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鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順61ページ目

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信の返信

大野さん、いつもありがとうございます。

いきなり結論になりますが、

>バッサリ斬りましょう。その作品はあきらめろ。そして次の作品を作りましょう。

まあそうするしかありませんよね……
ただバッキー様は「未練を残したまま放置するのは毒」「なぜ失敗したのか、その理由の分析が終わってからにした方がいい」と主張されているので、原稿自体はさっさとけじめをつけて次に進んだ方がいいかなとも思います。
決して大野さんが間違っているとは言いませんが、諦めるのは今できることを試してからにさせてください。よろしくお願いします。

上記の回答(訂正)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

バッキー様ではなく神原様のレスでした……訂正します。ご迷惑をおかけしました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信

一晩考えてみた。やっぱりきちんと感想もらえる場所で完成した作品を評価してもらって、自分の力にする方がいいかも、と思った。書き上げたって言うのが大事だと思う。感想が付く場所ってのが問題だよね。あそこだとスタンプはもらえるけど、きちんとした感想を書いてくれる人があまりいない。

ここに、と言いたい処だけど、今のここはそんなに人が残っていない。私が最近投稿した場所は季節ごとに一回くらいしかやってないみたいだし。

感想が一杯貰える処が思いつかない。書いている途中で投げ出してしまうのはもったいない気がしてならない。

せめてその小説のどこが悪かったのかを自分で把握しないと二度、三度と同じ事をしてしまうかもしれない。それが心配。何が悪いか分からないままで置く事が良い事とは思えないから。

なので、私だったら書き上げて、感想の貰えそうな場所に投稿する。これが一晩考えた結論かな。(私だったらだけど)

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

神原様、いつもお疲れ様です。

>あそこだとスタンプはもらえるけど、きちんとした感想を書いてくれる人があまりいない。

まあそういうサイトだと承知して利用はしています。一応作品紹介を実施している有志の方はいますが、最近は休止している方が増えているような印象を感じます。

>せめてその小説のどこが悪かったのかを自分で把握しないと二度、三度と同じ事をしてしまうかもしれない。

このままだと同ジャンルの作品を書く際に受けなかったことが大きな障壁になりそうです。
神原様の仰った同じ失敗を避けるために私は異世界にばかり傾倒していると言っても過言ではないです。異世界に依存しすぎたことで、行き違いで一人の方と仲違いしかけたこともありましたからね……

完結編が出来たら鍛錬室に掲載するつもりです。人が少ないとしても、善意で手を差し伸べてくれる有識者がいる可能性にかけます。
もちろん鍛錬室以外にいい場所があるなら頑張って探しますが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信

まー無視されそうだけど('ω')

書いといた方が良いよ。
サイトの系列には寄りますが、ニワカ読者から小慣れ読者になると【作家読み】を始めます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ニワカ中は「これを読んでいる人は、この作品も読んでいます!!」という引き込みに釣られて去っていきます。

小慣れてくると「そういうの要らん、もう読んであるし飽きた」と拒否するようになる。
そうなると作者名から作家の執筆本棚リンクに飛んで、を新しい順から読み始める読者が出ます。

そういう人を完全捕獲するためにちゃんと完成した作品を著作に入れといた方が良い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「この作家は完結までちゃんと書いてくれる作家」
「どの作品を読んでも面白いしクオリティーがしっかりしているから、もう作家名ごと登録して、新作発表の時に通知くる設定にしとこう」

になっていきやすくなるから。
 中途半端なエタり作品だらけの本棚の作家は、どんな面白くても作家の気分でエタったり廃版になって読者は生殺しに合うから、いっそ最初から読まない。

読者の信頼を勝ち取るために書ききった方が良い。
ま、そのサイトがどれだけ読みやすい「読者に優しい」サイトかによるけどね。

上記の回答(読むせん様へ)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

長く静観していて、最近は比較的品行方正に活動されているように思えたので返信を書きます。
むしろあなたのおかげで「真に相手をするべきでない回答者」をようやく見抜くことができました。そこは感謝します。

