小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

どうもこんにちは。捨てゼリフを吐いておきながら結局戻ってくる根性なしです。
現在私はある課題に直面していて、どう対処するかで悩んでいます。
というのも、去年執筆した作品の多くが文法面で拙い作品が多くなってしまいました。
(主に情景描写の不足などが深刻な結果になりました)
理由は色々あって、全部の作品が一概に該当するわけではないのですが……

・一昨年はほとんど使用していない三人称を採用した作品が多かった
・連載中のストーリーを進めることばかりに意識が向き、描写面の演出をおろそかにしすぎた
・公式コンテストや個人コンテストなどの締め切りによって、環境的に推敲をする余裕が満足に取れなかった

このような感じの理由です。
これらの環境で地の文が適当になった作品達を放置して新作を作り続けるか、推敲に集中するかで悩んでいます。
一番まずいのが今後作る新作が、去年の作品達と同じ失敗をすることだと思います。推敲するにしろ放置するにしろ、同じ失敗をしないように気を付けなければいけません。
次に失敗しないために推敲するか、次に労力を向けることを優先するか、皆様はどちらを選びますか?

上記の回答(新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきかの返信)

投稿者 スイ : 0 投稿日時:

 書こうとしておられる新作が、あきらかに旧過去作よりも優れている場合には、それに求められる文章力も、より高くなるので、旧過去作を書いた時点よりも優れた文章が書けるようになるまでは、推敲経験なりを積んでおくべきかと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新作と過去作の推敲、どちらを優先するべきか

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元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 スイ : 0 投稿日時:

 現実にはない異世界を描くのがファンタジーなので、そのために世界観を立てなければなりません。
 とくに「現代技術」と対峙させるなら、空想的異世界観と現代科学的世界観とを対照させねばなりません。

 その鍵になるのが、じつは「哲学」だと感じています。

 たとえば上記に挙がっている「聖書」などは、いま一般的に歴史文献とされていますが、いわゆる「三位一体」の考えの典拠となった点では、たいへん重要な哲学資料だと思いますし、西洋から遠い中国なども、「三国演義」が書かれた時代には、すでに「(その時代における)新しい中国哲学」とも呼ぶべき「朱子学(しゅしガク)」が、立てられていたんです。

 哲学は、その当該時代地域における世界に対する把握すなわち世界観そのもの、なんですね。
 もっとも、ただ「読んだだけ」では参考にもできません。
 なぜ「そういう哲学が考えられたのか?」を納得しなければならないんです。

 たとえば「三位一体」ですが、なぜ考えられたのか……? 
 朱子学にしても、なぜ当該時代になって「新しい中国哲学」が立てられたのか? 

 それらの課題に対して、独自にでも構わないので見解を抱けるようになれば、もうファンタジー小説を書くのは簡単になります。
 と言うのは、世界観を作るための素養が、身につくからです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 スイ : 1 投稿日時:

 人としての自尊感情を壊してしまう、「毒」のある小説でしょうか。

 個人的には、好きなのが「少女小説系」なので、駄作だと感じてしまった小説として挙げたいのは、かの「次郎物語」ですね~。

 この作者さんも、まず恐らくは「イチ時代まえの日本人の男性」に常としてあった「無知」のゆえに、謂わば「儒教の闇」あるいは「中国哲学の毒」とでもいうべき弊害を、観念的にさえも知っていなかった。

 それなるがゆえに駄作を書いてしまった、と個人的には感じています。

 おなじ儒教っぽい(?)カンジがする小説にしても、「中島敦」などはカナリ面白かったんだけど……。

 転じて駄作でないのは、人を破壊する「毒」のない小説だと感じますが、それには「どんな哲学が毒になりうるのか」を把握しておくべきであり、そのために狭くない勉強などが欠かせないでしょう。

 そうしておけば、いまの時代を生きていながら無遠慮に女性たちなどへ「儒教小説」を押しつけて得意がるような、バカな男にはならなくてもすむでしょう。

 https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51sGn7wATNL._SX322_BO1,204,203,200_.jpg

 なお自尊心には毒にならないけど「価値観」を壊してしまう小説もあります、これは見ようによっては「国家に毒」なのかも、わからないけど……。

 ( 邪宗門 )   
https://www.amazon.co.jp/%E9%82%AA%E5%AE%97%E9%96%80%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%92%8C%E5%B7%B3/dp/4022640049

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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元記事:魔法の設定

 ファンタジー作品を書かれている方に質問です。
 皆さんの作品には、魔法・魔術か、類似する設定は存在しますか?
 存在するのであれば、それを構成するものは何ですか?

