小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:最近流行っている小説のジャンルがわからない

初めまして。鴻江駿河と申する者です。いつもは、小説家になろうやカクヨム、書籍などで小説を「読む」側に属しておりましたが、この度「書く」側に転向しようととりあえず筆を取った者です。
さていざ書こうと思ったとき、とりあえず流行りものを書こうと思ったのです。しかし、ランキングなどを見てもあまりどういったジャンルが受けるのか、今流行っているのかというのがいまいち掴めません。
ぜひ、現在どういったジャンルが流行っているのか教えていただけると幸いです。

上記の回答(最近流行っている小説のジャンルがわからないの返信)

投稿者 金木犀 : 2 投稿日時:

ネットの流行自体は簡単に確認できます。
手短に、現在のなろうランキングから判断すればよいのです。

ひとまず、なろうの総合ランキングを見てみます。

・年間総合ランキング
1ハイファンタジー
2異世界恋愛
3異世界恋愛
4ハイファンタジー
5ハイファンタジー

月間
1ハイファンタジー
2異世界恋愛
3異世界恋愛
4ハイファンタジー
5異世界恋愛

週間
1ハイファンタジー
2異世界恋愛
3異世界恋愛
4ローファンタジー
5異世界恋愛

日間
1異世界恋愛
2異世界恋愛
3ハイファンタジー
4異世界恋愛
5異世界恋愛

このデータから判断できることはなんでしょうか。
なろうにおいては現在圧倒的に女性向けに書かれた異世界恋愛が人気のようです。
またいまだに追放異世界転生も根強いですが、純粋なハイファンタジーの方が今は人気かもしれません。

このデータから判断すると、なろうで今流行しているモノって鴻江駿河さんはなんだと思われるでしょうか。

と、まあ、流行がわかったからといってそれは一歩目にしかすぎません。
流行となる需要を満たす内容に書きあげられるか。まずは後先考えず書いちゃえばどうでしょう。
完成してなろうに投稿し、なにか思うところがあればここに投稿すればよいかもしれません。

執筆頑張ってください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 最近流行っている小説のジャンルがわからない

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元記事:最近流行っている小説のジャンルがわからない

初めまして。鴻江駿河と申する者です。いつもは、小説家になろうやカクヨム、書籍などで小説を「読む」側に属しておりましたが、この度「書く」側に転向しようととりあえず筆を取った者です。
さていざ書こうと思ったとき、とりあえず流行りものを書こうと思ったのです。しかし、ランキングなどを見てもあまりどういったジャンルが受けるのか、今流行っているのかというのがいまいち掴めません。
ぜひ、現在どういったジャンルが流行っているのか教えていただけると幸いです。

上記の回答(最近流行っている小説のジャンルがわからないの返信)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

ちなみに恋愛も、ラブコメ寄りが主流じゃないかと想いますよ!

人気のジャンルの傾向も違うのでまずは中見を要確認です!

ラブコメ!の時代が来ればおれ歓喜!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 最近流行っている小説のジャンルがわからない

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元記事:やり直しについての返信

スレ主様が抱えている問題に以下のサイトでも参考になりそうな記事が載ってましたよ。
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/

小説を書き上げるコツ。初稿は25%の完成度でOK!」という項目に是非目を通していただけたらなと思いました。
「雑でもいいから最後まで完結させたほうがいい」という考えは、私も同感です。
完結してある作品のほうが他人に読まれやすくなりますから。

あと、スレ主様が修正されるときに「一般の小説、童話」など色々と比較しているよってありますけど、ジャンルによって受け入れられる文体は違うみたいなんですよ。なので、色んな作品を読んで知識を増やすのは良いことだと思いますけど、色んなジャンルを参考にして文体の基準にしてしまうと自作に合格がいつまでも出しづらいのでは?って思いました。
どこか好きなレーベルを参考にして、この読者向けに作品を書くっていう基準を設けた方が、自作に合格は出しやすくなるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答(やり直しについての返信の返信)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

