小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:世界史丸パクリはあり?

例えばゴブリンの国は龍の国に依存性の高い薬物で貿易する。龍の国の政府が突っぱねると、ゴブリンたちは戦争を始める。

ゴブリンの国は様々な植民地を持っていて、その中の国で独立戦争が始まった。そして出来上がったのが第二のゴブリンの国で、原住民ラミアは扱いが悪いままであり、奴隷として連れてこられたハーピーもいる。
そして島国のエルフの国と戦争する。第二ゴブリンの国は、エルフの国の都市に魔力爆弾を打ち込み、大規模な範囲を吹き飛ばす。

悪魔の国は前の戦争で負けて疲弊していて、そして新たな世界大戦を起こす。悪魔は天使を差別しており、有害魔力で大量殺戮する
ゴブリン=イギリスとアメリカ
龍=中国
ラミア=インディアン
ハーピー=黒人
エルフ=日本
悪魔=ナチスドイツ
天使=ユダヤ人
このような世界史丸パクリの小説はウケますか?

上記の回答(世界史丸パクリはあり?の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

世界史はネタの宝庫ですよね。国の成り立ちや君主の生い立ちなど、モデルにすることはしょっちゅうですし、正直これは丸パクリだよな、と我ながら失笑することもあります。
気をつけていることは、パクった内容を話のテーマにしない、ということです。
たとえば、イギリスのエリザベス一世をモデルとした女王を登場させるとしても、話の内容は歴史上の出来事からとらずオリジナルのものを考える、とか。
第一次世界大戦前後の世界情勢をモデルにした世界観で、内容は庶民の恋愛物語にしたりとか。
商業作品を読んでいても、「あ、このキャラや国は〇〇を参考にしてるんだな」と思うことはよくありますが、参考にした内容をメインに描いていることはなく、物語をより豊かにリアリティを持たせるための小道具・装置として使われていると感じます。

ですので例に出された内容も、ゴブリンや龍たちの争いをメインにした戦記物として描けば「まんまアヘン戦争でキャラ変えただけやん」と思うのですが、その中で繰り広げられるキャラクターたちのドラマをメインに据えるなら、その世界観はありだと思います。

創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 世界史丸パクリはあり?

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元記事:創作を際限なく続けるには?

私の周りに、HSPというか、二次創作で書きたいものが次々思い浮かんで、いくら書いてもネタのきれない人がいます。
おそらくは日常のあらゆることを観察し、どんなくだらないことでも、創作に生かすに際してどんなに労力がかかりそうでも取り敢えずメモしておく、という癖があるせいだと思います。
そしてそういう人は自分の観察をすぐさま創作に結びつける回路が頭の中にできているのだろうと思います。

私は残念ながらそれほど何かを好きになったことはないし、そうした回路がある訳でもありません。そういう人でも観察をすぐさま創作に結びつける方法があるとすれば、何をすればいいでしょうか?

以下、質問の動機です。
私は複雑なことを考えられないので、何かに意外性のあるものを作る前にまず「どこかで見たことのあるような形」を作ってから、それに手を加えるようにしています。誰でも知ってるような話を真似て、そこに何かしらのまとまった想像の「核」のようなものを次々と代入していき、その後で意外性を加える訳です。
日常生活における観察が「核の種」であるとするなら、種を核にすること(≒ネタ帳にメモすること)こそ、「観察を創作に結びつけること」と言えるのかもしれません。

上記の回答(創作を際限なく続けるには?の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

観察を創作に結びつけるにはどうすれば、とのご質問ですが、やはり反復練習が一番ではないでしょうか。スポーツの基礎練習など、地味な動きを何度も繰り返して体に覚えさせていきますが、それが“回路を繋ぐ”ということなのだと思います。
「学問に王道なし」という言葉もあります。幸い、最高のお手本が身近にいらっしゃるようですから、どんどん真似ていけばいいのではないでしょうか。

また、一つのネタを擦り倒す、という手もあるかと思います。
私の話で恐縮ですが、「昔の恋人との邂逅」というネタで状況やアイテムを変えて何本か話を書いています。
①女性視点、亡くなった元彼との思い出を断ち切ろうとする女性の再出発を描く
②男性視点、不倫の泥沼に嵌る
③男性の現妻視点、夫の昔の女の影に嫉妬する
などなど。
結局過去作のリメイクやんけ、と自分で思わなくもないですが、ありきたりのネタをどれだけ自分のものにできるか、というテーマがあったりもします。

創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作を際限なく続けるには?