>書いといた方が良いよ。

実行しました。先の方々への返信を書いた後、一気に残っていたプロットを仕上げて今日夕方に完結編を掲載してきましたよ。

>中途半端なエタり作品だらけの本棚の作家は、どんな面白くても作家の気分でエタったり廃版になって読者は生殺しに合うから、いっそ最初から読まない。

私は知らない間にそれになりかけていたようです。今回相談した短編連作とは別の連載が今、一章が終わったまま一年以上経ったのですよね。
予告編の告知とかはして、忘れていないことを証明する努力はしていますが、やはり待っている人が多くいる中で別の連載を進めるのは心苦しいとも思います。
まあ第一章だけでも話は成り立つよう作ってはいますけどね。

そういう意味では読み切りの短編を多く用意するのは悪くない戦略だったのかもしれません。
最近現在利用しているサイトの運営が出したお題なり、有志の方が開催した企画だったりで読み切り短編を書く機会が増えましたから……

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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元記事:不人気キャラに関するあれこれの返信

まず、議論の出発点からして、意識が違うと思うのですよね。
結局のところ、キャラクターは料理の具材のひとつ。ストーリーとか展開とかを引き立たせたりあるいは引き立たせてもらったり、そういう「あくまで一要素」なわけです。
カレーの主役は茶色のルー、ソースといったところですが、具も白飯も無しであれ単体をひたすら飲めと言われてそうできるかはちょっと疑問だったりしません?世間一般として。
認識の擦り合わせとして質問しておかなくてはいけないのですが、作者の想定する人気キャラクターと読者が感じる人気キャラクターは同一でなくてはいけないのか?というお話です。そこのところ、なぜ「このキャラクターは人気でなくてはいけない」というお話になるのか、そこがまず不思議です。そういう認識に至った経緯をお聞かせいただけないことには、今までの質問とそこまで得られる回答は変わらないのではないのでしょうか。

現時点で自分が考えられる人気を上げる方法ですが、まあ最悪なやり方として「敵の敵は味方」になるまで最低な敵を出すのはいかがでしょう。
ドラクエにマリベルという仲間キャラクターがいるそうですが、「時代の早すぎたツンデレ」として当時は不人気だったそうです(これは時の流れでキャラクター人気も流動的であるという意味もあるかも)。
ですが、勝手に味方を抜けるキャラクターがいるとか、とことん不愉快な気持ちになる村でマリベルがいたらきっと気持ちに正直な彼女に救われるだろうにとか、そういった感想も見かけるので、瞬間的に「彼女というキャラクターのほうが人気」という場面は発売当時から存在したのでしょう。
あとはそうですね、ジョジョに登場する噴上裕也。最初は敵で、女を侍らすイケメンで、情けなくパンツ一丁でブッ飛ばされた敵キャラクターです(ちょっと記憶が曖昧…)。主人公をボロボロに痛め付けた悪いキャラクターです。
やむを得ず彼を頼らねばならなくなった主人公ですが、この期に及んで彼は「戦闘には協力しない」と愚図ります。敵は変態殺人鬼だというのに、街の平和より命が大事なんて、自分本位なやつですね!
ですが、土壇場で主人公があえて敵の罠にハマった場面を見て、覚悟を決めるわけです。「もし人質が愛する女達だったら自分だってそうした」、と。状況次第では本心から積極的に戦う覚悟を決めるという、とてもカッコいいシーンでした。女を侍らすイケメンといういまいち仲良くなりにくいキャラクターも、これだけ一本芯通ってれば応援したくなるものです。
まあ要するに、「こんだけやったんだから評価してもよくない?」と受け身になるより、評価せざるを得ない場面まで追い詰めるのはどうでしょうか、という提案ですね。
ミレーヌちゃんで言えば、とことん主人公陣営全員がけちょんけちょんに心身ともに痛め付けられる場面を用意して、そこでも変わらずワガママな態度を「その場面での敵に対して」崩さなければ、一本芯通った態度として評価されつつ、読者の代弁として清涼剤になると思います。
いつものワガママが読者に対して「敵」に感じられるから不人気になるので、「敵の敵」を用意してしまえ、という、まあ治安的に最悪な解決法ですね。贔屓せざるを得ない場面まで持っていく。デュープリズムのミント姫みたいな感じです。