 ……このスレ、とても切実な思いを感じました。

 サタンさんのおっしゃっていることが至言だと思います。
 解決する方法としては、「書き直さない」と決めて書くこと。これしかないんじゃないでしょうか。
 恐らく、スレ主さんは自分の能力の限界をある程度知ってしまったんじゃないでしょうか。
 いわゆる「学習的無力感」に陥っている可能性があります。
 それから脱する必要があると思われます。

 克服するためにできることは、

・ネガティブな情報にふれない。
・小さな目標を達成し、成功体験を積み重ねる
・できなかったことを過度に気にしない。完璧主義にならない。

 などなどあるかもしれません。
 以下簡単にまとめてみます。

・ネガティブな情報にふれない。
 たとえばラケンに投稿して、批評をもらう必要は本当はありません。情報を取捨選択できるくらいのポジティブ思考があれば有益に利用できるかもしれませんが、もしかしたら悪手になってしまうかもしれません。このサイトの反応をいちいち気にして時間を奪われるよりも、自身の作品に情熱を注ぐことに注力した方が良いと思います。

・小さな目標を達成し、成功体験を積み重ねる。
 作家において、一番すべきこと。最終目的は「作品を完成させる」ことではないでしょうか。
 一日にまずは時間を決め、五分パソコンの前に座る習慣を身に着けることを目標にしたらどうでしょうか。今の自分にできる、なるべくハードルの低い、でも確実に行えば成果の上がる方法を「目標」に据えると良いかもしれません。
 そして、面白い内容に書きあがるかどうか、ではなく、数字で考えましょう。
 一週間に一万字書けば、二か月半で長編を完成させることができます。
 
 とはいえ、文字数を達成させてタスクを消化できれば良いですが、できないときもあるかもです。

 なので、「五分でもいいから小説を毎日書く」という小さな目標をまず達成することを目標にするのです。まずはそこを達成したら自分をほめる。とにかく褒めちぎる。徹底してください。
 もちろんその五分は、どこのサイトにもアクセスせず、ただ書くことを優先させましょう。書き進めるのです。とにかく、書き進める。

・できなかったことを過度に気にしない。完璧主義にならない。
 名作を書かなければいけない、というと気負ってしまいます。
 「自分は天才なんだ」と思い込んで書くことは間違ってませんが、それはあくまでも創作意欲を自分で保つため。なので、思うような結果にならなくても、落ち込まないようにする必要があります。「他人から見たら駄作にみえるものを書いても落ち込まない」ことです。
 まずは、今自分が確実にできることを、確実に行うこと。
 それを自信にするのです。
 地道に努力しさえすれば、「昨日できなかったことが、今日はできる」という感覚を持つことができるやもです。

 最後に、これは私も肝に銘じたいと思います。
「まずは作品を完成させること」
 それが作家における唯一にして最初のスタートラインで、ゴールです。
 そのためにできることを、自分なりに考えてみました。
1「全部書ききるまで書き直さない」
2「書いたら一次落ちでもいいからどこかの新人賞に応募する」
3「常に書く習慣をつける」

 私も常日頃これは意識していけたら、と思います。
 
 習慣を変えるには、考えではなくまずは行動から。
 行動を変えるために、まずは「小説を書く行動」をする。
 
 お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やり直しについて

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元記事:最初の一行について

いつのことだか、はたまた言われてもないことなのか。
私は誰かにこう教えられたんですよね。最初の一行は作品の全てを表すものと。

私は小説の書き始めに一番集中力を使います。読者が最初の一行で飽きられないように、読者が最初の一行でどんな話なのか理解できるよう暗闇を照らす灯火になるように、読者が最初の一行で小説のテンポをつかめるように。