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元記事:スポーツ描写の仕方

今度、スポーツ小説を書こうと考えているのですが、動きや駆け引きの描写をどうすればいいのか分かりません。

文章映えするスポーツ描写を書くには、何をすればいいでしょうか?

上記の回答(スポーツ描写の仕方の返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

私はスポーツ物を書いたことがないので、ありきたりな意見しかできませんが。
・なんのスポーツを描かれるのかはわかりませんが、同じ競技を扱った小説を読んで描写の仕方を参考にする
・体育の教科書や「〇〇入門」的な本には、その競技の正しい・美しいフォームが写真や文字で解説されているはずなので、それを参考にする
なんてどうでしょうか。

スポーツそのものを詳細に描写するだけではなく、スポーツに対する情熱とかひたむきさとかチームメイトとの葛藤なんかも、丁寧に表した方がいい、というか、こっちの方がメインな気がします。小説は文字だけで、漫画やアニメのように視覚的にスポーツの魅力を伝えられないので。
私は藤沢周平の「隠し剣」シリーズが大好きなんですが、「隠し剣」とは言いながら、刀を振り回すシーンは全体のうちほんの少し、とても淡々と描かれています。ほとんどを、剣士の人柄や人間ドラマが占めているのですが、それがラストの一瞬の斬り合いに集約されていて、すごく印象深く仕上がっています。

創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: スポーツ描写の仕方

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元記事:憧れの作家の文章力を自分のものにするには

 日々文章力を鍛えたいと思っているのですが、
やはり憧れの作家の文体を目標にして
小さいことからコツコツやった方がいいかなと考え、
その作家の特に好きな小説を毎日入力ソフトで写経しています。
(もちろん自作の執筆と並行して、ですが)

知らない言葉や使わない表現がたくさんあることに気付けて
写経自体が楽しいのですが、
最近ただ何も考えずに文字を書き写しているだけになってしまっている
ことが(体感で)多く、このままじゃ駄目だな、と思い始めています。

 そこで質問ですが、憧れの作家の文章力を写経などの形で
自分のものにするためには、具体的に小説内の文章の
特にどんなところを読みながら(写経しながら)分析すればいいのでしょうか?
(思い当たるのは語彙力、描写力、比喩表現、朗読したときのテンポ、とかですが...)

 あとコードギアスのリヴァルって何か存在意義あったんですか?

上記の回答(憧れの作家の文章力を自分のものにするにはの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。

模写(写経)のコツは、「この一文が作品中でどのような効果を発揮しているのか」を考えながら行うことだそうです。目の前の一文を写すだけでなく、作品全体を見ながら行った方が良い、ということだと思います。ですので、何度も読み込んだ好きな物語で行った方が効果があるかもしれません。

あと、コードギアスは見たことないのでわかんないですねー。

創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 憧れの作家の文章力を自分のものにするには

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元記事:書く意欲がほしいです

書くことに対して臆してしまうことと、楽しめないです。
毎日書かなければ上達しないのは自分でも分かります。
ですが、「今書いていいのか、もっと知識を増やした方がいいのではないか」「今の自分の未熟な表現力では良いものが書けない、プロの作品を読んでからにしよう」と結局書かずに1日が終わります。
頭の中にイメージがあるけど、パソコンの前に座るとそれらが霧散する。
そして、自分の中で根本的に書くことを楽しいと思えてないです。楽しいと思わなければ、続かない。
小説を読むことが好きなのは間違いない、だから自分でも書きたいと思ったのに書く意欲が無い。
矛盾しているには自覚しています。それが自分の状況です。

どうすれば書くことを怖がらず、楽しく書くことができるようになるでしょうか。

上記の回答(書く意欲がほしいですの返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは。

『書く意欲が欲しい』との気持ち、よくわかります。私も、「こんな話が書きたい」と思って設定やプロットを練る間は楽しいのですが、いざ書かんとパソコンに向かうと全く指が動かない、ということはよくあります。
私の場合創作活動は完全なる趣味なので、ちょっと筆が進まなくても楽観視できますが、もしどんごるさんがプロを目指しているなら深刻な問題ですよね。
具体的なアドバイスとしては、「とにかく書く習慣をつける」でしょうか。苦痛でも、1日の中の決まった時間に決まった場所で執筆する。最初は一文字も書けずに終わるかもしれませんし、目を背けたくなるような出来に思えるかもしれませんが、まずは机につく練習のつもりで続けてみてはいかがでしょうか。