ベアトリクスのほうに関しては、「完成されたキャラクター」はどう頑張っても「伝説の聖剣」となってしまいます。精神的に弱いとこも一切見せず人間味ある趣味もないなら、究極的には主人公に核兵器持たせても同じ展開になるでしょう(流石にそこまで極端なキャラクターはそうそう存在しないけど)。
なにせスポットを当てても無敵なので、「登場したらお話が終わり」なだけです。スペシウム光線や黄門様の印籠の擬人化です。
魅力的に感じる以前に、ただの武器やアイテムと同列になってしまうのですね。それを防ぐために、通常は弱点を用意したり人間性を掘り下げたりします。
頼もしい「道具」だ、とは思ってもらえても、キャラクターとして魅力的だとは読んでもらいにくいのではないでしょうか?
類例で言うと、ブギーポップ辺りでしょうか。作品タイトルクラスの主役なのに、出番は大抵一瞬です。ほぼほぼ舞台装置、場面転換の合図。まあ実際はちょっと人間的な面も存在するんですが。
例えば、あらゆる操作が一瞬のパソコンは便利でしょう。しかし、いちいちロードが長くて操作の受付も悪くなった古いパソコンのほうが、「もうちょい頑張ってくれよ」なんて話しかけたくなるものです。大企業の社長と近所の駄菓子屋のおばちゃん、どっちに話しかけやすいかと言えば圧倒的後者ではありませんか?弱点や人間味というのは、立場や能力が近しい存在から感じるもので、それを感じられない相手には近寄りがたかったり、そもそも同じ人間として見れなかったりするわけです。人気以前に、人間だと思ってもらえないんですね。
そう言うことを考えたうえであえて無敵キャラを貫くならば、「出落ちキャラ」まで突き詰めるのも手でしょう。登場したらお話が終わり、というのが約束されてれば、「あーあ敵も可哀想なヤツだ」と登場した時点で読者は緊張感から解放されるので、起承転結の結の合図として一定の人気は得られそうな気もします。忍者戦士飛影みたいな感じ。
無敵をやるなら無敵を貫いてみましょう。人気獲得以前にキャラクターとして認識してもらえていないのではないか、と危惧しています。

同じ不人気といっても、ふたりのキャラクターでその原因は全く違うところにある気がしました。
最後に念のため、「いや設定では」と反論する前に、その設定を小説の中に意味ある形で出しましょう。出せなかった設定は無意味です。折り畳み傘持って出掛けたのに一日中快晴だったら、「傘持ってったよ」という設定は無意味になります。山のなかで傘をさしても街中の人には認識されません。街中で雨の中他人に傘を差し出して、はじめて設定は認識されて生きるのです。
それを踏まえたうえで、疑問「キャラクターに人気は絶対必要か?」と、提案「敵の敵は味方、となるまで状況を最悪に落とす」です。季節の変わり目ですので、体調にお気をつけて。

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

パクトボー様、お久しぶりです。
正直、スレ主と回答者という立場で再会できるとは思っていませんでした。

まずここですが。

>認識の擦り合わせとして質問しておかなくてはいけないのですが、作者の想定する人気キャラクターと読者が感じる人気キャラクターは同一でなくてはいけないのか?というお話です。
>そこのところ、なぜ「このキャラクターは人気でなくてはいけない」というお話になるのか、そこがまず不思議です。
>そういう認識に至った経緯をお聞かせいただけないことには~

まずこれをわかりやすく説明するために、パクトボー様も度々言及していたジョジョからセリフを引用します。
「人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。王には王の、料理人には料理人の。それが生きるということだ」(ディオ様のお言葉から引用)
今回人気が振るわなかったと主張したキャラクター達二人は、いずれも物語における自分に与えられた役割を全うしていると思っています。
この二人はその役割が物語に与える影響が特に大きいのです。だからもっと人気が出てもいいはずなのにと主張しているのです。