だから最初の一行を書く時は全体像を頭で描きながら、一行目を語る主人公の性格を把握して、最初の一行が作品のどの行に当てはめても繋がることができるように気をつけてます。
脱線しますが夜下が書けなかったのはそのせいです。

もしかして、こういう意識は間違っているのでしょうか?
こればっかりは少し不安です。

上記の回答(最初の一行についての返信)

投稿者 金木犀 : 1 投稿日時:

 こんちゃ。
 私ははらわたさんの新たな一作楽しみにしています。ラケンではなくカクヨムなどに投稿したらずぐ感想を書きにいきますよ。頑張って下さい。

 さてご質問の内容について私なりの回答をいたします。

・最初の一行で作品すべてを現すことは不可能。
・作品の第一印象、雰囲気を作る一部になる。

 最初の一行は挨拶みたいなものかもしれません。
 挨拶だけでその人の人となりすべてを理解することはできません。が、どのような挨拶をするかでやはりそれを聞いた人の印象は変わります。
 明るい口調なのか、暗い口調なのか、目ははっきりとこちらを見ているか、落ち着いた雰囲気の人なのか。――そうした第一印象を決めるものが、最初の一行と言えるかもしれません。

 小説というのは、そこからさらに掘り下げて書くものなので、第一印象だけが大事なのではありません。挨拶は大事ですが、挨拶はあくまでも人と話す切っ掛けでしかありません。挨拶をしようかしないか迷ってなにも言えなければ、人と話すという目的が果たせません。

 同様に小説を書きたいのにその一行を書けずにいたら本末転倒ですので、そこまで気負わず書き始めるのが理想ですかね。とはいえ、私も書き始めが一番悩むのですが。作家あるあるじゃないですかねこれは。

 なので、私ならある程度書き出しするために妥協して書きます。冒頭に納得いかなくても、推敲は、全体を書き終えてから考えるようにしていますね。

 さて、私はへぼ将棋を趣味にしているのですが、小説と将棋は、結構似ているところがあると思うのです。将棋も指し筋という言葉があります。最初の一手をどこに指すかで大まかな指し筋(駒を動かす場所、順番)が決まったりもします。将棋の強い人というのはこの「指し筋を多く知っている人」なのです。

 小説も、筋道を作って書きます。ストーリーですね。小説もその筋道を作者が理解しているか、それとも全く理解していないかで、その作者の力も変わるのです。私がはらわたさんになぜ「ちゃんと何の話かわかるように書くよう意識して」と言うのかは、これが理由になります。
 作者の中にしっかりとした芯があれば、読者にちゃんと伝わります。芯となる筋道を作者が考え、理解し、覚えるために、多くの人間は「プロット」というものを作るのです。

 また強くなる方法も、将棋と似ているかもな、とも思います。

 将棋で強くなるためには、まずは実戦が大事です。駒の動かし方、序盤、中盤、終盤の流れ、そうした全体像を理解するにはまずは実戦をしないとなかなか体に染みつかないからです。
 しかし実戦を繰り返していても強くはなれないのです。将棋では実戦の後に感想戦なるものがあります。これをしっかり行うことで、「どういう指し筋があったか。どう指せば負けなかったか」を思考するのです。また過去の棋譜などを読み込み、一つでも多くの「指し筋」を理解しようとするかもしれません。
 なので、上手い指し手ほど、「どういう指し筋があるか」考えることの必要性を理解しています。一手一手どういう順序で、どの駒を指せば有利になるかを考えなければ負けてしまうからです。

 有名な言葉である「三手先を読む」というのは、「この局面でどんな指し筋があるかを理解する」ということなのです。

 さて小説でいう実戦とは言うまでもなく小説を書くことです。
 なにをおいても書かなければ、小説はできないですからね。
 しかし、何も考えず、ただただ小説を書いていても、読まれないかもしれません。
 ただただやみくもに書いても、それは筋道にならないのです。
 じゃあ、どうしたら読まれるのか。どうしたらその筋道を理解できるか。