それともう一つ思うのは、「書くのが楽しくないのは当たり前」ということです。真剣に何かを生み出す作業には、多かれ少なかれ苦痛を伴うものだと思います。「上手い表現が浮かばない」「書いていて面白いのかわからない」「登場人物の気持ちがわからない」なとなど、思い悩んで筆が進まないのは、どんごるさんがそれだけ真剣に創作に向き合っている証拠ではないでしょうか。
書くことを怖がる必要はないし、楽しむ必要もないと思います。
地味で苦しい執筆という作業のはてに、やっと物語が完成したら、出来不出来はひとまず置いておいて、それはとてもホッとすることですよね。
創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く意欲がほしいです

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元記事:ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

私の作品(前回相談に来たなろうでの連載とは別)のヒロインには俗に言うギャップ萌えを狙ったキャラがいますが、いささかやり過ぎていないか心配になって来たので皆様のご意見を伺いたく思います。

彼女は平常時は内気で大人しい人物であるのですが、戦う時になると別人のように荒々しくなります。
この「荒々しくなる」というのが単に気が強い人物になるという範疇でなく、半分モンスターのような姿になって、殆ど理性を失って唸り声と咆哮以外にまともに何も言えなくなるレベルで暴走します。
攻撃手段も伸びた爪で皮や肉を抉り取るとか喉笛を歯で噛み千切るとかいった残虐方向の物です。魔法とか必殺技とか武器とか高尚なものは一切扱えません。
こんな戦い方をするので当然戦いが終わると敵の血と肉片でベトベトで、その度に「やっぱり自分は化け物で、生きてちゃいけない奴みたいだ」という自己嫌悪に陥ります。
この性質は話の進行によって幾分かマシにはなっていく予定ですが完全に取り除かれるものではなく、一生付き合うものとして表現する予定です。

私は主人公やヒロインは「この世に生まれたことが消えない罪」くらいのモノを背負わせたいという少々変な性癖ですが、全年齢でこれはやりすぎでしょうか。

上記の回答(ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫かの返信)

投稿者 あざらし : 1

パターンを(A:既存作)(B:新作)に分類して書きます。

まずは(A)から。
ご質問に、

>私の作品 ~中略~ いささかやり過ぎていないか心配になって来た

と、ありますので既に読み始めた方がいらっしゃる(少なくとも冒頭は)発表済み小説ですよね。
ならば『読者がここまでの物語をどう楽しんでいるのか』を想定して決定すべきです。

パターン(B)
これから書き始めるならば『どれだけやっても大丈夫』です。
むしろ、そういった迷いやブレーキを排除して、バッキーさんが書き続けるのが辛くなる程度を目指し、あらゆる常識を破って突き抜けてください。
中途半端ってのは一番たちが悪いです。
やるなら徹底的に。

さて本題。
このように(A)(B)のパターンに分類したのは、読者が物語を楽しむためには最低限の決まりが必要だからです。
身構える必要も疑心暗鬼になることもありません。簡単なことです。
1)タイトル
2)冒頭可能な限り早く、できれば数ページで物語の楽しみ方、最低限ジャンルだけでも提示する。

商業作品の場合は”装丁”がついて回りますので、そこで知らせることもできますがプロは己の勝負どころである文章を使ってこれらを明示しています。

御作の雰囲気を書き込みから想像して例を出します。
知名度のある作品、かつラノベでの代表格としてなら、たとえば【浅井ラボ著:されど罪人は竜と踊る】でしょうか。
小説の発表からは時間が経ってますが、今年度アニメ化されてますので未見であっても比較的記憶には新しいかと思いますし、知名度を優先します。

1)されど罪人は竜と踊る
このタイトルを読むと薄ぼんやりとでも『おおよその雰囲気・大くくりのジャンル』がつかめるはずです。
”罪人”で不穏な空気、”竜と踊る”は比喩か直接か、いずれであっても連想の中にバトルを含んで読み解く方が多いでしょう。
センスの良さが光るのは”されど”ですね。『そうではあるが、しかし』といった前述の打ち消しをタイトルに持ってきています。
2)については、これはもう読んでください。小学館の書籍紹介に試し読みがあります【https://www.shogakukan.co.jp/search/site/%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E7%BD%AA%E4%BA%BA%E3%81%AF%E7%AB%9C%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B】

4ページから”ポロック揚げ”のシーンで、物語の楽しみ方を紹介していますよね。
著者が『読者に物語の楽しませる約束』を明示すれば、あとは極論なにやっても大丈夫です。

