にしろって事ではなくて、辻褄が合えば良いだけで、悪役の動機や理由を理解する必要はないわけですよね。
なので、ありがちな万能動機として「悪い事が好きだからやってるだけだ」ってのがあるけど、これも作品によってスケールがピンキリじゃないでしょうか。
悪役の「そうなった理由」を語りたくてそういう過去を語っちゃうと、かえって悪役の人間らしさが出ちゃうので、人間のスケールなんですよね。
一方で「私は生まれつき善悪が理解できなくてね」と性格のせいにしたりしちゃうと、コイツが理解できないのでスケールが測れない。
なので、理由も動機もひょっとしたら犯罪行為自体もショボいんだけど、悪役としての存在感は大きいんですよね。

理由や動機は考えるべきだけど、別にそれが理解できるものである必要はないし、理解できるとスケールが知れるので、そんなふうになっちゃいます。

理由も動機も特に無いけど行動原理はある設定として、組織に属してるってのが便利ではあります。
犯罪なら犯罪組織ですね。特に設定を考えたくないので幹部も全容を知らないとかベタな感じで。彼ら悪役はただの実行グループですかね。
まあ、有名所ではコナンくんのジンとかウォッカとかあんな感じ。

で、そうすっとそんな組織を出したら話の規模がでかくなる、と考えるかと思いますが、悪役たちが組織に属しているというのはただの設定であって、今回の物語は悪役と主人公たちの話なので、主人公と悪役の話がまとまってりゃ、この物語で「組織」というのは「悪人が所属してる場所」というのが理解できりゃそれで十分です。
この組織の「理由・目的」もまた全容を語る必要はないわけですね。なんか凄そうな組織というのが伝われば良いので、その理由や目的が凄いものである必要はないんですよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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投稿日時:

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

喜八悪さは捜査の世界ではヘビィスタッフです。

なぜなら、それは悩みの深さにお通じ、返事の無さは体力、気力不足の現れで気持ち悪いのにスタミナが無いのはいません。

学生気分が通じる海では無いです。
しかし、これは基地害の不利して疫種を回避出来ることを同時に移民します!!!!!

これは雷にも共通する理論で、大体自分からかけ離れているものは気持ち悪く、自分の乳房をさらけ出して踊れる精神が無いとお金が出ない…

有名税とは、そういうものです。
でもホワイト企業で自分の納得を置いてぼりにして頭を下げる、暗いならとこっちの方がマシンって人間は後を絶ちません。

頭も腰も低くしないと、その取引きは『強奪』に近くなります。

その辺に大人の強さというものが無造作に転がっています。

無造作過ぎて、幼いとその価値には気付くことは無いです。

貴方が思う『強さ』って、難ですか??

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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