小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

玄翁さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:主人公の人格に問題が出てきまして……。

……み、皆さん今日は。
一番合戦仁です。
いやあ、嬉しいんだか、悲しいんだか分りませんけども、主人公のレイヤのキャラクター性がつかめまして。。
もともとレイヤは、『昔の理想の自分がそのまま成長した場合の自分』の性格を投影して作ったキャラなのです。
こう、「キターーーーーーーーーーーーーー!!」と閃いたのは良かったんですが。
致命的なことに「アレっ?主人公って意外とクズっていうか、どっちかというと悪役っぽいんだけど……」と気づいてしまいました。
その性格というのが。

ヘラヘラと嗤いながら平気で人を傷つける正論を吐く利己的な偽善者で、ヒロインと自分をを護るためだったらどんな物、人、事でも、殺る、爆る、壊る、世界最強の偏愛主義者、という。
作者泣かせ、ヒロイン泣かせのどっちかっていうと魔王辺りがお似合いなキャラクターww
お恥ずかしながら、前半の性格は僕の性格そのものです。。
そんな僕が武術を究めて異世界転移したら、多分こうなりますw;w;
なんとも、主人公に向かなそうなヤバ気なキャラでして。。
最近は自分でも彼に感情移入出来なくなっています。
レイヤの気持ちが分らないのです。
感覚としては鏡の国に住んでいるもう一人の自分の気持ちが分らないみたいな。
それでも本気で彼を自然に動かそうとすれば、これ以外『無いな』と感じてしまいました。
正直言ってキャラクターが独り歩きならぬ、独り旅してしまってついていけませぬ;;
(しかも旅先で人を傷つけまくりそうで気が気でない)
正直、レイヤ視点で書いていてまったく楽しくない!
かといって切り替えればいいのかというとそれだけでは解決しないでしょう。
常々感じているのですが、レイヤがレイヤらしい行動を取れば取るほど作品の雰囲気が台無しになっていくのを感じます。
どんどん殺伐とした復讐劇じみてくるのです。
彼の幸せな末期や人生なんて今更もう、キャラクターと展開の兼ね合いの観点からして考えられない……。
でも、二人にはハッピーエンドを迎えてほしい……。
矛盾してますよね?(渇笑)
要は、キャラクターは物語のためにあるのに、物語がキャラクターに振り回されかけています。

どうすりゃいいんでしょう?
皆さんのご回答をお待ちしております。

上記の回答(主人公の人格に問題が出てきまして……。の返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

小説を読んでないので何とも言えませんが、ブレーキ役のキャラを使って問題児キャラを抑える方法なら割と古くからあります。

問題児キャラを強制的に大人しくする方法をブレーキ役のキャラに用いらせるのです。

西遊記の三蔵法師が唱える緊箍呪、漫画ではうしおととらで蒼月潮が持つ獣の槍に犬夜叉の日暮かごめが使う玉鎮めの言霊「おすわり」などです。

これらに共通しているのは
1. 問題児キャラにだけ効果がある
2. 使えるのはブレーキ役のキャラのみ
3. 問題キャラの力をどうしても借りたい時にだけ使う

うしおととらや犬夜叉には若干当てはまらない面もありますが、おおむねこれらの要素は備えていると思います。

順を追って説明しますと、1はまず当然でこれが敵にも効果絶大だとブレーキ役キャラががんばって敵倒せばいーじゃんとなってしまい、面倒な問題児キャラを使う理由がなくなってしまいます。

2はこれが誰にでも使えてしまうとブレーキ役のキャラの存在意義がなくなってしまう&敵に使われるのを避けるためです。敵に攻略法として使われてしまったら問題児キャラが文字通りただのお荷物になってしまいますから。

