小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

少年漫画の主人公組は「ボケ」「ツッコミ」「何も知らない人」の三人組になっていると言います。

が、HUNTER×HUNTERとかは例外としても主人公パーティーが三人を超えることはあるわけです。鬼滅の刃とか禰󠄀豆子入れて四人ですし。(「敵の能力を持っている」という役割であれば三人のうちの他の一人でもできそうですが)

で、ライトノベルはゴブリンスレイヤーや七つの魔剣が支配するなどを見ると主人公パーティーがやたら多いです。私は技術がないのであまりそういうことはしたくないのですが、物語の都合で主人公パーティーを四人以上にしようか迷っています。

もしそうしたとして、四人目以降にどのような「役割」を与えたらいいのか分からなくなってしまいます。どうしたらいいでしょうか。

ジャンルは異世界現地主人公のヒロイックファンタジーで旅物語です。

上記の回答(主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?の返信)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

パーティの人数というより、メンバーの役割のバリエーションについての質問かと思いましたが、あってますか?
小説で三人以上のパーティというと、昔の作品ですが「フォーチュンクエスト」 確か主要七人のパーティで、それぞれに職業や仲間内での役割が決まっていたはず。
大人数のパーティとなると、「必ずボケ」とか「誰に対してもツッコミ」というキャラ作りよりも、大人数の中で変化する関係性を描くのが面白いと思います。
たとえば、AはBに対しては強気だけどCには頭が上がらない。BはAのことが好きだから彼女の前ではヘラヘラしてるけど、他のメンバーの前ではちょっと横柄。Cはいつも泰然自若としている兄貴分だけど、幼馴染のDの前だけでは涙を見せられる、などなど。

小説以外では、戦隊モノや女児向け変身ヒーローものが参考になるのではないでしょうか。あれ、メンバーに強い個性がありますよね。
ゴレンジャーなら、熱血リーダー、クールな二枚目、力自慢の食いしん坊、切れ者紅一点、年下マスコット
セーラームーンなら、ドジっ子、勝気、インテリ、おかん、正統派、でしょうか。
旅をするなら、水戸黄門もいいかも。好々爺、武闘派(堅物)、武闘派(軟派)、お色気、うっかり食いしん坊。

ただ、視覚的にキャラクターの見分けがしやすい漫画や映像作品に比べ、小説はどうしても書き分けが大切になりますよね。多数のキャラが入り乱れる様子は、書き手にも読み手にも大なり小なり負担はあります。
ストーリーの都合も鑑みつつ、自分が制御できる人数を見極めて書くのも大事かと思います。
創作活動応援しています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

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元記事:中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて

 ドラコンです。
 
 下記スレッドで質問した、「皇帝と皇后が御召列車で、想定チベットの聖地巡拝する話」の追加質問となります。なお、キャラや世界感は、後述します。

 お答えくださるなら、お手数をお掛けし申し訳ないのですが、下記スレッドもお目通しいただければ幸いです。

「中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか?」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14792

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

 上記スレッドで、ご意見をくださった皆さん、本当にありがとうございます。

 ただ、いただいたご意見やそれを基に出てきた案は、「後宮内ならともかく、御召列車の旅にはどうもしっくりこない」との感じを禁じ得ません。

●タイムリープネタ

 そこで、「同じ一日が繰り返されるタイムリープ」ネタを考え付きました。「宮中陰謀劇」があまり好きではありません。「旅モノ」ということで、高貴な人がおしのびで悪代官を退治する『水戸黄門』型も考えましたが、御召列車を目玉にすると、「おしのび」にならぬので、ボツにしました。

 とにかく、舞台は作れても、ストーリーが上手く作れません。

 参考は、『ドラクエ7』の「過去のリートルード」のイベントです。

「DQ大辞典を作ろうぜ!!」「リートルード」
https://wikiwiki.jp/dqdic3rd/%E3%80%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%91