なぜこれが必要なのかですが。
人間って不思議なもので、無意識であっても”いまから行う行動の結果”を予測し、予め準備しています。
これを酷く裏切られると不快感に繋がります。たとえば『紅茶のつもりで飲んだらコーヒーだった』や『塩と砂糖を間違った料理』といった誤認。(あくまで誤認の例え。これは脳の危険信号です)

もちっと近づけて、たとえば映画をレンタルしたとしましょうか。
タイトルは『○○の恋人』
ジャケットは女性と男性、背景にレンガ造りの建物とモミの木。
まぁ今日日なさそうなベタベタのラブロマンスだと誰しも思うはずです。
物語も中盤をすぎ、ふたりの仲も近づきそこでキスシーン。
ここでいきなりヒロインが主人公の顔面を噛み千切ったら、どうなるでしょう。
それがたとえ熱狂的なホラーファンだとしても喜ばない。これが正常な反応です。
仮にラブロマンスで、ゾンビになったヒロインを愛し続ける主人公であっても『そういった映画』だという情報提示が物語りには必要になります。

ジャンルの変更という、ありえないほど極端な例をだしましたが、それが同ジャンルでも程度があります。
高校生の部活を舞台にした格闘技漫画で、試合相手の首をへし折ったら、勝利ではなく不幸な事故です。
それがたとえ物語の盛り上げを意図していても、それまで楽しんでくれていた読者への裏切り。作者についていけません。
普通は物語の破綻となり、死亡事故という社会的な概念の中でもシリアスな代物が混入してきますから、少なくとも部活漫画という主軸の変更を余儀なくされます。※
普通の読者にすれば「それをやるなら初めっから(冒頭から)雰囲気だけでもやっといてくれ」って話です。

御作がA)ならば既存の読者を裏切らないように。
それが大丈夫ならバンバンやってOKでしょう。
B)ならば、1)と2)を意識してください。
読者が物語を楽しむための最低限の決まりを護るならば、なにをやっても大丈夫、ブレーキをとっぱらい全力でアクセルを踏み抜いてください。

面白いお話お待ちしております。
がんばってください。

※どっかの週刊連載漫画ではそういう実例もありましたがプロの技……ってか怪我の功名という感じ。不幸中の幸いという偶然性の高いレアケース。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインに敢えてドン引きされそうな事をさせてどれくらい大丈夫か

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投稿日時:

元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

投稿者 サタン : 1

良いのではないでしょうか。ボクっ娘。
たぶん指摘されることは想定済みで相談をかけたと思うのだけど、まず「ライトノベル」なのに「ライトを避けようとする」というところに一つの矛盾があるわけですが、世界観や内容はヘヴィなものだけど、キャラクターのおかげでそれをライトノベル足らしめている、という作品はあると思うし、それはそれで良いと思う。
そのキャラは浮いてるんじゃなくて、逆にそのキャラが辛うじて御作をライトノベルの域に置いてるんじゃないでしょうか?
キャラまでヘヴィなノリで仕上げたら、それもうラノベじゃないと思う。
攻殻機動隊だってタチコマ(とバトーの関係含む)っていう「SFファン以外も魅力を感じるキャラクター」がいるでしょ。

内容がラノベ向きならラノベと言えるけど、たぶんこれ伝わりにくいと思うんだけど、攻殻機動隊で言うと、アニメ1期あたりはラノベ的ではあると私は思うんです。何かしらの問題があって、それに対処して解決し話は終わる、という一連のストーリーが10代にもわかりやすい表現をされてる内容ですから。
でも、映画イノセンスになると、世界観もキャラも同じだけど、内容はラノベ的ではないと思う。「命とは」みたいな話なので、何をどうしたら話が終わるのかわかりにくい構造で、読み取らなきゃ楽しめない。

なので、「ハードSFなラノベを書きたい」なら、ハードSFとラノベを繋ぐ要素、今回の場合はキャラクターですが、これを用意するのはむしろ良案だと思う。
でも、「本当はコアなSF書きたいけど、技術不足でラノベみたくなっちゃう」というだけなら、ちゃんとハードSFを書いたほうが良いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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投稿日時:

元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(話がしたいです)

投稿者 金木犀 : 0

もしも。
話がしたいなら。
僕の勘違いでなければ、僕が、話を聞かなければいけない方だと感じましたので、掌編の間の作品からメールをください。

よろしくお願いします

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

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