3は1とも重なりますが、非力なブレーキ役キャラ→問題児キャラに敵を倒してもらう、と言った互恵関係を成り立たせることが出来、各キャラの存在意義が明確化します。

ポイントとなるのはブレーキ役のキャラには特殊能力を持たせる必要がなく、もっと言えば能力である必要もありません。

問題児キャラに普通では思いもよらない弱点を設定してブレーキ役だけがそれを使えると言う状況をうまく設定すればいいのです。

竹牟礼さんの作品に例えれば、作中ある香水が存在し、その香水は通常はほぼ無臭で人間の体臭に反応して芳香を放つもので、個人によって香りは微妙に異なるが主人公はヒロインの香りに対してだけ物凄い拒否反応を示す、と言うか大の苦手、みたいな設定にするとかですね。
好き勝手暴れる主人公に組み付き、抱き着き、めちゃくちゃ苦手な匂いを嗅がせて悶絶・卒倒させる手段に訴えてまで言うこと聞かせるヒロイン・・・女性としてはちょっとと言うかかなり複雑な心境になりそうですが。

まあ、これは私が即興で思いついた適当な設定です。
上に挙げた三要素さえ押さえていればヒロインに特殊能力は要らないし、非力であっても、いえ、逆に非力であればこそこうやってでも主人公の力を借りねばならない状況に自然と持っていくことが出来る訳です。

あとこう言った設定は中盤以降ではほぼ使われなくなります。
最初のうちはしぶしぶ従っていた問題児キャラも「こう言う事するとブレーキ役キャラが怒るだろうからやめておこう」とだんだん学習しだします。
そしてお互いの関係が深まっていけば、相手の望まない行動は自然にとらなくなるので強制的に言うことを聞かせる必要はまずなくなるのです。

つまりこの方法は問題児キャラを更生させるために無理なく働く設定なんですね。

竹牟礼さんが小説をどこまで書き進められているかはわかりませんが、場合によっては一部、あるいは相当な部分を書き直す必要があるかも知れません。

もっともご自身の作品の現状に不満があるのならそれもやむを得ないのでしょうが。

ともあれ、より良い作品として完成できるといいですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の人格に問題が出てきまして……。

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元記事:売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

小説を書くのが好きな人に話を聞くと、とにかく自分の書きたいことがあるから書いている人が大半です。俺の望む中二病バトルが書きたくて書いている! という答えが返ってきます。

自分の書きたいことを書くのが創作活動の基本ですね。
でも、それだけでは満足できないのがクリエーターの宿命で、自分の書きたいことを書いて、かつ称賛してもらいたい、人気を出したい、とも願ってしまうのです。

例えば、天才画家と称されるゴッホは、生前、絵がまったく売れなくて承認欲求が満たされず、自分の耳を切り落とすという奇行を犯して、完全にヤバい奴扱いされました。

自分の書きたいことだけ書く、それで称賛は求めない、というのは、かなりの茨の道だと思います。

「売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか?」という質問をプロ作家さんにすると、ほぼ100%の人が「売れる物を書きながら、その中で、書きたいことを書きます」と答えます。

売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っているのですね。
やっぱり書きたくないものを無理やり書いていると、モチベーションが落ちるので、だんだん辛くなってきて筆を折ることになると思います。

しかし、「小説家になろう」出身のプロ作家さんには、この枠から外れた人もいます。
その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。

「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

このような考え方が嫌いな人も大勢いて、「もはや作家ではない、ラノベ生産工場主任だ!」などと言ったりします。

こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方について、あなたはどうお考えになりますか? ご意見をいただきたく存じます。

上記の回答(売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 5 人気回答! 投稿日時:

管理人さんの投稿が正直、少々意地の悪い設問のようにもとれてしまいましたが・・・。
これは、おそらく結論の出ない問題だと思います。

ほとんどの人が書きたいものと売れるものとの狭間でジレンマに陥っていることでしょう。

誰しも書きたいものだけを書け続けられればいいのですが、その結果誰にも顧みられることが無くなるのはそれはそれで耐え難いものです。
一作二作だけならともかく、それがずっと続けばやがては作家そのものが顧みられなくなることに繋がりかねません。

