小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順304ページ目

元記事:「実は○○だった」は絶対に必要でしょうか?の返信

こんにちは、みね子さん!現代ファンタジー小説のアイデア、とても面白いですね。特に「宇宙人性毒霧病」という設定がユニークで、どんな展開になるのか興味深いです。

さて、物語における「残しておく謎」と「説明しなければならない謎」のさじ加減についてのご質問ですね。これは作家にとって非常に微妙なバランスで、どこまで説明すべきかは読者の期待や物語のテーマ、雰囲気にも大きく関わりますが、いくつかのポイントを考えると助けになるかもしれません。

1. 物語の本筋と関連のある情報
「説明しなければならない謎」は、物語の本筋に直接関わる要素です。たとえば、もしヒロインがこの病気にかかる理由が物語の核心に関連していたり、治療法を見つける過程でそれを解明する必要がある場合は、読者に説明する必要が出てくるかもしれません。しかし、逆にヒロインがどうしてこの病気にかかったのかという部分が、物語の感情的な深みやキャラクター同士の成長に結びつかないのであれば、無理に説明しなくても問題ないでしょう。

2. 謎を残すことで物語のテンションを保つ
一方で「残しておく謎」は、読者がストーリーに引き込まれるための仕掛けです。説明を控えることで、読者が「この病気は一体どうして?」と考えながら物語を進め、興味を引き続き持ち続けさせることができます。説明しないことで、宇宙人という存在や病気の謎に対するミステリーを残し、物語全体に深みを与えることができるわけです。例えば、『グラスホッパー』における暗殺集団の背景も、全てを明かすことなく読者に「どうしてそんな集団が存在するのだろう?」という興味を持たせていました。

3. 謎を残すことのリスク
ただし、説明しない謎を残すことにはリスクもあります。あまりに重要な部分を説明しないと、読者が物語の信頼性に疑問を持ち、「これは不完全な世界だな」と感じる可能性があります。特に、ヒロインの命に関わる重大な病気である以上、読者が「どうしてこの病気が存在するのか?」と納得できる範囲であることが重要です。

そのため、全てを説明しなくても、最低限の背景情報や理由を示唆することで、読者の興味を持続させるのが理想的です。たとえば、「宇宙人性毒霧病」という病気について、あまり詳細に説明せずとも、「ヒロインがその病気に罹っていることがなぜ重要か」「治療薬が宇宙人にしかないことがどう物語に影響するか」といった点に焦点を当てると、読者がストーリーに集中できるかもしれません。

4. 読者の想像力に委ねる
また、読者が謎を解く手助けとして、完全に謎を隠してしまうのではなく、ヒントを少しずつ与えていく方法もあります。例えば、宇宙人が「ヒロインはその病気に罹っているが、地球人には理解できない」と言うことで、「理解できないもの=異星的な理由がある」という風に、読者の想像を掻き立てることができます。

最後に
最終的には、物語のトーンやテーマに合った方法で進めるのがベストです。もし「謎解き」や「探求」が物語の中で重要な要素であれば、少しずつ明かしていく形でも良いですし、逆に「感情的な葛藤」や「キャラクターの成長」がメインであれば、背景の詳細な説明は控えめにしても十分効果的です。

みね子さんの物語がどのような形になるのか楽しみです!さらにお手伝いできることがあれば、気軽に質問してくださいね。

上記の回答(「実は○○だった」は絶対に必要でしょうか?の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

また人の名前騙ってんのか、はらわたさん。
前回は乗っ取られたとか一人で騒いで裁判も辞さないみたいに騒いでたけど、どうなったの?
訴える相手いたの?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「実は○○だった」は絶対に必要でしょうか?

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元記事:最新相談があれば、ここに書き込んでください

ただいま圧迫祭りでアヘりまくる変態が出没中です。
相談があれば、ここを使ってください。

上記の回答(あげ)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

しばらく落ち着いてたのに連投荒らしと成りすまし荒らしが同時に復活……

カテゴリー : その他 スレッド: 最新相談があれば、ここに書き込んでください

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元記事:架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

王族の親戚の公爵一族は安泰だけど、一部の王族の貴族や一部の王族の地方領主が幼いひ孫娘や玄孫娘の発達障害が心配でフィンランド連邦王国の王位や日本の皇位を簒奪に動いたら、どうなりますか?