●ミレーヌの対応に対して

>まあ最悪なやり方として「敵の敵は味方」になるまで最低な敵を出すのはいかがでしょう。

話を伺っている限りだとそれは、一年前の時点から意図せず取り入れていた演出だと思います。
彼女の登場した長編は複数の冒険者パーティーが共同作戦を行うというものです。
内訳としては主人公、ミレーヌ、まとめ役のキャラクターのパーティーと、彼らとは別で元からパーティーを組んでいた三人、知り合いを連れて来ないで一人で作戦に参加した傭兵です。
その内の三人組が魔女である主人公に偏見の意識を向けていて、作戦開始前から主人公に心無い言葉を浴びせるというシーンがあるのですよ。
ミレーヌはそれから主人公を守るために度々口論を吹っ掛けました。そしてその度にまとめ役が両者、特に友達への思いから熱くなりすぎるミレーヌを諭すという演出です。
ミレーヌは実際わがままなキャラクターではあるのですが、主人公相手には本編開始前から友達だったこともあって優しいのです。
だから魔女へ心無い偏見を向ける者達には、主人公を守るために戦うのです。「あなたにも悪いところがある」と主人公に対して言うことは絶対ありません。終始主人公の味方です。
ようは「対身内の敵兵器」と呼べるキャラクターになります。

>ミレーヌちゃんで言えば、とことん主人公陣営全員がけちょんけちょんに心身ともに痛め付けられる場面を用意して~

先述したものは、主人公陣営全員というより主人公だけですけどね。
ただこれをやっても人気が伸びたのはまとめ役のキャラクターで、彼女の株はあまりあがりませんでした。
むしろ相手の三人組が「言動共にダメダメすぎることから一周回ってネタキャラ人気を取ってしまう」という悲しい事態に……これでもダメなんてどーすりゃいいんだ(泣)

※ただしまとめ役のキャラクターには「徹底していい人なのに重度のマザコン」という最強のギャップがあるから受けたという側面がありますけど。

●ベアトリクスの対応に関して

>「出落ちキャラ」まで突き詰めるのも手でしょう。

ただでさえ不人気なのにさらに出番を減らすのか……正直この時点で一番やりたくないですね。

>それを防ぐために、通常は弱点を用意したり人間性を掘り下げたりします。

これに当てはまる面としては「重度の男嫌い」というところがありますかね。
ヴァンパイアになる前は男嫌いという性分に任せて自分に求婚した皇子を暴行し、不敬罪及び国家反逆罪で処刑されたという過去があります。
あとヴァンパイアになった後もその男嫌いは健在で、男性の眷属は絶対に作りません。そしてこれはまだ作中で描写していませんが、彼女自身は男の血を一滴たりとも飲みたがらないというヴァンパイアとして命を紡ぐ上で重大な弱点があります。
さすがに眷属にした女性達にまで「男の血は飲むな」と強要したりはしませんけど、眷属達は好き嫌いのうるさい彼女を満足させるような娘を調達するのに少なからず苦慮することでしょうね(汗)
(戦闘面での弱点は炎に弱いという設定もありますけど、基本的に魔法のバリアだったり飛行魔法で防ぐので実質的にはあまり機能していないので、省きます)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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元記事:不人気キャラに関するあれこれの返信

正直、作者様の視点・キャラへの向き合い方に問題がある気がする。最初に書いてあるミレーヌというキャラクターの話ですが、彼女が一番ストーリーを進ませてるんだから多少なにをやったっていいだろ、と、作者様が頭からそのヒロインを特権的な地位に置いていて、批判されたくない感じが伝わってくる。世の暴力系ヒロインが暴力を振るう理由は必ずしもワガママが理由はないはず。まず「暴力系=ワガママ」、この単純なイコールで巧妙にヒロインへの批判を隠したい気持ちがあるように感じます。その一方「彼女は不人気でも外すことはできない」と明言しておられるので、なんかやっぱりそのキャラに対して物凄く一方的な絶対擁護の気持ちが働いている。その視点の不公平さに読者はイライラするのだと思います。

暴力系ヒロインが暴力を振るうのは、単にガサツであるとか、他人が目に入らず天真爛漫・傍若無人であるとか、よっぽど主人公のことを思っての行動だとか、単にギャグシーンでのツッコミだとか、そういうのが理由であるはず。ワガママであることを根拠に暴力を振るえばそりゃ嫌われるでしょう。そこに理由を用意できていない、やりたくないと明確に思ってるので、そりゃ不人気にもなるでしょう。

過去編は是非やるべきだと思います。どんなキャラだって理由があって結果がある。全体的な話を読んでいないので詳しくは言えませんが、幼馴染なのであればやっぱり主人公のことを少なからず想っているはず。だからこそ保護者庇護者としてツッコむ、こういう組み立てがたった一行でもあればそれは理由になるはず。別に彼女独自の長々とした過去編は要らない。主人公が苦しんだ過去編で彼女も共に苦しんだ描写があればそれで解決すると思います。

