小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

初めまして。

>ぱっとおもしろそうなキャラクター
と言うことですが、つまりキャラクター一人と言うことでしょうか?
それだとストーリーなんてできようがないと思います。

ドラえもんで言うとドラえもんしか思いついてないようなもので、もしかしたらそこから連鎖的にストーリーと言うか世界観がパッとひらめくこともあるでしょうが、まずは別のキャラクターを考えてみてはどうでしょうか?

そのキャラクターよりも劣ったキャラクター、もしくは秀でたキャラクターだったり、あるいは敵、もしくは味方だったり、と単に別のキャラクターを作るだけではなく最初に思い付いたキャラとの関係性も含めて構築することで、どう言うストーリーにすればいいのかがある程度見えてくると思うのですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信

初めまして。

>ぱっとおもしろそうなキャラクター
と言うことですが、つまりキャラクター一人と言うことでしょうか?
それだとストーリーなんてできようがないと思います。

ドラえもんで言うとドラえもんしか思いついてないようなもので、もしかしたらそこから連鎖的にストーリーと言うか世界観がパッとひらめくこともあるでしょうが、まずは別のキャラクターを考えてみてはどうでしょうか?

そのキャラクターよりも劣ったキャラクター、もしくは秀でたキャラクターだったり、あるいは敵、もしくは味方だったり、と単に別のキャラクターを作るだけではなく最初に思い付いたキャラとの関係性も含めて構築することで、どう言うストーリーにすればいいのかがある程度見えてくると思うのですが。

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

ちなみに別のキャラクターはとりあえず適当に作ってみてメインのキャラにあてがってみる、と言う感じの扱いで十分です。

しっくりこないと思ったらキャラ設定を見直す、あるいは全く別のキャラクターに差し替える、で結構です。
今はまだ構想段階でしょうから別キャラに関しては完璧に作り上げる必要はないです。

とりあえずいじっていくうちに物語のアウトラインが出来上がっていくことの方が大事ですから、その他のキャラはアウトラインが出来上がってから改めて作り直すなり煮詰めるなりすればいいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信

返信ありがとうございます。
他人の考えがわからなくても、経験を裏打ちとした指針があれば心理や行動の描写はなんとかなるのですね。
当方対人関係の経験は乏しいので、読書量を今以上に増やして疑似的に経験を積み重ねてみます。

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

>当方対人関係の経験は乏しいので、読書量を今以上に増やして疑似的に経験を積み重ねてみます。

自分から小難しい論をぶっておいて何ですが、正直なところ、サタンさんが挙げられたように大多数にウケる(合う)であろう要素や展開でもって物語を組み上げた方が手っ取り早いでしょうね。

特にラノベはエンターテイメントなので、無理に人間心理の細かな機微を描かなくてもラノベを読む層が好みそうなものをたくさん盛り込んだり、そそられそうな展開を計算して組み入れたりした方が効果が良く、読書をするなら既存の人気作を色々読んで何がウケているのか分析した方が手を付けやすいかと思います。

こう書くと、本心では何とも思ってないのにウケるためだけにそんなことをやるのかと言われそうですが、極論すれば読者にとって面白いと思えるものを書く作家こそが有用で、作家自身が何を考えているのかはそれほど大事ではないのです。

それに私の書いたことは経験、と言うか経験があっても自分自身がそれに気づかないと恐らく使えないと思うので、まあ全くの無駄ではないですが遠回り過ぎて現時点では蛇鷲さんの参考にはあまりならないと思います。

ただ、それでもそう言った人間心理を分析することでキャラに深みを持たせることが可能なので、余力があればやってみることをお勧めします。

あと蛇足ついでに言うなら、読書に限らず創作者の意図を汲み取れるようになるともっと色々と楽しめると思いますので、その辺も頭の片隅に置かれるといいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:プロットの作り直しに関しての返信

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

上記の回答(一応補足です。)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

悪役キャラに関しては読むせんさんの書き込みを参考にさせてもらいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:構成と視点について

はじめまして。
現在考えている話の構成と視点の扱いについて疑問ががあるので、何かご意見がいただければ幸いです。

【設定】
・登場人物はAとBの2名
・一人称視点
・AとBは3日間、常に行動を共にしている
・1日目のA視点の文をA1、3日目のB視点の文をB3、のように表す

このとき、主人公(視点)をAかBのどちらかに決めて
① A1⇒A2⇒A3 (主人公Aの視点で時系列順に3日分描く)
② B1⇒B2⇒B3 (主人公Bの視点で時系列順に3日分描く)
のようにするか、必要なら
③ A1⇒B2⇒A3 (1日目はA視点、2日目はB視点、3日目はA視点)
④ B1⇒B2⇒A3 (1日目と2日目はB視点、3日目はA視点)
のように部分的に視点を変えるのが通常だと考えています。