 どのような作りで、どういった過程で、どの様な効果を持つのか、
 もしよろしければ、皆さんの魔法設定をお聞かせください。

上記の回答(魔法の設定の返信)

投稿者 スイ : 0 投稿日時:

 おそらくは、執筆小説の「その中」において、「魔法・魔術」を扱うのには、どういった設定のもとで、「世界観」を作ってゆけばよいのか、それを問題にしておられるのではないか、と思いました。

 ところで、この「現実世界」を統べてはいる(と、される)いわゆる「物理法則」が、とりあえず「現実世界の世界観」なのだ、と考えたならば、「それの実体」は、なんだと思われますか? 
 「物理法則」と呼ばれている「枠組み」を、もしも仮に「世界観」だと考えたのなら、それは明確に、ある種の「哲学」から導き出されてきた、いわば「哲学の子」なんですね。
 どんな「哲学」なのかというと、それが「2つ」あるんです。
 かの有名な、いわゆる「ヘレニズム(課程を重ねて「論理」を積みあげる)」と「ヘブライズム(この世界は「造物主」によって創られた)」という、つまるところ要するに、「(近代)西洋」を造った「2大思想」なんですね。

 そうなっている原因は、要するに世界観を造っているのが「人間の培ってきた思想」だから、なんですよ。
 それゆえに「魔法・魔術」を、いわゆる「世界観」に組みいれる方法として挙げられるのは、まずは「思想・哲学」に触れておくことです。

 わたしは、「中国風の幻想小説」を書いた経験があるのですが、「中国哲学」を読んできていたので、それほどの苦労もしないですみました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定

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元記事:新しい世界が作られない不思議

どうも神崎菊と申します。
私は、小説を書く度に音楽を流して世界をつくり、ノートに書いております。ですが、その音楽がいつまでも同じものなので同じような雰囲気になってしまいます。出来れば皆様にお好みの設定を提案して頂きたいです。例を挙げると、「世界の全員が仮面を被っている世界で、主人公が優しくして仮面を外していくようなお話」のような事をお願いしています。皆様の力を貸してください。

上記の回答(新しい世界が作られない不思議の返信)

投稿者 スイ : 1 投稿日時:

ラジオは聴いておられないんでしょうか~? 
   
   (^_^;) 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新しい世界が作られない不思議

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元記事:「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

度々、この掲示板に意見を書き込んだり、相談を書き込んだりしております。JJです。
珍しく小説の感想が聞きたくてこちらに小説を載せる事にしました。

https://ncode.syosetu.com/n5717em/
カクレキリシタン×ローファンタジーの作品です。
余り厳しいと折れてしまうので少しマイルドに意見を述べてくださると嬉しいです。
今は別の作品を執筆中ですが、そちらにも生かせればと思います。

余り感想が来ないので、長所なども教えてくださると、自分の強みが分かるかと思いますので
お時間を取らせて大変申し訳ないのですが、読んで頂ける方は感想を下さい。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?の返信)

投稿者 サタン : 0

まずは、感想が欲しい場合は
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels
こちらノベル道場に投稿するのが良いかと思います。
道場ができるより以前はココでもやりとりがあり、たまにその古い投稿が上がることがありますが、今は感想をやり取りする場所があります。
また、投稿の際には「批評をもらうコツ。効果的な順」というのを一読することをオススメします。
基本、自分から先に誰かの小説に感想を残さないと自分の作品に感想がつくことは稀です。
SNSに嫌気がさして、という話題のすぐ後に言うのも何ですが、なにも仲良くなろうって話ではなく、ラ研はシステム的にも感想を残す人が優遇されるように出来ています。
「オススメ」と星マークがついてる人がそれですね。

さて。
誘導するだけで本題に答えないもの何なのでざっと冒頭の感想を書いてみます。
11話まで読ませていただきましたが、第一印象はWebには向かないなという印象です。
作者が何を言いたいのか考えないと状況さえわからず、しっかり読んでいかないと設定もわからない。
Webでは頭からっぽにして読めるのが好まれるので、正反対の方向性と言えるでしょう。
一方で紙媒介の作品と比べると、背景やキャラの行動など動き、ないし視覚的情報が圧倒的に不足していて、地の文は心理描写や説明に終始しているように思う。
「なにがどうなったのか」「それでどうなるのか」といった事が直接語られておらず「シーン全体」で語られていて、それを読み取らなければ状況がわからない。
つまり読み取れれば状況も展開もわかる。