それは誰もが恐れていることでしょう。

そのような事態を避けるためには、常に両者のバランスを取りつつ試行錯誤する以外に方法はないと思われます。

その一方で書きたいものを書くより売れることを重視する作家さんもおられると言う事ですが、それはおそらく作家さんのスタンスの違いかと思われます。

ラノベを一種の文学作品ではなく、エンターテイメント、娯楽作品と捉えると自然と多くの人間に持てはやされる志向に行きつくのだと思います。

かく言う私もラノベを書くのであれば多くの人に売れる=ウケることを目指すべきだと考えています。
エンターテイメントであればまず大多数にウケることが第一義で、作家性はそれを前提にした上で語られるべきだと思っています。

これに関しては反発される方も多いかと思います。
ただ、ラノベは娯楽作品として捉えられやすい側面を持っているためこうなるのもやむを得ないのかも知れません。
漫画やアニメ、ゲームなどとのメディアミックスも多く、それらと親和性が高いのもやはり娯楽作品であればこそだと思います。

それらの要素を鑑みると、文学作品寄りのラノベを書く作家とエンターテイメント志向の作家とではスタンスも、作品の意味合いも違っていて当然だと思うので同じ分野にあって全く異なる存在だと言えるのかも知れません。

素人なりに色々と考えてみた結果ですが、皆さんにとってはいかがでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 玄翁 : 2 投稿日時:

はじめまして。

突然ですがあなたは小説を書き上げたことがありますか?
もしそうならまずあなた自身の小説を書く実力をつける必要があります。

その上で恋愛小説を題材にして練習作のつもりでチャレンジしてみましょう。

題材はごくごく簡単に。
中高生向けを考えているならちょうど中高生を主人公・ヒロインにしてストーリーもごくごく平凡に。
スレ主さんが読んでも物足りないくらい単純なお話でまずは一本書き上げてみましょう。

最初から赤の他人を唸らせるような傑作を書こうとするととんでもなく高いハードルになってしまうと思います。

そうして書き上げたものを自分で読み返したらその作品に足りないものは何か、次に作るとしたらどこをどうすればもっと面白くなるか考えてより良い作品を作ることを心掛けていきましょう。

およそ大抵のことに当てはまりますが何事も練習あるのみです。
恐ろしく地味で面倒だと思うでしょうが、それを避けていきなり上手くなる方法はないかと思います。

そうではなく単に恋愛ものを書き慣れていない、書けるようになりたいのであれば極端な話主人公・ヒロインが出てくればどんなシチュエーションでも成立させられると思いますので、何をどうチョイスするのかは書き手であるスレ主さん次第ですが、やはり中高生向きならばその層に共感してもらいやすい学園を舞台にするのが無難かと思います。

どんなストーリーにするのか、主人公とヒロインの当初の関係は、それまで接点のなかった二人が何をきっかけに知り合い、互いを意識し問題を乗り越え、晴れて彼氏彼女の関係に到るまでを描くーー私が具体例を挙げてもそれは私の意見にしかなりませんのでそれは省きますが、一つ一つ埋めていくことでどんなストーリーになるかが見えてきますし、逆を言えば何もかもが頭の中で漠然とあるだけではいつまでたってもストーリーは出来上がらないと思います。

繰り返しになりますが失敗してもいい、練習のつもりで一作書き上げてみてはいかがでしょうか?

ここまであれこれ書きましたが適切なアドバイスになっていなかったらすみません。
ともかくスレ主さんが書き出せるようになれればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 玄翁 : 1 投稿日時:

初めまして。

書き出しって得意不得意に関わらず書けない時はとことん書けなかったりしますよね?