どうしても過去編が無理だというのであれば、なにかツッコミどころを設ければいい。要するに今時点では隙なくワガママだから嫌われてるのであって、顔芸を披露するとか、肥溜めに落ちるとか、ゲロ吐くとか、そういうかなり無様なシーンを入れるだけで結構ヒロインは活きてくるもんです。少しブレークさせるだけで大分印象は和らぐのではないでしょうか。

それに無敵系主人公も、結局はツッコミどころがいくらあるかの問題だと思います。要するに読者の想定する地点まで降りてきてくれないから親近感が持てない。能力ではなく視点の問題でしょう。

例えば朝が起きられないとか、食いしん坊キャラだとか、3歩歩けば必ずウンコ踏む体質だとか、そういうちょっと隙を見せてくれれば読者は「ああ、コイツはとっつきやすいやつだな」と思ってついてきてくれる。要するにどれだけ緩急つけたキャラにするかだと思います。

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ポコロコ様、初めまして。

>彼女が一番ストーリーを進ませてるんだから多少なにをやったっていいだろ、と、作者様が頭からそのヒロインを特権的な地位に置いていて、批判されたくない感じが伝わってくる。

まずミレーヌの作中での活躍に関する詳細な記述はパクトボー様への返信に大体書き尽くしたので、そちらを参照してください。(引用するのも却って読みにくいと思うので)
これを読めば多分、彼女はあなたが主張するほど魅力のないヒロインではないと理解して頂けるはずです。

>その一方「彼女は不人気でも外すことはできない」と明言しておられるので、なんかやっぱりそのキャラに対して物凄く一方的な絶対擁護の気持ちが働いている。

これもパクトボー様の返信に書いたことですがディオ様が作中で「人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある」と仰ったように「キャラクターにはそれぞれの役割がある」のです。
わかりやすく既存作で例えますけど、彼女はエヴァンゲリオンでいうミサトとアスカの役割を一人で担っているようなキャラクターです。(ちなみに主人公は女性版シンジです)
もしこの二人が両方まとめていなくなると想像したら、物語の構成に大きな支障が出ることは、コアなファンでないとしても容易に想像できるような気がします。
だから不人気でも外せないと主張をしています。決して彼女をメアリースーにしたいのではありません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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元記事:音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいます

高校まで黙読の鬼。テストも黙読、ラノベも黙読で、平均以下のどうしようもない自分でしたが、太宰治作品を読み憂鬱になり瀕死の状態に近かったのですが、ラノベで息を吹き返し今に命をつないでいます。

上記の回答(音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいますの返信)

投稿者 読むせん : 2

書き写しと変わった経験を一つは積んでみましょう。

書き写しをすると否応なくタイピングができるようなります。けっこう小説のアイデアや文章はあっても、タイピングに手こずり、諦める人も少なくない。

ついでに一つ、変な事してみること。

苦手なジャンルのバイトとか、ちっさい旅行とかでもいい。自分のしたことないことを経験すること(覚せい剤とかはやめてね( ̄▽ ̄;))。何を感じたか、どんな風景だったか、何を見つけたか、どう思ったか。何が大変だったか、何が意外と必要だったか、何に苦労したか。そういったくだらない部分が、個性や良いフレーバー・テキストになるよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 音読を500回するか、全文書き写しをひと通りすべきか、悩んでいます

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投稿日時:

元記事:こういうネタがある作品ってどう思う?

ちなみに、下の内容は、ラノベに限っての話でなく漫画アニメも含めての話で。

前に、ネットで作品のネタについて話したんだが。
例えば1人の作者が同時に2作品を書いて連載してたとして、ある程度の物語が進んだら。それぞれの作品の主人公がもう1つの作品の主人公と出会い。戦ったり、時に協力したりするのはどう思う?って。
回答で、
ある奴は、面白いし、そういうのマンガやラノベでも見たことないとか
別の奴は、協力はいいけど、主人公同士が戦う展開は見たくないとか
いろいろ意見があった
諸君はどう思う?