ここで、AとBをダブル主人公として扱うために
⑤ A1⇒B1⇒A2⇒B2⇒A3⇒B3(AとBの視点を交互に入れ替えつつ全て描く)
とするのは、読者には負担になるのでしょうか。
視点の移動や時系列的な重複は
⑥ A1⇒A2⇒A3⇒B3(1日目と2日目はA視点、3日目のみAとBの両視点を描く)
のように可能な限り削る、あるいは全く行わないほうが良いのでしょうか。

表記が抽象的になってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(構成と視点についての返信)

投稿者 千歳 : 1

参考になるか分かりませんが、主人公2人で両方の視点で進む小説を書いたことがあります。
全体的に時系列順に進むようにして、それぞれ必要なところだけ描写しました。
サンデー・ブルース 3年D組の団結力
https://ncode.syosetu.com/n5952dt/

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 構成と視点について

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投稿日時:

元記事:専門用語と解説のバランス

こんにちは。

質問です。

「読者は説明を読みたいわけではなく物語を読みたいという気持ちで本を読んでいる」

ということをこのサイトのとある記事で読んで大いに共感しました。

その上で、どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき、素人やアマチュアの人たちはどういう風に書けばよろしいでしょうか?
特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。

A
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「何か特殊な機構が組み込まれていてそれで動いているようですが、詳細は分かっていません」
→とにかく動けりゃ何でもいいんだよ的な説明で、あとは読者のご想像におまかせで済ます

B
「この兵器ってどういう仕組みで動いてるんですか?」
「○○という法則に則って、◇◇という中にある機構が動いてそれで××という現象が起きて......」
 ○○の法則とは~~~~~~。××という現象とは~~~~~~。
→1~10までガッツリ説明する

C
A+B÷2したような感じの説明
まあだいたいこんな感じで動いてるよ~的なちょっと概要だけを簡潔に説明する

D
「奴には三つの特性がある。一つは○○で、二つ目は◇◇で、そして最後はーー」
(省略)
「何、技が効かない!?」
「フフフフ。やっと発動したか」
「まさか、最後の特性って......」
「そうだ。これでお前もおしまいだぁ!」
→台詞に組み込む

こればっかりはトライアンドエラーで場数を踏んで適切なバランスを自分で見つけていくしかないんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(専門用語と解説のバランスの返信)

投稿者 サタン : 2

そもそも論になるのだけど、
まず大野さんやあまくささんの回答が大前提で「物語に組み込む」というのが大事。
そのうえでスレ主さんのお悩みを見ると、

>どうしても説明が必要な専門用語や物語上、必要なオリジナルの設定や用語造語の説明をしなければならないとき

と、ありますが、その説明が本当に物語上必要不可欠なものであるなら、どういうものにしろ物語に組み込めていますので、悩むことはなにもないハズだったりします。
「物語に必要だ」という事実がある時点で組み込めてますよね、これ。

でも どうしたらいいんだろう と悩んでるってことは組み込めてないわけで、なら逆に「これ本当に必要か?」と疑ってみるべきかなと思う。
組み込めてない時点で、実は物語にとってそれほど重要ではない説明だってことだったりします。
作者の思い込みで「絶対必要!」って考えてる場合は結構多いです。
そういう場合はAで対応しちゃうのが無難だろうなと思う。

けど、そうだな……こういう場合よくあると思うのは、
物語にとって絶対必要ではないのだけど、物語を広げるためには必要、という場合ですね。
例えば「勇者が魔王を倒す話」において必要なことは「勇者が魔王を倒す」に関連することだけで、「勇者はなぜ勇者なのか」とか「魔王はなぜ世界を憎んでいるのか」とかってのは別に語らなくても勇者が魔王を倒せば「勇者が魔王を倒す」は成立するので、これら説明は必要ない。
でも、それらの説明があったほうが話が広がるし面白味も増してくる。
まずはこの違いだと思う。
本筋に必要ないけど、あったほうが面白い。それは決して本筋に必要だということではない。