本当はある程度終着点から計算して書き出せればいいのでしょうが、ずっと書き出せずに止まってしまうくらいなら気軽に書いちゃった方がいいかもしれませんね。

これはあらすじを読んで思いついたものですが

・窓の外ではたくさんの人や乗り物がひっきりなしに行きかっている。

・主人公はその光景を沈んだ気持ちで窓から眺めている。

・主人公は働いているバイクカフェの窓から外を眺めていてそこから過去に何があったか、現在に至るまでの経緯が語られる。←このシーンなんかは眺めているところを店長に呼び止められて現実に引き戻されるところから物語が動き始めるように私だったら描くでしょうか。

とまあ冒頭部分だけを無責任に好き勝手考えてみましたが通りすがりの人間の一意見として受け止めてもらえれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:ヒロインの胸の大きさについて

私は巨乳が好きです。
ライトノベルでは巨乳ヒロイン貧乳ヒロインに分かれるのが当たり前で、それぞれのヒロインにファンがいます。
しかし、私が書こうとしている話はどうしても全員巨乳になってしまいます。
貧乳が好きな人もたくさんいるでしょう。
女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に思えてしまいます。

ライトノベルを書く時は、必ず貧乳ヒロインも必要でしょうか?
どなたかご意見をお聞かせください。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(ヒロインの胸の大きさについての返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

>女性が貧乳に悩む姿が可愛いと言う方もいますが、私はそんな女性が可哀想に
>思えてしまいます。

はじめまして。
何となくその気持ちはわかります。

しかしおよそ創作物においてキャラのそう言ったコンプレックスに関わってくる部分はいじってもらえる、言わばオイシイ要素です。

このすばの女神エリスの貧乳ネタしかり、ハガレンでエドが必ずチビ言われてキレるのしかりで、読者も作者もそこは安心して使える、わかりやすい鉄板ネタと言う意味では作家を目指すような人こそ使うべきでしょうね。
(もっともやりすぎると話が脱線してしまったり作りが浅くなってしまったりするので多用は禁物ですが)

正直なところ貧乳キャラを出すかどうかは作家さんの自由で出さなくても魅力的な作品が書ける、と言える人は出さなくていいと思いますが、じゃあその自信がないけど出したら可哀そうだと言う場合は・・・そうですね、貧乳だけどそれ以外の要素は全て完璧、なキャラにして出すとかですか。

学園ものなら、お金持ちで由緒正しく容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、親か祖父あたりが学園の理事長で当人も生徒会長やってて彼女を慕うイケメンで優秀な部下もついている・・・けど貧乳、みたいな。

逆に貧乳の部分が際立ってしまいますか、すみません。

いじられキャラとしての本分を全うするか、なるべく目立たなくさせて比べられる場に出させなくするか、そもそも存在自体をなくするかは結局のところ作家さん次第ですね。

あまり参考にならない書き込みですが失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの胸の大きさについて

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元記事:苦手なジャンルとの向き合い方

最近、自分のやったことのないジャンルに挑戦しました。わずか1400文字程度だったので、完成できたのですが、もうボロボロなのが出来上がりました。
自分のやりたいアイデアがどうしても、自分の苦手とするジャンルをどうしても含む時ってどうすればいいですか?
例えば、ロボットを主人公にお話を書きたいけれどSFを読んだことない場合は何に気をつければいいでしょうか?
たぶん、調べろって言う話にはなると思いますが、その調べ方が分からないです。

上記の回答(苦手なジャンルとの向き合い方の返信)

投稿者 読むせん : 1

ローゼンメイデン読んだことも観た事も無い(´・ω・`)
とりあえず自走式で自分で考えて動けるロボ系だと、映画とかが手っ取り早いかな?
いつだったか上がっていたやつだとhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/7510
ソラナキさんの過去質、参考になると思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
あと、単純な奴だと【ピノキオ】とかも本質的には近いと思いますね。

ピノキオ・・・原作寄りだとピノッキオはイタリアの童話系になります。

奇跡の木切れで爺ちゃんが人形を作ると、勝手に動き出し、爺ちゃんはその人形―———ピノッキオを養子にとるんんだけど、ピノッキオは欲望に忠実で努力が嫌いな上におバカさんなので、めっちゃ酷い目に合う。