 具体的には、こんな感じです。

 ・銀鈴(主人公の皇后)と香々(幽霊皇后)が、蔵の整理をしていると、玉雉(悪妃)の遺品(『4』以前の『ドラクエ』の「呪い装備」みたいな感じ?)を見付ける。遺品は、宝石をちりばめた想定西洋製の置時計か? (徳川家康に、スペインから時計が献上された例がある< https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7%E3%81%AE%E6%B4%8B%E6%99%82%E8%A8%88 >)。 まがまがしい気配から、箱に入れて封印する。
 
 ・聖地巡拝の予定があるので、玉雉の遺品を聖地に運んで、高僧にお祓いしてもらうことを発案。
 
 ・御召列車が、峠を越えて、想定チベットに入る。が、一晩経つと、峠のふもとに戻っている。
 
 ・聖地で舞を奉納、大祈祷会で呪物(玉雉の遺品)をお祓い。

●質問事項

 特に気になっているのは、以下の点です。

 1、時系列を混乱させないために、書き方で注意することは?
 
 2、タイムリープからの抜け出し方は? 『ドラクエ7』では、時計塔を停止させて、町の時の流れを止めて入るダンジョン内のボスを倒すことで、タイムリープから抜け出せた。
 
 3、タイムリープに気付くのは、誰か? 銀鈴と香々が気付くのは当然だが、仁瑜(皇帝)はじめ、他の同行者も気付くべきか?

【キャラ・世界観】

 ・張銀鈴(ちょう ぎんれい) 主人公、女、14歳、皇后、好奇心旺盛、天性の無邪気娘、食いしん坊。
 
 ・紀仁瑜(き じんゆ) 皇帝、男、18歳、美形で「女装していなくても『男装の麗人』に間違われる」。銀鈴との関係は「夫婦」というより「兄と妹」。祖父の祖母の皇后が、香々(後述)の弟のひ孫。
 
 ・皇太后 年齢不詳、仁瑜の実母、後宮劇団の娘役トップ女優(娘役なら、100歳越えの老婆から15、4歳の少女まで、役柄も悪役から悲劇の主人公まで何でも演じられる)。ある程度呪術にも通じている。
 
 ・薛霜楓(せつ そうふう) 総女官長兼皇太后と銀鈴の侍女頭、年齢未設定(先々帝の代から後宮仕え)、皇太后の姉分、仁瑜の養育係。
 
 ・越忠元(えつ ちゅうげん) 仁瑜の兄貴分、最高裁長官、後宮太学教師、25歳、男、今作は腹黒軍師か?
 
 ・昌芳雲(しょう ほううん) 判事見習、後宮太学教師手伝い、父は学者。呪術の素質あり。16歳、女、銀鈴や女官たちの姉分。
 
 ・芬秋水(ふん すうすい) 娘子軍(後宮の警備・牢獄の管理担当)の将軍、18歳、女、後宮太学の寮では銀鈴と同室で、親友。

 ・麹香々(きく こうこう) 300年前の人で、銀鈴を気に入り取り付く幽霊皇后、外見年齢25、6歳。野玉雉の嫉妬で投獄され、獄死させられた(表向き急病死)。冊封国・火昌王国(中国新疆ウイグル自治区を想定)の王女で、踊り子。西方(インド、ペルシャ、アラビアを想定)の呪術には多少通じてはいる。だが、東方(中国を想定)の呪術には無知。隣国・胡との軍事的緊張が高まったので、寿国からの保護を求めるための政略結婚。寿国後宮への入内は前々から計画されていたが、胡との関係緊張で、急遽皇后として迎えられた。
 
 ・野玉雉(や ぎょくち) 側室(位は貴妃)。皇后冊立一歩手前で、皇后の座を香々に奪われ嫉妬。初代皇帝の天下取りに貢献した「開国の元勲」の一族。初代皇帝のころは立派な一族だったが、代を経るにつれて劣化。一族全体が吉良上野介。とはいえ、初代皇帝が世話になった一族のため、皇帝や皇族といえども、手を出しづらい。後述の『梨妙音伝』での「悪妃」のモデル。
 