こういう場合は、本筋とは別で「説明」のための物語を一個作っちゃうのがいいと思う。
例題にある兵器の仕組みについては、「破損した兵器を修理したいけどパーツ的に整備長の許可が必要であちこち走り回る主人公の話」とか。
こういう物語を作れば、「破損の修理がなぜ難しいのか」を説明する必要があるから、その過程で兵器の仕組みを語れますよね。

こうした説明するためのワンエピソードは基本的に本筋には関係ないから箸休め回ですることもあるし、うまく本筋に馴染ませて必要なエピソードに仕上げることもある。
でも基本的には「本筋に必要ないけどあったほうが面白い」タイプの設定。

で。
この「あったほうが面白い」というのは大事だよなって感じると思うんだけど、
>特にSF とかだと必ずこの問題に直面すると思います。
SFってのはサイエンスフィクションの略で、こういう空想科学に「面白味」を見出すジャンルなので兵器の技術的解説とか何らかの現象の説明とかが「あったほうが面白い」要素になるため、目立って見えるだけだったりします。
こういう要素はどんなジャンルにもあるので、先述した「勇者が魔王を倒す話」のようなファンタジーでも「勇者が持つ聖剣がどのようにして出来たか」とか、ここで言う「聖剣の歴史」とSFで言う「兵器の仕組み」は同じ「本筋に関係ないけどあったほうが面白い」という要素なわけですね。
だから、SFが特別多いわけではないです。
個人的に一番しんどそうなのは日常モノだろうなって思ったりします。
SFでもファンタジーでも「それを説明できる状況」を作ってしまえばいいけど、日常モノの場合は「説明できる状況」も日常に限られるので、かなりシーンが限定されちゃう。

なので、私の場合はAやDも使いますが、基本的には物語で説明する、設定や説明を「物語る」ことを意識しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 専門用語と解説のバランス

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投稿日時:

元記事:ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

【前書き】
著作権に関する質問です。私は今ゲーム世界を舞台にしたラノベを構想しており、その中で「勇者」「戦士」「魔法使い」「僧侶」の4単語を用いようとしています。
また、世界観として「魔力」が登場し、魔力と上記の4単語は密接な関係にあります。特に重要な点が「戦士は魔力を持たない」「魔法使いと僧侶は魔力を持つ」という設定であることです。
また、魔法使いと僧侶は「魔法使いは攻撃に優れ、僧侶は治癒に優れる」という点において差別化されております。

【本文】
ここで質問なのですが、この作品は「ドラゴンクエスト」の著作権を侵害しているアウトなラノベですか?あるいはグレーゾーンですか?
私としてはアウトだと思っており、理由は魔力と上記4単語の関係性にあります。上記4単語が出ること自体は問題ないと思うのですが、それが魔力(ドラゴンクエストにおけるMP)と紐付けされ、舞台設定化されている点がアイデアの盗作にあたるのでは、と考えました。

【理由】
ではなぜ上記の4単語を使いたいのかというと、読者様に一目見ただけで設定を覚えて頂きたいからです。
魔力は魔法の使用回数を制限し、何度でも使えなくすることで物語の戦闘に深みを与えるために設定しており、この設定を無しにしたくはありません。

ここで「魔力に優れた者」「魔力よりも肉弾戦を得意とする者」など、魔力に関して様々な人物像が想定できます。
その様々な人物像を一単語で形容する手段として便利なのが、やはり職業です。そこで当初は「放浪者」「武装男爵」など、オリジナル職業名を設定しておりました。
しかし、それらのオリジナル職業名と魔力に関する特徴を対応させて覚えるのは、読者にとっては困難かと思われます。

以上の理由より、私は「勇者」「戦士」といった、既に共通認識が存在する単語を使いたいのです。もちろん、これがドラゴンクエストの著作権侵害にあたるならば、先述の4単語を削除し代替単語にします。皆様の意見をお聞かせください。

上記の回答(ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語についての返信)

投稿者 たぬきち : 1

RPGにおけるジョブ概念やMP(魔力、マジックポイント、マジックパワー)については
『ドラゴンクエスト』がオリジナルではないですし、既に「共通認識」として概念化しているところもあり、
盗作にはあたらないと思います。

読者のヘイト的にも、古典RPGそのものがかなりの割合でオマージュとして、
済ませてしまえる範囲のではないでしょうか。
誰がみてもあるタイトルの盗作で、例えば
『戦士』タイプの『ローレ◯アのおうじ』が『ロトの◯ん』を装備して『ハー◯ン』を倒すストーリーをメインに据える
などでもしなければ、個人的にセーフだと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ゲーム世界を舞台にしたラノベで使用する用語について

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