 それが感想戦です。
 はらわたさんは、このラケンに長くいらっしゃるので、感想を多くもらっていますね。作品を書いているからこそ、感想戦ができるのです。それははらわたさんが築き上げたものであり、決して無駄なものではない。その宝を腐らせていなければ。

 もらった感想を通して、なにがダメな部分だったのか。
 逆に良かった部分。褒められた部分を、理解することができるはずです。

 そして将棋でいう棋譜を読み込む、というのは、
 小説を読むことです。
 
 ここで私がはらわたさんにおすすめしたい方法は、
 プロ作家の小説を読むのではなく。
 プロ作家の小説を実際に書き写してみることです。
 はらわたさんが書きたい世界観を書いている小説であればなおいいかもしれません。
 私はちなみによくやりましたよ。
 有名なラノベ作品をパソコンで手打ちして、よく分析してました。
 今でも、新しい作品で、気に入った作品があれば手打ちして分析してます。

 これをすることで、感覚的な部分で文章のリズムを会得できますし、大まかな作品の流れを感覚的に理解できるのです。
 また、ちゃんと継続して努力した成果が目に見えます。
 書き写した作品をそのままブックオフに売ることもできます。
 これは、一石二鳥どころか三鳥の効果があると言っても過言ではないはず……!

 とまあ、こんな感じで、少しでもはらわたさんの力になれたらと思い、実力を上げる方法について自分なりのおすすめをしてみました。
 私も今長編頑張って書いてます。
 お互い頑張って、より良い作品を作りましょう。
 ではでは!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 最初の一行について

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元記事:怪獣の設定についての返信

下手に納得のいかない説明をされるより、何も説明がないほうがましというときもあります。読者の想像に委ねるのもひとつの策だと思いますよ。

上記の回答(怪獣の設定についての返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

ありがとうございます。

そうですね。うまく説明を逃れてなるべく描写にしたいと思います。
怪獣が主人公の話で、周りの攻撃を受けても一切びくともしないという設定なんですが、やはり戦闘シーンなので、ちょっとした説明を加えないといけないところもあると思うので、いまからハラハラしてます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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現在までに合計133件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全27ページ中の24ページ目。

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元記事:小説を書かない人

知人が小説を書きません。小説を書かずに人の小説にケチを付けたりネット上のアマチュアが集まる小さな掲示板でYahoo知恵袋みたいなことをして間違った知識で人の足を引っ張っています。こういう人をどう思いますか

上記の回答(小説を書かない人の返信)

投稿者 GPeT : 1

人の小説に対して批評的な意見を持つこと自体は悪いことではありませんが、自分自身が小説を書くこともせずに批評をすることは、建設的な批評ではなく、ただの批判や揶揄になってしまいます。また、誤った情報で人を誤導することも許されることではありません。

このような人がどう思えるかは、個人的な価値観や判断によるものですが、建設的な批評や正確な情報提供を行わない人には、あまり好感を持てないという意見が多く見られるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を書かない人

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投稿日時:

元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

 お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。

お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。
お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。

お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。
 皆さんが読者であるとして『これぐらいなら理想的だな』という意見が欲しいです。

質問①アクションシーンでの台詞回しについて。
 『リアリティを重視するなら、動きの多い場面の台詞は短く・感嘆などの表現が多くしろ』という意見もありますが、時間の流れを有機的に表現できる小説においては勢いを無視しても多少は思考の流れや『キャラの見ている物』がわかるようにある程度の長さのセリフの方が良いとも思います。皆さんどう思われますか?