上記の回答(架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

政治的には、どうにもならない。
舞台を現代と仮定すると、現代では王位も皇位も象徴だから。例えば婚姻関係を結ぶ場合はどちらかあるいは双方が籍を抜く形になるだろうし、強いていうなら籍を抜いた上での結婚で友好国として距離が近くなるかな。簒奪手段に具体性が示されてないからちょっと想定しにくい。
王位も皇位も、現代では「簒奪」自体がほぼ不可能に近い。

それと、「安泰」が何を意味するのかちょっと把握しかねる。
発達障害ってワードがあるし、近親婚による障害を示してるのかな。だとすると別の血を入れればいい話だから、他国の王位を簒奪までは話が飛躍しすぎてるため、問題に対して解決手段がズレちゃってると思う。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

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元記事:物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

パラレルワールドの現代の藤原氏が物語で
パラレルワールドの藤原氏がスウェーデン連邦王国の王族の親戚やフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘を娶る話と

藤原氏が天皇陛下の地位を簒奪するのとどっちが日本人にウケたり、響きますか?

上記の回答(物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

単純化すると、ようは成り上がる場所が外にあるか内にあるかって話だから、昨今の風潮だと内部かな。
組織に不満が溜まる世の中だとそういう「腐った組織をぶっ潰すぞ」っていう内部闘争が流行る傾向がある。
政界の闇とか芸能界の闇とか、テレビ局だとか総務省だとか、業界や組織に不満が溜まってきてるから、内部で成り上がってく話はウケがいい風潮になってきてるね。

ただ、ちょっとセンシティブな部分もあるし、長い歴史のなか藤原氏は何度も皇后を輩出してるけど簒奪しようとしたことはないから現実性って部分で説得力が欠けてくるし、「藤原財閥」とかにしたほうがいいと思うかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

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元記事:物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信

財閥ならなおさらフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘と結婚したほうが良いです。何故なら財閥と言うからには金があるから、王族の親戚と結婚したほうが良いと考えます。栄誉が得られるから。

財閥ごときが皇室を簒奪したら、国民が大激怒するし読者の人達もブチギレるのでは?

上記の回答(物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ごめん、間違えた。
財閥ごときが皇室を簒奪じゃなくて、そもそも皇室の話じゃなく財閥の話にしたらスマートじゃない? ってことね。
なので藤原財閥じゃないですね。
今の時代、王室や皇室にはほとんど実権がないので「得られるもの」で考えたらどっちにしろ栄誉しかないです。でも栄誉で婚姻を結ぼうとする話は、他にテーマがないと王室だろうと皇室だろうと微妙じゃないかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

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現在までに合計1,591件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全319ページ中の304ページ目。

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元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 t : 0

ドラマがあって、感情導線ができていれば、バトル原則禁止やピンチのパターンといった、特定の何かに頼らなくてもいいのでは。
前作を途中まで読んでみた感想として、よくあることなのですが、文章と小説の組み合わせが最高! というよりは、これだったら絵と漫画でやった方がいい……。この発想をそのまま小説にもってくると隙だらけの文章になっていました。
小説は何を表現するものなのか、短編を書きながら、漫画アニメドラマと小説の違いを考えることも忘れずにやっていきたいところです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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投稿日時:

元記事:起承転結の起について

起承転結の起(プロローグ)について迷っています。
物語の問題提起にあたるような、センセーショナルなシーンを持ってこようと思っています(主人公が詰問されるシーンです)。
それは構成的には中盤に当たるシーンとなっています。
よって、第一章の起点は、プロローグから時間をさかのぼったところからスタートすることになります。
物語が進行して、冒頭のシーンにたどり着いた際、また同じシーンを繰り返すことについて、その見せ方に悩んでいます。
プロローグは、抽象的にぼかすのでなく、『何話してるんだこいつら』といったツッコミどころのある具体的なやりとりを示そうと思っています。
またもう一度同じ会話文を繰り返すのは、微妙ですよね!?
プロローグは第三者視点で端的に示し、中盤のシーンは主人公の心情を交えて主観的に示すだとか、それくらいしか思い浮かびません。
中盤のシーンを冒頭に持ってくるのは、割とよくあるパターンだと思うのですが、どんな風に書き換えているのか、知恵を貸して頂ければ幸いです。

上記の回答(起承転結の起についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

結論から申しますと、中盤で見栄えするシーンを冒頭に置くのは、原則としてやめておくのが無難です。複数の点で不利になりやすいからです。しかし、例外的なパターンはないわけではありません。以下、多少説明してみます。

1.好奇心の源となる謎は2割程度が限度

お考えのように繰り返しでは、読者に既知になってしまう問題があります。もう一度読み直させるようなものです。新鮮さ、驚き等の感動は一度しか呼び起こせないと思うべきでしょう。

読み進めるモチベを維持してもらうには、よく言われるのが謎を残しておくというものです。好奇心を呼び起こすからですね。しかし、あまりにも謎だらけでは意味不明に傾き、読み進む意欲を妨げます。謎比率を増やすとしても、八割分かって二割が不明くらいが限界でしょうか。