もっとも、それは長所でもあるでしょう。
例えば良かったのは「自分の股間をまさぐって中性的な身体になったのを確かめてるシーン」ですね。
「こういう出来事」というシーン全体で、カクレキリシタンは中性的な身体になる、という設定が描写できてる。
これを端的に「カクレキリシタンは中性的な身体になる」と説明するだけで終えると読者の覚えも悪いし設定を書いてるだけで物語ってないと言えるでしょう。
設定を設定として書いてく人が多いWebで、ちゃんと設定を描写していってるのは良い点だと思う。
ただ、同じことが背景描写でも出来てれば、とも思う。

キャラの動き(または物語の動き)に関しては、これは個人的趣向が入るけど、シーン全体でこれを描写してしまうと、ぶっちゃけわかりにくいので、描写するにしても同時に端的に「こういう状況になりました」と結論を書いていったほうがわかりやすいと思う。
例えて言うなら、結論が書かれていない論文のような感じ。結論までの道筋は書かれているから読み取ろうと思えば読み取れるけど、それを読者に強いているので、正直疲れる。
でも、そういう一部読者に委ねるような内容を書きたいのかな、とも感じるので、頭ごなしに否定することも躊躇われる。
だからあくまで個人的趣向の話で、疲れるというのも個人的な話で、この作品の総評というわけではないです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

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投稿日時:

元記事:作家になるための必須条件 速読法

作家になるには多くの本、特に小説を読まねばなりません
しかし小説を読むのは大変です
そこで一冊30分程度で読むことができる速読法が必須なってきます
熾烈な競争が当たり前の昨今
速読法を身に着けるのとそうでないのとでは雲泥の差

プロデビューするために
プロとしてやっていくために
速読法を身に着けるべきでしょう

ここでは二週間程度で速読を身に着けられるようです
ラノベなら大体一日に10冊程度読めるそうです

申し込んでみてはいかがでしょうか?_

https://coconala.com/services/2189903

上記の回答(作家になるための必須条件 速読法の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

前回と同じ出品者であることを考えると、どうやら貴方が出品者でその広告をしているのだと判断できます。
規約的に違反ではないのかもしれないが、良くないと思う。
こういう情報商材は万に一人でも役立ってる人がいないわけではないと思うから「騙そうとしてる」とまでは言わないが、良くないね。

ついでに速読についてですが、うーん。
個人的には速読には懐疑的。
そもそも「速読」なんてしなくても読んでりゃ自然と読書スピードは上がる。これは理解力や読解力そして思考自体の速さが上がるために読書スピードが上がるわけであって、速読のテクニックとは別。
速読はいくつかのテクニックがあるけど、早く読めると豪語すぐものほど、全体をザッとしか理解してなくて概要がわかればよいとか取材対象と会話をあわせるために事前に読んでおくとかって場面でしか役に立たない。
そもそも、実は速読って言われてるだけで速読の科学的メカニズムは解明されておらず、「早く読める人」がそれぞれ「言ってるだけ」なのが現状。

作家にとって、文字書きにとって必要な「読書力」はむしろ自然と身につく理解力や読解力の獲得のほうに重点を置くべきだと思うから、速読はさして役に立たないと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作家になるための必須条件 速読法

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投稿日時:

元記事:目の色について

箒と申します。
小説の設定を考えているのですが、ヒロインの目の色でつまづいてしまいました。

髪は既に決まっていて、若干青みがかった黒い髪です。

月に関係させたキャラなので黄色い眼にしようとしましたが、綺麗だと思うのにどこかしっくりしない気がしました。
暗い青緑や紫といった、暗くなりきっていない夜空の色を当てはめてみると、こちらはしっくりしましたが外見から月要素が消えます。
また、青緑か紫どちらかから決める場合、どちらも同じくらいぴったりしているように思えて決められません。
穏やかですがどちらかと言えば明るいキャラなので、紫だと大人しすぎる印象を受けるだろうか、とは思いましたがやはり決めかねます。

こういった場合どのようにして色を決めるか、ご意見いただけましたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(目の色についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

黄色系の目の色で代表的な表現は「黄金色」「琥珀色」ですね。
「琥珀色」はウイスキーの色の描写としても定番です。
英語ではアンバーですが、実際には赤みや褐色がかっている状態で、幅広い色域を指します。
あとは「蜂蜜色」「金褐色」などもそのへん。

「赤い月」をイメージすれば赤系もいけると思いますよ。
他には「銀色の月」のイメージなら銀。
ムーンストーンのイメージなら乳白色、淡黄色、薄黄色ですか。

暖色系が合わなさそうだとしたら、銀色がいちばんそれっぽいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目の色について

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