質問②アクションシーンでの地の文について。
 台詞と同じく、地の文を書き込みすぎると勢いが損なわれてしまうという意見があります。一方で、文字媒体である以上は説明していないものは読者の目には映りません。ただ、文字数が増えてしまうと作中での勢いが見えづらいというのもあるとは思います。
 特に悩ましいと感じているのは、1カット分の地の文(例えば、『攻撃を受けて、受け身を取りながら着地、辺りを見回してから反撃に移る』くらいの一連の動きについて、敵味方双方の描写を含む1シーンの中のやや短いアクションの流れ)です。
 それについて、出来ればなんらかの具体的指標(文字数・ページ数・行数)を含む形で、文章的長さに関する意見意見が欲しいです。

③キャラの精神的成長やミステリが主題となる作品(つまりアクションが主軸でない作品)にアクセント程度にアクションシーンを入れる場合の『純粋なアクション部分』だけの長さについて。
 言い換えますと、『物語の本筋から読者の気が逸れないようにしつつ、ひとまずの盛り上がりどころ』として戦闘シーンが入ってるとして、どれくらいまで戦闘をやって良いのかな、という話です。
 なお、この場合の戦闘シーンというのは『こういう戦闘があったらしい』という伝聞的に誰かが誰かにあらましを話すシーンでなく、視点が戦闘のその場にあるタイプのきちっとしたアクションシーンとしての話です。

 『基本的には異世界ギャグの作品で、長々と見開き30ページもアクションをやるのは流石にダメだろう』とか『一回の戦闘を2000文字で納めるのは、いくらラブコメのおまけでも短すぎる』みたいな意見を求めています。
 これは指標の決め方が難しいので、感覚的な意見で構わないのですが、ご意見いただけると幸いです。

 以上、三点について皆様にご協力いただけると幸いです。

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信)

投稿者 読むせん : 0

・・・・まいってんね~ お疲れ様です。

https://ncode.syosetu.com/n6169dz/172/
ここから、暴虎馮河のフォビドゥンスター:オーバーヒート、くらいまでが、なんだかんだテンポいいと思います。他のんもあるけど、とりあえず参考にどうぞっス。

行動主が脳筋的な路線だってのもありますけど、超加速思考っぽさもあるし、レスポンス・バトルやラップバトルみたいな小気味よいディスりジョークを挿入し「『笑わせる』ことで読み落としを防ぐ」ってセンスあると思います。

番外編で
これを観戦していた掲示板の話が同作者の番外編倉庫にあるよー

キャラによるとしか言えへん
「野生の脳筋」タイプと「サイボーグ軍人」タイプを同じように処理すると違和感が出るとは思う。

③そこは作者の個性です
そういう作風がこの作家さんの売り!みたいな面も大きいわよ。自分は絶対こういうタイプに違いないんです!!とかの固執が無いなら、新機軸の開拓やとおもて挑戦してしまえ。正直疲れているときには相当面倒くさいと思うけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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投稿日時:

元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

初めまして。

自分の創作に対するスタンスをご自身がご理解されていないのかな?
と読んでいて感じました。

私が創作をしていて感じたことは、
色んなスタンスがあるんだなぁってことです。

以下、三つの項目を書きましたが、どれが一番強いかで、
創作の方向性を決められたら良いと思います。
それぞれが混ざっている場合もありますが、どれが一番強いかが大事です。
どれが強くても間違ってはいないし、
方向性が合っていると傍から見ていて楽しそうです。
なので、本当に人それぞれです。

1、評価されたい
2、プロになりたい
3、自己表現したい

もし、1番が強い場合、投稿するサイトで人気ジャンルを書くことをお勧めします。
マイナーなジャンルは、はっきり言って読まれません。
アクセスがない→評価されない→どうせ自分の作品なんか→書く気が無くなる
という流れになり、そもそも書き続けられません。

2が一番強い場合、
新人賞に応募するか、
1のように人気ジャンルを書いて高い評価を得て、
書籍化のオファーを出版社からしてもらうのを待つという方法があるみたいです。
色々と戦略と計画が必要みたいですね。

3が強い場合、
自分の書きたいものを書いていくので、読まれなくても書く人が多いです。

スレ主様の場合、どれが当てはまりますか?
ご参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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