 ・紀広卓(きこ うたく)(元号で「業平帝(「ぎょうへい)」) 300年前の人物。男。女好きのバカ皇帝。董卓や袁術のような感じか? 人の話を妄信しやすい。玉雉と組んで香々の皇后位を剥奪しようとしたが、外交上の配慮で、宰相に阻まれた。玉雉ともども非業死。≪後宮女官伝」での「悪帝」のモデル。
 
 ・バカ皇帝の跡継ぎ(元号で「正光(せいこう)帝」) 300年前の人物。男。バカ皇帝のまた従弟。名君。広卓の女好きに嫌気がさして、皇后以外とは関係を持たない。その後の皇帝もこれに倣う。このため、官界に女性の登用が進む。後宮も女性官吏独身者寮になる。『梨妙音伝』での『新帝』のモデル。

・世界観
【舞台全体】
 王朝名は「寿国(じゅこく)。帝政。鉄道や呪術(『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での魔法世界ののび太の町のように、家電置き換えの魔法道具もあり)が存在する、中華時代劇風ファンタジー世界。

【後宮】
 皇帝の子を成す場所というより、女性だけの劇団や芸能学校、女性官吏の独身者寮の意味が強い。

【『梨妙音伝』】
 銀鈴が初主演(梨妙音役)を務めた後宮劇団の演目。香々を獄死させた玉雉の後日譚。舞台の王朝「寿国」とは、別の「架空王朝」での出来事との体裁を取っている。

 【『梨妙音伝』】あらすじと配役
・あらすじ
 嫉妬から、讒言で幽霊皇后の投獄に成功し、幽霊皇后を死に追いやった悪妃は、そのたたりで毎夜悪夢にうなされていた。
 そのストレスのはけ口に、梨妙音を虐待していた。ある朝、梨妙音は悪妃に洗面用の水をぶっかけてしまい、それが「不敬罪」とされ、投獄される。
 梨妙音は、公開で百叩きの上、無期限の重労役の刑に処される。そして、労役として、悪妃宮中庭の石畳磨きを命じられる。
 連日の重労働と虐待、空腹に耐える梨妙音は、夢の中で公主(姫)に転生し、同時に悪妃も公主付侍女に転生。そして侍女頭と共に、公主付侍女(悪妃)を「馬」にして、「お馬さんごっこ」をする。
 悪妃は連夜の夢の中での「馬」扱いの心労で、死亡。悪妃の讒言を聞き入れた≪悪帝≫も、長年の不摂生がたたって死亡。
 ≪悪帝≫のまた従弟の王子が新帝として即位。梨妙音も釈放され、新帝付の侍女となる。その後、梨妙音は新帝に見初められ皇后となった。

上記の回答(中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトです。

貴作を読んだことがないため(設定等はもちろん目を通しましたが)、質問を額面通りに受け取った答えではありますが……

1
「タイムリープから抜け出す」ことが主題だと思うので、「タイムリープに気がつく」部分はサラッとでいいのではないかと思います。
聖地のふもとにまでたどり着き、明日峠を消えたらいよいよ終点ね、と話していた三日後、銀鈴と香々の二人が『君の名は』みたいに、
「ねぇ、もしかしてこれって」
「わたしたち」
「「同じ日を繰り返してる⁈」」
みたいな。
個人的に好きなのは、エンデの『はてしない物語』のように、本当に同じことが何度も書いてあって、混乱しながらも読むうち読者とキャラクターが同時に謎を解決する、というパターンです。
ただ、ウェブでの連載の場合はちょっとやりづらいですかね。次のページに行くよりブラウザバックされちゃいそう。

2
悪妃の時計が鍵になっているようなので、その時計を壊す、というのが一番わかりやすいし、思いつきやすい方法でしょうか。
「この時計のせいで!」と怒りにまかせてメチャクチャに壊し、タイムリープ終了。聖地について何も知らない皇帝がお祓いのため箱を開けると、中には見るも無惨な時計が。目を逸らす銀鈴と香々。
みたいな。

3
2のパターンを思いついてしまったため、銀鈴と香々だけが気づいて解決のため奔走し、何も知らない皇帝が呑気なこと(「もっとゆっくり旅行したかったなぁ」とか「さすが聖地、なんだか予定以上の時を過ごした気がするなぁ」とか)を言って思わず睨まれる、というシーンが浮かびました。

以上です。合わなければ、もちろんスルーしてくださいね。
創作活動応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて

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元記事:一巻でラブラブになってもいい?