2.冒頭と中盤での読者に溜まった情報量の差

もし、冒頭に置いても八割がた分かるようなシーンなら、中盤では力不足となります。序盤から中盤にかけて、キャラ、世界の情報は読者に伝わります。そこへそういうった前提知識抜きでも八割がた分かるシーンを持ってきたらどうなるか。分かり過ぎ、ありきたりとなりがちです。

逆に中盤で映えるシーンであるなら、冒頭で八割分かるのは無理でしょう。やはり前提知識の問題です。かなりキャラや世界が分かってこそ面白いシーンなら、作品知識が白紙状態の冒頭では、二割分かるが八割分からない、になりがちです。これでは読者に対するツカミになりません。

3.中盤の繰り返しは読み飛ばしても変わらなくなる

しかも、冒頭を中盤で繰り返しはじめたら、読者はもう何が起こるか知っています。せっかく中盤で盛り上がるように書けていても、もう知っているのでは興奮をかき立てるのは無理になります。

読者は分かり切ったことは読まないでしょう。冒頭の最後がどこか、探すだけになりそうです。ですので、原則として中盤(や終盤)のシーンを単に冒頭に持ってくるのはお勧めできません。

4.繰り返しを積極的に用いる場合もある

しかし例外はあります。例えば冒頭で、

「剣士 vs 魔法使いのバトル。生真面目な感じの剣士は「友の仇だ」と言って斬りかかる。傲岸不遜な魔法使いも応戦して激戦となり、一瞬の隙をついて剣士が魔法使いの胸を剣で貫く」

というシーン描写をしたとします。魔法使いが悪役っぽく見えるでしょう。このシーンが中盤でも現れるとします。

4-1.シーンの意味が違って見えるやり方

中盤で同じシーンを描くとして、そこまでの情報で状況を読者に提示するわけですね。例えば、以下のような状況を明らかにする、あるいは暗示しておくと、シーンの意味が変わってきます。

A. 魔法使いの親が、剣士の「友」に騙され、惨殺されていた。
B. 「友」が生きていた。
C. 魔法使いが「友」の親(か兄弟姉妹)であった。

これらだと、冒頭では「正義が悪を倒した」感じに見えても、中盤の繰り返しでは「主人公の過ち」という真相に変わります。意味が違うなら、繰り返しでも新鮮になり得ます。

4-2.失敗→成功のスパイラル

これは繰り返しではなく、似た事件を2回用いるものです。冒頭よりは、序盤から中盤での出来事が悲劇、惨事といった失敗で、終盤のクライマックスで成功に転じるパターンが多いでしょう。しかし、冒頭と中盤にも応用可能です。

「魔法使いを倒してみたが、魔法使いは大きな災厄の封印の役割を果たしていた。魔法使いの今際の言葉で「友」は、騙されて災厄を招こうとしていたと分かる。魔法使いが絶命したために災厄が起こりかけたが、別の魔法使いが自らの身を以て再封印した。そこへ「友」を惑わした悪役が現れ、その魔法使いを倒して災厄を起こそうとする」

といったものが考えられます。剣士は最初の戦いで、封印の魔法使いを守ることこそが果たすべき使命であったと知り、次の封印の魔法使いを守りきり、「友」の本当の仇を討とうとする、という話になります。

5.意図的に繰り返しての効果を考えられるかどうか

いずれもこの場の思い付きで練れていなくて済みません。説明用のサンプルと割り切っていただけると幸いです。ポイントは、見栄えするからという消極的な理由ではなく、繰り返すから効果があるという積極的な利用なら可だということです。

この他にもいろいろパターンがあるとは思いますが、お考えの物語に即したものはおそらくあるでしょう。もし適当なものが見つからない、思いつかないなら、その中盤のシーンは冒頭に向かないと割り切ることも必要かと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の起について

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元記事:未知なる強敵は必要?

学園モノの異能力バトルを書いています。
出てくる登場人物なのですが、ヒロインも敵キャラも味方キャラも、全員主人公の知り合い(クラスメイトや兄妹、担任の先生)という設定になってしまいました。

設定を考えた時は疑問に思わなかったのですが、書いている途中から不安になってきました。
主人公は知っていて読者が知らないキャラばかりだと、感情移入しにくそうな気がします。
やはり主人公も読者も知らない『未知なる強敵』と出会うことで、ワクワクするのかなと……。

この『登場人物全員、ストーリー開始時点で主人公の知り合い』という設定は問題があるでしょうか?

上記の回答(未知なる強敵は必要?の返信)

投稿者 読むせん : 0

知らね。
強いて言うと『未知なる強敵』ってテコ入れに最強なんよね。それこそ『そいつ』は、味方に寝返ったりしてもいいし、実は異性装者でハーレム要因にしてもいい。他のキャラと違って、何の設定を後付けしてもいい。むしろ作者にとっての「ワクワク要員」やと思うで?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 未知なる強敵は必要?

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