上に続くけど、同じ世界の話が2作品あり、同時に連載してたとして。
もし、それぞれ違う視点を同時進行で作品が書かれてたらどう思う?
作者は同一人物でも別人でもいいとして。
例えば、作品1の主人公AがXという敵と戦うんだが、もう1つ作品2の主人公Bは、そのXの親友で、主人公Aサイドに書かれていないXの視点や話が作品2に出てくる。
そして、XはAに殺されて、Bが仇を取ろうと戦うんだが。お互いの思考や視点、戦いのある前話、後話などをそれぞれの作品で同時進行で書いたらどうか?漫画なら、主人公AとBが剣を交えて戦う展開を、別々の漫画で書かれている。鍔迫り合いの時、作品1では主人公Aのバックに主人公Bに顔が写っているシーンがあり、もう1つの作品2では、主人公Bのバックに主人公Aの顔で書かれているって感じかな。
もし、イメージが出来ないなら。例えば、あるネット生配信をしているゲーム実況者が別の生配信中の実況者とFPSとかで対戦ゲーをしてた時。自分はPCやスマホで二人の配信動画をそれぞれ同時視聴している感じが一番ベストかな。互いの視点を見ているようなもの。

①と②に関しては、似たようなのはアニメや漫画はあるんだよな。ただ、先に出来ている作品の公開後に、アニメならOVAとか、マンガ・ラノベだと続編かスピンオフとかが出来て別サイド視点、過去視点、未来視点みたいに、その時のキャラや視点を出したる。ただ、そうじゃなくて現在進行で、世の中に公開するタイミングがほぼ同時とかは全然ないんだよな。

最後に、それぞれの回答については、面白い面白くないとかシンプルの回答でもいいが、どっちかというと好奇心でそういう話を一度は見てみたいとか、どういう展開や気持ちになるかとか。もっと、個人的好奇心と興味本位、今後の作品を作る奴は、研究材料目的とかで、感じたいとかって感じに期待してるわ。
あとは、堅物や専門家みたいな回答でない方がいいかなw
俺的には、一度だけ見てみたいがなw多分、好きになりそう。

(実は、似たような作品が確か昔、海外もので見た気がするんだよな。タイトル忘れたけど)
もし、日本や海外の作品でもいいから、もし上みたいな別作品同時視点系作品(今適当に命名w)を見たこと、誰かに聞いたことあるなら、タイトルや詳細でも末尾に記載してといて。

上記の回答(こういうネタがある作品ってどう思う?の返信)

投稿者 サタン : 1

ツバサクロニクルとxxxHolicが同時掲載で別の話で要所要所で話が絡む。
終わってみればなかなか面白い試みだったし結果良かったと言える作品だけど、連載中は快く思わない読者も多かったと思うよ。
長く続いたしXXXHOLICの方は続編が出たりしてるから、人気は人気だけども。両方アニメ化もしたし、映画化もしたし。
というのも、ツバサクロニクルは少年誌で冒険ファンタジー。XXXHOLICは青年誌でオカルトファンタジーで、ジャンルが違った。
だからXXXHOLICは好きだけどツバサクロニクルはあんま好きじゃないって人もいたし、その逆もあった。
でも、同ジャンルだと「分ける必要ねえだろ」になるから、少しズラす必要があって、これは当然であり最良の結果だったんじゃないかなと思う。

凄いことするなとは思ったけど、同じような試みの作品は正直見る気しないな。はっきり言って興味以前にすごく面倒臭い。
同世界観で同じ話の別側面を書いてるだけだと、既に書いたけど「分ける必要がない」のよね。作者の自己満足なだけで編集側に労力がかかるだけなので、相当な知名度がないと実行できないと思う。
スレ主さんの例でいうと、主人公Aと敵Xの別側面を書く主人公Bの話があって、というのはダブル主人公が流行った時期によくあった手法なので、これを1作品にまとめずシンプルに2作品にしたというだけのことで、分ける意味がないというか「まとめろよ」と逆に言われる。
2作品に分けるってことは分ける意味がないといけないから、クランプの例のように「ジャンルが違うから分ける」といった事になる。
けれど、前述したけど、ジャンルが違うと両方に興味を持つ読者というターゲットを狭めてしまうので、販売戦術的に上手くないし、創作的には「そもそも分けるなよ」って話で作者の未熟な妄想でしかない。どうしても2作に分けて別進行させないと表現できない物語で、という事でないとやる意味もメリットもないと思うし、読者としてもすーごい面倒臭いと思ったから、微妙と思うかな。
作品Aが気に入って先が気になって読むけど、作品Bになると作品Aの話は一切進行せずせいぜい裏話が見れますよという程度だから、作品Bを読むのが面倒になるのよ。
両方気に入りました、という人なら面白く読めるんだけどさ。

カテゴリー : その他 スレッド: こういうネタがある作品ってどう思う?