 友達を死なせてしまったり、愛してくれる人を裏切ったり、詐欺師の手先になって悪さをしたり、呪いでロバになったり、忠告をくれる、ものを言うコオロギを叩き殺してしまったり・・・・・いろいろ。

そんな、やらかしまくっていたピノッキオはある日、どうにか爺ちゃんのもとに帰ると、ピノッキオのこさえた借金のせいで半死半生になってしまっている。
 さすがのピノッキオも心を入れ替えて、爺ちゃんを介護しつつ勉強する生活を送る。

ある日、その努力が神様に認められ、ピノッキオは人間にしてもらう。
みたいな感じ。

ピノッキオの醜さ狡さ、愚かさ、反省の無さがけっこう楽しいけれど辛辣で、皮肉が効いています
「あー・・・求めるやつとは違いそう・・・」ならゴメンね?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦手なジャンルとの向き合い方

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元記事:文章を真似る方法を考えました

A.文の類型
文には役割に応じた三つの種類がある。
1. 場所等を表し、それ単体に動作や意味がない、または意味を掴むことが難しい。
2. ある動作や状況等が他と結びついていることを表す。
3. 描かれている範囲が全体としては小さすぎ、それ単体では状況がうまくつかめない。
1を設定文、2を連関文、3を限定文と呼ぶことにする。

1は主に場所、時間などの状況を表すが、たとえ場所が描かれているとしても、全体の状況がつかめないのであれば3に分類されると考える。この場合は主に主人公の境遇を暗示したりする役割で用いられる。このため、文脈に合わせて主体が人なのか物なのかを決定し、その主体の描かれ方が1~3のどれに当てはまるのか見る必要がある。

 実際に、これを使って解析してみる。()内…文 ○内…段落

①(1)ある日の暮方の事である。(2)一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
②(3)広い門の下には、この男のほかに誰もいない。(4)ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。(5)羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子、もう二三人はありそうなものである。(6)それが、この男のほかには誰もいない。

(1)は場所の設定文
(2)は場所と人間の位置関係を表す連関文
(3)は状況の設定文
(4)は場所の一部を表す限定文
(5)は場所と可能性との連関文
(6)は状況の設定文

(4)の主体は蟋蟀である可能性もある。しかしながら、現時点では意味を持たないので主体ではないと考える。

設定の描かれ方や、時勢、話法、情景による心理描写など、他にも考慮すべき物事はあると考えられるが、どの役割の文章が並んでいるかを真似ることによって、他人の文章を真似ることができると考えられる。

児童文学では状況の連関文が多く、SF小説では連関文が少ないと思われる。なぜなら、児童文学では児童に対しては何が起こっているのかを説明する必要があるが、SFでは読者に文脈が共有されているため、設定や状況を単語に組み込むことが可能であると考えられる。

B.文節の使われ方
文節を動詞句(:=用言の終止形)、副詞句、連体修飾語句、名詞句、接続詞句、Be動詞句(:=です、ます)に分ける。ある作者の特定の役割の文には、ひとつの文節を一度に修飾する文節の数や、Be動詞句の省略の度合いなどに一定の傾向があると考えられる。

上記の回答(文章を真似る方法を考えましたの返信)

投稿者 読むせん : 0

よくわかんない!!!試しに何か書いてみて。
個人的に苦手な文章はサリンジャーなので、サリンジャー調で書いてくれたら一発で分かるわ。
――――――――――――――――――――――――
あとはサイトにもよるとは思いますが、芥川はかなり「。」を使うコマ切れ節なので、現代人にはウケが悪い傾向を見かけます。芥川ってなんか全体的に児童文学味があるって話も聞いた気がします(うろ覚えです)
―――――――――――――――
連関文、とやらも良く分かんなかったけど・・・・近年のラノベだと主人公=語り手による一人称視点にする事で、説明に連関性をいれなくても分かりやすくする傾向もみられる気がする。

児童文学はけっこう三人称多めなんですよね。SFは一人称も、かなり多い印象です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 文章を真似る方法を考えました

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元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説のプロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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