ライトノベルの新人賞に応募しようと思っていたところ、ふと気になったことがあるので、ご質問させていただきます。
私が書いているのは緩いSFもの(近未来でのバトル)なのですが、主人公とヒロインが物語中盤でガッツリ相思相愛の関係になって、抱きしめ合ったり(性的なものではありませんが)、最終的にはキスもします。
私が今まで読んできたライトノベルは(とある魔術の~、シャナ、俺妹、リゼロなどなど)、主人公とヒロインはお互いに好意を抱いていても、終盤に想いをほのめかす程度に留めている気がします。
やはり、ライトノベルでは一巻の段階で主人公たちをラブラブにさせない方がいいのでしょうか?
(あくまでも新人賞なので二巻、三巻のことは考えておりませんが……)

上記の回答(一巻でラブラブになってもいい?の返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

貴作の趣旨が「近未来バトルもの」とのことですので、その途中で主人公とヒロインがラブラブになるのは特に問題ないのではないでしょうか。
「恋愛」がテーマの作品なら、その成就(=ラブラブ)がゴールになるので、途中でラブラブしちゃうとあと書くことは?となってしまいますが、貴作では恋愛は「作品を盛り上げる一要素」という位置付けになるのではないかと思います。
途中でラブラブになることで、バトルへのモチベーションが上がったり、逆に守るべきものを得て安定を求めてしまう(バトルに身が入らなくなる)など、恋愛成就したからこその展開もいろいろ工夫できるのではないでしょうか。

創作活動応援しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一巻でラブラブになってもいい?

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元記事:小説を書き終わったらすること

質問です。

大長編の小説を完成させました。
添削も終わっていて、誰かに読んでもらえる準備が出来ています。

なので、何をすればいいでしょうか?

A.賞に応募してみる
B.色んな出版社に片っ端から売り込む
C.SNSに売り込む(漫画に起こしてYoutubeにアップしたり)
D.章ごとに分けて、コンスタントに投稿してみる(ここのサイトとか、小説家になろうとかオールジャンルOKのサイト)
E.コミケに出店してみる

上記の回答(小説を書き終わったらすることの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

大長編の完成、おめでとうございます。お疲れ様でした。
このあとどうすれば、とのことですが、文吉さんが作品をどうしたいか、によって変わってくるかと思います。
書籍化や小説家デビューを目指しているなら、AやBが手っ取り早いでしょうか。
とにかく読んでもらいたい、読者の反応を見たい! というのなら、Dが一番お手軽かと。
私はYouTubeはほとんど見ないので、Cの効果がどの程度かわかりませんが、せっかく書いた大長編をわざわざ漫画に起こすのは勿体無い気がします。小説なら小説として売り込んだ方がいいのでは?
Eは、CやDである程度認知度を得てからの方が無難かなと思います。
ちなみに、賞レースの際は「未発表のもの」と明記されていることが多いので、よくよく確認されてから、大作を応募してくださいね。
合わない分は、どうぞスルーしてください。
ではでは。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説を書き終わったらすること

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元記事:パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

RPGみたいにステータスが出たり(いわゆるステータスオープンという奴?)、文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界って世界観の、RPGのパロディ・ごっこ遊びみたいな異世界転移・転生ものが多くて辟易してるので、「パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界転移ものを描いて、読んだ人を『パロディ性・ごっこ遊び性のない異世界ものなんてあったのか』と驚かせよう」と思ってるんですが、パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件って何だと思いますか?
とりあえずステータスオープンと文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界は描かないことは絶対条件だと思いますが。
ベルセルクみたいな、ステータスオープンやってなくても文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品を読んで、「ステータスオープンやってる上に文明レベルが中世並みのヨーロッパ風の世界の作品よりはマシだけどパロディ臭い」と思ったくらいなので。