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投稿日時:

元記事:メインキャラクターの人数と出し方とは

私の拙作について多くの方から「登場人物が多すぎる」と指摘を受けています。
確かに以前鍛錬投稿室に投稿した作品は登場人物が多くて、しかもメインキャラクター四人が一話でまとめて登場するというあまりよろしくない手口を使ってしまっていました。

これを反省して次回作ではまとめて登場させるのを避けようと思うのですが、人数自体は相変わらず多くなりそうです。
今構想しているメインキャラは6人で4人は序盤に二回に分けて出して、残り2人は中盤以降にから登場させようかと思ってます。
まとめて出さなければ混乱は少ないと言われているのですが、それでも6人は多いという意見もあったので不安になっています。(サブは基本的に登場回が終わったら退場しますが、まあまあな数は加わります)

ちなみに、これでも減らせる努力を限界までした上でこの人数です。これからさらに減らすのはなるべくしたくありません。
登場回数を分けるという手法を取れば多少多くても問題ないのなら、それでいいのでしょうけど……
ちなみに規模は前作と同じくらいかそれより少し長い程度を構想しています。

上記の回答(メインキャラクターの人数と出し方とはの返信)

投稿者 読むせん : 1

多いですね!!!( ゚Д゚)どばーん

マリン・O さんの作品はたぶんト書き型。アニメのアテレコ用脚本とか、いっそ演劇脚本向きの書き方をしていらっしゃる気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーー
一同集まる
読むせん「・・・・というわけだ」
A「えーっ!?」
B「そんな」
C「っ、まじかよ!!」
皆が混乱する中、B だけは思いつめた表情を取る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みたいな?
地の文や心の中で思った感想ではなく、音読されるセリフやナレーション、解説(オーディオ・コメンタリー)で物語を進めがちな印象。
ついでにセリフ頭に発言者が表記されているような、発言者の区別がつきにくい書き方を無意識にしていらっしゃいます。

ついでに言うと、「動揺を現す動作」とかを俳優がおのおの勝手に調整して個性を出せるなどの自由度がある書き方・・・逆に言うと、かなり詳細を省きまくった説明もしちゃっている。

演じて楽しい【脚本】であって、読んで楽しい【小説】じゃあないんです。
=========================

そんな脚本をむりやり小説に仕立て直したようなノリで6人はきつい。
正直4人でも「このセリフ言っているの誰?」がポロポロ出ていました。

この手の描き方をする作家の、得意ジャンルは「ウィットにとんだ掛け合い」です。
めざせ三谷幸喜。
------------------------
というわけで、
A1、できるだけ会話を2人だけで行い、セリフ混乱が生じないような場を作ったうえで、テニスのラリーみたいな早い掛け合いをやるようにしては?(笑いの大学みたいな)

A2、掲示板系の小粋なレス集みたいな、【掲示板ねた】系を間に挟むか本編にしてみてはどうでしょうか?「だれか【うちのガンプラが動き出した件】助けて」みたいな

A3、キャラの口調をバリバリにする。
主役が30人くらいいる作品の作家さんが言っていたのですが
【この○○ってキャラがめちゃ汎用性(はんようせい)高いんですよ。
どこにでも首つっこむタイプだし、タフだから打たれ強いぶんギャグ要員にもアクション要因にもなれるし、何といっても「拙者は○○でゴザル」という口調だから他のキャラのセリフに混ざらないし!!(笑)】

・・・・30人の乱戦でも「ゴザル」は燦然としていました。なんか塾の先生とかでも、おねぇ口調の講師の授業の方が、興味や印象を生徒に残しやすいと聞きます。

の3つでどうや?

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインキャラクターの人数と出し方とは

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