上記の回答(パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件の返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

「中世ヨーロッパ風ファンタジー世界=RPGのパロディ」という認識なら、それ以外の世界観を舞台にすればいいのではないでしょうか。
実在世界の様々な地域、あるいは時代が、舞台となりうると思います。古代世界なんて面白そうですね。
そうではなく、「オリジナルの世界観を舞台に物語を書きたい」ということでしたら、動物や昆虫の生態が参考になるかもしれません。
たとえば、
「砂漠に住むアーリ族は女尊男卑の民族で、男には種馬以外の生き方はなく、種として有望な男以外は砂漠に追放され、種も用済みになったら殺される。そんな世界に転生してしまった男主人公の運命やいかに⁈」
とか。
とはいえこれも、蟻のパロディですけどね。
創作活動応援しています。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: パロディ性・ごっこ遊び性のない作品の条件

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元記事:どうしても書いてみたいアイディアで。

こんばんは。

僕は今新しいアイディアをどう小説に反映するかで悩んでます。

ある日、お姫様を救うこと自体が競技、あるいは儀式化したら面白そうだと思いネタだけはきっちりメモしたんですが、世界観や競技化したお姫様の救助に関して納得のいく設定が作れません。

最初は、昔を印象付けるために近未来な中世をイメージした世界で立体化した城で挑戦者が挑むという形を取りました。

使い勝手はよさそうなんですが、そうなるとルールの壁や伝統という論点からずれそうな気がして保留にしました。

次は文化が少し発達した中世を考えました。この場合の姫の救助は儀式に近くなり、姫様を助けることは武勇を示すという感じです。なので一般人が成功したら一生暮らせるほどの栄光と金、王子などは姫への愛の証明と言った感じです。

こっちの問題は、ルールもそうですが具体的な試練がすぐに浮かばなかったことです。例えば昔姫をさらった魔王は姫を城へ閉じ込め、その国が誇る銀や鏡を使った迷宮を作り出した、とかです。当然儀式ですから再現するわけですが、迷宮を文字にするというのは僕も含め読者を置いていきそうなハードルの高さを感じました。

何かアドバイスを頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても書いてみたいアイディアで。の返信)

投稿者 読むせん : 1

競技、あるいは儀式化・・・・オリンピックの元ネタって、スパルタカスの殺し合い的な血祭りだったと思う。(;´∀`)

それが友好のための交流会として開催。

さらに軍事的な背景もあり、これだけ優秀な人間がウチにはいますアピールの外、ナチスドイツなんかは各国の選手達?がオリンピック開催国に向かってくる道のルートをそのまま侵略ルートに使った【友好をダシにした情報戦】もあったあとか。

オリンピック、生臭いねん。姫レスキューも生臭い背景ありそうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
えっとお姫様は【トロフィー】で参加資格は?
トロフィーは名誉とかですか?それとも姫だけに次期国王とかのステータス付き?姫だけに莫大な持参金がセットでついてきたり?

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参加資格は制限しないの?

闘牛だと、たしか一般人の飛び入り参加による「牛の横取り」はOKだった・・・・っていうのは所さんの特番で観た。日本人マタドールがマタドール・デビューするためにルールー本と首っ引きで調べた【穴】で、その時の活躍で「この日本人の闘牛ショー見たい!!」って客を集めることができたんだとか。

因みに闘牛用の牛さんは、たしか一頭3000万円くらい育成費がかかるし、代々続く闘牛サラブレット牛の凍結精液で受精させたりなんかだと、さらに値上がりします。

闘牛ショーは、必ず闘牛か牛が死ぬため。牛代3000万円以上の収入を得られないと闘牛できないんだ。
乱入で殺されたら闘牛師が犯人ぶち殺しに行きかねんぞ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
競技としては迷宮は悪くないかもね?
風雲たけし城とかSASUKEみたいなのをタイムアタックや妨害ありでやるんでしょう?

各国?の趣向をこらした妨害アスレチックが待ち受けている的な。
開催国を動かせばいいしね。姫なんて国ごとにいる。
ーーーーーーーーーーーーーーー
で?どう?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どうしても書いてみたいアイディアで。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:効率と主人公交替

ここに質問(なのか?)を投稿するのは久しぶりです。
〇年目でようやくツキが来ました。昔ガチホモ書きたいとか譫言書いた者です。
で、その頃私は女主人公で書いていたのですが、実は彼女が拾われるスタートとは別に、その相方が主人公を務めるもう一つのタイプの冒頭もこっそり書いていました。
 女主人公で書くとどうしても恨みがましくなって先に進めないという問題点もありますし。
 深夜テンションゆえにまあ、下書きとしても変なのですが、これをどう上手くリメイクすればいいのかアドバイスがほしいです。

上記の回答(効率と主人公交替の返信)

投稿者 読むせん : 1

サタンさんしか呼んでいないかもですが。あと前の作品もどこにあるのか分かんないから読んでいませんが。湧いて出た\('ω')/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読みやすいです。ちょこちょこ入れてくる旧仮名っぽい感じの使い方も「ん?読み方分かんない」とかにならない程度で、かまえずに和風スチパンっぽい世界感も察せられる感じ。

難を言うと進行とジャンルが分かりにくいです。
 例えばこれがガチ目の推理作品だと言われたらプロローグっぽい情景は全て推理材料なので集中してピースを追いますが、ガチホモなら「別にいらん口上かな?」と読み飛ばしかねないです。

 どちらにしろ問題定義【①都で薬師さまに成った長男、②母親の出産電報?とかを受けて故郷に駆けつけてみると、③薬師の給料の仕送りで、少しは裕福になっているとばかり思っていた実家に、強請やタカリが群がってしまい、むしろ貧窮してしまっていたのを知り、④それを解決せんと奮闘する】

が分かりにくくなってしまっているかも?先入観なく初めて読んだ読者的には「そういう事」を書いているのかな?と読み取りました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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投稿日時:

元記事:架空戦記を書きたいのですが

銀河英雄伝説、ファイアーエムブレムなど架空戦記が好きで、今回初めて架空戦記ものを書いてみようと思い立ち(頭の中に主人公だけ構想が浮かんでいます)

疑問が生まれました。
登場させるメインの陣営の適切な人数や
中東をメインにする場合、参考にしやすいのはどこか などです。

知恵をお貸しいただけると幸いです。
私自身能がなく、架空戦記をそもそも描く事が出来るのかという個人的な心配もあるのですが

上記の回答(架空戦記を書きたいのですがの返信)

投稿者 手塚満 : 0

ご質問内容にちょっと戸惑う点がありまして、「架空戦記」の意味です。通例は、現実の過去の歴史、あるいは現実からの未来想定でで「もしこうなっていたら」というものではないかと思います。

もしそういうタイプの話を書こうとされているなら、自分は何もできません。が、例として「銀河英雄伝説」を挙げていらっしゃる(「ファイアーエムブレム」はよく知らないものの、同じ趣向らしい)。「銀河英雄伝説」ですと、上記の「架空戦記」に単純には当てはまらないようです。

一応、地球から人類が発祥して宇宙に広がったという背景程度はありますが、現実の歴史とは無縁と言っていいくらいの世界観です。タイプは、架空戦記の雰囲気を持つ、大河小説的なスペースオペラと言ったらいいでしょうか。

もし「銀河英雄伝説」のようなタイプをお考えでしたら、その銀英伝はどのように作られているかについて、多少の私見を申し上げられるかもしれません。舞台は雄大で、多彩な群像劇的な話ですが、見方によっては割とシンプルに作られていますから。

以上、予めお伺いしてみる次第です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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